カテゴリー「ボウリング」の記事

2012年11月24日 (土)

谷川プロとHFダブルス対抗戦

最近はレッスンとフリーがメインでスコアをつけることなど試合以外にほとんどないので、たまに持ってくるスコアシートを管理していると、入力することに懐かしさを感じてしまうのですよ。

うちが使っているスコア管理ソフトは”ボウリングの傾向と対策”というソフトのFREE版で、8月に今のver.3.1になっています。うちはver.2.8当時のフォームが見た目が好きなので更新してませんがね。

卓がボウリングを始めた当時は、倒れたピン、残ったピンなど入力に時間がかかってましたが、今は最初にパーフェクトの状態を表示させておき、ストライクじゃなかったフレームのみ入力するので楽です。その辺でこの7年間の成長を感じたりもするのです。

当時のスコア

Mukashi

 

今日は兄弟子とペアを組んであっこさんのチャレンジに出るらしく、夕方岡崎GBへ出かけましたのさ。

あっこさんとペアを組むのは、今は岡崎GBで最強スタッフとして君臨している”雄くん”。そう、元ナショで今年の東海オープン、BESTアマですよ。

ダブルスハイフレームってのは、2人でそれぞれ投げた同じフレームのいい方を採用して1Gにする、いいとこ取りのスコア方式。つまり、どちらかがストライクを出していれば、連荘となり、最後にどちらかがパンチアウトすればパーフェクトになる訳です。

Rei

極端な例

Rei1_2

すげぇな、このマイナス130とマイナス150から成せる300。

 

今日は兄弟子が先投げ、卓が後投げですので、兄弟子がストライクを出せばそれでOK、出なければ卓がストライクを出さなくてはならないプレッシャーを負う形になります。チームワークがよければお互いのミスを帳消しにし、協力してパーフェクトが4G中に何回出るかが見所になりますが、このハイフレームダブルスは参加者も多く、最終的にはどのチームが最後までパーフェクトを出し続けることができるか?の”生き残りゲーム”になっています。

で、卓も兄弟子も揃ってストライクのスタート。

2F、兄弟子、薄く入り9本カウント。卓のストライクが絶対です。

 

卓、投げた。

 

 

スカッ。

 

7本カウント。

 

隣の箱からすかさず、岩切パパ

 

「はい、消えた。」(笑)

 

 

1G目2Fにして見所喪失。

 

 

その後は兄弟子が3つ続けて、卓がスペア、6フレからは卓が6THでお互いのカバーをしながら10フレは卓のXX8でトータル278。この時点で23チーム中、パーフェクトは3チーム。結構、9フレまでは続くけど、10フレのパンチアウトが難しいのよ。

2G目は順調に2人ともある意味無駄にストライクを重ねて、9フレまではスムーズに推移。個人別のスコア褒章もあるから無駄じゃないか。

さて、問題の10フレ。

 

兄弟子、投げた。

 

タップ。

ちーん。

 

残念ながら9/Xで、卓にパンチアウトの期待がかかる。

 

その時パパは後ろで、たまたま岡崎GBに来ていた”仏壇の永田や・佐野プロ”と師匠の3人で話していた。

佐野P:「このレーン、刺さらないね。」

師匠:「真ん中だけ、46ft.曳いてるから。」

佐野P:「そりゃ、刺さらんわ。どんだけ外向けて投げても落ちないし、刺さんないし。」

幅を取れば、べらぼうにハイスコレーンに感じるはず。

 

そんな会話の中、パンチアウトを狙った卓が投げた。

 

 

G

 

 

「落ちた~」

 

逆に驚いた。

 

結局卓はG/Xで、兄弟子の9/Xが拾われてこのゲーム279。この2G目で他のチームも1200パーフェクトへの期待は終わった。

 

3G目も9F目まではすんなり来た。

兄弟子、10フレ2つ持ってきた。

 

今度こそいくか!?

 

 

8本。

 

 

だめだ。

 

 

そしてまた、卓。

 

 

1投目。

 

 

3-6-7-10、スプリット。

 

 

ここという時に働かない卓。

 

3G目は298。

 

 

この時、卓と兄弟子の個人別のスコアは1マーク差で卓のリード。

 

師匠:「負けた方が、地獄だからな。(はーと)」

 

卓・兄弟子:「え~~);汗」

 

4G目、1Fから2人とも9/で、このゲームの300なし。

2人ともダボで続く4F目、同じようにスペア。

 

兄弟子:「こいつ、同じようにスコア作ってくるし。」

 

もはやチーム戦でなくなっている。

 

2人ともターキーの後の8F目、先に4thにした兄弟子に対し、卓、手前から外壁にぶつけて痛恨の6番タップ。7Fに兄弟子、とどめの5thで2マーク差。

師匠:「こういうレーンは、外壁を邪魔に感じれるようにならないとダメなんだよ。」

佐野P:「外に投げて返ってくるようなレーンはあっちゃいかん。だめだ。」

佐野P、いろいろ聞いてたが面白すぎる。あの童顔で結構毒舌。

 

