カテゴリー「ボウリング」の記事

2009年11月 4日 (水)

今年もあと2ヶ月

Eちびまる子ちゃん&ちびこまちちゃん

シャツの首が広いのは、自分でシャツを脱ぐ時に、めくりあげるのではなく下からスカートのように脱ぐためです。

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今年も11月に入り、残すこと2ヶ月になりました。

卓のアベレージは1月から通して今のところ「192」です。ここ3ヶ月は「202」で、当初の目標だった年間アベ190以上は最近の様子からみるとクリアできそうな感じになってきました。次の1年の目標は年間アベ200以上です。

ドリルを変えてから、くすんだ球でも手前を走らせることが出来るようになったことと、10ピンカバーのロフトがなくなって、かなりカバー率が上がったことが最近のスコアに繋がってきているように思えます。

一方、ライン取りを自分でどう考えるかということに関してはまだ経験不足です。6番がどう10番に絡んでいるかを見ながら、ワイドにしたりタイトにしたり、ボールを変えてみたりすることで、「正解」と言えるラインを見つけ、さらに最も確率の高いコースに投げることが出来るようにならなければなりません。

思えばだいぶ上達してきたなと思えるところもありますが、上級者の方の話を聞いたりすると、レベルが高すぎて「ちびこまちちゃん」のような顔になってしまうことばかりです。この道はどこまで続いていくんでしょう?

今日の卓(Ave.219)

Taku091104

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2009年10月31日 (土)

小町はシャーク

パ:「卓ー、少年団行くから小町の着替えして~。」

 

卓:「パパー、小町、すごい鳥肌だよ。」

 

パ:「それ、鮫肌。」

 

上級生が主体の部活は1年生の出る幕はまだ少ないようで、今日土曜日の練習は駅伝の試合があるらしく、卓達1年生は応援に行っても行かなくてもいいとのこと。(本当かどうかは知らん。)そういうわけで何ヶ月かぶりの少年団。

中学の卓の他、小学校高学年になってくると部活で少年団の練習に出てこれなくなり、そのまま辞めていく子も多いので、最近のメンバーは一部の高学年と低学年がほとんど。そこに卓が入ると、違和感さえ感じる。

少年団の方はマイボールを持つ子が増えてきて、教える内容もレベルが上がってきた。これも親御さんたちがボウリングに理解を示してくれているおかげであって、大会やハウスコンペにも参加するくらいになった。次はJBCに送り込むことか。

ハウスボールの子も少しずつ重いボールを使えるようになって、そのうちマイボールが欲しくなってくるであろう頃にパパが「そろそろマイボールだね~」と親御さんに囁いたりする。

パ:「小町、ボウリングする?」

小:「こまち、ボウリング、やらんの。パッチョンのスカート、かって。」

今はキュアパッションの変身ドレスしか興味がないらしい。

今日の卓①(Ave.193)

Taku091031_1

今日の卓②(Ave.207)

Taku091031_2_2 

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2009年10月30日 (金)

This is 社長杯

サンボウルの月末金曜日にある「社長杯」。今までは名ばかりの社長杯でしたが、今回から社長自ら投げるとあって、お世話になっているサンボウルですから挨拶を兼ねて投げに行かない訳にはいかない。というのもこの秋に安田プロが支配人になったり、サンボウル内で人事異動があり、(社長も代わったのかどうだかよくわからないけど)普段、まったくその姿を見せない社長が登場する。昔はJBCで投げていたこともあるそうで、久しぶりに現場復帰のようだ。

20:30の開始を準備しながら待っていると年配の方がハウスボールを物色。スラックスにハウスシューズを履いているので、会社帰りにボウリングかと思っていたら、

*:「あの人、社長だよ。」

なんですと。

*:「マイボールもマイシューズも持ってるんだけどね。今日はハウスボールみたい。」

そんな社長と卓は同箱で試合開始。他の二人は藤井の旦那と確かミセスリーグで投げてる方。全体を見回すと卓がいなかったらシニアリーグかよって感じ。

早めのレーンだったのでボールはどっちを使うのかなと様子を見てたけど、迷わずマックスゾーン。11月の連戦考えてもう少し温存しとけよと思ったりする。

社長の「やった!スペア取れた!」に周辺の箱から拍手喝采。接待ボウリングではないはず。後ろで見ている社長夫人らしき方も写真を撮ったり、拍手したりと何か嬉しそう。一時は阿部さんや田村さん達と250.、260の打ち合いを演じた社長杯が、ここに来てのどかなハウスコンペに変貌を遂げた。別にいいけど。まあ社長もフォームは出来ているのでマイボールで昔の感覚を戻せば、そこそこ打つはずの人と見た。とパパが言うことではない。

隣の箱には昨日パーフェクトを出している松井さんがいたので、松井さんと勝負するつもりで卓に投げさせたら、松井さん、スプリット地獄で4の字に片足を突っ込みそうな勢い。(その代わり奥さんが打っていた。)卓の他に唯一いた青年が頭に230打って2G終了時に+25くらい。その辺は卓もわかっているので勝つためには今2Gが終わって-1なので、3G目にある程度は打たなければならない。

3G目、頭から5th来た。

卓:「今、無意識で投げてる。」

何も考えずに投げてるのはいつものことだろ。と思ったりするが、今日のところは意味が違った。

「立つ位置を確認し、投げるラインをイメージして一歩動き出してからは何も考えずにただそこへ投げる。」

そういうことらしい。今自分が発見したような得意顔で話す。結果も出ているし。

(パパがテレビの取材の時に「心を無にして投げる」って言ってただろ。)

そんな昔のことは忘れ去られたようだ。

6th、7thときて隣の箱で先に終わっていた松井さんも、

「いい感じに投げてるからいきそうだね。」

安田プロもマイクを持ってやってきた。

 

しかしその矢先、8フレで”ローおじ”が羨ましがるジャスポケの9番タップ。

2G目の後半辺りからアウトよりの外ミスOKのラインを投げだしていたので、かなりパーフェクトの期待が出来ていた。それにこの無意識というのもメンタル面にはかなり有効。しかしまた300はお預け。

その次のフレーム、”無意識に投げる”が”無造作に投げる”にかわってスプリット。そのゲーム結局245。

なんとかまくったようで優勝とH/Gをゲット。社長夫人に呼ばれて社長とツーショット写真を撮られていた。

一段落着いたところで、パパ、社長に挨拶。

パ:「毎週土曜日にここでスポーツ少年団の指導員をやらさせて頂いております。これは団員でもある息子です。」

社長夫人、話に加わる。

夫人:「あら、息子さんざますか。(←語尾は脚色)

てっきり、(パパが)お兄さんかと思っちゃったざます。(←語尾は脚色)」

 

かなり無茶な”ほめ殺し”・・・。

 

卓:「年齢はかなり離れています。」

 

なにまじめに答えてるんだ。

 

今日の卓(Ave.214)

Taku091030

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2009年10月28日 (水)

なんで戻すかな

11月は毎週何かあるスケジュールとなっており、今のところ、

 

7日() JBC東海地区小中高選手権大会  浜松毎日ボウル

14日() 岡崎市ケーブルTV「MICS」取材 サンボウル

       佐々木優香プロチャレンジチケット購入 半田コロナ

15日() OBF岡崎市ジュニア選手権 サンボウル

21日() JBC秋期愛知県小中高競技会 幸田セントラルボウル

22日() 中スポ親子選手権 久居ボウリングセンター

       JBC11月度月例会 サンボウル

27日(金) 岡崎市勤労者共済会ボウリング大会 岡崎GB

28日() ロバート・スミスプロチャレンジ 稲沢GB

 

となっております。

ですので、練習として投げるのは水曜日くらいで、フォームの修正やカバーアングルなど割り切った練習をしていかないとスコアを求めすぎて何か見失ってしまう可能性があります。

で、ここ最近気になりだしたのが、アドレスでボールを構えている位置。ピートに右肩を下げないように指導されてから、不自然に肩の力が入っているような構えになり、ボールをおなかの前で横から両手で挟む形で持っています。

4歩助走に変えた全中の頃は右肘を後ろに引いて、右肩の下でボールを構え、左手を添えていました。(こうすれば確かに左肩が上がって右からが下がる。)右の手の平は始めからピンに対してボールの後ろにあるので、そのままスイングをすれば左右のブレは少なくなるのですが、肩を意識してからはボールを横から挟み込んで持っているため、プッシュアウェー(そういえばこれもプッシュダウンから変化していた)で、ボールを内から外へ90度ターンする動作が入ります。これがバックスイングで「ボールを背負う形」につながり、コントロールミスを引き起こす原因になります。

安コロのレッスンでプッシュアウェーの出す方向にばらつきがあると指摘されたことを治すためにやっていたことをまた元に戻してしまう形になってしまいました。せっかく左右のブレが少なくなってきたのに、なんでここにきて戻しちゃうかな。

卓:「投げにくいもん。」

そんな考えじゃ、治せるものも治らん。

今日の卓(Ave.195)

Taku091028

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2009年10月25日 (日)

キュアパインの足が気になった

小町が最近はまっている「フレッシュ・プリキュア」。

近くのハウジングギャラリーのイベントでフレッシュ・プリキュア・ショーが11時からあり、9時には現場で待機していました。すごい気合の入れようですが、現地にはイベントスタッフすらいませんでした。

Anime左よりべリー、パッション、ピーチ、パイン。手前がシフォン、タルト。

そして11時イベントが始まりました。

Precureこれが現実。

Naita真ん中の敵が出てきた時、肩車で見ていた小町が、

「こわいよ~。」

と大声で泣き出し、ギャラリーがみんなこちらを向いた。

Curepassion第23話で敵のイースが生まれ変わり、4人目のプリキュア、キュアパッションが誕生。

今までキュアベリー一筋だった小町が最近、パッションに傾きつつある。

アニメエンディングのダンスは前田健監修のもと、モーションキャプチャーを取り入れた映像で完成度は高く、密かに話題になっている。

前期エンディング ・ 後期エンディング

 

小町のおかげでプリキュアに詳しくなってしまった。

どうでもいいが、キュアパイン(黄色)の足の太さが最後まで気になった。

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一日の大半を小町のプリキュアに費やし、夜はJBCの月例会。

どんなレンコンであっても、今日はマックスゾーンで投げるであろうから、あまりどうこう言わず見てました。昼からずっと頭痛がひどかったのもあったし。

先の動きが読みやすいといっても、膨らませて角を出すボールが好みだった卓なので、予想以上に曲がらなくて左側のカバーミスなんかがあるんじゃないかと思いましたが、案外こなしていました。

今日の卓(Ave.225):優勝

Taku091025

確実にいえることはくすんだ球でも手前を走らせることができるようになってきたことです。

調べたところ、リサージェンスは箱出し#1000、マックスゾーンは#600ですので、走る球しか使えなかった卓にとってはかなり成長したと思います。

プリキュアの記事がほとんどだったと突っ込まないでください。

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2009年10月24日 (土)

「突撃!隣のピンダウン」されてみた

今月のJBCジュニア記録会は今日、豊川エースでしたが、ママは仕事なので小町同伴。よって、卓の投球はほとんど見てません。3歳児がじっと兄貴達のするボウリングを3時間も見ていろと言うのが無理な話であって、いろんなところへ連れ出さなくては機嫌が悪くなって、「おうち、かえろ」と言い出すだけです。

卓のボウリングの日は基本的に「小町が卓に振り回される日」です。しかし明日は小町の好きな「フレッシュ・プリキュアショー」に行くので「卓が小町に振り回される日」になります。一ついえることは、どう転んでも「親が子供に振り回される日」。

今日の卓①(Ave.187)

Taku091024_1どうやらライン取りがうまくいってなくてストライクが続かなかったようですが、たぶん昨日からの「雑」な部分がそのまま出ていたのでしょう。監督から「しゃくりが出てきた」と言われたと卓が言ってましたが、具体的にはどういうことかよくわかりません。多分、リリースでの手首のことを言っていると思いますが。

その後、”走るボール”を作ることになっていましたので、すぐ東名ボールまで飛ばして行きました。

今回のボールは頂き物の900グローバルのブレイクシリーズの予定でしたが、「14ポンド」だったことが発覚し予定変更。そこで別の候補が2つ登場。

Fenixnewbridalpha  

①トラック フェニックス ニューブリッドα

Maxxxzone 

②ブランズウィック マックスゾーン

走りから言えば①ですが、ゲーム数をこなしているので”へたれ気味”。②はほとんど新品ですが、走るボールというよりは転がって曲がるボール。

 

パ:「どっちがいい?」

 

Maxxxzone 

卓:「こっち②」

 

木本P:「たっくんのスピードならこれでもいけるでしょう。」

そりゃ、中古車と新車なら新車取るわ。

 

予定変更:「走りは試作3号で」

 

前回の試作1号で親指の付け根を内出血したのでサムホールをちょっといじることにして、バビル職人(木本Pの別名)の仕事を待つこと40分。

完成したドリルレイアウトを見て、

「!」

Maxzone1出た。

噂のピンダウン!

Pindown_neiberhood 

   

 

 

 

はるおのアウトピンより

 

Maxzone2P:「もともと転がるボールですがさらに転がります。」

パ:「ピンの位置、12時じゃないですね。」

P:「角が出ないように滑らかなアーク仕様です。」

これは予想外の展開でした。

いつも12時を指していた長い針の時計が、突然、短い針が1時を指しているくらいの変化。←実際そうだし。

しかし卓の新たな引き出しになる予感。

P:「玄人好みの仕様です。」

で、投げてみた。

イメージとしては角のでない先の読みやすい動き。それ以上に転がっているのが顕著にわかります。

(ボールがホイールスピンしているみたい・・・。)

P:「我々が投げればスピードがないので、普通のボールになっちゃいますけど、たっくんのスピードならこのレイアウトが活きてきます。」

卓:「このボールおもしろい。」

パ:「どのへんが?」

卓:「いっぱい倒れる。」

・・・・微妙な感想。

今日の卓②(Ave.196):MAX-ZONE初投げ(カバーボールなし)

Taku091024_2

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2009年10月23日 (金)

治したいから

インフルエンザ、テスト期間とボウリングのない生活から開放されていきなり土曜日のJBCジュニア記録会というのが不安の様子。

前に投げたのが病み上がりの日曜日にあったOBFでパパが見た限りでは、調子云々という前に「雑」な印象でした。卓もしっくりいっていない部分が多いようで、

卓:「ホームを治したいから、サンボウルに行きたい。」

と言いました。

 

 

ホームグランドを変えたいってこと?なのにサンボウルに行くってのは・・・?。

 

卓:「手の振り方がうまくいってないような感じがする。」

 

×:ホーム

○:フォーム

 

でした。

卓にはその手の「認識違い」が山のようにありますので、たまに話が噛み合ってしまうと途中から意味がわからなくなることがよくあります。

聴こえたまんま、漢字を読んだまんまをテストで減点されて、初めて気付き、それを覚えていきます。そうやって勉強もボウリングも、そのうち恋愛も失敗して覚えて成長していきます。

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変わることのないホームグランド「サンボウル」に来ました(笑)。

今日の卓(Ave.197)

Taku091023んんー。

やっぱり、「雑」だなー。

フォームを治したいと言いながら、確認しながらとか、考えながらとかが伝わってこない。

これじゃ、明日のJBCはプラス打てないなぁ。

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2009年10月11日 (日)

2009 STORMツアー in 西尾スター

待ちに待ったこの日が来ました。

「2009 STORMツアー」

All今回の来場はPBAのピート・ウェーバープロとハイスポから石原プロ。御夫人の他界から2週間と精神的に大変な時期のはずの石原プロでしたが、プロとしての使命を持って参加していただけました。改めて金田プロのご冥福をお祈り申し上げます。

今日の会場は西尾スターボウル。先日のラウンドワンカップでセンター所属の鈴木忍プロが準優勝と大健闘しました。

チャレンジ前にはプロによるデモとニューボールの試投、ピートのレッスン、ピーターのレイアウトアドバイスがありました。

Demo昨年もお会いしたピーターさん。

やはりあちらの方はボールリターンに足をかける。

ピート、お尻はまってるし。

時間があったので話しかけてみる。

パ:「昨年、高浜ファミリーでお会いしてます。」

ピ:「オボエテマスヨ。」

パ:「前回教えていただいた、左右にぶれないようにすることを中心にこの1年練習をしてきました。」

ピ:「ムスコハ、ナニカカセギ(稼ぎ)マシタカ?」

パ:「a little.(ちょっとだけ)」

自分のズボンのポケットを開けて、なにか入れろと要求(笑)。

”投げるんなら稼げ”

これがあちらの切り口か。

その後、卓はピートのレッスンを受けました。

Lessonピ:「ミギカタガサガッテイルカラ、ナオシナサイ。」

石:「アドレスで右肩が下がっているから並行になるように構えなさい。(通訳:石原P)」

見る人が違うと気付く所も違い、肩のラインってのは今まで指摘されたことはありませんでした。

ピ:「アトハモンダイナイデス。PBAジュニアチャンピオン。」

レッスンが終わるとチャレンジのセレモニー。その間パパは気になっていたピートのボールを至近距離から堂々と盗撮。←盗撮というのか?

Layout

ピンは12時の方向で。

サムはなんと彫りっぱなしで、サムソリッドをつけていません。

そして、もっとも注目していたインサートテープの貼り方。

Insert_tape やはり、親指の腹側にかなりの枚数を貼り付けていました。そして、

「貼り方がきれい。」

きれいに少しずつずらして段差をつけて貼ってありました。

O型のパパと卓にはやれない仕事です。

チャレンジ開始の時間が近づくと何やらピートがモニターを眺めてスタッフにクレームをつけている・・・。

Nameピ:「ワタシノナマエノ「エ」ハ、オオキイ「エ」ジャナクテ、チイサイ「エ」ダ!」

日本語の挨拶を結構交えていたが、カタカナにも精通しているらしい(笑)。

チャレンジが始まるといきなり卓と隆太のBOXにピートが同席。プロは1Gごと移動ですので短時間ですが練習ボールを含め、楽しませてくれました。

Pw 

【動画】:2個投げでスプリットメイク

【動画】:隆太、ピートを放置プレイ

【動画】:悔しいから蹴ってみた

【動画】:ヴァーチャル・E・プロツアー

 

最近見るところがどうもマニアックになってきたこともあり・・・。

Sign  

 

サインに快く応じるピート。

 

 

Shues  

 

<足元拡大>

ゴージャスな刺繍

 

こういうのは「限定ピートウェーバーモデル」といって売り出せば、ある程度は売れる筈。

今日の卓はレッスンで教わった肩の修正に終始気をつけながら投げていました。いきなり治されてそれをチャレンジでやり続けるのも器用というか、自分の型が流動的というか。かなり違和感はあったはず。

4G戦の頭2Gは240台を連発していいとこいけるかなと思ってましたが、3G目からフックポイントのところのオイルが伸びて変化が顕著に出てアジャストできず、貯金を吐き出す結果になってしまいました。箱の全員がクランカーだったのと中央にかなりオイルがあったのでこうなるのは予測できていましたが、卓の体調がだんだん悪くなっていったようで集中力も切れてきてしまったようです。(家に帰ると37.5度の熱がありました。)

明日は引き続き、東名ボールでツアー2日目に行く予定でしたが、卓の体調しだいでは見送りかも。

今日の卓(Ave.206)

Taku091011今日の収穫

ShuukakuSTORMタオル(飛び賞25位)

大シール(飛び賞25位)

ブロマイド・キャリーネット(参加賞)

ステッカー(なんだっけ?)

With_peter  

 

知識の宝庫

ピーターさんと

 

With_pete 

 

ピートPと

(ぴーとぴーと)

 

With_ishihara  

 

Mr.ハイスポーツ

石原Pと

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2009年10月10日 (土)

アソビックスあさひにPBA登場か?

先日の書き込みで、「コンペの飛び賞が当たってますよ」と連絡を頂き、少年団も卓の部活も休みだったことで行ってきました。隣の三重県まで。アソビックスあさひの液晶テレビがあたるコンペに行ったのは5/30でしたから、4ヶ月ぶりでした。

入り口にて、先に中に入っていった卓が、

「プロショップのところにライノページかマーロットかわからないけど、PBAの大きなPOPがある!誰か来るのかな?」

今PBAといえば明日からこのエリアはストームツアー開始。ライノもマーロットも来日メンバーだから間違ってはいない。しかし、ここアソビックスあさひに来るとは聞いていない。もしかしたら全然違うイベントでPBAがくるのでは!と思い、小町の手を引きプロショップに近づいていく・・。

確かにプロショップの店頭に等身大の外国人男性らしきPOPが飾ってある。

(誰だろう?)

見たことある顔であるのは間違いないがピンとこない。(←この顔にピンときたら110番できない人)

白い服を着ているがどうも柔道着っぽい。

端っこに名前が書いてあった。

 

 

”ヒクソン・グレイシー”

 

 

ブラジリアン柔術・グレイシー一族のヒクソンが”プロショップA2”の店頭でPhitenのパッチの宣伝をしています。・・・前来た時もあったわ・・・。

Hicson  

 

 

 

 

 

 

 

 

卓の頭の中では「ボウリング場で見る外人=PBA」となっていたことでしょう。

 

そんなヒクソンに出迎えられて受付終了。さっそくコンペの賞品「おコメ2kg」もらいました。

おコメだけもらって帰るのもなんですから、4G投げさせてパパは小町と隣のゲームコーナーでUFOキャッチャー物色。キュアベリーの縫いぐるみがあった。最近の小町はキュアパッションがお気に入りになってきたようで、我が家では今「フレッシュ・プリキュア」が熱い。

まあこうやってヒクソンやプリキュアのことを書いているのは、卓のボウリングをあまり見ていないだけであって・・・というのは嘘で、うるさく言う時とほとんど言わない時を使い分けようとしています。今日はその「ほとんど言わない日」で、最初にレンコンとボールの相性から判断して、「時間をかけて220アベやってみな」とだけ言ってボウラーズベンチを出ました。

卓が投げているのを離れたところから小町と遊びながら見ているのですが、間合いとかライン取り、立ち位置などちゃんとチェックしています。良くなってきた部分は確かにあるけど、相変わらず露骨な投げミスが多いのは治らない・・。

今日の卓(Ave.201)

Taku091010卓:「ここ、本当にタップするぅ##」

アジャストしきれてねぇだけだ。

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2009年10月 6日 (火)

久しぶりに投げたらマーロット

台風が近づいておりますので、昨年の教訓を活かし、今のうちにサンボウルへ練習に行ってきました。(わかる人にしかわからない教訓)

沖縄ではラウンドワンカップですが大丈夫なんでしょうか?那覇空港が閉鎖して影響も出るでしょう。飛行機嫌いな谷川プロはどうやって行ったのか気になります。鹿児島まで鉄道で行って、沖縄まで泳いでフェリーでしょうか?

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今日は久しぶりにパパも投げました。ここしばらく、すっかり少年団以外で投げることが激減してしまっていたので、12月の人間ドックに向けて計画的に悪あがきを始めました。

最初は先日よ’こちんさんとやったロースコアゲーム。結果は、

卓:104、パパ:91

パパは70以下で終われそうでしたが、最後までカウント1・1にこだわって投げていたので最後にダブル(G連発)をしてしまい、90台に乗せてしまいました。

卓は7番を曲げ過ぎてガターにしたり、曲げきれずにたくさん倒したりと、左側が安定していませんでした。こういうキャリーダウンが微妙に感じられるレーンはカバーボールでまっすぐ狙ったほうがいいと思うんですがね。

2ゲーム目から通常ゲーム。今日の良さげなラインは、外に出すと戻ってこないのでタイトに攻めるが吉のパターン。しかし、曲げる所2,3枚の違いで伸びてる所、切れる所へ異なる動きを見せ微妙につかみどころがありません。パパはチョイクロでポケットぶち込みですのであまりレーンが悪さしません。すっかり走るボールと化した初代セル・・・。一途なボールです。

パ:(どういう投げ方してたっけ?自分)

少年団ではレフティなので、本来の右のフォームが思い出せなくなっていました。わかっているのは4歩助走だけ。

・・・・卓はバラツキをなくすために5歩から4歩助走にしました。

・・・・パパは5歩助走だと1歩目に右の膝が痛むので4歩助走にしました。

人生いろいろchick

パ:(今日はマーロットの真似をしようheart01)←体型は既に完了

自分のスタイルを見失っているので、誰の形態模写でもできそうです。(ボールの動きは別)

P222   

 

  

マーロットの基本

①レーンのすぐ近くを見て投げる。

②体を動かすスピードは0.75倍。

③表情は眉毛と鼻の穴をくっつけるイメージでアプローチに立つ。

④たまに鎧を着てみるM

 

 

目指せ、細かすぎて伝わらないPBAものまね。

来週は本物を見るからピートのストライクを出した後のボディアクションをマスターしよう。←もはやボールはいらない

今日の卓(Ave.192)

Taku091006やっぱりこういうシビアなレーンになるとノーヘッドやスペアミスが多くなります。先日と同様、今のドリルでもう少し奥まで行ってくれるボールがあるとまた違う結果になりますが、ちょっと財布が寂しいもので・・。

今できるアジャストをしっかりやろう。

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2009年10月 4日 (日)

小町・スペア

この週末は投げていないので小町のボウリングでも。

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2009年10月 2日 (金)

公認インストラクター

ボウリングにはトーナメントで活躍する「トーナメントプロ」、センターでの業務やレッスン・チャレンジを主とする「センタープロ」などスタイルは違えど、JPBAが認定するプロフェッショナルのライセンスがあります。そのJPBAのワッペンを胸に貼るために1年に1回のプロテストに向けて頑張り、このblogを始めた頃からその夢に向けて頑張っていた優香Pもその一人でした。

20091004_897655

アマチュア時代の優香P

撮影:ロプロス殿(はるおのアウトピンよりすかさず拝借)

 

そして、

No461

左胸にJPBAのワッペンがついた。

 

実はJPBAのプロライセンスにはもうひとつ異なるのプロライセンス、

「ティーチングプロ」

と呼ばれるボウリングの指導におけるプロライセンス(公認インストラクター)があります。

ITS(インストラクタートレーニングスクール)で規定のアベレージを超えることと実技後の講習でその資格を手にします。ちなみにティーチングプロのワッペンは青字のJPBAで筆記体でTeachingと書いてあります。詳細はJPBAのHP

SNS”BOWLING TOWN”で知り合いになり、新杉田ボウルで一緒に投げたことがある「よ’こちん(『よ』にアクセント)」さんがこの資格を手に入れるためにITSに参加されており、先月から3度、首都圏から会場の豊川エースボウルまで通っていました。

その最終日にサンボウルで一緒に投げる約束をしており、「あとは来春の講習を受けるだけでプロのよ’こちん」さんと10ヶ月ぶりにお会いしました。

パ:「おめでとうございます。プロですね。」

よ’:「まだ講習を受けてないからプロじゃないですよ(笑)」

パ:「サンボウルにはいつ着きました?」

よ’:「4時前には着いたので、4時からのインストチャレンジ投げました。」

豊川で9G投げてきたんですよね・・・。

よ’:「今回の(ITSの)ために毎日10Gくらい投げ込んできました。月間300Gですかね。」

パパの近年の年間ゲーム数。

その後、よ’こちんさんのドリルに話題が移り・・・。

パ:「よ’こちんさんのボール、穴が4つですね!」

バランスホールをいれたら4つは当たり前ですが、よ’こちんさんのボールはBHではなく、

「小指を入れるための穴!」

いろいろ話を聞いて実際自分も指を入れて構えてみると、

パ:(これ、ありだわ・・・。)

特に10ピンを取りに行く時に有効な感じがします。初めて見ました。

 

時間になったのでインストチャレンジ開始。金曜日は「巨匠」が担当。水曜日の「優香嬢」とは訳違って、簡単には勝てません。

巨:「ど~思う?プロ(よ’)が参加してんだよ~#。」

よ’:「まだ、講習を受けてないんでプロじゃないですよ~。」

先月もよ’こちんさんはここにきているので、既に巨匠にいじられる身分。

卓、よ’こちん、尾野のじっちゃん、藤井のだんなの箱で頭だけで見るとスポーツ刈りと老けたロカビリーとスキンヘッドが2つ。いや、なんとなく・・・。

レーンはさっきまでパパの出先の会社がやってたコンペで、バックエンドが若干荒れ気味。卓はしきりに「わからん、わからん」と言い訳を考える下準備中。確かにドリルがあってるのはリサージェンスだけだからボールチェンジもしにくいところか。

そして2G目、よ’こちんさんがバンダナを頭に巻き、戦闘モードに突入。

で、268。

よ’:「豊川でも打てなかった今日のハイゲームです。」

通算14G目にこのスコア。

よ’:「いや~、自分、本当にボウリング好きなんですよね~。」

これがプロになるための秘訣。

そのままもうすぐプロの実力を見せつけて、このシフトのTOP。総合で準優勝と4時のシフトの4位をもってきました。

卓は3G目で自滅。

今日の卓(Ave.178)

Taku091002_1こういうレーンはもう少し奥まで行ってくれるボールが必要だなと感じる結果でした。

その後そのレーンで反省会をかねたおかわりで、よ’こちんさんと1G。物足りない卓はまだ投げると言い、90分コース。よ’こちんさんも一緒に投げてくれました。

よ’:「スペアの練習のつもりでロースコアゲームやろうか。」

<ロースコアゲーム>

あの西城プロ周辺では有名な変則スコアボウリング。いかに少ないスコアで1G投げきるかが目的でパーフェクトは「20」。基本は1投目、2投目をそれぞれ7番・10番のカウント1を狙う。だたし、ノータッチ、ガターは1投目ならストライク、2投目ならスペアをみなし、スコア修正する。最初は2桁のスコアを目指し、50をきれば西城プロから褒めてもらえる。

2Gやりましたが

卓 1G:101、2G:149

よ’こちん 1G:92、2G:67

かなり難しいです。7番・10番を狙っていてもちょっとの失投で2番・3番をかすめれば、ヘッドを残したカウント9もあります。つまりルール上、スペア確定です。こんなに倒れちゃうんだけど、本番では倒れない・・。なんでやろ?

