カテゴリー「しつけ」の記事

2010年9月22日 (水)

てはのて

今回のストームツアーは2年連続でピートウェーバーP@東名ボール。昨年は卓が直前で新型インフルエンザになり参加できませんでした。

まずはなっちゃんに挨拶。

094

 

おフランスのお土産

頼むわよ。 

 

  

ピートと一緒に来るのは女子プロの望月P、そして個人的にメインのジョン・テハP。そしてハイスポHP内・PBAツアーレポートで一部にお馴染みのシュレマーさん。

Shure  

私が日本にPBAを

お伝えしています。

 

いつもこの写真で記事をUPしてくれますが、

Deka_2

かなり”でかい”です。

卓と鷲見君は並んでいますが

シュレマーさんは5m後方に

立っています。うそ。

いや、どれだけでかいかっていうと、

Kutsu  

 

 

 

くつがハンパない。

 

 

 

 

今日のお目当ては、ずばり、これ。

 

「テハ様の左手をハイスピードカメラで撮る」

 

で、撮った。↓

今日はこれでお腹いっぱい。

 

その頃小町は、ドライブ中。

114  

 

満員ですよ。

 

 

 

卓は1G目にピートPと同箱になり、パパが昨年のツアーで西尾スターで会ったと話したら覚えていたようで、社交辞令的な笑顔を見せた。←たぶん覚えてない。

097貴方の

吸いかけの煙草を

もみ消したのは

うちのママです。

 

そのゲーム、卓はお約束の

”151”

10ピンをかすめる様に2度も外すコントロールは天下一品。

その後はボールをブレイクポイントパールにして212、226打った。

今日の卓(Ave.196)

Taku100922

ここの年齢ハンデは中学生20/Gつけてくれるので、TOP3には入らにゃあかんだろ。

結果は11位か12位くらいだったようだ。

 

今日のプロボウラーの皆さん

127  

 

お疲れ様でしたー

 

 

128  

 

オチュカレチャマデシタ。

 

 

129  

 

abcdefghijklmnopqrstu

 

 

130  

 

ぱちぱち

 

 

さすがにこの3日間、稲沢、春日井、瀬戸と続けて観戦すると、腰痛も限界に来る。

とっとと帰って風呂に入ろうと思う傍らで、”ねこ”と”パンダ”がTシャツの奪いをしていた。

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ねこ:「おれのだ」

パンダ:「いや、おれのだ」

 

 

Storm_all

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帰って寝るわよー。

 

 

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2010年4月24日 (土)

105日の空白②

105日間というのは長いのか短いのか、正直わかりません。

1月9日から振り返ってみると、今日4月24日は、季節は春。パパの花粉症も今年度は終焉を迎えている。小町と正座をして観ていた「フレッシュ・プリキュア」は1月末で感動の最終回を迎え、2月から始まった「ハートキャッチ・プリキュア」は作画が「おじゃ魔女ドレミ」っぽく、「フレッシュ専」のパパには(こんなのプリキュアじゃない)と嘆きながらも、すっかり馴染んでしまい、再来週登場する「キュアムーンライト」の正体が気になって仕方ない。

105日という期間はパパをいわゆる”大きいお友達”として覚醒させるには充分すぎた。

そんなプリキュアネタはこれからもblogの中にピンポイントで登場するだろうが、”前厄”を迎えているパパ(我が家)には節分後、そのものが降りかかっている。

・持病の肋間神経痛が慢性化した。

・小町が水疱瘡になった。

・卓が右腕の肘を剥離骨折した。

・ママが無理に服の袖を引っぱった拍子に小町が腕を脱臼した。

・整骨院に行ったら筋肉が”死後硬直並”に凝り固まっていると言われた。

・ママのおならが異常に臭くなった。

・痔になった。

それ以上に精神的な面から体調はすこぶる悪く、残業をやめて早めに帰る生活が続いた。

(長生き、できんな・・・。)

毎日そう思ってた。

ただ言える事は、悪い方へ向かわせている根源は自分の中にあるということ。厄年というものが、いろんな角度で解説されているが、”なるようにしかならない。それをどう受入れるか。”

