カテゴリー「スポーツ少年団」の記事

2012年4月21日 (土)

補助指導員・卓

今年からスポーツ少年団の”補助指導員”となった卓。

土曜日はなにやらそこそこ授業があるようですが、来れる日は指導に当たります。

今年から入った新しい団員は男の子5人、女の子1人の計6人。

毎年この時期が一番大変で、要領を覚えてくれる夏休みくらいまでは、”超初心者”をパパ達が我慢強く教える訳です。

今年はせっかくレッシュ4スタンスを勉強したので、これを活かそうと思っているのですよ。A1タイプ~B2タイプまでにグループ分けをして・・・・。

な、難しいことするわけないじゃないですか。

レッシュの基本、”できることを効率よくやろう”ということからの逆の発想。

”出来ないものは出来ない。ならばやれることを伸ばそう。”

でやろうと思っております。

なので、タイプ別に分ける必要もなく、しばらく様子を見て出来そうもないと判断すれば、この子には合わないんだとして違う方法を考え、本来のレッシュよりも遠回りかもしれないけど、いい部分をほめて伸ばそうと。

週一回の少年団のボウリングが楽しみにならないと、到底続けようと思う気にならないだろうし、それが個人的に土曜日以外も練習しようという気にならないと、家族ぐるみでボウリングにはならない。どうしても家族の協力がないとボウリングは続けていけないスポーツなんだな。

上達しつつ、楽しさや褒められる喜びを常に感じさせないとね。

  

で、その補助指導員・卓。

卓:「知識はあまりないけど、基本的なことは教えていけるのでよろしくお願いします。」

と、今までとは反対側、パパ達と同じ側の席に座り、”所信表明”をしていました。

 

最初のこの時期はどうしても、新入団員に時間を取られてしまうため、既存メンバーのフォローが手薄になってしまうので、卓にそれをやらせようかと思ったものの、特に誰がどこをというわけでもなく、まんべんに指導するのがうちの団。卓が何をやるか観察しておったところ、新入生のなかでも中学の体のできている子、それなりに投げれる要素があったので、その子を教えていました。まあ、パパはその横でまったく投げれない子の面倒を見ているのですがね。

その後、新しい子たちを集めて、実際に卓にどういう風に投げているか見せてポイントをパパが教える”ビジュアル付指導”で教えたりしました。

パ:「はい、今卓が投げましたが、みんなとどこが違うかな?」

パパが実演しなくても話が進むので案外楽だわ。

パ:「そうだね、みんなはボールを持って、走って投げてるけど、卓はゆっくり歩いていたね。」

後半はいつもと同じスコアリング。JBC組でいつも反対側のBOXで投げていた卓は初心者組と同じ箱。初心者には重いボールが曲がる”ボウリングの醍醐味”がいい刺激になっているようだし、自分の投げない時は既存メンバーのところに行って声をかけていたりしていました。

既存メンバーも卓が指導者側についたことで、パパ達大人とは違う部分がいい感じに機能している様子。話しやすい部分もあるんでしょうね。昨年まで卓は指導される側の人間でしたから、他の子たちを教えるといったことはさせませんでしたし、”月謝を払っている”の人間に指導させるおかしな矛盾があってもいけませんから。

 

卓には教える立場になって、自分に得られるものがあればそれはそれでいいし、パパ達大人と団員の子供達の間に入って卓にしかできないポジションでいればいい。そして、教える立場の葛藤や苦労を知ってもらえば、パパの苦労もちょっとはわかるだろう。

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2011年10月29日 (土)

インナーマッスル

その昔、頭痛に悩むおかんが冷凍庫から大きめ保冷剤を取り出して、額に載せて床についたところ、翌朝、枕元には解凍された”イカ”が転がっていたそうな。

おかん、ぐっじょぶ。

 

  

全中後にはじめた改善。

「猫背を治すこと」

師匠から紹介されたのはこんなインナ-。

Inner_1

2010_point2

asics:インナーマッスルシリーズのノースリーブ

師匠自身、こいつを購入してアドレスの姿勢はもとより、ボウラーズベンチで待機している時、さらには普段の生活から姿勢に関して改善を図っているとのこと。

で、さっそくネットで最安値を探してみる。

どうやら福岡にある「スポーツアイランドさん」のオークションが安いみたいだ。

オークションといっても、この商品はここしばらく定期的に出品されていて、入札が競合しなければ、ほぼ4,200円で購入できる。(通常6,300円位らしい)

