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2013年1月15日 (火)

【速報】DHCインターナショナル国内予選 名古屋会場

JBC愛知県連 伊藤さんのFBより転記

DHCインターナショナル国内予選
  名古屋会場 男子成績
1栴檀 稔1,944
2脇坂 裕貴1,865
3岩切 稔純1,861
4伊藤 兄己1,855
5渡邊 雄也1,842
6浅野 慎介1,842
7鈴木 元司1,821
8遠藤 誠1,807
9桂川 卓1,803
10高橋 延明1,794
11千葉 鉄也1,791
12長田 陽介1,791
13河津 亨至1,790
14山谷 新也1,787
15越後 拓真1,782
16前坂 翔人1,779
17室井 勝 1,772
18山川 尚晴1,764
19鈴木 博喜1,764
20三浦 浩 1,763
21安部 誠司1,754
22山本 勲 1,754
23田形 研吾1,750
24宮地 優 1,736
25斎藤 祐太1,735
26伊藤 康宏1,722
27砂子 明廣1,716
28相澤 英昭1,715

以上予選通過
------------------
29大橋 健太1,712
30髙平 沙也斗1,712
31小金 正治1,704
32馬場 健司1,703
33上ノ堀 正一1,697
34星野 宏幸1,695
35梶 義宏 1,693
36渡辺 誠治1,692
37北川 健一1,692
38澤村 智彰1,675
39斎藤 有作1,674
40池田 康弘1,674
41鮫島 蓮 1,672
42渡邊 虎太郎1,671
43田中 遼 1,666
44村瀬 浩也1,656
45木下 直哉1,644
46浮田 健吾1,640
47梶田 朋寛1,637
48井上 卓哉1,632
49奥村 和彦1,631
50栗本 友 1,630
51松村 将志1,627
52加藤 貴之1,623
53淀川 清登1,623
54鈴木 光樹1,614
55田中 達也1,613
56佐藤 秀樹1,586
57白井 康介1,582
58三浦 俊治1,574
59阿部 基成1,572
60神原 慶太1,570
61廣瀬 貴生1,566
62南部 総一朗1,560
63林 伸治 1,558
64中野 輝志1,558
65桜庭 良弘1,553
66吉田 健大1,553
67鷲見 理伯1,546
68山中 克仁1,541
69牧村 幸輔1,538
70勢力 優之1,533
71松下 昭史1,528
72佐々木 悟1,518
73横山 勝司1,518
74辻田 有一1,517
75金田 京也1,514
76宮崎 一則1,514
77浅野 友晴1,512
78佐野 宏之1,509
79市倉 英和1,508
80川島 寛 1,504
81内田 善広1,501
82古吟 精二1,500
83山口 拓朗1,500
84上山 和己1,495
85新町 和人1,493
86吉川 宗一郎1,493
87横井 淳司1,493
88三宅 隆 1,481
89中野 智 1,478
90酒井 孝司1,477
91福岡 三裕1,472
92近藤 雄太1,470
93和田 敏孝1,408
94山戸 コウイチ1,396
95此松 日出吉1,395
96平松 健二1,382
97笠原 伸一1,381
98森本 健太1,358
99古田 龍哉1,357
100石田 典寛1,336
101天野 壮一郎1,311
102亀本 繁一1,275
103上村 憲史1,264
104藤田 英樹1,245
105宮部 一輝1,238
106福井 俊貴1,074

DHCインターナショナル国内予選
  名古屋会場 女子成績
1中谷 優子1,922
2高橋 美沙1,862
3松尾 星伽1,850
4佐藤 まさみ1,843
5宮城 鈴菜1,829
6金城 愛乃1,827
7夏賀 淳子1,815
8佐藤 悠里1,811
9鈴木 亜季1,780
10大屋 真子1,740
11松岡 美穂子1,723

以上予選通過
------------------
12酒井 美佳1,720
13渡辺 紗羅1,710
14時本 美津子1,695
15石嶺 可奈子1,687
16西村 美幸1,635
17片岡 一世1,625
18小原 澄子1,615
19田中 亜実1,608
20自檀地 早紀1,601
21金造 ひかり1,588
22水谷 夏樹1,585
23古田 翔子1,580
24坂倉 にいな1,572
25甲藤 千明1,562
26水谷 若菜1,522
27河村 実穂1,447
28藤村 七夕1,410
29黒宮 真佐代1,365
30岩田 光子 1,310

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2012年11月 9日 (金)

JO2012@inazawa.com

木曜日から稲沢GBで開かれている”JAPAN OPEN2012”に参戦しております。

初日は師匠と組んでダブルス戦、その後に沖縄のSKYTOMOさんペアと組んで4人チーム戦。

結果はどちらも入賞できなかったようですが、師匠からの連絡ではみんなうまく投げれない中、卓はうまく対応していたとのこと。かなり今回の作戦がはまっていたようです。

今回のレーンパターンはJPBAのH.Pで公開されていたので、おそらくかなりの人が事前練習をして稲沢に乗り込んできたと思います。パターン的にはよーいドンから中絞りで行くために、5インチ位のポリッシュを考えていった人も多かったかと。で、ふたを開けてみたら絞って投げても散ってしまって安定しなかった、さあどうする!?で、膨らませたら12枚目あたりの壁がきつくて刺さってしまう、といった堂々巡りのうちに幅を感じられないタフなコンディションで我慢のボウリングを続けるいかない・・・。