卓もそうだがパパもネガティブになる時はある。自分に負けてはいけない。

今はどれだけアジャストしても10ピンがタップし続けている状態。そのうち”キュアパイン”が助けてくれるだろう。

Pain

GWは”約束の場所”で本格的に復帰します。

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105日の空白①

105日ぶりに卓がボウリングをしました。

なぜそんなに投げていなかったと言いますと、大きな理由は2つ。

パパはスポーツ少年団でボウリングを子供たちに教えています。

技術以上にマナーや躾に重点をおいています。

以前、A級インストラクターの矢野金太プロと子供を育てる上で、

「子供たちにボウリングを教えたらいいよ。」

と言われるようなスポーツにしていきたいと話しました。

そう思っている指導者の息子がそれに相応しくないのであれば、息子にボウリングをやらせること、自分がボウリングの指導をすること一切から身を引くべきと思い、実際卓にボウリングをさせず、自分もいますぐ指導者を辞めてしまえば迷惑がかかるので、新年度からは指導者を辞めるつもりでいました。

マナー、躾に通ずることですが、卓は前々からいつも同じことで叱られ、反省の甲斐なく繰り返されてきたこと。ネガティブで逃げてばかりの”腐った根性”を叩きなおすために、パパも意地になって、卓自身が変わる事を待ちました・・・・。

 

名古屋GBのプロチャレの最後、卓は自分の持ち物を片付けを忘れて、友達と遊んでおり、(スコアを管理するから)スコアシート貰っておかなくちゃいけないよねと自分で言いながら貰うのを忘れ、その忘れたことを隠して誤魔化し通そうとしました。これまでずっと、そしてその日の朝に叱られたことが、何一つ反省としていかされていない卓を一喝し、自分で本当に反省して自分の意志で口を開くまで(叱られた卓は毎回パパと数日間、喋らなくなる)待つこと、2ヶ月。その間、何かしらごめんなさいみたいな事を言ってきたものの、すべてママに”言わされている”状態で、自らの意志で言っている訳ではなく、当然パパは突き放します。

お互い居心地の悪い自宅がママにも居心地が悪い訳で、もともとママは傷口に塩を擦りこむタイプの人間なので、「今学期が終わったら富山の実家に行くよ!今まで育ててくれてありがとうございましたって言いな!」と卓に追い討ちをかけるし。

その間のことをすべて書くと1冊の”卓とパパのプロボウラーへの道~子育て奮闘編~”が書けそうなくらいですが、そんなものに興味のある人がいる訳ないですから。

最後は2人ともかなり精神的に追い込まれている感じで、ママが卓にきっかけを作り、パパが思っていることを全部卓にぶつけ、体格の大きくなっているはずの卓がパパの胸で泣き続けて終わりました。あまりにも”小さく感じた卓”が泣き続けました。

パパが怖くてなにも出来なくなっていた卓。疲れきっていました。

パ:「お前には悪いがこの先もパパはお前にとって”怖くて仕方ない存在”でいさせてもらう。パパが死ぬまでずっと。お前が本当に自分から反省して自分の口から話を切り出してくれなかったのが残念だ。(ママが一役かっているので)」

 

その頃卓は体育の授業で転び、「右肘剥離骨折」をしていました。それが2つ目の理由です。

パパが卓を”待つ”ことをせず、始めに叱りつければ会話のない状態はそんなに長くは続かなかったはずですが”待った”ため、怪我をしたその日も卓から何も話してくることはなく、仕事から帰ってきたパパの後ろを無言で通っていく卓の後姿で「右腕に巻かれた石膏」を見て、

”終わった・・・・・。”

って複雑な気持ちになったのを今でもはっきり覚えています。ボウリングなんてもうどうでもいいという投げやりな気持ちともう昔みたいに投げることが出来ないかもしれないと思う気持ち。

”小さく感じた卓”以後は普通どおりの生活に戻り、石膏が外れてからは毎日リハビリに通いました。

4月に入ってからは肘の骨が左右に振れることを防止するアルミ板が入っている”エルボースタビライザー”を作り復帰に備え、パパも卓が投げるニューボールを2つ注文してその日を待ちました。

そして105日ぶりに卓がアプローチに立ちました。

Brank_105【動画】:105日ぶりに立つアプローチ

ボウリングなんてもうどうでもいいと思ったこともありました。

もう怪我をする前と同じようには投げれないと思ったこともありました。

しかしこうやってまたアプローチに立てたことは、昔みたいに投げれなくても、またボウリングが出来るということに感謝しなくてはなりません。

”走れなくなったことを嘆くより、歩けることに感謝する”