2枚落札してみた。

着ただけでこのダイヤモンドバックとやらが背中の方に肩を引っ張るらしく、強制的に”偉そうな”格好になる。胸を張らざるを得ないってことね。

山地の多い日本。そこで進化してきた日本人っては元来山岳民族。常に山を登ることで必然的に前かがみに歩く骨格になってきたこともあり、国民の多くが猫背。

その点欧米は大草原で育った平地民族であって、常に胸をはり、堂々としている人が多い。←個人的見解

こいつを着けはじめて1か月以上が経ち、アドレスの姿勢はかなり改善されたようなんですよ。

Before_after

肩甲骨が正常な位置へ戻ったことでなで肩がしっかり角のある肩に変化。ボールを構えている位置は8の字のプッシュアウェイをするために全中後に変更したのですが、胸が張れていることでそれもやりやすいようになっています。

8の字を以前よりも大きくしているのは、左足のつま先の前でリリースするとパワーもスピードも上がる(師匠実践済み)ので、しっかり体側に沿わせたスイングをするために取り組んでいる次の課題ですわ。

肩バランスを治すことは他のスポーツでも様々な効果がみられ、トッププレーヤーの間でもかなりこの手のインナーは使用されているようです。

 

肩のラインを整えて次のステップへGO!

 

・・・

・・

 

GOといえば、本日10/29は”映画スイートプリキュア”の公開初日。

Pop

 

 

イオンシネマへ

GO!

 

小町と行ったさ。

 

 

前売りで買っておいたので、席は確保済み。4回の上映がすべて満席の盛況ぶり。

プリキュアシリーズの映画は毎回観客参加型ムービーとなっており、プリキュアがピンチになった時に使う”ミラクルライトーン”が配られる。(小さいお友達限定なので大きいお友達はもらえません。)

Tone

スイッチを押すと音符のところが光ってみんなの力をプリキュアに届けて応援するストーリーになっており、小町はこのライトをつけるタイミングが今か今かと始まった直後からわくわくしていた。

小町よ、いきなり映画の冒頭からプリキュアがピンチでライトをつけることはなかろうに。

そして、映画の終盤、キュアメロディが敵にやられて倒れこんでしまうシーンに突入。

ここでハミィ(白猫キャラ)が観客に向かって叫ぶ。

ハミィ:「ミラクルトーンライトでプリキュアにちからを~!!!」

館内、ライトが点灯しはじめ、コンサート会場のペンライトを髣髴させる空間になる。

ついに小町もミラクルライトーンを使う時が来た!

 

パ:「小町っ、今つける・・」

 

小町:「落としちゃった。

 

しゅーりょー。

 

暗闇の中では探せんだろ。 

 

映画終了後、パパの椅子の下から残念な音符のライトが出てきたとさ。

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2010年7月17日 (土)

お楽しみサマーコンペ

少年団は毎年、7月の第2週までで一旦夏休みに入り、8月の後半から再開します。それで夏休み前にちょっとしたイベントっぽいことをするのですが、今年はサンボウルのサマーコンペに乗っかり、ゲームの3,6,9フレームでストライク・スペアを出したらペットボトル1本というルールで親御さんを交えて楽しみます。

この”3,6,9フレームでストライク・スペアを出したらペットボトル”ってのはプレッシャーに強い弱いなど案外面白いもので、そのフレームだけ外してしまう子もいれば、そこだけは”全部倒していく主婦”もいます。

今日の賞品のペットボトルの中にアクエリアスのオレンジ色をしたのがありましたが、結構美味しかったですよ。その昔、ポカリスエットが初めて発売された時は「なんて味気ないジュース」と思ってましたが、いつも間にかその味に慣れていましたね。

今日の卓(Ave.201)

Taku100717

またぎの11連荘。

今回のサマーコンペは優勝が32インチの液晶TV、500位に旅行券10万円分ってのがあります。その他、ボウリングボールや自転車、5飛びで生活雑貨など幅広くあるので実質5分の1で何かが当たります。

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2010年6月26日 (土)

スポーツ少年団のあるべき方向

まじめなタイトルですが、なにか。

 

