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2009年11月27日 (金)

依然”無知”

今日は岡崎市勤労者共済会の大会でしたが、誠に「がっかり」しております。

パパは先日の親子大会と同じようなアベ188でした。順位は4位か5位くらいだったと思います。10ピンが今日も3割バッターでした。リリース自体はボールを押せてるし、回転も悪くなく、まずまずでした。

問題は卓。使うボール、立ち位置、フックポイント、すべてに根拠がありません。

今日のレーンをパパが分析するにはこうでした。

外は多少オイルがあるようで、板目で投げた時そこに乗ってしまうとポケットまで届かない。しかしバックエンドはかなり動く。フラット気味で外から平行移動して中央のオイルに乗せても必要以上曲がるので、ちょい出しかスピードで押して12枚目まっすぐ。バックエンドで安定感が欲しいのでグリッターのボール。

今日の卓を見ているとラインがばらばらで、当然フックポイントも定まっておらず、ボールもいい選択をしているとはいえません。

外にオイルがあるので乗ってしまうとポケットに入らない。しかし、ある程度のところで曲げないと裏に行ってしまう。さらにはバックエンドが暴れ気味。

こういう条件ではパパが卓と同じ球質の投球ができるとすれば、#600のマックスゾーンをタイトに攻める選択をします。しかし卓はリサージェンスでワイドに投げる選択をしました。回転があるのでポケット周辺に行けばストライクになっちゃいますが、外ミス、内ミスはまずポケットに入りません。よほどコントロールに自信があれば投げてもいいかもしれませんが、今の卓のレベルの人間が投げるラインじゃありません。

パ:「そんなリスクの高いライン、投げてんじゃねぇよ。マックスゾーンでもっと・・・」

卓:(あーだ、こーだ、そーだ、どーだ)

自分はうまいからそんなこと聞き入れませんよと言わんばかりの「知ったかぶり顔」で何か言ってます。そんな顔するの、5万年早いわ。

先日のJBC月例会で10ピンタップに苦しみ、パパが「どうしても駄目ならボール変えてみな」と言ったのを思い出したのか、充分なアジャストをすることもなく突然取り出したのはウレタン。

卓:「このボールなら、外をまっすぐ投げればポケットに入る。」

あほか。それで外投げたら3番に届くのがやっとだ。

”ボールの特性を理解していない。”、”根拠がない上に安易にボールを変える”、”オイルの状態を掴んでいない”、”人のラインを見ていない”・・・・。

最近はアベが上がってきて、力もついてきたのかなと思わせる節があっただけに、今日の”無知な部分”は本当にがっかりでした。その上での”根拠のない知ったかぶり”は笑うしかないです。

今日の卓(Ave.175)

Taku091127

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2009年11月22日 (日)

第2回中スポ親子ボウリング選手権

Hisai_bowl 

 

 

 

 

 

2回目の中スポ親子選手権!

シナリオとしては、卓が個人戦で入賞して、親子総合でどれだけ”落ちる”か・・・。

 

会場は三重の久居ボウリングセンター、”けんけん”と”宴会部長”のいる所ですわ。

始まるまでセンター内を見てましたが、

フロント脇のショーケースに図書カード、クオカードや各種チケット、

反対側には『ドクター・フィッシュ』と名乗る、水槽に手を突っ込むと水槽の中の小魚が手の角質を食べて、肌がすべすべになる(アトピーにもいいらしい)という、

「ボウリング場らしくない」多角化経営・・・。

Ticket  

 

 

いわゆる金券ショップ

愛知、岐阜からは距離もあることで中学部門の参加数は少なかったですが、小学生部門は低学年も高学年もそこそこの参加。

そして、”ローダウンで投げたいおばさん”の悲劇が勃発。

「ローおじファミリー」はうちと同じボウリング一家なので、試合になれば一家3世代で移動するのが当たり前。この日はいつもの”ローおじ”ではなく、隆太と”ローおば”がペアを組んで、優勝を目指し、前日も入念な作戦会議が開かれていたにもかかわらず、いざ会場入りしたら隆太が根底を覆す発言。