2-8のイン・ザ・ダークやバケットはわざわざ1本以上残すように投げなくてはなりません。いつも全部倒したい時はチョップするくせに、こういう時は倒れます。

Yokochinそれでもやはり来春プロはうまいです。1F中で1・1はなくとも1・3、、3・1、3・2のカウントで進めています。スペアになってしまっても次はカウント1。

スコアを見ていても面白いんです。普段少年団で50や60のスコアはいつも見ていますが、ほとんど「G」「-」絡み。しかしこのロースコアゲームでのスコアは何らかの数字が1F中の2枡に入ってスコアが出来ています。なかなか見慣れない光景です。

ゲームを進めていくうえでも卓との違いを感じました。カウント9になってしまい、スペアが確定してもよ’こちんさんはしっかり10番を取るラインを投げますが、卓は残ったピンをわざと大きく曲げたりして遊び半分に取っていました。こういう取組みの姿勢が大事ですね。

そのあとは普通にスコアをつけましたが、よ’こちんさんのボールはそのまま「ガントレット」。サンブリのカバーボールですわ。

で、よ’こちんさん。通算19G目、

268。(本日2度目)

カバーボールのみ使用。さらには左右異なるレンコンで。怖ろしき次期プロ。

今日の卓(Ave.197)

Taku091002_2時刻はもうすぐ日付も変わる刻。最後は卓、半分寝ながら投げていました。遅くまでお付き合いありがとうございました。

来年の春は新杉田でボウリングタウンのメンバーが集まって「よ’こちんプロチャレ」が開かれるんでしょうね。

おめでとう。よ’こちん(「よ」にアクセント)さん。

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2009年9月30日 (水)

月間アベ212.7

9月最終日の今日、サンボウルで練習しました。

今月は結構、外のセンターで投げましたが、ドリルを変えてからスコアが良くなってきました。もともとホームより外のほうがアベレージがいい卓ですが・・・。

今日の卓(Ave.211)

Taku090930

----------------------------------------------

卓の9月の結果です。

ゲーム数:57

最高点:268 (2回)

( X : / : - )=( 6.84 : 2.65 : 1.61 )

Score Strike     ダブル:30  ターキー:35  4th:15

     5th:15  6th:2  7th:1  9th:1

Spare

Openいつもアベレージは190前後でしたが、今月いきなり210upしました。・・・・ゲーム数がそれほど多くはないのとレーンに苦しめられた日が少なかったように思いますが、本質的には”木本マジック”の影響大です。

月間でスプリットが38回ありました。確立としては1Gあたり0.6回。どうなんでしょう?ここ一番でよく出るので、見ている限りでは多いような気がしますが。

10月以降は苦手を克服することにもっと時間を費やそうと思います。特に3-6-10のカバーと連続ストライクが6本カウント、7本カウントで途切れる悪い癖。少しでも苦手を克服して自信をつけるぞ。

平成22年度・全中まで、あと10ヶ月と3週間(ぐらい)

(第2回大人の全中も同時開催)

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2009年9月27日 (日)

その瞬間、イージーミス

JBCの月例会でサンボウルに行ってきましたが、今月はホームで3回しか投げていないんか・・・。

いきなり結果から。

今日の卓(Ave.223):準優勝(TOTAL 1339・ハンデ 0)

Taku090927_1第2シフトが732の褒章シリーズになりました。

ただ6G目の9-があるばっかりにパパはかなり不機嫌です。ぷんぷん。

というのは、さかのぼること最初のゲーム、4Fと9Fに9/があります。ともに4番タップのカバーでリサージェンスをそのまま投げてスペアにしているのですが、アウトサイドからの板目投げでギリギリ4番の左にかすって取っていた状況でした。

その時点で今日のレンコンは裏にまわると切れすぎてしまうのが見えていたんです。

その後、4G目に2-10の割れをスケベ心を出して取りにいったんですが、投げたラインは1G目で4番をかすっていたライン。当然レーンは遅くなってきているので、2番の手前で大きく左へ切れていき、ノータッチでした。

そして問題の6G目の6F。残りピンは4番タップ。同じラインをまた投げたらミスするのはわかっているので、わざわざ卓のところまで言って、

パ:「わかってるな、膨らませて取らんとあかんぞ。」

と言いましたが、

卓:「膨らますの~」

とすごく不機嫌そうに言い返してきたので、

(こいつ、わかってねぇ・・)

と判断し、

パ:「おまえの思うように投げな。」

と卓にやらせました。

ここをスペアでつなげば、5G目後半からの流れと投げているライン、中央のオイルの厚さから、おそらく270upの褒章ゲームになるんじゃないかなとみてたんですわ。

で、卓は投げました。

予想したとおり、4番の遥か左に切れていくボールを。

パパに言わせりゃ、「膨らますの~」と言った時点で”イージーミス確定”です。

一時は左側もカバーボールでまっすぐ取ることをしていましたが、最近はまた曲げて取るスタイルに戻り、2投目にかける時間も1投目ほど長くありません。2投目を軽く考えすぎなんです。ストライクが続いていればこそ、途切れた時のスペアメイクには同じくらい、それ以上の慎重さを出さなくてはなりません。

まあ、自らの判断ミスで褒章ゲームを逃したことは、なんらかの糧になるでしょうし、左側のスペアメイクももう一度、いろいろ考えることでしょう。

試合後、沙也斗とおかわり1G。

Taku090927_2連続する3G(5G・6G・おかわり)で255-264-268の787。(あんまり意味はないけど。)これを試合中にやれよ。

090927_jbc【動画】:確立の高いライン

今日はまわりで10ピンタップの目立つ様子だったので6番の絡み方に注意して見ていました。2,3枚目から戻すとタップするどころか7番まで残るので、6番の前から曲げるくらいがいい感じでした。

このラインが今日の正解とも言えるラインでしたが、卓がそのことをどのように思って投げていたか気になります。

ちょっとの外ミスでも、ちょっとの内ミスでもストライクになる王道ラインを投げれるようになるためには、今は外した時の残りピンの形で判断するしかありません。レベルが上がってくれば、球の”行き方”、ピンの”飛び方・絡み方”で、外す前におおよその判断ができるようになってきます。このレベルに到達しないとプロテストはきついな。

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2009年9月25日 (金)

XXXx4

アソビックスびさいの「A2杯」に行ってきました。所属プロの青木プロと吉田プロのチャレンジマッチでもあります。

びさいは過去にJBCの大会で行ったことがありますが、今日は時間に余裕があったので、館内をいろいろ見てまわりました。

こんなものを発見。

8000  

 

おそらく日本一高い

レンタルボール

 

そして、キッズ専用ボール、この数。

アムロ:「圧倒的じゃないかっ・・・・。」

576000  

 

 

総額\576,000也

 

実はこのアソビックスびさいは県下で最もジュニア育成に力を入れているセンターで、現在60名程のジュニア会員を有しているようです。ですのでジュニア・キッズのボウリングができる環境を整え、支配人自ら先頭をきって活動している、とても見習うべきところが多いセンターです。特に礼儀作法・マナーには重点を置き、団体で行動しています。練習前には全員が受付に整列し「お願いします」の号令から始まります。

そういう背景からジュニアの環境を守るためのこの価格設定。大人や中高生がマナーをしっかり守ればこんなお触書はないはずです。

このキッズボールの列を見ていると、次世代へのボウリングの取り組み、そしてボウリングを通じての子供たちの教育を実践しているこのセンターの象徴であり、同時にボウリングをするすべての人へのモラルの提示に見えてきました。

Hoh  

 

pee-weeも 

ちゃんと品揃え 

 

JBC仲間もここ、アソビックスびさいジュニアクラブ所属のメンバーが何人か居り、今回このチャレンジに声をかけてくれた鷲見君もメンバーの一人です。

3men  

 

 

ゲームスタート

 

箱は卓と鷲見君、水本君。JBCジュニアでかたまってました。

隣の箱には「アプローチの井上陽水」:青木プロ。

首のコルセットが痛々しいです。

(何故コルセットかと言うと→サイドバー日記7/30分参照

Korusetto  

♪ホ~テルは

リバ~サイッ♪

  

 

パ:「プロ、首大丈夫ですか!?」

青:「投げる時は痛むんですけど、コルセットしているからまだ楽です。」

これで食っていく職業ですからねぇ。

卓達の箱から一番離れた箱にいるのが、先日のコリアンカップで大健闘した文啓プロ。

パ:「コリアン、惜しかったですねぇ。」

文:「RRで最後、ストライクが来たらTV進出だったのが割れちゃって、その後ピートにダブられて捲られちゃったんですよ。」

今度のストームフェアで密かに参加して、ピートにリベンジするとみた。

Uniuni

 

文啓プロのアドレスに入った時の

「うにうに」

っと微妙に動く動作。

パパもします。

投げ急ぎをしないためです。

 

鷲見君も水本君もセンターアベは210付近を行ったりきたりしている様子で、クラスAのゼロハン。今日も打ちまくってます。

この時間に投げてるってのは当然、親も来ている訳で鷲見君のお父さんは一緒に出て、水本君のお母さんはパパといろいろ話しながら見てました。

水母:「昔は主人もボウリングやってて、パーフェクト出したり、大会で優勝したトロフィーが飾ってあるんですよ。でもこの子が生まれる前に手の怪我をして、ボールが持てない体になってしまい、利き腕を変えたんですよ。でもBESTは250どまりで、それ以来スパッとボウリングを辞めました。」

パパも今レフティに挑戦してますが、250なんて何年先でしょう・・。

水母:「この子が成長してそのトロフィーを見て、僕もこういうのが欲しいと言ったことからボウリングが始まったんですよ。」

それぞれの家族にそれぞれの歴史があり、ボウリングがその家族の歴史の一幕を担っている。

鷲父:「今日は全然駄目です。100位のjazz(ボール)狙いです。」

鷲見家にも歴史あり。

そんなこんなのうちに4G終わってました。3人ともプラスでした。

スコアシート持ってきた卓。

卓:「パンチアウト!」

そうパパに言って渡し、見てみると4Gすべてパンチアウト。こういうのは今までになかったですわ。

今日の卓(Ave.222)

Taku090925 トータル888。GB系でしたらフィーバー賞でした。って報奨制度変わったけど、残ってるのかな?

プロUP賞は何人だったんでしょう?アソビックスのプロはホームで打ちまくるので勝てる気がしないですけど。

卓の順位は飛び賞の15位が889だったので16位くらいだったでしょう。20位のキュービックセルは870ちょっとだったので打ち過ぎました。

さすがに尾西は遠いので、行けるのは2,3ヶ月に1回のペースですかね。

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2009年9月23日 (水)

インストライク合戦

ホームのサンボウルで毎週水、金曜日にある「インストラクターチャレンジ」。これをもじって「インストライク合戦」というストライクの数だけドリンクGETのイベントに行ってきました。もちろん、上位入賞・飛び賞、インストラクターの優香ちゃんに勝てばUP賞も付きます。

優:「参加者が多いのでこっちでレーン決めちゃいました。うふ(ハート)」

卓の箱は同じジュニアの沙也斗とたむさん、夏目さん(ともに全国制覇経験者)。

たむさんと夏目さんが誰が見ても優勝候補なのですが、それを阻止するのはハンデ60の沙也斗と30の卓。 

Igen 

たむ:

「大人の威厳を保つチャレンジだ。」

 

*:「あれ?お父さん、投げないの?」

パパまで投げれば、常に費用は2倍。そんなに立派な中流階級じゃないですよ。

と言っている横で「ローおじファミリー(ローダウンで投げたいおじさん、ローダウンで投げたいおばさん、ローダウンで投げてる息子、ローダウンでいずれ投げるかもしれないおばあさん)」の4人が手続きしてる・・・。

ローおじ:「安田プロが是非、出てって言うから。」

言うからって、家族4人で出ちゃうし・・・。

 

試合が始まったら、卓たちの箱だけ進行が早い。・・・・・ストライクばっかりだから。

国体予選見てるみたい。

展開を見ているとやはり”たけやん”からも言われたように、卓は連発をカウント6や7で止めてしまうケースが多い。明らかなコントロールミスも定期的にある。その辺、たむさんや夏目さんはストライクが来なくても9スペでつないでいける。この違いはスコアに顕著に出てくる。

隣の箱で優香ちゃんがX9/XXXといつになく、ハイペース。それを見て夏目氏、

「始めからレーン割してあったってのは、さてはその箱、仕込んだな!」

まぐれであっても仕込みと言われてしまう優香ちゃん・・・。

その後、6F以降は9-8-8-⑦-といつもの優香ちゃんに戻った。仕込みの効果は5Fまでだったらしい。

卓達の箱はハイレベルなストライク合戦が続いて、あっという間に3Gが終わってしまった。

卓はストライク21回で21本のドリンクをゲット。この箱のメンバーだけで90本近く取った。

結果は1位:たむさん、2位:夏目さん、3位:沙也斗、4位:卓。この箱で上位独占。そして5位に「ローおじ」が食い込んだ。

スクラッチだとローおじは沙也斗に1ピン勝ち、卓とは同ピンでもローハイでローおじの勝ち。実質3位ですぜ。

ローおじファミリーのいるBOXのテーブルにドリンクが”ダンボール箱”ごと置いてあった。この家族はしばらく飲み物には不自由しないはず。

大会後、卓と沙也斗でおかわりの2G。昨日の安コロのイメージでツアーブロックをアウトサイドで投げさせた。大外板目は30ft.くらいから入ってきてしまうので、いろいろ探させ、10枚目から5枚目までチョイ出しのラインが見つかった。やっぱりウレタンは外から切れ込ませるのが見ていても気持ちがいい。

本人はあまり力を入れていないようだが、かなりスピードが出てしまうので、ピン飛び方も硬いなりにはじけている。

途中で後ろからキックバックしたピンが降りてくるスイーパーの下をかいくぐって、バックエンドのところまで戻ってきた。球も速けりゃ、ピンの動きも速い。

Suburi

バックエンドで素振りをする優香ちゃん。(うそ)

黄色い印のところまでピンが降りてくるスイーパーの下を通って跳ね返ってきた。レーンの真ん中にいるアウトピン、初めて見た。

ツアーブロックとセルパールのプラ&ドリを早いとこしないと、どうも親指の側面が擦れて皮がむけるらしい。

今日の卓(Ave.217)

Taku090923_1おかわり(ラインを見つけた後の2G目)

Taku090923_2 

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2009年9月22日 (火)

安コロへ報告に行ったサー(ねこちっく)

東海ジュニアチャンピオンシップの準優勝の報告で安コロへ行ってきました。ルカPと長谷川さんにトロフィーを見せて、店内に飾ってもらうことにしました。

Ancoro_houkoku りつこちゃんが、これ、くれたの。

これからも水曜日のレッスン、場協会主催大会はお世話になりますので、よろしくお願いします。

せっかくきたので投げることにしましたが、シルバーウィークということで、朝から投げ込まれていたため、手前は枯れて、奥はキャリーダウンの状態。

リサージェンスで投げていますが、なかなか落ち着いたラインがありません。まあ、当然ですが。

そこで・・・。

パ:「ウレタンで外走らせてみぃ。」

投げたのがほとんどハウスボウラーなら、外は手付かずかな?と東名ボールで濱田君の言っていた”おいしそうなライン”のつもりで言ってみたが、実際は”残り物”漁り感あり。

そしたら手前さえ突き抜けちゃえば、いい具合にポケットに入るラインがありました。ピンアクションはそれなりに良く、こんな荒れたレーンでもBIGが打てました。

0922_ancoro 【動画】:ウレタン・アウトサイド

いつのまにかこういうラインも投げれるようになっていました。ちょっと前までは外の板目とかチョイ出しは「下手すぎるロー使い」でしたから。

今日の卓(Ave.214)

Taku090922後ろ2つがウレタンで投げました。またぎの11連発でした。

12 

 

 

12回続けなきゃ

だめでそ。

 

 

 

    

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2009年9月21日 (月)

東海ジュニアチャンピオンシップ・中1

思い起こせば、昨年の小学生最後のジュニアチャンピオンシップは学校の行事で出れませんでした。その前はローダウンの兆しはありましたが、リスタイをつけて投げていました。さらにその前が初出場で全然打てませんでした。今年から中学部門で、高校3年まで参加資格があるので、今回を含め、後6回、ここ星ヶ丘で戦うことができます。

JBCの季節大会は県内の男女別なのでライバルは限られてきますが、このJCSはJBCの他、NBF組も来ますし、岐阜、三重のメンバーも集まり、女子ハンデをつけて男女混合ですので、このエリア最大のジュニアの競技会で関東で言えばオール関東になります。

卓は今回、ジュニアサーキットで優勝しているので、”招待選手”として出場できました。参加費が免除されるだけですが。

Koronaco 

本来なら中学部門、高校部門で優勝するとこの後の「東海オープン」の招待選手として男子プロと一緒に投げれるはずなのですが、今回はトーナメント延期になってしまったので、その特典がありません。残念です。JPBAと場協会があーだこーだと何かしら耳に入ってきますが、トーナメントが減ってきているこの現状は何とかして欲しいものです。Pincle_2卓を含めてプロを目指しているジュニアの活躍の場がなくなってしまいます。場協会と言えば、ホームのサンボウルも場協会を脱退してしまったので、今回から場協会主催の大会はコロナキャットボウル安城所属で参戦します。                

BOXは4人から5人打ち。以前より中学生部門の参加者が増えました。

卓:「竹ちゃんと康ちゃんと野原君と一緒のBOXだった。」

竹林君も康介君もいつも大会は一緒になるし、野原君は鈴鹿の合宿で一緒に投げてるし。

ちょっと前まではお互いをけん制したりして、勝負に徹する雰囲気があちこちで感じられましたが、いつの間にか「仲間」として競い合えるようになっています。ストライクの後のハイタッチも両手で高いところでするのが当たり前になってるし。だからパパとしても誰が勝ったとしても素直におめでとうと思えるんですよ。そりゃ、自分の子が勝てば誰でも一番嬉しいですが。

レーン状態は星ヶ丘にしては早めの感じがしました。しかし、バックエンドは思っている以上に曲がりやすいところもあり、ラインをつかめないと割れやすい状態です。

基本的に板目投げの竹林君、康介君、共にボールが走って3番に行ってしまいます。外に移動すると厚めから正面でその辺のアジャストが続いています。卓も厚めが続き、ラインが見えていない様子。クロス打ちの野原君はポケットに入れているものの、角度不足で10ピンタップの連続。誰が最初にラインを掴むかという展開になりました。

意外にも卓がいち早くラインを掴み、このゲームBOXで唯一プラスでした。板目投げの2人もチョイ出しに勝機があることに気付いたようで、終盤は落ち着いてきました。ストレートのクロスで勝負する野原君はもう少しレーンが変化するまでは我慢のボウリングかなといったところ。

しかしこのジュニア世代、レベルの高いボウリングしていますよ。この年からこれだけやっているとなれば、フィジカルもメンタルもたくましく成長した日には、どうなっていることやら。

その後は誰かがBIGを打ってきたという感じで、前哨戦のジュニアチャンピオンサーキットの時と同じ800台後半から900の争いになりそうです。1人を除いて。キャッスルボウルの森本君が2Gで+120というBIGの連発で早くも独走に入ってます。

卓:「いきなりセミパー打って2Gで+120じゃ勝てないよ。」

パ:「お前も打ちゃいいだけだろ。」

正論です。

0921hoshigaoka 【動画】:'09 JCS

かなり楽しんで投げてます。これがボウリングには一番大事です。しかし、アプローチではかなり集中していました。ON/OFFの切り替えもうまくやっていかなければなりません。

ドリルを変えたことで、10ピンカバーに変化が出てきました。今まではロフトっぽく投げていましたが、今日は回転をかけて縦に転がせているようです。いい傾向になってきました。

今日の卓(Ave.220)

Taku090921 +83で4G投げれました。苦手だった星ヶ丘で初めて打てたプラスがアベ220で満足そうでした。

結果は早くから独走だった森本君が+180でぶっちぎりの優勝。この子は本当に星が丘は強い。で、卓が準優勝でした。3位には菜々美ちゃんが入り順位が確定しました。.

Ritsukochan_3 表彰式では驚いたことにJPBAの中山会長がプレゼンターで来ており、一緒に記念写真。カメラのフラッシュをオートにセットしておいたら、フラッシュを焚くのか焚かないのか、機械が判断つかず、こんなブレ写真に。うちのデジカメは優柔不断な人工知能付きか。

表彰の様子を菜々美ちゃんのお母さんと見ながら「律子さん、来たんだねぇ。」と話していたら、それを聞いていた小町が、突然、

「りつこちゃん、どこ?どこにいるの?」

と言い出し、

「りつこちゃーん」

と、叫んで走りだしたので慌てて、奥に連れて行った。小町、大物になるに違いない。

Morattano  

 

 

 

りつこちゃんから

もらったの

 

試合が終わって、ぼんやり立っていたら、コロナ半田の春花ちゃんが挨拶に来てくれました。「毎日、blog見てます。」と。いや、毎日は更新してないんで2,3日間隔でいいですよとは言わず、「ああ、ありがとう」と大人の対応。この春花ちゃんは毎回優勝候補の筆頭で、今回は惜しくも4位でした。中スポ系の試合しか一緒にならないので、JBCには入らないの?とか半田のコロナは半コロっていうの?とか聞こうかと思ったけど、blogを見てくれているなら、そのうち書き込みしてくれるかな~と中学生相手に振っておくアラフォー。

優勝した森本君が近々JBCに入ると聞いた卓。

「あー、優勝がまた難しくなるー。」

ライバルは多いほうがいいぞ。同時に仲間も増えるわけだし。

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2009年9月20日 (日)

先駆者

数日前、ねこ師匠から届いたメール。

・・・・・・・・・

20日(日)に“たけやん”という方が来ます。

(知ってますよ。ネット界では有名ですわ。B-1ですよね。)

たけやんさんは素人ですが、長年のロー使いの人なので
面白いかな?と思い。卓君も色々とスクールには行ってますが、
ロー使いの人には教えてもらう機会は少ないんじゃないかと。

ただ、夜遅いからなぁ…パパのみも可(笑)

ご都合つくようでしたらお知らせください。

 

(卓のいない時のパパはただのブーデー。) 

 

パパのみも可(笑)

         ↑笑われとるし

 

・・・・・・・・・

午前中からのOBFの仕事を終え、卓をちゃんと連れて名古屋GBへ行きました。

受付でねこ師匠発見。

ね:「今からレーン確保のため、3G投げます。その後”おかわり”で5G投げます。」

パ:(おかわりのほうが多いんですね。)

Allstar 既に今回号令がかかった近隣のメンバーや「CLUB B-1」の面々(初めてみる方もそんな匂いがする)が集まっており、以前卓がボウリングを辞めると言い出した時に書き込みをくれたモスさんにも会えました。あの時は一つ一つが特にありがたいコメントだったなあ。

ね:「この方がJPBAのホームページでバンザイしてたkitappeさんです。」

K:「ああ、あのblogをやってる方?」

パ:「ああ、佐藤美香プロにじゃんけん勝った方?」

なんつー確認の仕方だ。→参照

 

そして卓と同じBOXにいる方が「世界のたけやん」。最後に話ができましたが、日本にまだローダウンという言葉が浸透する前にすでにこの投げ方でボウリングをされいたそうです。関東のほうで高速・高回転で投げるボウリングがローダウンという言葉で現れ、俺のやっているボウリングはローダウンっていうんだ。という先駆者で、B-1をはじめ、いろいろな人に影響を与え続けてきている人です。「美しすぎる議員」というならば、「影響を与えすぎるロー使い」というところですか。

た:「プロボウラーの梅澤も育てたんですよ。」

パ:「え!」

 

(パパの頭の中)

「梅澤プロ」は「たけやん」が師匠

「たけやん」と「ねこ師匠」は知り合い

過去に梅Pがねこ師匠にボールを献上

会話が妙に上から目線(証拠の記事

上下関係は「梅澤プロ」<「ねこ師匠」

・・・・。

 

パ:「それでねこさんは梅Pに馴れ馴れしく話せるんですか!」

たけやん失笑

ねこ師匠のblogをしきりにリンクさせているのはblogの再開を祝ってのことです。

 

まあ、パパはこうやって卓の投げているところを見ながら、他の面々のボウリングを見るのも日課ですが、今日集まっているメンバーはとにかく楽しんでるし、昔は普通に投げてたところ、ハイレブに魅せられて、自分なりのスタイルをつくり、スコアにしている人ばかり。パパは挫折して今やレフティになろうとしてるし。ものにしようとして頑張ってきた継続の跡が垣間見られます。

Cat_1000540

 

 

 

おひかえなすって

 

卓をたけやんと同じ箱に設定してくれたのはねこ師匠の計らいであって、卓に聞いたらたけやんからアドバイスを貰ったらしい。

卓:「軸を変えたら?って言われた。」

んー、パパがずっと望んでいた実践する方からのこのコメント。素直に聞き入れなさい。

卓:「軸ってどこ?」

そこからかーーーーっ。

 

まあ、投げながら、いずれわかってくるだろうし、明日試合だし。

軸が変えれるようになったら、もっとメッセンジャー飛ぶだろう。 

おかわりの5Gから合流するメンバーも集まり、レーン移動しながら進めていきますが、さすがにねこ師匠とあぶらあげさん以外は初対面の方ばかり。球は大人でも子供の卓はこわばった表情。いろいろ周りの方が声をかけたりして和ませてくれていました。gousokuさんいればもうちょっと違ってたと思うけど。次回もお声がかかれば、もうちょっと固まらないで入って行けると思います。

今日の卓(Ave.207)

Taku090920

試合の前にいい緊張感で練習ができました。

たけやん:「連荘した後でローカウントで途切れることが何回かあったので、それがもったいないですね。続いている時もしっかり飛び方を見て対処していけばすぐ200アベは超えますよ。」

卓もいつか「たくやん」と呼ばれる日が来るか?

