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2009年10月30日 (金)

This is 社長杯

サンボウルの月末金曜日にある「社長杯」。今までは名ばかりの社長杯でしたが、今回から社長自ら投げるとあって、お世話になっているサンボウルですから挨拶を兼ねて投げに行かない訳にはいかない。というのもこの秋に安田プロが支配人になったり、サンボウル内で人事異動があり、(社長も代わったのかどうだかよくわからないけど)普段、まったくその姿を見せない社長が登場する。昔はJBCで投げていたこともあるそうで、久しぶりに現場復帰のようだ。

20:30の開始を準備しながら待っていると年配の方がハウスボールを物色。スラックスにハウスシューズを履いているので、会社帰りにボウリングかと思っていたら、

*:「あの人、社長だよ。」

なんですと。

*:「マイボールもマイシューズも持ってるんだけどね。今日はハウスボールみたい。」

そんな社長と卓は同箱で試合開始。他の二人は藤井の旦那と確かミセスリーグで投げてる方。全体を見回すと卓がいなかったらシニアリーグかよって感じ。

早めのレーンだったのでボールはどっちを使うのかなと様子を見てたけど、迷わずマックスゾーン。11月の連戦考えてもう少し温存しとけよと思ったりする。

社長の「やった!スペア取れた!」に周辺の箱から拍手喝采。接待ボウリングではないはず。後ろで見ている社長夫人らしき方も写真を撮ったり、拍手したりと何か嬉しそう。一時は阿部さんや田村さん達と250.、260の打ち合いを演じた社長杯が、ここに来てのどかなハウスコンペに変貌を遂げた。別にいいけど。まあ社長もフォームは出来ているのでマイボールで昔の感覚を戻せば、そこそこ打つはずの人と見た。とパパが言うことではない。

隣の箱には昨日パーフェクトを出している松井さんがいたので、松井さんと勝負するつもりで卓に投げさせたら、松井さん、スプリット地獄で4の字に片足を突っ込みそうな勢い。(その代わり奥さんが打っていた。)卓の他に唯一いた青年が頭に230打って2G終了時に+25くらい。その辺は卓もわかっているので勝つためには今2Gが終わって-1なので、3G目にある程度は打たなければならない。

3G目、頭から5th来た。

卓:「今、無意識で投げてる。」

何も考えずに投げてるのはいつものことだろ。と思ったりするが、今日のところは意味が違った。

「立つ位置を確認し、投げるラインをイメージして一歩動き出してからは何も考えずにただそこへ投げる。」

そういうことらしい。今自分が発見したような得意顔で話す。結果も出ているし。

(パパがテレビの取材の時に「心を無にして投げる」って言ってただろ。)

そんな昔のことは忘れ去られたようだ。

6th、7thときて隣の箱で先に終わっていた松井さんも、

「いい感じに投げてるからいきそうだね。」

安田プロもマイクを持ってやってきた。

 

しかしその矢先、8フレで”ローおじ”が羨ましがるジャスポケの9番タップ。

2G目の後半辺りからアウトよりの外ミスOKのラインを投げだしていたので、かなりパーフェクトの期待が出来ていた。それにこの無意識というのもメンタル面にはかなり有効。しかしまた300はお預け。

その次のフレーム、”無意識に投げる”が”無造作に投げる”にかわってスプリット。そのゲーム結局245。

なんとかまくったようで優勝とH/Gをゲット。社長夫人に呼ばれて社長とツーショット写真を撮られていた。

一段落着いたところで、パパ、社長に挨拶。

パ:「毎週土曜日にここでスポーツ少年団の指導員をやらさせて頂いております。これは団員でもある息子です。」

社長夫人、話に加わる。

夫人:「あら、息子さんざますか。(←語尾は脚色)

てっきり、(パパが)お兄さんかと思っちゃったざます。(←語尾は脚色)」

 

かなり無茶な”ほめ殺し”・・・。

 

卓:「年齢はかなり離れています。」

 

なにまじめに答えてるんだ。

 

今日の卓(Ave.214)

Taku091030

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2009年9月23日 (水)

インストライク合戦

ホームのサンボウルで毎週水、金曜日にある「インストラクターチャレンジ」。これをもじって「インストライク合戦」というストライクの数だけドリンクGETのイベントに行ってきました。もちろん、上位入賞・飛び賞、インストラクターの優香ちゃんに勝てばUP賞も付きます。

優:「参加者が多いのでこっちでレーン決めちゃいました。うふ(ハート)」

卓の箱は同じジュニアの沙也斗とたむさん、夏目さん(ともに全国制覇経験者)。

たむさんと夏目さんが誰が見ても優勝候補なのですが、それを阻止するのはハンデ60の沙也斗と30の卓。 

Igen 

たむ:

「大人の威厳を保つチャレンジだ。」

 

*:「あれ?お父さん、投げないの?」

パパまで投げれば、常に費用は2倍。そんなに立派な中流階級じゃないですよ。

と言っている横で「ローおじファミリー(ローダウンで投げたいおじさん、ローダウンで投げたいおばさん、ローダウンで投げてる息子、ローダウンでいずれ投げるかもしれないおばあさん)」の4人が手続きしてる・・・。

ローおじ:「安田プロが是非、出てって言うから。」

言うからって、家族4人で出ちゃうし・・・。

 

試合が始まったら、卓たちの箱だけ進行が早い。・・・・・ストライクばっかりだから。

国体予選見てるみたい。

展開を見ているとやはり”たけやん”からも言われたように、卓は連発をカウント6や7で止めてしまうケースが多い。明らかなコントロールミスも定期的にある。その辺、たむさんや夏目さんはストライクが来なくても9スペでつないでいける。この違いはスコアに顕著に出てくる。

隣の箱で優香ちゃんがX9/XXXといつになく、ハイペース。それを見て夏目氏、

「始めからレーン割してあったってのは、さてはその箱、仕込んだな!」

まぐれであっても仕込みと言われてしまう優香ちゃん・・・。

その後、6F以降は9-8-8-⑦-といつもの優香ちゃんに戻った。仕込みの効果は5Fまでだったらしい。

卓達の箱はハイレベルなストライク合戦が続いて、あっという間に3Gが終わってしまった。

卓はストライク21回で21本のドリンクをゲット。この箱のメンバーだけで90本近く取った。

結果は1位:たむさん、2位:夏目さん、3位:沙也斗、4位:卓。この箱で上位独占。そして5位に「ローおじ」が食い込んだ。

スクラッチだとローおじは沙也斗に1ピン勝ち、卓とは同ピンでもローハイでローおじの勝ち。実質3位ですぜ。

ローおじファミリーのいるBOXのテーブルにドリンクが”ダンボール箱”ごと置いてあった。この家族はしばらく飲み物には不自由しないはず。

大会後、卓と沙也斗でおかわりの2G。昨日の安コロのイメージでツアーブロックをアウトサイドで投げさせた。大外板目は30ft.くらいから入ってきてしまうので、いろいろ探させ、10枚目から5枚目までチョイ出しのラインが見つかった。やっぱりウレタンは外から切れ込ませるのが見ていても気持ちがいい。

本人はあまり力を入れていないようだが、かなりスピードが出てしまうので、ピン飛び方も硬いなりにはじけている。

途中で後ろからキックバックしたピンが降りてくるスイーパーの下をかいくぐって、バックエンドのところまで戻ってきた。球も速けりゃ、ピンの動きも速い。

Suburi

バックエンドで素振りをする優香ちゃん。(うそ)

黄色い印のところまでピンが降りてくるスイーパーの下を通って跳ね返ってきた。レーンの真ん中にいるアウトピン、初めて見た。

ツアーブロックとセルパールのプラ&ドリを早いとこしないと、どうも親指の側面が擦れて皮がむけるらしい。

今日の卓(Ave.217)

Taku090923_1おかわり(ラインを見つけた後の2G目)

Taku090923_2 

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2009年9月21日 (月)

東海ジュニアチャンピオンシップ・中1

思い起こせば、昨年の小学生最後のジュニアチャンピオンシップは学校の行事で出れませんでした。その前はローダウンの兆しはありましたが、リスタイをつけて投げていました。さらにその前が初出場で全然打てませんでした。今年から中学部門で、高校3年まで参加資格があるので、今回を含め、後6回、ここ星ヶ丘で戦うことができます。

JBCの季節大会は県内の男女別なのでライバルは限られてきますが、このJCSはJBCの他、NBF組も来ますし、岐阜、三重のメンバーも集まり、女子ハンデをつけて男女混合ですので、このエリア最大のジュニアの競技会で関東で言えばオール関東になります。

卓は今回、ジュニアサーキットで優勝しているので、”招待選手”として出場できました。参加費が免除されるだけですが。

Koronaco 

本来なら中学部門、高校部門で優勝するとこの後の「東海オープン」の招待選手として男子プロと一緒に投げれるはずなのですが、今回はトーナメント延期になってしまったので、その特典がありません。残念です。JPBAと場協会があーだこーだと何かしら耳に入ってきますが、トーナメントが減ってきているこの現状は何とかして欲しいものです。Pincle_2卓を含めてプロを目指しているジュニアの活躍の場がなくなってしまいます。場協会と言えば、ホームのサンボウルも場協会を脱退してしまったので、今回から場協会主催の大会はコロナキャットボウル安城所属で参戦します。                

BOXは4人から5人打ち。以前より中学生部門の参加者が増えました。

卓:「竹ちゃんと康ちゃんと野原君と一緒のBOXだった。」

竹林君も康介君もいつも大会は一緒になるし、野原君は鈴鹿の合宿で一緒に投げてるし。

ちょっと前まではお互いをけん制したりして、勝負に徹する雰囲気があちこちで感じられましたが、いつの間にか「仲間」として競い合えるようになっています。ストライクの後のハイタッチも両手で高いところでするのが当たり前になってるし。だからパパとしても誰が勝ったとしても素直におめでとうと思えるんですよ。そりゃ、自分の子が勝てば誰でも一番嬉しいですが。

レーン状態は星ヶ丘にしては早めの感じがしました。しかし、バックエンドは思っている以上に曲がりやすいところもあり、ラインをつかめないと割れやすい状態です。

基本的に板目投げの竹林君、康介君、共にボールが走って3番に行ってしまいます。外に移動すると厚めから正面でその辺のアジャストが続いています。卓も厚めが続き、ラインが見えていない様子。クロス打ちの野原君はポケットに入れているものの、角度不足で10ピンタップの連続。誰が最初にラインを掴むかという展開になりました。

意外にも卓がいち早くラインを掴み、このゲームBOXで唯一プラスでした。板目投げの2人もチョイ出しに勝機があることに気付いたようで、終盤は落ち着いてきました。ストレートのクロスで勝負する野原君はもう少しレーンが変化するまでは我慢のボウリングかなといったところ。

しかしこのジュニア世代、レベルの高いボウリングしていますよ。この年からこれだけやっているとなれば、フィジカルもメンタルもたくましく成長した日には、どうなっていることやら。

その後は誰かがBIGを打ってきたという感じで、前哨戦のジュニアチャンピオンサーキットの時と同じ800台後半から900の争いになりそうです。1人を除いて。キャッスルボウルの森本君が2Gで+120というBIGの連発で早くも独走に入ってます。

卓:「いきなりセミパー打って2Gで+120じゃ勝てないよ。」

パ:「お前も打ちゃいいだけだろ。」

正論です。

0921hoshigaoka 【動画】:'09 JCS

かなり楽しんで投げてます。これがボウリングには一番大事です。しかし、アプローチではかなり集中していました。ON/OFFの切り替えもうまくやっていかなければなりません。

ドリルを変えたことで、10ピンカバーに変化が出てきました。今まではロフトっぽく投げていましたが、今日は回転をかけて縦に転がせているようです。いい傾向になってきました。

今日の卓(Ave.220)

Taku090921 +83で4G投げれました。苦手だった星ヶ丘で初めて打てたプラスがアベ220で満足そうでした。

結果は早くから独走だった森本君が+180でぶっちぎりの優勝。この子は本当に星が丘は強い。で、卓が準優勝でした。3位には菜々美ちゃんが入り順位が確定しました。.

Ritsukochan_3 表彰式では驚いたことにJPBAの中山会長がプレゼンターで来ており、一緒に記念写真。カメラのフラッシュをオートにセットしておいたら、フラッシュを焚くのか焚かないのか、機械が判断つかず、こんなブレ写真に。うちのデジカメは優柔不断な人工知能付きか。

表彰の様子を菜々美ちゃんのお母さんと見ながら「律子さん、来たんだねぇ。」と話していたら、それを聞いていた小町が、突然、

「りつこちゃん、どこ?どこにいるの?」

と言い出し、

「りつこちゃーん」

と、叫んで走りだしたので慌てて、奥に連れて行った。小町、大物になるに違いない。

Morattano  

 

 

 

りつこちゃんから

もらったの

 

試合が終わって、ぼんやり立っていたら、コロナ半田の春花ちゃんが挨拶に来てくれました。「毎日、blog見てます。」と。いや、毎日は更新してないんで2,3日間隔でいいですよとは言わず、「ああ、ありがとう」と大人の対応。この春花ちゃんは毎回優勝候補の筆頭で、今回は惜しくも4位でした。中スポ系の試合しか一緒にならないので、JBCには入らないの?とか半田のコロナは半コロっていうの?とか聞こうかと思ったけど、blogを見てくれているなら、そのうち書き込みしてくれるかな~と中学生相手に振っておくアラフォー。

優勝した森本君が近々JBCに入ると聞いた卓。

「あー、優勝がまた難しくなるー。」

ライバルは多いほうがいいぞ。同時に仲間も増えるわけだし。

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2009年8月 5日 (水)

東海ミックスダブルス・プレジュニア大会

・・・みたいな大会があって、(正式名しらん・・)星ヶ丘に「行かせました」。

パパはお盆休みに入る前の週ということで仕事に追われており、先週「四十肩」で休暇を取っているので呑気に休める筈もなく、ママに任せました。

0805pro 中スポかなんかの主催かと思っていたら「JPBA」だったんですね。後からJPBAのホームページ見てびっくりしました。

明日から始まる東海ミックスダブルスに出場するプロも3組参加されていたそうです。

山本勲P・吉田真由美Pペア・・・ABS、今年は獲りにきたようです。

斉藤茂雄P・谷川章子P・・・GBペア。うちには近所の兄ちゃん、姉ちゃん感覚。

鈴木元司P・吉野操Pペア・・・婚活ペア。(←ねこ師匠命名)

Jr08053G戦だったそうですが、スコアはパッとせず、ママが撮ってきた2つの動画を見る限りでは、立ち位置を修正しないまま最後まで投げて裏ばかりだったという感じ。

いい加減、それくらいのことはわかれよ・・・。考えればわかることなのに。

今日の卓(Ave.170)

Taku090805

明日からのミックスダブルス。30回目の今回が最後と聞いていますが、東海オープンが中止となってしまった今、ミックスダブルスまでなくなってしまうと、東海地方の皆さんは平日のシーズントライアルしか近隣で見れないってことですかい。(前々回、名古屋飛ばして上賀茂だったっけ?)

イーグルの中止、DHCの件、ここらで歯止めをかけないとプロの皆さんの士気もトーンダウンしてしまいますよ。何とかしなくちゃなぁ。

「俺がやらねば、誰がやる。」(←自力本願)

「俺がやらねば、誰かやる。」(←他力本願)

濁点のあるなしでえらい違いだ。

Akkop0805 ↑恒例行事

Motoship0805 ↑大きい卓が小さい。

Matsunagap0805 ↑明日の練習をしていた松永プロがサインしてくれました。

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2009年7月11日 (土)

いまだにわかってないなぁ

今日はケーゲルのメンテマシーンの所でなにかしらのチャレンジか大会のある所。要はオイルの長さは別として試合当日に近い環境で投げさせる設定です。

向かった先は岡崎GB。まぁ、3時から何とかチャレンジやってるはずです。せっかくH.Pリニューアルしたのに大会案内がずっと準備中なので今のところ、有効利用度皆無。あっこさんのblogも始まらないし・・・。もしかしてリニューアル即放置?

その何とかチャレンジは「従業員チャレンジ」でした。卓のBOXにはミセス2人とあっこさんとペアを組んでいたMさん。女性3名ですがリーグの上級者ですし、1時からのシフトも投げていたようなので、レーンは把握済み。全中に置き換えると「打てるストローカーの中にクランカーの卓1人」という想定。

ゲームが始まるとほとんどポケットを外さないミセス達が連発。1000/4G行っちゃいそうな勢いですわ。みんな12枚目あたりに投げてます。一方の卓は外5枚目周辺から曲げてくるラインで安定せず、ノーヘッド、ワッシャーばかり。残し方も悪いのでスペアミス多発。

(もっと他の人のラインを見ろよ・・・。)

まだわかってないんですよ。人のラインにヒントがあることを。ましてや、ガチでポケット入ってるラインなんですから。

途中でフロントに行き、オイルパターンを写真に撮ってきました。

Lane1 Lane2

卓ひとりが外のオイルのない所めがけて投げてる状況です。

もっと中を使えと指示して、やっと3G目にプラス打ちましたが、あまりにも「ボウリングの見方・読み方」を知らない。そういえば岐阜の親子大会で鷲見君が10枚目を投げていると聞き、試合中に僕も10枚目投げていい?と聞いてきた。回転軸や曲がり方が違うのに何でそんな発想?まねしていいのは曲げるポイントだけでしょと突っ込むまもなく投げてしまい、7番の方へ飛んでいった・・・。情けないったらありゃしない。

打たせてもらえるレーン、あるいは球質に合うレーンは確かに打つけど、それ以外は170アベ以下。

それが今の卓の実態であり、アジャストの仕方をわかっていない。というより、わからないことを聞いてこないのが一番の問題ですわ。

このレーン、しっかり中を使ってればプラスは確実の設定ですし、ミセス達は+100で終わってました。

今日の卓(Ave.185)

Taku090711

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2009年7月 5日 (日)

青汁豆乳が染渡る

先週の親子大会に続き、今日も中スポの大会、「ジュニアチャンピオンサーキット・スポルト名古屋大会」。

昨今のジュニアレベルの向上ですっかり5位辺りが定着してしまった卓。優勝ラインも220アベ以上とかあったりで、安定したスコアメイクが必要になってきました。1Gマッチなら勝機もあるように感じますが、トータルとなるとまだまだ安定感がないので、限られた時間ですがもっと練習を積んでいかないと入賞はありませんね。

Takusumi 同箱にはJBCで仲良しの鷲見君もおり、気持ち的にゆとりがある感じ。プレイ中に笑顔が出るというのはいいことです。

1G目はターキー、ハムボーン、ダボの231。今日はいけそうかなという出だしですが、スペアがありません。それに230くらいならどこかのレーンで誰かが打ってます。

3G目に入ってからフックポイントがだんだん内側になってきて、アジャストできていません。しかしツアーブロックを投入させる程ではありません。卓自身がフックポイントへ続くラインをイメージできていないところが問題です。

4G目は5thスタートとラインの修正ができていましたが、全部厚めでそのうち正面に入って割れるだろうなあと思った矢先にBIG5。次のフレームもチョップで連続オープン。まだポケットの薄めを狙って投げていくボウリングができるレベルじゃないです。プラスは打てましたが、やはりイージーがあるうちは上乗せができません。

090705_sport

【動画】:卓と鷲見君

鷲見君くらい軸移動がスムーズで切れのあるボールを投げていた時期が卓にもあったんですが、成長とともにいろいろ変わっていくんですよね。

今日の卓(Ave.205)

Taku090705今日の入賞ラインは850/4G。定位置となりつつある5,6位くらいだったと思います。こうやって勝てない時期が続いて腐っていく人間と奮起していく人間がいます。卓には何が足りないかわかっているはずです。今のところは腐ってはいませんが、目標に向かって一つでも上に上がる姿勢がまだまだ足りないように感じます。本当にそういう気持ちになった時の卓が楽しみでもあります。

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大会後、居残りJBC仲間で下のフロアに移動して、

「第1回ドリンク選択権争奪敗者土下座マッチ」(←かなり適当)

を行いました。

参加者は下記のとおり

Taku_2卓(中学1年生)

今回の言いだしっぺ。大会の後で投げたいと言い出したのをパパが勝手にアレンジ。いまだに西と東が冷静に考えないとわからない。

Sumi理伯(中学3年生)

強烈な回転を誇るローダウンを武器にすでにパーフェクトを経験済み。フランクフルト並みの極太の親指を持つ。

Mizumoto悠太(中学2年生)

今日の中学生部門の優勝者。精密なコントロールでノーミスはもちろん、ストライク量産体制にいつでも入る。

Sayato沙也斗(小学5年生)

今日の小学生高学年部門の優勝者。卓と同じセンターでリーグにも参戦。TV出演2回のスーパー小学生。

Ren蓮(小学4年生)

アソビックス青木プロの秘蔵っ子。小学4年にして既に900globalとボール契約。弟の「りく君」は小町のボーイフレンド。

☆☆☆ 試合展開 ☆☆☆

開始前に沙也斗と蓮は小学生ハンデ10を設定。

じゃんけんに負けた沙也斗が第1投球者。

真ん中辺りを投げたボールは大きく弧を描いて7番へ。カウント1。

激遅レーンであることが発覚。

これを見てすかさず悠太、ボールチェンジ。

しかし裏ながらも沙也斗、スペアメイク。

悠太、ラインをインサイドに取るも⑧スプリットでオープンフレーム。

蓮も手探りのインサイドからの投球、しかしポケットまで届かず8カウント。

理伯、持ち前のパワーでもっていくもやはり届かず9カウント。

蓮、メーカー契約の意地でスペアメイク。

理伯、あれーと切れのあるボールでオープン。

卓、4人の投球を見て知り尽くした顔をして投げるもポケット届かず⑦スプリット。

そして当たり前のようにオープン。

予想外のレーンに見ているギャラリー大喜び。

その後、選手は次第に無口になっていく。

(あかん、このまま書いてたら朝になる。)

以下、抜粋。

蓮の投球が外のオイルに捕まり、6番に流れる。

外早中遅レーン確定。

悠太、アウトサイドに変え、いち早くラインを見つけスコアメイク。

沙也斗、フックポイントを見つけ、裏も交えながらノーミスの展開。

理伯、スペアが取れなくともパワーボウリングでストライク。

蓮、ボールチェンジを交え、ひたすらポケットを狙う。

卓、外に捕まったり、内で切れすぎたりと安定せず。しかしパンチアウトと10フレの強さは健在。

1G目終了

沙也斗:232(222)、悠太:201、理伯:147、卓:138、蓮:129(119)

大会ではプラスが打てなかった沙也斗が、この難しいレンコンでプラス。

ここで急遽、沙也斗のハンデ剥奪。蓮に譲渡(+20)

ルールがなぜか流動的。

2G目

まず理伯、卓のグリグリコンビが本領発揮。

悠太、安定したライン取りでハンデ剥奪で意気消沈の沙也斗をまくる。

蓮、+20を有効に卓をまくる体制に入る。

あ、2G目のスコアがない・・・。

で、最終順位。

 

優勝:悠太

準優勝:沙也斗

3位:理伯

4位:蓮

最下位:卓(←言いだしっぺ)

優勝者以外はみんな土下座。

Osoreirimashita_2

恐れいりました~。

優勝した悠太君から好きなドリンクを選ぶことができ、「アクエリアス」をGET。

Xgame_drink 以下、敗者のみなさんは上位から好きなものと持っていくのですが、そのドリンクとはこれ→

 

激辛カレーラムネ

辛口わさびラムネ

青汁+豆乳

 

今考えれば・・・

 

「勝者を賞品なしにしても成り立つ」

 

蓮君が深刻な顔をしてカレー味のラムネを飲んでいたのが印象的でした。

Kanpai【おまけ動画】:カンパーイ

たまにはこういうのも面白いですが、各々がどういう風にアジャストしていくかを見ているのはとても興味深いものがありました。悠太君はさすがチャンピオンだけにいち早く対応していました。

本戦以上に盛り上がった「第1回激マズドリンク強制選択外早中遅合わせたモン勝ちよ大会」(←ネーミング変更)無事終了。

Jbc_jr

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2009年6月28日 (日)

中スポ親子たいか・・選手権かよ!?