 

隆:「やっぱり、父上のほうがいい・・・。優勝したいもん。」

 

ローおば:「これ(ユニフォーム)まで着てきて、

       この場に及んで、もう、○※★$%!◆☆」

 

ローおば、面目丸つぶれ。

こっそり隆太に聞いてみる。

パ:「父上のほうがいいのか?」

隆:「どっちでもいいんだけど。」

パ:「正直、どっちがいいんだ?」

隆:「父上。(きっぱり)」

 

しかし、投げる予定ではなかった「ローおじ」、しっかりボールもウエアも用意してきてる。

パ:「投げないのになんで三重までボール持ってきてるの?」

ローおじ:「この後、サンボウルで『いい夫婦大会』で投げるから。」

夜はJBCの月例会もあるので、この日のローおじファミリーの出費は軽く1万を超えるはず。

ローおじ家にとって親子大会は”親の威厳を保つ大会”通称「こどもチャレンジ」。

今回は親の危機回避能力を子供が試す”下剋上チャレンジ”でもあった。

 

今回も個人賞は子供2Gの合計で決まり、それに親の2G、スカッチの2Gが加算されての総合順位。中学部門には同じJBC愛知ジュニアの鷲見君親子と友紀ちゃん親子が来ているので、親同士も和気藹々。

先日のコメントで、

「家も久居に行きます。パパさんと一緒で恥かきにね! ホームの様に打てれば何とかボチボチの成績になるのですが、理伯と一緒でアウェーにはメチャクチャ弱いんです。でわ、久居でヨロシク!」

と書いていた理伯パパがいきなり230台打つ。

理パ:「だって、ポケットに行っちゃうんだもん。」

その精度は『のび太が”どこでもドア”でしずかちゃんの家に行くと、必ずお風呂場に繋がる』くらい正確。

そしてそこからパパ、”恥かき一人旅”に出発。

目標170アベなので適当にストライクが出れば2,3オープンフレームにしても、カウントが悪くなければそれくらいにはなるという、1年前にパーフェクトを出した面影は全くない意気込みなので、

案外気楽sun

で、ひらめいたのは、

「シングルピンをミスするよりも

スプリットをカバーできなかったほうが、見た目、恥レベルは低い。」

そんな姑息なことを考えるようになってしまった我ボウリング人生。

かといって狙ってもすぐに割れるもんじゃない。

こういう時に限って10ピンタップ。

残った瞬間に嫌な脂汗が出てくる。この日の10ピンカバーは3割バッターだった。

かといって、ストライクも出ちゃったりする。

今日はストライクを出したら、ピートのクロッチ・チョップをすることにしていた。

クロッチ・チョップ=ねこ師匠のblog参照

 

ごろごろ。

 

ぱこーん。

 

「 x 」

 

”クロッチ!”

 

案外楽しいheart02

 

(翌日、ねこ師匠のblogで ごぜんさんとクロッチ・チョップをしていた記事を読み、思わず絶句する。あちらは恥かちいと感じたのか。)

しかし、そのクロッチ・チョップも3,4回で飽きた。

 

親が違う意味で楽しんでいる間も息子は黙々とピンを飛ばし、1G目はターキー2回で204。2G目は6thとダボで234と個人戦優勝を成し遂げていた。

パパは目標アベを15上回るアベ185で終わった。

そして、我が家には天敵の「スカッチ」2G戦が始まった。

親子ボウリングでは「親子のふれあい」の象徴として設定されているスカッチも、我が家には「責任の擦り合い」にしかならず、150、160くらいでいつも終わる。

スカッチになると不思議とスプリットやチョップが多くなり、スペア自体がいつも激減する。

まあ、うちの方針ともいえる。

「てめぇのケツは、てめぇで拭け。」

そして、スカッチが子供の投球でスタートすると、どのレーンも面白いように割れた!

