カテゴリー「JBC」の記事

2009年12月 5日 (土)

左ストレート

昨日の半田コロナの優香ちゃんチャレンジから戻って、その5時間後には稲沢GBへ出発。睡眠時間3時間か?

今年最後のJBCジュニア研修会。6年生の年明けから参加し始めたのでちょうど1年経った。今回は岐阜県のジュニアも大勢やってきた。

受付を済ませた卓がなにやら書面をもってきた。

『第22回愛知県・岐阜県小中高(冬期)競技会』

4半期に1回ある競技会の案内だった。

来年度から愛知と岐阜の交流機会を増やしていくと聞いていたので、いよいよ動き出したか。

『平成22年1月16日(土)

受付終了8:30 開始 9:00 会場:ビサイボウル』

祝・シード権獲得・「猿太郎プロ」のいる、ピンの倒れやすいビサイ。

 

『小学校低学年の部(4年生まで)』

小学生の括りが変わったらしい。隆太と蓮のバトル再びか。

『中学校の部』

卓が3年生の健太、理伯、俊介と中学の部で試合をするのはこれが最後になるのだろうか。

 

『保護者・引率者の部』

 

(なんだこりゃ?)

 

親御さんも投げる場を設けますと言っていたが、いきなりか。

こんな告知が出てしまっては、ローおじが「一緒に出ましょうよ」と誘ってくるのは目に見えているので、来週の人間ドックが終わったら、戦闘モードに入るか。年の瀬の何かとお金のかかる時期、さらにはボウリング場も特別料金になるその環境下での戦闘モードは、違う意味で戦闘モードかもしれない。

 

『参加料 1人 3,800円』

2人だと7,600円。

 

・・・・・・戦闘モード解除。

 

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4Gの記録会は卓と同じ中学生の瑞貴と岐阜の小学生2人が同箱。今回は小学生が多い。卓は隣の箱の蓮とバトルし、2G目終わって3マークのリードを許していた。レーンが変化してからストライクの出なくなった蓮は、結局トータルでマイナスになってしまったが、うまくいかずアプローチでべそをかいたりすることもなく、たくましくなってきていた。

火曜日の練習でバックスイングの手の形を注意したところ、その卓の態度と目的の無さにものすごく叱った。それを反省しているかどうか卓のフォームを通して見ていた。昨日の半田も実はそうだった。注意したことをある程度はやろうとしていたのはわかった。

今日の卓(Ave.210)

Taku091205

4G終了後、時間が来るまで好きなレーンでフリー投球となる。当然卓達、中学の男連中はかたまる訳だ。 このフリー投球になると目的を持って練習している子とそうでない子がよくわかる。最後までカバーボールで10ピンを練習している子もいる。

卓は雑談しながら、遅い球で必要以上に曲げてみたり、アジャストせずただ適当に投げるだけであきらかに「練習してうまくなろう」という意志がない。

卓を呼びつけ、「ちゃんと練習している子の迷惑だから違うレーンに行って、カバーボールで練習しろ」と言い、様子を見ていた。卓は隣のレーンに移動したもののカバーボールを使うことなく試合ではやることもないバックアップを投げていた。

かたまって雑談するのは別にいいが、卓が結果的にちゃんと練習している子の邪魔になっていること、パパに言われたことを面倒臭そうにして無視していることに腹が立った。

火曜日にひどく叱られて、少しは反省の色が見えたかと思った矢先のこと。帰りの車の中で、フリー投球の卓の行動を問い詰めると卓はいつものように黙んまりになった。その態度に「なんとか言わんか」とパパは卓の右頬を拳で殴った。

パパが40年近く生きてきて、拳で人を殴ったのはこれが初めてだった。それも自分の息子に。

決して力いっぱいではなく、顔が軽くぶれる程だったのでそんなに痛いものではない筈だが、卓の目からは瞬時に涙がこぼれ落ちた。たぶん、びっくりしたのもあるだろう。昔は学校の先生によく殴られたものだった。パパも今考えても理不尽な理由で先生に殴られた。この時代に教師の体罰は大問題になる。当然卓も先生に殴られたことはないはず。

今までどんなに腹が立っても殴ることだけは我慢してきたが、今回は違った。卓も初めて親父に殴られ、今までとは違うと感じたはずだ。

大学の頃、小津作品に出てくる「昭和の頑固親父」みたいな怖い親父になろうと思った。その子供は怯えながらもたくましく育ち、親父の怖さの中に愛を感じたから。

卓がどのように受け取っているかわからないが、感情だけで殴られたと思わないでほしい。

今はそれを理解するのは難しいかもしれないけど。

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2009年11月22日 (日)

第2回中スポ親子ボウリング選手権

Hisai_bowl 

 

 

 

 

 

2回目の中スポ親子選手権!