というのが、師匠からの報告とパパの予想をMIXさせて書いてみました。

で、卓の作戦というのは、”#500や#1000”に曇らせた。と聞いております。走らせることができる強みが活かせる作戦なので、バックエンドの動きは曇っている分、おとなしくなり、実際卓(師匠経由)からの連絡では幅を感じながら投げれたそうです。

これは師匠が渡米してケーゲルトレーニングを受け、PBAのドリルレイアウトを勉強してきた賜物で、”止まるボール(インサイドから投げて○枚目よりも外に行かせない)”と言っていました。確か単純に曇らせるだけではない、奥の深いノウハウが詰まっているとか。

オールエベンツの中間発表では上位に位置していたので、最後の個人戦で”ご乱心モード”にならなければ、予選通過はあるかと自宅でJPBAのH.Pに”F5(更新)攻撃”をしていたところ、

TEL:(RRR・・・)

卓:「予選、通った。福岡プロに替わるね。」

 

お前の感想はないのか。

 

という感じで、この2日間の流れを師匠から聞いた訳です。

師:「こいつ、最終ゲームは完全に遊んでましたよ。まあ、最後に遊べるだけの余裕があったのはいいことですが。」

どうやら、個人戦の2G終了時点でオールエベンツ進出が決まっていたらしい。

 

遊んでいたとは、ボールをとっかえひっかえし、リリースの仕方をいろいろ試して・・。

 

パ:(お前、個人戦としての入賞は頭にないのか・・。)

 

そんなこと、練習ボールでやれよ。 

 

 

まあ、それができないのは、

 

 

卓だから。 

↑”のび太のくせに生意気だ”くらいの決め台詞。

 

 

師:「僕としては、卓は最終日まで残ると思います。残ったメンバーの中でも見劣りしない球投げてますし。」

最終日に残ったら、TV決勝前の”ジュニア大会”の受付ができないんですけど。

そういや、日曜日はJBCの月例会もあるんじゃね?

 

明日は師匠がいないらしいので、兄弟子が卓の人柱になって、サポートしてくれるらしく。

 
 

卓よ、いい加減、感謝という言葉の意味を知れ。

 
 

明日からの週末、隣接のフットサル会場のイベントも並行して行われているので、「ジャパンオープンで稲沢は観覧者もドットこむ」でしょう。

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2012年10月 5日 (金)

【回想録】東海オープンジュニア部門

9/23

Cimg3179 今年は毎年敬老の日あたりにある”東海ジュニアチャンピオンシップ”が先日の東海女子、そして今日の東海オープンのジュニア部門として統合されたようで。

会場の知立イーグルはかつて中スポの親子大会で、最初で最後の完全優勝(個人・総合)をした場所。そんな親子大会にもう卓と出ることはない。ええ、高校生の募集はないので。

ならば、来年からエントリー可能な小町と出るか!?

 

小町:「こまち、ボウリング、やらんもん。」

 

相変わらず頑なにボウリングをする気がないようだ。

小町は鉄棒したり、走ったりとアウトドア志向。

 

爆走小町

   
 
 

イーグルってとこは2Fがアーマー、3Fがウッドとなっており、今大会は3Fが大会レーン。

ジュニア大会は決勝ラウンドに進む4名が決まった後のインターバル中にあり、前回同様3G戦で女の子にはハンデがつく。

卓の投げるレーンはちょうど観覧用の特設スタンドが設立されている前で、パパと小町はスタンドの横の後ろの方で壁沿に座って”すごろく”をして遊んでいた。

その子守をしているおっさんを不憫に思ったか、声をかけてくれたのが元祖アメリカンスタイル”水野プロ”。

卓と同じ年の息子(双子)をもち、これまでもいろいろ話す機会があったので、パパのことも卓のことも覚えてくれている。

パ:「先日、”スターボウリング”に出ていた頃の動画を見ましたよ。」

水:「あの当時は(フォームに関して)いろいろ言われましたから、ボウリング教室の開けないプロでしたよ。まあ、(市原)りょうた(P)や(永野)すばる(P)は教えてましたけどね。」

パ:「ずっと変わってないですね。」

水:「あの頃ほど、バックスイングが上がっていないと家内からは言われてるんです。」

 
 

そんな話をしているうちに、卓の3Gは終わっていた。

 

今日の卓(Ave.223)

Taku120923

ウッドということでたぶんタブーB/Sの2インチ位をメインにしていたと思うが、2G目はミッションドミネーションにしたところ、スコアを落とし、3Gはまた1G目のボールに戻したらしい。

ボール一つで充分な展開だろ。

Cimg3185 あれ?勝ったの?

