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2012年11月18日 (日)

JBC東海地区3人チーム戦×浜松航空ショー

東海地方のクラブ、企業、学校が3人1チームになって競うJBCのチーム戦、浜松毎日ボールまで来ております。

この11/17,18開催ってのは、少々”難あり”の開催日であって、18日は自衛隊浜松基地の航空ショーとかぶっているのですよ。

なにが”難”かというと、浜松という場所は岡崎から高速を使って、1時間半みておけば、余裕で行ける場所なのであり、宿泊するには高くつくので、日帰りで2往復するのが筋。

しかし、18日の浜松西インター付近はかなりの渋滞が予想され、高速も市内も車が動かないと言われております。

さらには個人戦ならともかく、団体戦なので”遅刻”は言語道断、選手集合も前日より1時間早い8時半とあって、家を出るのは朝6時か?とか、いろんな心配をするくらいなら、宿泊しちまえ思った頃には、浜松の宿泊施設はどこも満室。

ならば、最終手段。

 

 

”車中泊”

 

 

 

ビアンテに乗り換えた時に、いつかはボウリングの遠征で車で寝泊まりすることもあるだろうと、大人2人が寝れるくらいの1BOXにしなくてはならんだろうと思っていたのが、現実になったわけですよ。

 

 

この大会、日替わりのレーンパターンになっているようです。

初日

Cimg3412 外は散ってしまいそうなので、中央を絞って攻めた方が吉かと。

実際、多くの選手が中央を絞って投げていました。

卓は2インチ、4インチのミッションリアライズを投げ比べて、第1シフトに臨んでいましたが、相も変わらず、練習投球の使い方が下手。何も意図が感じられないので、本当に何を見るべきか分かっていないのが見え見え。そのままゲームスタートになって、試合中に掴んでいくしかないお決まりのパターン。これじゃ、スロースターターのレッテルは剥がせないよ。

そして、ジャパンオープンの時もそうでしたが、イージーミスが本当に多い。各ゲームで必ずやらかす。本人は練習不足の一言で済まそうとするけど、それ以前に取り組み方の問題。35km/h以上の弾丸系のボールが投げれるのだから、いっそスペアは曲げずにまっすぐ速球でとることに方向転換したらどうだ。頭使わんでいいぞ。

そんな感じで打ち上げることができず、216-167-188の571。マイナス29で第1シフト終了。

周りもレーンが難しいようで4の字続出の様子。チームメンバーのN夫妻もそろって4の字スタート。岡崎GBのデイリーパターンになれると、外の難しいのは打てないのよねってのと、ここのアプローチの軽さも半端ないらしい。ここ以上軽いところはないというくらいの岡崎GBより軽いとN婦人。N主人も軸足がすぐ回転してしまい何回も足にボールをぶつけて投球してしまったとか。

第2シフトはリアライズの4インチとミッションドミネーションを比べて、ドミネーションを選択。5インチ半のレイアウトなので奥まで走りやすく、ピン前の動きは緩やかな角を出す程度のドリルにしてあるので、過激さはない。

まあ、後半になればいつも使っているボールなので、イメージもしやすいしスコアになっているボールでもあるから、これでプラスが打てないなら、師匠から”地獄の特訓”をしてもらうまでかな。というのは、今回、兄弟子も出身地の静岡のチームから参戦しており、個人のスコアで負けた方が”地獄の筋トレ”らしき特訓の罰ゲームとなっているのですよ。

地獄の特訓が嫌なのか、一応、プラスは打ちおった(笑)。

223-197-186の606。2シフト合計で1176のマイナス23。

 

初日はこの2シフトで終了。車中泊で宿泊分が浮いたと思えば、いつものすき家やココ一じゃなく、少しはいいもの食わしたるかな。

岡崎にはない”BIG BOY”(←うちレベルでのいいもの)でW大俵ハンバーグ注文しよった。

Big_boy パパのカットステーキ、全体の半分と大俵ハンバーグ1個の4分の3(の大きさ)という中途半端なトレードをした。

その頃、後のシフトで投げていた兄弟子に連絡。兄弟子もほとんど同じようなマイナスのスコア。明日で地獄行きが決まります(笑)。

 

その後、向かったのは”湯風景しおり”。スーパー銭湯ですわ。疲れを取るには温泉ということで、近くて新しくきれいなところを事前に調べておいたので、ここに直行しました。

Shiori ここ、すっげー快適で明日も時間があったら来てもいいかなと思う”シルクイン”っていう白濁の露天風呂があった。身動き取れないうちの風呂とは違って、手足が伸ばせる温泉ってほんとに快適。

そんでもって、時計は夜の22時。明日の朝の食事をコンビニで買って、浜松毎日ボウルに帰宅(笑)。車の中に居れば常に帰宅か。

早起きだったので、卓は早々に寝息を立てて毛布にくるまっていた。夕方の第2シフトは睡魔と闘いながら投げていたそうだ。

パパもジャスコで300円で買った目覚まし時計をam7:00にセットして横になった。

 

 

(寝れん)

 

 

 

シートを倒しても多少の段差があるので、体がうまいことその凸凹にFITしないと寝心地がよくないのよ。それに外は結構強風で車も振れるし、卓の寝返りでも車は揺れるし。

(これも経験だ。)← 一応、悟った。

それ以上に心配だったのは、明け方の放射冷却の寒さで卓に風邪をひかせてはならないこと。日の出頃の時間に目覚まし、セットし直しましたわ。

 

で、いつのまにか寝ていたらしく、目を覚まして時計を見たら、午前4時。目覚ましが鳴るまでにもまだ早すぎる時間に目覚めてしまった。外は真っ暗。

 

爺の早起きかよ。

 

結局、そのまま寝れんかった。さすがに明け方は冷えてきたので、エンジンをかけて暖房を入れた。横になったまま空を見ると戦闘機が2機ずつ飛んでいくのが窓越しに見えた。

(ああ、この航空ショーのために車中泊したんだ。)

 

そして卓も目が覚め、大会2日目に臨むのでした。

 

Cimg3415 2日目は中央のオイルに広がりがみられ、前日よりは易しくなっている印象。

 