その言葉の意味を痛感しています。

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2010年1月 9日 (土)

無言の恐怖

暮れに事件を起こし、ボウリングをさせてもらえない卓の初投げは今日、9日でした。

事件・・・、大げさですが。

背景:TVゲームをするなら、勉強とかやることをやってから時間を決めてやれといつも言われているのに、少しも守ろうとはせず、けじめがないので、ばあちゃんの家に拘束されている”ゲーム機”。

床屋に行くと出掛け、帰ってきたら一緒に整体に行くつもりだったのが、なかなか帰ってこない。不審に思い、ばあちゃんの家に電話をすると「卓ならここに来てゲームしてる」と。

ば:「パパにこっちに来てゲームしてもいいのかと聞いたら、卓はいいと言ってたよ。」

パパがいいなんて言う訳ない。

確かに床屋には行って頭をスッキリさせていたが、後で必ずばれる「嘘」をついて・・・。

それ以来、パパは卓に何も言わず、卓が謝ってくるのを待ってましたが、叱られるのが怖い上に「無言の恐怖」からか、卓もそれ以降、一言も喋らなくなりました。

その後も”居心地の悪い”年末年始を送り、ボウリングに行きたくても怖くてパパに話しかけることが出来ない卓は、JBCの記録会となったその日に、ようやく、

「JBCのボウリングだけは行かせてください。」

と、他人行儀で言ってきました。

しかし数日前から、ママにはボウリングに行きたいけどパパに怖くて話が出来ないというやり取りが何度もあり、ママから「今日こそちゃんと言うんだよ。」と再三言われ、やっと言ったのが、当日の朝。それまでの間、ずっと”逃げて”いました。

パパはこの卓の”逃げる性格”をここ数年、”いつか本気で”治すように仕向けなければならないと感じていました。ですので、”逃げることの代償”、”自分自身への後悔・反省”を身をもって感じさせ、自分の力で”逃げずに立ち向かうことの出来る自分”に生まれ変われるよう、今回パパは卓に対して「無言」を貫いていました。

パ:「言うことはそれだけか?」

卓:「・・・・・・・・・・ごめんなさい。」

パ:「なんでそれが、すぐ言えないんだ。」

卓:「怖くて言えなかった。」

パ:「怖くても言わなきゃ、後でもっと叱られるのがわからんのか。」

卓:「・・・・・・・・。」

パ:「お前の『ごめんなさい』には今まで散々裏切られてきたから、お前が本当に反省してるか今後の行ないで見させてもらう。」

今までに何度も何度も同じようなことで叱られ、その度に”その場しのぎの、ママに言わされているごめんなさい”はもう通用しないぞと。

 

 

子育てで一番感じるのは、自分の欠点はしっかり受け継がれていること。パパも逃げれるものは逃げたい性格だった。それを自覚したのは大学の時だった。過去を振り返った時に嫌な思い出はすべて自分のどこかに「逃げた」部分があり、当時はそのことを「逃げている」という認識がなかった。後ろめたい気持ちがあったからこの年になってもその時の記憶は残り、トラウマになっているものもある。あの時逃げずに、勇気を持って立ち向かっていれば、頭の片隅にある消すことの出来ない記憶は存在していないかもしれない。

卓には親として「自分を苦しめるものは、他の誰でもなく、自分自身である」ことを教え、「逃げずに勇気を持って行動すれば、失敗しても必ず引きずることなく、納得のいく結果が得られる」ことを今のうちから気付かせてやりたい。

 

 

半月程ボールを触っていなかったといっても、卓はいつものように投げていました。

*「最近、blogが更新されてませんでしたね。また喧嘩でもしたんですか?」

よくわかっていらっしゃる。

ネタがないと更新もできませんもんね。

パ:「ええ、いつものことですから。それと肩が突っ込む癖を治すには1,2週間くらい投げさせないのがいいんですよ。」

今日の卓(Ave.191)

Taku100109_1_2

名古屋GBでの「あっこ&みかりん・仲良しチャレンジ」に続く。

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2009年12月 5日 (土)

左ストレート

昨日の半田コロナの優香ちゃんチャレンジから戻って、その5時間後には稲沢GBへ出発。睡眠時間3時間か?