Cimg3184 小町:「すごろくの続き、まだ?」

 
 

Tokai_open_2012
東海ボウリング場協会HP: 
http://www.tokai-bowling.com/2012event/tokai_open/2012_tokai_open.pdf


 

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2012年9月14日 (金)

【回想録】東海女子オープンジュニア部門

8/26(日)

この日はようやくというか、何か月ぶりに卓の試合に同行したのですが、基本的にまだ、

「ボウリングがしたかったら勝手にやれ」

のスタンスだったので、東海女子オープン見たさに行ったようなもの。

しかしまあ、ギネス認定の広い稲沢GBとはいえ、人気Pリーガー目当ての観客の多さにジュニア部門に出る子達を引率する親でコンコースはごった返し。

楽に観れたもんじゃないし、小町の相手もしなくてはならない。

 

当日の様子は、こちらで↓

帰ってきた46o blog:中日杯2012東海女子オープン 番外編

 

一応、3位だったようだ。

 

また、言い訳をしていた。

 

卓:「またハンデ負けしたぁ・・・」

 

(男女混合なので女子にはハンデがつく。スクラッチではTOPだった。)

 

そんなに悔しいんなら、女になれ。

 

JPBA、HPより

Tokai_ladies_2012

東海ボウリング場協会、HPより

http://www.tokai-bowling.com/2012event/tokai_girl_open/2012_tokai_girl_open.pdf

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【回想録】北信越大会

8/8(水)~9(木)

これも夏休みの平日に行われた金沢ジャンボボールで行われた大会。

パパは行ってませんので、詳細は知りませんが、後からななちゃんのお父さんから試合結果の詳細を見て状況を把握しました。

会場となった石川県のジャンボボール、小学生の頃から何回か富山の実家に行く時には、練習に行ったものですが、ウッドからアーマーに改装し以来、あまり打てた試しがない、どちらかといえば苦手なセンターなんですのよ。

最近は背中に重心を残すようなイメージでアプローチを歩き、強い踏込をすることで師匠に”化けた”と言わせた手前の走りを出すのですが、ジャンボボールでは毎回ポケットに届かないショートコンデにばかりに鉢合わせているので、それが今回もあるとすればどう対処するか?とも思ったり。まあ、JBCジュニアでは打ち合い歓迎ですので、40ft位のパターンは曳くんじゃないかと。

それはそうと、この北信越大会、通常のJBCの大会では一風変わった試合形式で、2人チーム戦と個人戦、そして個人決勝の3ディビジョンに分かれています。参加者も高体連加盟校全国選抜を兼ねているので東海地方と北陸地方のみならず、沖縄、岡山、京都からも参加しています。

卓は昨年の全中で4位となった同じ学年の”光樹”とチームを組み、最初の2人チーム戦は、

  卓  :193・208・234・214・165・194=1208
光樹:143・250・258・165・192・235=1243

合計:2451

となり、結果は7位と入賞を逃したようです。

続く個人戦では、

179・172・240・245・223・181=1240

で結果は19位。

そして個人決勝はそれまでの12Gの合計で上位16人が出場できるシステムで、卓はぎりぎり16位で出場。しかし、そこからの試合は1位vs16位、2位vs15位・・・のタイマン勝負。

トップ通過の健太に255vs209であっさり負けて終わっていました。

やはりあまり打てそうもないセンターでは良くて”プラスちょろ”といったところが今の卓のレベルなんでしょうね。

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2012年6月19日 (火)

ゲーゲルシュートアウトの全貌

卓が座間から岡崎に戻ってきたのは深夜2時。

その時間に岡崎GBまで迎えに行くことになっていたので、ずっと起きているつもりだったが、12時ごろにママがあと2時間あるんだから寝ろと必要以上に怒るので、逆切れして寝てやったら、そのまま朝になっていた。ママが迎えに行ったらしい。

翌日卓が持って行ったカメラの映像を見て、今回のゲーゲルシュートアウトの全貌が見えてきた。

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おまえは、何をしに座間まで行ったんだ?

 

クローズアップするところ、違うぞ。
   ↓
Cimg2964  

 
 
 

ようやく、ボウリングらしい写真。

Cimg2910
Cimg2920
Cimg2925
Cimg2971
Cimg2970  
スコアが出てきた。

Cimg2941
Cimg2942
この2G目までがトップを走っていた”覚醒モード”だったということか。

Cimg2946
3G目から”ご乱心モード”だったのね。

Cimg2945 ”座間の奇跡”は8フレからの5連荘か。


 
 

決勝は4人のシュートアウトで上位2人が勝ち抜け。

中間メンテはあるので予選のようなオイルのある状態で”覚醒モード”になれば勝ち抜けも期待できたが”ご乱心モード継続中”だったようで、そこで終わった。結局28位タイ。

来年はパパも座間に行こうかと思ったが今回でケーゲルの大会は一旦終了のよう。

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2012年6月16日 (土)

KEGEL SHOOTOUT 2012

今日はJBCのジュニア研修会でしたが、会場が少年団のサンボウルでしたので、別に早起きすることもなくいつもの土曜日の感じ。

しかし、そこに卓はおりませんですの。

 
 
 

福岡プロとアメリカへキャンプに行っております。

 
 
 
 
 

 
 

正しくは

神奈川の米軍基地(キャンプ座間)内の座間ボウリングセンターに行っております。

 
 

