カテゴリー「OBF」の記事

2010年8月22日 (日)

準優勝ってもねぇ・会長杯

小学生以来のアベ150を切った翌日、自分のコントロールの悪さをどう考えているか

”取調べ”

しました。

パ:「どうやったら、狙ったところ(フックポイント)に投げれるんだ。」

卓:「前に立って投げる。」

パ:「それで絶対できるんか?」

卓:「・・・・・・・」

パ:「はぁ?」

卓:「・・・・できる・・・・・。」

パ:「じゃ、イージーミスなしでBIGが常に打てるんか?」

卓:「ラインが分かって、正確に投げれれば打てる。」

パ:「あほか、そんなら誰でも打てるわい。」

いつまでたっても、自分のフォームやスピードに目を向けず、理想を言うことだけで自分の悪いところを治す気でいます。そもそもそういう考えでボウリングを続けていることが問題。

パ:「じゃあ、今日のOBFの試合、どういう風に投げるかちゃんと見させてもらうからな。」

とビビらせとく。その上、水曜日の安コロ、昨日の岐阜GBと難しいレーンとはいえ、130台、140台を連発した卓なので、今日もまた”壊滅的”スコアを出すかもしれない。

パパはOBFの仕事をしながらも、試合が始まってしまえば集計が始まるまでは”ただの一観戦者”なので、展開は見れます。

んん・・・・、ハイスコレーンだ。そこらじゅうで200up、230、240台もちらほらいます。

卓は辛うじて209。大して前に立って投げているわけでもなく、フックポイントはどこ狙ってんだかバラバラ。ストライクでも明らかな失投が1G中に2回はある。

その後は昨日の鬱憤を晴らすように”MAXパワー”で連発。

今日の卓(Ave.229)

Taku100822

結果的に準優勝でしたが、内容が良くないのでパパはかなりご機嫌斜め。

自分で言ったこと、どれだけやって、どうだったんだ?

それに失投した後にアプローチでシューズのすべり具合を確認(するふり)をしたり、やっちまったーという顔をして後ろ髪を引かれるように戻ってくる仕草が腹立たしい。だいたい悔しがるほど、正確に投げれねぇじゃん。

そんな卓に

キュアマリンの”おでこパンチ”

をお見舞いしてやる。

Odeko  

おでこー

 

Punch  

ぱーんち

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2010年7月18日 (日)

全中直前、OBF体協加盟大会

今年はキョーイチにボールを送らず、全中ぎりぎりまで練習することに。

だって、今の”Uパック”は怖いんだもん。

当日は卓は新幹線で、パパは車で京都まで行きますのでボールも一緒に運ぶでやんす。

卓も車で行ってもよかったのですが、名古屋駅で今回一緒に戦うメンバーが集合してそろって会場まで行くので、”名古屋駅太閤口”から全中は始まります。そして「家に帰るまでが遠足です。」と校長先生の決め台詞。

 

今日の夜は先月40周年のイベントを終えたOBFの月例大会、「体協加盟大会」。

かといって、全中前、夜まで投げないという訳にはいかないので、午前中しっかりフォームを見ながら修正できるところは治すために”適度な投げ込み”。

少し前からバックスイングのトップの時のカップリストの状態のばらつきが内ミスを引き起こしているのではないかと思い始め、あーだこーだと卓と言いあいながら投げていたら、いきなり8連荘していた。9フレ、内ミスして2本残った。なぜ内ミスしたのか、1フレからずっと卓の手首だけを見ていたのにわからなかった・・・・・。見るべき視点がずれているだけすか?