ご一緒いただいた皆さん、どうもありがとうございました。この後、滋賀、大阪とOFF会ツアーに行かれるみたいですね。お気をつけて。

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2009年9月19日 (土)

自分に教える

スポーツ少年団で子供たちに”考えるボウリング”をやらせるためには何をすべきか、それをいつも考えているのですが、個々のレベルがちがうのや一人当たりにかかれる時間の限度があります。そこで思いついたのは、

「レベルとしては高い内容でも、意識しているかどうかは見れば、すぐわかることを共通の課題として与える。」

でした。

パ:「今日はボウリングの助走の『斜行』というものに関してを説明します。」(←小学生に向けて敢えて高度っぽく話す)

言われたことをしっかり頭に入れて実践しようと思えば、助走に変化が出てくるはずです。

斜行(しゃこう):4歩助走なら1歩目、5歩助走なら2歩目を斜めに出して、ダウンスイングでボールの軌道スペースを確保する助走方法。投球スタイルに問わず有効。

参考:永野すばるのWEB講座

まあ、最初のうちは極端にやってやりにくそうにしている子もいれば、まったくやってない子もいるわけで。最後のほうになればスコアもつけるので誰一人、そのことを意識していないような・・・。

でも、それでいいんですわ。いきなりやれと言ってできるわけでもないですから。ただ少しでもそのことを意識して投げていたかが重要であって。

・・・・先は長いですが。

偶然いいフォームで投げれ、しっくりきたと感じることがあった時、意識していたことでものになることがあります。ただ漠然と投げていただけでは気づくものも気付かずに終わってしまいます。

話し替わって、

(なかなかまっすぐ投げれん子たちはどうしよう・・。)

これも前々からの悩みの種です。指導していることが間違っているのかとか思ったりするわけで、

(ならば自分もまっすぐ投げれない子供の目線になろう。)

で、今日からその子達と一緒にスコアを付ける時は”レフティ”になります。パパは右利きですので、左は遊び程度でほとんど経験ありません。ですからまっすぐ投げることもままならないはずです。

実際投げてみると鏡の仲の世界というか、アドレスに入っている時の違和感はかなりあります。1歩目もどっちからだっけ?と考えないと出れません。

で、子供たちに言ってきている2つのことだけ常に頭に入れて投げました。

①スパットボウリングに徹すること。

②今日子供たちに話した斜行をすること。

その結果、この2つがしっかりできていないとまっすぐ投げることができませんでした。どちらかの意識が欠けただけでも極端な内ミス、外ミスです。

意外なことに収穫がかなりありました。まず左なので余分な力が入れれず、ボールの重さしか利用していません。ですので、フィニッシュでしっかり止まれるし、バランスを崩しにくいです。手の平もどこにボールの重さを感じて投げているか敏感にわかりますし、おかしかったら最初のモーションから何がこうでこうなったと連動して説明がつきやすいです。

(右より回転が良く、曲がりも大きいのはなぜ?レイアウト右用なんだけど)

それは置いといて・・、基本さえしっかり実践すれば、反対の手でも案外投げれるし、ちょっとやりこめば、スペア率も上がってくるような気さえします。

さらに驚いたこと・・・・。それは左投球の後に右で投げた時のコントロールが怖ろしくよいこと!体の筋肉の使っているところまで感じたりで、かなり体が変化しています。プロがたまに利き手の反対で投げて練習するという事を聞きますが、その意味がよくわかりました。利き腕ではわからないことが反対側で見えてくる。一度やってみるべし。(今回のレフティ・パパの3Gアベは101でした。)

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夕方からブルードットのプラ&ドリをお願いしておいた東名ボールに行ってきました。

シルバーウィークの渋滞でまたu-22のサービスタイムに間に合わなかった・・・。

フィンガーのサイズを2つ大きくして、あとは今投げてみて、違和感があればすぐ見てもらうことに・・。

卓:「別にこれでいいよ。」(←あまり考えてない。)

外出していた木本プロが戻ってきて、

パ:「ドリルは問題ないようですが、軸移動を見たいのでテープ貼ってもらっていいですか?」

貼ってもらって、卓投げた。

P:「回転がありすぎてテープが見えないね・・・・。」

たしかにボールの模様に同化してたし。

右レーンが遅かったので一応、遅いレーンを想定してウレタンも投げておきました。

P:「やっぱり、レイアウトが違うからボールを変えた時(ウレタン⇔ブルードット)のミスが怖いね。何とかしてあげたいなぁ。」

何とかしてください(爆)

920tomei 【動画】:準備できた

おっしゃ、明後日の「ジュニアチャンピオンシップ」はこれでいくでそ。

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2009年9月16日 (水)

端っこ歩くな

先週の安コロ・ステップアップレッスンの課題は「1歩目の重要性、そこにまつわるプッシュダウンの方向」でした。そのことを1週間経って忘れていては意味がないので、今週も安コロに行って確認と新しい課題探しをします。

今日の担当は高浜から来ている三池プロと先週に続き長谷川さん。先週と同じオイルパターンですが、前回ほど枯れておらず、中央を使っている回転の少ないストローカーはバックエンドで曲がりきらないので、中のオイルは手前からかなり厚い様子です。

先週、長谷川さんから見せてもらったオイルパターン表で13,4枚目あたりがオイルの境目になっているのをパパは記憶していたので、卓がそのことを覚えているか、どういうラインを投げるか見ていました。

最初のうちはタイトっぽく投げていたのですが、だんだん幅を取り出して落ち着いたのが25枚目あたりから5枚目まで出すライン。感覚だけで投げているのか、オイルパターンの記憶はないようです。確かにポケットには入ってストライクになっていますがリスク高すぎ。ラインを外した時に、苦手な3-6-10などの嫌な残り方になります。

卓:「このラインが一番投げやすく、イメージしやすかった。」

と言ってますが、パパが考えるに外ミスした時にそのラインになるようにして、もう少し内側、10枚目くらいで曲げるのを軸に考えた方がよいと思いました。三池プロも同じように、あそこまで幅取らなくてもいいんじゃないかなと言っていたので、実際そうでしょう。

Miike_p パ:「卓は3-6-10が苦手で、最近よくそれが残るんですよ。」

P:「やっぱり、そういう残り方が出るというのは基本的にライン取りが間違っているんですよ。」

プロの試合を見ていても、あからさまにポケットをはずすことはないし、ちょっと厚い、ちょっと薄いといった世界。その結果、残りピンは右利きなら4番や10番のタップがほとんど。ボウリングの”おでき”って奴ですわ。

麻雀に例えるなら、頭っからでかいのを狙うのではなく、刻子でも順子でも切り替えやすい連続した牌を揃え、捨て牌の安牌は持ち合わせておき、どう転んでも振り込むことなく、聴牌に持っていけ、三暗刻、三連刻、二盃口、七対子へと配牌しだいで・・・・・・例えに無理があった。

まぁ、欄干のない橋の端っこを歩くのではなく、ど真ん中を堂々歩く(←始めからそう言え)確率の高いライン取りが一人でわかってくるともっと連発するでしょう。

レッスンの後半でオイルのあるところを意図的に使う練習をさせるために、ボールをリサージェンスから走るツアーブロックに変え、オイルの境目のある14枚目付近で曲げるラインを投げさせました。リサージェンスだとそのラインはディープインサイドから投げても裏に行ってしまうので、変に軸を変えさせて投げるのではなく、ボールチェンジで。前半、結構ライン取りを意識して投げていたので、ボールのポテンシャルの違いをいつも以上に感じたと思います。

真ん中から12~15枚目で曲げるいいラインがありました。リサで投げたら4番直になるでしょう。こういう積み重ねでボールを知り、オイルを知って経験値を増やしていくのですが、どれだけ今の卓に残るでしょう?まだ視野の狭い部分が多いからなぁ。

After 締めのスコアリングの後に無料券でもう1G投げてから帰るつもりだったところ、一緒のBOXだった二人連れのお姉さん方もそこで投げるようだったのでご一緒させてもらい、スコアリングでブレーキになっていた左レーンのアジャストをやらせました。

以前よりは頭を使ってボウリングをしているかなと思う節はありますが、これからもっと考えていかないと超えられない壁が出てきます。こういうレッスンでプロのアドバイスをもらうことがその壁を打ち破るための情報になりますから、しばらくはこのレッスン、続けてみようと思います。(ローおじ、今日も残業でしたかい?)

今日の卓(Ave.218)

Taku090916

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2009年9月13日 (日)

トラウマ”3-6-10”

新しいドリルパターンで問題なさそうなので、スペアボールもプラ&ドリしてもらうため、東名ボールへ行きました。先々週、木本プロが浜松で開かれるAMF世界大会の日本代表を決める大会に行くと言っていたので、たぶんいないだろうなあと思いながらも、とりあえずボールを置いてこないとには出来ないので。

ただ行って帰ってくるのもなんですから、3G投げさせました。

Toumei_b 【動画】:9/13 東名ボール

ドリルを変えてから、手前を走らせることに関しては以前よりよくなったように感じます。真後ろからの映像はボールが勝手に走っていくように見えます。

今日の卓①(Ave.182)

Taku090913_1

スペアボールを置いて、そのまま帰ってくるのも時間があるので、いつも気になっていた2ヶ所に寄ることにしました。1つ目はいつも東名ボールに行く途中で見える「大きな観覧車」。

Kanransha 愛・地球博の会場だった所(今は愛・地球博記念公園)にある観覧車。観覧車マニアの小町が目を輝かせていつも道中見ていたので、今日は寄ってみる事にしました。

愛・地球博が開催されていた頃はまだ小町も生まれておらず、ママと卓が行ってきて、パパは行こうかなと思った時には、すでに閉幕しており実態がどうであったか、地元民でありながら知りません。

Tosaka 

見事な

ちょんまげ

 

 

朝晩は涼しくなりましたが、日中の日差しは強く、汗ばみます。「水の広場」では子供たちがたくさん遊んでいました。どの子も水遊び目的に来たようではなく、たまたま楽しめそうな水場があったので、パンツ一丁になって遊んでいるようでした。

Morikoro  

 

すね毛

濃くなったわね

 

万博の観覧車を後にして、もうひとつの気になっていた所、「美鳥里(みどり)ボウル」へ行きました。星ヶ丘など豊田市内を経由していく時によく美鳥里ボウルの前を通るのですが、今まで中に入ったことは一度もありませんでした。

Midori_b外観はかなりの年代物で、いつも「やってるのかな?」と思っていましたが、アマの大会でここの所属の選手がよく名前を連ねているので、ボウリングブームに乗り、そして生き残ってきたセンターなんだと思います。

Midori_bowl【動画】:美鳥里ボウル

メンテもしっかりされており、投げやすそうでした。ところどころに昔の設備が残っています。

今日の卓②(Ave.195)

Taku090913_2今日の東名ボールでもそうでしたが、曲がりすぎて「3-6-10」を残し、それをカバーできないでスコアばかりかリズムまで壊すケースが多発しております。

東名では3-6-10残りが3回で2回ミス(ノータッチ1回、3番残し1回)。ここでは4回で2回ミス(3番残し2回)。

3-6-10が残った瞬間から卓には一気に「苦手」というオーラが発せられ、大きな卓が”小さく”見えてしまいます。卓自身も自信がないので、恐る恐る投げているようです。このトラウマは実に厄介で、今までこの3-6-10をきっかけにスコアを大きく落とすことがよくありました。おかしなことに取り方は同じはずの3-10のベビーは、あまり苦にしていないようなのですが。

苦手を作るってのはボウリングでは致命傷であり、突っ込んで言えば、「早いレーンが得意」、「遅いレーンが得意」ってのも裏を返せばコンスタントに打てないと言っているようなもの。常に同じフォームで安定したスコアを出すことが、フィジカルだけでなく、メンタルから始まっているということを、卓はまだ気付いていないので、トラウマを克服するために何事もネガティブにならず、ポジティブに考えるメンタルトレーニングを意識させないとだめだなあと感じます。

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2009年9月 9日 (水)

1歩目

ドリルを変えてからの心配事は今までとは違う指の形で15pのボールを振り上げる訳ですから、それに伴う指、手首、肘の違和感や痛み。何か少しでもおかしいと感じたら投げるのをやめてパターンの見直しをしなくてはなりません。

日曜日に4G投げて、翌日月曜日の話。

ママ:「卓、手が痛いって言ってたよ。」

 

 

やばいなぁ。どこが痛いんだろ。

塾から帰ってきた卓に聞く。

パ:「手ぇ、どこ痛いん?」

卓:「え?」

パ:「ママが卓、手が痛いって言ってたって。」

マ:「学校から帰ってきた時、痛いって言ってたでしょ。」

卓:「ああー、あれか。」

 

忘れるような痛みか。

 

卓:「今日ねぇ、給食食べて時ぐらいから右腕のこの辺(しっぺする辺り)が痛くなって、5時間目も6時間目もずっと痛かった。」

 

そんなに給食、重いのか?

 

パパ:「今はどぉなんだ?」

卓:「痛くないよ。」

 

ならいいや。また続くようなら言ってくるだろうし。

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ジュニアチャンピオンシップのエントリーをしなくてはならないこともあり、安コロのステップアップレッスンに行ってきました。

Nonoyama_p今日は野々山プロとスタッフの長谷川さんが担当です。毎週水曜日に開かれていますが、ステップアップというだけあって、ちゃんと指導する側は誰にどんな指導したということをちゃんとノートに記して、次につなげてくれるようにしています。問題点を見つけることやそれを改善していくアドバイスをするといったことは、一貫性がなくてはどんなに的を得たことでも効果的ではありませんし、継続していくことが大事です。同じ教える側の人間として、その取り組み方から学ばなくてはならないことを多く感じます。

Hasegawa_inst夕方のジュニアレッスンの後のレーンで、BOXとしては片方が半端なくドライ。左レーンはリサージェンス、右レーンはウレタンで投げるという状態。でもこういうのも違う意味でいい練習でしょう。その都度、立ち位置の確認やラインを充分イメージするために頭を使いますし。

今日のレッスンのポイントは「1歩目の重要性」でした。野々山プロがまだアマチュアで全日本に出た時、試合中に「自分って右足から出るんだっけ?左だっけ?」というくらい頭が真っ白になってしまい、1歩目が踏み出せないがために周りの他の選手もBOX牽制のため投げれず、そのことでさらに焦ってしまいパニックになってしまった経験があったそうです。その時ほど1歩目の重要性を感じたことはなかったとのこと。その経験を今はレッスンに活かしているという訳です。

卓の場合はその1歩目から付随するプッシュダウンの動きが、そのまま落とす時と内から外への動きが加わる時の2種類があるようで、その一連のモーションで最も自分に合った動きを探していくことが課題に挙がりました。スムーズに手の運びが進めばバックスイングのトップで「ため」ができ、もっと球が走るようになるはずとの見解です。

最後のスコア記録ではレーンが「片ちんば」なので確認程度にやらせ、レッスン終了後、オイルのある左のレーンだけでスコアをつけて今日の締めにしました。

今日の卓

Taku090909

練習の後、帰りの車で、

卓:「初めてここが痛く感じた。」

と言って、右の手の平の中指の付け根辺りを指していました。

ようやく本当の「押し込む」ボウリングができそうです。

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2009年9月 6日 (日)

試作1号「理沙ちゃんです」

Risa 木本Pに彫ってもらったオーバル&センターフォーカスのボールは頂き物の初代の「リサージェンス(コロンビア300)」です。

リサージェンス

りさーちぇんす

りさーちゃんです

理沙ちゃんです。ばんざーい。

Korona 

 

 

こういう者ですが。

 

ラスxp以来のコロンビアのボール。昨日の記録会で監督から

「卓はもう光ってるボールだけじゃなく、くすんだボールで練習させてください」

とお告げがあったので、リサージェンスは箱出しで#1000。表面はあまりいじってないようで、じつにタイムリーなボールでした。

久しぶりのホーム・サンボウルでの練習。今日はすべてリサージェンスで投げるのではなく、セルパールと半々くらいで練習します。

パパが何気にリサージェンスに指を入れてみると、

「げ」

サムもフィンガーもスパンも、すべてパパのレイアウトより

『でかい。』

つまりこの先・・・。

「中1の息子のお古を父親がサイズダウンして譲り受ける。」

まあ、いいや。

黙ってればわかんないから。

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今日の卓(Ave.201) リサージェンス4G:Ave.208Taku090906

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2009年8月30日 (日)

親子ボウリング教室という名の体験入部

東名ボールというところに前から行きたく、行くならなにかイベントのある時と常々、公式サイトやねこ師匠のblogを見ていたところ、

「親子ボウリング教室・講師 木本プロ」

実にのどかなイベント発見。

しかしこの「のどかさ」がミソで、パパの目的に合致していたので、

「卓の宿題が終われば東名ボールに行く」

ことにしていました。豊川での新人戦県予選は宿題が終わってないからエントリーしなかったけど、もし宿題が片付いて時間ができれば、合宿後の成果も見てみたかったし。

パパの目的とは、マニアックな目を持つ木本プロに卓のボウリングを当てはめてみた時、どういうものが得られるかということ。木本プロが教えるとなれば、何か違う切り口から攻め、マテリアルまで発展していくのではないかと勝手に推測。

「うちはどんな穴でもあけるよ。(イメージ)」

特にドリルに期待。

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今日の記事は46o blogと平行して見て頂くとより楽しめます。

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ボウ馬鹿ロゴ created by neko46o

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宿題はなんとか前日までに終わったようなので、高速を走り東名ボールへ。

 

高速の途中で気付いた。

 

 

パパのボール忘れた。

 

 

「息子ボウリング教室・講師 木本プロ」に変更。

 

東名ボールについてしばらくすると、ねこ師匠登場。9割がた来ると確信していた。

集まっていた親子はうちを含めて2.5組。実にのどか。パパがその0.5の人。

しかし実際のところ、対象は親子だけではないようで、普通に一人できている方も多く、大人の中に子供が紛れているようにしか見えない。

木本P:「たっくんは、5-6レーンに入ってね。」

面子を見ると名産大メンバー。しかもAチーム。

P:「今日は今度のQUBICA AMF ワールドカップの練習用レーンを作ったので名産のメンバーも投げます。」

もしボールを忘れずに持って来ていたとしても、こんな面子の中でパパが普通に投げれるわけない。すかさず師匠が突っ込む。

 

ね:「本当は車の中にボール、隠してあるんじゃないですか?」

 

”ノミのきんたま程度のボールしか持ってません。”

 

そんな”きんたま”の話はどうでもいいが、AMFワールドカップのオイルパターンはレーンの真ん中でシンメトリーのパターンではなく左右で異なっており、それを再現するには東名のメンテマシーンでは不可能なため、5-6レーンは右利き用、7-8レーンは左利き用としてわざわざ設定したらしい。マニアック度全開。

親子ボウリング教室がいつの間にか

「目指せ!QUBICA AMF ワールドカップ日本代表!

               名産大ボウリング部体験入部」

になっていた。

そしていつものように緊張の”き”の字もないように卓が投げている。

木本P:「たっくん、なんか前より安定したんじゃない?」

確かに4歩助走にしたり、全中、強化合宿を経験してきたから、以前よりはそんな感じがしてる。

P:「いい球、投げるねぇ。」

どうやら、レッスンの生徒としては対象外の様子。このまま終わってはならぬとすかさず聞く。

パ:「卓がリリースの時、中指と薬指の付け根がボールから浮いてると言うんです。」

P:「それなら、センターフォーカスを利用して・・・・。」

プロのスイッチが入ったのを確認して、ひととおり概要を聞く。後でじっくり卓の手を見てもらいながら突っ込んで聞こう。

その後、ねこ師匠と卓、名産メンバーの投球を観戦。

どのボールでどのライン投げたとか、黙ってみているにはもったいない展開なので、副音声の野次馬応援解説のようにボウリング談義に花が咲く。

しかし、東名、変化が早い。あっという間にラインが変わってしまう。でもそれにちゃんと対応しているから凄い。(卓以外)

3G終了後、前ナショの濱田君からいろいろ今日のレーンの話や昨年出場したAMF世界大会の話を聞く。

濱:「世界に出てくと日本じゃ考えられないことがいっぱいありますよ。日本のボウリングはまだ狭いです。」

パ:「例えば?」

濱:「キャリーダウンしないのに手前はどんどん枯れていくんです。」

パ:「へ?」

日本のセオリーが世界の舞台では通用しないことは大いにしてあるらしい。

濱:「世界でやるボウリングは面白いですよ。ほんとに。」

 

卓、ナショ入り計画発動。

 

ゲームを終えて戻ってきた卓に聞く。

パ:「このレーン、変化が早かったやろ。」

卓:「え?変化してたの?」

 

卓、ナショ入り計画なしよ。

 

・・・・・・・。

 

今わかった。

 

たぶん卓は、

「レーンが変化しているのか、自分がコントロールミスをしているのか、わからない」

今日の卓(Ave.180)

Taku090830

ねこ師匠と観戦して得た教訓。

ボウリングは農耕民族がこつこつ削っていく草食よりも肉食で美味しそうなところに食いついていくほうが、”かっこよく言い訳できる”(ただし、続けてBIG4が出せること)

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その後、ボウリング秘宝館(プロショップ)に移動して、卓といろいろ物色。小町と優香ちゃんの大きなパネルはまだ飾ってくれていた。棚にはABSでもなく、ハイスポでもなく、USactとグローバルのボール(実にマニア向け)がずらりと陳列され、会心の笑みを浮かべる大石奈緒ちゃんと小泉奈津美ちゃんの写真が数枚に渡って飾ってある。

Maniac  

 

東名ボールを象徴する

900globalの「MANIAC」

 

ね:「奈緒ちゃんの写真を飾りたいがためにUSactのボールを飾っているらしいです。」

向こうの方にP☆リーグのムック本「P☆GIRL」発見。まだ、中を見てなかったので立ち見。

パ:「おー。出てた。」

後ろのほうのページに谷川プロと小町がポケモンのサンバイザーをかぶった写真が出てます。

木:「最近、小町ちゃん、あちこちに出てますね。」

目指せ、ボウリングメディア大賞・幼児の部。

そんな小町も次の土曜日には、早「3歳」。世界地図を持ち出して、「ジャスコ、どこ?」と聞いてくるくらいにまで成長した。

その土曜日、名古屋GBでのジュニア記録会の後、またここに来ることになり、オーバルかitでいっちょ彫ってみることに。ボールは濱田君が2つ持っているボールを1つ提供してくれることになり、感謝することこの上なし。

マニアック・ドリルが吉と出るか凶とでるか。

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2009年8月27日 (木)

鈴鹿合宿終わった

Suzuka

2泊3日で行われていた鈴鹿・サーキットボウルでの合宿。最終日にパパも様子を見てきました。平日ですので、通勤割引を使って伊勢湾岸の高速を走っていきますが、この夏はいつになく、高速を走りましたわ。京都の全中、富山の実家と隣の金沢、千葉のねずみ屋敷、今日の鈴鹿。ETCの割引が無かったらこんなに出かけてないでしょう。

最終日の38フィートの練習で3G投げて、最後に締めに「1レーン移動のノーミスチャレンジ」をやっていました。

監督から、

「卓をちょっといじりましたので・・。」

と。

最初に立つ位置を靴1,2足後ろに立たせ、最後の踏み込みをもっと大きく取れるようにしたとのことでした。パパが同じことを言っても多分聞かないと思うので、こうやって監督から言ってもらうと助かります。

監:「卓、何かつかんだような感じですよ。」

こういう合宿で得るものが無いと、参加している意味が無いですからね。

で、何をつかんだんだろ?