「ケーゲルシュートアウト2012」ですわ。

 
 
 

師:「今年のケーゲルはランワンカップの最終日とケーゲル予選の初日がかぶっているので、プロの参戦が少ない土曜日の第1シフトが狙い目です。」

全部で3シフトある予選は各シフト、プロアマ54名から上位15名が決勝ラウンドに進める方式で、予選第1シフトは土曜日の夕方から、第2,3シフトは日曜日の朝から行われることになっており、

”宿泊費を払ってでもライバルの少ない第1シフトに出て予選通過する作戦”

を敢行したのであります。

個人的には、同じことを考える他の男子選手のみならず、ハンデがつく女子プロ(10ピン)、女子アマ(15ピン)も殺到するのではないかと思っていたのですが・・。

ケーゲルのHPで掲載されている今回のレーンパターンはUS女子オープンで使用された39Ftパターン。
Kegel_shootout_2012_lp
ショートでオイルも多い訳ではない。

打てんだろうなぁ。NHK杯の再現か?

といっても、ぶっつけ本番ではなく、事前に師匠がこのパターンを曳いて練習する機会をくれ、ボールも何種類か投げてフィーリングの合うものを持って行ったので、NHKの時ほどにはならんと思うが。

今回はタブーB/Sの1インチ半と5インチを主軸に保険的なボール3個とカバーボールの6個を持ち込んだかと思う。その中にグリッターだったのをポリッシュしたものもあった。

卓:「表面が荒い時は暴れていたけど、光らせたら落ち着いてくれて一番合う。」

 
 

パ:(・・・・・・。)

 
 

なんじゃそれ。真逆じゃないか。

通常、光物は手前が走る分、奥が暴れるので曇らせることで安定感を求めるものだが。

 

師:「実際そうなんですよ。テカらせたら落ち着いたんです。」

 

卓のボウリングはいろいろと不思議だ。

 
 
 

 
 

そして、先ほど22時少し前に電話が鳴りまして、

 

パ:「もしもしぃ。」

*:「あ、福岡です。」

パ:「ああ、お疲れ様です。どうでした?」

師:「ボロボロでした。」

パ:「ああ~、残念でしたね。」

師:「卓に教えたりする時には、思うように投げれるんですが、自分のために投げると全くできなくて。完全にコーチングのへ道を辿っています。」

 

卓と師匠のコーチングへの道
  ~打倒、川添P&有元氏

(笑)

 

パ:「今夜は何時ごろ、帰ってきますか?」

師:「卓は残ってますよ。」

パ:「へ?」

師:「3G目くらいまではTOPでしたよ。」

なんですと!?

師:「その後、”ご乱心モード”でした。」

 

初めて聞いた言葉だが、想像がつく(笑)

師:「3G目が終わった時に690くらい打ってて、その後150とか続けて貯金をはたき、最終ゲームも頭からオープンフレームの連続で、予選落ちになりそうなところで相談されて、見たら5インチ使ってたので、1インチ半に替えさせて中を絞らせたら、オールウェイ(7連発くらい)で残れたんですよ。」

 

座間の奇跡。

 
 

しかしこの”覚醒モード”と”ご乱心モード”のバイオリズム、どうにかならんか。

明日は夕方18時から決勝1回戦が始まるので、それまでは師匠といろいろボウリング漬けで過ごすんだろう。スコアはリセットされ1回戦から大会の趣旨である”シュートアウト方式”で生き残りを目指していきます。
Kegel_shootout_2012_detail
幸か不幸か、師匠がバックについて決勝1回戦が投げれるので、この”二人三脚ぶり”がどういう結果を出すか楽しみでもあります。

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2012年4月 8日 (日)

ABS 300クラブ大会に行って往生こいた

東京って怖いところね。

道ひとつ間違えただけで、気が付いたら首都高に乗ってて目的地からどんどん離れていくし。

試合が終わって、最後の最後にETCカードの磁気がバカになってETCが読みとってくれないもんだから、ETC休日割引の利かない”一般料金”で岡崎まで帰る羽目になるし。

サービスエリアで給油するにも、通常より10円高いので、3000円分入れれば充分。なのでレギュラー3000円分頼んだらスタンドマンが間違えて30L入れて4800円請求してくるし。

やい、海老名SAのスタンドマン、ワザとだろ!

 

あ~あ、往生こいた。

 

↑時系列無視の率直な所感

 

 

以下、本来の主文

その頃まだ中学生で、高校受験をこれからという時に届いた封筒。

”ABS 300クラブ プロアマトーナメントのお知らせ”

ABS製品のボールでパーフェクトもしくは800シリーズを公認ゲームで記録して300クラブに入会しているメンバー限定のJPBA承認大会でおま。 

会場は高校に上がってから”全高”の会場となる品川プリンスホテルボウリングセンター。

卓は迷わず申し込みしておったがね。

 

そして、一昨日高校に入学して

P1120481

今日、

P1120484

 

P1120486 しながわ、なう。

 