卓も兄弟子も、外壁にぶつけてスコアを作っていたけど、本当は外壁に沿わして後半に絞って投げる時にスムーズに移行できる投球感覚を持ちながら、前半のスコアメイクをしなくちゃいけないんです。だから、前半、もっと右に立ち位置を探し、外に出せる角度と何インチの球にするかを見極めて、最も幅のあるラインを判断しなくちゃならなかったという訳です。

師匠:「突然絞れって言われて、すぐ(正解のラインに投げることが)出来るもんじゃないし。」

 

今の岡崎GB3Fのレーンパターンは今度のジャパンカップのパターンと似ており、刺さらないように中央にオイルを長くとってある訳ではないですが、今年のJCはものすごい打ち合いが予想されます。トップは250アベって感じでしょうね。

師匠:「PBA連中は外壁を邪魔に感じるはずだから、特に後半のディープインサイドに入ってから左の手前のオイルの無いところをどうやって攻めるか、それを見たいんで、」

 

パパ:「見たいんで?」

 

師匠:「予選を通過しなくちゃいけないんです。」

 

 

是非。

 

 

ハイフレームダブルスは結局、勝負所でストライクをもってこれなかった卓の2マーク負け。

 

師匠:「じゃあ、この前の浜松の分も一緒にやるか。」

兄弟子:「え~~。」

 

その後プロショップの中では、”空気椅子(スクワット)地獄”が始まっておりました。

師匠:「もっと、背中そらして、胸張って。」

卓・兄弟子:「・・・・・;」

 

なんだよ、こいつら、どんだけ猫背だよ。

 

師匠:「腹筋と背筋、いわゆる体幹が弱すぎるんです。」

2人を見ているとなんとか、体を支えようとして、頭を前、お尻を後ろに振ってバランスをとっている感じ。だから、猫背になるんですね。バーベルを担いでスクワットをしたことがある人ならわかると思いますが、本来、空気椅子っていうか”スクワット”は、頭の位置はそのまま下方、胸を張り、お尻を突き出して膝の屈伸をするものです。パパは大学でアメリカンフットボールをやっていたので、この姿勢は基本中の基本。パスプロテクションっていうオフェンスラインの仕事ではその姿勢で突進してくる相手に応戦するわけですから。

今でこそ体幹トレーニングって言葉がありますが、パパは当時、アメフトの3ポイントスタンス(片手の5本指だけ地面につける)で、毎日のように80kg以上の人を腰の上に座らせて30秒のトレーニングを何回もやってました。今思えば、その時に相当体幹を鍛えたんだなぁと思うのですよ。だからパパは猫背の2人の横でお茶をすすりながら空気椅子をしても”屁”でもないんです。

今日の卓(Ave.237)

Taku121124

http://www.grandbowl-info.com/upfile/okazaki/event_result_upfile_20121026045704.pdf

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2012年11月18日 (日)

JBC東海地区3人チーム戦×浜松航空ショー

東海地方のクラブ、企業、学校が3人1チームになって競うJBCのチーム戦、浜松毎日ボールまで来ております。

この11/17,18開催ってのは、少々”難あり”の開催日であって、18日は自衛隊浜松基地の航空ショーとかぶっているのですよ。

なにが”難”かというと、浜松という場所は岡崎から高速を使って、1時間半みておけば、余裕で行ける場所なのであり、宿泊するには高くつくので、日帰りで2往復するのが筋。

しかし、18日の浜松西インター付近はかなりの渋滞が予想され、高速も市内も車が動かないと言われております。

さらには個人戦ならともかく、団体戦なので”遅刻”は言語道断、選手集合も前日より1時間早い8時半とあって、家を出るのは朝6時か?とか、いろんな心配をするくらいなら、宿泊しちまえ思った頃には、浜松の宿泊施設はどこも満室。

ならば、最終手段。

 

 

”車中泊”

 

 

 

ビアンテに乗り換えた時に、いつかはボウリングの遠征で車で寝泊まりすることもあるだろうと、大人2人が寝れるくらいの1BOXにしなくてはならんだろうと思っていたのが、現実になったわけですよ。

 

 

この大会、日替わりのレーンパターンになっているようです。

初日

Cimg3412 外は散ってしまいそうなので、中央を絞って攻めた方が吉かと。

実際、多くの選手が中央を絞って投げていました。

卓は2インチ、4インチのミッションリアライズを投げ比べて、第1シフトに臨んでいましたが、相も変わらず、練習投球の使い方が下手。何も意図が感じられないので、本当に何を見るべきか分かっていないのが見え見え。そのままゲームスタートになって、試合中に掴んでいくしかないお決まりのパターン。これじゃ、スロースターターのレッテルは剥がせないよ。

そして、ジャパンオープンの時もそうでしたが、イージーミスが本当に多い。各ゲームで必ずやらかす。本人は練習不足の一言で済まそうとするけど、それ以前に取り組み方の問題。35km/h以上の弾丸系のボールが投げれるのだから、いっそスペアは曲げずにまっすぐ速球でとることに方向転換したらどうだ。頭使わんでいいぞ。