シナリオとしては、卓が個人戦で入賞して、親子総合でどれだけ”落ちる”か・・・。

 

会場は三重の久居ボウリングセンター、”けんけん”と”宴会部長”のいる所ですわ。

始まるまでセンター内を見てましたが、

フロント脇のショーケースに図書カード、クオカードや各種チケット、

反対側には『ドクター・フィッシュ』と名乗る、水槽に手を突っ込むと水槽の中の小魚が手の角質を食べて、肌がすべすべになる(アトピーにもいいらしい)という、

「ボウリング場らしくない」多角化経営・・・。

Ticket  

 

 

いわゆる金券ショップ

愛知、岐阜からは距離もあることで中学部門の参加数は少なかったですが、小学生部門は低学年も高学年もそこそこの参加。

そして、”ローダウンで投げたいおばさん”の悲劇が勃発。

「ローおじファミリー」はうちと同じボウリング一家なので、試合になれば一家3世代で移動するのが当たり前。この日はいつもの”ローおじ”ではなく、隆太と”ローおば”がペアを組んで、優勝を目指し、前日も入念な作戦会議が開かれていたにもかかわらず、いざ会場入りしたら隆太が根底を覆す発言。

 

隆:「やっぱり、父上のほうがいい・・・。優勝したいもん。」

 

ローおば:「これ(ユニフォーム)まで着てきて、

       この場に及んで、もう、○※★$%!◆☆」

 

ローおば、面目丸つぶれ。

こっそり隆太に聞いてみる。

パ:「父上のほうがいいのか?」

隆:「どっちでもいいんだけど。」

パ:「正直、どっちがいいんだ?」

隆:「父上。(きっぱり)」

 

しかし、投げる予定ではなかった「ローおじ」、しっかりボールもウエアも用意してきてる。

パ:「投げないのになんで三重までボール持ってきてるの?」

ローおじ:「この後、サンボウルで『いい夫婦大会』で投げるから。」

夜はJBCの月例会もあるので、この日のローおじファミリーの出費は軽く1万を超えるはず。

ローおじ家にとって親子大会は”親の威厳を保つ大会”通称「こどもチャレンジ」。

今回は親の危機回避能力を子供が試す”下剋上チャレンジ”でもあった。

 

今回も個人賞は子供2Gの合計で決まり、それに親の2G、スカッチの2Gが加算されての総合順位。中学部門には同じJBC愛知ジュニアの鷲見君親子と友紀ちゃん親子が来ているので、親同士も和気藹々。

先日のコメントで、

「家も久居に行きます。パパさんと一緒で恥かきにね! ホームの様に打てれば何とかボチボチの成績になるのですが、理伯と一緒でアウェーにはメチャクチャ弱いんです。でわ、久居でヨロシク!」

と書いていた理伯パパがいきなり230台打つ。

理パ:「だって、ポケットに行っちゃうんだもん。」

その精度は『のび太が”どこでもドア”でしずかちゃんの家に行くと、必ずお風呂場に繋がる』くらい正確。

そしてそこからパパ、”恥かき一人旅”に出発。

目標170アベなので適当にストライクが出れば2,3オープンフレームにしても、カウントが悪くなければそれくらいにはなるという、1年前にパーフェクトを出した面影は全くない意気込みなので、

案外気楽sun

で、ひらめいたのは、

「シングルピンをミスするよりも

スプリットをカバーできなかったほうが、見た目、恥レベルは低い。」

そんな姑息なことを考えるようになってしまった我ボウリング人生。

かといって狙ってもすぐに割れるもんじゃない。

こういう時に限って10ピンタップ。

残った瞬間に嫌な脂汗が出てくる。この日の10ピンカバーは3割バッターだった。

かといって、ストライクも出ちゃったりする。

今日はストライクを出したら、ピートのクロッチ・チョップをすることにしていた。

クロッチ・チョップ=ねこ師匠のblog参照

 

ごろごろ。

 

ぱこーん。

 

「 x 」

 

”クロッチ!”

 

案外楽しいheart02

 

(翌日、ねこ師匠のblogで ごぜんさんとクロッチ・チョップをしていた記事を読み、思わず絶句する。あちらは恥かちいと感じたのか。)

しかし、そのクロッチ・チョップも3,4回で飽きた。

 

親が違う意味で楽しんでいる間も息子は黙々とピンを飛ばし、1G目はターキー2回で204。2G目は6thとダボで234と個人戦優勝を成し遂げていた。

パパは目標アベを15上回るアベ185で終わった。

そして、我が家には天敵の「スカッチ」2G戦が始まった。

親子ボウリングでは「親子のふれあい」の象徴として設定されているスカッチも、我が家には「責任の擦り合い」にしかならず、150、160くらいでいつも終わる。

スカッチになると不思議とスプリットやチョップが多くなり、スペア自体がいつも激減する。

まあ、うちの方針ともいえる。

「てめぇのケツは、てめぇで拭け。」

そして、スカッチが子供の投球でスタートすると、どのレーンも面白いように割れた!