卓はリアライズ、ドミネーションの他にタブーB/Sも持ち込んでおり、その登録料も追加で払っている。しかし、タブーを投げていない。パパにはタブーの方がリアライズよりもコアが強い印象で、同じ2インチでもタブーの方が勝負ができると思っている。

そのことを前日の銭湯の帰り道に卓に話し、卓も明日はタブーとドミネーションでいってみると話していた。

しかし、練習投球をはじめると、当然のようにリアライズ2個で投げ続けている。

パ:「タブーは試さないのか?」

なんか渋々、バックから取り出すととりあえずラックに入れた。その後すぐ投げる訳でもなく、残りピンによっちゃあ、カバーボールを投げたり。ようやくタブーを投げたかと思うと、その1球でバックへ収納。

(なんだ、その”やりましたよ感”は)

卓:「あれは、使えん。」

一言、ぼそっと言ってパパを無視するようにまた戻っていきました。確かにリアライズより食い込む感じがして、フッキングが強かったですが、立ち位置もろくさらアジャストすることなく、なんの基準で却下するんですか。

そして何よりも腹立たしいのは”練習投球でさえ使おうとしないボールの登録料を払ってまで持ち込むな”。

てめえ、いつか己の財布から一枚くすねてやる。

だからね、やることやってから判断すれば、だれも文句は言わないの。お前は本当に中途半端だから、いつまでたっても成長がないの。

 

卓は師匠に言わせると”超感覚ボウラー”でセオリーだのなんだのよりも、自分の感覚を研ぎ澄ました方がはるかに結果に繋がるらしく。だから、指導していても常識が通用しないことがかなりあり、ポリッシュしたボールが落ち着いたりと、ある意味、ポテンシャルの高さは認めるが、不思議な要素をいっぱい持っている未知数な弟子らしい。

で、タブーを無視して投げたリアライズで、

 

”278”打ちおった。

 

10フレ1投目で厚めに入って2-8のインザダーク。スペアのストライクでまた、パーフェクトを逃した。途中は外で曲げていい感じだったが途中から絞りたいのか?と思わせるようなラインになり、ある程度の幅はあったのは見えていたけど、今ライン変える必要はないんじゃない?とか見てて、やはり不思議具合満載だった。

シリーズ700は堅そうな展開だったところ、最終ゲームでダボが来なくなり、BIG5、7-10も出て694で終了。(236-278-180)ここは打ち上げにゃ。

ちなみにこの第3シフトでへなちょこさんの3男君がパーフェクトを達成。これで3兄弟、すべてがパーフェクト達成者、ですよね?

 

結局、チームとしては決勝に進めず、ここで終了。兄弟子との地獄行き争いは、卓のBIGゲームが効いたらしく、3マーク差で卓に軍配。兄弟子、首を洗って岡崎へ帰りましょう。

センターの外は浜松基地での様子が眺められ、遠くに居ながら航空ショーを楽しめました。

狙い通りの動画も撮れたので、いっちょ(素人レベルの)編集魂に火をつけてみようかな。

ノーマルバージョン

 

”TOP GUN”バージョン


 

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2012年10月21日 (日)

アブラロンマジック

今日はJBCのジュニア研修で幸田セントラル。

パパは少年団の指導なので、終わってからの合流。4Gの記録会の後のフリー投球と”1ショットトーナメント”やらを見た。

お、ななちゃん。

先日の新人戦で少年の部優勝のななちゃんにおめでとうを伝え、いろいろ山口での話を聞く。

な:「みんなが落ちていったっていうか・・・。最後にストライクがくれば、大会新記録だったんですよ。」

ななちゃんとは最後の全中の前に一緒にキョーイチまで練習に行った仲。それはよそ様の娘さんでも嬉しいんですよ。

 

記録会では経験のあるなしで差が出るレンコンとなっており、ある程度読めている高校生クラスはそれなりに打っており、経験のない小学生などは散々なスコアになっておりました。

普段はそれなりに打てる妹弟子も140アベくらいまで落ち込む有様。

ち:「全然ダメでした~

 

開き直っとるし。

 
 

じっくり見てないからレンコンがよくわからんので、いろいろ見て回る。

 
 

・・・・・・なるほどね。

 
 

パ:「ちほ(妹弟子)、ど真ん中にボール落としのちょい出しで投げてごらん。」

 

素直にやる出来の良い妹弟子。

 
 

そして見事にポケットライン。そこ投げてりゃ、180アベは打てたのに。 

手前の外側はオイルが無くて、10ft.も行かないうちから曲がりはじめ、当然のように裏へ行く。真ん中の手前はオイルがかなりあるようで、必要以上に板をまたごうとすればガターまで抜けていくし、落ちないにしても戻ってこない。小学生には何していいかわからんだろうな、このパターン。

 

卓はプラスちょろのアベ205(4G)。それなりに経験積んできたということか。

 
 
 
 

夜は”兄弟子”と練習する予定でグランドへ。

 
 

練習中の2人の横に現れたのは、”あっこさん”

121020_195958 何か、困っているようす。

121020_195903 先日のランワンカップで調子が悪かったため、福岡プロにボールのことで相談に来ていたようだ。

師:「まず、PAPを測定してみましょうか。」

あっこPに投げてもらい、ナローポイントから手際よくPAPを出し、ボールのマス角、VAL角を出していく。

師:「イメージのいいボール、悪いボールを持ってきてください。」

あっこP:「これが一番いいやつ。こっちはなんなのぉ?て感じのへぇ?どうしたいのぉ?ってボール。全然使ってない。」

ものの数分で6,7個のボールにレイアウトラインが再現され、傾向が見えてきた。

師:「デュアルアングル(マス角・VAL角の合計)、大きいほうが好印象のようですね。」

あっこPがいいイメージを持っているボールはデュアルアングルが120°前後、80°を下回るくらいからイメージが悪いボールになっていた。

 

そこで、プラグしてドリルし直すのかと思いきや、取り出したるは”アブラロンパッド”。

 

師:「イメージの悪いボールにこれ、当ててみます。」

#2000番にクリーナーを噴きつけて擦り、ボールはシャイン(てかり)からダル(くもり)に変化。

師:「投げてみてください。」

 