そんな感じで打ち上げることができず、216-167-188の571。マイナス29で第1シフト終了。

周りもレーンが難しいようで4の字続出の様子。チームメンバーのN夫妻もそろって4の字スタート。岡崎GBのデイリーパターンになれると、外の難しいのは打てないのよねってのと、ここのアプローチの軽さも半端ないらしい。ここ以上軽いところはないというくらいの岡崎GBより軽いとN婦人。N主人も軸足がすぐ回転してしまい何回も足にボールをぶつけて投球してしまったとか。

第2シフトはリアライズの4インチとミッションドミネーションを比べて、ドミネーションを選択。5インチ半のレイアウトなので奥まで走りやすく、ピン前の動きは緩やかな角を出す程度のドリルにしてあるので、過激さはない。

まあ、後半になればいつも使っているボールなので、イメージもしやすいしスコアになっているボールでもあるから、これでプラスが打てないなら、師匠から”地獄の特訓”をしてもらうまでかな。というのは、今回、兄弟子も出身地の静岡のチームから参戦しており、個人のスコアで負けた方が”地獄の筋トレ”らしき特訓の罰ゲームとなっているのですよ。

地獄の特訓が嫌なのか、一応、プラスは打ちおった(笑)。

223-197-186の606。2シフト合計で1176のマイナス23。

 

初日はこの2シフトで終了。車中泊で宿泊分が浮いたと思えば、いつものすき家やココ一じゃなく、少しはいいもの食わしたるかな。

岡崎にはない”BIG BOY”(←うちレベルでのいいもの)でW大俵ハンバーグ注文しよった。

Big_boy パパのカットステーキ、全体の半分と大俵ハンバーグ1個の4分の3(の大きさ)という中途半端なトレードをした。

その頃、後のシフトで投げていた兄弟子に連絡。兄弟子もほとんど同じようなマイナスのスコア。明日で地獄行きが決まります(笑)。

 

その後、向かったのは”湯風景しおり”。スーパー銭湯ですわ。疲れを取るには温泉ということで、近くて新しくきれいなところを事前に調べておいたので、ここに直行しました。

Shiori ここ、すっげー快適で明日も時間があったら来てもいいかなと思う”シルクイン”っていう白濁の露天風呂があった。身動き取れないうちの風呂とは違って、手足が伸ばせる温泉ってほんとに快適。

そんでもって、時計は夜の22時。明日の朝の食事をコンビニで買って、浜松毎日ボウルに帰宅(笑)。車の中に居れば常に帰宅か。

早起きだったので、卓は早々に寝息を立てて毛布にくるまっていた。夕方の第2シフトは睡魔と闘いながら投げていたそうだ。

パパもジャスコで300円で買った目覚まし時計をam7:00にセットして横になった。

 

 

(寝れん)

 

 

 

シートを倒しても多少の段差があるので、体がうまいことその凸凹にFITしないと寝心地がよくないのよ。それに外は結構強風で車も振れるし、卓の寝返りでも車は揺れるし。

(これも経験だ。)← 一応、悟った。

それ以上に心配だったのは、明け方の放射冷却の寒さで卓に風邪をひかせてはならないこと。日の出頃の時間に目覚まし、セットし直しましたわ。

 

で、いつのまにか寝ていたらしく、目を覚まして時計を見たら、午前4時。目覚ましが鳴るまでにもまだ早すぎる時間に目覚めてしまった。外は真っ暗。

 

爺の早起きかよ。

 

結局、そのまま寝れんかった。さすがに明け方は冷えてきたので、エンジンをかけて暖房を入れた。横になったまま空を見ると戦闘機が2機ずつ飛んでいくのが窓越しに見えた。

(ああ、この航空ショーのために車中泊したんだ。)

 

そして卓も目が覚め、大会2日目に臨むのでした。

 

Cimg3415 2日目は中央のオイルに広がりがみられ、前日よりは易しくなっている印象。

 

卓はリアライズ、ドミネーションの他にタブーB/Sも持ち込んでおり、その登録料も追加で払っている。しかし、タブーを投げていない。パパにはタブーの方がリアライズよりもコアが強い印象で、同じ2インチでもタブーの方が勝負ができると思っている。

そのことを前日の銭湯の帰り道に卓に話し、卓も明日はタブーとドミネーションでいってみると話していた。

しかし、練習投球をはじめると、当然のようにリアライズ2個で投げ続けている。

パ:「タブーは試さないのか?」

なんか渋々、バックから取り出すととりあえずラックに入れた。その後すぐ投げる訳でもなく、残りピンによっちゃあ、カバーボールを投げたり。ようやくタブーを投げたかと思うと、その1球でバックへ収納。

(なんだ、その”やりましたよ感”は)

卓:「あれは、使えん。」

一言、ぼそっと言ってパパを無視するようにまた戻っていきました。確かにリアライズより食い込む感じがして、フッキングが強かったですが、立ち位置もろくさらアジャストすることなく、なんの基準で却下するんですか。

そして何よりも腹立たしいのは”練習投球でさえ使おうとしないボールの登録料を払ってまで持ち込むな”。

てめえ、いつか己の財布から一枚くすねてやる。

だからね、やることやってから判断すれば、だれも文句は言わないの。お前は本当に中途半端だから、いつまでたっても成長がないの。

 