今年最後のJBCジュニア研修会。6年生の年明けから参加し始めたのでちょうど1年経った。今回は岐阜県のジュニアも大勢やってきた。

受付を済ませた卓がなにやら書面をもってきた。

『第22回愛知県・岐阜県小中高(冬期)競技会』

4半期に1回ある競技会の案内だった。

来年度から愛知と岐阜の交流機会を増やしていくと聞いていたので、いよいよ動き出したか。

『平成22年1月16日(土)

受付終了8:30 開始 9:00 会場:ビサイボウル』

祝・シード権獲得・「猿太郎プロ」のいる、ピンの倒れやすいビサイ。

 

『小学校低学年の部(4年生まで)』

小学生の括りが変わったらしい。隆太と蓮のバトル再びか。

『中学校の部』

卓が3年生の健太、理伯、俊介と中学の部で試合をするのはこれが最後になるのだろうか。

 

『保護者・引率者の部』

 

(なんだこりゃ?)

 

親御さんも投げる場を設けますと言っていたが、いきなりか。

こんな告知が出てしまっては、ローおじが「一緒に出ましょうよ」と誘ってくるのは目に見えているので、来週の人間ドックが終わったら、戦闘モードに入るか。年の瀬の何かとお金のかかる時期、さらにはボウリング場も特別料金になるその環境下での戦闘モードは、違う意味で戦闘モードかもしれない。

 

『参加料 1人 3,800円』

2人だと7,600円。

 

・・・・・・戦闘モード解除。

 

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4Gの記録会は卓と同じ中学生の瑞貴と岐阜の小学生2人が同箱。今回は小学生が多い。卓は隣の箱の蓮とバトルし、2G目終わって3マークのリードを許していた。レーンが変化してからストライクの出なくなった蓮は、結局トータルでマイナスになってしまったが、うまくいかずアプローチでべそをかいたりすることもなく、たくましくなってきていた。

火曜日の練習でバックスイングの手の形を注意したところ、その卓の態度と目的の無さにものすごく叱った。それを反省しているかどうか卓のフォームを通して見ていた。昨日の半田も実はそうだった。注意したことをある程度はやろうとしていたのはわかった。

今日の卓(Ave.210)

Taku091205

4G終了後、時間が来るまで好きなレーンでフリー投球となる。当然卓達、中学の男連中はかたまる訳だ。 このフリー投球になると目的を持って練習している子とそうでない子がよくわかる。最後までカバーボールで10ピンを練習している子もいる。

卓は雑談しながら、遅い球で必要以上に曲げてみたり、アジャストせずただ適当に投げるだけであきらかに「練習してうまくなろう」という意志がない。

卓を呼びつけ、「ちゃんと練習している子の迷惑だから違うレーンに行って、カバーボールで練習しろ」と言い、様子を見ていた。卓は隣のレーンに移動したもののカバーボールを使うことなく試合ではやることもないバックアップを投げていた。

かたまって雑談するのは別にいいが、卓が結果的にちゃんと練習している子の邪魔になっていること、パパに言われたことを面倒臭そうにして無視していることに腹が立った。

火曜日にひどく叱られて、少しは反省の色が見えたかと思った矢先のこと。帰りの車の中で、フリー投球の卓の行動を問い詰めると卓はいつものように黙んまりになった。その態度に「なんとか言わんか」とパパは卓の右頬を拳で殴った。

パパが40年近く生きてきて、拳で人を殴ったのはこれが初めてだった。それも自分の息子に。

決して力いっぱいではなく、顔が軽くぶれる程だったのでそんなに痛いものではない筈だが、卓の目からは瞬時に涙がこぼれ落ちた。たぶん、びっくりしたのもあるだろう。昔は学校の先生によく殴られたものだった。パパも今考えても理不尽な理由で先生に殴られた。この時代に教師の体罰は大問題になる。当然卓も先生に殴られたことはないはず。

今までどんなに腹が立っても殴ることだけは我慢してきたが、今回は違った。卓も初めて親父に殴られ、今までとは違うと感じたはずだ。

大学の頃、小津作品に出てくる「昭和の頑固親父」みたいな怖い親父になろうと思った。その子供は怯えながらもたくましく育ち、親父の怖さの中に愛を感じたから。

卓がどのように受け取っているかわからないが、感情だけで殴られたと思わないでほしい。

今はそれを理解するのは難しいかもしれないけど。

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2009年3月25日 (水)

勇気

わからないことは人に聞いたりして解決するという手段がありますが、それができる人、できない人の2つのタイプに分かれます。自分で何とかするから人に聞く必要はないというと見方もありますが、それは裏を返せば人に聞くこくとができないということ。