おまけ的存在のパパです。

中スポの親子大会も卓がボウリングをはじめてからずっと出場していますが、以前は中学生部門はありませんでした。参加者も決して多くはなく、初めて出た時はいきなり個人2位でした。それから今日に至っているわけですが、

(お、タイトル変わってる。ついでに1G増えて値上げしてる。)

今回から「親子ボウリング選手権」になりました。

そんな堅苦しいネーミングにせんでください。着実にお笑いボウリングの道に進みつつあるパパですから。

会場の岐阜スプリングレーンズは岐阜県本巣市にある全30レーンのセンター。今回も「うそつきナビ」に案内されて遠回りして行って来ました。予備レーンを除き、全レーン使用ですから参加数も4年前に比べたら3倍増以上ですね。

JBC仲間も集まっており、卓もなにやらみんなと情報交換している様子。

卓:「みんな、今日のお昼は前のブロンコ・ビリーに行くって。」

どんな情報だ。

練習ボールが始まると、

「んー。遅め。」

若干ショート気味でアウトサイド板目で正面に行くので、チョイ出しにライン取り変更。内によって板目でもよかったけど、内ミスOKの余地を作っておかないとあかんので。

昨日の少年団で「ローダウンで投げたいおじさん」と明日の練習と称し、ガチ投げ勝負したところ、「ローおじ」は279のBIGをマーク。パパは子供たちと140台のデットヒート状態。ラインが全くわからんかったので、球速16km/hのレーンにやさしいエコ・ボウリングしてました。終わってから「ローおじ」にラインを聞いたら、「アウトから5枚目のチョイクロ(ちょっとクロス)」と言われ、投げてみるとBINGO。このイメージが実に残っていたので、今日のレンコンに早目を期待していました。

卓は新しく取り入れた『チョイ』クラウチングの4歩助走でエッジ曲げのワイドなボウリング。バックスイングまでの左右のブレを取り除く要素を減らせてきたので、あとはリリース時までの運びとアクシスチルトの意識。1投目のイージーミスがなくなるようにしたいところです。

ゲーム展開はJBCのメカテクレフティ・健太君がいきなりセミパを叩き、すでに個人戦優勝フラグ。「あんなの出されたら勝てないよ」と嘆く卓に「なら300出せ。」とパパ。

子供2G、親2G、スカッチ2Gの6Gトータルなので、プラスは当たり前、どこかでBIGを打っておかないと総合3位すら入れない様子です。

Gifu_spring_l で、個人戦結果。

今日の卓①(Ave.202Taku090628_1)

今日のパパ(Ave.208)

Papa090628

プラスでまわりましたが、後半のスカッチは過去数回、気合を入れて臨んだにも関わらず、

打てた試しがない。

なので、今回は気合を入れないように

「適当に投げるtyphoon

ことにしました。

 

 

やはり適当な結果でした。

スカッチ(Ave.165)

Sk090628

卓で倒せなかったピンがパパに倒せるわけないでしょ。(無茶苦茶な理論)

相変わらずスカッチは嫌いです。

(最終結果 個人戦:6位、総合:5位)

 

試合後の親子の会話。

 

卓:「パパがストライク出してくれないから~」

パ:「卓がスペア取ってくれないから~」(←↑責任の擦り合い)

卓:「パパ、もっとうまくなってよ~」

パ:「だってうまくなっても、パパは全中に出れないも~ん。

  (↑開き直り)

  まぁ、『全国中年ボウリング選手権』があったら出るけどね~。」

  (横で聞いていた康介がツボに入り、笑い転げる。)

緊急募集:全中に参加されるお子さんを持つ「中年」の皆さんで、初日の夜、宇治市内の居酒屋で『diamond全国中年ボウリング選手権diamond』を開きます。現在の参加者は私と朱虹パパさん(強制参加)の2名ですがハヤト君のお父さんとOBとしてマサシ君のお父さんをお誘いするつもりです。もうひとつの「全中」で熱い京都の夜を過ごしましょう。書き込みよろしこ。

単なる告知がしたかったために中スポ親子ボウリング選手権に出てみました。(結果論)

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今晩の塾はテスト後ということもあり、行っても行かなくてもよかったらしく(卓の曖昧な判断)、久しぶりにJBC月例会に行って来ました。

前半は買い物をしていたので後半から見ましたが、すっかり4歩助走が板につき、同箱の藤井のだんなと楽しそうに投げていました。

Jbc090628【動画】:慣れてきた4歩助走

結局、変更した初日に戸惑っただけで4歩助走に落ち着きつつあります。「無駄」が減ったように感じます。

今日の卓②(Ave.215:優勝)

Taku090628_2

卓:「僕って、笑いながらやるといいスコア出る。」

そんなこと、お前がボウリングを始めたその日から言ってるだろ・・・。

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2009年6月26日 (金)

全中3回戦想定・共済会大会

卓の期末テストは今日で終わりましたが、家ではいつテスト勉強をしていたのでしょうか。
塾に行っているから学校以外で勉強する時間は一応ありますが、
「期末テスト、頑張るぞ」
という気合の片鱗はどこにもありませんでした。

 
ずれてますから。

唯一、テストの中日に社会科で時事問題が出るということで新聞やニュース(ついでにアニメ)を見たりしていましたが、

パ:「今日のニュースを見ても、先生はもうテスト問題は前の段階で作ってあるんだろ?」

卓:「直前に作るって言ってたもん。」

パ:「社会のテストはは明日なんか?」

卓:「明日はないよ。」

パ:「今は明日のテストの科目をやらにゃあかんだろっ!」

 

ずれてます。

 

部屋に戻り、しばらくして・・・。

 

卓:「社会、やっぱり明日だった。」(←ずれてて救われるパターン)

 

パ:「・・・・。」

 

これでボウリングに時間をかけれるようになるはずですが、多分、部活でラッパ吹きとして勤しむでしょう。全中まで1ヶ月切ってるのに。

ずれてますから。

今週末はボウリングの大会が2試合あります。
日曜日の中スポ親子大会と今日の岡崎市共済会大会(チーム戦)。
今日に至っては「じいちゃん」が勝敗の鍵を握ります。

じいちゃんは今週の22日、ボウリングの日を利用してエールボウルに「事前練習」で4G投げてきたそうです。はじめはスコアが出なかったものの、後半は180くらいまで出たと言って、今日も1時間前にエールボウル入りして「直前練習」していました。

レーンが遅いのはわかっていましたので、全中の3回戦を想定した練習になると思っていましたので、最近全く遅いレーンを投げていない卓がどれだけ対応するか様子見です。

いきなりスコア。

今日の卓(Ave.134)

Taku090626

 

ひでぇ。

だめだこりゃ。

ディープインサイドからエッジまで出して戻してましたが、バックエンドでどこ行くかわからない球を投げ続けていました。

(こういう時の攻めるライン、前に教えてやったのに・・・。)

インサイドから3番ピンの前で戻して、すぐにポケットに入れる後半のセオリー、頭にはないようです。

今日のパパ(Ave.177)

Papa090627

ちなみに今日のじいちゃんはAve.134といつも100いかない、本番に超弱い「ノミの心臓」ながら、「卓と同スコア」という快挙。惜しくも孫越えならずといったところ。(低次元の極み)練習の成果がそれなりに出ていたようです。

で、この大会はメインが会社が入りのハウスボウラー。一部の人しかマイボール持ってません。(このレンコンではハウスボウラーの方がスコア出たりする。)3人トータル890ですが、飛び賞5位で「低反発竹炭入りなんちゃら枕」を3つGETしました。ごろ寝にぴったり。

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2009年5月17日 (日)

中学初戦・東海ジュニアチャンピオンサーキット

中学に上がってから日々の生活リズムが変わってきて、GW明けから部活も仮入部で帰宅は6時過ぎで土曜日も登校。月・木曜日は塾に通い、帰ってくるのは22:00です。宿題、課題、テスト勉強で週3回は投げていた練習もできなくなり、ボウリングにかけられる時間がほとんどなくなってきました。こういう状況になってボウリングから離れていく子もいるんでしょうね。卓が本当にボウリングを続けていく気があるなら、ボウリングをするために何かを犠牲にしなくてはならない状況も出てくると思いますが、先日卓がママに言った一言。

「僕には自由がない」

子供から大人に変わっていく今が一番生活の変化に戸惑うことが多いと思いますが、じゃあパパが朝早くから働き、夜遅く帰ってきて寝るだけの生活はどうなる?休みの日でも卓をボウリングに連れて行って、小町の世話をずっとしているパパにどれだけ自由がある?

12歳の視点で考えればテレビを見たりゲームをして遊ぶ以外のことは「不自由」なものとして括られるかもしれませんが、パパ自身が「不自由」を感じているかといえばそうでもなく、子供のために何かしてやることに生き甲斐を感じたり、使命感を持ったり。

心が成長していく過程で「自由」と感じる本質も変化していくと思いますので、今12歳の頭の中での葛藤を変に押し込めるようなことは言わず、自分でいろいろ考えさせるようにしようと思っています。

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5/17 豊川エースボウル レーン状態:ミディアム

090517そういう環境でのぞんだ中学初戦は'09東海ジュニアチャンピオンサーキット第2戦。9日以来ボールに触ってもいないのでぶっつけ本番です。卓はうまい2,3年生がいるからと始めから勝つつもりはなさそうですので、まず勝てないでしょう。プロチャレでプロにスクラッチで勝った事が何回もあるくせに。

レーンはしっかり外まで出せば、ポケットに入ってくるコンディションで内ミスさえ気をつければスコアメイクはしやすい感じでした。

自滅するのはいつも「力の入れすぎ」、「棒立ち」、「インサイドに立ちすぎ」なのでその3つを最初に伝えておき、後は(勝つ気がないなら何のために出てるんだ)と叱咤する気持ちを殺してちょっと離れた所で見学。出だしは3フレからハムボーンとブランクを感じさせないいい調子で出たものの、8フレで7番のイージーミス。ブランクに関係なくスペアメイクは下手。2つ横のBOXでは半田の春花ちゃんが8thの266(ハンデ276)のbigスタートで卓はそれに次ぐ223の2位スタート。これは4G戦じゃなかったらはやくも白旗か。

2G目は2度の10ピンミスで184どまり。これもブランクに関係なく実力相応。こんなことをしているうちはイージーが命取りの激戦中学ディビジョンでは勝てません。

3G目は1度のスプリットでオープンしたもののプラスにもっていき201。(608/3G)この時点でプラスは卓を含めて32人中4人。3位で最終ゲームにのぞみます。

4G目の結果次第で表彰台でしたが、6フレからポケットに入っているものの、すべてタップ。最後までストライクが来ませんでした。その結果3人にまくられ6位でフィニッシュ。運がなかったというよりもライバルの強さと取りこぼしの結果という印象でした。が、はじめから勝つつもりで戦ってないのが敗因ですわ。

いつもなら帰りの車でいろいろ叱ったりするのですが、最近の卓を見ていると学校や部活、塾に追われ、毎日夜中の12時くらいまで机に向かうという「とまどい」の多い中でよく6位入賞(JBC感覚)したほうかなと思うのでもありました。

まあ、それよりも同じ箱だった悠里君や隣箱の鷲見君といった、上の学年のJBC組と楽しそうに話しながらプレイしていたことが「中学新参者」としては収穫でした。ボウリングで大事なことは何よりも楽しむことですから。

今日の卓(Ave.199)

Taku0905171G平均
ストライク:4.75回 (目標4.8回) スペア:4.00回 (目標4回)

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この後、岡崎グランドで谷川Pのチャレンジに出る予定でしたが、卓に聞いたところ、「塾がある」と。支度をして雨の中、22時まで続く「塾」に出掛けていきました。先日の半田のチャレンジで卓が獲得したポイント券を谷川Pが預かっているとすずPから聞いていたので、たぶんもういないだろうなあと思いながらも、とりあえずパパと小町で岡崎GBまで行ってみるとやはりあっこPは帰られた後でした。

Comachi0517

 

 

あっこちゃん

いないねぇ

 

 

しかしタダでは帰らないパパなので館内をしらみつぶしに情報収集。

で、見つけたPOPがこの告知。(ねこ460さんのblogでは既に案内済みだった。卓が投げないと更新もしないのでblogチェックすらしていない。)

Dynamic今年のジャパンカップ絡みのチャレンジは東名ボールでのジャロスだけだったので、PBAはストームツアーまでお預けかと思っていたところにこの告知。

そういえば昨年もダイナミックツアー(モーメンタムスイング世界同時発売)でクリスが来日したっけ。

6月3日(水) 名古屋GB

卓が勉強で行けなくてもパパは小町と行く。

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2009年3月28日 (土)

スポーツ少年団年度末大会

今日の練習で今年度の少年団は終了します。進級に伴い部活が始まる関係で抜けて行く子も何人かいますが、みんな1年前に比べたらずいぶんうまくなりました。まともに投げることが出来なかった子も今ではマイボールになり、100を切らないようになりました。

今日はみんなのレベルに合わせてハンディをつけて、誰でも優勝できるチャンスのある大会です。だいたい180アベになるような設定ですから、3ゲームのハンディ合計が200を越える子も・・。さらには3・6・9フレームにストライク、女の子はスペアが出るとその場でジュース1本獲得のチャンスもあり、みんな楽しんでこの1年の締めくくりをします。

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3/28 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

調子が悪いとかではなく、自分から楽しもうとしていなかったですね。いつも一緒に投げている面子と離れたからって、BOXの中を盛り上げていこうとかそういう気持ちがないといいボウリングはできません。それを求めるにはまだ幼な過ぎですけど。

今日の卓(Ave.177)

Taku090328 1G平均
ストライク:4.33回 (目標4.8回) スペア:2.67回 (目標4回)

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2009年3月13日 (金)

静かに激怒してみた(やっぱりDRAGON GATEが好き)

卓の友達の関係でここ3か月、第2金曜日に西尾スターボウルにお邪魔しています。

とある企業の月例会に参加させてもらっているのですが、パパは西尾にいる木村広人プロと話ができるのでそれを楽しみにしています。

この月例会は卓の小遣いで毎回参加料を払っているのですが、今日は財布を忘れたからと言ってパパが立替しました。こういう忘れ物が卓は多いんです。時間も言われるまで気付かないことが多いし。先のことを常に考えていないと不安になるパパには理解できないところです。

金曜の夜ですからレーンはいい状態じゃないだろう踏んでいたところにプロ登場。

木村プロ曰く、「39のショートだけど伸びてるよ。」

打てる打てないは別にして、フックポイントをしっかり見極めて落とし所を決め、力まなければ良しとしましょう。

スコアシートを貰い忘れたため、詳細は覚えてませんが、214-178?-148?だったような。

その後ですは、今日の本題は。

月例会終了後、プロと話をした流れで42Fのクラウンでメンテしてあるレーンで1Gだけ投げさせてもらえることになり、卓にそのことを告げました。

「クラウン!」

と嬉しそうに反応し、申し込みを書いて自分で手続きして、月例会の表彰の方へ行きました。その後、戻ってくると

「パパ、100円玉1枚下さい(敬語)」

と言ってきたので、財布を忘れてきたのだから仕方ないかと思い、渡したところ何処かへ行き、なかなか戻ってこない。どうしたものかと探してみると友達とゲームコーナーで「太鼓の達人」でドンドコしている。

「てめぇ、片付けもしないでなにやっとんじゃあ!(マグナムTOKYO・川崎モード)」

投げっぱなしのままボールの片付けもせず、次に投げるレーンへの移動もせず。

小町を抱っこしていなかったら、SUWAのジョン・ウーもの。

道具を大切にしない、道具に感謝しないその行動にあまりにも頭に血が上り、とりあえず冷静になるまでその場を離れました。

しばらくしてから戻ると、卓に木村プロがついてなにやらコーチングをしてくれているようでした。すいません、そんな駄目息子にMK覇者が教えてくれるなんて。

「あれだけの回転数があって、このレンコンであの曲がりはボールが人差し指の方から抜けてますね。」

木村プロの分析です。

最近、タイトに投げれるようになってきたなと感じる一方で、4番・7番のカバーミスが多いことが気になっていました。必ず曲がり不足になるケースで。

実際、ローダウンはボールが小指側に抜ける時と人差し指側に抜ける時で曲がり方が大きく異なります。パパはアクシスチルトを変えることを覚えたのかと思っていましたがそうではありませんでした。しかし一連の理由がわかったことでドラゴンキッドのウルトラ・ウラカン・ラナくらいすっきりしました。

帰りの車内の卓は「無言の恐怖におびえながら狸寝入り」でした。明日、自分のしたことに後悔させてやります。ふふふ。

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パパが好きなプロレス団体「DRAGON GATE」はYOU TUBEやニコ動でupされています。一昔前の頃が一番好きでした。

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2009年2月14日 (土)

ジュニアチャンピオンサーキット~蟹江大会

今日は小学生最後となるであろう、東海ボウリング場協会主催の公式戦「ジュニアチャンピオンサーキット(全3戦)」です。

午後からの試合でしたので、いつもどおりサンボウルで少年団の練習をしてからの出発です。レーンは早めでした。

今日の卓①(Ave.183)

Taku090214_1

1G平均
ストライク:4.67回 (目標4.8回) スペア:3.33回 (目標4回)

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このサーキットはちょっと変則的な開催で毎年9月に行われる東海ジュニアチャンピオンシップ(JCS)の招待選手枠がかかっている大会です。JSCの終了時点からサーキットの初戦が始まり、今回でいえばこの2月が一発目であり、第2戦(5/17・豊川エース)はみんな学年がひとつ進級しています。で、何が言いたいかと言うと、今回小学生高学年の部で優勝しても9月のJCSは中学生の部の招待選手となれるわけです。(といっても招待選手は参加料免除くらいなので、そんな大げさなことではありません。ただこの『招待選手』という響きにくすぐられる。こちょこちょ。)

会場はアソビックスかにえ。参加者は激戦区・小学生高学年の部に約40名をはじめ、全レーン貸切のBOX7人打ち。4G戦ですので長丁場になりそうです。

オイルパターンは先週投げた時と基本的に同じだと思いますが、内ミス、外ミスもオイルに助けてもらえないのは先週との大きな違いでした。展開としてはラインが落ち着くまでは連荘のない繋いでいくボウリング、スプリットも結構出るのではないかと予想されます。そして後半7人打ちのレーン変化についていけなかった子から脱落して、遅くなっているレーンにどれだけアジャストできるかで勝負がつくでしょう。

練習投球でフックポイントが5枚目あたりであることを確認でき、ポケットへ入る角度が一番よくなるためにはどこに立つかで試合展開が大きく左右されます。卓は真ん中から右に5枚ずれたところに左足のつま先を合わせて立っていました。この真ん中から右というのが、卓の苦手な領域で「せまっ苦しいボウリング」を余儀なく強いられます。リリース後にバランスを右に崩したり、内ミスが多くなるのでもっと練習を積まないとこなせないポジションです。さらにはフックポイントの5枚目を正確に捉える精度がないので、曲がりすぎることが多くなり、力で抑え込もうとします。これは「自滅」の始まり以外何ものでもありません。

そんな調子で1G目は「自滅コース」を歩んでいました。(157:7位発進、TOPと49ピン差でした。)

考えさせるためにはそのままやらせてもよかったのですが、パパのストレスが溜まり続ける方が耐えれそうもなかったので、立つ位置とボールのスピード、膝のばねの3つだけ話して2G目に挑ませました。

Aokip卓の隣のBOXで青木プロが投球していた(このサーキット戦はプロも一緒に投げます)のを、ずっとパパは見ていたのですが、プロもフックポイントは5~8枚目のあたりで曲げていました。しかし、卓と大きく違うのは「スピード」。卓のほうがかなり「速球」を投げていました。ですのでそれを基に卓に伝えたのは、

「立つ位置を得意な真ん中から左に5枚ずらしたところにして、スピードをもっと殺せ。後は膝のばねをもっと使って『柔らかさ』を出せ。」

でした。

インサイドから投げることで脇が締まりやすくなり、『得意』という言葉をつけるだけで、気持ちにゆとりができます。

スピードを抑えることでバランスを崩すことが減り、回転軸の移動がスムーズになります。(卓の場合、力を入れて投げるとバックエンドでの軸移動を妨げるようなへんな回転で投げてしまうことが多くあります。ここで曲がってきて欲しい時につ、つ、つ、と滑りながら奥まで行ってしまい、3番直撃になってしまいます。)

膝を使うことで低い位置からリリースでき、回転を殺さず、ボールが押し込める姿勢になれます。

まあ、言うことは毎回同じようなことですが、「脇を締めろ→左に立て」、「力を抜け→スピードを殺せ」、「低く投げろ→膝を使え」と言葉を変えて言ってみたりするんですわ。子供は些細な変化に案外敏感ですから。

2G目からは少しずつ、「せまっ苦しいボウリング」から開放され、ポケットに行くようになって来ました。戻しきれないで左側が残るケースが続いたので、3枚くらい右に立たせるか、フックポイントを少し内側の8枚目あたりにさせるか迷いましたが、そこは何も言わず卓に考えさせました。だってパパにもわからないんだもん。(そこまで正確に投げているかといったらそうではないけど、基準を変えることでバラツキの範囲が変わってきます。)

このゲーム、先につながりそうな198を打ち、2G目終了時点で355。(3位に浮上し、TOPと11ピン差。)

Niwap3G目は後半にやっと今日初のターキーが来て、リリースの柔らかさやスピードを殺した投球ができるようになっていました。2G目に感じた兆しは裏切らず、200台に乗ってきました。(ここでTOPに立っていました。2位と7ピン差。)

しかし7人打ちなので本当に試合が進みません。眠くなってきます。小町もぐずりだすのでじいちゃんとばあちゃんが交代交代で外に連れ出して、沿線の電車を見せたり、施設内に落ちていたゴルフボールを拾ったりして遊ばせています。パパも小町を連れてアソビックス内をいろいろ見て歩き、ゲームセンター内のボウリングゲームを小町にやらせたりしました。充分遊んで帰ってきた時にモニターを見たら、現在6フレーム目。卓が3フレーム目を投げ終わった時点で外に出ましたから、3フレームしか進んでいません。仕事で30分くらい経過したと思って時計を見た時に5分しか進んでなかったくらいショックでした。

今日は他のBOXの状況をまったく見ていなかったので、誰がどれくらい打っているのかわかりませんでしたが、最後の4G目は(7ピン差の2位でつけていた)同じBOXの沙也斗との打ち合いをじっくり見ようと思いました。沙也斗は直前のインストチャレンジで750/3GのBIGシリーズを打っているので、優勝候補の本命です。

いつも仲良く投げているけど、ライバルでもあり、意識しあう存在。2学年離れているので3年に1度同じカテゴリーで勝負することになります。今日の最終ゲームは卓の3Fからの6thに沙也斗の集中力が切れてしまう形になり、沙也斗もメンタルの強さを求められる結果に。逆の立場だったら同じだったでしょう。

4G目は245を叩き出し、トータルは最初のローを帳消しにする801。「+1」で終了、ジュニアサーキット初制覇でした。

今日の卓②(Ave.200)

Taku090214_21G平均
ストライク:5.50回 (目標4.8回) スペア:4.00回 (目標4回)

090214kanie

昨年の第3戦は夏樹ちゃんにハンデ負けし、ずっと悔しがっていた卓に、

「悔しかったら女になれ」

とあしらっていましたが、今回はカテゴリーただ1人のプラスで逃げ切れました。

次からは中学生の部になります。勝つことの難しさを思い知らされていく機会がどんどん増えていくので、ハングリー精神を鍛えたいと思います。

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2009年1月 9日 (金)

お友達に誘われて

パパが会社から帰るといきなり卓が、

「パパ、今日、西尾スターレーンで大会があるんだけど行ってもいい?」

と言ってきました。

(何の大会?木村広人プロチャレ?なんで卓がそんなこと知ってるの?)