岡崎市ボウリングスポーツ少年団の指導を始めて、丸3年が過ぎました。

パパが始めた年に、10数人、どかっと生徒が増えて、その後”ローおじ”も指導員に加わり、当時団長だった乙部先生がお亡くなりになって今の団長に代わり、団員数は毎年、微増微減、常時20名前後でここまでやってきております。

昨年度あたりから、続けているメンバーも上達してきて、ようやく軌道に乗ってきた感じがしており、”団体”としての次のステップを意識して指導し始めました。

子供たちを指導する上で最も大事なことは、技術でもなく、闘争心でもなく、”ルールを守ること”、”礼儀正しいこと”、”感謝すること”といった「モラル・躾」と考えています。

例えば、あいさつをするにしても

「あいさつができる」

「あいさつが大きい声できる」

「あいさつが大きい声で自分からできる」

と、求めるレベルも指導者がどう子供たちを指導するかで、”その少年団のあいさつ”が決まります。

当然、自分から大きい声でできるのが望むべき方向であって、すべての子供が同じようにできるようにすることが願いです。

言葉を発するという意味で、ボウリングは最初から最後まで、ずっと黙ったままやろうと思えばできてしまうスポーツでもあります。しかし会話がなければ、情報を得ることができず、効果的な技術の向上は望めません。コミュニケーションを取る事も団体の中では大切ですし、相手に対するリスペクトを表すにも会話は必要です。

これまでいろいろな生徒を見てきましたが、”あいさつできる子”、”相手の目を見て話ができる子”、”しっかり返事ができる子”、”笑顔で話せる子”が一様に上達するスピードが早く思えました。

そんな流れから少しでも”言葉を発して活性化させる”ために、出席を取る時に各自、今日の目標を言うようにしました。

卓:「今日の目標はアベレージ230です。」

プロでも190アベになるような難しいレーンの時もあるんだから、そういう目標はちょっとずれてるんじゃないかと思いつつも、それをどうやってやるか、しっかり落とし込んで考える過程に意味があるわけですからと、自分の順番の時になんて言おうか困惑顔の1年生・コウジの顔を見ながら聞いておりました。

 

今日の卓(Ave.210)

Taku100626

アベレージ20足りなかった要因を結果ではなく、自分の取った行動から振り返って反省しましょう。

 

 

少年団のメンバーにはいつも、こう言っています。

「君たちはボウリングというマナーやルールを大切にするスポーツをやっているのですから、ボウラーとしての誇りを持って他の人のお手本になりなさい。」

ジュニアボウリング万歳。

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2010年5月22日 (土)

分析してみた

今年は少年団に5人の新人が入り、その指導を”忍耐強く”やっているパパは、明日、小町と”リカちゃん美容室”に行く予約を入れました。7ヶ月間伸ばし続けた髪を切ります。失恋した訳でもなく、手入れに困りだした訳でもなく。

次の金曜日、会社の健康診断で身体測定があるから。←髪の毛1本でも軽くしたい執念

”リカちゃん美容室”でのパパの担当が”鈴木理沙P”によく似た鹿児島生まれのキュートな美容師さんなので、7か月分の想いを毛先に込めて、ピンクのゲートを小町とくぐって来ます。3歳児を”隠れ蓑”にする39歳9ヶ月。

 

 

とにかく少年団では、まだまともにボールが投げれない初心者を教えていますが、なにか?

 

で、そうなると卓がどういうボウリングをしているかほとんど見れないのですが、さすがにブレイクポイントパールがコントロールしきれなくて、マックスゾーンを投げていたようです。レンコン自体はやや奥が切れる感じだったので、それも当然かと。

今日の卓①(Ave.176)

Taku100522_1

(1・2G目:マックスゾーン、3G目:ブレイクポイントパール)

投げ足りないか、少年団終了後、そのまま90分コース。

パ:「このレンコンでブレイクポイントが使えんかったら、試合で勝てんよ。」

卓なりに”縦回転”になるように投げている様子ですが、それでもバックエンドの切れは半端なく、ポケットを遥か越えてブルックリンばかりです。

パ:「お前、もっと頭使えよ。」

卓は何気なくパパが駄目出ししているように、この言葉を聞いていると思いますが、これまでにパパがどれだけ”卓”を分析してきたか本人は知らないでしょう。

卓の投球の特徴は、リリースはフィンガーに引っ掛けて回転数を上げ、フォロースルーを時計回りに振りぬくタイプ。しかし、2投目の3-6、3-6-10など右側に複数残った時、同じ1投目のボールでも時計回りではなく、そのまま上に振るオーソドックスなスイングをします。これは卓が自分で考えた曲がり過ぎないようにする工夫のようですが、