ここでパパ、暴挙に出る。

パ:「皆さーん、スペア取っちゃだめですよー。」

相対性理論に基づく”道連れ作戦”。

しかし、その作戦も最初の1フレームで終わり、うちだけ実施する羽目になる。

今回も予想を裏切ることなく、安定したスコアで終わった。

 

1G目 159

2G目 164

 

そして成績発表。

Top3  

個人戦

優勝:卓

2位:友紀ちゃん

3位:鷲見君

そして注目の総合成績・・・・・・。

 

 

*:「あれ?さっき優勝した黄色い服着てた子、総合成績は表彰台にいないね・・・。」

↑親が足を引っ張った時のスマートな言い方。

 

ほっとけ。

 

卓:「個人戦しか興味ないもん。」

それでいい。

総合優勝は”しずかちゃんのお風呂場親子”(うちは4位)。低学年の部でしっかり危機回避をした”ローおじ親子”が個人・総合のW優勝。

今日の卓①(Ave.219)

Taku091122_1

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地元に戻ってからはサンボウルでJBCの月例会。

前半はマイナス21で終わったが、後半は10ピンタップの連発に切れてしまい、疲労も重なって久しぶりの4の字。最後は訳がわからなくなっていた。

今日の卓②(Ave.179)

Taku091122_2

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2009年11月21日 (土)

JBC秋期大会&仁王立ち権争奪土下座マッチ

Kaikaishiki  

 

 

 

はじまるわよ~

JBC愛知ジュニアの小中高・秋の大会が幸田セントラルボウルで開かれました。

幸田セントラルは市外で一番近いセンターですが、卓が4年生の頃に1度行ったきりのセンターで、かつては塚原プロがレッスンに来て、高浜の三池雄大プロや以前はここの所属だった竹内昭子プロが育った、全国で初めてコンピュータボウリングを導入したと言われている所です。

練習ボール開始。

んん、遅いか?

最近はスピードが出ているのでよくわからん。

第1シフト開始。

プラススタート。遅いように感じたが、それほどでもないような感じ。ただ、遅いと感じインサイドに立ってしまった子が戻しきれないで2,8番を残している様子。それなりにオイルのあるところを投げていれば、ある程度ポケットに行ってくれる。

2G目の前半にBIG5が出て、2投目が10ピンのみのカウント1になった。ストライクの後にかかわらず、明らかにスペアを狙いにいって確実にテイク3をしなかった。これは後で叱り倒さなくてはならない。覚悟しておけ。

一応プラス7で終わり、現在3位。TOPとは51ピン差。

第2シフト開始。

4G目、ここでもストライクの後にBIG4を出し、右端から何も考えずに投げて曲がりすぎのカウント1。テイク2をとらなくてはならない状況でまたミスをした。これも後で叱り倒さなくてはならない。首洗っとけ。

5G目は各選手が軒並み220upするハイレベルな戦いになり、卓もこの日のベスト238で応戦。

ラストゲームは見ている分には最高に面白かった。TOPを走っている今回からJBCに参戦したキャッスルボウルの健太がひとつ抜け出て、それを追う悠太、その後ろ3マーク以内に卓、康介、理伯がつけている。健太はレフティなので前半からあまり変化していないレーンでターキーと逃げ切り体制に入り、2位争いが熾烈になった。

理伯は前半でオープンが続いてしまい脱落。康介は8Fのスプリットで万事休す。卓と悠太にしぼられた2位の座は一進一退で、1マークで追っていた卓がストライクを出すと悠太もストライク。卓がスペアだと悠太もスペア。2人ともジャスポケの応酬だったがダボが来ない。どこかで1つでもダボれば、卓が追いつくか悠太が逃げ切るかの勝負が最後まで続いた。

2人ともその辺はわかっているはずでも、お互い笑顔でハイタッチして楽しんでいる。

そのまま卓も悠太もダボが来ないままノーミスで終了。当然200upしないゲームで終わっても展開としては最高に面白かった。

Hyoushou  

 

 

 

卓3位

今日の卓(Ave.210)

Taku091121----------------------------------------------

試合終了後、久しぶりに開催。

「第2回 仁王立ち権争奪土下座マッチ」

前回のスポルトでの大会は激マズジュースを罰ゲームにして本戦以上に楽しかった。初代優勝者は悠太で今回は誰が勝つ?

プライドを賭けた男たち

Yuuta【悠太】:2年

前回の「第1回激マズドリンク選手権」(←名前適当)で優勝した初代王者。今日の本戦は準優勝。正確なコントロールで後半のレーンで強さを発揮する。V2なるか。

Masanori【理伯】:3年

今日の5G目に10連発、270台の褒章ゲームを記録。ハイレヴ中学生NO.1は先日のWAVE CUP(承認大会)でパーフェクトゲームを達成。

Kyouya

【京也】:2年

鈴鹿の合宿後、一皮向けアベレージも急上昇。押し出すことを覚えて今日の第1ゲームで270upの褒章ゲーム。お母さんが”にしおかすみこ似”でかわいい。

Kousuke

【康介】:2年

礼儀正しさを絵に描いたようなインテリボウラー。走って切れる持ち味は頭のシャープさの反映か。眼鏡の奥でするどく光る眼光はレーンのオイルもお見通し!?