そのボールはバックエンドで曲がりそうだけど曲がってこない、なんとも煮え切らない動きをしていたアナーキー。パパに言わせれば、アナーキーは動きの過敏なストームの中でも融通の利きそうなボールなんだけどなあ。

そして、言われるままに投げるあっこP。

 

ゴロゴロ。

 

あっこP:「へ?なになに!?」

ボールは手前のスキッド、転がり感を出しながら、バックエンドでは緩やかにしっかりキャッチしながら入っていく。

 
 
 

あっこP:「えーーーーー!!」

 
 

121020_200234  
あっこP好みのボールに生まれかわった。

 

あっこP:「なんなのこれ!?」

あっこPのその場にあったボールを見るとすべてパールの走り系。PINも4インチ以上のレイアウトがほとんど。

あっこP:「ボールって、パールとソリッドとハイブリッド(パールとソリッドの混合)があるんだよね?私、よく考えたら光ってるパールばっかりだ。」

手前の走り具合、転がり感などの好きなイメージを聞くと、必然的にパールの5インチ当たりのレイアウトと予想がつく。


 

パ:「パール素材でも曇らすことで別物になりますよ。」

師:「卓もパールに#500とかかけて投げた方がイメージがいいみたいなんで。」

あっこP:「あたし、今まで”箱出し命”だったから、なんで売ってる一番良しとされる状態のボールをいじるのか分からなかった。」

師:「レイアウトは間違っていないので、表面処理でしたね。」

あっこP:「あたし、アナーキーなんてボールじゃないと思ってた。」

そこまで言うか(笑)。

 

何はともあれ、使えないボールが”超お気に入りボール”に化けた。

 

あっこP:「あたし、ドリルとか表面加工はまったく素人だから。」

しかし今まで、パールばっかりでよく予選通過してきたね。

 

明日の承認大会は近年稀にみる”グリッターあっこ”で臨むそうです。

 

その頃、となりのBOXでは日頃の筋トレをサボり続けている卓が、スーパーマンのポーズ(体幹を鍛えるには効果的)をやらされていました。
121020_212101 小町:「にいちゃん、飛んでないよ。」 

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2012年9月30日 (日)

【回想録】JBC西三河地区王座決定戦4人チーム戦

9/9

この日はホームの岡崎GBでJBC西三河地区の王座決定戦4人チーム戦があり、卓は岡崎グランドクラブのAチームとして参加しました。

Cimg2986  

その日の卓(Ave.225)

Taku120909

Cimg2993  
Cimg2995  
Cimg2989  
Cimg2990
優勝しますた。

 
結果一覧
http://www.grandbowl-info.com/upfile/okazaki/event_result_upfile_20120909182516.pdf

強豪実業団のTやDを破っての優勝、価値あるものだと思うよ。

個人賞はなかったけど、卓は2000upで2位の成績でした。

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2012年9月26日 (水)

【回想録】ジュニア研修会@豊川エース

9/8(土)

この日、ジュニア強化合宿で支給された"ALL JAPAN"のユニフォームに"若葉バッチ"をつけて研修会に行きました。

Cimg2980

強化指定選手とはいえ、卓は相変わらず練習ボールの使い方が下手過ぎる。

どれくらい下手かというと、今日持ち込んだ4個のボールの中で、普段外のセンターではあまり使わない”イーグル”をチョイス。大外で曲げれば大体ストライクになりそうな感じだが、卓は大外まで出し切れていない。”リアライズ”に変えたりしながらも、10ピンが飛ばない様子。その後、また”イーグル”を持ち出し、なんとなくラインは見えているが10ピンの対応ができていない。そこで”ドミネーション”をバックから取り出す。

ここで練習ボール終了--。

卓、結局、一回も投げていない”ドミネーション”を今日のボールとして投げる。

 

笑うしかねぇ。

 

まあ、結果的には打ったけどね。

 

今日の卓(Ave.244)

Taku120908

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2012年9月14日 (金)

【回想録】JBC東海大会@豊橋Xボウル

9/1(日)

卓の相性のいいセンターといって真っ先に思いつくのはここ、豊橋のXボウル。

今回のJBC小中高の東海大会はここが会場です。

9Gの合計で順位を決めるのですが、参加人数も多いのでレーンの変化にどれだけ対応していくかがポイントになってきます。やはり高校の大会になると、250upのスコアはどこかのレーンでは常に出ている状況にもなりますし、9Gあればどこかでローゲームのひとつも打ってしまうレベルでもあり、いかに落とさずに安定させるかで勝敗が決まってくるかと思います。

ボールは2インチと3インチのリアライズ、5インチ半のドミネーションを持ち込んでいたと思いますが、試合運びに合わせてどのボールをチョイスしていくかはもう充分、師匠から教え込まれているので、”変え時”がスコアを安定させる上でも重要になります。

卓がボールを変えるタイミングはバックエンドで”くる”か”こない”かという超感覚的なもので、手前の”行き具合”とかはまったく気にしていません。その辺はレッシュ4スタンスでいう”B2”特有の傾向らしく、A1、A2が手前が行かないと苦労している時でもお構いなしに”走らせてしまう”特権を持っています。卓が”化けて”からしっかり踏み込みができている時においては、手前で食われているけど、狙ったフッキングに届いていないということはあまり見ていません。(食われた分、曲がりは弱くなりますが)

奥に重点を置いている分、手前はまったく見れないという相反する本来なら欠点とでもいえそうな部分を持ち合わせているのですが、少しも気になっていないようです。手前のオイルの有無は他の人の投球を見て感じ取るのが手っ取り早いのですが、”人のボウリングを見ない”という傍若無人ボウラー・卓。本当に自分の感覚だけで投げてる。

で、よーいドンは2インチ。試合が進むにつれて立ち位置を左にシフトしていき、来ないと感じた時に3インチにチェンジ。卓にとっての3インチ球ってのはある意味、オールマイティーボールで、程よく走り、程よく転がり、程よく曲げる。そういう球です。