「たっちー(卓のクラスメイト)が今日の朝の会の前に、西尾のボウリング場で何かの大会があるから一緒に行かないかと言ってきた。」

西尾はご無沙汰なのでいつかは行こうと思っていたので、まあいいかと、OKを出すと卓はすぐにたっちーに電話をしていました。どうも、たっちーのお母さんの知り合いの人が主催する企業の月例会のようで、200upする人もいれば、バンパーレーンでの子供も出ている様子。

行ってもいい?と言われても送っていくのはパパだから、正しくは「連れて行ってもらえる?」

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1/9 西尾スターボウル レーン状態:ややヘビー

ヨーロピアンの3G戦でたっちーと一緒に投げました。右隣はたっちーの弟がいてバンパー使用。左は主催の方がいきなり230を打ち、その奥のほうでも白髪のおじいちゃんが綺麗なフォームで投げていました。マイボール組もそこそこいるし、優勝カップも歴代優勝者の帯が何枚もついていました。

お遊び感覚で投げる人、真剣勝負の人、バンパーレーンをビリヤードのように投げるちびっこ。

今日は好きなようにやらせます。

外は長めで出しすぎは戻らない。タイトに攻めないと裏に行きやすいので、フックポテンシャルの高いセルパールは使いにくい。それでもセルパールを使いたいんなら、もっとインサイドに立たないとだめ・・・・。

パパは頭の中でぶつぶつ言って見ています。ストレスが溜まりますので、小町とゲーセンに行ってぶらぶらしますか。

戻ってくると2G目は209打っていたのですが、3G目の頭からボールを変えていました。

(マスターゾーン・・・。)

それもありかなと見ていたら、奥まで走ってくれるのでポケットに入りやすい様子。たぶん2G目はスコアは出てもブルックリンが多かったのでしょう。

終わってみれば3G目も209でトータル591。ハンデがあったかどうかは知りませんが、見たところスクラッチでも優勝していました。すいません、外様の分際で。

優勝賞品は「苺いっぱい」でした。半分、たっちーの家族にあげました。

 

今日の卓①(Ave.197)

Taku090109_1

スプリットとワッシャー以外は全部カバーしていました。

せっかく来たので、終わってから2G、アメリカンで投げました。

今日の卓②(Ave.196)

Taku090109_2

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2008年12月29日 (月)

今年も年末は神奈川遠征③~佐々木優香チャレンジ~

すばるプロのチャレンジを終えてホテルに戻る頃には日付は次の日になっていました。ここからがパパの試練でした。

というのは、ホテルと駐車場が離れていて、忘れ物を取りにいくのにもくそ寒い中をてこてこ歩いていくこと2往復。寝不足からの疲れで頭痛気味。さらにはおなかの調子も悪いようで、トイレに立てこもり。挙句の果てには、よくわからないまま安い部屋を取ったばかりに、親子4人で1つのダブルベッド。壁際から卓、ママ、小町と寝るとパパはベッドの断崖絶壁にへばりつくように寝る始末。実質2時間ちょっとの睡眠時間でした。

そして9時からの佐々木優香チャレンジで優香ちゃんと同じBOXで卓に投げさせるためには、8時の受付に行っていては無理だろうとのことで7時半にはSPLにいったん卓を送り届けて、再びホテルへ戻り、ママと小町を連れてこなくちゃならない。7時半に卓をSPLってことは7時くらいまでには朝ごはんを済ませる訳で、寝ぼけ卓に準備をさせるにはパパがその前に自分の支度を済ませておかなくてはなら・・・・思い出すだけで疲れてきた・・・。

久しぶりに「パパ頑張れ」と自分に言い聞かせて、すべての準備を整え、SPLの4Fのベンチで寝てました。

「パパ・・さん・・?」

優香ちゃんでした。さっきまで体調は最悪でしたが治りました。

単純。

Comachi_yuukaこんな笑顔を見せてくれたら治らないわけないでしょ。ねえ、朱虹パパさん。

さあ、優香ちゃんの成長も合わせて、一夜明けた卓の投球をしっかり見ます。

レーンは昨夜のすばるプロチャレンジ終了から一般ハウスボウラーが多少投げてそのままの状態のようで、昨日よりも明らかに遅くなっています。

卓は1G目、昨日の続きといきたかったのでしょう、セルパールで始めましたが、ポケットに収まりきりません。入ってもタップが多く、昨日と調子が違うと嘆いていました。体もまだ寝ているでしょうし、多少の疲れもあると思います。荒れ地味のバックエンドをしのぐにはソリッドゾーンのほうが良さそうなので、次のゲームから変える様に言ってみました。

2G目は素直にソリッドゾーンに変え、ストライクも続くようになり226まで伸ばしましたが、タップしやすい状況は変わりませんでした。

081229_taku_2 【動画】:佐々木優香チャレンジ

いつもジャージの卓ですが、初めてストレッチのチノパンを履いています。特に深い意味はありません。ジャスコのバーゲン品です。

一方の優香ちゃんはモーメンタムスイングしかない状況で遅めのコンディションを心配していましたが、しっかりオイルの残っている中央を使って、コンスタントにスコアメイクしていました。1月に柿田川パークレーンズで見た時よりも、ボールに回転、推進力が加わり、確実にレベルアップ、パワーアップしていました。ロボリストを付けて正解でしたね。

081229_yuuka 【動画】:優香ちゃん・ファンサービス?

もうすぐ真剣勝負の3月が来ます。今日はみんなで楽しく投げようね。 「♪明日を信じて、スペアメ~~~・・・あれ?」

同じBOXの方々も楽しい人ばかりで、スコアが伸びない卓でしたが笑顔で投げていました。こういうボウリングでON/OFFの切り替えを覚え、セルフコントロールができるようになるとゆとりのある、さらにはメリハリのあるボウリングができると思います。常にMAXの状態では限界がありますから。後でわかったのですが、「八王子のエースさん」や「AYUさん」が一緒のBOXにいたんですね。

優香ちゃんは小町に会えるのを楽しみにしていたようで、空いた時間をみては小町の相手をしてくれました。小町もカメラを持ってシャッターを押すことを覚えたので、偶然?優香ちゃんのアップの写真を何枚か撮っていました。

(↓画像をクリック)

Yuuka_gif卓はタップのカバーミスや単発続きで最後まで調子は出ませんでした。やっぱり、試合の後半で荒れ出してからの経験が少ないので、これからこういうレーンも機会を見つけては投げておかなくてはなりません。

今日の卓(Ave.182Taku081229_3)

優香ちゃんもパーフェクトペースで進めたゲームもあったものの、最終は割れやカバーミスに泣き、ローになってしまいました。プロテストまでのあと3ヶ月、割れたりタップする前のピンの飛び方、6番の10番への絡み方などの変化を感じ取れるようになり、そのアジャストがボールなのかラインなのか、あるいはスピードなのかといったことも対処する引き出しが一つでも多く持てれば、4月には「歌って踊れるプロボウラー」という夢は叶えられると思います。

「Yes,You can!」

そして、卓や朱虹ちゃん、mikuちゃん、おたま君(はプロになるって言ってるのかな?)、花みさんの息子さんといったジュニアが優香ちゃんの後をついていきます。小町も。

そしてみんながこういうはずです。

「Yes,We can!」  「いぇっしーきゃ(by小町)」

ボウリングがただの娯楽で終わっている人に伝えたいんです。

ボウリングで投げているボールは「重いボール」ではなく「想いボール」だということを。

 

しつこく、今年も年末は神奈川遠征④~もう一つのSPL~に続く。

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2008年12月27日 (土)

岡崎市スポーツ少年団北部地区親睦ボウリング大会(長っ)

岡崎市スポーツ少年団北部地区親睦・・でした。

岡崎市の北部で活動するスポーツ少年団が集まっての親睦大会は今年で3回目です。2G戦で1・2年生は50/G、3・4年生は25/Gのハンデがつきます。うちのボウリング少年団はハンデ0です。大人も混ざって120名全レーン貸切ですが、準備はうちが担当ですし、進行はパパですので大変ですわ。

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12/27 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

今日の卓(Ave.190)

Taku081227

しょっぱなのG/はいいですが、2Fも同じことをやっていてはだめです。セルパールのフックポテンシャルを考えすぎて、インサイドから膨らますことだけでは、あのボールは使いこなせません。タイトに投げて軸を意識していくことも大事です。

今回の優勝はアベ200の沙也斗が優勝。卓は2位でした。

パパも周りの様子を見ながら、参加しました。スコアは平凡で卓に続く全体の3位でしたが、4・6・7・9のスプリットメイクができました。もちろんクリスバーンズがトミージョーンズとの一戦で見せた4・7の裏狙いで4番を飛ばして9番にあて反動で4番が戻って6番を倒すやり方。かなり気持ちよかったです。

ふだんあまりボウリングをやらない子達はガターも多いですが、一緒のBOXにいた小学1年生の女の子。自分の投げたボールで8本倒れただけでも目を輝かせて喜んでいました。こういうほほえましいシーンを見るとボウリングというスポーツがますます魅力のあるスポーツに感じます。

ほな、今から神奈川遠征の準備に入ります。

次の更新は火曜日、30日です。

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2008年11月30日 (日)

第21回中スポ親子大会~知立大会~

年3回開かれる中日スポーツ主催の親子ふれあいボウリング大会。21回目を数える今回の会場は「知立イーグルボウル」。

毎回上位には絡めるものの、いまだかつて「個人優勝・総合優勝」の完全優勝がありませんでした。それはいつかは成し遂げたいと思っていた目標であり、中学に上がればそれも難しくなる、ならば今回こそと背水の陣でパパは臨んでいました。親子でプラスを打ってくるぞと出発するも、のほほんと小町とじゃれている呑気な卓はマイペース・・・。

今回は地元開催もあって、うちの少年団からも初出場組がありました。こういう大会に出て入賞したりすると、またボウリングが一段と楽しくなってくれるのではないかという期待もあります。

Chiryu_eagle_kitoupkatagirip_2今回の担当プロはセンター所属の鬼頭プロとヘルプで豊川エースの片桐プロ。2人とも何回もお会いしているので顔なじみです。

「ボウリングで大事なことは、鬼頭プロのような派手な服を着ることです。」:片桐プロのワンポイントレッスンより

BOXで準備をしている時、今回の事前情報でお世話になったmakさんにお会いし、お土産を頂いてしまいました。makさん、どうもありがとうございます。キティちゃんの縫ぐるみ、小町が喜んで抱えてました。

その後、ボウリングというスポーツを通して知り合った常連組、けろっぴさん、はるなおさんと挨拶をして、お昼までのチャレンジコース5G戦が始まりました。

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11/30 知立イーグルボウル レーン状態:ミディアム

オイルパターンは先週と似た感じでしたが、幅をとってもタップしない状況にあり、若干、先週よりは遅めと感じました。練習投球では卓は27枚目あたりに落とし、17.5枚目のスパットを通すライン。パパは7枚目から板目、もしくはちょっとだけ膨らますラインに勝機を見い出し、ある程度のところに投げていればなんとかなりそうなハイスコレーンだったので、失投さえなければプラスは固いと思いました。卓の曲がりすぎた時のスプリットが不安材料といったところでしょうか。

自分でも不思議に思うのですが、昨日パーフェクトを出したことでこれだけ自信が付いてしまうものかと。そう考えるとどんな些細なことでも自信に繋がれば、気持ちが身を助けることも多くなるでしょう。

今日の卓(Ave.212)

Taku081130_2 

今日のパパ(Ave.214)

Papa081130

個人戦(表彰は子供のみ)はこんな感じで、相変わらずスペアの取れない親子をさらけ出しています。卓の「9-」はもちろん全部10ピンミスです。卓のファンデからのパンチアウトは、よく集中していたと思います。パパは置きにいってしまったボールが何回かあったので、そこが反省ですね。アベではパパに軍配ですが、ストライク合戦になると卓には敵いません。プラスを打った子供は高学年の部で卓だけでしたので、個人戦優勝、確定です。

そしてラストは親子スカッチ1G。今回は親→子の順番で投げるルールになっており、パパがストライクを出すまで、卓の1投目はないことになります。

スカッチ

S081130

1F、パパの7番残しを卓が曲げすぎてイージーでスタート。個人戦終了から少し時間が経ったいたので、ちょっと嫌な感じがしていましたが、こういう不安は的中します。

3Fで卓が割り、パパがテイク2。ダボの後は10ピンタップが3回。試練・・・。10ピンの左をかすめて通過するこの悪い癖。最重要課題です。

8Fで10ピンタップを作ってしまったのはパパ。9Fで立ち位置を後にして微調整したのですが、9Fでも10ピンタップしたので、10フレは思い切ってアジャストしました。これが裏目に出て、BIG4。卓もこれを1F同様、曲げすぎてテイク2ならず。散々です。

卓は2投目に対する考え方が1投目のアジャストの延長という風には考えておらず、タイミングもバランスも一定ではありません。ここにスペア率の低さが絡んでいるのではないかと感じました。

37スカッチではローを打ってしまったものの、個人戦の貯金が効いて総合優勝できました。これでようやく完全優勝という目標と親子でプラスは達成しました。中学にあがってからはさらに優勝は難しくなりますが、卓はもちろんこれからも伸びていくはずでし、パパも今がピークではないつもりでいます。まずは2人で10ピンの練習から出直して、次の機会に向けて頑張ります。

結果はこちら

Perfect_win

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2008年11月28日 (金)

あかんあかん

岡崎市勤労者共済会のボウリング大会は卓が初めて大人の大会で入賞してびっくりさせた大会。4年生の6月のことでした。それ以来、何回か出ているこの大会ですが、会社帰りの皆さんがほとんどというハウスボールの祭典なので、今までの大会がだいだい遅いレーン。まあ、ボウリング場の立場から言えば、メンテの経費は浮くし、遅すぎるだの文句を言う人もいないでしょうから。なおかつ、カーブがかかったと喜んだりするわけですから、ショートや前日からの引っ張りでもいいでしょう。

今回の会場はホームのサンボウルで、卓が安田プロにレンコンを聞いたところ、

「遅いよ~」

ということだったので、すかさずマスターゾーンを用意していました。

で、どれくらい遅いかというと・・・

081128_taku

【動画】:ディープインサイドから

これぐらい曲がる状態でした。

 

最後にメンテしたのがいつかではなく、もともとショートのようでした。パパはショートは打てないものとしてトラウマになっているので、今回は個人戦、卓が打ってくれればいいやと練習投球の段階で早くも戦線離脱・・・。あかんあかん、日曜日の親子大会もショートだったら、目標のプラスどころではない。一回くらいは完全優勝しないと。

子供が打てるようになってくると、親は子供に託して第一線から退こうとしてしまうので、モチベーションを上げにくくなってしまいます。卓が中3になるまでは親子大会は出れるので、それまでは退いてはいけません。卓が高校になったらお役御免・・・。あ、小町が1年生だ。あと12年は投げ続けなければ・・・。50歳か・・・。

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11/28 岡崎サンボウル レーン状態:ショート

ショートの時のパパの弱点は、ヘッドピン正面に集まってしまい、そこからポケットへの3枚くらいのアジャストがいつも出来ません。ちょっとインサイドに入って膨らますと戻ってこなかったりで、こういう時に卓くらいの回転数がほしいと思います。

一方の卓は、頭からターキーでしたが調子に乗りすぎて、4Fで「G/」。もったいない。その後は伸ばせて200upしましたが、次のゲームで自滅。これだけ遅いと4番、7番が曲がりすぎて取れません。カバーボールでまっすぐ取る練習をしていたのですが、やはり自信がないから実戦では使う勇気がないようです。

いつも大会で100が越せないじいちゃんは2ゲームとも100を超えたのはよかったのですが、立ち位置がいい加減、フォームは脇が開きすぎ、スイングはばらばらと見ていても情けなくなってくる状態でした。

結果は卓が男性ハイスコアを(219・ハンデ15込み)を取り、準優勝。パパは8位。じいちゃんは21位でした。優勝とは1ピン差だったようです。

Kyousaikai081128

今日の卓(Ave.178)

Taku081128 今日のパパ(Ave.170)

Papa081128

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2008年10月22日 (水)

視線の落とし穴

今週末はJBCの秋期競技会があるので調整を兼ねてインストチャレンジ。その前に4G程投げましたが、手元を見ることに集中しすぎて、肝心の膝の使い方がうまく出来ていません。その上、致命的な欠陥が見つかりました。

パ「手元を見て、ボールのコースが狙い通りのラインに行っているか?」

卓「わからん」

本当に手元しか見ていませんでした。その先のラインにボールが乗っているかどうかが肝でしょ。手元を見るのは、助走の最後の5歩目と安定していない落し所と一定にさせるため。そしてリリースの時のミスを認識するため。慣れてきたら視線を少しずつ先に移して、ドットスポット、スパットという感じでやって、卓が一番安定する位置を探していこうと思っていたのですが。

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10/22 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアムヘビー

今日の卓①(Ave.184)

Taku081022_1

インストチャレンジでは視線にとらわれて、リリースのタイミングが合わないミスが多く、見ていた安田プロ曰く、

「卓のいい時は本当にいい球投げて、すげぇなあと思うけど、こういうミスもするんだよね。個人的には卓の(リリースの)タイミングは昔から好きなんだけどね。」

パパとしては、卓のタイミングの狂いはほとんど膝の使い方がうまくいっていない時に起こると見ています。今日も視線を意識することで、膝を使うことを忘れていましたし、フォロースルーの丁寧さも欠けていました。最近はそのあたりがスコアに直結しています。

今日の卓②(Ave.171)

Taku081022_2

Big5_3 

 

 

3G目の5FではじめてBIG5を

メイクしました。

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2008年10月15日 (水)

4thでは終われない

乙部先生の法要があり、「ローダウンで投げたいおじさん」と「ローダウンで投げてる息子」と「ローダウンで投げたいおじさんの妻でありローダウンで投げてる息子の母」、要は隆太ファミリーと行って来ました。お世話になった乙部先生にやっと焼香出来ました。卓は小さい頃から般若心経を読ませていたので、お経を読むことは案外得意なのです。

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10/15 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

法要へは乙部先生を偲んで、少年団の紺色のユニフォームで出掛けていったので、そのままサンボウル入り。インストチャレンジに出しました。

レンコンはやや早めですが、ラインを間違えるとバックエンドで厚めに入るパターン。パパならちょっとでも膨らむと3番へ行きっぱなしで戻しきれないパターンですが、回転数のある投球なら程良い感じでしょう。卓にはやりやすいレーンのはずです。

3Gともプラスでまわり、アベ212とスコアは良かったですが、大事なところ、勢いをつけるために鍵となるフレームでの失敗が2回ありました。

1G目、3G目は4thで好スタートを切れたのですが、どちらも5フレで同じ失投をしました。脇が開き、落しどころが若干体から離れた位置になり、結果として厚く入ってしまいました。パパの中では4thと5thでは、4thはターキーに毛が生えたようなもの、5thはBIGの予感とその後へ続く心構えが全く変わります。ですので5thというのは自分を高めるために、是が非でも打っておきたいBIGへの布石です。

10ピンは相変わらずの4コンバージョン・2コンプリートでした。ただ2回とも10ピン手前で右ガターのミスでしたので、悪い癖は出ませんでした。

リリースのタイミングが合った時に、音を立てずにボールが走り出す理想的な投球の回数が結構増えていました。こういう投球が常に出来るようになれば、体が出来てきた時にどういう球を投げるか楽しみでもあります。

今日の結果はハンデ20/Gですので、トータル697。なかなか700には届きません。こういう時に10ピンのミスが痛く感じます。

081015inst 【動画】:インストチャレンジ081015

このラインはパパなら間違いなく3番直行です。今日の場合はもっと幅をとっても打てましたが、最近はこれくらいの幅で投げることが好きなようです。

今日の卓(Ave.212)

Taku081015

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2008年10月 1日 (水)

自給自足

スイングをする時に肩が開く開かないという話しがあります。もともと日本では肩のラインがレーンに正対する様に教えることが多かったのですが、アメリカンスタイル代表される「オープンバック」はこれに当てはまらず、昔からの指導者の方は極度に嫌う傾向に感じます。オープンバックですので、バックスイングはクローズより高く上がり、ボールが頭上にまで達する選手もいます。位置エネルギーを活かし回転数を向上させるところにメリットがありますが、正確なコントロールが身につかないと意味がありません。

最近の卓はバックスイングの高さがどんどん高くなってきて、ピークの時にボールが外側にぶれることがあり、ペンデュラムスイングでいう「アウトサイドイン」になっています。そうなると頭の下の位置でリリースできていても、直後から狙った方向よりも左に投げてしまいます。なので10ピンなどの右側のカバーはことごとく外します。そのことを治すためには、ピークでぶれない腕力をつけることが理想ですが、腕立て伏せがろくに出来ない根性無しなので、バックスイングを上げすぎないようにしなさいと指示します。しかし、相変わらず素直に聞き入れないクソ坊主はいっこうに治そうとする気配がありません。ひたすら、内ミス、右のカバーを外しまくっているにもかかわらず、うまくいかないとシューズのスライドがおかしいような顔をして見せたり、フィンガーが滑るといった感じで、意地でもパパの言うことは聞かないように振舞っています。

これまで何回も突き放したり、叱ったり、褒めたりと繰り返してきて、そろそろパパもネタが尽きてきたというか、卓にも免疫ができてきたというか、ハエが進化して殺虫剤でも死なないというか。ある意味たくましくなった。

卓がどういう風になったらスコアが安定してくるかということを考えるのと同じくらい、いつも頭を使います。で、今回はこうしましょう。

ボウリングがしたかったら、ゲーム代を自分で稼ぎましょう。家のお手伝いをして小銭を稼ぎ、インストチャレンジに出て、上位に入ってボウラーズチェック(金券)をもらう。自分で稼いだお金でやるのならパパは何も言いませんし、お金がないなら投げれないだけです。パパのお金で投げるのなら言うことを聞いて、意味のある練習しなさい。それが嫌なら月4回の少年団の練習で投げるだけです。

これがいい。今月から車のローン返済も始まるので。

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10/1 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

今日の卓①(Ave.187)

Taku081001_1

今日の卓②(Ave.193):インストラクターチャレンジ

Taku081001_2

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2008年9月24日 (水)

670の争い

久しぶりにパパの調子がよかったのは視線を近くの板目に設定して、リリースが終わってもしばらくそこを見続けていたからのようで、ちょっと変更したことでいろいろな変化が生まれてきます。

最近思うのですが、パパが調子がいいと卓のやる気が失せ、卓がいいとパパが諦めモードで2人揃って打っていることがありません。卓の投球で悪いところがあるとすぐパパが口に出して言うので、卓には面白くないでしょう。

パパと練習する時はスコアをつけずにフォームや助走の仕方のチェックをしたり、10ピンに特化したりするのがいいでしょう。スコアを意識させるのは沙也斗と打ちあったり、チャレンジなどに出て、実戦形式がいいでしょう。特にサンボウルのインストラクターチャレンジは手頃に上級の方と投げれるので卓にはいい練習です。

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9/24 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

あいかわらず、10ピン、6&10ピンの残りをボール1つ分、左に外すミスが多く、バックスイングを上げ過ぎるなと指導しますが、右から左へなんですかね~。「意識して投げている」というのが伝わってきません。ちょっと怖いところを見せるとはじめてそれっぽい事をします。アプローチに立つまでに頭の中で考えていることが覗けるなら見てみたいものです。

今日の卓①(Ave.184)

Taku080924_1

今日のパパ(Ave.202)

Papa080924

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そのままインストチャレンジに出しました。同じBOXは上級者の阿部さんと早川君。それに卓ですので、このBOXはオイルの変化が早そう。まあ、3人打ちの3G戦ですから、そんなに劇的に変わることはないでしょうけど。

始まってみれば、外が使えるのでみんな、ぐいぐい曲げてきます。このBOXだけ派手です。

080924inst 【動画】:9/24インストチャレンジ

あんまりたいしたテクではないですが

「段階スロー再生」

  

3人とも3Gのスコアが670以上(卓はハンデ込み)の争いで卓は早川君に1ピン差で負けて総合5位。すごい争いをしているなあと思うと横で岡田さんが770up。この人は別格です。月曜日のスコアは7位にランクインしました。

今日の卓②(Ave.205)

Taku080924_2

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2008年9月22日 (月)

月間Ave.200を超える時

先週の土曜日は東海ジュニアチャンピオンシップでしたが、授業参観でしたので参加できませんでした。その代休が今日になっており、明日の祝日と合わせて、卓は4連休となっています。

3日目の今日はサンボウルのインストラクターチャレンジに行ってきたようで、パパが夜遅く仕事から帰ってくるやいなや、その時のことを話し出しました。レーンが早くて自信を持って投げたはずなのに曲がらなくてスペアを2回取り損ねたとか、一緒に投げた西村さんという人は投げ方は普通だけどすごくうまかったとか。今になってボウリングがじわじわ面白くなってきたのかという感じでした。確かに最近はスコアもよい日が続いているので面白くないはずがありません。

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9/22 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー

イージーミスが2回、10ピンミスが1回、チョップが1回、スプリットが1回という状況で、外を使わずにタイトに投げたと言っていました。以前ならスコアシートを見ればその時の傾向がわかったのですが、今日のスコアシートを見ていても、推測できません。つまりアジャストして修正できているか、始めから合っていたまま変化しなかったかといったところ。小学生ハンデが20/Gつくので+54で終了。(順位発表は水曜日の夜のシフト後)

今日の卓(Ave.198)

Taku080922

今年度のスポーツ少年団スタート時にみんな、個人目標を書いて提出しました。卓はアベレージを200にすると書いていました。そんなに簡単に出来るはずないこの目標を、まだまだわかってないとか目標は大きく持てとか、現実味のないものとしてみていましたが、ここ直近の5日間、計27Gのアベレージが195.6です。BWオープンWeb大会でローを2つ打ってますが、それでも195を超えているとなれば、月間アベ200upが実現するのはそんなに遠い話ではないかもしれません。

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2008年9月19日 (金)