大体卓はピッチャーで例えるなら、「暴れ球を適度に投げて打者に的を絞らせないタイプ」なので、そんなピンポイントで原因を探れることもない気がするし。

今日の卓①(Ave.223) 

Taku100718_1

一旦家に帰り、昼寝をして夜の大会に備える。

今日の試合は全中のつもり、優勝するつもりで投げんとあかんぞと発破をかける。

少年団のメンバーも少しずつとはいえ、自主的にOBFの試合に出るようになってきた。JBCに入って全国を目指すもよし、OBFのジュニア選手権で優勝を目指すもよし。どういう形であれ、ボウリングが生活の一部になってきているのは、教える立場としてはうれしい限り。

午前中の練習で打てているので、それも自信につながるであろうし、今はとにかく自信を持って試合に臨むこと。打てると信じて迷いなく進むこと。こういう暗示もメンタルのスポーツにはかなり影響する。

さて、どんな試合展開だったかというと、まさに

「これが全中の場で打てたらなぁ。」

今日の卓②(Ave.244)  

Taku100718_2_2

スペアが4つ。

スコア的には申し分ないが”ノータッチミス3回でノーミスなし”。これが痛い。

”頭に失敗しておいて最後は打つ作戦”か?

結果はスクラッチで732。一応中学生ハンデ10/Gがつくので、トータル762で70ピン差をつけ優勝。その他、ハイゲーム賞(268)、褒章ゲーム(266,268)、褒章シリーズ(762)と総なめ。全中前としては充分すぎる景気付けができた。

今日のTOP3:①卓 ②松Iさん(全国的に顔の知れている方なのでモザイク不要) ③gousokuさん(男前のためモザイク必要)←褒め殺し 

Taikyou_kameitaikai

その後、残業1G。

今日の卓③

Taku100718_3

やっぱりシングルピンを簡単にはずす。これが全中では命取りになる。

アプローチに立つまで、アドレスに入ってから一歩目を出すまでと間の取り方はかなり自分のタイミングで投げれるようになっているのが、昨年とは違うところ。7月に入ってから変えた新しいボールもギャンブルとはいえ、狙ったとおりの結果が出るように馴染んだこと。

全中はレーンが遅くなる前にどれだけ貯金ができるかが決め手。この調子で一度くらいはJBC速報サイトに名前を出せ!←これ、今年の目標

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2010年6月20日 (日)

OBF・40周年記念大会

岡崎市ボウリング連盟(OBF)が体育協会に加盟して40周年を迎え、その記念式典と記念大会が行われました。

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昔はですね、ボウリングは「娯楽」であって、スポーツじゃないとされていたんですよ。そういう時代背景の中で、パパが生まれた頃のボウラーの方々が”スポーツボウリング”として活動し、体育協会へ加盟するためにいろいろな努力をし、全国で3番目に加盟を実現したのでした。

当時の岡崎市には8箇所のボウリング場があり、発足時の大会は150名規模の大会が常に開かれ、OBF会員になるにはJBCに入会していることも条件として含まれていました。

今日の記念大会にはスポーツ少年団のメンバーも招待され、サンボウル全レーン貸切の大会になりました。

今日の卓(Ave.203)

Taku100620

OBF競技委員(式次第で自分の肩書きをこの時初めて知った)のパパの今日の大役は、

 

 

”駐車場係”

 

 

蒸し暑い中、来賓用のスペースを確保するために赤いコーンを立てて、その横でずっと立ってました。

 

小町、パパ頑張ったよ。

 

ええ、ペーペーですから。

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2010年5月16日 (日)

”こどもチャレンジ”~ダブルス戦~

OBF(岡崎市ボウリング連盟)は今年設立40周年を迎えます。

OBFもパパと同じ”前厄”です。だからどうした。

 

OBFは年に11回の大会がありますが、そのうちの1回がダブルス戦になっており、近年はスポンサーさんの関係で”お花屋さんダブルス戦”というタイトルがついています。

 

今回はローおじ親子を交えてこれに参戦し、その中で、

”本戦そっちのけ『こどもチャレンジ・ダブルス戦』”を開催!身内で勝手に。

一緒に少年団で指導をしている”ローダウンで投げたいおじさん”とパパでチームを組み、”ローダウンで投げてる息子”と卓でチームを組みます。本戦では小学生は20/G、中学生は10/Gのハンデがつくので、子供チームは1Gあたり30ピンのアドバンス。しかし、気分的にはスクラッチ勝負。←ちょっと弱気