締めのノーミスチャレンジとやらは、中学女子が6レーン、中学男子・高校女子が8レーン、高校男子が10レーンを投げるのですが、ストライク・スペアなら隣のレーンに移動して投げ、オープンを出してしまったら最初に戻って1からやり直しというものでした。

卓は順調にノーミスで進み、最後の8レーン目で投げた球は2-8のインザダークかと思いきや、ディレイで8番が倒れ、カウント9。これで安心したか最後の投球は2番の右を「たー」と駆け抜け、ミス。

監:「たくー、バイバイー。」

一番乗りを逃した。また最初からやり直し。

レーンもそんなに簡単な設定ではないようなので、簡単にはクリアする選手が出てこないです。最後の最後で割れちゃったりで。

その後も竹林君、水本君、鷲見君、金田君、みんな最後の方まで行っておいて、しっかりミスして帰って来ている。これが普段感じないプレッシャーってやつね。

最初に戻ると投球待ちの団子状態で、制限時間もあるので何気にそわそわ。

卓の投げてた球筋でブルックリンが多かったので、

パ:「ウレタンに換えてみぃ。」

ようやくポケットまで届くようになりました。

その頃ぼちぼちノーミスでクリアする子も出てきて、友紀、早かったね。あれ、翔子、また?って感じ。

*:「残り時間5分です。」

卓の振り出しに戻ってからの2回目のトライもノーミスで8レーン目。ストライクでサクッと終わらせちゃえよ見ていたら、また2番残り。

で・・・。

Nomiss

【動画】:最終投球

プレッシャーを与えながら投げることはメンタルの強化に繋がります。JBCではよくある練習のようです。

今回が第1回目でしたが、また次の機会があれば是非参加させたいと思います。

Suzuka_all 

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2009年8月26日 (水)

東日本学生ボウリング選手権

Higashinihon1ホームのサンボウルで24日から3日間、東日本学生ボウリング選手権がおこなわれておりました。

日曜日の月例会の時に名産大の面々がいて、営業終了の深夜2時からこの大会の設営を始めるんだと、今回は大会進行のマイクを担当することになった月岡君から聞いておりました。

いつもならどっかで半休を取るなり、フレックスを使って見に行くのですが、今回に限り、仕事が抜けれない・・・。そこで取った作戦が、

「小町に東公園の象さんを見せるついでにサンボウルで雄也君やなっちゃんが大会をしているので応援してきなさい。」

とママにメール。

Higashinihon2 

「名産大の応援のついでにコロッケを3つ買ってきた」そうだ。

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2009年8月25日 (火)

東海地区ジュニア合同合宿

今日から2泊3日、鈴鹿サーキットのところにある「サーキットボウル」で合同合宿をしております。

パパは仕事ですのでママが卓の送迎をしてもらい、今日の様子を聞きました。

Gasshuku3  

緑の多い

綺麗なところで

合宿するようです。

 

参加しているのは愛知・岐阜・三重の3県に広島を迎えての4県の中高生。

 

マ:「ナショナルの人で田中だか、鈴木だかいう人が来て・・・・」

パ:「高橋?」

マ:「そう。その人。」

パ:「岐阜の人だよ。愛知の子は?」

マ:「鷲見君と・・・いつもマスクしてる子と・・・・」

パ:「京也だよ。」

行ってきたママより、行ってないパパのほうが状況がわかってるかもしれない。

Gasshuku1  

 

卓の前に

ナショの高橋選手

 

Gasshuku2  

 

 

小町も準備体操

 

Gasshuku

明後日は有休を取ったパパが鈴鹿へ行ってきます。

この合宿で、また何か成長すればいいが、帰ってきたら休みはあと4日しかないぞ。いいのか宿題。

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2009年8月23日 (日)

レーン移動の後

パパとママと小町のディズニー組の2日目。

朝5時30分。ママに起こされる。あややのパパが朝一でお台場のガンダムを見に行くらしいけど一緒に行くかい?だと。

パパ寝ぼけて「ちょっと無理」と返答。

小町が熟睡しているので連れて行くのは可哀想かと思っていた感じだったが、後から考えれば一人で行けば何も無理ではなかった。

その後小町と朝風呂。15年後も一緒に入ってくれるだろうか。

2日目は別行動であやや一家は「ジブリ・ミュージアム(だったっけ?)」へ行くため、先にホテルを離れ、うちはどこへ行くとも予定はなかったので、高速のS/Aめぐりをしながら、のんびり走行。

岡崎ICのひとつ前の美合S/Aでパパもママも睡魔に襲われ爆睡。たいした渋滞はなかったにもかかわらず、6時間以上高速に乗っていた。

 

 

はじめて卓のいない家族旅行。

 

 

のびのび寝れたhappy01

 

でかい上に寝相が悪い卓なので、いつもパパの腹の上に卓の足がある。

 

しかも一夜限りの「非エコ生活」

エアコン20度設定。

真夏に蒲団を着て寝る幸せ。

こういうブーデーが地球温暖化に拍車をかけている。反省

 

16時前に帰宅。

卓、小町に会えて嬉しくて仕方ない様子。無理やり抱っこ。

小町、必死に嫌がる。「たすけて~(絶叫)。」

 

ようやく普段の家庭に戻る。

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夕方からJBCの月例会。

昨日と同じようにレーン移動後にまたローを打った。

成敗してくれよう。

今日の卓(Ave.201)

Taku090823_2

卓もわかっていたようで、最終はプラスにするためのスコア計算をしていた。

昨日はパンチアウトの3連発をやっていたが今日は10フレの集中が鈍かったみたい。

金曜日に言った「薬指の付け根にボールの重さを感じろ」ってのがよかったのか、かなりいい球質で切れのあるボールを投げていた。

今回はハンデ「0」だったがプラスで終わり、順位は3位だった。

火曜日から2泊3日で三重のサーキットボウルで東海地区の中高合同強化合宿に参加する卓。

夏休みの宿題をやっている姿をほとんど見ていないけど、大丈夫なのか?

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2009年8月22日 (土)

sport alone

パパとママと小町は東京ディズニーランドへ出掛けるため前日の23時から車で「あやや一家」と待ち合わせの東名・海老名SAへ走り、卓は明日の試合の送迎をしてくれる実家で泊まっています。それぞれの一日が始まります。

さすが高速1000円効果、深夜でも交通量が多く、追い越し車線80km/h走行が続きます。朝5時にTDLに着き、8時の開園まで並び、開門と同時にお目当てのファストパスまで走るという、「TDLは周りに合わせて必死にならないといけない」恐ろしい場所です。今回は勝手をよく知らないのもあり、「あやや一家」におんぶに抱っこだったので、かなり楽させてもらいましたが。

Tdl1 

お気に入りの

「ミスバーニー」の

Tシャツ

 

モンスターズ・インクのアトラクションに乗っていた頃が卓の試合の始まる時間。今日の試合のスポルトってとこは、確か、いまだに公式戦をプラスで終えたことがないセンターなので、今日もプラスになればいいかなってとこです。

やはり卓の様子が気になるので、一緒に行ってもらっているばあちゃんにメール。

ライン取りなど難しい話になるとわからなくとも、裏に行ってばっかりだとか、ピンヒットの按配はわかるばあちゃん。 

 

「卓、どんな様子?」 

 

 

しばらくしてから届いた返信。

 

「卓は友達と楽しそうに喋っています。」

 

 

そんな様子じゃなくて。

 

 

その後、メールが来たのはお昼近く。

「第3位」

いきなりネタばれ感覚。

 

その頃、小町は・・。

Mickey

 

 

 

暑いんだけど。 

 

ばあちゃんからの写メに「4G目・130」と書いてあった。

なにやっとんじゃ。

後で聞くと、レーン移動の1発目(練習投球なし)で全然曲がらない「くそ早レーン」だったらしい。9F終わった時点でちょうどスコア100。パンチで130にしたようだ。しかしその後223,219と打っている。よく挽回したというよりも明らかに4G目が駄目すぎ。ここで175打ってたら優勝だったようだ。こういうスペアの取れない奴は小町が成敗してくれよう。

Cureberry

 

 

 

私、キュア・ベリー

(Not Disney)

中学男子は鷲見君が優勝で、康介君が2位だったようだが、プラスはいなかったそうで、相変わらずスポルトの鬼門は付きまとっているみたい。

今日の卓(Ave.194)

Taku090822

まあ、そこそこやったほうかなってのが感想。

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2009年8月21日 (金)

転球>ねずみ

明日、JBCジュニアの夏期競技会がありスポルト名古屋まで行くんですが、パパは同行しません。全部ひとりで投げてもらいます。

というのは5月の頃から「あやや一家」と千葉のネズミの館に行く計画があり、それが明日明後日となっていました。当初は卓も行くはずでしたが、8月の頭に夏期大会の日程が発表され、かぶってしまいました。うちからもちかけた話で、旅行をキャンセルするのは虫が良すぎるので、卓に今度の試合は出れんなと言ったところ、

「修学旅行でも行くから、土曜日は試合に出る。」

と、ボウリングを取りました。

中学生にもなればだんだん家族よりも友達との行動のほうが楽しくなってくる年頃なので、夏休みに家族そろっての旅行というのも後何回できるかわかりません。(とかいいながらボウリング遠征という旅行は続くはず。)

今日の卓(Ave.200)

Taku090821試合前にどうこうするのは、あまり望ましくないですが、リリースがあまりにもかぶせ気味なので、ひとつ注文をつけました。

「押し出す時に薬指の付け根にボールの重みを感じろ。」

通常は人差し指の付け根が良しとされていますが、卓の場合は親指だけに集中してボールの重さを感じでいる傾向があるので、人差し指にはまったくタコがありません。で、何で薬指かっていうと、山下昌吾プロ(池田美葉Pとご結婚おめでとうございます)と話していた時、

P「調子のいい時は、中指から薬指の付け根にボールの重さを感じるんです。」

というを思い出したから。

中指でもよかったんですが結婚ということで敢えて薬指。

卓の球質を見ていて、かぶってるなぁと感じる時はだいたい手前がアークで走って切れがいまいちの球。そういう時にいつも、

「もっとおなかを擦るような感じで体の内側からボールを押し出せ。」

と言うのですが、手だけで捉えてみると手の平全体でボールを押し出している感があるのが肝。これがうまくいっていると理想的な動きとピンアクションが期待できます。

 

卓:「意識してるんだけど、薬指の付け根のところが浮いてボールに触れていない。」

 

え。

 

フィンガーのピッチか、骨格か?

まあ、浮いていたとしても意識することで球質も変わっているのは事実。

明日は自分で考え、一人で乗り切ってもらう一日。結果がどうあれ、最終的にはそうならなければならないしね。

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2009年8月18日 (火)

10ピンの考え方

先月の全中の最後に監督から話しを貰っていたオークランドのJBC記録会に康介と行ってきました。それにしても何ですか、夕方の東名高速、岡崎・豊田間の渋滞は。2km/20分って。

皆越監督が卓と康介のBOXに入ってくれ、一緒に投げながら、いろいろ指導してくれます。こういう機会が今までほとんど卓には無かったわけですよ。

しかし今日の卓はコントロールがいつも以上に悪くて、ノーヘッドもあれば残り方もわざわざ難しくしている。『絶対そこに投げる』ためにもっと落とし込んで工夫して集中しろよ。後ろから見ていても、いつもと変わらないぞ。10ピンも簡単にはずしてしまう。

もともと板目では投げないクランカーなので、常にガターに向かって投げているボウリング。どこで曲げてどう流れるか、ストローカーのようなイメージし易い訳ではないので、コントロールは本当にシビアにならないとスコアにならない。ちょっとずつ、タイトに投げれるようになってきたかと思ってもバックエンドが過敏に動けば、すぐラインが判らなくなりとんちんかんなラインに投げてしまう。

そういう意味で今日のレーンは変化も顕著に見られ、アジャストの練習にはとても有意義でした。後半に入りヘッドに集まりだし、それでもアジャストしない卓に、「そのラインはもう使えないから修正してみな」と。

様子を見ると・・・。

右にちょっとずれて立った。

エッジまで膨らました。

さらに裏に行った。

 

あほだ。

 

まだセオリーすら理解しとらんのか。

来週の強化合宿で勉強して来い。

卓と康介の相手をしながら監督は、我々保護者にもコミュニケーションは怠らない。よくできた監督だ。

「10ピンと6-10ピンのカバーで極端にアングルを変える人とかいるでしょ。(右利きなら)常に6番の右側にぶつけることをしていればアングルを変える必要は無いんですよ。」

確かにそうだ。

「今、愛知のジュニアで10ピンの取り方がうまいのは翔子だな。どんなレーンでも対応できそうなアングルで取ってる。」

翔子は今頃、オールJAPANの合宿中。

「10ピンじゃなくて6番の右。3-6-10なら3番の右ですよ。左で取ったらたまたま。」

確かに監督のカバーを見ていると狙いが常にそこにある。

監督と話していると卓に足りない部分がパパの頭の中にわんさか出てくる。卓の成長もそうだがパパの見る目というものももっと鍛えなくちゃならないなあ。

今日の卓(Ave.183)

Taku090818

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2009年8月16日 (日)

そこが問題

日曜日の夜ですが、塾が無かったので久しぶりにOBFの大会に参加。今月は「会長杯」。

5枚目をまっすぐに投げたらいいラインが見つかったと言ってずっと投げていたが、明らかに厚めのライン。違うなぁと見ていたらすぐに正面や裏に行きだしたがラインの修正をしない。

隣のBOXで卓が投げれそうなラインを投げている人、発見。

パ:「あの人のラインを参考にしな。」

その場から遠めに眺める卓。

パ:「あほ、後ろからしっかり見な。」

この辺のラインに対する意識が実に乏しい。(←問題)

なんとかラインの修正ができて、ポケットにいい角度で入りだした。しかしそのラインもだんだん厚めになってきて、いつ正面に入って割れてもおかしくない雰囲気。そして案の定、4-9の割れ。

試合後聞いてみた。

パ:「終盤の連発してた時、全部厚めに入ってたのわかってたか?」

卓:「うん。」

パ:「なんで(薄めに入るラインに)治さなかった?」

卓:「・・・・・・・・・ボールを外に出せなかった。」

パ:「小手先でどうこうじゃなくて、ラインを変えるために立つ位置を少しでも内側に変えなくちゃならんだろ。だいたい、外に出してももっと食い込むだけだぞ。」

この辺に卓の問題が集約されている。

いろいろ聞いているうちにその実態が見えてくる。

自分の投げた球筋とイメージしたラインの差がどうなのか検証していない。(←大問題)

厚めのストライクが続いているのをわかっていながら修正しない。(←かなり問題)その修正の仕方がわかっていてしないのか、わからないからできないのか。

その辺に投げておく「アバウトボウリング」では一時的に打てる時はあっても長続きしない。

卓はまだいろんな面でボウリングを簡単に考えすぎている。奥の深さを実感していないから、ボウリングの違う側面での面白さが見えてこない。

以前、高浜の三池Pが卓の投球を見て、あれだけの回転とスピードがあってスコアが伴わないのは変だと言っていた。結局、間違ったラインをずっと投げ続けているということの裏返し。

パパのお盆休みは終わった。『絶対そこに投げるボウリング』と『投げた球筋を検証するボウリング』を常に意識させるために、また仕事の最中でもボウリングのことを考えなくてはならない日々が始まる。(←これも問題)

待ち遠しいぞ。正月休み。

今日の卓(Ave.202) 会長杯5位(ハンデ10/G)

Taku090816

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2009年8月12日 (水)

回転軸

ママの実家から車でちょっと北に走れば、富山湾の『海』、南に走れば立山連峰の『山』。自然に恵まれた富山です。パパが大学の頃も海へ山へと行ったものでした。あの頃、自分の子供を連れて、またここに帰ってくるとは思ってもみませんでした。

Sea  

 

 

 

必死

午前中は海へ行き、午後から行ってきたセンターは「立山グランドボウル」と「ワンダーボウル富山」。

つい先日、ボウ娘のぢゅんちゃんとナショのなっちゃんが来ていた立山グランド。何か足跡を探しましたが見つかりませんでした。警察犬か、自分。

今日もはじめは「カバーボールのみ」のスコアメイク。5枚目まっすぐがブルックリンなので、昨日ほど楽にスコアメイクできないはず。目標は160に設定。

8F終わって105。ポケットをとらえきれていないので目標の160は難しい状況。んん、ストーリー的にはいい展開。

9F X

10F-1 X

10F-2 X

10F-3 8

TOTAL 163

 

 

つまらん。

 

卓:「セルパールで投げてもいい?」

パ:「好きにせぃ」

昨日と一緒の会話。

  

Tateyamaセルパールで投げ始めましたが、驚いたことにカバーボールが手前から曲がろうとしていたのに対し、セルパール、奥まで走ります。こういうこともあるんすか?たまたまオイルに乗っただけではないような・・。

 

卓:「昨日、なんか変な癖がついたみたいな感じってのが何かわかった。」

昨日、クアトロブームで投げていた時になんか変な癖がついちゃったみたいと卓が言っていました。傍から見ていたパパには何が変わっているかわかりませんでしたが、卓曰く、

「オープンバックで体の縦軸を中心とした回転(右肩が前に出て左肩を後ろに引く)を感じる」

だそうです。

オープンバックの動きで今までボールに振り回されていたとしたら、肩の動きが先行して遅れて腕がついてくるといった感じでしょうか?野球のピッチャーでいえば手投げでなく、肩から入り、肘、手と引っ張られるようにしてボールを投げる感覚でしょうか。

正直、いいのかどうだかわかりません。だってパパはストローカーなんだもん。ただ15Pのボールも今までほど重くないと感じているはずです。ならば、リリース時の頭が左右にぶれる癖が治ればいいのに。

今日の卓①(Ave.186)

Taku090812_1

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場所を北へ移動し、アピタ(夕紀ちゃんがCMでピン100本倒したショッピングセンター)東富山店2Fにある「ワンダーボウル富山」で投げました。お盆の夕方、アミューズメント色の濃いセンターなのでハウスボウラーに荒らされたレーンを予想していきましたが、意外や意外、しっかり練習できるレンコンでした。

練習を始める直前、突然スタッフの方のMCが入り、

S:「今から音楽がかかっている間、ストライク、スペアを出したお客さんにはお菓子のプレゼントをします。」

出た。ラウンド1・みえ川越IC以来のバックライトレーン。

Wonder_b_2 【動画】:お菓子GETチャンス

ワンダーボウルのゲリライベント。突然始まります。お菓子タイムは5分くらい?4つ貰いました。

セルパールはしっかりエッジに、ツアーブロックはややタイトなラインで『そこに投げないと』ポケットには絶対入らない感じでしたので、いい練習になりました。

Wander_b  

期間限定

ソフトクリーム

ラムネ味

是非お試しあれ

練習後、スタッフの方が一人やってきて、

S:「普段どこで投げてるんですか?」

パ:「あ、たまたま帰省中で、いつもは愛知県で投げてます。(昨日もこんな話した)」

S:「名古屋GBでクリス・バーンズが来た時、いませんでした?私も(富山から!?)行ったんですが(卓を)見たことあるんですよ。」

あの時は散々なスコアでしたが、確かに居ましたよ。

スタッフの方と話し終わって、パパに近寄る卓。

 

卓:「パパって、知らない人と話すの得意だね。僕、苦手だよ。」

 

得意・・・。そういう感覚かぁ。甥っ子の直君は卓より2つ上だけど小さいころから誰とでも話す子供で、「すいませーん」と言って、店の厨房まで入っていくくらいだったから。そこまでとは言わんが、知らないといってもボウリングに関係している人と気軽に笑顔で話せるくらいの社交性は、早いうちからつけておいたほうがいろんな意味で得するんだけどなあ。それを自分で意識して身につけていこうとする気持ちが出てくれば、メンタルも強くなってくるだろうなぁ。

今日の卓②(Ave.188)

Taku090812_2

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2009年8月11日 (火)

『絶対そこに投げる』

早朝、5時。静岡県を震源とするM6.5の地震が起こりました。四国・中国では台風の接近にともなう豪雨で大きな被害が出ています。芸能界は「ぴー」・「Push・Tail」が薬物で逮捕。何がどうなったという勢いで負の連鎖がメディアを駆け巡っています。

日曜日からママの実家、富山に来ています。今朝の地震、寝ていて知りませんでした・・・。

こんな中で呑気に過ごしていていいのでしょうかと思いながら、義母のTVニュースを見ながらの罵声交じりの「リアルな独り言」を聞かされるのも「人災」と感じていました。

Kosugi今日行ってきたセンターは「クアトロブーム小杉」と「富山地鉄ゴールデンボウル」。

先に行った小杉はパパがかつて富山に住んでいた時にその前の通りを通勤で使っていたセンター。当時はまだ本格的にボウリングを始める前だったので、そこにボウリング場があったかどうかも知らず、あったとしても改装して綺麗になっている様子。専属プロもいるんですね。

お盆の特別営業前最後の日で5Gパックが利用できたのでそれをチョイス。25枚目落としからのエッジ曲げが理想のラインでそれを外すとガターも裏もありで、シビアにそのラインに投げないとプラスは打てそうもない様子。

最初の1G目は肩慣らしをしながらラインを探っている(ふりなんだろうなぁ)様子でたまたま200。2G目はフックポイントに正確に投げていないので135のみっともないスコア。

「これだけポケットに入れにくいレーンは「絶対そこに投げる」強い気持ちで投げないとあかんだろ。」

そう言ってパパはセンター内の掲示物やプロショップを見て回りました。しばらくして戻ってくると10枚目や15枚目で曲げたりと、どういう心理状態で投げれば10枚も違うところに投げれるのか不思議な世界。こいつは一度、締めあげないと「能無しボウリング」を卒業できない。

今日の卓①(Ave.181)

Taku090811_1帰りの車。

パ:「おまえ、どれだけ『絶対そこに投げる』という気持ちを持って投げたんだ?」

卓:「全然ないsmile

パ:(ぷち)

以下、罵声。

考えて投げろ、頭を使って投げろとずっと言い続けてきて、いまだにこのありさま。いろんな人から聞いている「子供を育てるには、子ども自身に考えさせることが大事」という土俵にも立てない現状。

パ:「お前のボウリングは全国で23位以上にはいけないボウリングだ。」

実際そうだし。

パ:「何のために練習してんの?」

以前しげおPのレッスンで10ピンをとるための秘訣。

「そこに投げろ」

というのがありましたわ。正確にそこに投げればなんの問題もない・・・。

その時、朱虹ダディが朱虹ちゃんの練習に取り入れている練習法を思い出しました。

(ゴールデンでやらせてみるか・・・。)

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次に行った富山地鉄ゴールデンボウルは今回が2回目。

「ジュニア 1G 400円」

パックはないんか・・。曜日と時間が合えば投げ放題あるのね。

パ:「最初の1G目は全部カバーボールで投げて、スコアが170を超えたら次のゲームからセルパール使ってもいいぞ。カバーボールは嘘がつけないからな。」

朱虹ダディの練習法というのはカバーボールだけでスコアメイクさせ、目標スコアを160、170と設定値を上げていき、コントロールと集中力を高めていく練習で、そのゲームの後にリアクティブで投げさせると抜群にいい状態になっているというものです。

卓にもやらせてみました。

 

X 7/ X X X 9/ X X X 9/7 : 235

 

なんだよ、それ。

カバーボールだけでいいじゃん。

パパのストーリー、あっけなく崩落。

卓:「次からセルパールで投げてもいいよね。」

パ:「好きにせぃ。」

 

Toyama_g0811 2G目、オープンフレームが続き、

パ:「おまえ、やっぱりスペアボールだけのほうがスコアいいじゃねぇか。」

そんなことを言いながら、『絶対そこに投げるボウリング』をしているか後ろから見ていました。

するとそこへ見知らぬ男性。

*:「あのー、すいません。ちょっといいでしょうかー。」

パ:「?」

*:「私、富山県ボウリング連盟の副理事をやっているものでして・・・。」

と言って名刺を差し出し、

*:「外でお子さんが車からボウリングバックを下す所を見てましてね。それでちょっと投げてるところを見させてもらってたんですよ。それで素晴らしい・・・」

名刺には「JBC富山・副理事・ジュニア部長」の肩書。

パ:「あの、私たちは今、家内の実家に帰省中で愛知の人間なんですよ。愛知でJBCに入っておりまして・・・。」

*:「あーーーー、そうでしたかーーーーー。」

話をしていると京都の全中で半径1m以内の空間に共存していた時間帯もあったらしい。富山はジュニアが少ないのでこういうマイボウラーのジュニアがJBCに登録してほしいかったようです。そういう意味で愛知はそこそこ腕のあるJBC未登録のジュニアやNBFのジュニアがたくさんいるので、ボウリングの盛んなところなんすかねぇ。

来年の全中までに『絶対そこに投げるボウリング』が完成できるように、卓の内側をのぞきながら、こつこつやっていきますわ。

今日の卓②(Ave.207)Taku090811_2

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2009年8月 6日 (木)

小町、でた。

JPBA公式ホームページより。

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30回の歴史に想いを馳せ、しみじみと感謝したところで最後は張ヶ谷順子さん佐々木優香秋吉 夕紀らBOWLING GIRLSによる賑やかなミニライブ!手拍子と歓声で場内は沸き返り、客席には一緒になって踊る未来のアイドル候補の姿も。夏のお祭りに相応しい盛り上がりで、開会式を彩りました!

       0806_4_2

アイドル候補だそうです・・・。

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今日も昨日に引き続き、星ヶ丘へママと卓と小町を派遣しております。東海ミックスダブルスの開幕で、地元とあってJBCジュニアからもアマチュアペアとして参戦している仲間がいます。卓もいつか小町とペアで出れればと思っていましたが、この30回目で閉幕?のようですが・・・。

開会式が始まる頃に到着し、毎年設置される特設のやぐらベンチの中段に陣取ったらしく、小町もおとなしくママの横に座ってセレモニーを見ていたようです。開会式の終盤にボウリング娘のミニライブがあるので、これをパパの代わりに小町が見てくること。これが本日のミッション。

(以下、ママから聞いた話)

一通りの表彰が終わって、ライトダウンしステージにスポットライトが集まり、ボウリング娘の登場。そして、「♪恋するストライクガール」の曲が流れ始めると、

 

小町、立ち上がったーーーー。

 

今まで何十回も観てきたボウ娘のDVD。

その成果を今ここで披露する。

 

0806_comachi  

かなり真剣

 

 

ステージでは久しぶりのライブで間違えないようにと緊張している優香ちゃん、夕紀ちゃん、順子ちゃんの3人。しかし、自分たちの目の前で白い服を着た小さいのが♪のりのりで踊っているので、

3人とも笑いながら歌っている。

しばらくすると、JPBAのカメラマンが来て、

「ホームページに出してもいいですか?」

と小町を撮影。それがまさか本当に出るとは。

卓も昨日の大会で入賞していれば兄妹でJPBAのホームページに出れたのに。

ミニライブ後は試合観戦しながら、試合のないプロと写真を撮ってもらったりしていた様子。

ちなみに今日も小町は「りく君」とべったり。気が気でない・・・(笑)

Busshoku  

 

 

 

賞品物色中

Te  

 

 

 

手ぇ~

Kora  

 

 

 

こらぁ~

まあ、若いもん同士ってことで。

ボウリングに疎いママが撮ってきた写真。

0806hiroto 西尾スターの広人P。

0806mika 前節初Vの美香PとJBCジュニアの菜々美ちゃん。

0806nao 田町の女王、奈緒ちゃんとJBCジュニアの夏樹ちゃん。

0806natch 最近、よく会うなっちゃん。

0806ritsukosan ママ、誰だかわかってる?

0806bow_g1 なにはともあれ、3人娘。

0806bow_g2 あれ、夕紀ちゃんは?

Geinoujinnnotsuma 小町:「芸能人の妻はやめたほうがいいわよ。」

0806neil 小町:「爪伸ばして、先生に叱られない?」

0806jun ぢゅんちゃんは明日も売り子で星ヶ丘。

0806_bow_3 ぐっじょぶ。

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2009年8月 5日 (水)

東海ミックスダブルス・プレジュニア大会

・・・みたいな大会があって、(正式名しらん・・)星ヶ丘に「行かせました」。

パパはお盆休みに入る前の週ということで仕事に追われており、先週「四十肩」で休暇を取っているので呑気に休める筈もなく、ママに任せました。

0805pro 中スポかなんかの主催かと思っていたら「JPBA」だったんですね。後からJPBAのホームページ見てびっくりしました。

明日から始まる東海ミックスダブルスに出場するプロも3組参加されていたそうです。

山本勲P・吉田真由美Pペア・・・ABS、今年は獲りにきたようです。

斉藤茂雄P・谷川章子P・・・GBペア。うちには近所の兄ちゃん、姉ちゃん感覚。

鈴木元司P・吉野操Pペア・・・婚活ペア。(←ねこ師匠命名)

Jr08053G戦だったそうですが、スコアはパッとせず、ママが撮ってきた2つの動画を見る限りでは、立ち位置を修正しないまま最後まで投げて裏ばかりだったという感じ。

いい加減、それくらいのことはわかれよ・・・。考えればわかることなのに。

今日の卓(Ave.170)

Taku090805

明日からのミックスダブルス。30回目の今回が最後と聞いていますが、東海オープンが中止となってしまった今、ミックスダブルスまでなくなってしまうと、東海地方の皆さんは平日のシーズントライアルしか近隣で見れないってことですかい。(前々回、名古屋飛ばして上賀茂だったっけ?)