Brunswick Open Web大会

Main_visual2 全国108の会場で開催されています。そのひとつがサンボウルで参加してきました。

Brunswick Open Web大会公式サイト

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9/19 岡崎サンボウル レーン状態:39Ft.ミディアム

水曜日の高浜に比べたらまだ投げやすい長さのはず。前半はいい感じで投げていましたが、3G目に入ったとたん、別人のように変わってしまいました。

New_bw

 

 

 

新しいウェアとバッグで臨んだのですが。

 

 

 

バランスは崩すは、内ミスばかりで見ていても呆れるばかり。曲がらないように力で押そうとしています。水曜日の高浜はもう一段階遅いレーンだったので正面を越えて裏まで行き、ブルックリンストライクで助かりましたが、今日は正面で割れ放題です。おなかの方からボールを押し出すようなイメージで小指側の手のひらでもっとボールの重さを感じて投げないと1,2G目のようなラインでは投げれません。

だめになった時こそ、丁寧に落ち着いて投げなくては修正できないのに、最後まで力で押したり、基本的なことを忘れて、雑なボウリングになってしまいました。早い段階から自分の力で修正することが出来ないと底なしのどツボにはまっていきます。

Bw_web 【動画】:前半だけよかった

最初はしっかり外に出せてポケットに入っていたが、後半はほとんどラインに乗せれず、内ミスばかり。バランスも崩しがちでなにをやっているんだか。こういうのがあるから安定したボウリングはほど遠い。

今日の卓(Ave.157)

Taku080919

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2008年8月29日 (金)

集中豪雨のあと

メディアで報道されたように、私の住んでいる愛知県岡崎市が記録的な集中豪雨で被災しました。私の住んでいる所はもっとも被害の出ているところから10kmほど南に位置し、住居がもう少しで浸水する所まで水位が上昇しました。

夜中の2時ごろ激しい雷鳴で目を覚まし、10秒に1回は必ず光る雷の乱れ打ちで、ひどい時は外が明るいままというかつて経験したことのない雷雨に遭遇しました。音もゴロゴロではなく、ガラガラといった乾いた音でそこらじゅうで落雷の被害も出ていたことと思います。

外でなにやらじゃばじゃば歩いている人の音がしたので、不思議に思って外を見てみると既に道路は川と化し、人は膝まで浸かっていました。そしてペットボトルやプランターがどこから来たのか流れていきました。我が家のマイカーも既にボンネットまで水に浸かり、その時点ではもう何もすることができませんでした。

朝には水は引いていたのですが、溜まった泥と車の中に泥水を取り除くことをし、会社も休みました。車はエンジンも動かず、電気系もやられていました。向かいのフェンスには深夜の最高水位を示した場所にゴミが引っかかっており、窪んだ所だと腰の高さまで水位があったことになります。

1時間に150mm近い降水量というものは、単純に15cmではなく、土地の低いところでは1階が完全に沈んでしまう、見えない部分を含んだ数字です。どうぞ皆さんも、特に車の水没には注意を払ってください。そして、こんな状況になってしまっても、被害のなかった実家の車を借りて投げに行きます・・・。

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8/29 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

明日のJBC愛知県小・中・高競技会(夏大会)で使う予定のソリッドゾーンの修理が出来ているので、調整がてら社長杯に出しました。早いということで練習の時にアチチュードがいい感じで使えいたので、最初はアチチュード。ベストシリーズを出した時と同じ5thのスタートです。明日も同じようなレンコンならアチチュードでいきたいのですが、バックエンドのことを考えるとソリッドで投げておくことも必要かということで、後半はソリッドも使用しました。

ゲームが進むにつれてインサイドに立ち位置をずらしていましたが、助走する方向が悪く、板目で歩き、手だけでアングルをつけて投げています。なんども投げる方向へ助走も合わせなさいと言っているのにこれだけは注意されるまで気付きません。明日も同じ状況になった時、ちゃんと意識して助走を合わせることができるか心配です。

President_cup_080829 社長杯のスコアはまずまずで明日へのいい布石となりました。ハンデは6/Gだったので、込みのプラス。明日も是非プラスで。

順位は参加者が少なかった(豪雨の影響?)こともあり、準優勝。そのうちサンボウルのホームページに名前が出ます。

今日の卓(Ave.195)

Taku080829

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2008年8月27日 (水)

見えた

サンボウルというところはとても頭の下がるスタッフが多く、今日もメンテが入ってないレーンしか空いてなかったところを、わざわざマシーンを稼動してくれました。

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8/27 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

週末のJBCの大会に向けて、インストチャレンジで試合感を養います。まずは軽く練習。

今日の卓①(Ave.171)

Taku080827_1

今日のパパ(Ave.179)

Papa080827

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080827_2 卓の使うマスターゾーンのピンアクションが気になっている理由の一つに、ボール自身の「硬さ」があげられます。マスターゾーンの硬度は76~78(メーカー発表)で一般的に走る球ほど硬く、カバーボールなどは硬度80後半から90に達するものもあります。アチチュードやパパのセルといったピンアクションのいいハイパフォーマンスボールは硬度74前後くらいで、数値的には微々たるものですが、見た目のやわらかさは全然違います。リリースでレーンに着地した時、ピンを弾き飛ばす時、明らかにやわらかさを見て取れます。つまりこの弾力性から生まれるのが絶大なピンアクションで、一度ボールの表面にピンを押し込んでから反発して跳ね飛ばすという表現になるのでしょうか。1番がサイドの壁に当たって跳ね返りがタップした10番を倒すといったおまけはこういう球で多く見られます。

かといってマスターゾーンが全然使えないかといったらそうではありません。先の動きが読みやすいことやスキッドが出る分、回転数をかせぐ事が出来ます。それを生かすも殺すもコントロール。しっかりポケットに入れてパーフェクトストライクの構図を完成させることが1番で、ボールが1-3-5-9としっかりこの4本にヒットすればおのずとストライクはついてきます。

しかし、現状はピンアクションに期待をせざるを得ないコントロールの精度なので、曲がりすぎるとわかっていてもアチチュードをタイトに投げさせたりすることも選択肢にあります。今日のインストチャレンジは頭・アチチュード、後半・マスターで投げさせてみます。

今日の卓②(Ave.175)

Taku080827_2

1G目は曲がりすぎで正面を突くパターンからの割れ続出。2G目からマスターに変え、ラインが絞れず、アチチュードのイメージを引きずっている。3G目から立ち位置を右寄りにして、マスターをタイトに投げ出した。5フレで出し過ぎで正面にいって割れたが後は若干厚めだったが、いいコースに乗っていた。マスターゾーンを引き出す一面が見えた。

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2008年8月24日 (日)

豊川エースボウル親子大会&JBC月例会

去年の夏にも参加した豊川エースボウルの親子大会へ今年も参加しました。ちょうど来週の日曜日にここでJBCの県大会(夏大会)があるのでその練習も兼ねてです。

中学に上がった康介君や悠里君たちも来るものと思っていたのですが、出掛けにサンボウルに寄ってボールをとりに行ったら、出口で康介君のお母さん「nyankoさん」に会いました。

「今日はみんな、こっちにきてますから親子大会には間に合わないです。今までの最高スコアを更新するくらい打ってきてください。」

今日はサンボウルでJBCの新人戦が開かれており、康介君たちはみんなサンボウルで投げていました。卓はJBCに加盟してもう1年以上経っているので出場資格がなく、去年は大会に出れるような雰囲気でもなかったという以前に大会の存在すら知らなかったです。

参加者はJBCのこともあり、20組もいなかったと思いますが、目標は親子で550ずつ打つことでいきました。同じBOXにはよくジュニアの大会で一緒になる知里ちゃん親子。

「え~、なんでここにいるんですか!?」

すいません。豊川エースと岩屋キャノンは岡崎に住んでいても活動範囲なので。

今回のハンデは小学校高学年男子が15/Gもらえるらしく、親子で3G戦×2の合計で順位が出ます。ちなみに知里ちゃん親子は小学生低学年女子(45/G)、お母さん(女性ハンデ15/G)の60/Gがつきます。何気に優勝候補です。

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8/24 豊川エースボウル レーン状態:ややヘビー

実は卓はここが苦手です。バックエンドの動きが読めずにポケットにも入れることが出来ず、スペアもままなりません。しかし、苦手なセンターを克服することで自信になっていきます。そして来週はここでJBCですから、今日ある程度打てないとトラウマになっていきます。

練習ボールではパパは5枚目からすべてストライクのラインがあったので、4thが出たところで10ピンの練習を少ししてから止め、ラインを変化させないように温存しました。一方の卓はフィンガーの感触があわないのかリリースがうまくできない様子。上体が高かったり、押し出せていなかったり、パパは1球1球に駄目出しをします。毎回のことですが卓に言わせれば「五月蝿い親父」です。

ゲームが始まる頃には卓も感覚を戻したらしく、普通に投げれるようになっていました。しかしパパは練習ボールの時より奥が曲がるようになっています。

「げ!」

卓の練習投球がラインをすでに変化させていました。

Toyokawa080824_1 なんとか合わせてゲームでも4th出しました。卓は厚めに入ることが多いものの4フレの割れ以外は無難にまとめ200up。7フレまで2マーク、パパがリードしていたのですが、終盤でひっくり返されました。(卓:201、パパ:198)

2ゲーム目も9フレまではパパのリードでしたが10フレで逆転され、いつの間にか親子大会が親子対決に。終盤で卓にまくられるのはいつものことですが・・・。そんな感じで3ゲーム消化し、卓:578(スクラッチ533)、パパ:547で目標にはスクラッチでは届かなかったですが、合計1125で終了しました。

結果は優勝でした。scissors

知里ちゃんとこは準優勝。いづれこの親子もハンデが少なくなっても上位入賞の常連になってくるでしょう。

今日の卓①(Ave.178)

Taku080824_1

今日のパパ(Ave.182)

Papa080824

優勝者から賞品の好きなものを選べるのがこの大会のやり方で子供向きのおもちゃなどたくさんあります。こういう時に卓はいつもなかなか選ぶことができません。そこでパパが決めました。

「クーラーBOX」

どうせおもちゃは卓がすぐ飽きてしまうだろうし、小町用に女の子向きのおもちゃを選ぶと他の女の子たちが残念がるだろうし。一番大きいものを。

Toyokawa080824_2

この後、豊橋ソニックボウルへ移動して「山本勲・森彩奈江・人見幸子・鈴木元司プロチャレンジ」に行くつもりでしたが、先日転んで2針縫った小町がいるのであきらめて帰り、JBCの月例会に行きました。

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8/24 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

豊川ではある程度機能していたマスターゾーン。しかしちょっとピンアクションが気になっています。

走り系ボールに共通する弱点、膨らませて投げるとバックエンドでのキャッチがグリッターのボールに比べると弱いので、割れたりすることが多くなります。14Pの時のチェリーバイブもそうでしたが、アウトサイドから使えると効果は絶大で、パパとしては外から投げれるようになってほしい球です。

そしてパパが気になっていたとおり、割れまくりました。ワッシャーも含めて12回。それもベビーのようなイージースプリットではなく、見事に離れたり、2・8インザダーク+10ピンといった取れそうもないものばかり。1Gに必ず2回割れるとなればスコアも伸びてきません。この球はちょっと外から投げれるように練習しないと辛いんじゃないかなあ。

Pdvd_000 【動画】:MASTER-ZONE

基本的に卓にはあっているボールですがこのボールのポテンシャルを活かす有効なラインをもっと考える必要があるように思えます。

今日の卓②(Ave.166)

Taku080824_2

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2008年8月20日 (水)

JPBAジュニアレッスン

Yell080820_1_2夏休み恒例のジュニアサマーレッスンがエールボウルで今年も開かれました。今年は我が少年団からも11名が参加しました。

JPBA東海支部愛知県のプロボウラーが11名指導にあたり、卓のBOXには去年の東海クラシックオープンで一緒になった知立イーグルボウルの鬼頭プロ(写真最左)が入りました。

去年はローダウンになりだした頃にどういう感じになるだろうかと、様子見程度にやらせたのを覚えています。練習では裏ばかりに流れていたのが、記録会ではインサイドに立ち最初に190up。そのまま優勝しましたが、今年はどうでしょう?

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8/20 岡崎エールボウル レーン状態:ややヘビー

Masterzone日曜日のOBF後に、メインボールのソリッドゾーンのフィンガーのところが欠けていたので修理に出し、今日の使用ボールは巨匠にもらったばかりの「BW・マスターゾーン」。BWでは走るボールの決定版として、安田プロが「意地でも曲がらない球」と称した球です。基本的に試合後半で威力を発揮するボールですが、いきなり使います。エールではアチチュードは曲がりすぎるので。

本当はアウトサイドから使いたい球ですが、卓が投げるとこの球でも7番まで曲がっていってしまいます。曲げないように投げる練習を繰り返してきましたが、最近、重心が高く回転が良くありません。真ん中から投げてなるべく幅を取らないようにすることがこのボールにはあっていると思うので、そのように指示を出しました。

Yell080820_3 記録会が始まると最初は9スペでつなぐ我慢のボウリング。いまいち厚く入ってしまいます。ラインもあっているようなのですが、投げ方がよくありませんでした。押し出すことで回転をつけ、時計回りのフォロースルーで曲げるのが卓のよい状態ですが、今日はフィンガーで引っ掛け、ロフト気味に落とし、フォロースルーを振り切っていません。自信のない球になっています。ちゃんと投げていればポケットに入っている感じがするのですが、曲がりの大きいストローカーと変わりありません。今日のところはパパ自身、あまり勝敗にはこだわっていないし、他の少年団メンバーも気になるので卓に見切りをつけ、そちらの様子を見ました。

少年団は長いの夏休み中ですので、その間に自主的に投げた子、ブランクで忘れてしまった子、いろいろだと思いますが、今日来ているメンバーはわざわざエールボールに来て練習したりと熱心な子もいました。今年入った子もハウスボールで大外を綺麗に投げ、驚いたことにバックエンドではポケットに曲げてくるといったマイボールと変わらない球筋を投げていました。この子達を見ていると本当に子供は上達が早いことを思い知らされます。

Yell080820_4結果はと言いますと卓は「こんなスコアで?」小学生高学年男子で優勝。少年団メンバーは大葵君が同3位。千夏ちゃんが小学生高学年女子で優勝。隆太君が小学生低学年男子で優勝。天野君が同3位。美樹ちゃんが小学生低学年女子で準優勝。みんな練習してきた成果が出せたようです。これをきっかけにマイボール組も増えるかな?

それにしても卓の今日の投げ方は合格点があげられません。サンボウルに戻って反省会です。

今日の卓①(Ave.165)

Taku080820_1

Yell080820_2 --------------------------------------------------

サンボウルに戻ってからは、重心を下げることを徹底的にやらせるために「音を立てないように投げる」ことをさせました。狙いは膝を使って低い位置からリリースさせるだけのことですが、直に言うより言い方を変えたほうが取り組みやすいこともあります。小学生最後の東海ジュニアチャンピオンシップも残り1ヶ月を切りましたので、試合でしっかり自分の投げ方ができるように特訓させます。

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8/20 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

今日の卓②(Ave.175)

Taku080820_2

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2008年7月26日 (土)

東海ジュニアチャンピオンサーキット第3戦

ブランズウィックスポルト名古屋でシリーズ最終戦「東海ジュニアチャンピオンサーキット第3戦」が開かれました。過去チャンピオンサーキット2試合、チャンピオンシップ2試合と入賞することのなかった縁のない大会ですのでトラウマになる前に1回は入賞しておきたいですし、この次は秋の天王山・星ヶ丘でのチャンピオンシップですから今日の一戦は心理的に意味合いのある試合です。

次の火曜日が部活(水泳部)の試合のため、少年団はお休みして部活に行き、8時から11時まで3時間泳ぎっぱなしでしたが、練習後、そのまま名古屋へ直行。ウォーミングアップ充分です。

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7/26 ブランズウィックスポルト レーン状態:ミディアム

小学校高学年のエントリーは20名、いつもより少なめですが、プラスを打ってくる子も多いので決して楽に入賞できる試合ではありません。

同じBOXにはレフティ1人を含め6人打ち。沙也斗も同じBOXでした。3ゲーム目はレンコンが変化しているでしょう。

練習投球が始まると普段は一球ずつどんどん投げてラインの様子を探りますが、子供の大会はその辺の勝手がわからないので、1投目、2投目投げて隣のBOXに移り、2投投げてすぐ終了。掴んでません。いつものことです。

始まりました。初球は15枚目あたりに落として10枚目通しでブルックリン。ラッキーにもストライクでした。その後も全部裏のまま合わせることが出来ず、8フレでチョップ、10フレでイージーで164止まり。ストライクが出ない分、スペアでつないで我慢のボウリングの展開ですが、曲がりを抑えた練習続けてきたおかげかいつもより2投目が比較的安心して見ていられます。164で上位は難しい位置ですが、レーンが変化してから、メンタルの弱さから、ジュニアの試合は何が起こるかわかりません。ただ、今日の卓はラインを合わせられない以前にフォームに問題があります。重心が高く、手が大きく振れていません。この2点は卓にとっては致命的な問題であります。けろろ。

卓の場合、重心が高いことはボールを押し出せないことを意味します。手が大きく(円を描くように)振れないことはバックエンドでの切れがない回転不足の球筋にち直結します。おそらく昨日の社長杯もこんな感じで投げていたのでしょう。ボールに力が伝わっていません。試合中に何度か呼んで重心を下げること、手を大きく振ることを指示しましたが、やれません。せっかく練習してきたことが活かせないまま終わってしまいます。

2G目も裏へ集まっています。幸い、正面を避けてヒットしているのでストライクにもなりますが、3番6番は残りやすい状態が続いています。落しどころは20枚目辺りまでずらしていましたが、まだ思い切りアジャストできません。自分の投げ方が出来ないなら、それなりに合わせなければなりません。何回か踏みとどまってポケットに入れるようになりましたが、板2枚違えば正面になる危なっかしいラインを投げています。6フレからのターキーが効いてこのゲーム215でトータル379。上位に食い込んで来ました。

3G目には最初のラインは使えないようになり、1G目に打っていた子達は軒並み、ロー展開になっています。立つ位置は最初から変えず同じ位置から投げてくれるので、コントロールが良くても力がない分、ラインの変化が見て取れます。今はこの辺で技術の差が出てスコアに直結しますが、そのうちみんなが合わせれるようになってくるでしょう。思い切って5枚インサイドに立って投げればいいラインに乗るのはパパには見えていたので(自分の試合の時は見えない)、何回も卓を呼んで指示を出しましたが卓は移動しませんでした。最後まで自身がないまま、そしてラインが掴めないままゲームは進み最終は194で終了。トータル573、アベ191でした。試合展開が卓のBOXが遅かったのでスコア状況がわかり、最後の9フレからターキーがもってこれれば優勝でしたが9フレは4-6-10のスプリット。スクラッチでは勝っていましたが女の子ハンデ30ピンの差で準優勝になりました。

Hanahana 試合内容で見れば、運よく準優勝だったと思います。スペアで繋げれたこともありますが、あれだけポケットを外してワッシャーもなく、スプリットが2つだったので。(1つはベビーだったのでとってほしかったですが)

ただ、今回はパパが勉強になる部分が多かったような気がします。いつも練習している状態を試合で発揮することは、とにかく自信をつけさせること。自分でこれが自分のスタイルだと信じたものを常に出来るようにしてやるために、客観視して卓のイメージに見合った言葉で伝えること。そして、あきらめないこと。正直、160台で始まった時は、スイングもちゃんとできないし、ラインもままならないので駐車場で寝てようかと思うくらいでした。(二日酔いもあった。)ですが、子供があきらめないように仕向けることも、そして親自身があきらめないことも。高校選手権の品川で戦ったへなちょこさんやakipapaさんに比べたら、スケールは小さいですが、あきらめ方を知ってしまったら、無言のうちに子供にもあきらめ方を教えてしまうことになっているでしょう。

今日の卓①(Ave.191)

Taku080726_1

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今年のサーキットでは勝てなかったのでチャンピオンシップの招待選手にはなれませんでした。しかし、次の星ヶ丘までにパパが感じたことをどれだけ卓に伝えれるか、そしてどれだけ卓が自信を持った投球ができるか。それが形になった時、決して頂上は手の届かないところにあるとは思いません。

080726_sport【動画】:裏にしか行きません

3G通して立つ位置の基本的な移動はやっていましたが、合わせきれませんでした。今日のアプローチに合う靴底パーツがなかったので足元を気にしていましたが、試合が始まってしまったら、後の言い訳にしかなりません。

重心の高さとスイングの小ささが違うだけでこれだけ「別人」になってしまうものかと感じました。しかし、今日一日の卓を見てパパなりに今後の育て方がわかりました。

29 (東海ボウリング場協会H.Pより)

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2008年7月18日 (金)

巨匠チャレンジ

水曜日は卓が腹が痛いと言っていたため投げることが出来ず、無性に投げたくなったので残業を2時間で切り上げてサンボウルへ直行。卓は眠くなるから今日はいいと言って行きませんでした。

フォームを確認しながら5G投げて最後に無料券1枚を使って計6Gで帰ろうと思って申し込みをしていると、「高宮さんチャレンジ」とか「アマチャレンジ」とかモニターの文字が頻繁に変わっている。今日の予定では安田プロチャレンジの予定だったようだが、どうも投げるのは巨匠のよう。いっちょ、やってみますか。

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7/19 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

一緒のBOXには実業団で全国優勝の経験者、阿部さんとハイレブの小野君、そして沙也斗パパ。パパは球質の近い阿部さんのラインを参考にさせてもらいます。練習投球でバックエンドが大きく動くことと外は7,8枚目より外に出すとつかまることがわかり、中勝負。

阿部さんは真ん中から12.5枚目のラインで投げ始めました。パパも同じラインを使うように狙ってますが、スピードと回転数が根本的に違うんですね。ピンアクションが違えば、スコアも違います。それ以上にコントロールの精度が違います。もっと押し出すようにしてスピードを出さないと阿部さんのようなアクションは生まれません。

最近はバックスイングまでは本当に力が抜けて振れていることは実感しているのですが、バックスイングが高すぎるとスピードは出ても回転が落ち、投げミスが増えます。しかし、バックスイングの頂点で溜めを取る感じで振るとコントロールが良くなります。ですが、そうすると握ってしまう傾向が強く、要らない力が入り、サム抜けのタイミングが遅れます。

いいことも悪いことも、やればやるほど出てくるボウリングは底なしですわ。ちなみに今までは気にもしていなかったですが、ボールに指を入れる順番をサム→フィンガーの順で入れていたのですが、サム抜けのタイミングを意識するなら、フィンガー→サムの順で入れないと駄目ですね。今日は後からサムを入れるように心がけて投げました。それでわかりました。今のドリルはもう少しスパンを広く取ったほうがサムは抜けやすいということ。次にボールを新調する時にフィンガー→サムの順で入れてスパンを合わせます。

ゲームのほうは1,2Gはスピードがなくて割れたり、曲がり過ぎたり。3G目からスピードを出すようにして少しはましになりました。ノーミスは2Gありましたが、ストライクが続かない・・。阿部さんはわざと薄めに入れてストライクを連発していました。あれくらいのレベルになると倒れるピンが偶然ではなく、必然ということがわかります。

今日のパパ(Ave.177)

Papa080718

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2008年5月30日 (金)

鬼門は第2ゲーム

月末の金曜日は恒例の社長杯。卓は安田プロと一緒のBOXになったので「勝手にプロチャレ」を設定してパパは後ろから見物。巨匠は風邪で投げなければ、うーやんも「俺、優勝候補だけど今日は投げねーや(笑)」とパパと見物。もっとも近所のgousokuさんもいなければ沙也斗も姿がない。

なんか寂しいなあ。とはいえ、あぶらあげさんは静岡から月に一度のお勤め、ご苦労様です。

ちょっと少ない参加人数でしたが、なぜか卓が打てる社長杯スタートです。

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5/30 岡崎サンボウル レーン状態:42フィートでも・・・

少ないのは人数だけでなく、卓のオフィシャルハンデ。

JBCの月例会に続き、「1/G」です。

上位入賞は来月まで待ちましょう。レンコンは変化の早い難易度の高い設定です。外への出し過ぎは厳禁で、10枚目をまっすぐ投げて最後までついていけたら勝算はありそうですが、ハイレヴにはちょっと入り過ぎになる様子。卓は奥の動きがおとなしいソリッドゾーンを選択して10枚目付近を投げ、後半の4thが効きプラススタート。安田プロにもupしました。

しかし、同じように投げてはじめた2G目の6フレで出し過ぎガター。ここですべて狂い131のロー。サーキットといいJBCの月例会といい、2G目にローを打つのがお約束になっています。プロは修正してプラスを打ち、50の差がつきました。

ラストは安田プロと似たような展開になり卓の1マークリードで向かえた9フレ。プロがストライクを出せば卓も負けじとストライク。「勝手にプロチャレ」は10フレ勝負になり、先にプロがX9/で終われば、卓もX9/とまったく同じで1マーク勝ちでした。トータルでは40ピン差がついて負けましたけど。

プロもあぶらあげさんも、そしてエールのハイレヴ軍団も打てなかったこの難関レーン。後ろで見ていて思いましたがかなり練習になりますね。パパは本当はインサイドから12~15枚目あたりで帰って、起き上がり直後にピンヒットするラインをアチチュードで投げさせたかったのですが、ドリルが合っていないからと使いたがらないので試せませんでした。アチチュード、ちょっとお休み気味ですが寿命を伸ばすと思えば、まあいいか。

今日の卓(Ave.174)

Taku080530

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今週の土日は関西へ行ってきます。土曜日に京都、日曜日は大阪を予定しています。卓の大阪に引っ越したお友達の家に遊びに行くのですが、せっかくの関西ですから当然のようにボール持参します。ただいつものように「ママの夜逃げセット」も車に積まなくてはならないので軽装備になると卓もパパもボール1つだけかな。カバーボールなしでも10番取れるようになってきたからまあいいでしょう。

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2008年5月25日 (日)

ジュニアサ-キット第2戦~家路

長い一日が始まります。

前回は7位と低迷した尾西での東海ジュニアサーキット初戦。学年も進級したことで高学年のメンバーも変わりました。第2戦の会場は豊川エースボウルです。

大会は13:00スタートなのですが事前に少し投げておくために10:00過ぎにセンターに入りましたが、企業の団体予約でレーンは埋まっており、一般の客は投げれないのこと。時間は充分あるので近くの豊川グランドボウルに移動してウォーミングアップする事にしました。

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5/25 豊川グランドボウル レーン状態:ミディアムヘビー

15分ほどで到着すると豊川サティの駐車場は既に下の階から順に満車の状態。幸いほとんどが買い物と映画のお客さんで、ボウリング場はまだ込んでいません。料金を確認すると12:00までは¥300/Gとのことで様子を見ながら投げさせました。

ウォーミングアップとここ最近また内ミスが目立ってきたのでその修正、そして10ピンのカバーをチェックしました。バックエンドの動きはなだらかに動くので、おそらくエースボウルとはボール1つから2つはずれるはず。エールボウルの動きは身をもって知っています。卓は1投目のボールで10ピンを取ることを覚え、ここでもカバーボールを使おうとしませんがここで取れてもエースボウルでは手前で曲がってミスになるでしょう。なのでしっかりカバーボールを直線で取らせました。ストライクはそこそこ出るのですが、右側のカバーが内側のノータッチが多く、試合前にこのコントロールの悪さ。万全の状態ではありませんというより試合に挑む気迫を感じません。喝を入れるのですが目を逸らすようにしてまた叱られたという表情をしているだけです。お前は誰のためにボウリングをやっているの?