試合が始まる前にレーン設定をした巨匠が、

「今日はハイスコにしたから300、いっぱい出ちゃうよ。」

と言っていたので、その言葉を信じ、

練習投球で・・・・

5枚目をまっすぐ投げてみる。

7枚目をまっすぐ投げてみる。

10枚目をまっすぐ投げてみる。

パ:「全部、まっすぐにしか行かへんやん。」

恐ろしいくらいに早いレーン。←(参考)300G以上投げた初代セルでの投球

ローおじのエボルブはさすがに新しいので多少は動くともポケットまでは届かない。

パパ、クロスぶち込みの”昭和40年代ボウリング”決定。

一応、

パ:「こういうボウリングは本当につまらんよ。」

とぼやいておいて、気分が乗っていない”ふり”を周囲にアピールしておく。

クロス投げは内ミスした時に露骨に裏へ行っちゃうし、フィンガーのひっかかりや手のひらの向きを間違えるとハウスボールのような球が3-6のはずれポケットに行ってしまう。

こんな玄人が見ても素人が見ても”ただのミス”しか見えないボウリングは、ネーム入りのユニフォームを着てしまうと、「個人情報をさらした上でのへたくそ」以外なんでもない。

それでもちょっと前まではクロスに投げるのが苦手でしたが、最近は案外得意。別の角度から見れば、「ボールのへたり具合」と「クロス投げの精度」は反比例している。

一方、レーンの端っこ、1番レーンを陣取っているパパ達から離れること、8BOX。そこで投げている卓とロー息ぺアは様子がわからないものの、ばあちゃんや”ローおば”が交互にやってきてあちらの情報を教えてくれる。

どうやら”ロー息”が快調に打っているらしい。1G目はスクラッチでプラスなのでハンデ込みにすると230あたりかと思いながらも、あくまでもスクラッチ勝負。←徹底

卓はどうなんだろうと思っていると、安田プロがやってきて、

P:「卓の新しいボール掘れたからもって行ったら、そのまま投げてるよ。」

パ:「!?」

復帰した時に備えて用意していた900グローバルの”ブレイクポイントパール”のドリルを頼んでおき、ちょうど試合の最中に掘りあがったということで、プロが卓の所に持っていたら、今から投げてみると。

「試合中」、「くそ早いレンコン」、「練習なし」でいきなり投げられてしまったブレイクポイント。しかも走りのパール。卓にはセオリーというものがない。

2G目が終わったところで、小学女子ペアで参戦していた少年団の”ちなつ”がやってきて、

ち:「せんせー、192打てたよ

とわざわざ言いに来た。最近安定してフックボールが投げれるようになったこの娘には小学生ハンデ20と女性ハンデ15のあわせて35のアドバンスが常に付きまとう。

パ:「先生だって、226打ったもんねー。」

と言いながら”ちなつ”の点を計算する。

(192+20+15・・・・・227)

負けとるやん。

さすがにこの娘までスクラッチ勝負という訳にはいかん。急遽”ちなつチャレンジ”開幕。

いっこうにラインが掴めないローおじ、思わぬ伏兵”ちなつ”の登場に大ピンチ。

3G目に入った頃にはちょっとずつレーンの変化が現れボールの動きが徐々に厚くなりだした。平行移動、前後移動、スパット変更といろいろアジャストする引き出しはあるものの、結局”力いっぱい”投げた。

だって、何していいかわからないんだもん。

ローおじもひたすら投げていたラインがもう少しでポケットに通じるという所まできていたが、無情にも3Gが終わってしまった。せっかくのダブルス戦だったんだからライン取りとか作戦を立てて臨むべきだったと反省したが、”曲げれない者同士”になにができたんだろう。

 

”こどもチャレンジ”結果

(あくまでもスクラッチ勝負)

  卓  :167-135-258:560

ロー息子:211-169-191:571

子供チーム:スクラッチ:1131、ハンデ込トータル:1211

パ  パ :189-226-175:590

ロー おじ:154-184-191:529

父親チーム:トータル:1119

 

屈辱の”スクラッチ負け”

 

そして”ちなつチャレンジ”結果

パパ  :Ave.196.6

ローおじ:Ave.176.3

ちなつ :スクラッチ  Ave.17○.○

     :ハンデ込み Ave.20○.○←敢えて伏字。

 

ローおじの不調は”パパよりもいい球を持っていた”。ただそれだけ。

 

しかし卓にローハイ123ってのはなんだ?