Yuuri【悠里】:2年

ボールを必要以上曲げない(曲げれないともいう)スタイルは「ミスター・ストレート」として一途なボウリング人生を歩んできた。”パープルヘア”のおばあちゃんを持つ。

Kenta【健太】:2年

今回からJBCに参戦することになった健太。中スポの試合では昔から卓と争ってきた。今日の本戦は初出場初優勝で安定したハイレベルのボウリングをする。

Taku 【卓】:1年

前回の「第1回青汁飲んで苦虫を噛み潰した顔選手権」(←名前適当)で見事最下位。今回も空気を読んでいるわけでもなく最下位最有力候補。

いきなり結果

優勝:康介 232

2位:健太 215

3位:京也 207

4位:理伯 179

5位:悠太 178

6位:卓  143

7位:悠里 142

そうだった、こういう時に卓を上回るキャラの悠里が居たんだ。まあ、卓も悠里も途中から諦めて卓は「低速ローダウン」、悠里は「ダブルアーム」やってたし。

第2回王者:康介

Osore  

 

 

 

おそれ~

Irimashita  

 

 

 

いりました~

実はこの1Gマッチ、パパが卓にメンバーを集めさせてやらせてるんですが、試合後の反省会を兼ねてやらせています。誰も言われなくても本戦でやれなかったことをここで試しています。卓も「リサージェンスがこんなに曲がると思わなかった」、康介も「ミュータントセル使えばよかった」と判断し切れなかったボールチョイスを検証してみたり、試せなかったライン取りを投げていました。遊び感覚も入りながらとはいえ、レベルの高い中学生の投げあい。健太は6-7-9のスプリットメイクしてました。

その頃、小町は・・・

Shoukocomachi  

 

翔子ねぇに

遊んで

もらってるの。

Nnnn  

 

 

んんんっー。

 

Nnnnnnn 

 

もっと、 

んんんっー。

 

さあ、明日は中スポ親子選手権だ・・・・・・・。

・・・。

・・・。

・・・。

パパの目標、170アベってことで。

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2009年11月 7日 (土)

東海地区小中高選手権大会・浜松毎日ボウル

使用ボールの登録申請、開会式、・・・・え、こんなウエイトの高い大会だったのね。

東海地区のJBCジュニア選手権、過去には小学5年、告知が遅くてエントリーの締め切り間近だったので慌てて切手を買いに走ったものの、投函した2日後に参加者が少ないから小学部門は中止すると一方的に断られ(未だに根に持っている)、6年生は肩の骨折でエントリーできずの大会でした。

今年やっと出場してみたら、中学の東日本、西日本の大会はないので、実質、全中に次ぐ大会。

はっきり言って

ノーマークtyphoon

でした。

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Lane1 オイルパターンは40フィートちょい。

Lane2 ”山”はこんな感じ。

 

愛知県勢のいつものメンバーに岐阜、三重、静岡のメンバーが集結。

今日はマックスゾーンとウレタン、カバーの3つしか持ってきてないので、レーンが遅くなって我慢できるとこまでマックスゾーンを使って、その後はウレタン。

箱は6人打ちで1回3Gの3回戦方式。女の子にはハンデがつきますが、男女同箱なので女の子には後半きついか。

立ち上がりがいつも悪いので、どう辛抱して後半につなげていくかと思っていたら、230台の高スコアでスタート。しかし2G目に4番ピンのカバーをイージーミスしてからおかしくなり、変化にもついていくことが出来ず、このシリーズマイナス。

監督:「悪くはないんですが、駄目になった時の立て直しがまだ出来ないんですよ。その辺が健太(3年・強化選手)とかとの差ですね。」

10ピンタップが多く、少しずつ立つ位置を下げていくアジャストをしていたが、ついにアプローチの最後尾で踵が外に出るところまで下がっても10ピンタップ。今の引き出しが開ききっても対応できないところから、卓自身、パニックになっていったようでした。

監督:「アプローチの助走スピードが一定じゃないんです。だから、サササッと行ってスピードが出過ぎてしまったり。」

確かに回転数が多くなって以前よりスピードが出やすい投球になってきたし。

これじゃ横にアジャストしてもスピードが安定していなければ意味がない。

2回戦で何とかプラス1まで挽回したものの、ずっとしっくりいかない内容。この時点で上位はプラス100以上が当たり前。早くも脱落。

3回戦はこの日3回目のローゲームを打ち、8G終了時点でマイナス30。最終ゲームで230以上打ってプラスにもっていく意地はないかと見ていたら、最後に247。とりあえず意地はあった様子。

6th【動画】:意地の6パック?

最後に見せた6連荘。

意地なのか、たまたまか?