今日の卓①(Ave.178)

Taku080525_1

近場で昼食を済ませ、エースボウルに入るとアサヒのちびっ子軍団が出迎え。

「たっくん、どこ?」

毎回バックの中の卓のボールに指を入れたりして「でっけー」とか言って楽しそう。いつ見てもこの子達は無邪気でかわいいです。卓が準備している間にパパは知っているお父さんお母さんの挨拶回りです。悠里君のおばあちゃん、今日は紫の髪が一段と綺麗でした。

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5/25 豊川エースボウル レーン状態:ミディアムややショート

Takutaiki 中学のエントリーはかなり増えたものの、高学年の部は相変わらず激戦区です。アソビックスびさいのジュニアも前回と同様、大勢で参戦です。少年団からは卓の他に、沙也斗と大葵、低学年の部で隆太の4人が参戦です。

今日は大葵と同じBOXになりました。6人打ちのBOXですが卓のBOXは人数の関係で4人打ち。試合展開が早いので先に終わり結果を待つ立場なので、中間成績を見て動向を伺うことはできません。時間を充分使って他のBOXと同じ進行でやるにも2人違うと自分たちのリズムが崩れます。じっくり時間をかけて投げなさいと言っておきましたが、スコアが乱れだしたら投げ急ぎになるでしょう。いつものこの傾向が出て自滅します。

練習ボールでは右寄りに立ち、ブルックリンに流したまま進めているので溜まりかねて、「25枚目より左に立て」と指示を出したのですが、25枚目の右に立っています。

パ:「左だ!」

卓:「左なの?」

やれやれ。考えればわかることなんですけど。

バックエンドは予想どおり切れます。手前の走り具合が気になるところでしたが、今日はドリルのあっているソリッドゾーンしか使うボールがありません。

試合が始まるとストライクで幸先のよいスタートがきれましたが、悪夢は2G目にやってきました。単発2つとスペア1つ。といってもスペアの後にガターを出してますから。実質8つのオープン。

「110」

この時点で今日の試合は終わりました。

全体的に見ているとどの子も7番の処理に苦戦していました。大外から直に狙って50フィートあたりで曲がって左のガターへ落としたり、センターから狙って曲がらずにミスしたりと。狙いとして7.5枚目をまっすぐ投げれる曲がり幅の少ないストローカーか25枚目落としの10枚目より外出しのラインが使える回転のある子が伸ばせそうな感じでした。

今日の卓②(Ave.157)

Taku080525_2

少年団のメンバーは沙也斗が10フレ勝負で割れ、万事休す、残念な2位。大葵が8位。卓が10位。さらに順位を下げました。本当にこのチャンピオンシリーズには縁がありません。低学年の部に出た隆太はしっかり優勝してくれました。

今日の敗因は完全に試合に臨む気持ち、試合に勝とうとする気持ちの無さに尽きます。前日に明日の目標はと聞かれ、「優勝」と社交辞令のように言っていた卓の言葉に気合の無さを感じていました。本当に勝ちたい、そういう気持ちを持って投げれたでしょうか。そういう気持ちを持って練習していたでしょうか。パパには少しも伝わってきませんでした。パパは沙也斗が関で勝てなかった悔しさを活かして練習している姿を見ていたので今回卓が沙也斗の上を行くことはないだろうなと踏んでいましたし、ボウリングのみならず努力した者が報われる世界じゃないといけないと思います。

本当はこの後、岩屋キャノンに行ってキッズの代表の方と交流戦の話をして、その間にキッズクラブの練習会で投げさせようと思っていましたが、今更になって悔し泣きする卓に恒例の「毒舌攻撃」をして天狗の鼻をへし折らなくてはならないのでそのまま家路に向かいます。(nyankoさん、行けませんでした。ごめんなさい。)

帰りの車中。

パ:「なんで勝てなかったんだ、この110デブ。(何気に110デブって0.1tのパパの体系)」

卓:「……。」

パ:「何が悪かったんか言ってみろ。この110坊主。」

卓:「……。」

卓は黙ったまま、しばらく走ると左側にロッテリア。

パ:「ばあちゃん、今ロッテリアね、絶品チーズバーガーっての売ってるけど買ってく?卓は黙ってるからいらないと思うけど。じいちゃんも食べるよね?」

卓:「手を離すタイミングが悪かった。ちゃんと狙えなかった。ボールを押し出せなかった。」(喋った。)

パ:「なんだ、おまえも食べるのか?110番」

卓:(コクリ)

卓:「飲み物はコーンポタージュにしてね。」(この辺は抜け目ない。)

「おめーに足りねーものは勝とうって気持ちなんだよ。」と吐き捨てられて、ハンバーガーをかじる卓を横目で見て(絶品と名のつくハンバーガー、どんな味を感じながら食べてるんだろうなあ)思いました。

気がつくと1つだけ注文したポテトのLサイズが残り5本。こいつ、いつの間に食いやがった!?パパはまだ1本しか食べてないぞ。

<後半へ続く>

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2008年5月11日 (日)

第19回中スポ親子大会~関大会~

岐阜県の関ICから数分のところにある「関ボウリングセンター」が今回の試合会場です。入り口でスリッパに履き替えるセンターは立山グランドボウルに次いで2件目。隆太ママ曰く「温泉に来たみたいだね」と。こういうセンターは何気に好きです。

レーンはウッドですがぱっと見はアーマー?と思わせるくらいきれいで、奥の方に赤ケーゲルのカストディアンらしきメンテマシーンが見えました。

今回は学年の進級で去年までのライバルたちがこぞって中学の部に移行したので、中学部門の参加数が前回より倍増していました。来年はあの中に飛び込んでいくんだなと思うと不思議と不安はなくむしろ楽しみに思えました。

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5/11 関ボウリングセンター レーン状態:ミディアム

P10101435枚目より外は走ってしまい、奥は切れるパターン。先日の岡崎グランドの佐藤美香プロのチャレンジの時のパターンに似ています。そういう意味で言えばあちこちで投げているとその時のセンターのイメージが残っていればどんなボウリングをしたか、少しでも思い出せれば攻め方を考える上で参考になります。

ゲームはいつもと同じ、親子それぞれが2G投げ、1Gをスカッチで行なう5Gトータルと子供の2Gだけの合計での個人戦になります。

卓:出だしでつまづき、2,3Fとオープン。5Fでは1-2-5-8と突きぬけBIG6のスプリット(はじめて見た)。5F終わって57と出遅れ、その後はなんとかターキー絡めて170までもっていった。ボールがヘッド正面に集まってしまうケースが多く、幅を取ると10ピンが残る。2G目はいきなり4-10で割れ、スケベ心を出してトライにいってノータッチミス。スペア、ダボ、スペアでつないで1G目の落とし分を挽回出来るかと思ったところでBIG4。しかし、ターキーで取り戻し、最終は198。

Taku080511パパ:パパのピークは過ぎ去っていたようで、戻しきれない外ミスが何回あったことか。それでもボール(セル)に助けられてストライクになったりでボール様々。この親子大会はいつも独特の変なプレッシャーが漂っていて、(たぶんどこの親も感じていると思う)普通に投げた試しがない・・・。カバーでは狙ったところに行ったわりにバックエンドの動きがイメージと違いミスになったパターンが多く、思わず首を傾げてしまうこともしばしば。

Papa080511

Photo 結果は卓が個人準優勝、総合が驚いたことに優勝でした。パパのAve.160台でしたけど。

今回も完全優勝はまたお預けでした。次回の三重県サンパークレーン会場以降に再び完全優勝を目指して頑張らせていただきます。これはプロになるつもりなら、もっといろんなところで投げて経験を積みなさいという事ですね。

P1010161_2

一緒に参加した他の少年団メンバーは隆太が個人・総合とも完全優勝。2年生の隆太は今年、来年と低学年の部で沙也斗が築いてきた連勝街道を走り続けてもらわなければなりません。そして今回から高学年の部に入った沙也斗は残念ながら入賞できず中スポの連勝が途絶えてしまいました。今まで勝ち続けていただけに相当悔しかったことと思います。しかし、勝負の世界は1人の勝者以外はみんな敗者です。敗者になって学べることもあります。スポーツは「Good Winner(敗者を思いやり、リスペクト・感謝出来る)」、「Good Loser(勝者を讃え、リスペクト・感謝出来る)」でなくてはならない上で勝者の立場にも敗者の立場にもならないと実感できません。卓が勝てば沙也斗が敗者、沙也斗が勝てば卓が敗者。あるいは2人とも敗者。今年は2人とも同時に勝者にはなれません。そういう意味で来週のOBFダブルス戦は「2人で勝者」になってもらいたいです。

今日はいつも書き込みしていただいている「けろっぴさん」と「はるなおさん」にお会いすることができました。けろっぴさん親子とは同じBOXになり一緒に投げることができました。はるなおさんからは「各務原市推奨のにんじんジュース」のお土産をいただいてしまいました。小町もおいしく頂きました。ありがとうございます。

P1010043  

「にんじんジュース、飲んだわよー。」

 

  

岡崎へ帰ってきてサンボウルへ報告し、そのまま90分練習しました。

卓が「手のひらにボールを乗せ、指を下に入れ、ぎりぎりまでブロークンを我慢し、音を立てないでリリースする」ことについに目覚めました。試合中のなにか感じたのか突然。

そのことができた第一声が「気持ちいい」。

パパも後ろで見ていましたが、ちょっとやばい球、投げてました。あんな球でこの先ずっと投げられたら、パパはもうついていけません。

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2008年4月29日 (火)

ボウリング遠征・北陸編②

北陸遠征2日目は金沢市です。今年の高校北信越大会の会場「ジャンボボウル」とルネス金沢の「ボウル・サンサーカス」に行きました。調べてみると金沢にはボウリング場が多く、さらには料金的にお値打ちなところが多いというありがたい街です。

9時に富山のママの実家を出て高速で走ること小1時間。金沢西インターで降りると片町の繁華街方面へ。実はパパは婦人服専門店チェーンの店長をやっていた頃、この金沢に2年程住んでいました。多少の土地勘はありますがもう10年以上も前の話で風景はすっかり変わっています。当時はボウリングをまったくしなかったので「ジャンボボウル」はナビに従うまま移動すると

「あ!」

当時パパが応援でよく手伝いに来ていたショッピングセンターとジャンボボウルは目と鼻の先。そういえばこの辺にボウリング場があったようなかすかな記憶が・・。

そんなまだ卓の生まれる前の記憶を懐かしむというかそんなこんなで駐車場に車を停めてボールバックを運び出すとどうも様子が違う。

卓:「今日の開店は12:00になってるよ。」

パパ:「・・!」

しまった。昨日ネットで調べ切れなかったです。開店まで2時間あるので先にルネス金沢へ移動です。

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4/28 ボウル・サンサーカス レーン状態:ミディアム

Hpnx0016 ルネス金沢内にあるボウル・サンサーカスのレーンは慣れているブランズウィックのアーマー。昨日まわった富山の3センターがすべてウッドだったのでやや安心。しかし、GWで多くのハウスボウラーも投げていればレンコンはどうなっているやら。ちょっとした不安もありながら入店します。全50レーンの4分の3くらいは家族連れや若者グループで埋まっています。でカウンターでまず目にしたのは猫姐の写真!

「清水弘子P・関根直子P・土屋佑佳Pチャレンジマッチ 5/6開催」(写メとったのですがボケてました。)

出たい。しかし地理的・時間的・職務的・経済的に出れない。あきらめましょう。

申し込み用紙を書き係りの方に渡すと何の躊躇もなく、レーン札を2枚渡してくれ、さらには一般客とは反対側のマイボウラーサイドへ案内してくれました。この書き入れ時にアメリカンでやらせてくれとてもありがたいです。レンコンも手前が薄かったり、キャリーダウンしていたりすることなく申し分ないコンディションで練習できました。ちなみにメンテマシーンは紺色のKEGELだったのでスタンダードエリートって機種ですかね?スタッフの方々、みんな笑顔で接してくれ気持ちよく過ごせました。またここで投げてみたいと思います。

Challenge_sun_s練習をしていると隣で練習をしていた方に「将来が楽しみですね」と声をかけていただき、1ゲームの無料券を頂きました。その方は実業団に入っていらっしゃるということで230くらいのスコアを立て続けに出していらっしゃいました。そしてジャンボボウルで2時半からスポンサー協賛の大会があることを聞き、今回の北陸遠征の仕上げに卓をその大会に出すことにしました。

サンサーカスは今年15周年でその記念プロチャレンジで5/6の、さらには6/7にも酒井美佳P・中谷優子Pのチャレンジが予定されています。

Hpnx0014

今日の卓①(Ave.169)

Taku080428_1今日のパパ①(Ave.185)

Papa080428_1

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4/28 ジャンボボウル レーン状態:ミディアム

C_b_jお昼ご飯をはさんでジャンボボウルへ行くとここでも衝撃的な告知が!

「クリス・バーンズ チャレンジマッチ 5/26」

しばらく金沢にマンスリーレオパレスでも。

ジャンボボウルはAMFのウッド、しかし近々改装しアーマーレーンになるそうです。高校北信越大会頃にはアーマーになっているようですよ。(へなちょこさん、akipapaさん)メンテマシーンは聞き忘れてしまいました。ごめんなさい。

Sun_s2時半の大会までにまだ2時間弱あるので4Gパックでパパ1200円、卓1000円(月曜日は学生サービスデー)を申し込みました。ホールの掲示板を見ているとさっきサンサーカスで無料券をくれた方の写真が。

「歴代パーフェクト」。

どおりでうまいわけだ。

ここはモニターに自分の投球フォームが映し出されるので、岩屋キャノン以来のフロントビューでフォームチェック。パパは自分のフォームを見て「PBⅢに似てきた!」とこっそりご満悦。しかし、似てきたのはリリース後の右足と左手の位置だけ(体系は論外)。

Hpnx0019卓はやっと手を横からかぶせるPBA向きのリリースから手を下に入れる縦回転に意識が働くようになってくれ、曲がり幅も少なくなってきました。昨日、呉羽ノースランドボウルの帰りの車内でかなり卓とそのことを会話したのが伝わったのでしょうか。

Hpnx0017今日の卓②(Ave.158)

Taku080428_2 今日のパパ②(Ave.176)

Papa080428_2

そして今回の仕上げとして参戦した「ポッカ杯争奪戦」はハイローの激しいスコアでしたが、そういう意味では卓のいいとこと悪いとこが両面出ました。直前に4G投げていますがあんまり体力的には問題ないようです。

ここでも卓の投球を見てスタッフの方がパパに声をかけてくれました。「息子さんいいフォームでいい回転してますね」と。褒めてもらえると素直にうれしいですね。直接自分が褒めてもらっている訳じゃないですけど。であれば時には無理やり何かいいところを探して卓を褒めてやることも、向上心を煽るには必要だなと思いました。

ポッカ杯の結果は夜の部と合わせて出るようなので、わからず終いですが順位は目的ではないのでよしとしましょう。試合後「パパ、爽健美茶が飲みたい」と他メーカーを指定していますし。

今日の卓③(Ave.182)

Taku080428_3--------------------------------------------------

今回の遠征での収穫は卓がリリースに関して変えようという意識を持ったこととスタンディングアジャストをして変化についていったこと。10ピンミスをする時の原因が左足のインステップが強くてスイングがクロス気味になることがわかったことなどがありました。

パパとしては叱りながらも褒めながらも今回は「会話」を多く持つことに徹しました。いろいろ聞いてやること。確認しながら理解させること。ボウリング以外の躾も態度も。学校で教わってきた「翼をください」という歌を車内で歌いだしたので音程の違うところはとことん直させて延々と親子で歌っていたこと。案外、小学6年生の今だから話せることがありました。

Hokuriku_e 【動画】:北陸遠征

ジャンボボウルで投げた映像を見るとスイングの意識が変わってきたことがよくわかります。(ジャンボボウル Slow Ver.

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2008年4月25日 (金)

父親の苦悩

P_comachi 今日でパパも仕事が一区切りし、明日から来月5日まで長期休暇です。セルを買ったのも卓においていかれないようにするためであり、自分自身を奮起させるため。子供が打てるから親はもういいやと思ってしまうことが多くなってしまいました。いかん。未来のPリーガー「小町」がまだ控えている。あと少なくとも15年は現役でいなくては。

←未来のP☆リーガー:「小町」

 

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4/25 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

月末の金曜日は「社長杯」。前回、gousokuさんあぶらあげさんと同じBOXで投げ、BESTシリーズを打った大会です。パパは卓たちが投げているちょっと離れた所で沙也斗パパと「目指せ200」で一球一球に一喜一憂しながら練習しています。たまに卓や沙也斗のスコアを眺めると合言葉は「子供においていかれるな」で必死になるのですが、やはりおいていかれました。

沙也斗パパとの会話。

「子供がうまくなってくると親はだんだん(存在が)薄くなってくるよね。」

「一緒に投げたくないよね。」

「最近、200いかないね。」

「ここ1ヶ月くらい出してないし。」

「来月の親子大会で子供の足引っ張りたくないしね。」

「ほんとだよね。それで・・・・」

おそらくこんな風に親子でボウリングを頑張っていたものの、子供のレベルアップで親が引退に追い込まれたお父さんも多いのではないでしょうか。今日みたいなスコアを当たり前のように出されると、後ろであーだこーだ言って「パパの言うとおりだろ」といった顔をしていたほうがどれだけ気が楽か・・・。沙也斗も卓もサンボウルでは一目おかれているジュニアボウラーなのでそれなりに父親は苦悩を抱えるのであります。

「おめー達の子供に負けたよ。(by高宮巨匠)」

・・・・・ここにも悩める人がいました。

President_cup0425 卓:アチチュードでも曲がりきらなかったりしてワッシャーになったり、出しすぎてブルックリンになったりと立ち位置を探すのに苦労しているようだが、結構開き直ってブルックリンストライクでもウェルカム、全部倒しちゃえの感じで投げているように見えた。たぶん本人は裏ばかり行っちゃうと悩んでたはず。2G目の4連続9スペはよく我慢してつなげたという印象。前回出た時の成績が基準か今回のハンデは9/G。スクラッチ:617、トータル:644、第4位で終了。

今日の卓①(Ave.206)

Taku080425_1

試合後、残った参加者でフリー投球の投げ込みをし、卓も投げました。アチチュードの感覚をつかむにはいいかなと思っていましたがだんだんレーンが落ち着いてきて、ストライク量産体制。途中から手書きでスコアをつけ始めました。それがこれ↓

今日の卓②(Ave.225)

Taku080425_2

またBESTシリーズ更新の676/Sです。2フレのガタスペじゃなかったら299だったような。

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2008年2月29日 (金)

社長杯

明日は土曜日ですが少年団がお休みですので、夕食後に練習に行きました。90分投げて帰るつもりでしたが、サンボウルの月末金曜日は「社長杯」です。結構うまい人が集まってくるのでいつか卓を出そうと思っていたから、ちょうどいい機会。

レンコンはミディアムでバックエンドの動きがやや大きいので、ストローカーのパパで10枚目から5枚外出し程度。卓は真ん中からで投球。頭を使ってミスの原因を自分の内に見つけさせる練習ができるようになってきて、ここ最近は比較的素直に聞いてくれます。練習で4G程投げて、社長杯に備えました。今日のパパは水曜日ほど打てませんでした。きっと感謝の気持ちが足りなかったのですね。

今日の卓①(Ave.174)

Taku080229_1

今日のパパ(Ave.177)

Papa080229

さあ、社長杯のスタートです。

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2/29 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

Shacho_cup1 今日のBOXは4人打ちで顔なじみのgousokuさんと一緒。そして後でわかったのですが、パパが以前から見ていたblogのあぶらあげさんも一緒でした。あぶらあげさんは静岡から来られて、もうちょっとでパーフェクトと実力を発揮されていました。もう一人はいつも上位の女性ボウラー・真子さんとかなりレベルの高いメンバーに囲まれてしまいました。

・・・が、対等に打ち合ってます。裏のラッキーストライクもたまにありますが、結構ポケットをとらえてストライクを量産しています。

3G目は5thでスタートし、もしかしたらでかいの打つんじゃないかと思った矢先、高宮巨匠の毒牙にかかり、卓のベンチに「マイク立て」の洗礼。(9フレまでストライクを続けるとマイクコールが入ります。)今日のところはこの直後、内ミスで割れてしまいました。しかし、その3-4-6-7スプリットをカバーし、つなげるとダボ2つで終わって見れば250。出来過ぎです。ハンデ込みですが700に乗せました。

スクラッチ:654、ハンデ:16/G、トータル:702。順位は5位でした。

Shacho_cup2 【動画】:社長杯

楽しみながら投げれる時はスコアも伴います。このイメージを忘れないで持ち続けることが大事。

今日の卓②(Ave.218)

Taku080229_2

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2008年1月31日 (木)

リーグ戦・助っ人

今日まで使える無料券があったので普段は行かない木曜日のサンボウルへ行きました。1Gだけ投げて終わるはずなのでいつものように90分の練習。昨日できなかった外を使う練習を中心に行ないました。

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1/31 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

・・といっても、卓がどれだけライン取りのイメージができるかであって、それに尽きます。昨日よりは立つ位置のことや外を使う意識はあるようです。やはり、できるまでは言い続けるしかないです。物事はどんなに面倒なことやこんな事でも慣れて癖になってしまえば、どうってことありません。

今日は卓にあるイメージを植えつけさせました。クランカーの人のピンアクションに多い「タップした10番を壁にあたって戻ってきた1番ピンが倒すストライク」のイメージです。このピンアクションは大外から切れ込んでくる球筋でないとなかなかできません。卓はそれができる要素を持っているのですがライン取りが悪く、たまにしか出ません。そのことを話してからはやってみたい気持ちになったのかちょっとずつ、よい方向になりました。

Subaru_p

【参考動画】:卓に植えつけたイメージ

投球:永野すばるプロ(相模原パークレーンズ)

使用ボール:ブラックウィドー・スティング

相模原パークレーンズH.Pより

今日の卓①(Ave.169)

Taku080131_1

今日のパパ(Ave.183)

Papa080131

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Image214 途中、高宮さんからリーグ戦、欠場の人がいるので変わりに投げてくれないかと依頼があり、卓が3G投げました。

メンテ後のレンコンはかなりのヘビーコンディションのような感じですがボールにオイルがあまりべっとり付かないのでおそらく奥まで伸ばしてあるといったところでしょうか。とにかくストローカーの人は曲がらない様子ですが、これは卓にとって外を使う練習にはもってこいの状況です。インサイドに立つとそのままガターになりやすいのでどうしても中央からアウトサイドに立たなくてはなりません。

スコアは尻上がりによくなっていきましたが、2G目に2-8のイン・ザ・ダークが4回も出るという薄めに入るアジャスト不足があり、いつもより曲がり幅が抑えられている状況だっただけに修正できればよかったなあと思います。最後に200打てたのでちょっとは貢献できた?