卓はボウリングに限らず、「人に聞けないタイプ」です。恥ずかしいとか怖いとかネガティブな感情にとらわれ、自分の言っていることがうまく伝わらなかったらどうしようと恐れているのが見て取れます。

人と話す時は相手の目を見てといつも注意されてたり、主語述語のない自分にしかわからないような話をしないと言っていますが、この性格というのは思春期や反抗期になるとさらに輪をかけてくるよな感じがし、自分自身で何事もつまらなくしていくような気さえします。

いつも月例会やOBFでパパは後ろで卓の投げているところを見ていますが、何かを聞きに来るということはほとんどありません。レーンの攻め方がわからず、最後までそのまま終わっていってしまうこともよくあります。いつかは1人ですべて考えてやっていかなくてはならないですが、今の状態では成長していく過程とみることができません。ただ自分の順番が来た時に投げているだけというように見えてしまいます。

人間はひとりで生きていくにはあまりにも弱すぎる生き物です。人と関わることでひとりでは得ることのできなかったものを発見します。そして人が変われば反応も変わります。

卓にはもっと社交性と自分の殻をやぶる勇気が必要です。ボウリングだけでなく学校や遊びにおいても「黙っているから損をした」ということが多いはずです。内に秘めているものも表現しないことには輝きません。

こんなことを言えるのも卓が小さい頃のパパとそっくりだからであって。

パパはそのことに気付いて接客や営業の仕事に飛び込んで行って、全く縁のない婦人服を売って店長になり、転職してからは形のないサービスまで売ったりしました。すべて自分の言葉で。人間は変われるんだら、まず一歩踏み出す勇気を。

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3/25 岡崎サンボウル レーン状態:若干外早中遅

子供はみんなそうですが、スコアが出ている時は楽しそうに投げています。

今日は      な感じでした。

今日の卓(Ave.191)

Taku090325 1G平均
ストライク:5.50回 (目標4.8回) スペア:2.75回 (目標4回)

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2009年3月13日 (金)

静かに激怒してみた(やっぱりDRAGON GATEが好き)

卓の友達の関係でここ3か月、第2金曜日に西尾スターボウルにお邪魔しています。

とある企業の月例会に参加させてもらっているのですが、パパは西尾にいる木村広人プロと話ができるのでそれを楽しみにしています。

この月例会は卓の小遣いで毎回参加料を払っているのですが、今日は財布を忘れたからと言ってパパが立替しました。こういう忘れ物が卓は多いんです。時間も言われるまで気付かないことが多いし。先のことを常に考えていないと不安になるパパには理解できないところです。

金曜の夜ですからレーンはいい状態じゃないだろう踏んでいたところにプロ登場。

木村プロ曰く、「39のショートだけど伸びてるよ。」

打てる打てないは別にして、フックポイントをしっかり見極めて落とし所を決め、力まなければ良しとしましょう。

スコアシートを貰い忘れたため、詳細は覚えてませんが、214-178?-148?だったような。

その後ですは、今日の本題は。

月例会終了後、プロと話をした流れで42Fのクラウンでメンテしてあるレーンで1Gだけ投げさせてもらえることになり、卓にそのことを告げました。

「クラウン!」

と嬉しそうに反応し、申し込みを書いて自分で手続きして、月例会の表彰の方へ行きました。その後、戻ってくると

「パパ、100円玉1枚下さい(敬語)」

と言ってきたので、財布を忘れてきたのだから仕方ないかと思い、渡したところ何処かへ行き、なかなか戻ってこない。どうしたものかと探してみると友達とゲームコーナーで「太鼓の達人」でドンドコしている。

「てめぇ、片付けもしないでなにやっとんじゃあ!(マグナムTOKYO・川崎モード)」

投げっぱなしのままボールの片付けもせず、次に投げるレーンへの移動もせず。

小町を抱っこしていなかったら、SUWAのジョン・ウーもの。

道具を大切にしない、道具に感謝しないその行動にあまりにも頭に血が上り、とりあえず冷静になるまでその場を離れました。

しばらくしてから戻ると、卓に木村プロがついてなにやらコーチングをしてくれているようでした。すいません、そんな駄目息子にMK覇者が教えてくれるなんて。

「あれだけの回転数があって、このレンコンであの曲がりはボールが人差し指の方から抜けてますね。」

木村プロの分析です。

最近、タイトに投げれるようになってきたなと感じる一方で、4番・7番のカバーミスが多いことが気になっていました。必ず曲がり不足になるケースで。

実際、ローダウンはボールが小指側に抜ける時と人差し指側に抜ける時で曲がり方が大きく異なります。パパはアクシスチルトを変えることを覚えたのかと思っていましたがそうではありませんでした。しかし一連の理由がわかったことでドラゴンキッドのウルトラ・ウラカン・ラナくらいすっきりしました。