終わってから聞いてみた。

卓:「あのブレイクポイント、使えるわー。」

パ:「何ゲーム目から投げたん?」

卓:「1G目の5フレくらいから。」

3G目:258。←OBFジュニア褒章ゲーム。それはわかる。

2G目:135。←「あのブレイクポイント、使えるわー。」

どこがやねん。

 

一応本戦では子供チームが4位(3位とは2マーク差)で、父親チームはハンデ込みの”ちなつチーム”とどっこいどっこい。

魂を抜かれたような”ローおじ”が立ち尽くすのでした。

 

で、今日いきなり実戦球となったブレイクポイントパール。

Bpp

ピンアップの”11時45分”にしてみました。もうひとつ用意している”黒い球”はピンダウンの”1時10分頃”のレイアウト予定です。

Bbp1【動画】:ブレイクポイントパール

今日はエッジまで出さないとポケットに入らないようですが、これを『もっとタイトに』投げさせるように、フォームやリリースをいじります。はい、恒例の全中前の大改造です。

しかし、卓といい”ロー息子”といい、なんでこんなくそ早いレーンで真ん中から投げれるんだ。

試合後、久しぶりに巨匠が卓の後ろにいたので、卓に巨匠の所に行かせました。「どうやったらもっと幅を取らないで投げれるかと教えてもらいなさい」と。BIGがいきなり打てたといってもかなり暴れ気味なのは自分でもわかっているはず。

面倒見のいい巨匠はいつも夕方の勤務でうちが普段来る時間とはあまりかぶらない。しかし、なにか教えてくれる時は必ず卓に何かしら影響を残す。今日もいろいろ時間をかけて話してくれていた。

20分くらいして話が終わり、卓が聞いてきたことをパパに話した。

卓:「・・・・・・・、・・・・・・・・なんだって。」

パ:「・・・・・・・。それ、パパがずっと言ってきたことと同じじゃん。」

卓:「なんかに例えてくれないとよくわからない。すばるプロみたいにとか。」

パ:「なんで”具体的”を教えてるのに、”抽象的”にしないと理解できんのだ。」

イメージ先行型人間・卓。

 

しばらくして巨匠がやってきて、

巨:「卓ちゃんがね、本人はどうにもつまらないと思うだろうけど、狭い幅で”つまらないボウリング”をしたら、あれだけの球を投げる子だから、天下を取ると思うんですよ。まあ、今自分に出来ないこともいろいろ卓ちゃんに言っちゃいましたけどね。」

骨折の後にとても励みになる言葉をもらった。

今回のブレイクポイントパールは多少暴れるだろうと踏んだ上で、このドリルパターンにしました。オイルを感じることやアクシスチルトを本気で考えないと投げれないようなニューボールを持たせれば嫌でも意識するであろうと。

卓:「練習ボールの時に”曲がらない場所”を探すんだって。」

ようやく”つまらないボウリング”に目を向けてくれるようになったか?

 

《つまらないボウリング》

①クランカーが必要最低限だけのフックでタイトに投げ、地味にスコアを出す。ボウリングを知っている人はわかる、ある意味”褒め言葉”。

②パパが昭和40年代のボウリングをする。やっているほうも観ているほうも本当につまらない。

 

今日の卓(Ave.187)

Taku100516

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2010年3月28日 (日)

さよならエールボウル

岡崎市にある3つのボウリング場の1つ、岡崎エールボウルがこの3月末をもって閉鎖することになりました。

来年岡崎市ボウリング連盟が40周年を迎えるのにあたってこのエールボウルは非常に重要な役割をになってきましたが、ついに38年間の営業に幕を閉じてしまうことになってしまいました。とても残念でなりません。ウッドの練習ができるセンターが岡崎から消えました。

今日はその最後の大会としてOBFが「感謝大会」を開催し、パパと”ローおじ”が少年団のメンバーを引き連れて参加してきました。結果がどうあれ、もう二度とここでは投げることが出来ないので、思い出作りです。