前半4G、後半4Gの予選8Gで上位36名が準決勝進出、1G毎のレーン移動で箱の面子はずっと同じ。

卓の箱は歴代優勝者の大澤プロと笹塚ボウルの関谷プロ、そしてダイトースターレーンのアマチュアの方、4人打ち。

個人的には卓を見ながらもシードプロである大澤プロがどのようなライン取りをし、どうアジャストしていくかに注目するわよ。

Cimg2677

ボールはABS関連のボールに限定されているため、持っているものを総動員しても、ナチュラルスイング600(コロンビア300)、SR2(モーティブ)、そしてその昔”よこちんTプロ”から頂いた”ケーゲルカバー”しかなく、まあ、なんとかなるだろうというところに、師匠から高校合格のお祝いにダイナスターをドリル違いで2つ貰い、5つで臨むことが。師匠に感謝。

Cimg2652

Cimg2655

マスバイアスにバランスホールをもってくる”先で来ない仕様”で表面は”4000番うっすらポリッシュ” にしてもらいましたのよ。

師匠:「卓みたいなタイプは特にそうだけど、もう非対称コアじゃなく、対象コアの時代に戻っていくよ。」

いろいろ聞いているとカバーストックの進歩もあって、特にPBAではボールの性能をどう抑えるかという贅沢な問題に移ってきているらしく、ピートウェーバーの”ど真ん中ピン仕様”とかはその例だとか。

 

練習ボール開始。スタートは左端の3・4レーン。大澤Pとアマの方はオーソドックスなストローカー、関谷Pはライン取りが卓とかぶる感じでA2タイプっぽい。しかし、3人とも大外をまっすぐ投げ、ポケットに吸い込まれていく様子。今日は外か?

Cimg2676

卓が最も苦手とするアウトサイドちょい出しの展開となれば、打てないのは必至。もしや

「東京までわざわざ140台を打ちに来た」

ってこともあるかぁ?

 

甘かった。

 

一発目は”134”だった。

 

外か内か迷ったところ、民主主義に従って外を選択してハマっちまった。

さらに言えばアジャストの仕方も全く分からなかった。

 

教訓:苦手なライン取りは火傷以外何もない

 

たぶん、ラインができるまでは外を攻めて、できてからはそこを壁にしていく、全中の時に幻に終わったCシステムの0インチボールを5フレ限定で外から投げる作戦そのものだったってことかな?

 

反対側のほうでは早くも山梨のI川さんがパーフェクトを達成。

 

”最初の1ゲームでプラス100の人もいればマイナス66の人もいる。それが人生”

 

レーン移動でそのI川さんが左隣の箱に移動してきた。

ライン取りを見ると外は使っていなかった。

卓がパパの言うことを素直に聞くことはないと知りつつも一応言ってみる。

パ:「お前の得意なラインで攻めてみな。」

 

さすがに次も130台を打ちたくないとみえて、すぐラインを内に変えた(笑)。

 

この時、卓はナチュラルスイングをあきらめて、SR2にしようとしたのをパパは見逃さなかった。外にこだわったままボールを変えようとしているので、曲げる位置を変えてみることを先にやらないとボールにしか頼れなくなる。悪い傾向だ。なのですかさずボールアジャストではなく、スタンディングアジャストを要求したまで。

 

2G目3Fくらいから内側に立ってようやくストライクが続くようになってきた。

 

卓と関谷プロが何やら話している。

Cimg2661

関P:「何年生?」

卓:「高校1年です。」

ジュニアボウラーに対する社交辞令。

その雑談の中で、ラインのことを聞き出していたらしい。確かに最初は外が美味しかったらしい。←美味しさがわからなかった卓

 

やはり今後の課題はその辺の技術をつけて”残念すぎるローゲーム”を打たないことだな。

 

第1シフトは134-194-255-222で+5。

後半投げるダイナスターが用意できていたことから、前半途中SR2投入できた。久しぶりに卓のSR2を見たけど、いい球だ。まあこのボールのおかげでこの大会に出れる権利を得たわけでもあるから。

 

開会式を挟んで第2シフトは2階フロア。

練習投球でSR2しか投げていなかったので、

パ:「なんでダイナスターを投げないんだ。貰ってから1回も投げたことないだろ#」

練習投球ですべきことが未だにわかっていないので、この辺の教育を師匠に期待。パパが言っても馬耳東風だからね。

 

ダイナスター、確か師匠、絞って投げなよって言っていたと思うけど、

 

幅とってるじゃん。←GOING MY WAY

 

他の人もダイナスターを結構投げていて、今年ブレイクするボールになりそうだな。

 

後半4Gは191-206-207-228 8Gトータル 1637(89位)

ホームでは打てても外でプラスちょろって、やっぱり今の卓の実力だな。

 

パパと一緒に卓の箱をずっと追っかけていたご婦人。

たぶん、大澤プロの奥さん。

婦:「最初が痛かったですね。きれいなフォームでいい球投げてましたし。」

素直に褒めてもらえるのはうれしいですが、やっぱり数字に繋がらないとね。ジュニアの大会では誰かがどこかでローゲームを打ったりするけど、こういう承認ゲームじゃ一つのローが命取り。