帰りの車内の卓は「無言の恐怖におびえながら狸寝入り」でした。明日、自分のしたことに後悔させてやります。ふふふ。

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パパが好きなプロレス団体「DRAGON GATE」はYOU TUBEやニコ動でupされています。一昔前の頃が一番好きでした。

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2009年1月24日 (土)

掘り下げろ

今日の少年団は卓のいるBOXにずっとついていました。

ここのところ、ずっと叱られ続けているいるにもかかわらず、どういう目的を持って投げているのか見えてきません。

パ「何を課題にして投げているんだ?」

卓「ポケットに入れること。」

パ「じゃあ、どうやってポケットに入れるんだ?」

卓「狙ったところに投げる。」

パ「狙ったところに投げるために何をしたんだ?」

卓「・・・・・・・」

そこだろ。取り組まなくちゃいけないところは。

スペアをしっかり取るために自分で決めた縦回転でまっすぐ取ることも忘れてやろうとしないので、カバーボールも取り上げました。

自分に向き合わず、言い訳を考える暇があったら、やらなくちゃいけないことをもっと掘り下げて、自分で答えを見つけなさい。

まったく、懲りない奴っちゃ。

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1/24 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

前半は奥のキレをかなり感じたが、変化が早く、伸びていくのがよくわかった。スコアをつけ始める頃にはキレもなくなり、パパが投げるには外、内、クロスと判断がつけにくい状態だった。

今日の卓(Ave.162)

Taku0901241G平均
ストライク:4.67回 (目標4.8回) スペア:1.33回 (目標4回)

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2009年1月21日 (水)

目的を持て

卓が投げるのを見ながらトップアマの阿部さんと話してました。

「自分が子供の頃、親父は何も口出ししなかった。」

阿部さんも子供の頃からボウリングをやっていましたが、お父さんから教えてもらったことはなかったそうです。

「親が教えると感情が入ってケンカになる。」

まさにうちの今の状況です。

「いろんな人から教えてもらえ。」

わからないことは自分から聞きに行かなくては道は開かれません。

そしていつも言われていたことは、

「とにかくスペアを取れ」

そのことはいつも言われてましたね。今はそのことに感謝している。と阿部さん。こんなトップボウラーへの道を歩いてきたようです。

ボウリングを通した卓との接し方。いろいろ考えてましたが、こういうのもありだわ。

押し付けられるよりも自分から求めていく。そうじゃなきゃ本当の意味で楽しめない。

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1/21 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

スペアが取れるコントロールが身につけば、ストライクは必然とついてくる。1番・2番残りのスペアを取るつもりで1投目を投げれば、変にストライクを出すんだと身構えることもない。

これぐらいの気持ちでアプローチに立てれば、変に力むことはないと思うのですが、なぜか身構えてしまうと阿部さんとの話を思い出しながら、パパは8枚目をひたすら投げていました・・・。

今日はオイルのパターンを読む練習を兼ねて、ウォーミングアップで5枚目、10枚目、15枚目としっかり板目に投げ、ボールがどういう風に曲がって行くかを見て、自分にあったフックポイントを決めることからやらせました。

しこたま叱られた後の練習ですから、とりあえずは素直にしています。ボールはマスターゾーンだけを使用して、なんとなく見えたポケットへ繋がる10枚目を板目でまっすぐ走らせるのが今日の課題です。

しかし、アーク状になって膨らんだり、上体が高くなってリリース後にバランスを崩したりで思うように投げれません。

ここでパパは気付きました。卓は左足の1歩目を必要以上に左に出す助走で、ボールがプッシュアウェイでは左から右にぶれて、そのままバックスイングは左、つまり背負う格好になります。

理想は体が左右に動くのは問わず、一連の動き(プッシュアウェイ→ダウンスイング→バックスイング→フォワードスイング→リリース)を通してボールが常に10枚目の上に位置していることです。これはストームツアーで国際インストラクターのピーターさんからも指摘されたことで、最近はあまり気にしていませんでした。