卓は師匠に言わせると”超感覚ボウラー”でセオリーだのなんだのよりも、自分の感覚を研ぎ澄ました方がはるかに結果に繋がるらしく。だから、指導していても常識が通用しないことがかなりあり、ポリッシュしたボールが落ち着いたりと、ある意味、ポテンシャルの高さは認めるが、不思議な要素をいっぱい持っている未知数な弟子らしい。

で、タブーを無視して投げたリアライズで、

 

”278”打ちおった。

 

10フレ1投目で厚めに入って2-8のインザダーク。スペアのストライクでまた、パーフェクトを逃した。途中は外で曲げていい感じだったが途中から絞りたいのか?と思わせるようなラインになり、ある程度の幅はあったのは見えていたけど、今ライン変える必要はないんじゃない?とか見てて、やはり不思議具合満載だった。

シリーズ700は堅そうな展開だったところ、最終ゲームでダボが来なくなり、BIG5、7-10も出て694で終了。(236-278-180)ここは打ち上げにゃ。

ちなみにこの第3シフトでへなちょこさんの3男君がパーフェクトを達成。これで3兄弟、すべてがパーフェクト達成者、ですよね?

 

結局、チームとしては決勝に進めず、ここで終了。兄弟子との地獄行き争いは、卓のBIGゲームが効いたらしく、3マーク差で卓に軍配。兄弟子、首を洗って岡崎へ帰りましょう。

センターの外は浜松基地での様子が眺められ、遠くに居ながら航空ショーを楽しめました。

狙い通りの動画も撮れたので、いっちょ(素人レベルの)編集魂に火をつけてみようかな。

ノーマルバージョン

 

”TOP GUN”バージョン


 

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2012年11月 9日 (金)

JO2012@inazawa.com

木曜日から稲沢GBで開かれている”JAPAN OPEN2012”に参戦しております。

初日は師匠と組んでダブルス戦、その後に沖縄のSKYTOMOさんペアと組んで4人チーム戦。

結果はどちらも入賞できなかったようですが、師匠からの連絡ではみんなうまく投げれない中、卓はうまく対応していたとのこと。かなり今回の作戦がはまっていたようです。

今回のレーンパターンはJPBAのH.Pで公開されていたので、おそらくかなりの人が事前練習をして稲沢に乗り込んできたと思います。パターン的にはよーいドンから中絞りで行くために、5インチ位のポリッシュを考えていった人も多かったかと。で、ふたを開けてみたら絞って投げても散ってしまって安定しなかった、さあどうする!?で、膨らませたら12枚目あたりの壁がきつくて刺さってしまう、といった堂々巡りのうちに幅を感じられないタフなコンディションで我慢のボウリングを続けるいかない・・・。

というのが、師匠からの報告とパパの予想をMIXさせて書いてみました。

で、卓の作戦というのは、”#500や#1000”に曇らせた。と聞いております。走らせることができる強みが活かせる作戦なので、バックエンドの動きは曇っている分、おとなしくなり、実際卓(師匠経由)からの連絡では幅を感じながら投げれたそうです。

これは師匠が渡米してケーゲルトレーニングを受け、PBAのドリルレイアウトを勉強してきた賜物で、”止まるボール(インサイドから投げて○枚目よりも外に行かせない)”と言っていました。確か単純に曇らせるだけではない、奥の深いノウハウが詰まっているとか。

オールエベンツの中間発表では上位に位置していたので、最後の個人戦で”ご乱心モード”にならなければ、予選通過はあるかと自宅でJPBAのH.Pに”F5(更新)攻撃”をしていたところ、

TEL:(RRR・・・)

卓:「予選、通った。福岡プロに替わるね。」

 

お前の感想はないのか。

 

という感じで、この2日間の流れを師匠から聞いた訳です。

師:「こいつ、最終ゲームは完全に遊んでましたよ。まあ、最後に遊べるだけの余裕があったのはいいことですが。」

どうやら、個人戦の2G終了時点でオールエベンツ進出が決まっていたらしい。

 

遊んでいたとは、ボールをとっかえひっかえし、リリースの仕方をいろいろ試して・・。

 

パ:(お前、個人戦としての入賞は頭にないのか・・。)

 

そんなこと、練習ボールでやれよ。 

 

 

まあ、それができないのは、

 

 

卓だから。 

↑”のび太のくせに生意気だ”くらいの決め台詞。

 

 

師:「僕としては、卓は最終日まで残ると思います。残ったメンバーの中でも見劣りしない球投げてますし。」

最終日に残ったら、TV決勝前の”ジュニア大会”の受付ができないんですけど。

そういや、日曜日はJBCの月例会もあるんじゃね?