今日は2G目の4番ピンのミス(いつもの調子で右端から曲げて取るのが曲がりすぎてミス)がすべてだったように思えました。レーンに対して自信も持って挑めないほんの少しの気持ちが最後まで響いていたように感じました。

200アベでも納得のいかない内容で悔しい思いをしている卓が、次から左の残りピンをレンコンに左右されないカバーボールで取る練習に本腰を入れて始めるか、アプローチのタイミングをいかに一定に出来るように工夫するか様子を見ようと思います。

今日の卓(Ave.202)

Taku091107

当日はそのまま帰って結局何位だった?でしたが、後日、へなちょこさんから卓の順位は7位だったと聞きました。

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2009年10月25日 (日)

キュアパインの足が気になった

小町が最近はまっている「フレッシュ・プリキュア」。

近くのハウジングギャラリーのイベントでフレッシュ・プリキュア・ショーが11時からあり、9時には現場で待機していました。すごい気合の入れようですが、現地にはイベントスタッフすらいませんでした。

Anime左よりべリー、パッション、ピーチ、パイン。手前がシフォン、タルト。

そして11時イベントが始まりました。

Precureこれが現実。

Naita真ん中の敵が出てきた時、肩車で見ていた小町が、

「こわいよ~。」

と大声で泣き出し、ギャラリーがみんなこちらを向いた。

Curepassion第23話で敵のイースが生まれ変わり、4人目のプリキュア、キュアパッションが誕生。

今までキュアベリー一筋だった小町が最近、パッションに傾きつつある。

アニメエンディングのダンスは前田健監修のもと、モーションキャプチャーを取り入れた映像で完成度は高く、密かに話題になっている。

前期エンディング ・ 後期エンディング

 

小町のおかげでプリキュアに詳しくなってしまった。

どうでもいいが、キュアパイン(黄色)の足の太さが最後まで気になった。

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一日の大半を小町のプリキュアに費やし、夜はJBCの月例会。

どんなレンコンであっても、今日はマックスゾーンで投げるであろうから、あまりどうこう言わず見てました。昼からずっと頭痛がひどかったのもあったし。

先の動きが読みやすいといっても、膨らませて角を出すボールが好みだった卓なので、予想以上に曲がらなくて左側のカバーミスなんかがあるんじゃないかと思いましたが、案外こなしていました。

今日の卓(Ave.225):優勝

Taku091025

確実にいえることはくすんだ球でも手前を走らせることができるようになってきたことです。

調べたところ、リサージェンスは箱出し#1000、マックスゾーンは#600ですので、走る球しか使えなかった卓にとってはかなり成長したと思います。

プリキュアの記事がほとんどだったと突っ込まないでください。

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2009年10月24日 (土)

「突撃!隣のピンダウン」されてみた

今月のJBCジュニア記録会は今日、豊川エースでしたが、ママは仕事なので小町同伴。よって、卓の投球はほとんど見てません。3歳児がじっと兄貴達のするボウリングを3時間も見ていろと言うのが無理な話であって、いろんなところへ連れ出さなくては機嫌が悪くなって、「おうち、かえろ」と言い出すだけです。

卓のボウリングの日は基本的に「小町が卓に振り回される日」です。しかし明日は小町の好きな「フレッシュ・プリキュアショー」に行くので「卓が小町に振り回される日」になります。一ついえることは、どう転んでも「親が子供に振り回される日」。

今日の卓①(Ave.187)

Taku091024_1どうやらライン取りがうまくいってなくてストライクが続かなかったようですが、たぶん昨日からの「雑」な部分がそのまま出ていたのでしょう。監督から「しゃくりが出てきた」と言われたと卓が言ってましたが、具体的にはどういうことかよくわかりません。多分、リリースでの手首のことを言っていると思いますが。

その後、”走るボール”を作ることになっていましたので、すぐ東名ボールまで飛ばして行きました。

今回のボールは頂き物の900グローバルのブレイクシリーズの予定でしたが、「14ポンド」だったことが発覚し予定変更。そこで別の候補が2つ登場。

Fenixnewbridalpha  

①トラック フェニックス ニューブリッドα

Maxxxzone 

②ブランズウィック マックスゾーン

走りから言えば①ですが、ゲーム数をこなしているので”へたれ気味”。②はほとんど新品ですが、走るボールというよりは転がって曲がるボール。

 

パ:「どっちがいい?」

 

Maxxxzone 

卓:「こっち②」

 

木本P:「たっくんのスピードならこれでもいけるでしょう。」

そりゃ、中古車と新車なら新車取るわ。

 

予定変更:「走りは試作3号で」

 

前回の試作1号で親指の付け根を内出血したのでサムホールをちょっといじることにして、バビル職人(木本Pの別名)の仕事を待つこと40分。

完成したドリルレイアウトを見て、

「!」

Maxzone1出た。

噂のピンダウン!