この3インチをかなり引っ張って投げていたものと思われます。

その後の後半に一番走るドミネーションを持ってきてタイトに投げるのですが、他の選手もセオリー通りに絞りだすので、フッキングのあたりがかなり”ぼけて”きます。このぼけているバックエンドをうまく回避しながら安定してポケットに入れるラインを”それ専用”のボールに変えて投げる”師匠直伝の技”をどのタイミングで出すのかなと見ていたのですが、ラストゲームの5フレからでした。パパが見ている限りでは8ゲーム目の中盤あたりから、変えてもよさそうな傾向にあったのですが、ドミネーションを引っ張ってみたようです。卓のBOXは他のBOXよりも一人少なかったので、試合展開が早く、他の選手のスコアを勝負をかけるタイミングがわかりにくかったのもあるかと思いますが、

”勝負をかけるフレームを計算できるレベルじゃない。”

その直伝技、みごとに4thを引出し、結果的には1ピン差で負けましたが準優勝に繋がりました。

今日の卓(Ave.211) 

Taku120901  

最終ゲームでボールとラインを一気に変える決断ができなかったら、おそらく170くらいのスコアで終わっていたと思います。自分の判断でやったことは褒めてやるべきですが、

”開き直ってやってみた。”

と言うあたり、まだ自信がない部分もあるのでしょう。

 

Silver_medal_2 ↑メダルがいかにも東海大会っぽい件

 

試合後、師匠にメール。

 

準優勝でした。

 

師:(いい加減、”準”ってのは卒業してくれ)

 

ちほも小学生で準優勝でした。

 

師:(勘弁してくれ)

 

今、岡崎GBのプロショップには卓とちほの賞状が4枚貼ってある。

 

 

 

すべて”準優勝”。

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【回想録】北信越大会

8/8(水)~9(木)

これも夏休みの平日に行われた金沢ジャンボボールで行われた大会。

パパは行ってませんので、詳細は知りませんが、後からななちゃんのお父さんから試合結果の詳細を見て状況を把握しました。

会場となった石川県のジャンボボール、小学生の頃から何回か富山の実家に行く時には、練習に行ったものですが、ウッドからアーマーに改装し以来、あまり打てた試しがない、どちらかといえば苦手なセンターなんですのよ。

最近は背中に重心を残すようなイメージでアプローチを歩き、強い踏込をすることで師匠に”化けた”と言わせた手前の走りを出すのですが、ジャンボボールでは毎回ポケットに届かないショートコンデにばかりに鉢合わせているので、それが今回もあるとすればどう対処するか?とも思ったり。まあ、JBCジュニアでは打ち合い歓迎ですので、40ft位のパターンは曳くんじゃないかと。

それはそうと、この北信越大会、通常のJBCの大会では一風変わった試合形式で、2人チーム戦と個人戦、そして個人決勝の3ディビジョンに分かれています。参加者も高体連加盟校全国選抜を兼ねているので東海地方と北陸地方のみならず、沖縄、岡山、京都からも参加しています。

卓は昨年の全中で4位となった同じ学年の”光樹”とチームを組み、最初の2人チーム戦は、

  卓  :193・208・234・214・165・194=1208
光樹:143・250・258・165・192・235=1243

合計:2451

となり、結果は7位と入賞を逃したようです。

続く個人戦では、

179・172・240・245・223・181=1240

で結果は19位。

そして個人決勝はそれまでの12Gの合計で上位16人が出場できるシステムで、卓はぎりぎり16位で出場。しかし、そこからの試合は1位vs16位、2位vs15位・・・のタイマン勝負。

トップ通過の健太に255vs209であっさり負けて終わっていました。

やはりあまり打てそうもないセンターでは良くて”プラスちょろ”といったところが今の卓のレベルなんでしょうね。

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2012年6月 8日 (金)

全高予選@豊川エースボウル

今月の残業時間上限は24時間ですが、8日の時点で25時間超ってどういうことでしょうか。

来週も6:50~24:30、働いちゃったりするんですかね。

 
 

しかし、どんな状況でも、5時50分に目を覚ます。

 

所謂、”じじいの早起き”。

 

まだ後厄ですが。

 
 

 

そんな訳で先週の話。

 

3年間の”全中”を卒業して、今年からは”全高”。

 

その愛知県予選でした。

毎回、中高・夏の全国大会に向けての県予選は、豊川エースで行われており、9Gの合計で代表者が決まるシステム。

今年の高校男子の定員はシードの2名を含めて上位10名。つまり、シード以外で8人に入れば品川行きが決まる訳です。

この予選には普段JBCには来ない県内のボウリング部を持つ高校のメンバーも参加するので、高校男子は総勢35名。実力的にJBCメンバーのほうがかなりレベルは高いので上位を占めるのですが、高校生くらいになると誰でもBIGを打ってくるのですよ。ただ、9Gの合計となると一発のBIGだけじゃだめですがね。

ここ最近の卓はNHKの惨敗などぱっとしたスコアが出ず、もしかしたら今回の予選は国体予選の二の舞になるのではと、半分品川に行けないことも想定しており、出れないなら出れないでボウリングの取り組み方を一度考え直す機会にもなるとまで、様々なストーリーを頭に入れて豊川へ向かったのであります。

学校帰りにそのまま岡崎GBへ行ってレッスンをする生活はずっと続いており、練習量はかなり多くなっているようですが、いまいちレーンアジャストが上達しているのかがよくわかりません。今までの失敗をどう活かして自分の引き出しを作っているか、バランスがおかしくなった時の修正法を心得ているのか、その辺はまったく普段の練習を見ていないので、何とも言えないのが正直なところです。

練習ボールを見る限りでは先で来ないボールを選択したようで、”刺さる”イメージはなく、壁もあるのでそこそこ打てるんじゃないかなと予想。ゲーム開始でターキーを確認して、他の少年団メンバーの様子を見に行きました。小学生、中学生、ともに男女1名ずつエントリーしているので、”ローおじ”の息子の優勝は鉄板としてその他のメンバーが少しでも上位に入ればと、発破をかけに行くのです。

 

 

その後、卓のレーンに戻ってくると10フレ。

 

 

え?279ペース?