 

明日は師匠がいないらしいので、兄弟子が卓の人柱になって、サポートしてくれるらしく。

 
 

卓よ、いい加減、感謝という言葉の意味を知れ。

 
 

明日からの週末、隣接のフットサル会場のイベントも並行して行われているので、「ジャパンオープンで稲沢は観覧者もドットこむ」でしょう。

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2012年10月21日 (日)

アブラロンマジック

今日はJBCのジュニア研修で幸田セントラル。

パパは少年団の指導なので、終わってからの合流。4Gの記録会の後のフリー投球と”1ショットトーナメント”やらを見た。

お、ななちゃん。

先日の新人戦で少年の部優勝のななちゃんにおめでとうを伝え、いろいろ山口での話を聞く。

な:「みんなが落ちていったっていうか・・・。最後にストライクがくれば、大会新記録だったんですよ。」

ななちゃんとは最後の全中の前に一緒にキョーイチまで練習に行った仲。それはよそ様の娘さんでも嬉しいんですよ。

 

記録会では経験のあるなしで差が出るレンコンとなっており、ある程度読めている高校生クラスはそれなりに打っており、経験のない小学生などは散々なスコアになっておりました。

普段はそれなりに打てる妹弟子も140アベくらいまで落ち込む有様。

ち:「全然ダメでした~

 

開き直っとるし。

 
 

じっくり見てないからレンコンがよくわからんので、いろいろ見て回る。

 
 

・・・・・・なるほどね。

 
 

パ:「ちほ(妹弟子)、ど真ん中にボール落としのちょい出しで投げてごらん。」

 

素直にやる出来の良い妹弟子。

 
 

そして見事にポケットライン。そこ投げてりゃ、180アベは打てたのに。 

手前の外側はオイルが無くて、10ft.も行かないうちから曲がりはじめ、当然のように裏へ行く。真ん中の手前はオイルがかなりあるようで、必要以上に板をまたごうとすればガターまで抜けていくし、落ちないにしても戻ってこない。小学生には何していいかわからんだろうな、このパターン。

 

卓はプラスちょろのアベ205(4G)。それなりに経験積んできたということか。

 
 
 
 

夜は”兄弟子”と練習する予定でグランドへ。

 
 

練習中の2人の横に現れたのは、”あっこさん”

121020_195958 何か、困っているようす。

121020_195903 先日のランワンカップで調子が悪かったため、福岡プロにボールのことで相談に来ていたようだ。

師:「まず、PAPを測定してみましょうか。」

あっこPに投げてもらい、ナローポイントから手際よくPAPを出し、ボールのマス角、VAL角を出していく。

師:「イメージのいいボール、悪いボールを持ってきてください。」

あっこP:「これが一番いいやつ。こっちはなんなのぉ?て感じのへぇ?どうしたいのぉ?ってボール。全然使ってない。」

ものの数分で6,7個のボールにレイアウトラインが再現され、傾向が見えてきた。

師:「デュアルアングル(マス角・VAL角の合計)、大きいほうが好印象のようですね。」

あっこPがいいイメージを持っているボールはデュアルアングルが120°前後、80°を下回るくらいからイメージが悪いボールになっていた。

 

そこで、プラグしてドリルし直すのかと思いきや、取り出したるは”アブラロンパッド”。

 

師:「イメージの悪いボールにこれ、当ててみます。」

#2000番にクリーナーを噴きつけて擦り、ボールはシャイン(てかり)からダル(くもり)に変化。

師:「投げてみてください。」

 

そのボールはバックエンドで曲がりそうだけど曲がってこない、なんとも煮え切らない動きをしていたアナーキー。パパに言わせれば、アナーキーは動きの過敏なストームの中でも融通の利きそうなボールなんだけどなあ。

そして、言われるままに投げるあっこP。

 

ゴロゴロ。

 

あっこP:「へ?なになに!?」

ボールは手前のスキッド、転がり感を出しながら、バックエンドでは緩やかにしっかりキャッチしながら入っていく。

 
 
 

あっこP:「えーーーーー!!」

 
 

121020_200234  
あっこP好みのボールに生まれかわった。

 

あっこP:「なんなのこれ!?」

あっこPのその場にあったボールを見るとすべてパールの走り系。PINも4インチ以上のレイアウトがほとんど。

あっこP:「ボールって、パールとソリッドとハイブリッド(パールとソリッドの混合)があるんだよね?私、よく考えたら光ってるパールばっかりだ。」

手前の走り具合、転がり感などの好きなイメージを聞くと、必然的にパールの5インチ当たりのレイアウトと予想がつく。


 

パ:「パール素材でも曇らすことで別物になりますよ。」

師:「卓もパールに#500とかかけて投げた方がイメージがいいみたいなんで。」

あっこP:「あたし、今まで”箱出し命”だったから、なんで売ってる一番良しとされる状態のボールをいじるのか分からなかった。」

師:「レイアウトは間違っていないので、表面処理でしたね。」

あっこP:「あたし、アナーキーなんてボールじゃないと思ってた。」

そこまで言うか(笑)。

 

何はともあれ、使えないボールが”超お気に入りボール”に化けた。

 

あっこP:「あたし、ドリルとか表面加工はまったく素人だから。」

しかし今まで、パールばっかりでよく予選通過してきたね。

 

明日の承認大会は近年稀にみる”グリッターあっこ”で臨むそうです。

 

その頃、となりのBOXでは日頃の筋トレをサボり続けている卓が、スーパーマンのポーズ(体幹を鍛えるには効果的)をやらされていました。
121020_212101 小町:「にいちゃん、飛んでないよ。」 

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2012年10月 5日 (金)

【回想録】東海オープンジュニア部門

9/23

Cimg3179 今年は毎年敬老の日あたりにある”東海ジュニアチャンピオンシップ”が先日の東海女子、そして今日の東海オープンのジュニア部門として統合されたようで。

会場の知立イーグルはかつて中スポの親子大会で、最初で最後の完全優勝(個人・総合)をした場所。そんな親子大会にもう卓と出ることはない。ええ、高校生の募集はないので。

ならば、来年からエントリー可能な小町と出るか!?