Pindown_neiberhood 

   

 

 

 

はるおのアウトピンより

 

Maxzone2P:「もともと転がるボールですがさらに転がります。」

パ:「ピンの位置、12時じゃないですね。」

P:「角が出ないように滑らかなアーク仕様です。」

これは予想外の展開でした。

いつも12時を指していた長い針の時計が、突然、短い針が1時を指しているくらいの変化。←実際そうだし。

しかし卓の新たな引き出しになる予感。

P:「玄人好みの仕様です。」

で、投げてみた。

イメージとしては角のでない先の読みやすい動き。それ以上に転がっているのが顕著にわかります。

(ボールがホイールスピンしているみたい・・・。)

P:「我々が投げればスピードがないので、普通のボールになっちゃいますけど、たっくんのスピードならこのレイアウトが活きてきます。」

卓:「このボールおもしろい。」

パ:「どのへんが?」

卓:「いっぱい倒れる。」

・・・・微妙な感想。

今日の卓②(Ave.196):MAX-ZONE初投げ(カバーボールなし)

Taku091024_2

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2009年9月27日 (日)

その瞬間、イージーミス

JBCの月例会でサンボウルに行ってきましたが、今月はホームで3回しか投げていないんか・・・。

いきなり結果から。

今日の卓(Ave.223):準優勝(TOTAL 1339・ハンデ 0)

Taku090927_1第2シフトが732の褒章シリーズになりました。

ただ6G目の9-があるばっかりにパパはかなり不機嫌です。ぷんぷん。

というのは、さかのぼること最初のゲーム、4Fと9Fに9/があります。ともに4番タップのカバーでリサージェンスをそのまま投げてスペアにしているのですが、アウトサイドからの板目投げでギリギリ4番の左にかすって取っていた状況でした。

その時点で今日のレンコンは裏にまわると切れすぎてしまうのが見えていたんです。

その後、4G目に2-10の割れをスケベ心を出して取りにいったんですが、投げたラインは1G目で4番をかすっていたライン。当然レーンは遅くなってきているので、2番の手前で大きく左へ切れていき、ノータッチでした。

そして問題の6G目の6F。残りピンは4番タップ。同じラインをまた投げたらミスするのはわかっているので、わざわざ卓のところまで言って、

パ:「わかってるな、膨らませて取らんとあかんぞ。」

と言いましたが、

卓:「膨らますの~」

とすごく不機嫌そうに言い返してきたので、

(こいつ、わかってねぇ・・)

と判断し、

パ:「おまえの思うように投げな。」

と卓にやらせました。

ここをスペアでつなげば、5G目後半からの流れと投げているライン、中央のオイルの厚さから、おそらく270upの褒章ゲームになるんじゃないかなとみてたんですわ。

で、卓は投げました。

予想したとおり、4番の遥か左に切れていくボールを。

パパに言わせりゃ、「膨らますの~」と言った時点で”イージーミス確定”です。

一時は左側もカバーボールでまっすぐ取ることをしていましたが、最近はまた曲げて取るスタイルに戻り、2投目にかける時間も1投目ほど長くありません。2投目を軽く考えすぎなんです。ストライクが続いていればこそ、途切れた時のスペアメイクには同じくらい、それ以上の慎重さを出さなくてはなりません。

まあ、自らの判断ミスで褒章ゲームを逃したことは、なんらかの糧になるでしょうし、左側のスペアメイクももう一度、いろいろ考えることでしょう。

試合後、沙也斗とおかわり1G。

Taku090927_2連続する3G(5G・6G・おかわり)で255-264-268の787。(あんまり意味はないけど。)これを試合中にやれよ。

090927_jbc【動画】:確立の高いライン

今日はまわりで10ピンタップの目立つ様子だったので6番の絡み方に注意して見ていました。2,3枚目から戻すとタップするどころか7番まで残るので、6番の前から曲げるくらいがいい感じでした。

このラインが今日の正解とも言えるラインでしたが、卓がそのことをどのように思って投げていたか気になります。

ちょっとの外ミスでも、ちょっとの内ミスでもストライクになる王道ラインを投げれるようになるためには、今は外した時の残りピンの形で判断するしかありません。レベルが上がってくれば、球の”行き方”、ピンの”飛び方・絡み方”で、外す前におおよその判断ができるようになってきます。このレベルに到達しないとプロテストはきついな。

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2009年9月 5日 (土)

ジュニア記録会経由木本ワールド行き

JBCジュニアの記録会の第5回目は名古屋GB。全9回のちょうど半分になりました。今現在、3位あたりに位置していると思いますので、残り半分でひとつでも上にいけるように頑張らにゃなりませね。

名古屋GB、さすが3フロア持つ巨大センター。今日は1BOX3人打ちです。

レーン抽選で卓は同じ中学生の水本君とみつきちゃん。レンコンは中央のオイルが厚いようで多少の内ミスはポケットに行ってくれる様子。外ミスは裏に行っちゃいそうです。今までは最初の様子を見てラインがあーだこーだとパパが口を出していましたが、最近はほとんど言いません。言わないようにしているのもありますが、『小町に連れまわされている』のが実態です。

最近パパが注意して見ているのは、ポケットに入るラインが見つかった次の段階。バックエンドでボールが行っているかって奴です。つまり、ラインとしてポケットに行っていてもロールアウトしていたらストライクは続きません。今はまだ、テカってる走り系のボールしか使いこなせないので、奥での「しっかりキャッチ」がありません。その辺の判断がまだ卓にはわからないので、ポケットに行っているのになんで?となります。