いきなりBIGを引き当てました。

 
 

10フレもパンチアウトで279達成。

 

ロケットスタートでしたが、ここからが問題。

2Gからタップするようになり、ダボが来ません。レーン変化で手前のオイルが無くなって、奥で曲がらなくなっているのですが、それに対応ができていません。

よーいドンのボールは動きからして奥で来ない1インチ半のボール。それが手前で食われることでさらに奥で曲がらないため結果的に3番に抜けるのは必至。そうなると今度は曲げにいこうとするので、リリースも狂い出す負のサイクルの始まりです。

その後、奥で来るボールに変えたようですが、今度は刺さるようになり曲げたくないのでインサイドに入り、無意識のうちに力が入ってしまうリリース。その結果、走らせれなくなりボールも戻ってこないのでツーテン地獄。3G目はさらにスコアを落とし、貯金を使い果たす羽目の+20で第1シフト終了。

第1シフト:Ave.207
Taku120603_1  
第2シフトはレーン移動してすぐに開始ですが、ここでもロースコア必至の展開。立ち位置なのかボールなのかどっちつかずのアジャストを試みているようですが、はっきり言えることは「壁を使っていない」こと。3Gも投げればオイルの長さからエクジットの見当がつき、フッキングからポケットへ繋がるラインが見え、そこにもっていける立ち位置をアジャストすることでもっと簡単にスコアが作れるはず。他のメンバーの様子を見れば、外からエクジットを通しても内から出し戻しでエクジットを通してもストライクになるラインが見え、卓はそれよりも内で絞って”いたちごっこ”を繰り返しています。

4G目が終わってさすがに八方ふさがりになったようで、パパのところに珍しく相談に来ました。

卓:「どうやったらいい?」

パ:「2inchで外にぶつける。」

卓:「2inchは割れる。」

パ:「立つ位置と曲げるポイントを合わせてないだけだ。」

 
 

ああ、やっぱり壁の意識はないのか。

 
 

確かにラインができるまでの間、1inch半でよーいドンは有効で実際にセミパ。レーン変化が始まってから幅を取れるようになってきてから”攻めに行く”には、クランカーは壁を意識しないとはじまらない。

素直に2inchに変えたようで5G目の初球、見事に割った(笑)2-4-10。

奇跡的にカバーして、2Fから壁を使い始めた。

 

その後、4thと6packで269。

 
 

”逆襲の卓” 

 

だからもっと前から壁を使えと。

 

第2シフト:Ave.215
Taku120603_2
昼食をはさんで最終シフト。

ラインは完全に掴んで師匠の言う、

 
 

”ほかっといても打てる”モード突入。

 

第3シフト:Ave.257
Taku120603_3  
久しぶりの770台。

 

 

 

打てるようになってくるとすべてがよい方向に転がってくるもので、このシフトは完全に”化け卓”となっていました。しかし、球が走りすぎて本来曲がるところで突き抜けていくのも見られ、コントロールが効かない”暴走”もありました。それはそれで困る。

 

 

第1シフト終了時点では7,8位で予選落ちもちらついた順位だったのが、最終的には2000越えで2位通過。

無事に品川行きを決めました。

Cimg2896  
途中からパパと一緒に見ていた”にしおかすみこ”。

すみこの息子は昨年はこの予選会にも出れなかった苦汁を味わっていただけに、今年はなんとか予選を通って一緒に品川に行きたかったし、最近すみこを見かけなかったいろいろな苦労話も聞いた。最後の9G目は最終フレームまでボーダー付近をうろついていたため、卓の”まくり具合”よりもそっちの方が気になってた。まあ、一緒に行けてよかったね、すみこ。

 

その後、岡崎GBに戻り、師匠へ報告。

スコア表を見ながらボールとラインを模索していた2,3,4ゲーム目の反省会をしていた。

師:「ボールは何使った?」

師:「この辺で突き刺さりだしたのか。」

1年以上卓を見てきたので、スコアシートの残りピン表示とレンコンのイメージですべて絵に描いたようにわかるそうです。

パ:「今日は珍しく相談に来たんですよ。余程どうにも合わせられなかったみたいで。」

師:「卓には散々コミュニケーションを取れと言ってますからね。」

あの時、パパが2inchに替えて外を使わせなかったら今頃、どんな報告になっていたか・・。

 

卓:「パパに相談したら2inchを使って言ったから、そのとおりにしたらやっぱり割れたんです。」

パ:(だからその後立ち位置を変えて壁にぶつけるようにしたんでしょ。)←得意げ

 

卓:「2inchは気に入らなかったから4inchにして、一緒のBOXで投げてた京也くんが外で曲げてて良さそうだったから真似したんです。」

 
 

なんだと!?

 
 

大体なんだ、その「気にいらない」という言い草は。

ボールはともかく、外を使えと言ったのはパパだろ。

 
 

卓:「その後はちゃんと打てました。」←得意げ

 
 

お前なんか嫌いだ。

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2012年5月20日 (日)

日本放送協会杯

昨年の全中入賞で獲得した今年のNHK杯出場資格。

それなりにレッスンの効果も出てきている部分もあるので、事前に会場となる千葉リバーのウッドレーン対策を近隣のウッドのセンターに行って練習してみたりしました。

アーマーとは違うウッド特有の動きや変化を体感するために出かけたは、トヨタ水源ボウル。

20レーンのこじんまりした老舗でスタッフが気さくな方ばかり。

 

ボールも師匠がウッド用にと特別ドリルレイアウトで用意してくれました。

Cimg2870

Cimg2871

このPINの位置に違和感を覚えざるを得ない。

この写真を撮った後、表面も”化け卓”対応の#3000(箱出し)→#1000or#500にしております。

 

そして、向かった千葉リバーレーン。

レーンパターンはどうやら前回稲沢で開かれた時の全日と同じのようで、39ft.。ところが1Fで行われている女子(男子は2F)はもう少し長いようで男女別のレーンパターンなんだと。

39ft.のウッド。

 

 

打てる気がしねぇ。

 

 

 

実際、打てなかった。

 

 

 

男子155人中、下から何番目だっけ?