 

小町:「こまち、ボウリング、やらんもん。」

 

相変わらず頑なにボウリングをする気がないようだ。

小町は鉄棒したり、走ったりとアウトドア志向。

 

爆走小町

   
 
 

イーグルってとこは2Fがアーマー、3Fがウッドとなっており、今大会は3Fが大会レーン。

ジュニア大会は決勝ラウンドに進む4名が決まった後のインターバル中にあり、前回同様3G戦で女の子にはハンデがつく。

卓の投げるレーンはちょうど観覧用の特設スタンドが設立されている前で、パパと小町はスタンドの横の後ろの方で壁沿に座って”すごろく”をして遊んでいた。

その子守をしているおっさんを不憫に思ったか、声をかけてくれたのが元祖アメリカンスタイル”水野プロ”。

卓と同じ年の息子(双子)をもち、これまでもいろいろ話す機会があったので、パパのことも卓のことも覚えてくれている。

パ:「先日、”スターボウリング”に出ていた頃の動画を見ましたよ。」

水:「あの当時は(フォームに関して)いろいろ言われましたから、ボウリング教室の開けないプロでしたよ。まあ、(市原)りょうた(P)や(永野)すばる(P)は教えてましたけどね。」

パ:「ずっと変わってないですね。」

水:「あの頃ほど、バックスイングが上がっていないと家内からは言われてるんです。」

 
 

そんな話をしているうちに、卓の3Gは終わっていた。

 

今日の卓(Ave.223)

Taku120923

ウッドということでたぶんタブーB/Sの2インチ位をメインにしていたと思うが、2G目はミッションドミネーションにしたところ、スコアを落とし、3Gはまた1G目のボールに戻したらしい。

ボール一つで充分な展開だろ。

Cimg3185 あれ?勝ったの?

Cimg3184 小町:「すごろくの続き、まだ?」

 
 

Tokai_open_2012
東海ボウリング場協会HP: 
http://www.tokai-bowling.com/2012event/tokai_open/2012_tokai_open.pdf


 

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2012年10月 3日 (水)

ジェフ・カータープロの引退にPBAの凄さを見た

Sr_tour2012
今年のストームツアー初日は先日の東海オープンが開かれた知立イーグルボウルと岡崎GB。来場PBAプレイヤーはドラちゃんこと、”ディアンドラ・アスベティP”と”ジェフ・カーターP”ですよ。

 

岡崎GBステージではデモンストレーションと試投会、チャレンジマッチが行われ、当然のように出陣。まあ、卓は学校が終わってからそのまま、パパは仕事が終わった後から合流ですが。

水曜日ということで、この日は毎週レッスンに来ている妹弟子”ちほ”も来ておりまして、ツアーの中で急遽?ジュニアレッスンが盛り込まれたようです。

卓はジェフ、妹弟子の”ちほ”はドラちゃんに指導をもらっていました。

パパはその時はまだ到着していませんでしたので内容は知りませんが、後から聞いた所、ちほに関してはドレちゃんと”ボウリングスタイル”、”重心のかけ方”などまったく同じタイプだったこともあり、ことごとくレッスン内容がマッチしてかなりいい感じだったようです。

ドラちゃんの公式サイトに妹弟子登場

 
 

卓はと言いますと、

ジェフ:「もっと前傾をとりなさい。」

卓、怪訝そうな顔をして師匠を見つめる。

師:「いいから、今日は言われる通りやってみろ。」

 

しばらく、投げ続ける卓。

 

その後、師匠のところに来てこうつぶやいたそうだ。

 

卓:「あわん・・・。」

 

まあ、卓は後ろ重心で指導されつづけて、背中を引っ張られるようなイメージで助走をし、踏み込みを強くするために必要以上の前傾を治してきた。(その結果化けることができた)

ジェフP本人は見たところ、Aタイプ(前重心)のようで、当然、卓を見れば前傾が足りないように見えるはず。

師:「こうやって、自分以外の人にもコーチングしてもらうことも大事なんです。というのは、PBAで活躍している人に指導してもらっても、合わないと感じる部分は出てきます。そうやって第3者との違和感を感じることで師弟関係の信頼感を増していけるのです。」

今回の場合は、前重心と後重心とでもっとも異なる”視線”が卓にはハマらなかったと思われます。前傾をすることで卓が常に見ている”フッキング付近”を見ることができないため、違和感しか感じなかったのでしょう。
もちろんジェフPの指導が間違っている訳ではなく、前重心の人間にはぴったりはまるコーチングになると思います。

 

師:「レッスンのはじまる前ですが、ジェフがですね、自分の仕事を終えた時に、少し離れたところで練習していた卓に気付いたんですよ。投げるところ見た瞬間すっと立ち上がり、次の投球の時にはこちらに近づいてきて、横から見たり、斜め後ろから見たりして、僕のところに来て、 

ジェ:(彼は君の教え子か?)
 