小町を騙し騙し、最初の1Gだけ見て館内巡りに行きます。

「小町、車で寝たい。」

最近、よく外に出て眠くなると車で寝たいと言います。しかし、ガソリンのエンプティランプが点いたまま来たので、エンジンをかけるわけにも行かずテールゲート含め全開放。秋めいてきたので日陰は涼しい風が吹いてはいますが、日差しは強く暑いものは暑い。

Uchiwa

 

 

すっぴんだから 

今日はだめよ。

 

結局、お菓子を食べて、うどん屋さんごっこをして寝ることはなく、暑いところで時間をつぶしただけ。

「小町ね、今日、3才。もう2才、終わったの。」

みんなのお母さんたちに報告してまわる小町。

指では4才になっていましたが。

中に戻ると4G目にはいっており、プラスでまわっていた様子。アベ220は届かないか。

Jbc_jr_no5今日の卓(Ave.215)

Taku090905

連続オープンって悪い癖が治らないなぁ。

記録会の後は自由に移動してフリー投球。3人打ちでしたから記録会が早めに終わり、結構時間が取れました。

Nagoya_gb【動画】:フリー投球

フリーの時にいかに目的意識を持って投げれるかが大事です。アフターで今日の反省をしなくては、二度とそのレンコンでは投げれません。

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記録会の後、そのまま東名ボールに向かいました。

卓の親指は第1関節がかなり発達して「イカの耳」のように部分的に幅広になってきました。その幅に合わせたサムホールを開けると必然的に指の背腹側は隙間が大きくなり、何枚もインサートテープを貼ることになります。そこで少しでもフィット感を出すために考え出された手法が「オーバル(楕円)ホール」で、これができるプロショップはあまり多くなく、東名ボールはそれに加えてセンターフォーカス・・・・難しい話になっていくので以下省略。

Doriru  

ターミネーターの骨格みたいな

東名ボールのドリルマシン

PRECISION Drill Machine Type-3

 

ドリルしてくれるのは木本プロ。前回来た時に卓の現状を話しておいたので、早速メジャーリング。そこで取り出したのはノートPC。なにやら立ち上がったソフトは単なるメジャーシートを管理するソフトではなく、スパンやピッチを入力することで理想とする数値をはじき出してくれるという優れもの。近々、USactから商品化されるらしい。

(大石奈緒ちゃんが「スパンを入力してね♪」と画像・音声でナビゲーションしてくれる仕様にすればもう少し高く売れるのでは。)とパパの頭の中で勝手に妄想。

ねこ師匠ならここでイメージ画像を細工して載せているだろうけど。

パ:「やっぱりローダウンはサムのピッチをリバースにして・・・」

という会話からこのソフトが本領を発揮する展開となっていくのでした。

木P:「いや、よくみんなそういうふうに言うんですが、実はそうじゃないんです。PBAでもフォワードに入れている人は多いんですよ。例えばね、クリス・バーンズのは・・」

ソフトの検索で「クリス」と入力。

顧客名簿:クリス・バーンズ、HITって、お客さんか。

木P:「調べて勝手に登録しておいたんですけどね。」

聞くところによるとスパンによってピッチというものの考え方は左右される部分が多く、ロー=リバースサムではないとのこと。

木P:「むしろ注目するのはサムとフィンガー、それぞれのピッチがなす角度です。」

その後の展開はマニア度全開の木本トーク。だって話に出てくる角度がコンマ何度単位だもの。

パ:「1度違うとかなり印象も変わるもんですか?」

木P:「わかる人にはかなり。」

パ・卓:「へ~」(←たぶん、わからない人)

ちなみ今回はその標準的な数値の55度で設定してもらいました。

木P:「次に手の平がボールから浮いている部分があるのをみようか。」

これは骨格にあわせたセンターフォーカスドリルをする(言葉の使い方があっているかは不明)ことで改善されるようで、サムに親指を入れて、もっとも手の平がボールに密着している状態からフィンガーの位置を決めていきます。そうすると今までフィンガーとサムの位置関係のイメージが「V」だったとすると、今度は「レ(サムが左に移動)」のイメージになります。

成長してスパンが少し狭いようだったのもありましたが、結果的に中指のスパンが1mm、薬指のスパンが2.5mm広くなりました。

Layout【写真・左】フィンガーの上にあるピンの位置が12時の位置なのでサムの位置が7時寄りになっているのがわかります。こうすることで、ボールを持った時に一番ボールの膨らんでいる所を一番手の平の窪んだ所に合わせることができます。

Daen【写真・右】オーバルホールの拡大写真。深い位置は楕円になっており、浅い位置は親指の根元まで入るように通常の真円になっているので、途中で段がついています。インサートテープが貼ってあるほうが親指の背のほうですが、ここでもマニアNo.869、インサートテープを語る。

木P:「インサートテープって普通、親指の背中側に貼るじゃないですか。PBAの連中は腹側に貼っているんですよ。」

PBAの放送を見て、サムの中がアップになった映像が出ない限り、気付きもしない話だ・・・。

木P:「ここからは私の持論になるんですが、彼らはリリースでボールの重さをすべて親指の背中側に感じているから、その部分はツルツルにしておいて、抜け具合を一定に保とうとしていると思うんですよ。」