イーグルの中止、DHCの件、ここらで歯止めをかけないとプロの皆さんの士気もトーンダウンしてしまいますよ。何とかしなくちゃなぁ。

「俺がやらねば、誰がやる。」(←自力本願)

「俺がやらねば、誰かやる。」(←他力本願)

濁点のあるなしでえらい違いだ。

Akkop0805 ↑恒例行事

Motoship0805 ↑大きい卓が小さい。

Matsunagap0805 ↑明日の練習をしていた松永プロがサインしてくれました。

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2009年8月 1日 (土)

東海オール学生ボウリング競技会

ってのが今年から開催されることになり行ってきました。

東海地方の学生(なぜか社会人もOK)を対象にした大会で主催は愛知県連、岐阜県連、中部学連となっており、JBC公認試合。

今回が最初ってことなので手探り感のあるものでしたが、いつものJBCジュニアの大会に大学生と成年、岐阜県の選手が加わった感じになり、面白いのは決勝はハンデをつけて全員で順位を争うところ。試合形式はこんな風になっています。

部門予選:部門(小・中・高・大・一般)毎に3ゲーム×2を投球し上位6名が決勝へ進出。性別ハンデ(女性20ピン)を採用する。

総合決勝:学年・性別ハンデを採用し3ゲームの成績で順位をつける。ハンデは以下のとおり。

小学生男子    :40  小学生女子    :60

中学生男子    :20  中学生女子    :40

高校生男子以上 :  0  高校生女子以上 :20

普段は一緒になることがほとんど無い大学生、それも強豪名産大のメンバーと投げるのでこれはとても楽しみです。

会場の稲沢GBは1フロア116レーンのだだっ広いセンターで、JBCの受付となっていた一番へ行くまでに5分かかりました。(うそ)

Dbaj入口の近いところから、周辺地域の子供会の団体が2,3あり、次にDBAJのダブルス全国大会がありーので、一番遠いところにJBCの東海オール学生。それでもまだレーンに空きがあるなんでどんだけ広いところだ。

DBAJの試合模様をちょっと見てましたが、会話が手話なだけでボウリングを楽しんでいる様子は健常者と何も変わりません。先天的、あるいは不慮の事故でハンデを負ってしまった方に、生き甲斐のひとつとして娯楽ではない、ボウリングという素晴らしいスポーツがあるんだよと教えてあげたくなりました。

Kaikaishiki愛知の主力となっている高校生男子の面々が一部来ていませんでしたが、たくさんの参加です。元ナショの雄也君もいればPリーガーのなっちゃんもいます。

Suburi今日も小町は蓮君の弟、「りく君」に遊んでもらい楽しそうにセンター内を連れまわしていました。2人でボウリングの真似をしていたので撮ってあげました。(彼が大人の全中に出てきた小町をガールフレンドとする少年。パパは卓の様子を見ながら2人の動向もチェックする。)

 

予選は中学部門の出合君と夏樹ちゃんと同じBOXで3人打ち。女の子には20/Gのハンデ。6Gで120ってのは大きいなあ。全中の後に僕のスコア、女子だったら何位だったとあいかわらず女々しいことを抜かしていたので、今日もハンデがどうたらこうたらと負けた時の言い訳にするつもりフラグ、すでにピンコ立ち。

今日の卓①:予選(Ave.202)

Taku090801_1中学部門(予選)の優勝は全中で惜しくも次点だった翔子ちゃん。2位に全中3位、岐阜の竹林君。卓はそれに次ぐ3位でした。

以下、康介君、悠里君、健太君、瑞貴ちゃん、菜々美ちゃんと続き、決勝進出へ。

決勝では各部門の順位別にレーンが割り振られてBOX2人打ち。相方は「ローダウンで投げてる息子(3年生の隆太)」

ローおじ:「少年団の練習みたいだね。」

決勝が始まると、卓も隆太もストライクが続き、隆太にいたっては小学生男子のハンデ40がついちゃうもんだから、プラス打った時点で240以上。これはでかい。実際プラス打ったし。

卓は投げている間に中央のオイルを使ったほうがタップしにくいことに気付いたようで、ずっと15枚目あたりで曲げるラインを投げていました。たまに外ミスしてエッジまで出してしまっても(どんな外ミスだ)、しっかりポケットまで戻ってくるストライクが2,3回あったかな。レーンに助けられている感はだいぶありました。

今日の卓②:決勝(Ave.238)

Taku090801_2打っちゃいました。シリーズ713。2G目の9Fで割れた後で思いのほか修正できていたのか、最後で245打ってくるとは思いもしませんでした。ずっと厚めのストライクのまま最後までいってしまったので、よほどついていたのかもしれません。

Natch 決勝の結果はスクラッチ713に対してハンデ60の773。Pリーガーのなっちゃんを抑えての優勝でした。なっちゃんのハンデも20/Gだったので、卓はスクラッチでも勝っていたってことですか。決勝後のなっちゃんの談話。

な:「今度は負けないからなぁpunch~~~heart

(かわいい・・・・)

中学に上がってからの初のタイトルが東海オール学生になるとは思いもしませんでした。

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各部門の入賞者です。

Photo 小学生の部

Photo_2 中学生の部

Photo_3 高校生の部

Photo_4 大学生の部

Photo_5一般の部

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Photo_6総合決勝

隆太、3位入賞。大健闘です。

卓は初代チャンピオンとなり、嬉しそうでしたが、それ以上に700upの褒章シリーズが嬉しかったようです。

最終結果

http://www.aichi-jbc.com/taikai/seiseki/0801.pdf

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2009年7月29日 (水)

気持ちの変化

卓は今夏休みなので、部活は午前中のみ。

パパが会社から帰ってくると塾じゃない限り、家にいる。

全中が終わってから心の変化があったのか、

家にいて何をする訳でもなく、

 

「ボウリングシャツ」を着て生活している。

 

単にボウリングに連れて行けと無言の訴えなのか。

パ:「パパと小町はとても疲れているから、ママの買い物ついでに連れて行ってもらいな。」

 

明日7/30日は卓の13歳の誕生日。毎年、焼肉を食べに連れて行ってやるが、今年はママがスーパーでたんまり肉を買い込んで家で焼くらしい。そのほうが安くつく

・・・・・はずがない。

ママの経済感覚のなさは半端無い。

taurus一頭買って来たらどうしよう。

今日の卓(Ave.215)

Taku090729 また、パーフェクト出し損ねたようだ。

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2009年7月26日 (日)

嵐の日曜日・プロチャレ吉田P・中谷P・水野P

全中の会場で岩屋キャノンボウルのプロから日曜日のプロチャレの昼の部の枠を増やしたので出れるよと話を貰ったので、当然のように

卓:「行ってもいい?」

となって、当たり前のようにやってきました。ここしばらく、ボウリング場に住んでいる感覚なんですけど。

岩屋についてみると、申し込みに名前が入っておらず、確かに京都から申し込みしてもらったはずなのに。どうなっとんねん、キャノンさん。

それは一緒に来た鷲見君も同じで、わざわざ来たもののキャンセルも出ず投げれない状態。

にゃんこさん(康介ママ)が16時からのキッズクラブのプロとのチーム戦は出れるからと言ってくれ、そちらのほうはその場でエントリー。

卓:「今から4時までの間に鷲見君と豊川エースか豊川グランドに行って練習するんだけど、鷲見君と鷲見君のボールバックをうちの車に乗せて行ってもいい?」

人は違えど昨日聞いたことのある台詞。

パパのいないところで次々商談がまとまっているらしい。

エースは団体とかで込んでいるから、グランドに行きますか。

車の中で卓と鷲見君がいろいろ話しているのを聞きながら、なんとなく右肩に違和感を感じて運転。

四十肩っぽい痛み・・・・・。←それ、四十肩っす(談:朱虹ダディ)

卓:「鷲見(すみ)君、パーフェクトは何回あるの?」

鷲:「3回。279とかは何回もあるよ。」

卓:「僕、小学校の頃は中スポとか優勝しまくったよ。」

何気に自慢比べをしている様子。

鷲見君は中学に入ってから本格的に始めたようで、今回の全中の男子を見る限りでは間違いなくNO.1の回転数を持っている彼。朱虹ダディも「愛知にガタイのできた、活きのいいのが一人いるね」とその存在に気付いていたし。

着いてから、一言。

卓:「9ゲームプラン投げる。」

ねーよ、そんなプラン。

5Gパックでちょうど16時に岩屋へ帰れる計算。

JBC愛知ジュニアのグリグリ中学コンビが、昼時の親子連れなどハウスボウラーの中で暴れてます。

T_grand

【動画】:ピン壊すな

全中で上にいけなかった鬱憤をこれでもかと2人で晴らしています。今豊川サティの3Fが危険です。

 

今日の卓①(Ave.214)

Taku090726_1京都で打てよ。

岩屋へ戻ると昼のプロチャレが終わりすぐにキッズのチームマッチが始まるところ。

卓はボウリング界のミック・ジャガー、大友プロのチームに入りました。山梨のゆかりプロが出産してメールを貰ったことや朱虹ちゃんと知り合いだとか話してるうちに、2Gの個人戦と1Gのベーカー方式があっという間に終了。

飛び賞をはずして、「かっぱえびせん」を貰っていたけど、いつのまにか小町が食い尽くしていました。小町もいい加減疲れてるはずだろうなあ。

せっかく小町も来たから、サイン貰って、お写真とって帰ろーね。

今日来ていたプロは岩屋専属プロの他に・・・

Y_cまゆまゆ。

N_cゆっこさん。

ゆっこさんは教え子が全中にでていたので、昨日も京都で会いました。

京都で会ったといえば、今日のもうひとりのゲストプロ、元祖アメリカンスタイル水野プロ。(写真、撮ったはずなのになぜか残っておらず・・。)

水野プロの双子のご子息も全中に出ており、初日は卓の横のBOXで投げておりました。水野プロとは今日で4日間一緒です。

毎回のことだけど、専属のプロも・・。

M_cみこさん。

T_c 孝子さん。

S_c しんちあ・くりすちーなちゃん。

パ:「本名?」

シ:「そうですよ。」

かわいいから芸名であっても許す。

さあ、小町、疲れたから帰ろうか。

ひょこひょこと卓登場。

卓:「今から33・34番レーンでJBCのみんなと練習するけど、いい?」

また商談成立。

小町とちりめんじゃこのご飯を食べながら、ひたすら「待つ」。

なにやら、ストライクの後に吼えなくてはならないらしい。全中での収穫か。

卓:「しゃあchick

ちゃんと吼えろ。

終わったようなので、今度こそ帰るぞ。

スタッフ:「今からのプロチャレ、キャンセルが出そうなのでちょっと待っててください!」

いや・・・・うちは関係ないですけど・・・・。

スタッフ:「卓君と鷲見君、いけますね!大丈夫です!」

卓:「よっしゃー!」

名簿のキャンセル待ちのところに「卓」と書いてある・・・。

パ:「おまえ、いつの間に書いたんじゃーーー。」

すみパパ:「今日はもう、あきらめましょうよ。」

All いつも豪華な岩屋のプロチャレ。

でも今日は帰って寝たいのよ。

 

プロチャレの様子。

 

Dainoji  

 

 

 

大の字

Kaeru  

 

 

 

カエル寝

Atti  

 

 

 

あっち向いた

Ashinobita 

 

 

 

足のびた

Kakebuton  

 

 

 

掛け布団

 

パパもあんまり覚えていないし・・・。

Regさんとその仲間と同じBOXだったようで、最後のほうでなんかみんな吼えてた・・。

アラフォーショルダー、痛いよう。

今日の卓②(Ave.185)

Taku090726_2

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2009年7月25日 (土)

全中の後

Pattarn

 

最終日に隅っこの方で見つけたパターン表。

こんなんだったんね。

 

 

 

 

全中のすべての日程が終わり、後は愛知へ帰るだけのその時、

卓:「パパ、今からハヤト君とここからちょっとはなれたボウリング場で一緒に練習するんだけど、その時にハヤト君とお母さんとハヤト君のボールバックをうちの車に乗せて行くんだけどいい?」

そこまでに具体的に決めておいて、いい?はないだろ。

 

15分くらい離れたところの「スーパーボウル城陽」に行きました。

After_zenchuu3日間着続けていい加減臭くなっているはずの卓のユニフォーム。

ローダウンに取り組んでいるハヤト君。前回見た時よりも形ができてきました。以前ハヤト君のお父さんからも聞きましたが、車の中でお母さんから、ローダウンに取り組むようになってからの苦労をあらためて聞きました。ボウリングで涙したことやボウリングから一旦離れてみたことなど、決してハヤト君の家のことだけではなく、うちにも同じことがあったことを思い出しながら聞いていました。

そうやって今があるのですね。こうして2人並んで投げているのも、本当にボウリングが好きで仕方がなかった、ただそれだけ。

投げ終わってから卓が言い寄ってきた。

卓:「今日のレンコンは5枚目まで出すと・・・・で、10枚なら・・・・・、15枚目で・・・・。」

全中で何かを悟ってきたように得意げだ。

しかし、なんだよ、そのバラエティな言い回しは。攻めどころはどこだったんだ。

2人とも投げ終わって、帰る間際に、ハヤト君のお父さんがお勤めを終えて合流。

ハヤパパ:「全中はどうでしたか?前に教えた秘策はどうでした?」

この人も私や朱虹ダディと「同じ色」の持ち主。

ハヤパパ:「大人の全中、すごく行きたかったんですけどねぇ。仕事で行けませんでしたわ~。」

来年は京都代表でお願いします。

ハヤパパ:「ところで今日のここのレンコン、どないでした?」

話がいきなり核心。

ハヤパパ:「実はここ、オイルと壁が交互になってる『バーコード』なんですわ。」

え?

ハヤパパ:「壁が何枚もあるんけど、その間はつーと奥まで行ってまうんですわ。」

卓の言ってた事、当たってる・・。

ハヤパパ:「また、マサシも連れて、岡崎行きますわ。はよ、岡崎バイパス繋がってくれたらいいんですけどね。」

トラックの仕事でいつも岡崎を通過して関東まで行ってたんですね。それで道路に詳しかったのか。

次に会うときはハヤト君がどれだけ上達しているか楽しみだし、マサシ君も今回は会えなかったけど、京都の仲間がわざわざ会いに来てくれると言ってくれるだけでも嬉しい。もちろん我々もまたこの京都に来たい。

JBC殿、全中・冬の陣も開催して年2回にしていただけないでしょうか。

今日の卓(Ave.186)

Taku090725

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愛知のボウリング小僧たちへ

いろんなドラマや感動が繰り広げられた全中。

まだ月日は浅い卓のボウリング人生に大きな影響を与えたことは間違いない。

その中でも仲間の存在はとても大きく、同じ愛知のメンバーは常に卓とともに行動し、本当の『仲間』となった。

これが愛知の仲間さ。

Weer_aichi_jr2【監督】

皆越監督

【男子】

3年生:大橋選手、鷲見選手

2年生:神谷選手、水本選手、金田選手、白井選手

1年生:鈴木選手、出合選手、江上選手、鳥居選手、(菅原選手はケガのため欠場)

【女子】

3年生:古田選手

2年生:片伯部選手、井口選手

1年生:入江選手、水谷選手、熊谷選手、稲垣選手

宿泊先でも早朝からジョギングなどトレーニングをしていたのは愛知県選手団だけだったと卓が言っていたが、苦楽をともにし、同じ釜の飯を食ってきた仲間は深いところで繋がっている関係になっていく。

県内はもちろん、県外のライバルたちもすぐに仲間となっていく。前に元ナショの雄也君と話をしていた時の雄也君の携帯のアドレス帳が全国のボウリング仲間でぎっしり詰まっていたことを思い出した。卓に携帯を持たせるのはもっと先でいいかと思いながらも、自分の携帯をボウリング仲間でいっぱいにしていくのも今後の励みになるかもしれない。そうでもしなきゃ、パパの携帯が卓の関係者ばかりになってしまう。

来年の全中は3年生が高校に進学して品川を目指すので3人減る。今小学6年生のメンバーがいないので増えない限り、このメンバーでまた京都を目指すことになる。今回は登録者と出場枠が一致したので全員出場できたが、来年の出場枠はどうなるのかわからないので、京都に来れないメンバーも出るかもしれない。

ボウリングというスポーツは子供だけの範疇では収まらず、親やセンターの協力がないと成し得ない。今回も京都まで保護者、関係者が足を運んだ。そんな親同士の連帯感も生まれる。必然的に。

ボウリングの様々な魅力をアプローチの外でも垣間見たし、その中心に子供たちはいた。

この3日間でまたひとつ成長をしたに違いない。

愛知のボウリング小僧たち、監督も最後に言ってたな。

「お父さん、お母さんのおかげでお前たちはボウリングができるんだぞ。感謝することを忘れんな。」

愛知に限らず、全国の愛すべきボウリング小僧たち、全員へのメッセージだ。

ボウリングのピンの弾ける音が鳴り響くたびに、ここまでたどり着いたそれぞれの道程を想像するようになったのはいつからだろう。乾いた音が鳴り響く限り、熱い想いもさめる事はない。

 

『 ありがとう、愛すべきボウリング小僧たち 』

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第33回全日本中学ボウリング選手権大会④

卓の全中は2日目にして終わった。

始めはそのつもりでホテルも1泊しか予約していなかったし。

しかし決勝進出が決して不可能なことではないと実感もした。

2日目の夜は卓の小学校時代の友達、大阪のようくんの家にママと小町、3人で泊まらせてもらった。高速で30分少々。京都から案外近い。

連日の疲れからチューハイ2本で横になると、そのまま床に染み込むように寝てしまった。

卓も今日は翌日に投げることもないし、楽しい仲間と気楽に過ごしただろう。

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最終日は予選3回戦第2シフトのみで決勝進出者男女各8名が決まる。愛知県勢は第1シフトで暫定8位以内に入っている健太と翔子が第2シフトの結果待ち。こういう待つのみってのは本人もそうだが、みんな落ち着かない。3G目の後半になるとボウラーズベンチの後ろが慌しい。決勝進出のかかっている第1シフトの面々、保護者、監督がモニターを眺め、得点計算をしている。

「9位か10位だ・・・。」「ギリギリだめか・・。」

2人とも決勝には進めなかった。そんな中で第2シフトの瑞貴が女子6位で決勝に進んだ。

伊藤、松尾、吉田とつないできた愛知の女子決勝進出の流れを今年は瑞貴がつないでくれた。

今日の卓はといえば、投げることもなく、とりあえず弁当を食べることに精を出す。

Obentou  

 

にぃちゃん、

はらへった。

 

パパは予選2位でステップラダーに進出した岐阜の俊介の激励に行く。いつも書き込みしてくれる「竹林君」はその実力から間違いなく決勝進出と踏んでいた。

パパ:「勝てよ。」

俊介を最後に見たのは3,4年前の中スポの親子大会。天パ頭の女の子のようなかわいらしい子だったがすっかり大きくなっていた。書き込みをしてくれてもパパの顔がわからなければ、「いきなりストマックにボディブローかましてくるこのおっさん誰?」だが、わかってくれたようだ。(俊介は最終第3位)

Taku_shunsuke_ryou   

たまたま

居合わせた

椋も一緒に

 

決勝シュートアウト・ステップラダーはスポンサーの撤退でTV中継なしというかたちで始まった。

S/Oに進んだ瑞貴を応援する愛知の面々。いつしか一体感が備わってきた。しかし無情にもストライクが来ず、スペアが並んでいった。瑞貴の7位入賞で愛知の全中が終わった。

 

パパ:「監督、最後にみんな集めて写真撮りましょうよ。」

 

Weer_aichi_jr1健太、理伯、翔子は来年の品川を、他のみんなはまたこのアプローチにひとまわり大きくなって帰ってくることを、それぞれの胸に秘めて3日間の日程が終了。

もう来年に向けてカウントダウンは始まった。

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パパ:「なあ、卓。県外の友達はできたか?」

卓:「うん、椋君と岩田君と佐藤君」

パパ:「おう、みんな集めろ。写真、撮ったる。」

ぞろぞろ。

Jbc_nakama  

そのうち、

東京と静岡、

行かさせてもらうわ

 

向こうのほうでこちらを見ている仲の良さそうな親子。

「お疲れ様でした。また来年ここで会おうね。」

Ako_taku_comachiダディ、う○らさんのプロボウラーズカードって○○○○○みたいですぜ。

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2009年7月24日 (金)

第33回全日本中学ボウリング選手権大会③

中日の最終シフトが卓達の最後の3G。

ここで1つでもBIGがこれば決勝ラインが見えるかもしれない。はじめはアベが低い卓だから、H/G賞狙いとして京都にやってきたが、本音を言えばやっぱり決勝進出。

最終ゲームを控えた卓は緊張することもなく、仲間とつるんで応援・観戦している。

中学っていう時期は成長に個人差が大きく見られ、傍から見れば小学校低学年と大学生が一緒に投げているように見える箱もあり、「おまえ、中学ちゃうやろ」という老け顔の少年もいる。

昨年男子で優勝した福岡の中野君はずっと卓の左のBOXだったので、常に見る機会があり球の回転やスピードなど見ていた。確かに10年に1人と言われるだけの逸材であり、完成したボウリングをしていた。それ以上にボウラーズベンチでの態度のでかさが素晴らしい。いい意味で。左手団扇ならぬ、左手扇子で他を寄せ付けない。来年は卓にも扇子を持たせるか。

自分に気合を入れる意味でストライクの後に雄叫びをあげる選手も何人かいた。卓の右隣にいた青森のH/G賞獲得した同じ1年生選手もストライクごとに

「ぅおし、ぅおし」

と叫び、声とガッツポーズがぎこちなくずれている初々しさをみせていた。気合のわりにゆるく感じる一挙手一投足がなんとも絶妙だった。いい意味で。来年は卓にも吼えさせるか。

Mikucomachi3回戦が始まる前に千葉のmikuちゃん親子に会う。一応初対面。

来年はmikuちゃんも中学生。小町とずいぶん遊んでくれた。

 

小町、案外、頭でかいのね。

結果からいってしまうと、この最終シフト崩壊。

3回戦 164/187/196 トータル 547

最終結果 1756(-44) 23位 (1年生のみの順位は3位)

スコアもマイナスに転落。最低限の目標も叶えられなかった。スコアが伸ばせなかったのは一言に卓とパパの経験不足。武器になるはずだったウレタンを活かしきれなかったこともあった。

試合の後半はオイルの変化に伴い、インサイドからオイルのあるところを利用してポケットに入れていくのがセオリー。ここで卓とパパの意見が分かれてしまった。

卓はエッジまで膨らませてポケットに入れたかった。

パパは3番の前からショートフックで入れたかった。

監督の指示もあってパパの言うラインを投げていたが、卓の中で葛藤を感じながら投げていたはず。その結果、コントロールミスが多くなっていた。

ツアーブロックNUで練習した時のイメージが卓には残っていたから、自信があったからワイドのラインを投げたかったに違いない。卓の勝負なのでパパが口出しすることではなかったのかもしれない。

ストレスを感じながらの投球に卓がイライラしているのがよくわかる。

「サムテープが剥がれた。」「小町、あっち行って。」

物に当たるようになってくる。こうなると冷静でいることが困難になってくる。

すでにマイナスを重ね、決勝ラインはプラス150以上までに跳ね上がったいたので、最後は後悔のないように卓に自由にやらせる。

パパ:「おまえが後悔しないように残りのフレームは思うようにやってみな。」

卓も打てなかった悔しさを隠すように、開放されたすがすがしい顔をしてアプローチに入っていった。

 

10枚目付近に立ち、1枚の板目のずれも許さないくらいに足場を確認。

 

イメージしたラインをじっと見つめる。

 

そして静かに動き出す習得したての4歩助走。

 

ゆったりとしたバックスイングでボールを天高く掲げる。

 

一直線にしっかり走っていくウレタンボール「ツアーブロックNU」。

 

そのボールは40フィート先の2枚目で進むべきターゲットに標準をあわせ、

 

一気に切れ込んでゆく・・・。

  

ポケットを超え、ブルックリンを超え、4番ピン直撃~~~~。

 

「おまえの投げたかったラインは

    そんなラインだったんかーーーー。」

 

卓:「結構、裏に行くね。うふっ(失笑)」

失投ではないようだ。

だいたい、なんで最後の最後で10枚目に立てるんだ。さっきまでずっとディープインサイドに立っていたのに。

ああ、愛しい我が子よ。この1投で報われたぞ。

しかし最後のゲームは不安定なメンタルでよくノーミスで196にした。今回の最大の収穫。

素直に褒めてやった。

Zenchu_3【動画】:全中3回戦

小町の声援を力にできるだけの精神面の強さをこれからはつけていかないと、ただのうるさい妹になってしまう。

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第33回全日本中学ボウリング選手権大会②

Actpal_uji初日の投球を終え、卓たち選手全員は同じ宿舎で宿泊。懇親会があるそうだ。

監督が言うには「子供たちにとって夜は修学旅行です。」

朱虹ちゃんの話によると卓は相当ハッスルしていたらしい。

卓:「悠里と一緒に食いまくったけど、たっちゃんはもっと食べてた。」

パパから見たたっちゃんは一見おとなしそうでも、リアクションの微妙なところが突っ込みどころのイジリ甲斐のあるキャラ。昔、はちまきをして中スポの大会に出ていたっけ。

卓:「たっちゃん、寝るときに枕元にペットボトル3本くらい置いていたよ。」

おまえは誰にたっちゃんの監視役をたのまれたんだ。

翌日の試合のことを考えて早めに寝るということは無理な話で、卓たちは一旦床についたものの隣の部屋がうるさかった様で、康介以外みんな起きてしまい、0時から4時までみんなで遊んでいたらしい。康介以外団結しているようにみえるが、実は康介が正解。

そういうパパも大人の全中の興奮冷めやらないまま、寝たのかどうだかわからない感じで朝を迎えた。

2日目、はじめは来る予定ではなかったママと小町が車で来ることになっており、高速の深夜割を使って、朝の8時過ぎにはパパのホテルに到着した。

小町:「かーち(小町)、ちんかんしぇん(新幹線)、にょった(乗った)。」

いつの話だ。

キョーイチに到着すると、1回戦第2シフトの練習投球が始まっており、朱虹ちゃんの後ろで陣取っているダディに小町を紹介。朱虹ちゃんの全中も始まった。いやらしいところにオイルがあり、ポケットに入らず苦戦している様子。昨年の全中から1年間、シャドーや基本練習をダディと二人三脚でやってきたことを思い出して、自分に負けないボウリングをして欲しい。

卓の2回戦は11・12番レーンなので1回戦が終わる少し前に移動してオイルの状態を見る。なんか嫌な感じがする。

投球練習が始まるとその嫌な感じは的中。

「12番レーンのほうが明らかに遅い・・。」

11番のポケットラインに投げても12番のほうは2番まで行ってしまう。こういう「かたちんば」なBOXは過去に打てた試しがない。ようはストライクが続かないってこと。

結局1G目はダボと単発のみで202。ノーミスでいったけど、12番レーンが攻略できない。

11番はインサイドから10枚目付近で曲げてストライクになっていたが、12番はポケットに入れるためにさらに外の2,3枚目で曲げるライン。ポケットに入ってはいるがタップ続き。それは覚悟で卓も投げていた。割れなかったのがラッキーという感じ。

これじゃ、BIGは来ない・・・。

ここで1回戦の順位が出ていた。卓は15位。やはり第2シフトは打っている。

2G目、監督が様子を見に来た。12番のラインに関して相談する。そして他の選手のボールの動きを踏まえて監督の出した指示は、

監督:「立つ位置を3枚くらい右によって、中のオイルを使ってみよう。」

さすが監督、ドンピシャでハムボーン。後半投げミスでカウントが悪いフレームもあったものの、ノーミスでパンチすれば230。しかし10Fの頭で7-10。208で終わってしまった。7-10をいつもなら7番でテイクワンのところを10番でテイクワン。何かスペアに自信がみなぎっていた。

ラスト3G目はさらにレーンは遅くなり、セルパールも限界。6FからツアーブロックNUを投入。探りながらの投球でダボ1つ、3回戦に繋がる印象を残して194で終了。

2回戦 202/208/194 トータル 604

2回のスプリット以外は全部カバーできた。卓が集中している証拠だ。ただ1投目のイージーミスはあった。カウントを悪くしてしまうとスペアが活きてこない。パパとしてはパパの経験不足を感じ、皆越監督に助けられた2回戦だった。

Zenchu_2【動画】:全中2回戦

右のレーンが早い段階で攻略できれば貯金ができたはずだっただけに、経験不足を痛感。監督のおかげでなんとかプラス維持。

 

2回戦終了後、しばらくしたら卓が駆け寄ってきた。

卓:「たっちゃんが700打った!」

たっちゃんの監視役として任務遂行中。たっちゃん、自身初の700Sが全中とは恐れ入った。(結局たっちゃんがH/S賞を獲得した。)

Hi_stacchan  

 

たっちゃんと

監視役

 

3年生で全中が最後となる健太も着実にスコアを伸ばし暫定で2位につけ、翔子も決勝ラインに入っている。第2シフトの瑞貴も食い込んできた。頑張れ愛知Jr.。

男子はこの時点で決勝ラインが1244だったので、1209の卓は決して可能性のないスコアではなかった。

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2009年7月23日 (木)

第33回全日本中学ボウリング選手権大会①

Kyoichiついにきてしまった、7/23。

ボウリングの甲子園、通称『全中』

なんで中学なのに甲子園なんだ。どうでもいいけど。

1年前から事あるごとに卓に言って聞かせた全中という存在。実際、卓にも特別な想いがあるようだ。

出かけるまではママがあれもこれも持っていけと荷物を増やすので、いるものを集める荷造りではなく、いらないものを抜き取るへんな準備をしてきた。そのままだったら卓は山篭りに行くといっても疑わない。

パ:「全中と300がかかった12投目、どっちが緊張する?」

卓:「全中」

今更じたばたしても仕方ないので、駅のホームでの会話はそんな程度。

集合場所のJR名古屋駅について卓が一言。

「誰もいないね。」

集合時間50分前じゃ誰もおらんだろ。

そのまま、しばらくじっとしていたら「たっちゃん」とお母さんが来た。

その後、ナナミちゃんとナツキちゃんが現れた。

Gals:「みんな、あっちにいるよ」

どうやら集合場所にはいたが、ピンポイントではずしていたらしい。

みんなと合流すると卓は水を得た魚のようにはしゃいでいる。

卓:「悠里のところに行ってくるね。」

そう言って、1年上の悠里君がいるらしき方向へ走り、コンコースの人混みに消えた卓。

悠里はパパの目の前にずっといるけど、お前はどこの悠里に会いに行ったんだ?