今日の卓②(Ave.171)

Taku080131_2

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2008年1月23日 (水)

坂田プロの教え

「3位くらいには入りたかったな」

これが卓の本音でした。

ジュニアチャンピオンサーキットの初戦で入賞を逃して、5月に向かって練習を始めたわけですが、この先オイルをうまく使うことを覚えなくてはなりません。坂田プロが当日、卓に言っていた事は、「オイルのあるところで曲げようとしてもだめだから、無いところをうまく使って切れのあるボールを生み出すこと」でした。

卓の癖はインサイドから投げて膨らましきれずに正面や裏をつくパターンが多いこと。レンコンの変化がそんなになくても気がつけば立ち位置が左にずれ、そのずれ幅が大きいので、少しの修正ができずにラインが見えてこないままゲームが進んでしまいます。

40フィート付近のフックポイントでボールがどの位置にあるか考えさせて外から投げさせたり、右ガターOKでやらせました。

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1/23 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

今日の卓①(Ave.182)

Taku080123_1

今日も外を意識させてインストチャレンジに出しました。

スコアはあまり気にさせなかったのですが、後ろで小町を抱っこしながら見ていると、だんだん左に立ち位置がずれていきました。左に立っても理想のフックポイントをちゃんと狙ってそこにボールを運べれればいいのですが、まだ集中力や意識が足りない部分が大きいです。

今日の卓②(Ave.162)

Taku080123_2

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2008年1月20日 (日)

ジュニアチャンピオンサーキット第1戦&カネタ杯

今年から始まるジュニアチャンピオンサーキットの第1戦がアソビックスびさいで開幕しました。第3戦までシリーズで9月の東海ジュニアチャンピオンシップの前哨戦になります。小学生は中高校生ほど試合がないのでこのシリーズの開幕は卓や沙也斗、隆太といったJBC入会組には東海地区の同世代の中で自分の位置がわかる意味合いが強く、次の目標が立てやすくなります。試合も小学生は3G戦のアメリカン方式となりより実戦的です。

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1/20 アソビックスびさい レーン状態:ミディアム

Asobix_bisaiバックエンドでボール1つ分、内に入ってしまうことが多く正面をついて右側を残してしまうケースが多かった。しかし、10ピンのカバーは以前に比べると数段よくなったので、この日の10ピンミスは1回だけだった。ただ、チョップするミスが多く各ゲームで3回オープンフレームを出してしまったので、この大会では致命傷。残念ながらプラスが打てそうな雰囲気はなく、入賞は逃した。

今回感じたのは上位入賞した子は球のスピード、回転数は無くとも確実に外からポケットに入れてくるコントロール重視タイプ。中高生になれば30km/hくらいのスピードも伴うが、今の卓はどちらにも当てはまらない中途半端な状態。試合中にも坂田プロに呼ばれてラインの使い方をアドバイスされていたが、簡単に合わせられる術はない。オイルのあるところで曲げようとするのではなく、オイルのないところを使ってしっかり曲げて行けば、ピンアクションはもっとよくなる。たまに外ミスしたのが右ガター手前で一気に戻り、大体ストライクになるパターンをミスとしてではなく、意図的に投げるかである。これがアウトサイドから投げれれば、出し過ぎのミスでガターになるリスクを負わなくても、板目に沿って投げることで切れのあるボールは生まれてくる。

今年の始めにも言ったが外の使えないと引き出しの少ないボウリングしかできず、早いレーンしか打てない卓の図式になってしまう。5月の第2戦は外を使うことも覚えて、もう少し理論的な考え方ができるボウリングを教えていこうと思う。

Bisai 【動画】:ジュニアサーキット・初戦

迷いがボールに出てしまう一面も感じました。攻める気持ちで望まないと自分に勝てないです。

今日の卓(Ave.171)

Taku080120

小学生低学年の部では沙也斗がもう少しでプラスのぶっちぎり優勝。隆太が準優勝と西尾大会の再現で沙也斗は初参戦の津の大会から通算して4連勝。敵なしです。隆太も4月から高学年になる沙也斗が続けてきたサンボウル低学年の部制覇を引き継いでもらいたいです。

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岡崎に戻ってきてからはエールボウルで今年最初のOBF「カネタ杯」。昨日の柿田川、今日の尾西で移動続きのため、さすがに疲れました。卓は最初はそれなりに投げていたようですが、後半はボールにオイルがまったく付かないレンコンもあって裏しか行かず、スペアも取れない4の字。パパはなんとか4の字を免れた状態。去年の津グランドと岡崎グランドの連戦の時もそうでしたが、スコアシートをもらい忘れるくらい疲れました。

また今日のOBFの開会式で、今年度の岡崎市体育協会の表彰でボウリング連盟から卓と沙也斗が選出されたと報告がありました。2/9に表彰されます。

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2008年1月16日 (水)

今度も梨奈ちゃん

Ouitakokutai 今年の国体は大分で昨年の秋田に続き、PRポスターは浅田梨奈選手がモデルを務めるようです。サンボウルにもポスターが届いてました。

昨年の秋田国体のポスターは全国各地で盗難被害が出たそうで追加印刷したとか。しかし、梨奈ちゃんで引っ張りますね~。この金のボールはPリーグで中央に飾ってあるのもですかね?JARBAで画像がありますので、ボウリング場からポスターを盗むのはやめましょう。

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1/16 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

卓:重心を低くさせるために膝を使えだとか、最後の1歩を大きく踏み込めとか言っているが、それが出来たとしても継続させることが大事。疲れてきたりすると戻ってしまったりするので、どんな状態でもフォームは安定させるというボウリングの基本は忘れてはならない。

パパ:卓と同様、バックスイングの時点から床に近いところをスイングできるように心がけているが、リリース後、体が右に傾いてバランスが取れないことがよくある。つまり、まだ手だけ下げようとして腰の位置は変わっていないということだ。クラウチングの時は終始、低い位置を維持してリリース時に体が起きないことを注意していたが、今のアドレスはスイングしやすいが上下のばらつきが出てしまう。

今日の卓①(Ave.169)

Taku080116_1

今日のパパ(Ave.171)Papa080116

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Inst_c今度の日曜日がびさいボウルでジュニアサーキットの初戦になるので、実戦感覚を出すために練習を途中で切り上げ、インストチャレンジに出しました。いきなり5thで1G目終了時はTOPにたちましたが、少しずつレーンが遅くなってくるにつれて正面をつくようになり、終わってみれば6位。この辺が経験の浅さと引き出しの少なさ。楽しそうに投げていればスコアも着いてくるのは後ろから見ていればよくわかります。だめな時でも楽しい気持ちが先行できるメンタルの強さがこの先つけばいいのですが。

今日の卓②(Ave.188) Taku080116_2

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2007年12月22日 (土)

親睦大会

今週はパパが仕事で忙しかったので水曜日は練習をしませんでした。ただの1週間ぶりが1ヶ月くらい投げていなかったように感じるくらい仕事に没頭してたんでしょうか。なにか新鮮でした。

今日はスポーツ少年団の親睦大会で他の少年団の子たちも126名集まりました。うちのボウリング少年団の子達は勝って当然なので、常に試合をしている卓と沙也斗、隆太はいいとして、他の子達がある意味実戦でどれだけスコアがでるかが見ものでした。

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12/22 岡崎サンボウル レーン状態:ややドライ

いつものとおり、9時から11時までは少年団の練習でその後すぐに親睦大会なのですが、今日のレンコンもバックエンドが動きやすく卓が苦手な状態です。ポケットになかなか入らず、苦戦していました。試合からドライ用のチェリーバイブを使い、裏に行くことが減ってポケットに入りだしたのですが、また幅を取るボウリングをするようになっていたのであまりいいスコアは出ないだろうと見てました。

今日の卓①(Ave.137)

Taku071222_1

今日の卓②(Ave.153):親睦大会

Taku071222_2

パパは世話係なので試合に出る予定ではなかったのですが、開始前のレーン調整のごたごたで空きができたところで投げることにしました。ハウスボールで投げはじめたのですが、やはり物足りず、マイボールも持ち出すことに・・・。

今日のパパ①(Ave.167):親睦大会

Papa071222_1

順位は卓が準優勝(優勝は沙也斗)、パパも準優勝(優勝は隆太パパ)でした。少年団の他の子はまあそれなりにといったとこでしょうか。試合だからといって特に気負うこともなく、至って普通に投げてました。ただ個人戦ですがみんなが団結していたようで、なるほど少年というだけあるなと思いました。

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夜もまた練習しました。投げる予定ではなかったのですが、ばあちゃんの知り合いの忘年会の2次会がサンボウルになっているのでどうたらこうたら。あまり関係ないのですがばあちゃんが練習代を払うからといってくれたので、卓と遅い時間まで投げました。明日は朝一で三重のアサヒボウルまで行くんですけど。・・・まあいいか。

レンコンは朝よりも遅くなっており、卓が曲げないように投げる練習にはなります。丁度、高宮さんが居たのでオイルパターンを聞いてみると

「40フィートのショートパターン。35まで入れて後は40まで薄く伸ばしてあるよ。メンテしてからだいぶ投げてるんで、伸びちゃってるね。」

遅くてもショートパターンなら幅をとってもいいと思っていたのですが、高宮巨匠より一言。

「それは手前のオイルによるね。」

そりゃそうだ。やっぱり曲がりすぎる卓は曲がりを抑えることも大事だ。

今日の卓③(Ave.161)

Taku071222_3

今日のパパ②(Ave.171)

Papa071222_2

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2007年12月11日 (火)

共済会大会の写真

11/30にエールボウルあった岡崎市勤労者共済会ボウリング大会(チーム戦・準優勝)の記念写真を主催者の方に送ってもらいました。

44th_kyousaikai 基本的に素人の大会なので上位に来て当然なのですが、それでも頂点に立つのは案外難しいです。なんせこういう大会は、レンコンが最大の敵なので。

であっても、卓は個人ハイゲームをとりました。

Hi_score

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2007年11月30日 (金)

神がかりの4週連続

岡崎市勤労者共済会のボウリング大会は去年から毎回参加させてもらっています。初参加の個人戦で卓がいきなり準優勝して周囲の大人を驚かしたのがこの大会です。

毎回2G戦で個人戦、チーム戦を交互に開催し、今回はチーム戦です。参加者は会社帰りのOLさんや年配のOLさん(?)、ネクタイ姿のサラリーマンといったたまに投げる人からマイボールで投げる上級者もいます。チーム戦なので3人が打てないと上位には入れません。卓・パパ・じいちゃんのチームですが本番に弱すぎるじいちゃんは100を超えるかどうかと踏んでいますので、チームの優勝は無理でしょう。まあ、半分お遊び的にやれる唯一の大会ですから、そんなに必死になってやるのもちょっと場違いかもしれません。

実質のところ、チーム戦は別にして個人ハイゲームの争い。JBCなどで仲良くさせてもらっている藤井のお父さんがの最有力候補でそれに卓とパパがどれだけ迫れるかといった具合です。ただ、会社帰りの19時にエールボウルでの試合。ハウスボウラーが大半の大会に直前メンテを入れることなどないでしょうから、遅すぎて対処できないまま終わることは充分あります。

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11/30 岡崎エールボウル レーン状態:ややドライ

卓:以前のように曲がり過ぎるのでディープインサイドから幅を取って投げることはせず、縦回転を意識して中央のオイルのあるところを投げれるようになってきた。自分からそういう選択ができるようになったのはいいことだ。今日は最後で戻りきらずに3番直撃で1,2,4を残すことが多く、割れも続いてスコアを伸ばせなかった。

パパ:キャリーダウンしているところと乾いているところがはっきりわかり、大外もインサイドもどっちつかずの微妙なレンコン。2G目にようやくラインが見えてたものの、伸びているところがことごとくスペアミスを誘い、イージーミスの連発。こういうレンコンで打てるようになるとかなり上達したと実感できるはず。

今日の卓(Ave.142)

Taku071130

今日のパパ(Ave.148)

Papa071130

やっぱり、不甲斐ない成績で終わってしまいました。じいちゃんもここ数日、練習に励んでいたわりに104-126の230と何の練習をしたのかわからない結果。卓が小学生ハンデが15/Gつくのでチーム総合は839。絶好調時のパパの4Gシリーズとほぼ同じです。

表彰式が始まりました。

*:「男子ハイゲームは168で3名いらっしゃいます。」

卓・パパ:「・・!」

*:「最年少ということで・・・・・・」

卓がハイスコアをとってしまいました。藤井のお父さんも168しか打てなかったようで、ハイスコアにしてはロースコア且つ3人同ピンという中で卓が獲得。なんか持ってますね。神がかり的な「4週連続V」です。

ということで、チーム戦も準優勝。優勝チームとは10ピン差でした。

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2007年11月23日 (金)

渡辺兄妹に挑戦

豊川エースボウルのダブルス戦に行ってきました。ナショナルチームの雄也君、JBCの強化選手の紗羅ちゃんが先月の優勝ペアだったので、今月はこの2人にチャレンジになりました。東三河の方へも活動範囲を広げるようになってからエースボウルでも投げる機会が増え、ここは奥が動きやすい印象があります。卓もパパも立ち位置をしっかり合わせないと正面をついたり、裏に流れたり、また7番のカバーもミスしたりする「苦手なところを練習するにはもってこい」の豊川エースボウルです。

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11/23 豊川エースボウル レーン状態:ミディアム

卓:最初は曲がり過ぎるのを踏まえてインから出していたが、出し過ぎミスのガターが出て、そこから曲がらないようにリリースのターンを抑え気味に投げるようになった。卓なりに投げ方のオプションを数パターン持っているので4G目に199までもっていけたが、如何せん、打てるまでに時間がかかる。パパもそうだが適応する時間をもっと短くできるように練習したい。

パパ:ボールは新しいドリルに慣れるためにもレボリューションISTで望んだ。曲がりがアクションパックトよりも抑えられるのでいいかと思ったが、このボールでもやはり正面に行きやすいエースボウルは今日も健在だった。最後のゲームで立ち位置を思い切って左に5枚動いて投げたラインが正解だったようで、ようやくプラスが打てた。

今日の卓(Ave.171)

Taku071123

今日のパパ(Ave.181)

Papa071123

卓は15/Gのハンデがあるのでトータル932。パパは907で合計1832という結果でした。出ているペアはハイアベレージの会員さんがほとんどでプラスのチームばかりでした。雄也君は明日から始まる東京での宮様チャリティー、紗羅ちゃんは津で東海大会と相変わらず、忙しいようです。何よりもお父さんが4時起きの運転が大変かと・・。

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2007年11月18日 (日)

第18回中スポ親子大会~西尾大会~

Nishio_starbowl 今回の中スポ親子大会は地元愛知県の西尾スターボウル。シードプロの木村広人プロが所属するホールです。

初めて投げるホールはレーンの癖は最初の1投を投げるまでわからないのでいつも練習投球がポイントになってきます。今日の西尾スターボウルも家から30分とはいえ、投げたことがないので最初の数分である程度、見極めないと結果を出せません。

今回から大会がエンジョイコース(初心者・ハウスボール向け)とチャレンジコース(マイボール)の2つに分かれ、子供の個人戦が2G戦になりました。前回までの一発勝負とは違うので試合の組み立て方がちょっと変わります。

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11/18 西尾スターボウル レーン状態:ショート

レンコンは短めの奥で動くパパが苦手とするコンディション。いつものパターンで言えばスコアが、

パパ

の構図ができるコンディションです。卓も遅いのは苦手ですがショートは打っちゃうんですよね。

練習ボールが始まりました。卓は何とか対応していますが、パパはポケットに入れることができないまま始まりました。いつものことなので慣れっこです。

卓:レンコンとの相性で切れのある投球ができたので、いつもよりピンアクションはよく、10ピンタップもディレイで転がってきたピンで倒されたりとスコアは182とまずますの滑り出し。周りを見ても180台以上の子はいないようなので、今までは準優勝、3位と続いていたこの大会で希望が出てきた。2G目は1フレ、5フレでオープンフレームになり、200UPを打ってくるライバルが多いこの大会でいつまくられてもおかしくないので心配したが、その後は5th、9スペの213で逃げ切り、2位に40ピン差をつけての初優勝。

パパ:ポケットに入らなかったわりにはターキー、ダボで198。何とかなると思ったがやはり後は思い通りにいかない状態で失速。ドリルのあっているISTよりダズルでいった方がよかったかと反省。

スカッチは完全スカッチにルール変更。卓の一人舞台にはならないのでパパも1投目を投げます。8,9フレでカバーできず170止まり。これが敗因ですかね。総合は準優勝。豊川エースボウル・悠里君のおばあちゃんにまたやられちゃいました。

今日の卓①(Ave.198)

Taku071118_1

今日のパパ①(Ave.171)

Papa071118_1

親子スカッチ

S071118 Yasuda_p今回はサンボウル・スポーツ少年団からのエントリーも多かったので安田プロも応援にかけつけてくれました。沙也斗も低学年の部で津大会に続く連覇。他のメンバーも上位にたくさん入賞してくれました。

 18th_chu_spo_nishio_resultPin

 

試合結果はこちら

 

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夜はサンボウルでOBFの霜月杯です。

午前中の試合にテンションをもっていったので、卓もパパも腑抜け。さすがに連戦でテンションをピークに再び持ってくる程の精神力はありません。おまけに卓は眠くなっているようで・・・。もはや消化試合です。

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11/18 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

卓:疲れた。

パパ:同じく。

今日の卓②(Ave.143)

Taku071118_2

今日のパパ②(Ave.148)

Papa071118_2

パパは西尾の2G目以来、足と手のタイミングが狂ったまま直らず、深刻な程10ピンが取れない状態に陥ってしまいました。やばいです。

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2007年9月17日 (月)

2回目の東海ジュニアチャンピオンシップ

東海地区のジュニアの頂点を決める「東海ジュニアチャンピオンシップ」が今年も星ヶ丘ボウルで開催されました。卓にとっては年間を通して1番価値のある大会なので、万全の状態で望まなくてはならないのですが、ローダウンに切り替えて間もない今の卓がそんなに簡単に勝てる訳はありません。この大会に懸けてくる子供たちの思い(それ以上に親の思い)は半端じゃないですから。

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9/17 星ヶ丘ボウル レーン状態:ミディアム

予想を裏切る遅めのレンコン。一昨日の豊川の試合のようにはいかない。ポケットに入れるには深い位置から10枚目くらいまで出さないといけないがそれ以上出すとそのまま戻らず3番6番へ。そうなると幅を使うボウリングは割れやすい。卓にとってハイスコアが打てるレンコンではありません。しかし、この先こんなことは当たり前のように経験していくことです。レーン状態が悪くてもみんな同じ環境で試合をする訳ですから、言い訳はできません。

今日の卓①(Ave.142)

Taku070917_1

ここ最近ハイゲームは打てても、アベは150切る位なので今日のスコアはアベ相当。レンコンに合わせる第1優先をボールチェンジと思っている卓の悪い癖がこういうところで痛い目をみます。試合前の練習投球で「チェリーでポケットに入れられない」と言い寄ってきましたが、パパは敢えて突き放しました。そんなにボウリングは甘くないことを教えるために。

一方、低学年の部に出た沙也斗は前評判どおりしっかり優勝しました。試合前に「優勝して、かあちゃんの誕生日プレゼントにする」と言ってましたので、沙也斗ママには最高のプレゼントが送られました。卓も自分が勝ったかのように沙也斗の優勝を喜んで小学生の意味不明な祝福表現で沙也斗を「おんぶ」をしていました。来年は沙也斗も高学年なので「ライバル」です。

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岡崎に帰ってきてからサンボウルで練習しました。もうリスタイは外して本格的にローダウンで練習開始です。

今日の卓②(Ave.154)

Taku070917_2

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2007年9月15日 (土)

東愛知新聞創刊50周年大会

Ace_bowl週末の連戦、1発目は豊川エースボウルの「東愛知新聞創刊50周年親子ふれあいボウリング大会」。今回が第1回目の開催で小学生の部、中学生の部で計41組の親子が参加しました。

試合形式は子供1G、大人1G、スカッチ1Gの3Gをヨーロピアン形式で競います。卓とパパは1番左の1番レーン。卓がディープインサイドから投げることがあれば奇数レーンはボールリターナーがない分有利なのでそれはそれでいいのですが、パパの10ピンカバーの際の右足の最後の着地点がない!左端なのでアプローチが左ガターより左にはなく一段下がっているので左後方へ出る蹴り足の置く場所がいつも左足の・・・・・・・要するに、ないんです。(左、左といい加減に説明が鬱陶しくなりました。)

そんな左の話はさておき、練習ボールスタートするとレンコンは40フィート辺りまで厚く、奥は動きやすい、パパの前回正面ばかりいってしまったレンコンに近いです。卓はコントロールしやすいデビルで投げたのですが、回転はかかっているものの、戻りが鈍く切れのない球筋。3球投げたところでボールを切れのあるチェリーバイブに換えました。ラインは中央の20枚分を使ういつもより幅を取らないようにしたら、これが意外にもこのレンコンにマッチしていました。

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9/15 豊川エースボウル レーン状態:ヘビー・奥ややドライ

ゲームスタートすると卓はポケットに入るものの、10ピンタップの3連荘。しかもそれを全部ミスしてしまい、なにやっとんねんの展開。パパが奮起するしかないなと頑張れど、練習ボールで1回もポケットに入れれなかったので、まだアジャストの試行錯誤中。そんなこんなで出遅れ、スコアは2人とも揃って166で終了。(卓は5年生ハンデ10が付いて)

2G目のスカッチは親子大会特有の子供がすべて1投目を行う「親の尻拭いスカッチ」。卓のダブルスタート。パパが気楽に行けたのはそこまでで、後は尻拭い。4・5の平行ピンはカバーできたけどインザダークと2・7・8がカバーできず、179どまり。

East_aichi_newspaper_cup結果は総合3位。(卓:166-パパ:166-スカッチ:179)。ローダウンになってからのJrの最初の大会で3位はまずまずでしょうか。パパもいい加減、最後の最後でアジャストできる癖を治さない限り、親子大会での優勝はお預けでしょう。

今日はフレッシュなレンコンでも幅を抑えればチェリーが使え、さらに割れも少ないという収穫もあったので一つ引き出しが増えました。デビルはもう少しサンディングをかけて噛みを良くし、明後日の星ヶ丘に備えようと思います。

(スコアシートはセンターのミスでデータ消去されてしまいました。)

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JAPAN CUPが近づくと各地センターでPBAプロを招待したチャレンジやレッスンが開催されます。ここ愛知県には9/25(火)の名古屋グランドにクリス・バーンズ、9/29(土)は稲沢グランドにパーカーボーンⅢ世、ショーン・ラッシュが来ます。卓はクリスの見学(チャレンジに出ると見れないかもしれないので)、パカボンⅢ&ショーンはレッスンに行きます。

Chris Event_354

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2007年9月12日 (水)

実戦対策

週末の2試合までにできる練習は今日が最後になるかもしれないので、できるだけ実戦に近いことをやらせました。

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9/12 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

卓:今持っているボールの中では切れのあるチェリーバイブがお気に入りのようで、確かに面白い動きをする。しかし、コントロールが乱れると当然のように割れる。それをカバーしてしまうスピードがないうちは苦労するだろう。

Cherry_v 【動画】:チェリーバイブ

面白いくらい、バックエンドで動きます。なのでコントロールしにくいようです。

一方、デビルはドリルパターンの性格上、ローダウンでは比較的おとなしい動きになる。スペアカバーもしやすいので、この連戦は午前の試合なので、基本はデビルで投げる予定。

今日の卓①(Ave.147)