1投目からそう投げる知恵はないのか。

卓:「思いもしなかった。」

実際時計回りをしない投げ方をしてみると、バックエンドでもある程度想定できる範囲での動きに収まります。

 

ただ・・・・。

 

全然ローダウンじゃない。

 

ただの振り子です。

それでも本人がいい、スコアが出ればそれでいいと納得して投げれるかがポイントですが、”つまらないボウリング”に拍車をかけた感じです。←やれるのにローダウン封印

卓がこれに納得して、自分のスタイルとして受け入れれば簡単ですが、おそらくそういう訳にはすんなりいかないと思うので、パパもその先をシュミレートしています。

「まずはどういう投げ方であれ、タイトに投げている時のボールの軌道イメージを叩き込む。そしてボールの起き上がりのタイミングやオイルの使い方を徹底的に学ぶ。」

これから始めます。その次に今の時計回りのフォロースルーのイメージを改めます。

Bunseki

これは6年生の頃(上段8コマ)と最近のフォーム(下段8コマ)の連写ですが、イメージがかなり変わっています。

下半身に安定感が出てきたこともあり、以前より上体を低くすることもできるようになっていますが、連写の6コマ目にあるように以前は”縦長”の投球イメージが最近は”横長”のイメージになっています。昔は頭がすぐ起き上がる欠点がありましたが、今はリリースで肩が下がりすぎることで、体の右半分だけで腕を回しているように見えます。この”横長”スタイルを以前のように”縦長”に戻し、腕を回すなら”おへそ”を中心にイメージし、右側に振りぬくのではなく、上に振りぬく、あるいは上で止めるようにして、投球スタイルから”タイト”にしていきます。

Metamorphoseおへそを中心にした円を書くお手本

プリキュア、メタモルフォーゼ!

と叫ぼう。

 

最終形としては、フォームが今と昔の中間、リリースはローと振り子の中間、この2つは何とかなっていくと思いますが、”縦回転”だけは時間がかかると思います。しかし、これをやっていかなければ”苦手なレンコン”が存在してしまうので、取り組まなくてはなりません。”つまらないボウリング”を会得するにはまだ道程は長そうですが、出来る限りのことをして、県予選を乗り切り、全中では”つまらないかもしれないボウリング”が披露できればと思います。

今日の卓②(Ave.193)

Taku100522_2

(ブレイクポイントパール:振り子スイング)

 

今回いろいろ分析する際に使ったソフトで、これが一番有効でした。

MOTION VIEWER FREE

2つの動画を同時に再生し、比較が容易にできます。オーバーレイ機能を使えば、画像を重ねて表示することも出来ます。試用期間が過ぎていたので、実際の比較動画の保存は出来ませんでしたが、こんな感じになります。(類似動画はこちら 。実際はもっとスムーズ)

Hikaku

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2009年12月13日 (日)

少年団の動画up

先日取材を受けたmicsの映像が手に入りました。

一応初心者の人が見て勘違いするといけないので補足しますが、放送の中でスパットを狙うと99%以上の確立でストライクになるとなってますが、正確には「スパットを狙い、ポケットに3度から6度くらいの角度で入ると99%以上の確立でストライクになる」と補足しておきます。編集でかなり手っ取り早く省略された言い方に変貌を遂げています。あながち間違いじゃないですけど。

レポーターの三世さんが出したストライクはボールが軽いため、ポケットに行ったもののボールが右へ流れてしまった「UFOボール」っぽい倒れ方のストライクです。本来はボールが1-3-5-9とヒットして他はピンがピンを倒すストライクが、本来の99%の確立で出るストライクの倒れ方です。まあハウスボールじゃ”パーフェクトストライク”は難しいですがね。

取材後もmicsの加藤さんにはいろいろお世話になりました。ありがとうございました。

岡崎市のケーブルTV「mics」をよろしく。

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2009年11月14日 (土)

少年団にケーブルTVの取材がやってきた

岡崎市のケーブルテレビは「mics(ミクス)」といいまして、こういう番組があります。

Doujoyaburi  

 

 

 

 

 

道場破り

で、うちの岡崎市ボウリングスポーツ少年団が「道場破り」に遭いました(笑)

その道場破りに来たのは、ミドリジャージを身をまとうミクス体育部長「三世(みつよ)さん」と「加藤さん」。

”道場破り”の割には華奢&小柄な美人のお二人。番組的には市内のスポーツ団体を紹介して一緒に競技をして打ちのめされる構成で、レポート、カメラ、全部この2人でやっていってしまうフットワークの良さ。15分番組の中に2つのストーリーを入れ、その1つが今回のボウリングのコーナーになるので時間的には6分少々。どんな編集になるのでしょう?