Shinkansen 出発の時間になり、新幹線の指定券をくじ引きで配布。こいつらが取ると「レーン抽選」にしか見えない。

卓も幻の悠里には会えたのか、レーン抽選を済ましていた。

のぞみで行けば京都と名古屋は1区間。1時間もかからないので遠くて近い所。あっという間についてしまった。

京都からは近鉄に乗り換え「近鉄小倉駅」まで行き、後は徒歩で3分。

Akafuku  

近鉄京都駅の売店 

伊勢名物「赤福」を

センターコートで販売中!

 

駅や電車の中では他県の出場者らしき少年が見受けられ、たまに

「ゴンッ」

と、普通の子供が持ち歩かないような荷物を落とす音を立てる。間違いない。

Front  

 

相変わらず外観が撮りづらい建物 

 

全国からの兵が集結しつつある中で卓は団体行動だが、パパは個人行動。とりあえず、チェックインは16時以降だけど今晩泊まる「ビジネスホテル宇治」に行ってみるか・・・・・。

「!」

(どこだ?)

歩いていける距離だとは知っていたが、どこかは知らないし、地図もない。とりあえず近くにいた2人の赤い服を着たキョウイチのスタッフのおねぇちゃんに尋ねる。とっさの判断で好みのタイプに足が向く。本能時の編。

パ:「ビジネスホテル宇治はどこですか?」

タイプ:「知りません。」

失恋にも似た心持でくそ暑い宇治市内を歩く。

「・・・・・わからん・・・・・。」

まあ、いいや。泊まるところ、一緒だから朱虹パパさんに会えたら連れて行ってもらおう。

「・・・・・・・。」

朱虹パパさんの顔を知らない・・・。

なんとかなるだろう。

 

ホールに戻ると卓達は開会式の準備でユニフォームに着替えていた。

卓:「愛知はみんな黒のズボンだからこれで今日は投げる。」

卓はベージュのズボンしか持ってきていないのに黒いズボンを履いている。

パ:「お前、学生服で投げたことあるのか?」

そういや、なんか色の指定があったような気もするけど、1年前から意識してきた全中の晴れ舞台を「カンコー・スクール学生服」で投げる気か?

卓:「黒以外だと怒られるかな・・・・・。大丈夫かな・・・・。」

小心者ぶり全開。とりあえず、本人の意志で学生服にて開会式。

北から順に入場。

Kaikaishiki 開会式終了後、恐々ズボンを履き替え、15分後にいよいよ1回戦第1シフトスタート。

練習ボールが始まりボールの軌道見ると、

「短くないっ!」

予想していたショートではなく、外は35フィートくらい、中は40フィートくらいまで厚く入っていそうな感じ。

監督の皆越さんも変化が早そうだから曇った球でしっかりキャッチしていきましょうとの作戦伝授。

(ひかりものしか持ってねぇ。セルパールはいつもより余計に磨いてきたし。)

まあ、それも経験ですわ。明日はアブラロンかけておいてなんとかしよう。

予想をはずしたショックとは別に淡々と投げている卓。かといってショート対策は充分してきたわけではないし。何球か投げて10枚目あたりにフックポイントを設定したようだ。

ここで背後より忍び寄る「暑苦しい同じにおい」

*:「ダディ?」

朱虹パパ、キターーーーー。

初体面なのに、そうじゃないこの親近感。類は友を呼ぶ。ブーデー、キョーイチ、ランデブー。

と同時に数時間後に開催する「全日本中年ボウリング選手権」の開幕も近づいた。

※「全日本中年ボウリング選手権」の模様は近日中のUP予定。

ゲームが始まり、卓はターキースタート。しかし、4Fで割れ、次もチョップで連続オープン。ボール、曇ってりゃと思いたくもなるけど仕方がない。

ここからオールウェイすればまだ210も見える9Fで痛恨の3-4-6-7スプリット。ロー覚悟したけど、見事スプリットメイク。これが大きかった。後の2Gで挽回できそうなイメージを残して180にて終了。

2G目は安定してきて5thもでて216。マイナス4まで挽回したが、10Fの頭で7-10が悔しかった。なんとか持ちこたえれそうになってきた2G目終了時に卓がこちらに来ると、

卓:「次、250打たないと、やばいよね。」

真剣な顔をして訴えてきた。やばいかどうかは知らんが、こういう突拍子もない発言が素敵な卓の真骨頂を築きつつある。

3Gはダボとハムボーンで209。最近は自信をつけてきたはずの9フレでの10ピンミスが明日へ繋げるという意味で痛かった。

1回戦 180/216/209 トータル 605

なんとかプラススタートできた。初日は第1シフトのみの投球なので、1回戦の結果は明日の結果次第。暫定で男子5位ってみんなあんまり打っていない?

Zenchu_1【動画】:全中1回戦

いけそうなときにスプリットが出るのはラインが読みきれているわけではない証拠。ニューピンの洗礼で倒れづらかった。

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2009年7月19日 (日)

全中前・最終練習

明日までに京都へボールを発送しておいて下さいとのことで、明日は夏休みとはいえ部活や塾で投げれる見込みはないので今日の練習後、ボールをキョーイチボウル宇治へ送ることにしました。

ついに全国の舞台にきました。

中学に入ってから思うように練習できず、ここ最近もアベが順調に下降気味で、不安要素しかありませんと言いたいところですが、卓の、そしてパパの未熟さがここ最近でよくわかったので、不安要素というレベルではなく、準備不足でもなく、ただ「知らなかった」だけのことです。

なので目標は

あいかわらず「ハイゲーム賞」(←知らないくせに図々しい)

です。

もっとボウリングを知った上で決勝を目指します。

全中前の最終練習はホームで。

298【動画】:最後にノーヘッドはあかんだろ

今日の4G目。

298打ちながらトータルでマイナスってのもあかんだろ。

今日の卓(Ave.193)

Taku090719_1 

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2009年7月18日 (土)

景気づけのはずが・・・

全中前に少しでもいいイメージを植えつけようと思ってやってきたのは半田GB。2日続けて1000/4G打てたセンターですから。(ハンデ込みだけど。)何かのチャレンジがあるだろうと受付で聞いてみると16:00から阿部プロのチャレンジがあるとのこと。うおぉ、予想外の高設定。まだ開始までに1時間あるのでとりあえず投げました。

ホームページ更新したのに、まだ大会予定とか準備中だもんなぁ。わかってたらもっと行く機会増えるのに・・。

今日の卓①(Ave.177)

Taku090718_1前回来た時とはちょっと短めか、厚めに入りやすいレーンでした。

「セルパ-ル、全然切れがない」

卓がそうぼやいています。オイルのあるところで曲げようとしているだけですが。

そして阿部プロ登場。今年度GBから誕生したプロはすずPとこの阿部プロ。

ボウラーズベンチに座っている阿部プロを見てママが一言。

「あのプロも小町と同じ、つむじが2つあるね。」

何見てんだ。

面子はほとんど常連さん。阿部プロ、結構いじられてます。

しかし、GB系列の常連さんって、どこいっても上級の方ばかり。ほとんどの人がポイント券で生計を立てているんじゃないでしょうかねぇ。

卓はといえば、ハムボーンで始まり、今回も打ちまくって、全中前の景気づけかと思いきや、

「G」

は?

その後はヤクルト・ミルミル下降線。

いい印象を持って京都に「ハイゲーム」を取りに行くつもりだったのが、半田まで下手さ加減を披露に来た始末。

極めつけは阿部プロから24日にすずPのチャレンジがあるけど来るかい?と誘われ、

卓:「パパ、今度の24日に鈴菜ちゃんのチャレンジがあるみたいだけど来てもいい?」

お前、それ全中のど真ん中だけど・・。

今日の卓②(Ave.175)

Taku090718_2

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2009年7月15日 (水)

だめでそ

卓のアベレージを上げるには、スペアを確実に取るためにカバーボールの精度を上げることは必然ですが、それ以外にレーンを読むこと、変化を感じること、球筋、回転をしっかり観察することといった見て感じる部分が多くなってきたように思えます。

Ancoro_lesson先週に続き、安コロの三池・野々山Pレッスンに来ていますが、三池プロが、

「お父さんだったらこのレーン、どこに投げますか?」

(6番ピンの10番ピンへの絡み方を見ている限りでは、中央のオイルを使ってタイトかな・・。)

それぐらいしか言えないのがパパのレベルですが、三池プロはさすがプロ。

P:「自分だったらもう少しインサイドに立って、角度をつけてポケットに入れる。それにはセルパールだときついからもう少しオイルに強いボールを使う。確かに外で曲げてもポケットに入ってくるけど、ずれた時の残り方が悪くなる。そこまでリスクを犯さないでも内ミス外ミスに対応するラインがある。確率的に一番可能性の高いものを・・・・・。」

ラインがあったからそこに投げておけじゃ、浅いんですよね。そこまでパパは深く入り込めるレベルじゃないん・・・

P:「まず、お父さんが勉強して・・・」

(やっぱり?)

確かに後ろでふんぞり返ってあーだこーだ言ってるだけではだめでそ。

レッスン後の締め

Taku090715

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2009年7月12日 (日)

だめだこりゃ

ショーンラッシュのプロチャレでBIGを打った以外はパッとしない卓のスコア。要するにBIGは打ててもアベは低い予選敗退組ですわ。だから打てる回転数は持っていてもラインの乗せ方を知らない、変化に対応できないのが今のレベルです。

全中は予選が3G×3の9Gアベ上位8名(だったと思う)が決勝ステップラダーへ進出。

きついだろうなぁ。

今年の目標は

「ハイゲーム賞」

に決め打ち。

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夕方から出掛けたサンボウルは日中のハウスボウラーで若干荒れ気味のレーン。こういうレーンで手堅くスペアを取る練習をするのが狙いです。

今日の卓(Ave.163)

Taku090712だめだこりゃ。

なにがだめかって、どういう気持ちで投げてると聞いたら、

「ふつうに投げてる。」

と。お前の普通って何も考えずただ投げるだけだろ。これだけスプリットやスペアミスが多かったら、何とかしなくちゃ位の危機感持てよ。

そこから、頭を使うことで次のレベルにあがれるんだから。

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2009年7月11日 (土)

いまだにわかってないなぁ

今日はケーゲルのメンテマシーンの所でなにかしらのチャレンジか大会のある所。要はオイルの長さは別として試合当日に近い環境で投げさせる設定です。

向かった先は岡崎GB。まぁ、3時から何とかチャレンジやってるはずです。せっかくH.Pリニューアルしたのに大会案内がずっと準備中なので今のところ、有効利用度皆無。あっこさんのblogも始まらないし・・・。もしかしてリニューアル即放置?

その何とかチャレンジは「従業員チャレンジ」でした。卓のBOXにはミセス2人とあっこさんとペアを組んでいたMさん。女性3名ですがリーグの上級者ですし、1時からのシフトも投げていたようなので、レーンは把握済み。全中に置き換えると「打てるストローカーの中にクランカーの卓1人」という想定。

ゲームが始まるとほとんどポケットを外さないミセス達が連発。1000/4G行っちゃいそうな勢いですわ。みんな12枚目あたりに投げてます。一方の卓は外5枚目周辺から曲げてくるラインで安定せず、ノーヘッド、ワッシャーばかり。残し方も悪いのでスペアミス多発。

(もっと他の人のラインを見ろよ・・・。)

まだわかってないんですよ。人のラインにヒントがあることを。ましてや、ガチでポケット入ってるラインなんですから。

途中でフロントに行き、オイルパターンを写真に撮ってきました。

Lane1 Lane2

卓ひとりが外のオイルのない所めがけて投げてる状況です。

もっと中を使えと指示して、やっと3G目にプラス打ちましたが、あまりにも「ボウリングの見方・読み方」を知らない。そういえば岐阜の親子大会で鷲見君が10枚目を投げていると聞き、試合中に僕も10枚目投げていい?と聞いてきた。回転軸や曲がり方が違うのに何でそんな発想?まねしていいのは曲げるポイントだけでしょと突っ込むまもなく投げてしまい、7番の方へ飛んでいった・・・。情けないったらありゃしない。

打たせてもらえるレーン、あるいは球質に合うレーンは確かに打つけど、それ以外は170アベ以下。

それが今の卓の実態であり、アジャストの仕方をわかっていない。というより、わからないことを聞いてこないのが一番の問題ですわ。

このレーン、しっかり中を使ってればプラスは確実の設定ですし、ミセス達は+100で終わってました。

今日の卓(Ave.185)

Taku090711

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2009年7月10日 (金)

ショート探して西尾スター

ショートコンディションでのレーンの練習機会を増やすために、西尾スターボウルまで行ってきました。小学校の頃にも月一で行ってましたが、一緒に行っていた友達が引越ししたため、最近はご無沙汰でした。所属の木村Pと話していた時にセンターの右半分がリーグなどで使うレンコンで左半分が一般客向けで常にショートの傾向とのこと。その左狙いですわ。

セルパールとツアーブロックNUを投げ、動きを確認しました。

Nishio_090710【動画】:西尾スターの左側

セルパールも走る球ですが、さすがウレタンのNEWボール。

奥まで走りますし切れもあります。

たぶん35フィート位だと思いますが、これがもうちょっと短くなったらアクシスチルトを考えて投げなくてはならないと思います。しかし、卓はまったくそういうことをやろうという気がありません。今更やれやれ言ったところでムスッとして気分を損ねるだけですし、全中まで時間がありません。本当はこのことをずっとやらせたかったのですが、中学に入ってから投げる機会が激減したのもあります。京都では「努力しなかった代償」を肌で感じてもらいますか。

今日の卓(Ave.187)

Taku090710

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2009年7月 9日 (木)

ラッシュとマイクコールと涙

名古屋GBの「ショーン・ラッシュ プロチャレンジ&トリックショー」に行ってきました。

卓が5年生の時に稲沢GBにPBⅢと一緒に来て以来ですから2年ぶりですね。

With_rush ↑2年前

そして今日↓

Rush090709 2人ともよく育った。卓の髪型は変わっていないようだ。

 

チャレンジ開始前にラッシュのトリックショーがありました。2年前もPBⅢと楽しませてくれましたよ。

Shikomi  

わざわざ

アメリカから来て

自ら仕込みをする

黄色い人の図→

 

 

Sean_rush_090709【動画】:Sean_Rush_DEMO

こういうことって業界の中に入り込まないとできないし、プロがやるから意味があって、素人がやっても別段どおってことない。そしてチャレンジでは凄いスコア打って帰っていく。(デモでかなり魅せてもチャレンジで打てなかったら、わざわざ遠くから何しに来た?)だからプロの偉大さを感じる。

一方、JPBAのプロがこういう「遊び心」のあるデモンストレーションをやっているのってあんまり見たことない。せいぜい坂田Pの「又くぐらせ投球」くらい。ボウリングをもっと盛り上げる術はまだまだあるのになぁ。

Wakadaisho ----------------------------------------------

今日は偶然にも沙也斗と同箱になり、左となりの箱にラッシュ。

卓が今まで見てきたプロで衝撃を受けていたのが、すばるPとこのラッシュ。

いつかはジャパンカップの舞台で投げ合っている姿を見てみたい・・・。

今日の卓は間合いの取り方がだんだんわかってたようで、アプローチでの運び方がとてもよくなっていました。

じっくり時間をかけ、ストライクスタートした後も順調に続き、ついに9連荘。

(マイク・コール!)

後ろではJBCの仲間やねこ師匠。(先日のキーワード「パーフェクトっぽい」が頭をよぎる・・・。)笑

10フレ1投目でカウント7。

乙。

いつ出すんだ300。

 

しかし、全中前にBIGが出ていい弾みになりました。このゲーム274。

その後は少しずつ遅くなっていくレーンについていくことができるかどうかでしたが、やはり3G目はアジャストしきれませんでした。曲げるところを外さないのは命題で少しインサイドに入ってセルパールで最後まで投げきることをやってほしかったですが、3G目の5フレでウレタンを取り出してしまいました。ボールチェンジもアジャストのひとつですが、今はもっとスタンディングアジャストの練習をしなくてはなりません。ツアーブロックはあくまでも最終兵器です。

今日はスコアを貰い忘れてしまったので、数字だけ。

(274/210/171):スクラッチ654、トータル714、4位、プロアップ賞GET)

前回のクリス&ウルフの時は散々だったので、まあよかったのですが、終始卓の機嫌がよくありません。

「今日は勝ちたかった・・・。」

帰りの車で泣いていました。マイクコールがあったものの4位。TOPに立ちたかったようです。卓がボウリングの勝敗で負けて泣いたのは本当に久しぶりで、今の優勝を狙えるレベルになってからは初めて。今までこの「勝ちたい」という気持ちがなかなか表に出ませんでした。

全中前にこの気持ちが表に出たことで、京都では意地を見せ、「あーあ、打てなかった」では終わらない、次へ繋がる経験をしてこれるように感じました。パパには嬉しい涙でした。

5ninnme  

 

 

5人目のサインは

ラッシュよ~。

時価¥4,500也

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2009年7月 8日 (水)

安コロ・ステップアップ

なるべく全中のレンコンに近い状態での練習ができたらいいなぁと思いますが、当日がどういう状態で何フィートかもわかりませんので、とりあえず全中までは、同じメンテナンスマシーンを使用しているセンターへ極力行こうと思います。全中で3回戦まで投げるとオイルの変化も顕著に、かなり遅くなるであろうから変化に対応していくボウリングもしなくてはなりません。

正直、この変化についていくアジャストがパパの知識だけではどうにもわからないことが多々あります。オイルパターンの絵を見て、なんとなくこんな感じでこんな風に変化していくんだろうと、大雑把なイメージしか湧きません。となれば、卓に大雑把な話しかできない訳ですわ。

そこで有効なのがプロのレッスン。レベルに応じて適切に答えてくれます。

今回行ってきたのは、安コロ。

Ancoro_event↑このステップアップレッスンですわ。

三池プロor野々山プロとなっていたので、

(どっちかな~)

と思ってましたが、

今日は、

三池プロ and 野々山プロでした。

「ローダウンで投げたいファミリー」も来てるかなとボウラーズベンチを覗くと、「ローおじ」セッティング中。「ロー息子」は4時半からのスクールに参加してもう帰ったそうな。

ローおじ、こうやってレッスンに出てちゃんと練習してるし、プロがどういう風に教えるかを参考にして、少年団での教える立場に活かしている。えらいなぁ。

卓はローおじと同じBOXに入り、時間が来るまで2人でアメリカンの打ちっぱなし。スコアは最後しかつけませんので、練習中は目的を持って投げないと、ただ投げているだけで終わってしまいます。アジャストなど、どこで曲げ、どこに立つかシビアにやらないと練習になりません。

パパもプロからいろいろな話が聞け、とても勉強できました。何よりも今日の収穫は必ずしも「ショートコンディション=ディープインサイド」ではないということ。短ければ手前のオイルの厚みも増すであろうし、そこからの変化の仕方も一筋縄ではないということ。これは全中前にかなり有益な知識です。知らなかったら「よーいどん」からディープに立ち、3回戦ではウレタンを持っていたとしても投げるラインがない状態に陥るところでした。

今日は両プロはじめ、安コロのスタッフの方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。また来週行こうと思います。

090708_1 【動画】:実は違います

2つの投球が流れますが、オイルの入っている長さが双方で、かなり違います。前半はキャリーダウン気味ですが一般的な長さ、後半はかなり短めです。いつもなら「遅い=インサイド」で左に立っています。中央の厚いオイルに乗ってそのままガターのパターンもあります。しかし、プロのアドバイスを貰って数枚しか違わない所に立っています。

卓も「先入観」に支配されてたので、かなり新鮮だったと思います。090708

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2009年7月 5日 (日)

青汁豆乳が染渡る

先週の親子大会に続き、今日も中スポの大会、「ジュニアチャンピオンサーキット・スポルト名古屋大会」。

昨今のジュニアレベルの向上ですっかり5位辺りが定着してしまった卓。優勝ラインも220アベ以上とかあったりで、安定したスコアメイクが必要になってきました。1Gマッチなら勝機もあるように感じますが、トータルとなるとまだまだ安定感がないので、限られた時間ですがもっと練習を積んでいかないと入賞はありませんね。

Takusumi 同箱にはJBCで仲良しの鷲見君もおり、気持ち的にゆとりがある感じ。プレイ中に笑顔が出るというのはいいことです。

1G目はターキー、ハムボーン、ダボの231。今日はいけそうかなという出だしですが、スペアがありません。それに230くらいならどこかのレーンで誰かが打ってます。

3G目に入ってからフックポイントがだんだん内側になってきて、アジャストできていません。しかしツアーブロックを投入させる程ではありません。卓自身がフックポイントへ続くラインをイメージできていないところが問題です。

4G目は5thスタートとラインの修正ができていましたが、全部厚めでそのうち正面に入って割れるだろうなあと思った矢先にBIG5。次のフレームもチョップで連続オープン。まだポケットの薄めを狙って投げていくボウリングができるレベルじゃないです。プラスは打てましたが、やはりイージーがあるうちは上乗せができません。

090705_sport

【動画】:卓と鷲見君

鷲見君くらい軸移動がスムーズで切れのあるボールを投げていた時期が卓にもあったんですが、成長とともにいろいろ変わっていくんですよね。

今日の卓(Ave.205)

Taku090705今日の入賞ラインは850/4G。定位置となりつつある5,6位くらいだったと思います。こうやって勝てない時期が続いて腐っていく人間と奮起していく人間がいます。卓には何が足りないかわかっているはずです。今のところは腐ってはいませんが、目標に向かって一つでも上に上がる姿勢がまだまだ足りないように感じます。本当にそういう気持ちになった時の卓が楽しみでもあります。

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大会後、居残りJBC仲間で下のフロアに移動して、

「第1回ドリンク選択権争奪敗者土下座マッチ」(←かなり適当)

を行いました。

参加者は下記のとおり

Taku_2卓(中学1年生)

今回の言いだしっぺ。大会の後で投げたいと言い出したのをパパが勝手にアレンジ。いまだに西と東が冷静に考えないとわからない。

Sumi理伯(中学3年生)

強烈な回転を誇るローダウンを武器にすでにパーフェクトを経験済み。フランクフルト並みの極太の親指を持つ。

Mizumoto悠太(中学2年生)

今日の中学生部門の優勝者。精密なコントロールでノーミスはもちろん、ストライク量産体制にいつでも入る。

Sayato沙也斗(小学5年生)

今日の小学生高学年部門の優勝者。卓と同じセンターでリーグにも参戦。TV出演2回のスーパー小学生。

Ren蓮(小学4年生)

アソビックス青木プロの秘蔵っ子。小学4年にして既に900globalとボール契約。弟の「りく君」は小町のボーイフレンド。

☆☆☆ 試合展開 ☆☆☆

開始前に沙也斗と蓮は小学生ハンデ10を設定。

じゃんけんに負けた沙也斗が第1投球者。

真ん中辺りを投げたボールは大きく弧を描いて7番へ。カウント1。

激遅レーンであることが発覚。

これを見てすかさず悠太、ボールチェンジ。

しかし裏ながらも沙也斗、スペアメイク。

悠太、ラインをインサイドに取るも⑧スプリットでオープンフレーム。

蓮も手探りのインサイドからの投球、しかしポケットまで届かず8カウント。

理伯、持ち前のパワーでもっていくもやはり届かず9カウント。

蓮、メーカー契約の意地でスペアメイク。

理伯、あれーと切れのあるボールでオープン。

卓、4人の投球を見て知り尽くした顔をして投げるもポケット届かず⑦スプリット。

そして当たり前のようにオープン。

予想外のレーンに見ているギャラリー大喜び。

その後、選手は次第に無口になっていく。

(あかん、このまま書いてたら朝になる。)

以下、抜粋。

蓮の投球が外のオイルに捕まり、6番に流れる。

外早中遅レーン確定。

悠太、アウトサイドに変え、いち早くラインを見つけスコアメイク。

沙也斗、フックポイントを見つけ、裏も交えながらノーミスの展開。

理伯、スペアが取れなくともパワーボウリングでストライク。

蓮、ボールチェンジを交え、ひたすらポケットを狙う。

卓、外に捕まったり、内で切れすぎたりと安定せず。しかしパンチアウトと10フレの強さは健在。

1G目終了

沙也斗:232(222)、悠太:201、理伯:147、卓:138、蓮:129(119)

大会ではプラスが打てなかった沙也斗が、この難しいレンコンでプラス。

ここで急遽、沙也斗のハンデ剥奪。蓮に譲渡(+20)