Taku070912_1

練習の仕上げとして、インストラクターチャレンジにでました。ラストにハイスコアを打ったのですが10フレの7番をイージーミスしてしまいました。曲がり方が今までとは感覚が違うので手前で切れすぎたり、真ん中のオイルのあるところに乗って曲がらないなど、左側のカバーに課題が残りました。またインストラクターの優香ちゃんが1G投げたところで腰痛でリアイヤ。急遽、スタッフの柴田君がハウスボールで参戦するハプニング付でした。優香ちゃん、お大事に。

今日の卓②(Ave.183)

Taku070912_2

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2007年8月22日 (水)

ジュニアサマースクール

JPBA(日本プロボウリング協会)が毎年行う「ジュニアサマースクール」。地元のプロが集い、小中学生に直接指導をしてくれるイベントです。ここ三河地区ではエールボウルで開かれ、シードプロの木村広人プロをはじめ、何かと縁のある鈴木元司プロ、東海クラシックで同じBOXになった佐野芳宏プロ、骨折から復帰した?片桐雄史プロ、津グランドで一緒に写真を撮った松岡美穂子プロなどなど、面識のあるプロも多く、1BOXにプロ1人がつける程たくさん集まってくれました。内容はレッスンが最初の40分で後は学年・男女別の2G戦になります。昨年、卓は3位だったのでそれ以上が目標といいたいとこですが曲がるエールで始めたばかりのローダウン・・・入賞無理かな。

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8/22 岡崎エールボウル レーン状態:ミディアムドライ

レッスンでは元司プロが卓のBOXについてくれ、卓に関してはレッスンというよりはここまで上達したよと報告をしました。なんとなくローダウンっぽい手首の使い方してるでしょと。ただ、なかなか今日のレンコンには合わせられないようで、曲がりすぎの傾向。レッスンの40分ではストライクが1回しか出せませんでした。

そのまま、2G戦開始---。

アプローチの左端、ディープインサイドに立ち、30枚目あたりへのリリースでターキーのスタート・・・・・。またしても本番に強い一面を見せた!レッスン中はうまくアジャストできなかったが、運も味方してくれている。

今回はパパが卓の全投球を撮影したのですべてUPします。

Jr_lesson0822_1 【動画】:1ゲーム目

スコア:190 中盤でスプリットが続いてしまい、200upならず。しかし、予想を裏切る上出来のゲーム。

Jr_lesson0822_2 【動画】:2ゲーム目

スコア:146 ロースコアでしたが2フレ、3フレは結構いい球投げてます。下半身の強化、インステップの修正はまだまだこれから。

Taku070822_1

070822_1 結果は見事、高学年男子の部で優勝でした。同じ少年団から出た昇太郎は同部門で準優勝。サンボウル少年団で1・2フィニッシュでした。さらには昇太郎の妹、美樹ちゃんが低学年女子の部で優勝、隆太が低学年男子の部で優勝と6部門中、3部門制覇しました。先週の翔也のOBF会長杯3位に続き、サンボウルスポーツ少年団は爆走中です。

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夕方から、サンボウルへ報告に行き、そのまま練習しました。

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8/22 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

卓:練習になると明らかに試合の時と違う。一気に雑になる。ズルイ奴だ。リリース時の足の開く幅、インステップの修正など今やらなくてはならないことと合わせてメンタル部分をしっかり教え込まなくては。

パパ:回転数を上げるためにサムレスなどして、いろいろ考えてきた結果、球の下に手を入れ易くするためにメカテクターを再び使うことにした。そして、今までよりも手のひらに乗せて縦回転をさせるイメージとスピードを上げる方向で練習を開始。ローダウンは卓に任せた。

今日の卓(Ave.143)

Taku070822_2

今日のパパ(Ave.185)

Papa070822

今日の卓の稼ぎ

ストライク(\5)×21=\105

優勝したからボーナス¥1,000やるか・・。

累計 \-825

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2007年8月12日 (日)

豊川エースボウル親子大会

卓の手首云々は別として、最近スコアが下降気味でこのまま低迷してしまうのではないかと思い、たまたまネットで見つけた豊川エースボウルの親子大会に出ることにしました。狙いとしては今の卓の状態でどこまでやれるかと、試合という環境下で不調とどう向き合うかです。

試合前はいつものようにサンボウルで練習してから2時のエースボウル入りに合わせて行ったのですが、サンボウルではスペアはとれない、内ミスの連発で今まで何をやって来たのかと思わせるくらいで、試合の参加もどうしようかと思わせるくらいでした。10ピンの練習もあさっての方向に投げているし・・。まあ、今日の試合は順位は別にして様子を見るだけだから・・。

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8/12 豊川エースボウル レーン状態:ミディアム・奥ドライ

豊川エースボウルは業界トップのいじられキャラをもつ片桐プロが所属するホールでJr.の育成にも力を入れているところです。卓の行動範囲も先日の豊橋・岩屋キャノンに続き、東三河にも広がってきました。

きょうの試合形式は子供3G、大人3Gの合計6Gでの総合点で順位がつき、中スポ大会のようなスカッチはありません。ハンデは1年生から学年ごとに付き、中学生・大人の女性は15ピンという状況で、ちょっとうまい低学年がいたら、シリーズ700upしてしまうこともあるかな。

試合が始まるとこの子はいったいどういう神経を持っているのか、別人になっていました。腰をすえて堅実にカバーし、10ピンも確実に取り、15/Gのハンデをもらっていたので1Gは202。その後も194、183とまとめ、個人賞はなかったのですが、おそらく個人ハイシリーズを争ったくらいかと。同じBOXになったおじさんに「1回は卓君に勝たないといかんな」と大人と張り合っていました。ちなみにそのおじさんには3Gとも勝ってました。

卓:結局のところ、卓は気持ちの持ち方一つですべてが決まるのは今始まったことではない。試合前に「今日は優勝できるかもしれない」と変な自信に満ち溢れていたので、さっきまでの散々だったサンボウルでの練習は頭にないようだ。たまに出る外ミスも2枚目あたりまで行って、一気に返ってくる強烈なバックエンドリアクションになり、周囲の大人を驚かせていた。同じBOXになったのが中学生のかわいい女の子だったので先日のうららプロのレッスンといい、卓は「不調な時でもかわいい女の人が近くにいると結果を残す」という法則が生まれた。なのでたまにママが見に来た時は「へたくそ」である。

パパ:予想外の卓の好調に唖然とするパパは、もともと勝負にこだわるつもりで参加した訳ではなかったので、前回の津の親子大会程、テンションがあがってない。そして今日のレンコンは練習投球でどうもいやな予感がしたとおり、ヘッド正面に流れやすい。3G中7割弱、正面を突き、どれだけアジャストしても同じところへ行ってしまう。ある意味コントロールはよかった。ただ、アジャストできなかった。イージーも連発してしまい、卓の足を引っ張る形の4の字。

今日の卓(Ave.178)

Taku070812

今日のパパ(Ave.154)

Papa070812

今日の卓の稼ぎ

ストライク(\5)×7=\35

累計 \-1,310 

先日、累計でマイナス中はノーミスで\500という特別ルールをつけてやったら「パーフェクト出したら\1000でもいい?」と言ってきた。・・・・子供らしい。

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最終順位は3位。パパのヘッドピンに好かれすぎた結果で優勝は逃したけど、今の卓が結果を出すことができる力と気持ちを持っていたことがわかり、それが収穫でした。

試合後、片桐プロに去年一緒に撮った写真を渡して、今日もエースボウル初来場の記念に撮影。片桐プロ、先日レーンメンテのマシンで足の指を骨折。はやく治して復帰してください。

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今日の賞品は大きな花火セットと東海ボウリング場協会のクッション。先日、津の大会で青色をもらったので今日はピンクがもらえ、2色揃いました。

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お盆の帰省ラッシュで国道1号線は渋滞。帰りが遅くなり、予定していた谷川プロと岩切プロのチャレンジマッチは見に行くだけにしました。卓を見るやいなや、谷川プロ、「卓君、また背が伸びたね!」とBOXを出てわざわざ近くまで来てくれました。今日も谷川プロは怒涛のストライクラッシュで前回同様、パーフェクト!?をやってくれました。(使用ボール:モーリッチ・ラベージⅥ)

Zannen_tngw_p 【動画】谷川プロ:ほんのちょっと

プロ自身、10フレ1投目で「ほんのちょっと内側に行っちゃったかな」という感じだったと言ってました。プロのちょっとってミリ単位ですね。

終了後、岩切プロと谷川プロといろいろ話ができました。今度は岩切プロは新人戦、谷川プロは千葉オープンと地元プロの活躍を期待しています。

Senzoku_pro_c

谷川プロのグッズができました。ミニタオルとミニ団扇です。各¥300也。

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2007年8月 1日 (水)

へなちょこ次男君と。

今日は三重県の「へなちょこさん」とこの次男君がサンボウルのインストチャレンジに来ることになっていたので、久しぶりに卓をチャレンジに出しました。次男君は今度サンボウルで試合があるので、その事前練習を兼ねてインストチャレンジに出られたのですが、前回坂田プロ・日置プロが来た時は思いのほか苦戦し、師匠の坂田プロに叱られる始末だったので、今度の大会は是非いい成績を残してもらいたいです。

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8/1 岡崎サンボウル レーン状態:ややオイリー(長め)

卓:チャレンジ事前にいつものように投げ込みをし、先日までの内ミスはかなり減ってきたが、一時期のような自信に満ち溢れた投球はできない。唯一、うららプロから教えられた膝を曲げることだけは守っている。

パパ:早くて往ってしまいそうなレンコンでは特にアーク状のラインをイメージして投げるので、球速が20km/h前後になる。それでもピンアクションは悪くないのでそのまま投げているが、体に似合わない控えめのボウリング。

今日の卓①(練習:Ave.170)

Taku070801_1_2

今日の卓②(チャレンジ:Ave.150)

Taku070801_2

今日のパパ(Ave.171)

Papa070801

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卓が先月30日で11歳になったのを境に、将来、プロボウラーとして賞金を稼げるようになる特訓のために今月からお小遣いを「ストライク1回=5円」で設定しました。ただし、1投目のつまらないガターは-100円というペナルティもあります。

今日の卓の稼ぎ

ストライク(\5)×25=\125

累計 \125

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2007年7月29日 (日)

中スポ親子大会in津&OBF

今日は中スポの親子大会が三重県の津で行われ、前回の各務原の雪辱をはらそうと乗り込むにも卓の内ミス病は深刻で不安なまま会場入り。どうなるかは出たとこ勝負で惨敗しても仕方がないと思いました。金曜日の練習でリリースの時、ボールを左のくるぶしに当ててしまい、それがトラウマになって脇が開いている状態で投げているようです。

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7/29 津グランドボウル レーン状態:ミディアム

今回の試合形式も子供の個人戦1Gのみの一発勝負と1投目はすべて子供が投げ、スペアのみ親が投げるスカッチ3Gの合計で競われました。レンコンは奥が動く、7番カバーを手前で曲げてミスしやすい状態。内ミスには命取りとなるので卓にはさらに追い討ち。練習ボールが始まるとまったくポケットに入れることができず、今日はだめだなと残念ながら試合開始前から敗北宣言の雰囲気です。こういう時に親はどういう事を言えばいいのか、子供にそれを聞き入れる余裕はあるのかといつもながら壁を感じてしまいます。無責任に何とかなると言ったところでいい結果になった試しはないし、追い詰められている子供がどれだけ開き直れるかなんて、そんなにたやすくできたもんじゃありません。本当になるようにしかならず、そのままゲームは進んでいくだけです。そういう意味で今回は経験に勝るものはないと感じました。

卓:スペアもままならないオープンフレームが続き、全部裏に行くので苦手な右のピンばかり残る。いつもなら幅を使ってバックエンドでいい角度にもっていけるところだが、幅をうまく使うことができない。周りの様子を見ていると上位入賞は厳しい様子だったが、勝負どころの9フレでファンデーションをもってきて10フレの頭はパパも祈りながら見ていたところをストライク。2投目は惜しくもタップしたが9スペでまとめ、ギリギリ個人戦3位に滑り込んだ。

パパ:大人は個人戦がないので早いレンコンなら削ってラインを作ったり、遅いならラインを壊さないようにと、スコアを出すことではなく、後半のスカッチに備える作戦を考えていたところ、確か最初の説明で全5ゲームの合計で総合の順位を決めますと言っていたような気がしたので、もし違っていたとしてもスコアを出しておくに越したことはないから、一転して真剣投球。9フレでミスして200upを逃したことよりも10ピンカバーをミスしたことが悔しい。

今日の卓(個人戦)

Taku070729_1

今日のパパ

Papa070729_1

親子スカッチで予定していた作戦は「卓は薄めに入れて3番以降の右側を残さないようにしてパパが左のカバーをする」というものでしたが、卓の精度が出ないので機能はせず、とにかくパパがスペアを取りまくるしかない状況でした。いきなり6番を右にはずし、オープンフレームのスタートとなった次のフレームで2-8-10のスプリット。左から走るダズルで2番を10番に飛ばし球で8番をとろうとアプローチの左に立ったのですが、3Gある頭からトライするのは勝負どころではないし、ラストに1ピンで泣くことになると思い直し、球もアクションパックトに変え、アプローチ右から2-8のインザダークのカバーで堅実にいきました。パパがそこで冷静になれたことで、オープンフレームが続いてしまったとはいえ、卓のショックは軽減したと思います。もし、トライにいって、ノータッチで終わっていたり、惜しい形で取れなかったとしても、奇跡的なスプリットメイクしない限り、卓には重いマイナス要素しか残らなかったはずです。

その後は次第に卓も幅が出せるようになり、パパも時間をかけてアジャストし、スペアを続けていきました。2G目はダブル、ターキーも出て卓に明るい表情が戻り、パパも右側のカバーばかりでしたが、なんとかこなしていきました。最後までポケットに入れれなかった卓ですが、不調なりに何とかしようとしていました。パパはトライしないスプリット以外は3Gでワッシャーを3回、インザダークを1回、カバーできませんでしたがイージーは最初の1回のみでした。

スカッチではいろいろなドラマがあって、全部書くと長々となるのでちょっとだけ書きますが、パパが周りのスコアを見ながら、勝負のポイントとなるところを探っていました。3G目の中盤まではほとんどスコアに差のないチームがあり、そのチームが8フレでオープンにしたのを確認し、すぐ卓を呼んで「ここ勝負やぞ」と喝を入れました。惜しくも厚く入り、タップしましたがパパも絶対はずせないスペアを取り、1マーク差を広げました。その後は追撃を許さないダブルと8スペで逃げ切り、個人戦の3位を総合2位にステップアップできました。卓が2回の勝負どころをはずさなかったこととパパがスカッチの頭で冷静になれた事が今回の準優勝に繋がった様に思えます。ちなみに低学年の部では沙也斗が個人戦で優勝し、総合はうちと同じ2位でした。翔也、隆太は残念ながら入賞はできませんでしたが頑張ってきました。

↓松岡プロと卓

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親子スカッチ(Ave.172)Sukacchi0729

この試合の結果が東海ボウリング場協会のH.Pにアップされています。

第17回 津大会     第16回 各務原大会    

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7/29 岡崎グランドボウル レーン状態:笑っちゃうくらいドライ

岡崎に戻り、夜はOBFの大会でした。

練習投球スタート

卓・デビル5枚目・・・「あれ?」

パパ・アクションパックト10枚目・・・「あれ?」

卓・インサイドから10枚膨らまし・・・「あれ!?」

パパ・ローハンマーダズル5枚目・・・「あれ!?」

卓・ディープインサイド15枚膨らまし・・・「えっ!?」

パパ・インサイド10枚膨らまし・・・「・・・・!」

試合スタート。

卓・ブラックウィドースペア10枚膨らまし。

パパ・ブルードット力任せに10枚目。

カバーボールだけで3G投げきる未知の体験で、津で頭を使った分、考えることもできず、逆に楽しい試合になりました。そんな中で卓はリスタイをはずし、縦に転がすことをしていましたがそれがカップリストからブロークンにして投げるローダウンの手首の使い方にそっくりで、ちょっと角度をつけてやれば・・・・・できちゃう?ローダウン。

本人には黙ってますが・・・。

結局試合は楽しんだ末、パパ4の字、卓3の字。スコアシートを貰い忘れるくらい、新鮮な試合でした。

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2007年6月22日 (金)

褒めてやれない

6/22はボウリングの日。基本的にこの日は毎年有給を取ってボウリング場をはしごする日になっているけど、今年に限っては富山のじいちゃんが瑞宝単光章をもらったのでその祝賀会に参加するため、富山行きの準備をしなくてはならず、はしごは出来ませんでした。夕方6時半からは岡崎市勤労者共済会のボウリング大会(2G戦)があって前回に続き、親子3代でエントリーしました。

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6/22 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー

過去2回はくそ遅いレンコンをスペアボールで投げるような始末でした。今回はアンデンの月例会も共済会大会の後で行われるので、今回は試合前にメンテが入ると踏んでいました。6/22の無料開放で投げまくられているレーンは夕方にはどうなっているか考えただけでも恐ろしいです。事前に投げておこうと思い、卓が学校から帰ってきたらすぐサンボウルへ向かいました。

今日の卓・事前練習(Ave.179)

Taku070622

今日のパパ・事前練習(Ave.187)

Papa070622

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共済会は景品が豪華で上位は結構いいものがもらえますし、飛び賞も充実してます。食事も付いて1人1,000円。毎月共済会費払ってますもん。・・・で、試合開始です。

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6/22 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー

卓:ハンデを15/Gもらって結果はスクラッチ:315/2G、トータル345で5位だったが、2G目の7フレでとんでもないミスをした。1投目で2-4-10が残り、2投目左端に立ってモーションに入ろうとしたので、慌てて呼び止め「右から2本取れ」と指示を出した。こちらを向いたのでいいかと思ったら、そのまま左から投げて左のガターにした。パパはあっけに取られ張り倒してやりたいくらいだった。それには伏線があって1G目の10フレ1投目でも同じ状況があり、それは取れたら3投目があるので左端からチャレンジに出た卓を止めはしなかった。その時も左のガターにしていたので今回もガターにする確率は高く、カバーできる可能性は極めて低かった。試合中に怒ったり投げ方をとやかく言うのはよくないとわかっているがあまりにも頭にきたので「この2本でお前が後で後悔することになる」と吐き捨ててやった。実際、確実にテイク2でいけば卓は第3位になっていた。もし仮にあの場面で奇跡的にスプリットメイクをしたとしても、左端に立った時点でとても褒めてやれる気にはなれない。

パパ:練習では早いレンコンに対応するため、メカテクターを装着して回転数をあげてバックエンドリアクションに期待する作戦がうまくいって230出た。なのでこのままいこうとしたら、20番レーンはさっきよりオイルがちと長い。ポケットまで行かない。要修正ということでスピードを抑えていったらそれなりによかったので、ラインは7枚目から変更しなかった。しかし、ここ1番で力が抜けすぎて正面に入りスプリット。これが5回もあった。早いレーンでダズルを使うとこの落とし穴があるのを忘れていた。これではスコアは伸びない。2G目最後の10フレ1投目でボールをリリースする瞬間、「へにょっ」という感触で投げれた。「あー、これだった・・・。」リリースでボールを落とさないで音をたてないように投げることが出来ると人差し指で押し出している感覚、フィンガーの引っかかり感もよく、いい球が行く。意識すれば音をたてないように投げることはできるので「へにょ感」も増える。回転数を上げることにとらわれていた。「へにょ様」ごめんなさい。結果はトータル333/2G、6位。

今日の卓(Ave.157)

Taku070622_1

今日のパパ(Ave.166)

Papa070622_1_2

今日の稼ぎ

お弁当3つ、お茶3つ、参加賞(クッキー詰め合わせ)3つ、5位飛び賞(ジュース詰め合わせ)、 ストライクでもらえるジュース5本、ボウリングの日限定プリッツ1箱、ボウリングの日ミニライト3つ。 5iLight_1Light_2(ライトをつけるとマスコットの絵が出ます。)

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2007年6月18日 (月)

第19回東海クラシックボウリングトーナメント

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卓が急遽参加することになった「東海クラシックボウリングトーナメント」。どんな大会かもよく知らないまま、早朝6時半から名古屋新栄のブランズウィックスポルトへ行きました。

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6/18 ブランズウィックスポルト

この大会は東海地方のプロボウラーが自ら運営をしてアマチュアとのふれあいをしている大会で会場入りしてから時間が経つにつれ、だんだんその大会の全容が見えてきました。受付には谷川プロや森ルミプロといった綺麗どころが並び、坂田プロや木村プロ、鈴木元司プロ、片桐プロと面識のあるプロも大勢多数。ナショナルチームで活躍するA.Cグランドの高橋俊彦選手といった顔ぶれで中部圏のボウリング大図鑑となっています。今回はサンボウルチームとして沙也斗一家と卓で組み、4人戦、ダブルス、個人戦の3G・3シフト(1G毎にレーン移動)で行われます。

最初の4人戦では同じBOXに先の各務原の大会でお会いした杉下周三プロが入り、卓も会話を交わしながら投げることが出来ました。卓と同じデビルを投げていましたが、色合いがぜんぜん違い聞いてみると非売品のデビルとのこと。中玉はブラックウィドーと同じでまさに悪魔と蜘蛛の融合したボール。レンコンは早くてサンボウルチームのみんな、ポケットに入りません。悪戦苦闘のまま、3Gが終わり誰もプラスが打てず、ハイゲームは卓の199。(卓:114-199-145)

次のダブルスでは卓と沙也斗の小学生ペアで出場。このあたりからレンコンが次第に遅くなりだし、奥の動きが活発化してきたため、卓の苦手とするコンディションに。逆に沙也斗は得意のディープインサイドから投げる通称「高宮ライン(サンボウルでしかわからない名称)」になっていき、ここでは沙也斗が222をマーク。(卓:160-145-132)

最後の個人戦では、すでにレンコンはドライに変貌をとげ、時間も夜の8時。卓も疲労から足が棒になってしまい、すべて棒立ち投球で投げ終わったあとふらついている始末。沙也斗も得意なレンコンとはいえ、疲労はピークで二人ともスコアはボロボロ。卓に至っては噛みのいいボールしかないのでポケットに届かせることができず、無理に外に出せばガターと久しぶりに見た3の字。(卓:138-107-99)

そんなこんなでBIGな大会に参加して、得たものはたくさんありました。その中でも丸一日ボウリング場にいた訳ですからレンコンが刻々と変わっていく様子は朝と晩では天と地の差があり、レーンが荒れていくのを目の当たりにしました。走るボールの必要性、我慢のボウリングでアジャストしていく意味などは最後にアジャストできなくなってしまった卓の投球を見ながら岩切プロが熱心に話してくれました。1dayマッチの長丁場となれば、決勝戦の頃にはメンテを入れない大会だと荒れまくったレンコンになっている訳で、その環境でプラスを打つプロの技術は相当なものですね。卓に今後このような長丁場の試合をさせる時には投げきる体力と走るボールがないと対応できないのを実感しました。

皆さん、お疲れ様でした。

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バッテリーの関係で少ししか撮れませんでしたが・・・。

Sayato_papa 【動画】沙也斗パパ  

親子そろっての「蜘蛛使い」。パパは純蜘蛛&ハーブ。息子はパール。

Sayato_mama 【動画】沙也斗ママ 

よくぞここまで上達しました。どんなハイパフォボールでも曲がらない球にしてたあの頃は・・。

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ダブルス戦がはじまってAシフトの沙也斗夫婦が先に投げ、Bシフトの卓と沙也斗が休憩の時、二人の姿が見えなくなり、施設内のゲームセンターにでもほっつき歩いてるのかと見に行くとやはりそこには2人の影。まったく、ボウリングの試合をしに来ているのにと思い、近づいていくと「パパ、来て来て」となにやら興奮気味。

Yokokara_1 なんとここスポルトは隣接するゲームコーナーから横アングルでボウリングが観戦できるのです。ここから見るとこんな風に見ることが出来ます。

球の回転の様子を見るには絶好のアングルです。何かの機会があればまた、ここから撮ってみたいですね。

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2007年5月20日 (日)

ダブルス・ダブルヘッダー

今日は午前中に岐阜県の各務原ボウルで「中スポ親子大会」。夜はエールボウルでOBFのダブルス戦。

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5/20 各務原ボウル レーン状態:ややヘビー

岡崎から高速を使って1時間15分の各務原市にある「各務原ボウル」。ここが今回の中スポ親子大会の会場です。今回はルールに変更があり、子供の個人戦は1Gのみの一発勝負。その後のペアの部は子供が1投目を投げ、2投目を親が尻拭い。もし、子供がストライクを出したら、親は投げずに次のフレームの1投目は子供が投げるといった完全に子供主導型のルールで3Gになりました。

卓:スタート直後、昨日練習した3-6-10が残り、これを左側にミス。スペアの後、4-9のスプリットを左にそらし再びオープンフレーム。その後はいつものようにストライクラッシュが来そうなラインに乗せることが出来、いけるかと思ったが10ピンのタップが2回ありダブルどまり。4フレ以降はノーミスでいったが179で個人戦終了。結果は1ピン差で破れ、準優勝。なんとも最初のミスが痛かった。ペアの部では、ガターは出すは、スプリットは出るはで、まったくいいとこなし。唯一、2G目にターキーは出していたが、ポケットに入れることが出来ず、すべてブルックリン。アジャストで右に立ち位置を変えていったが、それ以上にバックエンドが動くようになっていったため、対応できなかった。

070520_2 (個人戦、各部門の上位3名での記念撮影風景)

パパ:卓たち子供の個人戦中、親はただ1Gを消化するのみなので、卓のデビルの球筋に近いダズルでライン作り。昨日までの違和感はバックスイングを小さくすることで解消された。ペアの部では131-190-136と2G以外は卓もだめならパパも乗れなかった。卓がブルックリンにしか行かないので当然パパは苦手な右側のカバーばかり。投げる投げないのリズムも違って、親には何か消化不良みたいな。ペアの部は残念ながら5位に終わりました。

また、この大会には同じスポーツ少年団で頑張っている1年生の隆太も参加するはずだったのが、直前に左腕を骨折してしまい、残念ながら投球できず。しかし、その辺はうちと同じボウリング一家。隆太は見学でお父さんのみのオープン参加。早く治して今度は一緒に投げようね。

070520_1 (今回のイベントのためにデモンストレーターとして来て頂いた関ボウリングセンターの杉下周三プロと記念撮影。隆太の首にある包帯が今度はメダルになるといいね。)

個人戦・卓(準優勝)

Taku070520_1

卓のためのライン作りをするパパ

Papa070520_1

試合結果が東海ボウリング場協会のホームページにアップされました。

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5/20 岡崎エールボウル レーン状態:ミディアム!?