Coachingいつもどおりフリー投球で練習して後半はスコアをつける流れの中に三世さんが入り、今回パパは三世さんの投球アドバイスに入り、「どういうふうに投げたらいいんですか?」とか「なんでボールを曲げるんですか?」といった質問に答えていく形で参加しています。

Mics最後の団員との対戦は打ちのめされるほうが番組的には良いようで、対戦相手を確実に打てるJBC組となったところ、隆太が学芸会のため早退し、沙也斗がインフルエンザで欠席してしまったため、卓が投げることになりました。

以前のメ~テレの取材の時は、対戦がカット(スコアもしょぼかった)になってしまったので今回はそれなりのスコアが出せるようにしなくてはならなかったのですが・・・。

結果は放送前なので・・・。

今日の卓①(Ave.216)

Taku091114_1

今日の卓②(対戦収録時)

Taku091114_2

一応モザイク

放送は11/30(月)、夕方18:45~。その後、その1週間は時間を19:45、22:45と枠を変えながら再放送をするそうです。

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取材終了後、コロナキャットボウル半田、通称「半コロ」(はるかちゃんの母承認済)まで行って来ました。

なぜ半コロかというと、

Ticket  

 

偽造防止処理済

これの受付が今日から始まったのでチケットを買いに。

ちなみに優香ちゃんがblogの中で自分を示すマークとして好んで使っている

Uchujin

←この「宇宙人」のマーク

「へんてこりん星人」といい、その昔パパがコメの中で命名し、そのマークを使いました。それ以来ずっと使ってくれています。

で、誰よりもこの子が12/4を楽しみにしています。

Comachi_uchuujin  

 

 

一応

偽造防止処理

せっかく1時間かけて、有料の衣浦海底トンネルを渡ってきているので、投げて帰ります。

なんか黄色いピンが紛れており、イベントをやっているようです。

「1投目で黄色いピンだけが残ったらプレゼント」

ランダムに出る黄色いピンがタップしたらお菓子がもらえるという「お菓子をもらうためにわざとタップさせる」イベントです。

4番、10番に黄色いピンが出たら、厚め、薄めを狙ってタップさせるのもある意味アジャストの練習です。

オイルの様子見、肩慣らしの第1投目、

No5_tap  

 

 

 

いきなり、残りました。

なぜか5番ピン。

Good_job  

 

卓にぃ、

グッジョブ

おそらく1つのレーンにピンが30本セットしてあり、そのローテーションで3回に1回は黄色いピンがどこかに出るようになっていると思います。あくまでも練習で投げているので、4番か10番に黄色いピンが出た時だけ「タップ狙い」にいきますが、その他はスコアメイクに専念します。

Hankoro 【動画】:黄色いピンだけタップさせよう

普段出て欲しくないタップは狙うと出ないものです。逆に普段からタップを狙ったら・・・。たぶん、出ちゃうでしょう。

今日の卓③(Ave.200)

Taku091114_3お菓子は結局2個で、全部小町のおなかの中に消えたとさ。

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2008年12月27日 (土)

岡崎市スポーツ少年団北部地区親睦ボウリング大会(長っ)

岡崎市スポーツ少年団北部地区親睦・・でした。

岡崎市の北部で活動するスポーツ少年団が集まっての親睦大会は今年で3回目です。2G戦で1・2年生は50/G、3・4年生は25/Gのハンデがつきます。うちのボウリング少年団はハンデ0です。大人も混ざって120名全レーン貸切ですが、準備はうちが担当ですし、進行はパパですので大変ですわ。

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12/27 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

今日の卓(Ave.190)

Taku081227

しょっぱなのG/はいいですが、2Fも同じことをやっていてはだめです。セルパールのフックポテンシャルを考えすぎて、インサイドから膨らますことだけでは、あのボールは使いこなせません。タイトに投げて軸を意識していくことも大事です。