そうそうに予選敗退が決まり、小町の楽しみにしていた隣接する水族館へ移動。

P1120491なんか、のこぎりザメみたいなのがおった。

アシカのショーを初めて見た小町。一番前で観て楽しかったらしく、その後のイルカ&クジラのショーも一番前で観るとはりきっていた。

 

パパと卓はまたボウリング場に戻り観戦。

 

しばらくしてから小町が”ずぶ濡れ”になって帰ってきた。

 

パ:「あーあ、イルカに水かけられたぁ。」

小町:「違うよ。くじら。」

↑どーでもいい

 

それから決勝の模様をちょっと離れたところで観て。

というのは、出番まで練習投球をしている山本勲プロや川添プロがいるところでどんな会話をしているか聞きたかったから。

大澤プロに負けて戻ってきた川添プロ。

川:「いやぁ、あそこで立て直してくるあたり、強いですねぇ。」

最強とされる川添プロも大澤プロの勝負どころの強さを認めていた。

 

その横に、

P1120500

お、川添プロの”コラボ”カバーボール。

 

品川は卓にとってこの先3年間、どんなドラマを見せてくれるか、その舞台になる会場。この300クラブプロアマトーナメントも来年また開かれる。

後5回はここに戻ってくるのかな?

 

んんん・・・・・。

 

品川=往生こいた

 

トラウマになりそうだ。

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2012年4月 2日 (月)

DHCジュニアクラブ選考会

全中以降、ほとんどの大会を見送って受験勉強をし、ようやくこうやっていつもの面々と勝負ができる環境に帰ってきました。

本年度より発足したDHCジュニアクラブの選考会が稲沢GBで行われ、これが8か月ぶりの復帰試合でした。

今回の選考会はいろいろ準備するにも時間は受験後からの2週間しかなく、

師:「4月のDHC(での上位入賞)はあきらめよう。5月のNHKまでになんとか形にして、夏の全高で入賞を目指そう。」

が合言葉で、あくまでも計画的に焦らず地道に取り組むことにしてます。

 
 

とかいっても、実際、そういう場に立てば上位を狙っちゃうもんですがね。

 

今日は師匠も同行してくれるので、卓の試合運びを見ながら出るアドバイスを、卓の”読み”と師匠の”読み”のずれと認識して、アジャストなど卓の苦手な(無知な)部分を実践で学んでいけるのではと、パパ的にはそちらにも興味は向けられているのであります。

男子は5人打ち、あるいは6人打ちが基本で同じレーンに名前が登録されているメンバーはレーン移動しても3シフトとも同じBOXで投げることになっており、そのうちの一人が元祖アメリカンスタイル・水野プロの御子息でした。全中の頃からなにかと全国大会規模になると御縁のある水野一家。今日も家族でご来場され、パパと師匠の横で水野プロもご観戦でした。

プロボウラーに挟まれてボウリングを見るってのはめちゃくちゃ面白いですね。「あそこの10枚目のオイルがとれちゃえば楽になるのにね。」とか「奥のあのマークの外から入ってくれば全部ストライク、その上を通過しちゃうとタップ」などと、プロのレーンを読む力がプロレベル(←当たり前)。投げられているボールの特徴も把握しているから、「あのラインで突き刺さらないのは、TRACKのコアだから。」と、目の前で起きていることを全部、何がどうなっているからこうなると解説してくれるので、すべてが新鮮。師匠も水野プロもパパのわからない次元で話が成立しているのもあるで、プロってスゲェなあの一言。

 

師:「ジュニアの試合が1番面白いですね。」

パ:「自分はプロの渋い試合のほうが面白いですけどね。」

師:「ジュニアって練習投球から全力で投げるでしょ。プロじゃ考えられない。」

ある意味”無いものねだり”みたいなもんですかね。

師:「あの北海道の子、アウトからクロスに投げているけど、その投げ方に迷いがない。見ていてすがすがしい。抜けて3番直撃、引っかかってストライクのどっちか。」

確かに気持ちいいボウリングをしていた。

 

で、卓はどうかというと、久々の実戦は10ピンタップのスタート。

師:「やっぱり、(10ピン)飛ばないかぁ。今日のパターンは(レッシュ4スタンスでいう)B2にはきついです。」

驚いたことにグランドボウル内ではレッシュがかなり浸透しているみたいで、従業員同士の会話の節々にA1、B1と普通に使われているのですよ。

そしてその10ピンを当たり前のように外す。

パ・師:「卓らしいスタートだ。」

そして、”卓らしさ”はしばらく続きました。

チョップ、ノータッチ、チョップ、スプリット・・・・。 

ここで師匠、今日の名言。

師:「イージー(ミス)だけはコーチングしようがない。」

そして、復帰第一発目のスコアは、

 

134。 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

暫定115人中108位。

1G目、師匠は卓の様子を見るため、なにもアドバイスはしなかったので、1G終了後苦渋の助言。

師:「どんなに打ってるやつもどっかでローゲーム打つんだよ。それがお前の場合は一番最初に来ただけ。」

なるほどね。

その後、イージーを連発したことに関しては卓は体が動かなかったと反省(言い訳)し、それなりに出遅れた焦りとレーンを掴めていないパニックに対して、

師:「もうストライクでも割れてもなんでもいいから」

↑すげぇ開き直りを要求するコーチング

パパだったらなんて言ってたんだろうな。

その後、徐々にペースを取り戻し、第2Gの7フレ目、ついに、

 