パパのエールボウル最後のスコアは599/3G。パパらしいというか。しかし、パパも”ローおじ”も最後はパンチアウトでしめることが出来、倒し残したピンはない状態で終えることが出来ました。

38年間、ありがとう。エールボウル。

Name

Center

Right

Left

Front

Out

Pin 

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2009年11月15日 (日)

岡崎市ジュニアボウリング選手権

と、立派な名前がついたOBF(岡崎市ボウリング連盟)の大会が今年から開催されました。11月度のOBF月例会(霜月杯)と同時開催でサンボウルが会場です。

このジュニア選手権は昨年のOBFの総会でパパがジュニアの大会も開催したいと提案したことから実現しました。これまで練習してきた少年団の子達が試合に出る場を与えないと、せっかく練習してきた成果を出すところがないし、入賞して賞状を貰うといった競技としての意識が薄れてしまうことを気にしていました。

参加募集はエールボウルにも岡崎GBにもかけていましたが、今回は残念ながらサンボウルのジュニアのみになってしまいました。やっぱり子供のうちは親の都合もありますし、他のセンターまで行って投げることは倦厭されてしまいますかね。本当はこういう交流も望んでいましたが。

何はともあれ、今年度より岡崎市ジュニアボウリング選手権が開催できるようになりました。

大会に向かう車中。

パ:「卓。相談なんだが・・・。」

卓:「なに?」

パ:「おまえ、ジュニアの大会辞めて霜月杯(成人大会)の方に出んか?他の子たちが優勝できんと、やる前からテンション下がるで。」

卓:「賞品見て決める。」

思いもよらぬ現実的な返答。プロ向き。

サンボウルに着くと

*:「卓~、お前はあっち(ジュニア大会)じゃなくてこっち(霜月杯)だろ。」

と当然のように声がかかり、賞品を見る間もなくエントリー変更(笑)

まぁ、卓自身も霜月杯の方に変更するつもりはあったようで。

パパは初めて公式戦に出る子もいるので、なるべくジュニアのいる方にいて卓の一部始終を見ることは出来ませんが、今月は210アベを維持しているので思うようにやらせます。

試合開始の前の練習投球は5分。1投交代と普段とは勝手が違うことに子供たちは若干の戸惑いを見せながらも、アメリカン方式は理解しているし、レーン牽制も知っているのでスムーズに進めれます。

ジュニアの展開予想はJBCの隆太が本命で、女の子ハンデ15/Gある美樹と千夏が、先日のスポルト名古屋で開かれた中スポのハウスボール大会でそれぞれ優勝、3位となってきた実績を発揮できるか、といったことろ。それなりに教え子たちの戦いも楽しみ。

で、こんなんでした。

1G目、やはり隆太が200upで抜け出し、女の子チームはいまいちスペアが取れずスコアが伸びない。

2G目、レフティ知哉が220台を打ち、隆太に急接近。

3G目、安定したスコアメイクで隆太、逃げ切り。知哉は失速。女の子チームは普通に楽しんでる。

隆太の独走かと思われましたが、知哉がハイゲームを取っていく大健闘でした。

2G目の後、同じ指導員のローおじ(隆太の父)がやってきて、

ロ:「2G目の前に知哉君に外のラインをまっすぐ投げるといいよとアドバイスしたら220打ったよ。ナイスアドバイス(自画自賛)。」

形的に自分の息子のライバルに塩を送るようなことも、同じ教え子が頑張って結果を出してくれるといった指導者身寄りに尽きるのはパパもローおじも同じ。こうやって試合でいい結果を出して、次の大会も練習も頑張っていこうという気持ちになってくれれば、それは素直に嬉しいです。そして大人に混ざって投げるくらいの自信をつけさせるのがパパたち指導員の役目です。今日のところは隆太以外は4の字、3の字なので実力を伴わせるのはまだ先の話ですが・・・。

 

第1回岡崎市ジュニアボウリング選手権大会

優勝 隆太

準優勝 知哉

第3位 千夏

 

一方の卓はプラスで推移し、ラストで232を打ったようです。OBF規定ではジュニアの230以上が褒章ゲームになるので、年度末の総会で何かもらえます。(スクラッチ653、トータル683)

