JBC秋期大会&仁王立ち権争奪土下座マッチ
はじまるわよ~
JBC愛知ジュニアの小中高・秋の大会が幸田セントラルボウルで開かれました。
幸田セントラルは市外で一番近いセンターですが、卓が4年生の頃に1度行ったきりのセンターで、かつては塚原プロがレッスンに来て、高浜の三池雄大プロや以前はここの所属だった竹内昭子プロが育った、全国で初めてコンピュータボウリングを導入したと言われている所です。
練習ボール開始。
んん、遅いか?
最近はスピードが出ているのでよくわからん。
第1シフト開始。
プラススタート。遅いように感じたが、それほどでもないような感じ。ただ、遅いと感じインサイドに立ってしまった子が戻しきれないで2,8番を残している様子。それなりにオイルのあるところを投げていれば、ある程度ポケットに行ってくれる。
2G目の前半にBIG5が出て、2投目が10ピンのみのカウント1になった。ストライクの後にかかわらず、明らかにスペアを狙いにいって確実にテイク3をしなかった。これは後で叱り倒さなくてはならない。覚悟しておけ。
一応プラス7で終わり、現在3位。TOPとは51ピン差。
第2シフト開始。
4G目、ここでもストライクの後にBIG4を出し、右端から何も考えずに投げて曲がりすぎのカウント1。テイク2をとらなくてはならない状況でまたミスをした。これも後で叱り倒さなくてはならない。首洗っとけ。
5G目は各選手が軒並み220upするハイレベルな戦いになり、卓もこの日のベスト238で応戦。
ラストゲームは見ている分には最高に面白かった。TOPを走っている今回からJBCに参戦したキャッスルボウルの健太がひとつ抜け出て、それを追う悠太、その後ろ3マーク以内に卓、康介、理伯がつけている。健太はレフティなので前半からあまり変化していないレーンでターキーと逃げ切り体制に入り、2位争いが熾烈になった。
理伯は前半でオープンが続いてしまい脱落。康介は8Fのスプリットで万事休す。卓と悠太にしぼられた2位の座は一進一退で、1マークで追っていた卓がストライクを出すと悠太もストライク。卓がスペアだと悠太もスペア。2人ともジャスポケの応酬だったがダボが来ない。どこかで1つでもダボれば、卓が追いつくか悠太が逃げ切るかの勝負が最後まで続いた。
2人ともその辺はわかっているはずでも、お互い笑顔でハイタッチして楽しんでいる。
そのまま卓も悠太もダボが来ないままノーミスで終了。当然200upしないゲームで終わっても展開としては最高に面白かった。
卓3位
今日の卓(Ave.210)
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試合終了後、久しぶりに開催。
「第2回 仁王立ち権争奪土下座マッチ」
前回のスポルトでの大会は激マズジュースを罰ゲームにして本戦以上に楽しかった。初代優勝者は悠太で今回は誰が勝つ?
プライドを賭けた男たち
前回の「第1回激マズドリンク選手権」(←名前適当)で優勝した初代王者。今日の本戦は準優勝。正確なコントロールで後半のレーンで強さを発揮する。V2なるか。
今日の5G目に10連発、270台の褒章ゲームを記録。ハイレヴ中学生NO.1は先日のWAVE CUP(承認大会)でパーフェクトゲームを達成。
【京也】:2年
鈴鹿の合宿後、一皮向けアベレージも急上昇。押し出すことを覚えて今日の第1ゲームで270upの褒章ゲーム。お母さんが”にしおかすみこ似”でかわいい。
【康介】:2年
礼儀正しさを絵に描いたようなインテリボウラー。走って切れる持ち味は頭のシャープさの反映か。眼鏡の奥でするどく光る眼光はレーンのオイルもお見通し!?
ボールを必要以上曲げない(曲げれないともいう)スタイルは「ミスター・ストレート」として一途なボウリング人生を歩んできた。”パープルヘア”のおばあちゃんを持つ。
今回からJBCに参戦することになった健太。中スポの試合では昔から卓と争ってきた。今日の本戦は初出場初優勝で安定したハイレベルのボウリングをする。
前回の「第1回青汁飲んで苦虫を噛み潰した顔選手権」(←名前適当)で見事最下位。今回も空気を読んでいるわけでもなく最下位最有力候補。
いきなり結果
優勝:康介 232
2位:健太 215
3位:京也 207
4位:理伯 179
5位:悠太 178
6位:卓 143
7位:悠里 142
そうだった、こういう時に卓を上回るキャラの悠里が居たんだ。まあ、卓も悠里も途中から諦めて卓は「低速ローダウン」、悠里は「ダブルアーム」やってたし。
第2回王者:康介
おそれ~
いりました~
実はこの1Gマッチ、パパが卓にメンバーを集めさせてやらせてるんですが、試合後の反省会を兼ねてやらせています。誰も言われなくても本戦でやれなかったことをここで試しています。卓も「リサージェンスがこんなに曲がると思わなかった」、康介も「ミュータントセル使えばよかった」と判断し切れなかったボールチョイスを検証してみたり、試せなかったライン取りを投げていました。遊び感覚も入りながらとはいえ、レベルの高い中学生の投げあい。健太は6-7-9のスプリットメイクしてました。
その頃、小町は・・・
翔子ねぇに
遊んで
もらってるの。
んんんっー。
もっと、
んんんっー。
さあ、明日は中スポ親子選手権だ・・・・・・・。
・・・。
・・・。
・・・。
パパの目標、170アベってことで。



























【動画】:















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