ルールがなぜか流動的。

2G目

まず理伯、卓のグリグリコンビが本領発揮。

悠太、安定したライン取りでハンデ剥奪で意気消沈の沙也斗をまくる。

蓮、+20を有効に卓をまくる体制に入る。

あ、2G目のスコアがない・・・。

で、最終順位。

 

優勝:悠太

準優勝:沙也斗

3位:理伯

4位:蓮

最下位:卓(←言いだしっぺ)

優勝者以外はみんな土下座。

Osoreirimashita_2

恐れいりました~。

優勝した悠太君から好きなドリンクを選ぶことができ、「アクエリアス」をGET。

Xgame_drink 以下、敗者のみなさんは上位から好きなものと持っていくのですが、そのドリンクとはこれ→

 

激辛カレーラムネ

辛口わさびラムネ

青汁+豆乳

 

今考えれば・・・

 

「勝者を賞品なしにしても成り立つ」

 

蓮君が深刻な顔をしてカレー味のラムネを飲んでいたのが印象的でした。

Kanpai【おまけ動画】:カンパーイ

たまにはこういうのも面白いですが、各々がどういう風にアジャストしていくかを見ているのはとても興味深いものがありました。悠太君はさすがチャンピオンだけにいち早く対応していました。

本戦以上に盛り上がった「第1回激マズドリンク強制選択外早中遅合わせたモン勝ちよ大会」(←ネーミング変更)無事終了。

Jbc_jr

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2009年7月 4日 (土)

ウレタンでスコアメイク

Oakland 今日はJBCジュニアの記録会でオークランドボウル春日井へ行ってきました。名古屋の向こうだから遠いなぁと思っていた春日井ですが、先週の岐阜に比べたら近いもんです。

春日井に行く事があればネット通販の「イエローパニック」さんの店まで行こうと思っており、予定よりも早く着いたので、ちょっと寄り道。ナビに住所を入力して案内されるまま走ったものの、民家ばかりの集落のど真ん中で

「目的地周辺です。音声案内を終了します。」

無責任ナビに放置され、今日も単なる遠回りをしてセンターに着きました。

センターに着くとこれまでの記録会のトータルランキングの一覧を貰い、卓は中学男子で健太君、康介君に次ぐ3位につけていました。このランキングが来年の全中のシード選手になります。今日を含めて後6戦あるので、こちらのポイント争いもJBCに参加する上で楽しみの一つです。

今日はセルパールとツアーブロックNUがどう違うかゲームと通して認識することが目的です。全中の3回戦では嫌でもレーンが遅くなるはずですから、ウレタンで走らせるボウリングを覚えていかなくてはなりません。またボールの変えるタイミング、その直後のライン取りもセルパールとどう違うか知る必要があります。

最初はバックエンドの動きがいまいち定まらなく、フックポイントからポケットまで戻しきれない3番直のミスばかり。立つ位置がインサイドに入りすぎでワッシャーが続きました。これじゃカバーもできません。単純に平行移動でアジャストしてもアクシスチルトまで落とし込んでやらないと安定したラインには投げれそうもなかったので、2G目から早々ウレタン投入しました。ツアーブロックはウレタンにパール素材を配合しているカバーストックで、元ナショの雄也君も愛用し、承認大会のキャノンオープンで優勝したボールです。

ウレタン効果は早速出たようで2,3G目は盛り返し、3G目終了時点で-4までもってきましたが、ラストで失速しました。ボールが変わってもやはりスタンディングアジャストがしっかりできないとスコアは伸ばせません。この先も課題多し。

今日の卓①(Ave.193)

Taku090704_1

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その後、名古屋GBに移り、木曜日のショーンラッシュの前売りを買いました。

Sr_ticket 

どなたですか。

 

 

寄ったついでにウレタン投げ込み。

今日の卓②(Ave.176)

Taku090704_2 お昼ごはん食べすぎで体の切れがありません。パパの倍は食べます。

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2009年7月 1日 (水)

最終兵器

全中に向けて、フィジカル、メンタルの強化は卓自身がやっていかなくてはならないことですが、マテリアルだけはパパが主に担当。まだその辺のことは卓の知らないことだらけですから。

全中、後半の遅いコンディションはおそらくスコアにならないでしょう。全国の舞台で4の字を打ってくるかもしれません。前半で貯金を作ったとしてもそこで使い切ってしまうでしょう。

そうなれば当然ボールのチョイスが勝敗を左右するようになってきます。卓の場合はリアクティブのカバーストックでは攻略する可能性が少ないので、ウレタン素材のボールを持たせる事にしました。

Tour_block_nu今回はストームの「ツアーブロックNU」を購入しました。

シューズも今まで使っていたもののサイズが小さくなり、これ以上ボロボロにならないくらい、文字通り、履きつぶしたので新調しました。

シューズは「HS-350 パイソンS」。先週から使用しています。ボールもシューズもハイスポーツでそろえてみました。

Okkii  

 

 

 

 

一応、履いてみた。

 

 

 

ドリルができるので夕方からサンボウルへ。

レンコンはオイルが入っていたので遅くはなく、むしろ打ち頃。一回、ドライレーンで投げてみないと本来のウレタンらしさを検証することはできないと思いますが、まずはドリルと具合と球の転がり感をチェック。

曲がりすぎることがないのでかなり投げ易そうでした。アウトサイドのチョイ出し、板目投げなどいろいろ試しましたが、「ウレタンでもピンアクションはかなりいい。」という印象でした。

Tour_b【動画】:ツアーブロックNU

必要以上曲がらないので、卓にはとても合っています。試合の後半で使うつもりですが、頭から使っても全然問題なさそうなくらい。

曲がりが少ないことで4番、7番のスペアミスが目立ちました。だからカバーボールでストレートに取る練習をしておけと前から言ってるでしょ。

この最終兵器、かなり良さげです。

今日の卓(Ave.201:3Gまではセルパール。)

Taku090701

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2009年6月28日 (日)

中スポ親子たいか・・選手権かよ!?

おまけ的存在のパパです。

中スポの親子大会も卓がボウリングをはじめてからずっと出場していますが、以前は中学生部門はありませんでした。参加者も決して多くはなく、初めて出た時はいきなり個人2位でした。それから今日に至っているわけですが、

(お、タイトル変わってる。ついでに1G増えて値上げしてる。)

今回から「親子ボウリング選手権」になりました。

そんな堅苦しいネーミングにせんでください。着実にお笑いボウリングの道に進みつつあるパパですから。

会場の岐阜スプリングレーンズは岐阜県本巣市にある全30レーンのセンター。今回も「うそつきナビ」に案内されて遠回りして行って来ました。予備レーンを除き、全レーン使用ですから参加数も4年前に比べたら3倍増以上ですね。

JBC仲間も集まっており、卓もなにやらみんなと情報交換している様子。

卓:「みんな、今日のお昼は前のブロンコ・ビリーに行くって。」

どんな情報だ。

練習ボールが始まると、

「んー。遅め。」

若干ショート気味でアウトサイド板目で正面に行くので、チョイ出しにライン取り変更。内によって板目でもよかったけど、内ミスOKの余地を作っておかないとあかんので。

昨日の少年団で「ローダウンで投げたいおじさん」と明日の練習と称し、ガチ投げ勝負したところ、「ローおじ」は279のBIGをマーク。パパは子供たちと140台のデットヒート状態。ラインが全くわからんかったので、球速16km/hのレーンにやさしいエコ・ボウリングしてました。終わってから「ローおじ」にラインを聞いたら、「アウトから5枚目のチョイクロ(ちょっとクロス)」と言われ、投げてみるとBINGO。このイメージが実に残っていたので、今日のレンコンに早目を期待していました。

卓は新しく取り入れた『チョイ』クラウチングの4歩助走でエッジ曲げのワイドなボウリング。バックスイングまでの左右のブレを取り除く要素を減らせてきたので、あとはリリース時までの運びとアクシスチルトの意識。1投目のイージーミスがなくなるようにしたいところです。

ゲーム展開はJBCのメカテクレフティ・健太君がいきなりセミパを叩き、すでに個人戦優勝フラグ。「あんなの出されたら勝てないよ」と嘆く卓に「なら300出せ。」とパパ。

子供2G、親2G、スカッチ2Gの6Gトータルなので、プラスは当たり前、どこかでBIGを打っておかないと総合3位すら入れない様子です。

Gifu_spring_l で、個人戦結果。

今日の卓①(Ave.202Taku090628_1)

今日のパパ(Ave.208)

Papa090628

プラスでまわりましたが、後半のスカッチは過去数回、気合を入れて臨んだにも関わらず、

打てた試しがない。

なので、今回は気合を入れないように

「適当に投げるtyphoon

ことにしました。

 

 

やはり適当な結果でした。

スカッチ(Ave.165)

Sk090628

卓で倒せなかったピンがパパに倒せるわけないでしょ。(無茶苦茶な理論)

相変わらずスカッチは嫌いです。

(最終結果 個人戦:6位、総合:5位)

 

試合後の親子の会話。

 

卓:「パパがストライク出してくれないから~」

パ:「卓がスペア取ってくれないから~」(←↑責任の擦り合い)

卓:「パパ、もっとうまくなってよ~」

パ:「だってうまくなっても、パパは全中に出れないも~ん。

  (↑開き直り)

  まぁ、『全国中年ボウリング選手権』があったら出るけどね~。」

  (横で聞いていた康介がツボに入り、笑い転げる。)

緊急募集:全中に参加されるお子さんを持つ「中年」の皆さんで、初日の夜、宇治市内の居酒屋で『diamond全国中年ボウリング選手権diamond』を開きます。現在の参加者は私と朱虹パパさん(強制参加)の2名ですがハヤト君のお父さんとOBとしてマサシ君のお父さんをお誘いするつもりです。もうひとつの「全中」で熱い京都の夜を過ごしましょう。書き込みよろしこ。

単なる告知がしたかったために中スポ親子ボウリング選手権に出てみました。(結果論)

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今晩の塾はテスト後ということもあり、行っても行かなくてもよかったらしく(卓の曖昧な判断)、久しぶりにJBC月例会に行って来ました。

前半は買い物をしていたので後半から見ましたが、すっかり4歩助走が板につき、同箱の藤井のだんなと楽しそうに投げていました。

Jbc090628【動画】:慣れてきた4歩助走

結局、変更した初日に戸惑っただけで4歩助走に落ち着きつつあります。「無駄」が減ったように感じます。

今日の卓②(Ave.215:優勝)

Taku090628_2

卓:「僕って、笑いながらやるといいスコア出る。」

そんなこと、お前がボウリングを始めたその日から言ってるだろ・・・。

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2009年6月27日 (土)

いっぱい投げとけ

昨日のエールボウルで、「アベ134」という恥ずかしくて外も歩けないスコアを出したのが悔しかったと思っているはずですが、無邪気に「低反発の枕♪」と喜んでいる卓。

部活が午前中だけでしたので、午後からサンボウルに行きました。パパは2時から小町を美容院に連れて行かなくてはならなかったので、卓にお金を渡して

「いっぱい投げとけ」

と。

Mirror 小町はイオン岡崎の西武4Fにある美容室「リカキッズクラブ」がお気に入りで、

「りかちゃん、ちょきちょき行く」

と、これで3回目くらいになります。子供専門(大人も可)でやっていることもあって、DVDを見ながら髪をいい子にして切ってもらっています。

パ:「予約してある小町です。」

店:「小町ちゃんはあのおねえちゃんにチョキチョキしてもらおうね。お父さんはこちらに記入してくださいね。」

パ:(何を書くんですか?)

店:「お父さんも予約入ってますよ♪」

パ:(・・・ママの仕業・・・)

40を手前にしたメタボ親父が「リカちゃん美容室」で散髪?こんな「お花の鏡」に写った自分、見れたもんじゃありません。確かに昔、ファッション業界にいた20代後半は美容院に行ってましたよ。今は作業着で3D-CADの仕事ですから人前に立つこともなければ、男だらけの職場、ましてや『女性を意識した身なり』なんぞここ数年、したことがありません。

りかちゃん・・・・・_| ̄|○

(私はいいです。小町だけにしてください)と言おうとして、目の合った若い綺麗なおねえさんに、

「お願いします♪♪」(←条件反射)

 

久しぶり・・・・・。(いろんな意味で)

スタッフは若いお姉さんばかり。

「最近は本当に暑い日ばかりですね♪」

当たり障りのない会話から入るこのテクニック。婦人服を売っていた頃は毎日お客さんと天気の話をしていたっけ・・・・。

調子に乗ってきて、

パ:「最近、本当に白髪が増えてきたんですよ。この前なんか鼻毛にも白髪があって、かなりショックでした。」(←何言ってんだ、自分)

店:「年を取るといろんな所から白髪が生えてきますよね♪」(←何処から?)

可愛い顔してお姉さんも白髪談義に付き合ってくれました。

(小町、また来ようね。)

 

ここは最後にドレスを着て写真を撮ってくれます♪

Comachi_090627

♪ 

♪ 

♪ 

♪ 

 

 

(あ、卓、サンボウルで投げてた・・。)

 

今日のほったらかされた卓(Ave.183)

Taku090627

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2009年6月26日 (金)

全中3回戦想定・共済会大会

卓の期末テストは今日で終わりましたが、家ではいつテスト勉強をしていたのでしょうか。
塾に行っているから学校以外で勉強する時間は一応ありますが、
「期末テスト、頑張るぞ」
という気合の片鱗はどこにもありませんでした。

 
ずれてますから。

唯一、テストの中日に社会科で時事問題が出るということで新聞やニュース(ついでにアニメ)を見たりしていましたが、

パ:「今日のニュースを見ても、先生はもうテスト問題は前の段階で作ってあるんだろ?」

卓:「直前に作るって言ってたもん。」

パ:「社会のテストはは明日なんか?」

卓:「明日はないよ。」

パ:「今は明日のテストの科目をやらにゃあかんだろっ!」

 

ずれてます。

 

部屋に戻り、しばらくして・・・。

 

卓:「社会、やっぱり明日だった。」(←ずれてて救われるパターン)

 

パ:「・・・・。」

 

これでボウリングに時間をかけれるようになるはずですが、多分、部活でラッパ吹きとして勤しむでしょう。全中まで1ヶ月切ってるのに。

ずれてますから。

今週末はボウリングの大会が2試合あります。
日曜日の中スポ親子大会と今日の岡崎市共済会大会(チーム戦)。
今日に至っては「じいちゃん」が勝敗の鍵を握ります。

じいちゃんは今週の22日、ボウリングの日を利用してエールボウルに「事前練習」で4G投げてきたそうです。はじめはスコアが出なかったものの、後半は180くらいまで出たと言って、今日も1時間前にエールボウル入りして「直前練習」していました。

レーンが遅いのはわかっていましたので、全中の3回戦を想定した練習になると思っていましたので、最近全く遅いレーンを投げていない卓がどれだけ対応するか様子見です。

いきなりスコア。

今日の卓(Ave.134)

Taku090626

 

ひでぇ。

だめだこりゃ。

ディープインサイドからエッジまで出して戻してましたが、バックエンドでどこ行くかわからない球を投げ続けていました。

(こういう時の攻めるライン、前に教えてやったのに・・・。)

インサイドから3番ピンの前で戻して、すぐにポケットに入れる後半のセオリー、頭にはないようです。

今日のパパ(Ave.177)

Papa090627

ちなみに今日のじいちゃんはAve.134といつも100いかない、本番に超弱い「ノミの心臓」ながら、「卓と同スコア」という快挙。惜しくも孫越えならずといったところ。(低次元の極み)練習の成果がそれなりに出ていたようです。

で、この大会はメインが会社が入りのハウスボウラー。一部の人しかマイボール持ってません。(このレンコンではハウスボウラーの方がスコア出たりする。)3人トータル890ですが、飛び賞5位で「低反発竹炭入りなんちゃら枕」を3つGETしました。ごろ寝にぴったり。

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2009年6月21日 (日)

改造してみた

何をするでもそうですが、

「時間がない」というのを理由にしたくありません。

だって、大体そういう時は時間を作る努力をしていないからです。

地球温暖化で先進国が京都議定書の内容を達成させるために、達成している国から権利を買って自国も達成扱いといったわけのわからんことをしているのは、宿題を人にやらせてあたかも自分でやってきました的な発想、さらには女子中に学帽女子十二楽坊なのに13人いるくらいずるい発想。12人でやってると思わせて、実は13人で演奏しているのですからね。

12gakubou  

 

 

女子中に学帽」の皆さん

これを時間に置き換えれば、平等に与えられている24時間を自分だけ1時間余分にもらっている。そんなことはできませんから、本当に時間が欲しかったら自分で作り出すしかありません。

で、朝6時。

卓を叩き起こしました。

 

「グランドの早朝ボウル行くぞ。」

 

女子十二楽坊が13人構成であることを言いたいだけの前置きはともかく、ボウリングをする時間を確保していくには、

「寝る間を惜しんで転がす」

気合が必要となってきました。(6時起床が当たり前の家庭にはなんでもない話)

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全中まで後1ヶ月少々となり、常識的には日を追う毎に調整していくものですが、どうしてもやっておきたかったことがあったのでやらせてみました。

「フォーム改造」(←このタイミングに無謀極まりない)

そんなに大きく変えるつもりではないのですが、左右のブレをなくすことと転がす意識をもっと高めるために

①プッシュアウェイをやめる。

②5.5歩(?)助走から4歩助走に変える。

をやらせてみました。かなり変えてるって?気のせいです。

それがすんなりできて違和感なければ儲けものですから。

①はリリースまでにスイングでボールが前に行ったり後ろに行ったりする訳ですが、その体の中心からボールが離れている時に左右のブレというものが大きく起こりやすくなるため、その頻度を極力減らすのが狙いです。プッシュアウェイで少しでも出す方向がずれてしまえば、バックスイングもずれて、狙ったところに投げれなくなります。アドレスでのボールの位置を低い位置に構えてプッシュダウン気味にしてみる、もしくはクラウチングで構えてみることで様子をみてみます。

Push_down 【動画】:ボールを低い位置で構えてみた

左右のブレを減らすためにプッシュアウェイを小さく、さらにはそれを意識をさせるために低い位置でボールを構えてみる。振り子でなければプッシュアウェイはなくてもよいので、バックスイングのトップの位置のブレを気にしていればよい。もう少し落し気味にしてゆったりとバックスイングに持っていったほうがいいと思いますが。

ちなみのこの動画、デジカメの動画機能で縦にして撮影したため、本来は90度寝ている映像ですが、「Free Video Flip and Rotate」というフリーソフトをみつけ、回転させてみました。簡単に編集できます。

②卓の5.5助走と言うのは、今の助走が「小さい左・左・右・左・右・左」でリリースとなっています。茂雄プロのレッスンで助走を治されてから、1歩目の方向と幅はよくなったのですが、その後右が出ず、また左がスライドして出て行く運びになってしまいました。この「蛇足の1.5歩」がこれまた左右のブレを引き起こす要因にもなり、助走の勢いを増し、転がすという意識がなくなり「投げ飛ばす」感じになってしまいます。そこでタイミングを取るだけなら頭の中で1歩歩いたつもりになって、右足からの4歩で投げてみます。

Lefty_taku【動画】:4歩助走にしてみた

4歩はなかなかタイミングが掴めなく、左投げにしてみたらすんなりできました。レフティ・卓になりました。

嘘です。さっきのフリーソフトで左右反転してみました。

やはり左右にぶれる要因が減っていることで見た目の安定感と言うか安心感がちょびっと出てきました。

今週は期末テストですので次に投げるのは金曜日のテスト最終日の夜。エールボウルでの岡崎市共済会大会です。たぶん、今日やったこと忘れてるでしょう。

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2009年6月20日 (土)

激戦・交通費争奪JBC春期大会

7月に開かれる全国大会。高校生は品川の出場権、中学生は京都宇治への出場権をかけた愛知県予選が岩屋キャノンボウルで開かれました。

前々から全中はシード権があるから全員行けるとか言われておりましたが、詳細がわからず、本当かどうか曖昧でした。だって直前まで全員行けると言いながら、今日の大会が全中の愛知県予選を兼ねていると言われてるんですから。

で、大会の開催にあたり、説明がありました。

*「この大会は全国大会の予選ですが今年の愛知県の出場枠は中学男子12、女子6となっております。」

今日出場している中学男子は12名。つまり、求人と応募が等しい雇用関係で円満入社という訳ですは。やっと謎が解けました。

*「シード選手(去年の成績上位者)2名がシードでありながらシードでないような状態ですので、今日の大会の上位3名を京都への交通費を免除します。親御さんはお子さんたちに鞭打って頑張らせてください。」

なんですと。

3位入賞で京都までの運賃がタダになるんですか。(←今日のメインテーマ確定)

ろくに練習できてないし、シード選手は高校生と同じ様なレベルですから、1年生の卓が勝てるなんてこれっぽっちも思ってませんでしたが、

「勝て(←至上命令)」

と誰よりも鞭を振るうのでした。

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090620_all

総勢70名を超える若人。

レンコンは早めのフレッシュですから、レーンが落ち着いてくるまではスコアは伸ばせないと思うのですが、そのへんの攻め方をちゃんと知っているのが高校生。数年後、卓がこういうレベルになれるでしょうか。

前半3Gは予想通り、アウトサイドボウラーもクロス気味に投げないとポケットに入らない様子で、インサイドを基本とする卓もフックポイントを曲げどころが定まっていないまま始まりました。どの選手もスコアが伸ばせない横で、トップレベルの高校生達はしっかりスコアメイクしています。ラインを見てみるとフックポイントを大外に設定してワイドに投げていました。大外はしっかり戻ってくるラインがあるのですが、コントロールに自信がないとそのラインは投げれないんだよねと横にいた上田プロと話していると、

P:「一回、投げちゃえばいいんだよ。スクールをやっているとよくわかるけど、大人は何回やってもできないけど、子供って不思議なもんで一回やったらずっとできちゃうんだよ。そこが大人と子供の違うとこね。」

なるほど。案ずるより産むがってやつ。後半は外使わせてみるか。

前半は予想通り528のロー展開。しかしこれで4位なのでみんな打ててないです。バックエンドの動きが読めないこんな展開ではグリッターのボールを持たせんとあかんのかなぁと思うのですが、いくらボールを増やしても使いこなす術を当の本人が知らないと意味ないですし。

後半はレーンが落ち着いてきたこともあり、みんな打ち出し始めました。このディビジョンになってくると240,250のBIGゲームは誰かが打ってくるのでゲームごとに順位が入れ替わります。前半4位といっても団子状態でしたからここで一発でかいのを抜け出さないと「交通費」が遠退いてしまいます。

もうちょっと外で曲げて切れのあるボールを投げて欲しいところですが、まだわかってないんですよね。卓の「お気楽ライン」でポケットに入るようになってきたので、結局は「レーンが卓にあわせてくれた待つだけのアジャスト」なんですよ。早い段階から攻めないとね。

後半はぎりぎりプラスを打ちましたが、最後の投球がBIG4となってしまい、これが明暗をわけ2ピン差で3位入賞を逃しました。8フレ2投目のファールをきっかけに狂ってしまったようですが、前半のロー展開や勝負どころのミスなど要因はたくさんあります。3位、4位の子は同ピンでローハイ順位でしたので結果は5位。これだけ練習できなくなって5位というのは良くできたほうなのかもしれません。交通費さようなら。

今年から愛知県の中学生部門に入って2,3年の先輩(体は卓の方がでかい)と気軽に話したり、試合開始前後はわいわい「JBC仲間」と楽しそうにしていました。こうやって家族よりも友達と過ごす方が楽しくなっていくのは自然の流れですね。「JBC仲間」に会えるからボウリングを続けていくというのもこの先頑張っていける理由になると思います。京都の夜は修学旅行のようなものですから、もっと友情が深まるでしょう。

12名のしゃちほこ男児、京都で大暴れしてきなさい。(宿泊先の大暴れ禁止)

今日の卓(Ave.188)

Taku090620

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2009年6月19日 (金)

とにかく投げとけ

明日はおたまくんのホーム、岩屋キャノンボウルでジュニアの県大会があります。

パパが仕事から帰ってサンボウルへボールを取りに行く『だけ』の予定でしたが、

「投げる」

とチューバ奏者が吼えたので投げさせました。

卓をボウリング場に置いて、パパは向かいのピアゴ(旧ユーストア)でママと小町とお買い物をしていました。

「♪ピアピアピアピアピア~ゴ」

ご機嫌小町が歌いながら買い物。閉店間際のこの時間帯が狙い目です。

最近はにんにくの芽と砂肝を塩コショウだけで炒めたのが好きでよく買うのですが、何気ににんにくの芽を手にした時、

(うちの定額給付金はどうなったんだ?(にんにくの芽→関係なし))

とふと思い、ママに聞いたところ、

「一ヶ月前に振り込まれてもうないよ。」

 

 

チーン。

 

解散総選挙後の政党に「高額給付金」を期待します。

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ピアゴショックの後サンボウルに移り、卓の様子を見ると4G終わって+30。

今までなら明日の調整という名目でしたが、今はそんな悠長な事言ってるほど投げてませんから、

とにかく投げとけ。

途中でボールの軸移動がどうもよろしくない投げ方なので、ロッカーからアチチュードシフトを持ってきて『曲げないように』投げさせました。

このレンコン、その投げ方なら曲がりまくってしまうのはわかっているので、手前をもっと縦回転で走らせるようにしなければ、ポケットへは入りません。

2Gほど投げてまたメインのセルパールに戻し、アチチュードより先が読みやすい、縦回転のイメージをつけさせた状態で練習させました。あえて難しい事をさせておいて、今の現状が「楽」であると感じさせるためでもあります。

その後、ボールラックからボールを取り、アドレスに入るまでの「間の取り方」を意識させました。もっと時間をかけてイメージを膨らませろとか、隣の人が投げ終わったから次は自分の番ではなく、マナーの範疇で自分のリズムでアプローチに入れとか。

最後は踏み込みの歩幅をもっと広く、左腕の使い方ををもっと意識して、リリース後のバランスを崩さないようにと、明日の試合の途中でおかしくなったらセルフコントロールできるようにポイントを教えておきました。ラストのターキーはいい時の「ローダウン」を感じさせる投球でした。

今日の卓(Ave.192)

Taku090619

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2009年6月17日 (水)

間があく事で

前回にボウリングをしたのはいつだったかと記憶をたどらないと思い出せない練習量になったので、その時に何を重点的にやったかとか、こうしたらいい感じになったという技術的な記憶はよほど意識していないと思い出せません。そうなるとすっかり放置されてしまったボウリングノートや事前の練習計画を有効に活用しなくてはなりません。今までのノートに記入してあった内容や学校から出させた夏休みの計画表といったものみると、「なんじゃこれ」という計画内容。目標を達成させるために効率よく計画していくことが卓は苦手・・・いや、できません。5年生ぐらいだったか、夏休みの一日の予定でTVを観る時間を毎日5時間も取っているようじゃ・・・。

その辺のサポートをパパがやってやらないと「練習の仕方」がわからないまま時間だけが過ぎていってしまいます。その内容も一方的にパパが決めるのでは多分、卓が反発するか、不満に思いながらいやいややるであろうから、叩き台を作って卓に投げてみます。卓の意向を反映して「練習計画」にすれば、『おまえの作った練習計画だろ』と言えますし。

机上の話はまぁいいのですが、練習の間があいていることで最近、卓の投球に変化が出てきました。「毎日毎日少しずつ変化している」というのは今までの様子を見てきてわかっていますが、

「脱ローダウン化」

してきています。もともと『こてこてのローダウンスタイル』ではないですが、肘を畳んで押し込むスタイルやフォロースルーの運び、バックエンドの切れ、回転数などローダウンで見られる特徴がありました。それがペンデュラム化(フィンガーで引っ掛けて回転をつける)しているようにみえます。回転数はあまり落ちていないのでそれはよいのですが、軸移動がスムーズに移行できない変な方向に力が入っているようで、手前を走らせることなく、アーク状にだらだらカーブで切れがあまりありません。

これがいいのか悪いのか判断はつきませんが、コントロールの精度を高めていくにはこのほうが良いでしょう。アウトサイドの板目投げもしやすくもなりますし。曲がり幅を必要以上に取ることもなくなります。まあ派手な魅せるボウリングではないですけど。実際、10ピンカバーが以前より数段良くなっていました。今日は1度もミスしなかったようです。(6/6)

このどっちつかずの投げ方、フォロースルーの腕の抜け方で曲がり幅が操れるようです。今までどおり、時計回りに円を描くフォロースルーだと大きく曲がります。それを円を描かずに普通の人がやるように上へ振りぬくと曲がり幅を抑えたタイトなラインに投げれます。考えて見ればそうなるのは必然ですけどね。うまいこと使い分ければものになるかな?