今回の優勝はアベ200の沙也斗が優勝。卓は2位でした。

パパも周りの様子を見ながら、参加しました。スコアは平凡で卓に続く全体の3位でしたが、4・6・7・9のスプリットメイクができました。もちろんクリスバーンズがトミージョーンズとの一戦で見せた4・7の裏狙いで4番を飛ばして9番にあて反動で4番が戻って6番を倒すやり方。かなり気持ちよかったです。

ふだんあまりボウリングをやらない子達はガターも多いですが、一緒のBOXにいた小学1年生の女の子。自分の投げたボールで8本倒れただけでも目を輝かせて喜んでいました。こういうほほえましいシーンを見るとボウリングというスポーツがますます魅力のあるスポーツに感じます。

ほな、今から神奈川遠征の準備に入ります。

次の更新は火曜日、30日です。

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2008年11月 9日 (日)

スポーツ少年団北部地区親睦大会のお知らせ

毎年12月に行われる「岡崎市スポーツ少年団北部地区親睦ボウリング大会」を今年も12月27日(土)にサンボウルにて開催します。今回も野球やソフトボール、バレーボールなどの他の競技を行っているお友達がたくさん参加する予定です。今回はボウリングスポーツ少年団で活動するみんなにはハンディキャップがありません。実力で頑張ってください。また当日は、試合前に日頃の練習の成果を発表する意味で模範投球の披露をします。

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・・・というのが今日の打ち合わせで決まったのですが、打ち合わせの間もハタで行われている「JAPANオープン」がずっと気になっていました。調子を上げてきた我等があっこさんがダブルイルミネーショントーナメントを勝ち上がってきていたので。

で、最終は惜しくも準優勝。今期はなかなか頂点に立てませんが、確実に一時期のスランプから脱却し、かつての強さを取り戻しています。

オープン戦ということでアマチュア愛知県勢ではシングル戦での日比さんやダブルスでまゆまゆと組んだ遠地姉さんの健闘も光りましたが、最終日にとんでもないことをやってのけた山本勲プロには度肝を抜かれました。JPBAのH.Pで結果を見ていたのですが、まだ最終結果が出た時点の更新だったので、

「あー、あっこさん、もう少しだったのになあ。・・・男子は勲さんが連覇・・。やっぱり強いなあ。・・・・。ええ!?」

「300!?」

TV決勝でのパーフェクトゲームは史上5人目の快挙で、サンブリからの1000万円は本当に出るんですよね(^^;)。

1000万をかけた最後の1投ってどんな心境なんでしょうね。

アドレスに入って、助走の一歩目を出そうとした時に後からみのさんが

「ファイナル・アンサー?」

って声をかけるみたいな感じ?

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2008年9月26日 (金)

乙部先生

岡崎市ボウリングスポーツ少年団の団長である乙部隆二先生が去る9月12日(金)に逝去されました。パパがそのことを知ったのはお亡くなりになった1週間後でした。葬儀は身内の方だけで済ませれていたそうです。

乙部先生は80過ぎの高齢で心臓が悪く、昨年の暮れから入退院を繰り返し、一時期は少年団の練習にも顔を出されるくらいにまで回復されました。ここ最近は顔を出されることが少なく、また調子でも悪いのかなと思う程度でしたので驚きでした。

12日は虫の知らせだったのか、ママが箪笥の中にしまってあった乙部先生から貰った手紙を出して読んでいました。半年前に貰ったその手紙の中には乙部先生のボウリングに携わってきた経緯が年表のように書かれており、婦人(故人)とともにボウリングに手がけ、アマチュア全国大会での優勝や国体の監督として、愛知県のみならず日本のボウリング界に貢献されてきた半世紀が綴られていました。現役引退後は指導者として、数多くのプロボウラーを育てました。普及活動にも力をいれ、市民婦人スポーツとしてのボウリングを始め、スポーツ少年団のボウリングを全国で最初に立ち上げたのも乙部先生でした。

今は天国でご婦人と久しぶりにボウリングをされていることと思います。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

なお、10月1日(水)14時から四十九日の法要が行われるということです。
場所は岡崎市康生通南3-48 西岸寺」となっております。

Otobesensei ’07.11.11 名古屋BWスポルトにて

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