助走で左に動きすぎてしまうためにリリースで10枚目を投げようとすれば、結果的に外に投げてしまうことが多くなってしまいます。

で練習は、急遽、足運びの修正に変更です。バランス悪そうにやってますが、これをしっかりやっておかないと「落しどころ」すら思うようにはできません。

こんな感じで「課題にがんじがらめの投球」を3Gやらせました。

今日の卓①(Ave.188)

Taku090121_1

その後、パパの頭の中にストーリーがあって、

「好きなボールで好きに投げなさい」

と開放しました。

すかさずロッカーからセルパールを持ち出して、インサイドからぐいぐい曲げて投げています。

今日の卓②

Taku090121_2

で、パパが卓に言ったのは、

「こうやってピンアクションのいいボールで投げると今やらなくちゃいけない『スペアの練習』の機会が減る。」

ここでゲームあたりの目標「ストライク5回、スペア4回」に触れておきました。

その後も同じ調子で3G投げ続けて・・。

今日の卓③(Ave.173)

Taku090121_3

練習が終わってから、卓に聞きました。

パ「今日、学んだことは何だ?」

卓「最初のマスターで投げた時に助走であんまり左に動きすぎないように・・・(以下省略)」

パ「じゃあ、セルパールにしてから学んだことは?」

卓「・・・・何もない」

パ「パパが今日ずっと投げてたラインは何枚目?」

卓「・・・・・・・・」

日曜日に叱られてから変わったのは話を聞く姿勢だけ。目的を持って投げ、他の人のライン取りを参考にし、盗めるものは盗む。好きなボールで好きにやったら得たものは何もない。ストライク5回・スペア4回のことも忘れていた。

今までの練習は今日の後半の繰り返しだったんだよ、卓。

うまくなりたいんなら、しっかり目的を示せ。そして道筋を考えろ。

今日のパパ(Ave.196)

Papa090121

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2009年1月18日 (日)

やっとスタートラインかな

金曜日から体調が優れないパパです。

OBFの月度大会でした。

午前中に昨日の記録会の反省をさせました。

今回も「これからはパパの言うことを聞いてちゃんとやる。」と言ったので、今までそう言って何回も裏切られてきたことを叩きつけ、今度同じことで叱られたら、もう2度目はないぞと。

パパの体調がよかったら、どんな叱り方をしていたんでしょうね。体調が悪いのでトーンダウンしていましたが、ずっと卓は泣いていました。

卓の悪いところは何かにつけて「逃げる」ことです。

ボウリング以外でも、叱られて「ごめんなさい」を素直に言わず、泣いて黙り込んで、時間が経つのを待っている。そんな逃げることでことを済まそうとする奴が大人になったらどうなる。結婚して子供もできて、親になった奴が家族を捨てて逃げることができるのか。そんな奴を残してパパは死んで行けない。

結構、喋ってましたね。根本的なところを叩きなおすために。(パパの説教を小町が横で片言の言葉でずっと真似をしていました。卓は小町にも説教されている構図です。)

ボウリングにしてもそう。話を聞くときはパパの前まで来て目を見て聞く。喋る時ははっきり大きな声で喋る。いろいろ決め事をして、その態度で卓のこれからを取り組みを見ます。

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1/18 岡崎サンボウル レーン状態:外早

今日の卓(Ave.154)

Taku0901181G平均
ストライク:2.33回 (目標4.8回) スペア:4.68回 (目標4回)

かなり難しいレンコンでした。いつもプラスで打ち上げる人も4の字だったりで。

パパは投げている卓の後ろからいろいろ注文をつけます。叱られたその日ですから、素直に聞こうとします。

15枚目あたりに立ち、5枚外出しで狙っていましたが、厚めに入るので「大外まで出してみたか」と聞いたところ、まだ試してないと言ったので次の投球で試しました。しかし、同じ位置から手だけで角度を付けて外に出しガター。その前の投球の時に「今日は外が早いから角度をつけすぎて出すと絶対落ちる」と言っておいたことを気に留めていません。パパとしては立ち位置を右にシフトして同じアングルで投げてくれるものと思っていました。そういう判断力もまだまだです。

昨日今日で卓は壁に当たっていることと思いますが、やっとスタートラインに立てる時が来たかなという気がします。

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