 

第1シフト、なんとか4の字回避しても、第2シフト、余裕で4の字したし。

 

プラスは最終シフトの7G目と9G目だけ。

 

敗因は”7枚目で止めるボウリングができる技術がないこと”と”化けていなかったこと”。

 

今回のパターンは出し戻しをすると5外を超えたボールはまず戻ってこないので、3番直へのノーヘッド確定、酷ければガター。逆に7枚目まで出せないとショートなのでヘッドピン正面かブルックリン。つまり、正確にフッキングをとらえてエクジットに流してやらないとワッシャー、スプリットになりやすいパターン。

卓のような”あの辺で曲げる”感覚ボウラーには幅が感じられないシビアすぎるパターンであり、逆にパパのような板目で順番に内側へ平行移動していくボウラーには、ラインを乱されなければ普通に打っていけるパターン。

前年度優勝の越後君も第1シフトは苦戦していた。

パ:「この前はうちの坊主が名産の練習にお邪魔してすいませんでした。」

越:「いえいえ、こちらこそ、いい刺激になりましたよ。僕はたっくんに負けちゃいましたから。」

相も変わらず今風の髪型と礼儀正しさのギャップが激しい。

パ:「越後君も苦戦してたねぇ。次頑張ってね。」

越:「ありがとうございます。それでは準備がありますので失礼します。」

めちゃめちゃ礼儀正しい青年ですが、何を食べたらそうなれるんですか?

 

その後、卓と同じ箱だったユースナショ、日野君とも話をした。

パ:「うちの甥っ子に日野君が似ててねぇ。その子も左利きで。」

どうでもいい話だが。

最終日の最終便で北海道へ帰るそうだ。どうしても本州での大会や合宿が多くなるので大変なんだろうなあ。まだ高校生だし。

日:「僕もマイナスですよ。なかなかうまくいかなくて。」

ナショメンバーも苦戦するなかで、全中で卓と3位決定戦を戦った青森の工藤君が700upのスタートダッシュを決めていた。一方では優勝した熊本の下林君も卓と同じくらい苦戦していた。

君たちは本当にキョーイチのレーンに愛されていたんだねぇ。

まあ、卓に至ってはあの夏までの4か月間は”ボウリング”に愛されていたし。

↑その愛され具合はそのうち書きます。

 

もう一つの敗因、”化け卓”になれなかったこと。

2inchと3inchでよーいドンのボールを決めるストーリーでスタート。つまりボールとしては”走りにくい”レイアウト。それを”化け卓”でもっていく前提だったが、化け方を忘れていた。

狙っている位置までボールが届かないので、無意識のうちに力が入ったり、前傾がきつくなったり。これは卓にとって走らせるうえで「真逆の対応」。卓が一番走らすことができるのは、踏み込み足の踵に重心が乗って、力が抜けている時。つまり、試合前の練習投球で適当に肩慣らしをしてレーンのオイルを探っている時の投球が最も走っている。そこに卓の”リリース時、手前が見れない”という手前を感じるには致命的なチャームポイントがあるので、その時の自分がどうなっているか判断がつかないようだ。

さらにいえば今回のように「抜ける」は「裏だ」のように、バックエンドがてんやわんやの状態で「奥の雰囲気から手前を判断する」なんてことは到底できず。

さらにもっといえば、後ろでパパが見ているので一言相談をして来れば、手前がぜんぜん走ってないからもっと重心のかけ方を治さないとと指示が出せるにもかかわらず、後ろを無視するような感じでちっとも見ずに憮然としてBOX内で立ち尽くしている。師匠から後ろで見ている自分やパパともっとコミュニケーションを取れと言われているにもかかわらず。

ダメな時はとことんダメな方が得るものも多いかといえば、今回に関してはここまでダメだとなにもないんちゃう?

 

岡崎へ戻ってきて師匠へ報告。

卓:「ボールの番手を荒くしたりすることの重要性がよくわかった。」

師:「いいじゃないですか。経験して一つ覚えた訳ですから。」

パ:「家族4人で千葉まで行って、2泊して食費、交通費、全部で6万以上かかって”番手の上げ下げ”だけじゃ割に合いませんが。」

師匠、失笑。

 

師:「卓はどれだけ予習をしても意味が無く、復習をして学んでいくタイプですね。今回よくわかりました。」

パ:「そんなこと言うと、ますます学校の予習をしていかなくなりますが・・・・。」

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2012年4月22日 (日)

つかれた

岡崎市教育委員会が推奨しているNPO法人に”ワスパ”というのがありまして、「親子スポーツ教室」や「ジュニアスポーツリーグ」を企画・運営しております。

その法人からこんな”ご案内”が来たのは昨年の暮れ、

Bowlingweb
募集人数50組、先着100名程とうたってあります。こんなに集まるんかいな。

 

ん?

・・

・・・

・・・・

 
 

・・・!

なんじゃこれは?

 

Bowlingweb1

 

聞いてないよ

 

まあ、そんなに集まらないだろうからなんとかなるか。

 

そして、今日がその当日。

 

ローおじ:「昨日、安田プロと話してたんですが、なんか今日、80名くらい集まるようです。」

 

なんですと!?

 

ボウリングをしてくれる親子が増えるのはうれしいが、教える方はたいへんだ。

ワスパ:「岡崎市の小学校にこのチラシ、30,000枚配りました。にこ。」

 

にこじゃねぇよ、どんだけ攻撃的なんだよ。

 
 

強制ボランティアに3万枚、おそるべしワスパ

 

今日は卓の国体予選の2週目と重なっているので、早朝から豊田の美鳥里ボウルまで送り届けて、自分だけサンボウルに来て指導した後にまた美鳥里ボウルまで戻らにゃならんのですよ。小一時間単位の移動が昨日から断続的に続いてるぅ。いい加減疲れた。

 

一昨日の話。あって当然の家電、”洗濯機”が齢5年で突然逝ってしまった。

少年団の後、家電量販店へ。多少高くなってもすぐ納品してもらえる物を決めないと洗濯物はどんどん溜まる。高校入学で、制服だの教科書だの自転車だの電子辞書だの、激しい出費に追い打ちをかける”洗濯機の悲劇”。

店員:「夏のボーナス一括できますよ。」

記入している紙の支払方法にボーナス一括(7月 8月 9月 12月 1月)と書いてある。

パ:「12月でもいいんですか?」

店員:「はい、出来ますよ。」

パ:「じゃあ、冬のボーナス一括で。」

堂々と言ってみた。

 

 