今日の卓(Ave.217):第3位

Taku091115_1

卓:「今日はもっと打てたはず。サム抜けのタイミングが早すぎて、うまく合わせれなかった。特にカバーボールはこの辺で・・・・・・・・・」

一応3位に入って、少なからず嬉しいものの卓のボヤキが始まったと聞き流していたら、最後の方で、

卓:「・・・、何言っても言い訳になっちゃうんだけど、・・・」

と言っていました。

ちょっとは取り組み方も成長しているんだなと言葉のワンフレーズに感じました。

大人の大会で表彰されている卓の姿が少年団の後輩たちに何かの刺激になってくれればと思いました。

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2009年10月18日 (日)

生還

新型インフルエンザから回復し、金曜日が延期になった中間テストがあるにもかかわらず、いっこうに勉強しようという気配がないので、投げさせました。

OBFの市民選手権大会の4G戦でしたが、いまいちつかみどころのないレンコンでリサージェンスじゃきついかなと思える感じでした。パパは終了時に選手の得点集計をしているので全体が見えるのですが、最初にプラスを打っても次のゲームで150台といった選手が多く、変化も早かったようです。卓もその一人でした。

結果がどうであれ、新型インフルエンザから生還して、またアプローチに帰ってくることができたので良かったです。

今日の卓(Ave.172)

Taku091018

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千葉オープン、西尾スターの木村プロやってくれました。昨年のMKに続いて2勝目です。

先週のラウンドワンカップで同じセンターの鈴木忍プロが準優勝と大健闘して今度は木村プロが優勝。(西尾のプロは2人ともレフティなんすね。)

Kimura 西尾に行った時はいつも木村プロがパパを先に見つけて挨拶してくれます。(一般従業員と同じ服装なのでわかりづらい)1週間前のストームツアーの時も木村プロといろいろ話しをしていて、

パ:「忍さん、大健闘でしたね。今度は広人さんの番ですよ。」

P:「いや~、承認大会で上に行くのでもいっぱいいっぱいですよ。」

と話したばかりでした。

JPBAのHPで結果を見るとすばるPとの4決戦の大事な9Fで、

「 G / 」 (←このへんがいっぱいいっぱいにさせている要因か)

をしてるし。

かといって、R/RではテハP相手に299出してる。(←テハPは間違いなく300請負人)

地元のプロが頑張ってくれることが地域のボウリング熱を高める一番の特効薬ですから、他の東海支部のプロにも頑張ってもらわなくては。

広人プロ、V2おめでとう!永久シードまで後18勝です。

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2009年8月16日 (日)

そこが問題

日曜日の夜ですが、塾が無かったので久しぶりにOBFの大会に参加。今月は「会長杯」。

5枚目をまっすぐに投げたらいいラインが見つかったと言ってずっと投げていたが、明らかに厚めのライン。違うなぁと見ていたらすぐに正面や裏に行きだしたがラインの修正をしない。

隣のBOXで卓が投げれそうなラインを投げている人、発見。

パ:「あの人のラインを参考にしな。」

その場から遠めに眺める卓。

パ:「あほ、後ろからしっかり見な。」

この辺のラインに対する意識が実に乏しい。(←問題)

なんとかラインの修正ができて、ポケットにいい角度で入りだした。しかしそのラインもだんだん厚めになってきて、いつ正面に入って割れてもおかしくない雰囲気。そして案の定、4-9の割れ。

試合後聞いてみた。

パ:「終盤の連発してた時、全部厚めに入ってたのわかってたか?」

卓:「うん。」

パ:「なんで(薄めに入るラインに)治さなかった?」

卓:「・・・・・・・・・ボールを外に出せなかった。」

パ:「小手先でどうこうじゃなくて、ラインを変えるために立つ位置を少しでも内側に変えなくちゃならんだろ。だいたい、外に出してももっと食い込むだけだぞ。」

この辺に卓の問題が集約されている。

いろいろ聞いているうちにその実態が見えてくる。

自分の投げた球筋とイメージしたラインの差がどうなのか検証していない。(←大問題)