なるほど。言われてみればそのとおりだ。

そういう目から鱗の話をたくさん聞いてから、待つこと45分。卓のオーバルバージョン試作1号が完成しました。

木P:「ドリルがかなり変わったから、いきなりはそんなにうまく投げれないと思うけど・・・・・ん、んん?」

卓、普通に投げてます。

木P:「投げれちゃうんだ・・。」

卓:「投げれるよ。」(←1mmの違いは絶対わからないはず)

その後、しばらく投げ続け問題はなそう。

卓:「今まで、ボールを握っていたのがよくわかった。」

今まで握ってないと言い張っていたはずなのに。

木P:「今回は試作1号機なのでしばらく様子を見て、たっくんにあったドリルに改良していきます。2号機は必ずこれよりも良くなりますので。」

今回のオーバル&センターフォーカスは「吉」と出た様子。早くも次が楽しみ。

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2009年8月27日 (木)

鈴鹿合宿終わった

Suzuka

2泊3日で行われていた鈴鹿・サーキットボウルでの合宿。最終日にパパも様子を見てきました。平日ですので、通勤割引を使って伊勢湾岸の高速を走っていきますが、この夏はいつになく、高速を走りましたわ。京都の全中、富山の実家と隣の金沢、千葉のねずみ屋敷、今日の鈴鹿。ETCの割引が無かったらこんなに出かけてないでしょう。

最終日の38フィートの練習で3G投げて、最後に締めに「1レーン移動のノーミスチャレンジ」をやっていました。

監督から、

「卓をちょっといじりましたので・・。」

と。

最初に立つ位置を靴1,2足後ろに立たせ、最後の踏み込みをもっと大きく取れるようにしたとのことでした。パパが同じことを言っても多分聞かないと思うので、こうやって監督から言ってもらうと助かります。

監:「卓、何かつかんだような感じですよ。」

こういう合宿で得るものが無いと、参加している意味が無いですからね。

で、何をつかんだんだろ?

締めのノーミスチャレンジとやらは、中学女子が6レーン、中学男子・高校女子が8レーン、高校男子が10レーンを投げるのですが、ストライク・スペアなら隣のレーンに移動して投げ、オープンを出してしまったら最初に戻って1からやり直しというものでした。

卓は順調にノーミスで進み、最後の8レーン目で投げた球は2-8のインザダークかと思いきや、ディレイで8番が倒れ、カウント9。これで安心したか最後の投球は2番の右を「たー」と駆け抜け、ミス。

監:「たくー、バイバイー。」

一番乗りを逃した。また最初からやり直し。

レーンもそんなに簡単な設定ではないようなので、簡単にはクリアする選手が出てこないです。最後の最後で割れちゃったりで。

その後も竹林君、水本君、鷲見君、金田君、みんな最後の方まで行っておいて、しっかりミスして帰って来ている。これが普段感じないプレッシャーってやつね。

最初に戻ると投球待ちの団子状態で、制限時間もあるので何気にそわそわ。

卓の投げてた球筋でブルックリンが多かったので、

パ:「ウレタンに換えてみぃ。」

ようやくポケットまで届くようになりました。

その頃ぼちぼちノーミスでクリアする子も出てきて、友紀、早かったね。あれ、翔子、また?って感じ。

*:「残り時間5分です。」

卓の振り出しに戻ってからの2回目のトライもノーミスで8レーン目。ストライクでサクッと終わらせちゃえよ見ていたら、また2番残り。

で・・・。

Nomiss

【動画】:最終投球

プレッシャーを与えながら投げることはメンタルの強化に繋がります。JBCではよくある練習のようです。

今回が第1回目でしたが、また次の機会があれば是非参加させたいと思います。

Suzuka_all 

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2009年8月25日 (火)

東海地区ジュニア合同合宿

今日から2泊3日、鈴鹿サーキットのところにある「サーキットボウル」で合同合宿をしております。

パパは仕事ですのでママが卓の送迎をしてもらい、今日の様子を聞きました。

Gasshuku3  

緑の多い

綺麗なところで

合宿するようです。

 

参加しているのは愛知・岐阜・三重の3県に広島を迎えての4県の中高生。

 

マ:「ナショナルの人で田中だか、鈴木だかいう人が来て・・・・」

パ:「高橋?」

マ:「そう。その人。」

パ:「岐阜の人だよ。愛知の子は?」

マ:「鷲見君と・・・いつもマスクしてる子と・・・・」

パ:「京也だよ。」

行ってきたママより、行ってないパパのほうが状況がわかってるかもしれない。

Gasshuku1  

 

卓の前に

ナショの高橋選手

 

Gasshuku2  

 

 

小町も準備体操

 

Gasshuku

明後日は有休を取ったパパが鈴鹿へ行ってきます。

この合宿で、また何か成長すればいいが、帰ってきたら休みはあと4日しかないぞ。いいのか宿題。

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