改装している岡崎GBのプロショップが機能しはじめる時間を見計らって、金曜日の練習で傷がついたボールの表面処理してもらいに向かったのは夜8時。

その後、溜まった洗濯物とママが適当な手洗いでお茶を濁したような”依然汚れ物”が大きいごみ袋で2つ分。←水分を含んでいるため重く、たちがわるい。

それを持参して人生初のコインランドリーに向かったのは小町を寝かしつけてからの午後10時過ぎ。

そしたら、そのコインランドリー、営業時間8時~22時となっており、だいぶ離れた24時間営業の別のとこまで走ること小一時間。

利用したことがないのでコインランドリーの相場ってものをよく知らん。

*:「洗濯+脱水 8kg:600円、柔軟剤付650円・・・」

なるほどね。今日持ってきている洗濯物はごみ袋2つ分だから、一番大きい機械か。

ドラム層に洗濯物を押し込む。所要時間は45分:料金850円ね。小銭を入れる。

 

え!

 

850円は持っていた。しかし、最後の10円が、

 

5円玉、2枚。

 

つかえねぇぇぇ。

 

ふと見ると、脇に両替機。

1000円⇒100円10枚専用。

 

助かった。

 

財布みた。

 

1万円札1枚。

 

 

   _| ̄|○

 

華麗にへこんだ。

 

外は雨がひどいのでコンビニに行って両替する気にもなれず、洗濯物をまた取出し、8kg600円のほうに”半分”入れた。(ママの手洗い分はそのまま持ち帰り、ただの重いごみ袋を携帯していた他ならなかった。)

一応、見栄で「8kg650円柔軟剤付」にしておいた。

 

ぼーっとしながら待つこと45分。

途中で大きいほうの設定が柔軟剤を入れなければ800円でよかったことに気付いたが、寝たふりしてごまかした。誰にだよ。

残った100円で乾燥機を使ってみた。10分100円。

 

ピー。

 

10分で足りるはずもなく、暖かく湿った衣類を再びごみ袋に詰めて帰宅した頃には、日付変更線を越えた翌日。そして6時半には起きないと翌朝の移動には間に合わないと床についたのは1時。

しかし、目覚ましが鳴る前に起きたのが6時ちょっと過ぎ。

 

ちくしょう、じじぃの早起きには逆らえない。 

 

40過ぎてから、どんなに遅く寝ても6時には目を覚ましてしまう体になってしまった。

 

 

何書いてたんだっけ?

 

 

ああ、恐るべしワスパか。

 

 

結局飛び込みだなんだで、26レーン貸切、100名集まっていた。

 

安田プロも手伝ってくれたとはいえ、あちこちから「うちの子にも教えてください」とラブコールがかかる。

パ:「じゃあ、基本的な4歩助走をしましょう。」

パ:「うまく投げれないなら、前のほうで1歩で投げてみようか。」

パ:「右手と右足が一緒になっているから左足を前にして投げようね。」

 

かなり汗だく。

 

*:「では指導員の方のデモンストレーションです。」

こういう時に限って

 

レンコン難。

 

かなりショートかよ。まあ曲がるのは見せれるけど。

 

裏に流れてブルックリンストライクになった。

みなさん:「おおおー!」

拍手喝采。

 

そうか素人か。なんか複雑。

 

教えてもらったことのない子供たちのほとんどが逆手のリリース(投げる時に手の甲がピンのほうを向く)で、バックスイングはよくても体の横を通過するくらいから逆手になる。実はこれ、体にとってみれば自然な流れで普通に立っていれば手の甲は外側を向き、頭から垂直に走る軸で回転すれば手を前後に振った時、手のひらは内側、手の甲は常に体の外を向く。要は肩が動くのでこうなる。

そういう時に前傾をさせたり、蹴り足を左に流して軌道を作らせた姿勢を取らせたり、1歩助走でバックスイングを小さくしたりして手のひらを最後に自分の顔の前で見させたりと、いろんな角度で教えれるようになってきたのは、ここ5年の経験かな。

偶然でもストライクが出て喜んでいる子供たちやありがとうございましたとお礼を言ってくれる親子を見ていると、かなり疲れていても自然に笑顔になれる。

そんなこんなで予定を40分オーバーして美鳥里ボウルに戻った。

 

着いたら9Gは既に終わっており、

監督:「おとうさん、大失態ですよ。ダイナスター。」

話を聞いているとよーいドンで用意したダイナスター1inch1/2が突き刺さって使えなかったらしい。

水曜日にここへ練習に来た時、後でわかったことだけど、車には積んでいたものの、中には持ってこなかったダイナスターを「要らないと思った」の一言で片づけた卓が、その時に試していないことがそもそもの始まりであり、少しでも投げていれば相性が見えていたはず。突き刺さるようならアブラロンをかけるんだよと師匠から教えてもらっていたのに、それもやらなかったらしい。普通にやっていれば事前の練習と当日の練習投球である程度見える部分があるはずなのに。

まあ、いくら終わったことを言っても結果は変わらないし、今年も国体予選の1次で脱落した訳だから、たぶん卓には”国体”は縁がない大会だろう。今年、国体の代表に選ばれなければ、若葉マークの強化指定になれることはないだろうから、卓には若葉マークのワッペンも縁がなかったってことか。JBC県連に対する貢献度、全中の準優勝1回だけじゃ屁みたいなものだし。

たぶん来年は4回出ると○万円ちかくする国体にエントリーすることはないから、全高一本にしぼって師匠と練習を続けてくれればいいか。

帰りの車の中、じいちゃんに卓の動画を撮っておいてもらうように渡しておいたカメラを見てみた。

ばあ:「なんかじいちゃん、いろいろ撮ってたみたいだけど、そういう時に限って割れたりしたよ。いいの、撮れてないみたいだよ。」

パ:「それでいいんだよ、なにがどうなってたのか悪いほうを見ないとわからないから。」

再生。

パ:「・・・・・・ちっちぇなぁ。ラインわからへん。ここでズームするって教えたでしょ。」

次の動画。

じいちゃんと小町の靴が映っているだけの動画30秒。

 

なんじゃこりゃ。

 

次の動画。

 

 

ない?