厚めのストライクが続いているのをわかっていながら修正しない。(←かなり問題)その修正の仕方がわかっていてしないのか、わからないからできないのか。

その辺に投げておく「アバウトボウリング」では一時的に打てる時はあっても長続きしない。

卓はまだいろんな面でボウリングを簡単に考えすぎている。奥の深さを実感していないから、ボウリングの違う側面での面白さが見えてこない。

以前、高浜の三池Pが卓の投球を見て、あれだけの回転とスピードがあってスコアが伴わないのは変だと言っていた。結局、間違ったラインをずっと投げ続けているということの裏返し。

パパのお盆休みは終わった。『絶対そこに投げるボウリング』と『投げた球筋を検証するボウリング』を常に意識させるために、また仕事の最中でもボウリングのことを考えなくてはならない日々が始まる。(←これも問題)

待ち遠しいぞ。正月休み。

今日の卓(Ave.202) 会長杯5位(ハンデ10/G)

Taku090816

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2009年4月19日 (日)

桜まつり最終戦・かつてのホーム

最近の学校事情はパパが学生だった頃とは違って、どういう理由か「はっきり示さない」ことが多く感じます。卓の通っていた小学校は授業参観が何時間目の教科は何と示されることなく、その日を学校開放日として、どこの時間帯でも教室に入っていって観る事ができる体制を取っていました。それはそれで仕事などでその時間しか行けない親御さんには都合のいいことですが、例えば円周率。「およそ3」とは何ですか。直径が5cmだったら円周は「およそ15cm」となるんですかい?

そんな円の長さはどうでもいいんですが、視力検査の判定がABCD評価になっているには驚きました。右が1.5、左が1.0といえば目がいい方はもちろん、どれくらいのレベルということまでわかります。しかしABCDでいわれると「Aは良くてBは悪くない、Cは良くなくてDは悪い」といった程度しか推測できません。たぶん1.0~0.8が何かに該当するといった感じだと思うのですが。

なんでこんな小噺から始まっているかと言うと、卓が視力検査で「C判定」をもらってきたからであって、「卓の目は良くない」ということが判明したからです。

それで眼鏡を作ったほうが良いのではないかということになり眼鏡屋さんへ。

まず、現状の視力がどれくらいか計ってもらうと右が0.3、左が0.2。悪いといってもここまで低い数値だとは思いませんでした。

ボウリングをする時は着用するかどうかわかりませんが、一応、「ハグするメガネ」というフレームが柔軟にしなるスポーツの時でも大丈夫なものにしました。来週からはメガネをかけた卓がアプローチにいるかもしれません。

どうでもいいことですが、最近の小町。普段は何を言っているのかよくわからない小町ワールドの言葉がまだ日常の半分以上を占めているのですが、パパと眼鏡屋の店員さんが話している間に入ってきて、突然鼻をほじりだし、

「おおきい、はなくそ」

とはっきり鮮明にしゃべり、人差し指の先についたその物を天高くかざしました。

親として丁重に引き取らさせていただきました。

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4/19 岡崎グランドボウル レーン状態:ヘビー

桜まつりの最終戦は19時の岡崎グランドボウル。2階のハウスボウラーフロアが会場なので、レンコンが落ち着かないことが多いのですが、今日は3階のメンテマシンを使ってメンテしていました。エンジのカストディアンを使ってたんですね。だからあっこさんのチャレンジはいつもあのバックエンド動きか・・。

少年団の練習プランができる前はいつもグランドで投げてました。かつてのホームグランド。あの頃は土日の早朝ボウルの後、朝マックが定番でした。マックでスコアシートを見ながら、ストライクとスペアの合計が全体の半分以上になったと喜び、11ポンドレーンナビを得意そうになって投げていたのがついこの間のことのようです。

昨日、日比さんからもらったアドバイスを実践するのが今日の目的。リリースのサム抜けのタイミングが現状どうなっているか把握し、少しでも後方にシフトできるかがこれからやっていくことです。