ジェ:(彼は天才だ。大事に育ててやってくれ。)

と言ったんですよ。よっぽで『才能はあるんですが、ぜんぜん練習に来ないんです』と言おうかと思いましたけど。」

 

パ:(へぇ。) 

 

師:「で、卓なんですが、これからレッスンをするというのに着てきたジャージが”ABS開催のダイナミックツアーの時のジャージ”でいくらなんでもそれはないだろうということで、慌ててストームにウエアを着せました。」

どおりで見たことない服着てたわけだ。

師:「さらにはレッスンで使おうとしたボール、900グローバルのイーグルですよ。お前、アナーキーとかストームの球、持ってただろうとか。」

この辺が彼が天才といわれる所以か。なんでストームツアーのイベントに行くにABSのダイナミックツアーの服をもっていく。ツアー違いも甚だしい。

パパも今日のためにしっかり充電したカメラを机の上に置いてきたので人のことは言えませんが。なので今日の写真は小町の持っていた3DSのカメラで撮った何画素だというくらいの荒い写真。

Hni_0011  

ジェフP

 
 
 
 
 
 
 

Hni_0014  

ドラちゃん

 
 
 
 
 
 
 

Hni_0018  
早々に
堕ちた
小町

 
 
 
 
 

↑よく見るとよだれの大海原を展開

これではなんなので、ドラフォトを拝借。
Img_1134

この日の様子はドラちゃんの公式サイトで
http://www.diandraasbaty.com/2012/10/03/japan-in-photos-and-videos/

 

チャレンジの方はと言いますと、ドラちゃんラストで9コール。しかし10F1投目で10ピンタップ。口をとんがらがせてのふくれっ面が可愛かった。

ジェフPはポケットに入れる時のタイミングが抜群。まさしくこれぞ”フックアウト”のタイミングでぶちこんでくる投球には終始しびれておりました。

師:「これを卓が見て覚えて欲しいんだよなぁ。」

確かにボールの軸移動が終わってこれからロールアウトですよって時にピンヒットしている。5インチ半くらいのボールをインサイドから絞ってこれ以上は望めないってくらいのパーフェクトなライン取りとレーンにマッチした回転数。こんな技術を持ちながら、ジェフ・カーターPは昨今、”引退”してしまいました。

確かに今回のこのツアーには”テクニカルスタッフ”としての来日でした。これ以上プレイヤーとして続けていても先がないと感じたようですが、

”このレベルで引退を余儀なく感じさせてしまうPBAってなんなんだ!”

そう思わざるを得ませんでした。

実際の投球をはじめて見て、一発でファンになった”元”PBAってのが、もったいなさすぎるのであります。

で、卓の成績は244-214-234の692で9位でした。

ちなみに
ドラちゃん:226-269-278:773
ジェフ:247-213-279:739
石原P:194-216-207:617
岩切P:265-225-215:705

妹弟子:224-169-192:585(18位)

でした。

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2012年9月30日 (日)

【回想録】JBC西三河地区王座決定戦4人チーム戦

9/9

この日はホームの岡崎GBでJBC西三河地区の王座決定戦4人チーム戦があり、卓は岡崎グランドクラブのAチームとして参加しました。

Cimg2986  

その日の卓(Ave.225)

Taku120909

Cimg2993  
Cimg2995  
Cimg2989  
Cimg2990
優勝しますた。

 
結果一覧
http://www.grandbowl-info.com/upfile/okazaki/event_result_upfile_20120909182516.pdf

強豪実業団のTやDを破っての優勝、価値あるものだと思うよ。

個人賞はなかったけど、卓は2000upで2位の成績でした。

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2012年9月26日 (水)

【回想録】ジュニア研修会@豊川エース

9/8(土)

この日、ジュニア強化合宿で支給された"ALL JAPAN"のユニフォームに"若葉バッチ"をつけて研修会に行きました。

Cimg2980

強化指定選手とはいえ、卓は相変わらず練習ボールの使い方が下手過ぎる。

どれくらい下手かというと、今日持ち込んだ4個のボールの中で、普段外のセンターではあまり使わない”イーグル”をチョイス。大外で曲げれば大体ストライクになりそうな感じだが、卓は大外まで出し切れていない。”リアライズ”に変えたりしながらも、10ピンが飛ばない様子。その後、また”イーグル”を持ち出し、なんとなくラインは見えているが10ピンの対応ができていない。そこで”ドミネーション”をバックから取り出す。

ここで練習ボール終了--。

卓、結局、一回も投げていない”ドミネーション”を今日のボールとして投げる。

 