結論的には回転数があって、コントロールがあればどう投げてもらってもいいんですけど。

今日の卓(Ave.195)

Taku090617

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2009年6月15日 (月)

ずれてるんだかなんだか。

今回ボウリングを続ける続けないで一番食って掛かり、気をもんでいたのがばあちゃんでした。ここまでやってきて辞めちゃったらもったいないとか、私が卓をボウリング場まで送っていくこともできるとかで、朝の6時頃に電話してきたり、続ける意思を見せたことで涙出てきたと朝の5時にメールを送ってきたり。どれだけ周りがじたばたしようとすべては卓次第なので、本人が「本気」「真剣」に考え、取り組まないことには進みません。

今日の少年団は部活がなかったことで参加できましたが、レーンは「外早中遅」の難易度の高いレーン。スコアが出にくいので、テンションも上がらないでしょう。それを攻略することに面白さを感じれる程の器はまだありません。

今月は20日にJBCのジュニア大会、26日に共済会団体戦(若干お遊び、じいちゃんのみ真剣)があるのですが、この練習量では調整どころではなく、出ないものと思っていた28日の中スポ親子岐阜大会まで突然出ると言い出し・・・。

(パパ、最近アベ180もないけど・・・。)

卓以上にパパのほうが投げていませんから。

期末試験の範囲発表もあったはずなのに、どうも向おうとしている方向がいつもずれている気がしてならない・・・。お前のベクトルにはタイムラグがあるのか?

全中まで残すところ1ヶ月少々となり、実感のない卓と常に気にしているパパ。そして京都見物に行けるつもりでいるママ。置いてある水筒と転がっている風船を見つけて、「ぼーりんぐー!」と風船を水筒に投げている小町が一番がボウリングを楽しんでる?

今日の卓(Ave.161)

Taku090613

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2009年6月 6日 (土)

道が途絶えるとこでした②

パ:「役員の人にはなんて言ったんだ?」

卓:「しばらく、JBCはお休みしますって。」

パ:「は?休む?お前がなんて言ったのか聞いたのは、ちゃんと最後にありがとうございましたって言ったかどうか確かめるつもりだったんだぞ。なんだその『休む』ってのは。」

卓:「言いにくかった・・・。」

パ:「おまえはどこまで卑怯な人間なんだ。いやなことは全部逃げやがって。」

パパは卓がボウリングをするしないなんか、どうでもよくて、相変わらず嫌なことを避けて通ることと、「一番やりたいものはボウリングと言いながらボウリングをやめようとしている」ことにずっと腹が立っていました。

 

2時間くらい話してたでしょうか。

相談せずに勝手に思い込み、ストレスを溜めていく悪い癖。

怒られるから黙っていて、後でもっと怒られていること。

卓の治さなくてはいけないことを含めていろいろ話しました。

 

「人間は逃げ場がないから本気になれる」

 

自分で逃げ道を作っているうちは本気になれません。

パ:「おまえの本当の夢はなんなんだ?」

卓:「プロボウラーになること。」

パ:「それは『言わされているのか』『本心なのか』?」

卓:「本心で思っている。」

 

2時間泣き続けた涙と鼻水でくしゃくしゃな顔をして言ってました。

 

翌日、卓は吹奏楽の顧問の先生にボウリングとの両立で相談に行きました。

1年生のうちはメインでやることはないから、ボウリングの試合のほうに行ってもよいと言われたそうです。

 

なぁ、卓よ。

パパの知り合いで彼女からずっと一緒にいてとせがまれて、

仕事も住む所も全部彼女の言うとおりにした挙句、逃げられた友達がいるのよ。

自分の人生、狂わされちゃったんだよ。

 

 

どぉ、思う?

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道が途絶えるとこでした①

中間テストが終わり、部活動も仮入部から本入部へと移行する中、水泳部の練習についていけず吹奏楽部にコンバートした卓が、年間活動予定を持ってきました。

卓の中学の吹奏楽は全国レベルで毎年、県外へ出向いて演奏しているそうで。スケジュールを追ってみていくと全中の初日が地区予選になっていたりと悉くバッティングしています。全国レベルでやっていくには土日は必ず9時から16時まで練習があり、ボウリングの練習をすることがまったくできない状況です。

卓が部活を選ぶ時に、団体で動く部活はボウリングで抜けると迷惑がかかるから避けなさいとあれほど言っておいたのですが、「吹奏楽部」でした。

パ:「どうするんだ。ボウリングの大会と重なりまくっるぞ。」

卓:「・・・・」

パ:「部活、抜けれないんだろ。」

卓:「・・・・」

卓もここまで練習がぎっしり詰まった「吹奏楽」だったとは思っていなかったでしょう。しかし、団体で動く部活には変わりありません。

卓:「空いた時間にボウリングをやる。」

パ:「そんな片手間でボウリングするやつがプロになれるか。だいたい、練習したとしても部活で試合すら出れないじゃないか。今度の20日のJBCの県大会はどうするんだ。」

卓:「・・・・・・部活に行く・・・。」

パ:「全中はどうするんだ。」

卓:「・・・・・・出ません。」

パ:「お前が一番やりたいのは何なんだ?」

卓:「ボウリング。」

パ:「じゃあ、なんで一番やりたいものを優先してやらないんだ。」

卓:「ボウリングも吹奏楽もやりたい。」

パ:「両立できないから、こうやって聞いているんだろ。顧問の先生に聞いたのか。ボウリングの試合の時は部活出れないって。」

卓:「・・・・・聞いてない・・・・。」

パ:「なんで聞いてないんだ。」

卓:「・・・・先生も全体の説明で抜けると困ると言ってたから、吹奏楽部をやめさせられるのが怖いから聞けない・・・・。」

パ:「あほか。おまえは何でそんなに吹奏楽をやりたいんだ?」

卓:「・・・・新しい楽器にチャレンジしたいし・・・・」

卓が吹奏楽をやりたい本当の理由をパパは知っていますが、卓は言いません、いや、言えません。

パ:「吹奏楽をやるなら、明日の競技会でJBCを辞めますと役員の人に言ってこい。練習したって、試合には出れないじゃ意味ないだろ。」

卓:「・・・・明日で辞めます・・・・」

そういう流れがあって土曜日の競技会に行きました。今回の会場はエールボウルでしたので、パパはもう辞めると言っている卓のボウリングなんか見るつもりもなく、少年団の指導でサンボウルに。

少年団を終えて12時頃にエールボウルに戻って引き揚げ。

一応スコア(Ave.187)

Taku090606

パ:「今日で辞めると言ったか?」

卓:「言った。」

パ:「おまえは大きくなったら何になるんだ?」

卓:「・・・・・・・・・・・普通の人・・・・」

これで卓のボウリングは終わったなと実感しました。

 

 

なぜか続く・・・。

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2009年6月 3日 (水)

クリスとウルフと小町のミッション

ABSのダイナミックツアーで名古屋GBにクリス・バーンズとマイク・ウルフの両PBAプロが来ました。

名古屋GB。因縁のセンターです・・・・。

なにが因縁かって、いまだかつて、一度も道を間違えずに行ったことがない・・・。

あの23号線下りからのインター出口周辺で、建物が見えるのにそこへ続く道が見当たらず、延々と遠ざかって行ったり、ナビのとおりに走っても封鎖された踏み切りを強制的に渡れといわんばかりの「名古屋グランド周辺散策ツアー」。

今日こそ、一発で着いてやると意気込んできました。

ナビの画面を拡大、縮小と使い分け、速度も程ほどにしてインターを降り、見事に

「間違えました!」

しかし、これだけ間違えていると危機回避能力も備わってきて、被害を最小限でとどめる道をナビに頼らず、自力で覚えてきました。

「この路地は名古屋GBに続く!」

と瞬時に判断し、緊急Uターンを試みたものの道幅が狭くて曲がりきれず、なすがまま走った先が、

「イオン大高店」

Uターンしたかっただけなのに、駐車券を取り、ガードマンには「いらっしゃいませ」と迎えられ、数秒後には再びゲートの前で駐車券を入れる。金額0円の表示に安心してゲート抜け、見覚えのある路地を走り、目的地に到着。面倒くさいUターンだった。

そのおかげで、クリスのデモンストレーションは見ることができず、ウルフがなにやら新しいボールを投げていました。するとそこに現れたのは、パパにボウリングを教えた元上司、「おばQ」登場。おかげでチャレンジまでの長い待ち時間、いろいろ話したりして時間が潰せました。

今回のツアーはコロンビア300とトラックのニューボールの「試投会」があり、卓も即席でサム・フィンガーをあわせ投げてみました。

今回のボールは

C1T1 コロンビア300が左、トラックが右。

コロンビア300の新作は「FULL SWING」。○○スイングの続編ですか。トラックの新作は「930T」。他には「715A」とか「505C」とかも出るみたいですが、「携帯」とも「外車」とも取れるこのネーミング。

C1_2【動画】:NEW BALL

パパのボールインプレッション

「新しいボールはいい。」

今日の卓はここでお役御免です。

だってこの後のプロチャレンジは

「ストライクの数よりスプリットの数の方が多い、4の字でしたから。」

一応スコア。(Ave.149)

Taku090603なんでこんなんかというと、オイルのないところを最後まで投げ続けていた訳で、ポケットに行ってもボールはロールアウト状態。さっき投げた試投の時のイメージが残っていたか、外で曲げようとするから、戻ってくるまでにボールは起ききって、だらだら転がってるだけ。最後の1投になって、同箱だった佐渡島プロからアドバイスを貰い、中のオイルを使ってタイトに投げ、気持ちいいピンアクションでストライク。はよ、気付けよ。

卓ってフィジカルはボウリング向きかもしれないけど、メンタルは紛れもなく不向き。親が言うのもなんだけど、「ボウリング馬鹿」にはなれないタイプ。

チャレンジの模様はねこ師匠のBlogでご覧ください。なんせ、長いホールの端から端まで埋まってましたから、あちこちでドラマがあったと思います。(今回も後出しじゃんけん)パパも途中から腰痛でリタイアして車で寝てましたので。

お転婆小町はこの日も元気いっぱいで、

「あっこちゃん、いく」

「すずちゃん、いく」

とP☆リーガーの追っかけをしていました。

今日の小町には

「あかちゃんデパート水谷で買った¥1,980のボウリングシャツにクリスとウルフのサインを入れて\3,000程度に格上げする」

というミッションがあります。

で、書いてもらいました。

3000

Detail_shurtsあっこPとすずPも書いてくれたので、\4,000に昇格。サインの値段って正直わからない。

いつものように記念写真を撮って、帰り道も

「うまくインターに入れず、23号線のアップダウンのきつい側道を走り、あっちこっち走らされた末に、ひとつ先のインターから入って」

帰りました。

C0603 M0603 S0603 A0603

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2009年5月30日 (土)

湾岸走ってちょっくら三重

最近寝転がっていると、小町に「赤ちゃん、赤ちゃん」とおなかをたたかれるパパです。

今日は岡崎市の小学校の運動会が集中したので少年団をお休みにしました。部活もない様なので、ちょっと普段行かないセンターで投げようと思いまして・・。

今から優香ちゃん・夕紀ちゃんのWチャレンジ(相模原PL)に行くには、遠すぎるしずっとキャンセル待ちだったし・・・、久しぶりにロヒサマさんに会えるかもしれないからジャンボボール(金沢)の仲谷プロのチャレンジってのもいいけど、ママがいない遠出は小町にとってきついし・・・、でもせっかくだから県外にいきたいなぁ~。

で、「アソビックスあさひ」にしました。

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5/30 アソビックスあさひ レーン状態:↓

Lenecon ここに来たのは2回目ですね。3000名限定のフリータイムコンペ開催中とへなちょこさんのblogで知っていたので、ならばうちにも大型液晶テレビをと2回分申し込んでみました。

最初の様子見で見た限りでは、内ミスはオイルに助けてもらえない、卓お得意の「ノー天気ライン」は使えそうもないので、しっかりエッジ付近で曲げるようにしないとスコアは伸びないでしょう。

センターの横がゲームコーナーですので、パパは小町が退屈しないようにそちらに連れ出して時間をつぶします。

「小町、これが好き」

「じぇんじぇ(お金)」

成長した2歳児は欲しいものはお金で買う(自販機やゲーム機に限る)ことを覚えたので、

「今日はお財布、お休み」

と訳のわからない理由ではぐらかします。

卓の方は練習量が一気に減ったので、感覚が最低でも現状維持できるようにすることと、アドレスに入る時の集中力を高めるためにON・OFFのメリハリをつけさせるように気をつけています。

ボウリングで駄目な時は「投げ急ぎ」になり、駄目なリズムのまま最後まで投げ続けてしまうことがよくあります。それを間をおくことで回避したり、気持ちを切り替えることができます。パパはいつもプロの「間の取り方」を意識して見ています。

間を取ることは簡単そうで、実はものすごく難しいものです。ちょっとでも気を抜くと狂ってしまうものですから、ボウラーズベンチで待っている時から、アプローチに上がる時の足がどちらの足から上がるかとか、ボールの拭き方などのルーティン作業をしっかり「決め事」として、少しでも違和感を感じれば、やり直すくらいの気持ちが必要です。そして気持ちが整うまでモーションに入らないようにするために、間を取り、すべてが決まる「一歩目」を踏み出します。そういう投げるまでの練習も今の卓には特に必要です。

090530_asahi_2【動画】:アソビックスあさひ

前半はプラスでまわってましたが、後半は失速。オープンフレームを出した後、間をおかず淡々と投げているのが特に感じられたのでそこを治さないと、進歩はありません。

今日の卓(Ave.200)

Taku0905301G平均
ストライク:5.67回 (目標4.8回) スペア:3.33回 (目標4回)

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高速道路が休日¥1,000になってインター1区間分節約しようかとか、今までみたいに「せこいこと」をしなくてもよくなりました。いつもなら1号線でしばらく走ってから豊明ICで高速に入るんですが、いきなり岡崎ICから乗れるので、おかげで刈谷オアシスハイウェイにも立ち寄れるようになりました。小町が前から乗りたがっていたここの観覧車にもやっと乗れました。

Kanransha

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2009年5月24日 (日)

すずチャレ行脚にあっこさんも来た

土日の疲れを平日、仕事で癒しているパパです。

最近の小町は「激しい」のでさらに疲れてます。

で、今日はすずチャレ行脚の岡崎GB編。

開始15分前に着きましたが、3Fフロアにはかなりのお客さん。g○○○○○○さん(奥さんには内緒でこそチャレ)、ねこ460さんも・・・・・というか、一部の知らない人以外は見たことある人ばかり。(当たり前。)レーンは4人打ちで左側の空きレーンを除いて全部埋まっています。(当たり前。)今回のすずチャレ行脚、㈱GBにはドル箱ですか。

今日は前の半田のチャレンジで稼いだポイント券で2シフト投げます。

「すずで稼ぎ、すずに返す(リンリンの法則)」

特に意味はないですけど。

最初のシフト、同箱はねこさんとチャレンジでよく見かける個性的なアンダースロー(当たり前。ちなみにうちの会社にいるフランス人「セバスチャン」に初めてボウリングをやらせたらサイドスローで投げた)の方、そしてたぶんエールボウルをホームとしているバックアップ名人の方でした。

小町が寝てくれるまではおやつを買いに行ったり、1Fのゲーセンで遊んだりで、なかなか卓が「茂雄プロの教え」を実践しているか目を光らすことができませんでしたが、2歳児の鉄板生活リズムで3G目あたりでGo to Sleep. しかし、エアコン効きすぎで寒い。風邪を引かすのも困るので小町をずっと気にしつつ、卓のラインをちょい見。

「またノー天気ライン、投げてる・・・。」

深く考えないで投げるといつも同じとこに投げようとしています。コントロールがないのでばらついて、「ラインを変えたっぽく」みせていますが。もっと外の壁使うか、深めに入って起き上がり直後のヒットを狙うかして、もうちょっと薄目に入れる努力をせんか・・・。

最初のシフトがどんなふうだったか、詳細はねこ460さんのblogで。(後出しじゃんけんで得した気分。伏字になってますが世の中の平和を守るために伏せて読んでください。)

今日の卓①(Ave.191)

Taku090524_11G平均
ストライク:5.75回 (目標4.8回) スペア:2.75回 (目標4回)

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一応、すずチャレですがプロのレーン移動がないので、箱内で「パーフェクトっぽく」とか「ぞろ目でフィニッシュ」とかで盛り上がっていた最初のシフトようでした。

次のシフトはあっこさんがオープン参加として入り、卓と同箱になりました。先週、あっこさんのチャレンジに出れなかったので、思わぬところで実現。(他の2人はよく知っているホリさんと引き続き個性派アンダースローKさん。)

このシフトは卓も先のシフトの4G目で投げていましたが、ややディープからショートフックのラインをやらせることにしました。後半の展開を想定した場合はどうしても練習しておかなくてはならないラインなので。

後半のシフトの詳細は、どこを探しても書いてないので(他力本願)自分で書きたいのですが、小町の相手でじっくり見てません。

ですので途中でチラ見した卓のライン。

ディープインサイドからエッジまで出してる・・・・。

なんか無駄に幅取ってるとしか言いようのないライン。そこまでやらなくても手堅いラインがあるのに・・。まあ、いいか。楽しそうにやってるし、いろいろ試すことも大事だから。

卓はそんな感じで、今日はとにかく「激しい小町」に疲れました。

3G目終了時の小町のわがまま。

最近、おしっこなどがしたくなると「おしっこ出る」と言うようになって来たのですが、岡崎GBの女子トイレに「ミニーちゃん」のシールが貼ってあるらしく、そこじゃないと出さないとダダをこね、男親では立ち入ることのできない禁断のテリトリーを前にわんわん泣きになっている小町。「今日はミニーちゃんお休み」とか言ってなんとかおしっこさせたものの、ミニーちゃんシールへの執念は深く、その後も女子トイレにパパを連れて行こうとするのです。最終的には「おねえちゃんとミニーちゃん行こうか」と谷川プロが連れションに行ってくれ、助かりました。

今日の卓②(Ave.199)

Taku090524_21G平均
ストライク:5.75回 (目標4.8回) スペア:2.50回 (目標4回)

いつもなら最後にプロと写真を撮って帰ってくるのですが、デジカメが行方不明(小町の仕業)になり、急遽持ってきたDVDカメラの静止画撮影で取ろうとしたところ、「げ、電源入れっぱなしだった」ということで、バッテリー切れ。DVDカメラとはいえ、オートセーブとかいった機能のない初期のカメラですんで。

小町が持ってきた「ポケモンのサンバイザー」をあっこPやすずPが一緒にかぶって遊んでくれていたのですが、カメラなくちゃ残せません。ああ残念。

ちなみにあっこさんは自らピチューをかぶって小町と一緒に、自分のカメラに収めていました。今度出るP☆リーグのDVD Vol.2のプライベート写真で使うかもしれないということで。でも、日テレにテレ東のキャラは難しいでしょう。もし採用されたら、買って親戚中に配らなくちゃなりません。

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2009年5月23日 (土)

ソニックさんが来た

毎月の少年団の練習は4回ありますが、来週は小学校の運動会が集中しているので来週は急遽お休みになりました。で、今月卓が練習に参加できたのは今日が最初で最後。部活が本格的に始まればほとんど出れなくなるような感じです。

今日は月曜日に斉藤茂雄プロに教えてもらったことがどれだけできているかを確認するつもりで、卓の投げているところを新人の子を教える傍ら遠くから見ていました。

(あんまり変わっていないような・・・)

練習後、卓に聞いてみました。

パ:「茂雄プロに教えてもらったこと、どれだけできた?」

卓:「ちょっとだけできた。」

 

どあほ。

 

なんで、立つ時の足の位置と踏み出す方向を変えることで「ちょっとできる」という発想なんだ。

今日の卓①(Ave.187)

Taku090523_11G平均
ストライク:4.33回 (目標4.8回) スペア:4.33回 (目標4回)

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午後からは今度サンボウルでオフ会をするということで予約と下見がてら、ソニックさんが来ることになっていましたので、小町を実家に預けてパパも投げることにしました。

いつも思うのですが、こうやってblogをやっているからでこそあって、なかったら絶対こうやって一緒にボウリングをすることなんてなかったんだよなあと思うのであります。

パパが初めて買ったマイボールのアクションパックトの後継ナノフレックスやマネーなど当時のボールを今でも大事に使っているソニックさんは車の方の趣味をあり、そちらのblogも開設しているそうです。ボウリングに車とどちらもお金のかかる趣味ですねとか、うちは親子でチャレンジに出ると2倍かかるからとかそんな話をしました。ボウリングだけでなく、楽しく会話もできました。ソニックさん、ありがとう。

ソニックさんを見て思ったのですが、昔のボールを今でも使っている方に共通しますが、本当に道具を大事にしている方が多いと思います。それ故、当時のボールが今でも使えるのだと思いますが、新しいものを手にした時、古いものを簡単に手放して忘れ去ってしまうのは、そのボールに対して失礼と言うか、ありがとうと感謝の一言くらい言えよと思ったりします。ボールを見るとその人の人柄をも見えてしまうような気がして。

パ:「何回も言うけど、道具は大事にしなくちゃいかんぞ。で、茂雄プロの教えてくれたことはやれたのか?」

卓:「足だけはやったつもり。」

 

 

「だけ・・・だけ・・・だけ・・・。」

 

「つもり・・・つもり・・・つもり・・・。」

 

なんじゃい、もっとたくさんのことを教わってて、自分で立った位置に確信が持てんのか。

少年団で教えていても、卓のようなことを言っている子は実は多い。ゆとり教育で育ったこの世代は思考回路にもゆとりがあるらしい。

3G目にストライクが続いていたので、卓に聞いてみました。

パ:「パーフェクトが出たら何が欲しい?」

卓:「ボウリング場」

その直後に途切れました。後ろにはサンボウルの守り神「優香嬢」がしっかり見張っていました。(サンボウルの優香ちゃんが後ろに立つとかなりの確立でパーフェクトはでないというサンボウルの不思議。公式戦などでは報奨金を出さなくて済むのでサンボウルにとっての守り神。)

今日の卓②(Ave.194)

Taku090523_21G平均
ストライク:4.75回 (目標4.8回) スペア:5.00回 (目標4回

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2009年5月21日 (木)

順位決定戦

肋間神経痛には針の治療がいいと聞いたので、午後半休を取りました。

お灸や針、漢方といった東洋医学は唯一全編視聴した韓流ドラマ「チャングムの誓い」で、チャングムが水刺間(スラッカン)の女官から追放され、再び医女として宮中に戻ってきてから頻繁に取り上げられ、脈診や・・・・(延々と続く)・・・・幼馴染だったヨンセンが側室となり・・・・・(延々と続く)・・・・という訳ですわ。(どういう訳だ。)

時間ができたので、小町を乗せて走った先は「星ヶ丘ボウル」。今日はJPBA女子プロの順位決定戦2日目が行われていたので、今後活躍が期待されるプロの応援と優香ちゃんと理沙ちゃんに先日のプロチャレで撮った写真を渡すのが目的。

そういえば小町とパパの2人でプチ遠出は初めてのこと。車の中でおとなしく座っていられるのも最初だけかと思いきや、ウサギとハムスターのぬいぐるみをずっと大事そうに抱えて座っていてくれました。

星ヶ丘に着いた時にはもう後半も中盤を過ぎ、残り3Gほど。県内といえども岡崎から下道で1時間半かかるから見れただけでも良しとしましょう。

星ヶ丘にしてはレーンが早めだ。とか、あの子がルーキーの○○さんか。とか言ってるうちに終了。もっとじっくり見たかったし、スポルト名古屋会場へも行きたかったなぁ。

試合後にパシャリ。

090521_yuuka1優香ちゃんがプロになってからはじめて抱っこしてもらいました。

今は学業とプロボウラーの両立に大変な日々が続いていますが、これを乗り切る強さがプロの世界で初めてタイトルを獲るか否かのかかった一投に活きてきますからね。

優香ちゃんたち新人プロは試合後のボウラーズベンチを大きなゴミ袋を持ってまわって清掃活動をしていました。先輩プロにもひとりひとり挨拶をしている姿は卓に見せたかったですね。(卓は今日から中間テスト。)

090521_lisap初日トップで終了した理沙ちゃんは開口一番。

「初日の貯金、全部使っちゃってマイナスですぅcoldsweats01

昨年の東海ミックスの時も苦戦してましたよね。星ヶ丘を攻略しないと東海ミックスの優勝はないですから、これからも定期的にこちらへ来てください。(切に願う。)

それは卓とて同じ。星ヶ丘を制さなければ「東海ジュニアチャンピオンシップ」の栄冠はない!今年は招待選手として出場しますが、今年と再来年の2回は優勝すれば「JPBA東海オープン」出場のチャンス。そっちの招待選手として投げるところを見てみたいですわ。

いつか小町もここで投げる日が来るんだろうなぁ。

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2009年5月18日 (月)

斉藤茂雄プロレッスン

肋間神経痛という病気がありまして、パパは昨年末からキャリーです。2,3ヶ月に1度、右側の胸から背中に突き抜けるような激しい痛みが走ります。最初はこれって心筋梗塞?と思いかなり焦りましたが。

今日はそれが昼前に会社で発症し、痛みを伴っているうちは仕事どころではないので午後は休暇をとりました。いつものようにおとなしく休んでいるうちに治りましたので、明日は普段どおり出勤できそうです。

一方の卓、岡崎市の中学生は先週の土曜日が総合体育大会でしたので、今日月曜日が代休でした。卓は今週末に中間テストがありますが、月曜日が休みになるのはあまりないので岡崎GBの「斉藤茂雄プロレッスン」へ行かせました。

どういうことを教わったのか詳しく聞いていないのでわかりませんが、アドレスで構えるスタンスや左足から出る一歩目の方向などを治す様に指導してもらったようです。

今日教えてもらったことをしっかり活かして次につなげたいと思います。0518_lesson

今日の卓(Ave.211)