パパは役員ですので全体の進行状況を見ながら、たまに卓の投球を見ていましたが、思うようにはいかず苦労している雰囲気が伝わってきました。実際すぐに治るものかと言えばそうではないので、今の状態をしっかり把握すること、それを改善するためにいろいろ試してみることが大事です。試したことはすべて自分のデータになるのですから無駄にはなりません。最後の方は明らかに違うタイミングで投げようとしていましたので結果がどうであれ、目的に向かって歩いています。

今日の卓(Ave.174)

Taku090419 1G平均
ストライク:5.50回 (目標4.8回) スペア:3.00回 (目標4回)

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2009年4月12日 (日)

桜舞い散る第2戦

岡崎公園の桜も葉っぱが増え、今週末が花見には最後の様子。毎年雨で降って花が散ってしまうことが多かったですが、今年は咲き始めの頃にちょっと降った程度で、気温も前半は低めで花の見れる期間が長かったような気がします。

Gubigubi   

 

ぐびぐび

 

 

 

今日は朝一でビアンテの6ヶ月点検に行きました。この半年問題なく走ってくれてます。小町のいたずらを除けば。

先々月あたりだったかエアコンの吹き出し口に小町が色鉛筆を突っ込んでしまい、取れずにカーブ毎に鉛筆の転がる音がしていました。

*「エアコンのところに鉛筆が5本入ってましたよ。」

小町はこつこつと気付かないところで「悪事」を働いています。

点検後、そのままサンボウルに行き練習しました。サンボウルではABBFの東海ブロック選手権が開かれていました。JBC以外の団体にはこのABBFやNBFがあります。

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4/12 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアムドライ

卓が投げている間、小町の夏用の「ボウリングウェア」を近隣の店で物色していました。襟付きの青白配色切替のシャツ(DHCイメージ)にまた背中に「こまち」とネームを入れる予定です。

物色から戻って卓の様子を見ると、レーンが遅いと判断したようでマスターゾーンを使っていました。しかししばらく様子を見ていても、充分セルパールでも投げれそうな状態だったのでボールを変えさせました。フックポイントも立つ位置も外側から順番に探っていけば、必ず見えてきます。

最後のゲームで30枚目落としの15枚目まで出すラインが試合の後半を想定した練習になりとても有意義でした。ストライクも続いたことで卓自身、オイルのあるところを使うことや後半のライン取りのイメージが沸いたと思います。パパにはそれ以上にセルパールというボールのポテンシャルの高さを感じました。

今日の卓①(Ave.190)

Taku090412_11G平均
ストライク:4.25回 (目標4.8回) スペア:4.13回 (目標4回)

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夜はサンボウルで岡崎市桜まつりの第2戦。ところが・・・。

5時半まで塾に行っていた卓が帰って来るやいなや、「膝が痛い」と。

しばらく影を潜めていたオスグット病の症状が出てしまいました。サポーターをつけて行きましたが、重心を低くして投げれないようです。

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4/12 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー

メンテナンスが入ったレーンはかなり早いコンディションで外は使えないタイトに攻めるライン取りがよさそうな感じです。10~15枚目あたりにフックポイントを設定して立ち位置を決めて行きたいところですが、重心が下げれないことであまり安定してはいません。

今日のところは3G目までにしっかり左右のレーンの状態を把握して、4G目にBIGを打つくらいしか出来そうもありません。

しっかり時間をかけて投げ急ぎをせずに、絶対そこに投げるんだという気持ちで4G目をやらせました。間の取り方はよかったと思いますがコントロールが正確ではありませんでした。

「自分のコントロールの無さに腹が立つだろ」

「うん」

アウトサイドからの板目投げが難なく出来ればもっと楽になるのはわかっていますが、本当に必要な技術として卓自身が求めていないうちはだめでしょうね。それを練習しなきゃと自発的にやる気になるまでは、外早に苦労するでしょう。

回転数が多いことでピンアクションに助けられているうちはコントロールは多少アバウトでもスコアになってしまいますが、シビアに見るといろいろ感じてくるものがあると思います。それに気付くことで練習の取り組み方も変わってくることを期待します。

今日の卓②(Ave.176)

Taku090412_21G平均
ストライク:4.75回 (目標4.8回) スペア:2.75回 (目標4回)

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