 
 

パ・師:「おおー、初スペ。」

 

復帰後、初スペアに歓喜。

まあ、少し内に入ってスピードを落とすことで、ストライクは出るようになっていたのでこのゲームはプラス。

さらに第3Gはノーミスで第1シフトトータルは-25で終了。まあ、よく挽回したというべきところかな。

この時点で全体の55位。10位に入れたらラッキーだなと思いながら来たものの、上位は難しいだろうなぁ。

師:「やっぱり、半年以上のブランクはでかいなぁ。」

 
 

昼食後、第2シフトスタート。

このシフトは前のシフトと同じミッションリアライズの2インチをチョイス。練習投球を見る限り、ラインはできている模様。師匠もなにかこのシフトで挽回するのを確信した様子。

で、本当に挽回した。

215-267-217の699を打って、一気に43人抜き。12位まで順位を上げた。700の褒章は最後のジャスト9で逃したは残念だったけど、260の褒章は取れた。
速報を見ると面白いもので、全中で優勝した下林君が11位、準優勝の卓が同ピンで12位と、”ボーダーライン”で名前を連ねておりました。こいつら似た者同士か。

ここまで来ると人間、欲も出てくるもので、いっそのこと10位以内にと淡い期待もしたりするのですよ。

 
 

そして、最終シフトの65・66レーンに移動。

んんんん・・・・・・・65・66・・・・・・。

*:「受付の前あたりは空調が効いているのでいるから、レーンが遅いんですよ。」

副支配人から聞いていた、”慢性ドライ”のBOXが最終シフトの舞台。

練習投球開始。

 

師:「オイルないです。」

 

明らかに曲がり方が違ってました。

ここで一番スキットの出るミッションドミネーションに切り替えて、ラスト3Gに挑みました

 
 

が、ダメでした。

 
 

師:「ポリッシュを用意しておけばよかったぁ。」

 

ポケットまで届かない、安定しないでとても連荘する雰囲気はありませんでした。

師:「ボーダーは+110位だと思いますから、今からオールウェイしても届かないでしょうね。」

 

淡い希望が消えた頃、今までずっとセンター内も思い思いに遊んでいた小町が戻ってきて、パパに抱っこされ堕ちた。

22kgとなった小町は、というよりも子供は寝たとたんに本来の体重以上に重く感じるので、朝からずっと立ち続けていた足腰には拷問的な重し。朝から今までいい子で遊んでいてくれた分は親孝行か。

卓の最終順位は18位でした。一時は内定の10位以内も見えた位置まで上がりましたが、復帰後の初戦でこの順位はまあよくできた方じゃないですかね。

またパパが注目していた”卓の読み”と”プロの読み”のズレ。卓が読めていないというか読む対象としていない、要は無知な部分もあると感じましたが、後で聞いてなるほどと思った話、

師:「手前のオイルがなくなってレーンが遅くなっているのわかってる?」

卓:「え、遅くなってるんですか?」

師:「卓は投げる時、フッキングポイントしか見てないんで、手前の状況変化はまず見れないんですよ。逆に卓みたいなタイプは手前を見ると投げれなくなってしまうので、奥の動きなどで手前の状況にさかのぼって判断するしかないと思います。コーチングとしては自分が手前を見て変化を教える”2人で1人”ですね。」

今までの卓はやはりこんな調子なので”怪我をしてからラインを変える”でしたが、怪我する前にラインを変えるということがどういうタイミングなのかといったことを学んでほしいですね。

帰宅後は今日会場には来れなかった”監督”への報告。

監:「速報は随時、教えて貰ていたんですけどね。全部を見ているわけじゃないんで何とも言えませんがスコアを見る限りだと卓、最後のほうはボールを前のほうでさばけていなかったんじゃないですか?」

おお、そうだ。卓が崩れていく一つの要因にボールを前のほうでさばけなくなって、スキットが出せない結果、ポケットに届かなくなるってのがあった。

手が振れなくなって、ボールが出せなくなる負のルーティーンが当時からよく指摘されていたこと、それを自ら思い出して修正することを卓はすっかり忘れてい たようだ。といっても、今日は師匠からのアドバイスに頼りたい部分も多いにしてあっただろうし、なによりも8ヶ月のブランクが”試合勘”を鈍らせていたの は間違いなかったな。

監:「卓の強さの一つに、薄めのヒットでバタバタ倒す”ラッキーストライク”の多さがあるんですよ。」

確かに全中の時の監督からの指示は「ポケットに入れるな」だったし、今日はバタバタのラッキーストライクは多くなかった。

今までの良かった時のイメージも思い出せば、付随していろんなことも思い出すだろうし、新しく学んだことも加わっていけば、新しい卓のスタイルもできていくだろう。

まあ、もともと割り切っていたDHC選考会だったから、本来の軌道で確実にステップアップして目標を成し遂げることに全力を出していきましょう。

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2011年11月11日 (金)

書き入れ時

がんばろう、日本。

 

俺がやらなきゃ、

やる。

  ↑濁点取るな。

 

ボウリングを始めてからかれこれ何回でたんやろ?