夜はOBFのダブルス戦。去年まではミックスダブルスだったのが今年はフリーダブルスになったので参加することが出来ました。パパはダズルを投げるようになってから初めてエールボウルで投げるのでリアクションが気になるとこ。

卓:バックエンドはいつもと同じように大きく動くのでしっかり板目をまたいで横幅を使って攻めていかなければ、正面を突いたりブルックリンに流れてしまう。途中でオープンフレームが続いたりするとがっかりしてうつむきながら「もう優勝できない」とポジティブな弱音を吐くのでいいんだか悪いんだか。とりあえずはあきらめているのは事実なので、そこはきつく言い聞かせた。「ダブルスで片方があきらめたらもう一人はどうなるんだ」と。その後は卓なりに頑張り、徐々に遅くなりだしたレーンをアジャストし、ラストは30枚目→5枚目→17.5枚目のラインを読みきり、5thでオールウェイ。ハンデ20/G、スクラッチ529、トータル589。

パパ:ダズルが走ってくれバックエンドでも曲がり過ぎない。まさに求めていたエールボウルで使えるボールだ。ただ、いつもよりはオイルが厚いような気がするけど、練習投球で投げたアクションパックトでは曲がりすぎていた。2G目の中盤でイージーミスを立て続けに出してしまったが、公式戦でプラス(+24)が打てたのは初めて。トータル624。

ダブルス結果: ハンデ:60、スクラッチ:1153、トータル:1213。

今日の卓(Ave.176)

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今日のパパ(Ave.208)

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2007年3月28日 (水)

久しぶりにインストチャレンジ

春休み中の卓がママの実家へ小町と3人で帰省している(わざわざ能登大地震の余震が続く北陸へ)ので、日曜日まで独身のパパはせっかくの定時上がりの水曜日、サンボウルのインストチャレンジに行ってきました。いつもなら卓の投球を気にしながら自分も投げているけど、今日は自分だけに集中して投げれます。・・・何か物足りないような・・・。

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3/28 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

中央はしっかりオイルが乗っていて、そこを使いところだけど、バックエンドでの曲がりが不安定。5枚目より外を通していればポケットに行きやすい。つまりハイスコアが出やすいコンディション。やはり同じBOXであわやパーフェクトも。しかし、最近の10ピンの呪縛から開放されないパパはその好条件に乗り切れず、オープンフレームの連発。フォース、ターキーで取り返せた分もあったが、ちょっとミスが多すぎ。

今日のパパ(Ave.175)

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2006年12月24日 (日)

クリスマススカッチ

今日はクリスマスのスカッチダブルス。エールボウルに35組が集まり、卓と翔也ペア、パパと翔也ママペアで参加しました。ただ、このダブルス、「ムーンライト」というサブタイトルが曲者で夜の大会によくある館内を暗くしてピンの前のみの照明で行う大会。暗くてスパットが見えないし、球の回転の確認も出来ない、目が慣れるまでは自分のボールがどれだかよくわからないという状態でした。卓たちはジャンケンで投球順を決め、パパたちは翔也ママが1投目を投げて、パパがスペアを取っていく作戦でいきました。卓・翔也ペアは小学生ハンデ30/1G×2人=60という恐ろしいくらいのハンデがついているので化ける可能性も。翔也ママはまだマイボールを作ってから日も浅く、これからフックボールが投げれるようになっていければもっとボウリングが面白くなってくるレベルなので今日のようなゲームシュツエーションは逆にショー的要素が強く、負担になったかも。パパも暗い状態の中、「この辺」とアバウトな投球しかできず、スカッチならでは間の取り難さで、スペアメイクも6割程度。かといって、明るくてスカッチじゃなかったらどれくらいスペアメイクの確立が上がっているかといえば、ほんの少しくらいだろう。まだまだ、安定感がなくフォームが固まっていないうちは手堅いボウリングが出来ないなあ・・・。

結果は卓・翔也ペアは第5位、パパ・翔也ママペアは31位。来年、再来年は本当に小学生ペアが化けそう。(今回と同じハンデなら・・。)

Xmas_s 大会ではクリスマスのお菓子の入った大きなブーツをもらい、枕元に置いてあったので、「卓、そんなところに置いてあるとサンタさん、もうこの子は貰ったと思ってプレゼント、置いていってくれないよ。」と言ったら、寝る前になって「ママ、このブーツ、見えないところに隠しておいて。それから、今日はドアの鍵、閉めちゃだめだよ。」とサンタクロース受け入れ態勢を整えて眠りにつきました。

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2006年12月 1日 (金)

ブルードット登場

以前、卓が準優勝した岡崎市勤労者共済会大会がグランドボウルで行われました。今回はチーム戦でじいちゃんを入れての1チーム。大会で結果を出したことのないじいちゃんなので、チームの優勝は別にして個人ハイフレーム狙い。ところが参加メンバーにはグランドの常連ハイスコアラーの顔も。なんとか一矢報いたいところだけど、なんだ、このレーンは!遅いエールボウルでも見たことのない超ドライコンディション。これって経験者が不利になって一般の人と帳尻を合わせるため?

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12/1 岡崎グランドボウル レーン状態:超ドライ

卓:前回大会で準優勝した卓は急遽、始球式に抜擢。ボウリング場の用意した光るボールの12ポンドでバックスイングしたところで後ろにボールをそのまま落として、会場の笑いをとった。コンベンショナルのハウスボールは穴が大きすぎていつもより軽い球でも投げられない。結局マイボールで投げて、ブルックリンからダイムストア残し。試合は15/Gのハンデがついたが、まったくレーンがつかめずロースコア。スクラッチ:232、トータル:262

Bluedot_lrg パパ:この日からカバーボールをABSのブルードット・15Pにした。さすがにカバーボウルの最高峰だけあって10ピンのカバー率は数段良い。試合は1投目が曲がりすぎて裏でさえ越してしまう。いろいろスタンディングアジャストしたがつかめず、個人ハイフレームどころのレベルではなく、隣レーンの会社帰りのOLに負けそうな状態。結局、1投目からブルードットで投げてポケットを狙う始末。それでもブルックリンになるとは・・・。トータル:264

じいちゃん:先日の孫の日の大会で2Gとも100に届かなかったのを今日もやってくれ、途中からマイボールをやめてハウスボールを投げさせた。じいちゃんは少しもうまくならないので、来年のチーム戦は召集しようか迷う・・・。

今日の卓(Ave.116)

Taku061201 

 

今日のパパ(Ave.132)

Papa061201 

 

 

 

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2006年11月25日 (土)

スポーツ少年団親善大会

今日は岡崎市北部のスポーツ少年団親善大会で普段はサッカーやバスケットをやっている子供たち45人が集まりました。中学生もいましたが卓たちボウリングのメンバーは上位入賞が命題。

前日、水曜日同様、スコアは関係なくフォーム強制と試合前の調整のためにサンボウルに行くと翔也くんと沙也斗君の姿も・・・。

パパ:「あ、翔也んとこと沙也斗んとこも来てる。」

翔也ママ:「うちも今来たとこだよ。」

沙也斗ママ:「たっくんとこも来るかもしれんねって話してたよ。」

そんな、みんなが密かに意気込んでいる大会でもありました。

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11/22 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

Comachishoujou_1  卓:スピードを抑えて丁寧にやらせていたことが試合でも少しは活きたようでターキーもでた。ただ、安定感がなく2Gはロースコアに終わった。しかし、1G目の貯金で総合優勝。小町が隠れるくらいの大きな賞状と副賞の卓上時計獲得。

パパ:最後までレーンが掴めなくて探りながらの投球。2G戦は掴める前に終わってしまうので勝負が出来ないまま終わってしまった。保護者の部で3位。ちなみに調子のよかった翔也ママが優勝。沙也斗ママが2位と前日の練習の成果がママたちに出た。

今日の卓①(Ave.134)

Taku061125_1  

 

今日のパパ①(Ave.144)

Papa061125_1 

 

試合の後、使用期限が今月末のフリータイムチケットが2枚あったのでトライ。卓はAve.でみれば試合とほぼ同じ。パパは試合の最後のストライクのイメージが残っていて、1Gに231のハイスコア。

今日の卓②(Ave.133)

Taku061125_2 

 

 

今日のパパ②(Ave.184)

Papa061125_2  

 

 

 

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2006年11月22日 (水)

インストチャレンジ

水曜日は会社が定時上がりなので、ここらで卓のフォームを戻さないと本当に「へたくそ」になっていしまうと思い、有無を言わさずサンボウルに連れて行きました。スコアは無視して、とにかく「丁寧」「肘を伸ばして」「力を入れないで」の3つにこだわって投げさせました。今日ばかりは卓も言うことを聞き、何球に1回は良い回転で走る球も見られました。パパもゆっくり大きな振り子に徹して投げる練習をしました。

6Gが終わって、帰ろうとしたところにちょうど一緒になったスポーツ少年団の沙也斗君一家に今からインストラクタ-チャレンジがあると聞き、卓はまだ投げれるということで急遽、参戦しました。

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11/22 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

卓:練習で投げたフォームはいい感じだったがまだ安定感がないのと練習で強制されて思うように投げれなかったストレスでチャレンジはいつものようにパパが見るに宜しくないフォームで投げていた。しかし、少年団の沙也斗君と若くて綺麗な今井インストと同じBOXで楽しんで投げていたので、それはそれで良く、ハンデも30/1Gと大きく、なんだかんだでインストを上回り、勝利。スクラッチ:417、トータル:507。8位

パパ:1Gは練習した大きな振り子で望み、微調整がまだ出来ないので2G以降は今までのフォームで望んだ。結果的に振り子の方がスコアは良く、ピンアクションもぜんぜん違った。スタンディングアジャストがいまいち決まらず、正面をつくことが多かった。しかし、1-2-4-7ラインのスペアメイクは昔の感覚が戻り、ダイムストア(5-10)のカバーなどいい面もあったが、やはりイージーミスも多く、勝負どころでの失投が痛かった。チャレンジには勝利したものの、先日の大会同様、ロースコア。トータル:457。10位

今日の卓(Ave.139)

Taku061122 

 

 

今日のパパ(Ave.152)

Papa061122

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2006年11月13日 (月)

フリータイム

妹の小町が先週、急性気管支炎で入院していて今日は退院後の検診。卓は昨日が学芸会(卓は料理担当の召使の役で台詞は少ないが常に後ろのほうでやっている猿芝居が妙に面白かった。)だったので代休になり、じいちゃんと小町が病院に行っている間、サンボウルの1周年アニバーサリーフリーコンペに参加しました。

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11/13 岡崎サンボウル レーン状態:不明

卓:パパは会社なのでコンディションはわからないが倒したピンの様子からしてやや早めの状態。2G目に久しぶりにハイスコアが出ていた。小学生は20/1Gのハンデが付くのでもう少し頑張れば500に乗っていた。スクラッチ435、トータル495。

今日の卓(Ave.145)

Taku061113

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2006年10月22日 (日)

卓の忙しい1日

今日は卓がJBC・Jrに登録してから参加する初めての月例会と孫の日ボウリング大会があるので一日の半分をサンボウルで過ごしているようだった。

午前中は孫の日の大会で9時半頃、ボウリング場入りしたが、あまり大会が行われるという雰囲気が感じられない。どうしたもんかと思えば、今回の大会は事前の参加募集に不手際があったようで参加数が全体で5組しかおらず、なんとも淋しいものだった。どおりでうちが緊急招集された訳だ。しかし、集まった面子には過去の大会で上位に入っている見覚えのある顔も。どうあれ、公式戦には変わりないから頑張ってもらおう。

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10/22 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

親子大会の時の要領で順位を決めるものだと思っていたので、勝敗はじいちゃんの結果次第だと思っていた。卓はいきなりターキーの好スタート。勝算有りかと思いきや、じいちゃんが大ブレーキ。そのじいちゃんといえば2Gとも100に届かず、スカッチでは1度もスペアが取れない散々の成績。もはや、じいちゃん自身、どうやって投げていいかわからない状態。卓も不甲斐ないじいちゃんに後半は、もはや、やる気の片鱗も見えない。トーンダウンしたままゲーム終了。Hpnx0065

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、この大会、順位のつけ方が孫のみの2Gの合計で競うと後で知ったので卓は高学年の部で2位。結局、じいちゃんのスコアは関係なかった!スカッチする意味あったの?(孫とのふれあいという意味合いだけかな。)貰った賞状はまたまた不手際で小学低学年の部と書いてある。不満の募る卓だったが、とりあえず、中スポから表彰されたということで一応笑顔で撮影。

今日の卓①(Ave.144)

Taku061022_1  

  

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試合終了後、不完全燃焼の我が家一族はそのままみんなで投げることになり、卓は2フィンガーで投球したりと半分お遊びモード。じいちゃんは緊張から開放されてストライク、スペアと出す。まったく、シュツエーション1つでこうも変わるかという具合・・・。レーンコンディションはミディアム。

Baby_split

 

「Baby_split.wmv」をダウンロード

 

今日の卓②(Ave.129)

Taku061022_2  

 

今日のパパ①(Ave.149)

Papa061022_1 

 

 

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夜はJBCの月例会で参加メンバーはいつもより少なく10名。3Gの2シフト・アメリカンは大人でも疲れるので卓に最後まで投げる気力があるか心配。初回参加なので卓のオフィシャルハンデは15/G。パパはこれまでの成績の反映で23/G。卓よりもパパの方がハンデが多いとは変な気がするが、パパも初参加の時はハンデ0からのスタート。仮に卓にハンデがMAXで付いたとしても勝てるような月例会ではない。うまい大人に囲まれて投げることに意味があるのでここでの成長に期待したい。

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10/22 岡崎サンボウル レーン状態:27&28:ミディアム、31&32:ドライ

卓:大人に囲まれてやる中でストライク、スペアを出すので周りの人からチヤホヤされて結構、ご満悦。調子に乗ってミスした時にドンドンと床を鳴らしてじだんだを踏んだりするのでマナーが悪いと投げさせてもらえないぞと叱った。圧巻だったのはダイムストア(5-10スプリット)のカバー。しかし、最後の方になると疲れと眠さ?で投げる球も弱々しくなっていた。順位は当然、最下位でも何とか最後まで投げれた。今度からは正しいマナーで投げることとブービー狙いで。スクラッチ742、トータル832。

パパ:走り系のISTをもってしても右端+フルパワーが曲がりすぎる。中央に立ち位置を変え、試行錯誤しながら投球。今回も正面に入ることが多かったが、いつもよりは修正できた方。200UPは出来なかったものの若干の疲れが溜まっていたにしては良かった方か。順位は5位。スクラッチ985、トータル1123。

今日の卓③(Ave.124)

Taku061022_3 

 

 

 

今日のパパ②(Ave.164)

Papa061022_2  

 

 

 

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2006年9月18日 (月)

東海Jr.チャンピオンシップ

東海地方の小中高を対象にした選手権が名古屋の星ヶ丘ボウルで行われ、60レーンをフルに使ってそれぞれの部門でチャンピオンを決めました。卓は小学生高学年の部(48人参加)に参加しました。6年生の上級ボウラーも一緒なので勝算はないですが今の実力がどんなものであり、2年後に表彰台にあがれるかと占う意味での参戦となりました。

マイクロバスで乗り込んでくるセンターなどもあり、かなりハイレベルな大会になりました。中学生のレベルになると豪快なクランカーや完成されたフォームで投げる選手が多く、将来のナショナルチーム候補ばかりでした。小学生高学年でも200upの選手がいたりと、ボウリングというスポーツがアマチュアがプロに、子供が大人に勝ってしまうスポーツであることを見せ付ける大会でした。

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9/18 名古屋星ヶ丘ボウル レーン状態:ミディアム

寝冷えで鼻水をすすりながら投げていましたが、体のコンディションどうこうの前に完全に雰囲気に飲まれていました。スコアもやっと100に乗せるロースコアが続いてしまい、大会としては3Gで400にも届かない、今までで最も悪いスコアでした。特に右側のスペアメイクができず、リリース直ガターといった普段ではほとんどないこともありました。まあ、これが今の実力であって、天狗になりかけたの鼻をへし折るにはいい薬。いい球を投げてはいたもののタップばかりでちょっとアンラッキーが多かったのはかわいそうだったけど、今後の練習に活きればいいと。今日の大会でレベルは上がらなかったけど経験値は上がった?

この日のベストリリース。

Jr_champ

 

「Jr_champ.wmv」をダウンロード

 

今日の卓(Ave.125)

Taku060918_1

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2006年8月27日 (日)

親子大会&月例会

卓の行っているスポーツ少年団は土曜日のサンボウルと日曜日のグランドボウルの2パターンがあり、卓は土曜日のサンボウルに参加している。今年から入ったメンバーがサンボウルで以前からのメンバーはグランドという具合。なのでグランドはメンバーが多く、いろいろ大会などを開いているようだ。今日は親子大会が開かれていた。日曜日の朝はいつも個人的にグランドで投げるので今日はその大会に同じスポーツ少年団ということの御好意で参加しました。

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8/27 岡崎グランドボウル レーン状態:ややドライ

卓:ガターというポカを2つ出した2G以外はまずまずのスコア。しかし、パパを上回るスコアで8位。大人の人も出ていながらハンデなしという子供にはキツイ設定のなか、よくやった。

パパ:ヘッドピン正面病に加えてスペア取れない病の情けない状態。卓に負けて当然。でも9位。

今日の卓(Ave.148)

Taku060827 

 

 

今日のパパ(Ave.143)

Papa060827_1 

 

 

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夜はJBCの月例会で前回の惨敗のリベンジを果たすべく、朝のグランドの失敗を生かしてサンボウルに乗り込む。今月からオフィシャルハンディ(33/1G)が付いたので上位狙えるか?

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8/27 岡崎サンボウル レーン状態:ドライ

060827_2200_1 昨日と同様、バックエンドのきつい遅いレーン。しかし、作戦はあった。昨日投げた感覚。今朝のグランドの失敗。そして、前回の惨敗。これらをすべて生かして、今日はアベが170台だった頃に使っていたレボリューションISTを投げていた頃の投げ方、立ち位置にもどって挑戦。33/1Gというハンデのアドバンテージで気持ちにも余裕ができた。左端からショートフックでせめて、ピンアクションを高めてブルックリンでもストライクのラッキー狙い。あんまり、好きなやり方ではないけど今日は勝負にこだわってみた。結果はスクラッチ1043:トータル:1241で総合第3位。女子バレー柳本JAPANが「-2(アンダーツー)」なら自分は「+30(プラスサ-ティ)」で行かないと入賞はできないわけだ。

今日のパパ(Ave.173)

Papa060827_2 

 

 

 

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2006年8月23日 (水)

Jr.レッスン

毎年、夏休みに全国のちびっ子対象にボウリングのレッスンをする企画が連盟主催であるらしく、今年は卓も始めて参加した。地元のプロボウラーがコーチングとあって、ここ岡崎はDHC杯最終戦で初タイトル、Pリーグでも活躍する谷川章子プロをはじめとする12名が指導したそうな。パパは会社だったので行くことができず、他に来たプロは誰と卓に聞いても「わからん」と。竹内昭子プロとかも地元のプロなので来たのかと思ったが、よくよく思えば、卓は谷川プロ以外知らない・・・・。

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8/23 岡崎エールボウル レーン状態:不明

060824_0615 レッスンの最後に記録会があり、小学校高学年の部で3位になったそうだ。1G目はまずまずだったが2G目はスプリットばかり。スコアが伸びないのは仕方ないが、たぶんポケットが捕らえられず、裏に抜けていたのだろう。担当してくれたプロからはフォームがいいとほめられたそうで、うれしそうだった。もう少しパパの言うことも聞いてレーンアジャストができるようになってもらいたい。

今日の卓(Ave.128)

Taku060823

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2006年7月12日 (水)

準優勝の写真が届いた

6/23にあった岡崎市勤労者共済会第41回ボウリング大会の記念写真(卓:準優勝)が主催者の方のご好意で入手できました。遅いレーンを克服して今度は親子で記念写真に出なくては。

Yellbowl_2nd

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2006年6月25日 (日)

優勝!!

卓がボウリングをまだ本格的に始めるちょうど1年前、子ども会のボウリング大会で初めて球を投げました。バンパー付で3位になり、それがきっかけで自分もボウリングを復活させたのでした。それ以来、誕生日にマイボールセットを揃えて今に至ったわけですが、その大会が今年もあり、去年の雪辱を晴らすために挑むのでありました。(勝って当然なんだけど・・・。)バンパーありで投げるけど卓にはあんまり関係ないし。

パパはじいちゃんと早朝ボウリングで16日以来のグランドボウル。22日のはしごボウリングもあったせいかやはりホームグランドは投げやすいと実感しました。ここのところ、狙いよりもやや左に投げてしまう癖があり、その修正をする上でもホームは良いですね。

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6/25 岡崎グランドボウル レーン状態:ミディアム

卓:状況を見ていないがスコアシートからすると6番10番のカバーができなかった模様。右側のカバーはバンパーが邪魔になることもあるので逆にスコアダウンの要素になったか?

パパ:若干厚めに入るので立ち位置を1歩前5枚右にシフトしてストライクポイント発見。気持ちよくポケットに吸い込まれていった。

今日の卓(Ave.163)

Taku060625_1

今日のパパ(Ave.183)

Papa060625_1

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2006年6月23日 (金)

準優勝!

Result岡崎市勤労者共済会第41回ボウリング大会(2ゲーム戦:57人参加)がエールボウルで行なわれ、卓、じいちゃんを引き連れて参戦しました。相変わらずドライコンディションのレーンでスコアメイクに苦しむ展開になり、じいちゃんは100に届くか届かないかという状態。自分もポケットが捕らえられずにストライクがまったくでない。そんな中でひとりこつこつ安定した投球でポケットを捕らえていた卓が高スコアを2本まとめ、小学生ハンデの15/1Gも手伝ってスクラッチ333、トータル363で総合2位!自分はどうかというと卓の高スコアに安心して2G目の4フレで「あかん・・・。」と早くも敗北宣言。これだけポケットに入らない日も珍しい。結局14位。ちなみにじいちゃんは41位と不甲斐ない成績。大人に紛れて準優勝の卓は優勝者と30ピン差。来年は親子で1・2フィニッシュの目標ができました。ちなみに準優勝の副賞は足マッサージャーでした。

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6/23 岡崎エールボウル レーン状態:ドライ

卓:今日のポケットインの確立はパパ以上。ストライクも2Gで8回といつも以上のペース。ミスも紙一重のミスで惜しいの一言。終始安定していました。

パパ:2G目にまったくポケットに入らなくなりお手上げ状態。卓の好調を見届けて入賞を息子に託し、集中の糸はブチッ。卓、まかせたぞ。

今日の卓(Ave.167)

Taku060623_1

今日のパパ(Ave.148)

Papa060623_1

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