笑うしかねぇ。

 

まあ、結果的には打ったけどね。

 

今日の卓(Ave.244)

Taku120908

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2012年9月14日 (金)

【回想録】JBC東海大会@豊橋Xボウル

9/1(日)

卓の相性のいいセンターといって真っ先に思いつくのはここ、豊橋のXボウル。

今回のJBC小中高の東海大会はここが会場です。

9Gの合計で順位を決めるのですが、参加人数も多いのでレーンの変化にどれだけ対応していくかがポイントになってきます。やはり高校の大会になると、250upのスコアはどこかのレーンでは常に出ている状況にもなりますし、9Gあればどこかでローゲームのひとつも打ってしまうレベルでもあり、いかに落とさずに安定させるかで勝敗が決まってくるかと思います。

ボールは2インチと3インチのリアライズ、5インチ半のドミネーションを持ち込んでいたと思いますが、試合運びに合わせてどのボールをチョイスしていくかはもう充分、師匠から教え込まれているので、”変え時”がスコアを安定させる上でも重要になります。

卓がボールを変えるタイミングはバックエンドで”くる”か”こない”かという超感覚的なもので、手前の”行き具合”とかはまったく気にしていません。その辺はレッシュ4スタンスでいう”B2”特有の傾向らしく、A1、A2が手前が行かないと苦労している時でもお構いなしに”走らせてしまう”特権を持っています。卓が”化けて”からしっかり踏み込みができている時においては、手前で食われているけど、狙ったフッキングに届いていないということはあまり見ていません。(食われた分、曲がりは弱くなりますが)

奥に重点を置いている分、手前はまったく見れないという相反する本来なら欠点とでもいえそうな部分を持ち合わせているのですが、少しも気になっていないようです。手前のオイルの有無は他の人の投球を見て感じ取るのが手っ取り早いのですが、”人のボウリングを見ない”という傍若無人ボウラー・卓。本当に自分の感覚だけで投げてる。

で、よーいドンは2インチ。試合が進むにつれて立ち位置を左にシフトしていき、来ないと感じた時に3インチにチェンジ。卓にとっての3インチ球ってのはある意味、オールマイティーボールで、程よく走り、程よく転がり、程よく曲げる。そういう球です。

この3インチをかなり引っ張って投げていたものと思われます。

その後の後半に一番走るドミネーションを持ってきてタイトに投げるのですが、他の選手もセオリー通りに絞りだすので、フッキングのあたりがかなり”ぼけて”きます。このぼけているバックエンドをうまく回避しながら安定してポケットに入れるラインを”それ専用”のボールに変えて投げる”師匠直伝の技”をどのタイミングで出すのかなと見ていたのですが、ラストゲームの5フレからでした。パパが見ている限りでは8ゲーム目の中盤あたりから、変えてもよさそうな傾向にあったのですが、ドミネーションを引っ張ってみたようです。卓のBOXは他のBOXよりも一人少なかったので、試合展開が早く、他の選手のスコアを勝負をかけるタイミングがわかりにくかったのもあるかと思いますが、

”勝負をかけるフレームを計算できるレベルじゃない。”

その直伝技、みごとに4thを引出し、結果的には1ピン差で負けましたが準優勝に繋がりました。

今日の卓(Ave.211) 

Taku120901  

最終ゲームでボールとラインを一気に変える決断ができなかったら、おそらく170くらいのスコアで終わっていたと思います。自分の判断でやったことは褒めてやるべきですが、

”開き直ってやってみた。”

と言うあたり、まだ自信がない部分もあるのでしょう。

 

Silver_medal_2 ↑メダルがいかにも東海大会っぽい件

 

試合後、師匠にメール。

 

準優勝でした。

 

師:(いい加減、”準”ってのは卒業してくれ)

 

ちほも小学生で準優勝でした。

 

師:(勘弁してくれ)

 

今、岡崎GBのプロショップには卓とちほの賞状が4枚貼ってある。

 

 

 

すべて”準優勝”。

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【回想録】東海女子オープンジュニア部門

8/26(日)

この日はようやくというか、何か月ぶりに卓の試合に同行したのですが、基本的にまだ、

「ボウリングがしたかったら勝手にやれ」

のスタンスだったので、東海女子オープン見たさに行ったようなもの。

しかしまあ、ギネス認定の広い稲沢GBとはいえ、人気Pリーガー目当ての観客の多さにジュニア部門に出る子達を引率する親でコンコースはごった返し。

楽に観れたもんじゃないし、小町の相手もしなくてはならない。

 

当日の様子は、こちらで↓

帰ってきた46o blog:中日杯2012東海女子オープン 番外編

 

一応、3位だったようだ。

 

また、言い訳をしていた。

 

卓:「またハンデ負けしたぁ・・・」

 

(男女混合なので女子にはハンデがつく。スクラッチではTOPだった。)

 

そんなに悔しいんなら、女になれ。

 

JPBA、HPより

Tokai_ladies_2012

東海ボウリング場協会、HPより

http://www.tokai-bowling.com/2012event/tokai_girl_open/2012_tokai_girl_open.pdf

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