岡崎市勤労者共済会のボウリング大会。

Yellbowl_2nd

初めて出た時に準優勝だった卓。5年前ね。

 

年2回あるこのお遊び的な大会も今は運動不足の”じいちゃん”を連れ出すためのイベント。

じいちゃんは告知が出ると練習を始める”にわかボウラー”。

最近は”ばあちゃん”と出場するための”予選”を行ってスコアのいいほうが出ることになっている。

 

今回の場所は岡崎GBの”2F”。←ここポイント

2Fは一般ボウラー、3Fは会員ボウラーと住み分けされており、今回のレーンはとっても曲がっちゃいますよのヘルシーなレーン。(健康的なノンオイル)

はっきり言ってクランカーとしてボウリングをしている輩には辛すぎますよこのヘルシーなレーン。ディープインサイドから行っても、ブルックリンですから。3Fで開かれていれば卓も何とかなりますが、師匠でさえ2Fで投げる時はウレタンとカバーボールしか使わないと言ってますし。

そんな設定の中、卓が持ってきていたラインナップ。

イーグル、ナチュラルスイング600、インフェクション

フックポテンシャルの高いほうから3つ。

いっそカバーボールで投げたら?

 

パパはこういうヘルシーなレーンは逆にうまくなった気になれるくらい曲がるので得意。たぶん卓に勝てると思うし。

 

80人くらいの参加(うちハウスボウラーが9割)で2ゲーム戦スタート。

予選を勝ち抜いたじいちゃんと卓とパパの3人でエントリーして、目標はただ一つ、

 

”どれだけ稼げるか”←露骨な言い方

 

稼げるチャンスは3つ。

ストライクが出たらジュースが1本もらえる。(先着72本分)

個人賞で3位以内、もしくは飛び賞。

チームハイフレーム戦で最高得点チーム賞。

 

パパ、しっかり構えてしっかり投げると結果が出ない最近の自分の傾向を知っているので、練習投球のつもりでちょこちょこと助走してその辺に投げておきながらも、しっかりオイルの切れ目は計算している”適当ながらも緻密なボウリング”で4thスタート。ボウリングはいかにオイル勝負かということですよ。

卓、どんだけインサイドに入って、どんだけサイドローテーションを入れてほどいて投げても裏。”開き直ってブルックリン攻撃”に徹する。←全国大会準優勝者の残念なアジャスト能力。

それでもターキーで右から左に飛んでいくメッセンジャーのピンアクションが素晴らしい。左利きか。

そして、じいちゃん。回を重ねるごとにフォームがおかしくなっていく不思議な73歳。スイングがサイドスローになってきた。その割にはバックアップで10ピンを取る。

Side_throw 

右手の位置が 

左肩の左 

 

しかし

5枚目まっすぐ 

 

こういうハウスボウラーが投げる頻度が多い、遅いレーンってのは大抵大外にオイルが残っていて、そこ投げておけば、クランカーだろうがブーマーだろうがラインがあるもんなんすよ。

パ:「卓、大外投げてみな。」

つーごろごろごろ。

やっぱりポケットに入るラインあった。いかにもオイル全体の様子を見ようとしない卓の未熟さというか経験の無さ。

こんなレーンではちょっと大目にオイルが入ると今度は曲がらないこともある。ハウスボウラーがどんどん真ん中のオイルを伸ばしてキャリーダウンを作り曲がらないレーンになる。しかし実際はそれだけではなく、手前のブレイクダウンに気づかずスピードで走らせてしまう分、実のところは手前で食われてしまっており奥ではロールアウトしてしまう状況にもなっていたりする。それを気づかずに真ん中をオイルに強いボールで攻めて続けてしまうこともよくある。ピンアクションが悪いと感じながらも。手前のオイルの無さを感じていればポリッシュに切り替えたり、ロフトで飛ばしたりといかにボールのパワーを奥まで持っていけるかというボウリングに変わってくる。

そういう状況を着色した可視オイルで見たいもんですよ。

まあ見えたら見えたで勉強にはなりますが、

「ボウリングが面白くなくなる。」

 

相変わらずじいちゃんは100をようやく超えるスコアで2G投げ切り、卓は大外を頭から使えなかった分伸びず、-15。パパは要所を締めて+23。

 

本日の収支(kitappe風)

<支出の部>

参加費:1000エソ×3人  計3,000エソ

<収入の部>

ストライクのジュース  12本(1,200エソ相当)

準優勝(パパ):カタログギフト(3,000エソ相当)

3位(卓):カタログギフト(2,500エソ相当)

40位(じいちゃん):固形スープ5個(500エソ相当)

参加賞:洗剤3個

参加賞:ボックスティッシュ3個

参加補助:軽食・飲物 3人分

 

よし、今回も稼いだぞ。

 

それにしても毎回優勝し続ける「ふじいのおとっつぁん」に1ピン差で負けたってもの悔しいわ。

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