 

パ:「録画する時、ここの赤いカウンターが動いていたでしょ。」

じい:「おお、動いてる時と動いてない時があった。」

パ:「動いてない時は撮ってないんだよ#」

 

なんかたくさん撮っていたようなことを言いながらこの始末。

 

 

手におえねぇ。

 

 

機械音痴のじいちゃんに頼んだのがバカだった。

 

まあ、パパは体が疲れ切ってるよ。こりゃ、来週風邪ひくなぁ。

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2012年4月14日 (土)

まだまだ甘い

卓の中学卒業から忙しい日々が続いており、どれぐらい忙しかったかというと、

3/16公開だった”プリキュアオールスターズ new STAGE みらいのともだち”の前売り券を買っていたにもかかわらず、今日4/14まで見に行くことができなかったくらい忙しかった。

”new STAGE”ということでいままでの”オールスターズDX”となにが違うのか、という部分では劇場版限定?なのか新しいプリキュアが誕生するのが目玉。

今回登場したNEWプリキュア”キュアエコー”
Echo

それよりももっと気になったのが、歴代プリキュアの扱いに”線引き”されたこと。

今回の映画はYesプリキュアとフレッシュプリキュアの間に線引きされ、Yesプリ以前のシリーズは登場するものの、セリフがない。エンドロールでもフレッシュまでの声優の名前しか出ていなかった。確かに30人近くの大所帯になってくると”中の人”のギャラも絡んでくるし、前回のオールスターでもセリフを無理やり割り振っている感が否めなかった。

歴代プリキュア人気で言えば必ず上位に来る初代の”ブラック”、フレッシュの”パッション”、ハートキャッチの”マリン”という中でもブラックは苦汁を舐める結果となった。もはや”new STAGE”は「古からの大きいお友達」を排除する布石であろうか。今回は幸いにもフレッシュは勝ち組だったが、次回作では当落上となっているため、セリフの無い”せつな”となってしまう恐怖感に今から怯えなくてはならない。

20090729

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

”せつな”にこんな生活をさせてはならない。

 
 
 
 
 
 

・・・・・ボウリングの話。

Xボウル豊橋は東海オープンの三河予選で行った以来。

今はデイリーコンディションを確実に攻略できるようにいろいろ師匠から”セオリー”を伝授してもらっている。JBCはたまに難しいパターンを引いたりするが、ジュニア研修会は主にそのセンターのデイリーに乗っかっているので、今回は伝授後の理解度を見てみる最初の機会。

7時過ぎに豊橋に出発。豊橋に入るころから小町がお腹が痛いと苦痛の表情。

 

パ:「朝ごはんも食べないでプッチンプリンを2つも食べるからでしょ#。」

 

なんだかんだ叱っても痛いものは仕方ない。センターについてからもソファーに寝かしてしばらくお腹をさすったりして様子を見ていた。

 

その頃練習投球は終わって4G戦が始まろうとしていた。卓が練習投球をどう消化してどのライン、どのボールを選択するか見ものだったが、小町につきっきりだったのでほとんど見れなかった。ただちらちらと遠目で観ていた限りでは”ミッションリアライズ”に早い段階で決めていた様子。

パ:(なんでダイナスター2号に時間をかけない)

卓はダイナスターの1号と2号を持っており、1号は後半、2号はよーいどんで使用する位置づけ。

外のオイルは切ってあるし、長さも40ftくらいのデイリー。師匠の意図を理解していれば2号スタートでしばらく引っ張ってから後半でリアライズ1号だろぉ。(リアライズは1号から3号までいる。)

小町が寝たので、アプローチに行って卓の”ファーストショット”を見て愕然。

ABSプロアマの再現。また絞って投げてる。あふぉかぁ。

投げるアングルが外を向いていない、かといってストライクが出てるからと満足げな様子。さすがに何も口出しするつもりはなかったパパも”進歩の無さ”に黙ってはいられない。

 

パ:「ダイナスター、練習投球でどれだけ投げたんだ。リアライズじゃなきゃダメなんか?」

 

まあ、卓は何を言われても面白くないわけだから、ぶつくさ呟いて「絞りベース」で投げている。

そのうち、外ミスが出て3番に抜けて、2-8-10が残るスプリット。出るべくして出たスプリット。その後もバケットやイン・ザ・ダークなどの「2番残り」が続いた。27番レーンのほうは特に絞って投げており、ストライクをもってこれない。たまらずパパ2回目の口出し。

パ:「お前がやるかやらないかはしらんが、そんな絞ったラインで攻めるレーンじゃないだろ。なんで幅を取らんのだ。」

卓:「違う、これは投げ切れていないだけ。」

パ:「ああん?なにわけのわからんこと言ってんだ。」

卓:「絶対、投げ切れてないだけ。絶対ー。」

パ:「何を言おうとそのラインじゃ27番ではストライクが来ないんだよ。ダボれないからよくてダッチマン。200超えないんだよ。」

 

自分のラインの読み、考え方の違いを自分の体のキレのせいにするが、結局のところ原因は自分自身にあり、精神と身体を切り離すことで正当化しようとしている。

 

最近の卓は以前のように幅を取れなくなってきている。何かを得ると何かを失う。この繰り返しで少しずつ積み重ねていくしかない。内ミスする原因もダウンスイングのスピードが関係していることもわかってきているが、すぐに対処するすべはまだない。なので、ほったらかしにしておくと必然的に”絞ったライン”を投げている。

その後、レーンが卓に合わせてくれる格好になって打ち上げ。最初の2ゲーム、プラスとはいえ、リスクを伴うラインを投げており、カウントを悪くしたり、割ってみたり。本来攻めるべきラインだったら、最初の2つで+80位は打てたはず。卓にはまだプラスになればいいというくらいの甘さしかないのかなぁ。攻めのアジャストができないと全高は戦えないのに。

 

今日の卓(Ave.232)

Taku120414

4G終了後、投げるべきラインとボールで”反省会”。やはり、リスクは少ないし幅もあり、ピンアクションもよかった。他にもダイナスター1号、リアライズ3号でタイトに投げたりして検証した。まだ、フッキング、エクジットのイメージはできていても”立ち位置”の部分で詰めれていない感じがする。

反省会

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