ここでパパ、暴挙に出る。

パ:「皆さーん、スペア取っちゃだめですよー。」

相対性理論に基づく”道連れ作戦”。

しかし、その作戦も最初の1フレームで終わり、うちだけ実施する羽目になる。

今回も予想を裏切ることなく、安定したスコアで終わった。

 

1G目 159

2G目 164

 

そして成績発表。

Top3  

個人戦

優勝:卓

2位:友紀ちゃん

3位:鷲見君

そして注目の総合成績・・・・・・。

 

 

*:「あれ?さっき優勝した黄色い服着てた子、総合成績は表彰台にいないね・・・。」

↑親が足を引っ張った時のスマートな言い方。

 

ほっとけ。

 

卓:「個人戦しか興味ないもん。」

それでいい。

総合優勝は”しずかちゃんのお風呂場親子”(うちは4位)。低学年の部でしっかり危機回避をした”ローおじ親子”が個人・総合のW優勝。

今日の卓①(Ave.219)

Taku091122_1

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地元に戻ってからはサンボウルでJBCの月例会。

前半はマイナス21で終わったが、後半は10ピンタップの連発に切れてしまい、疲労も重なって久しぶりの4の字。最後は訳がわからなくなっていた。

今日の卓②(Ave.179)

Taku091122_2

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2009年11月 7日 (土)

東海地区小中高選手権大会・浜松毎日ボウル

使用ボールの登録申請、開会式、・・・・え、こんなウエイトの高い大会だったのね。

東海地区のJBCジュニア選手権、過去には小学5年、告知が遅くてエントリーの締め切り間近だったので慌てて切手を買いに走ったものの、投函した2日後に参加者が少ないから小学部門は中止すると一方的に断られ(未だに根に持っている)、6年生は肩の骨折でエントリーできずの大会でした。

今年やっと出場してみたら、中学の東日本、西日本の大会はないので、実質、全中に次ぐ大会。

はっきり言って

ノーマークtyphoon

でした。

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Lane1 オイルパターンは40フィートちょい。

Lane2 ”山”はこんな感じ。

 

愛知県勢のいつものメンバーに岐阜、三重、静岡のメンバーが集結。

今日はマックスゾーンとウレタン、カバーの3つしか持ってきてないので、レーンが遅くなって我慢できるとこまでマックスゾーンを使って、その後はウレタン。

箱は6人打ちで1回3Gの3回戦方式。女の子にはハンデがつきますが、男女同箱なので女の子には後半きついか。

立ち上がりがいつも悪いので、どう辛抱して後半につなげていくかと思っていたら、230台の高スコアでスタート。しかし2G目に4番ピンのカバーをイージーミスしてからおかしくなり、変化にもついていくことが出来ず、このシリーズマイナス。

監督:「悪くはないんですが、駄目になった時の立て直しがまだ出来ないんですよ。その辺が健太(3年・強化選手)とかとの差ですね。」

10ピンタップが多く、少しずつ立つ位置を下げていくアジャストをしていたが、ついにアプローチの最後尾で踵が外に出るところまで下がっても10ピンタップ。今の引き出しが開ききっても対応できないところから、卓自身、パニックになっていったようでした。

監督:「アプローチの助走スピードが一定じゃないんです。だから、サササッと行ってスピードが出過ぎてしまったり。」

確かに回転数が多くなって以前よりスピードが出やすい投球になってきたし。

これじゃ横にアジャストしてもスピードが安定していなければ意味がない。

2回戦で何とかプラス1まで挽回したものの、ずっとしっくりいかない内容。この時点で上位はプラス100以上が当たり前。早くも脱落。

3回戦はこの日3回目のローゲームを打ち、8G終了時点でマイナス30。最終ゲームで230以上打ってプラスにもっていく意地はないかと見ていたら、最後に247。とりあえず意地はあった様子。

6th【動画】:意地の6パック?

最後に見せた6連荘。

意地なのか、たまたまか?

今日は2G目の4番ピンのミス(いつもの調子で右端から曲げて取るのが曲がりすぎてミス)がすべてだったように思えました。レーンに対して自信も持って挑めないほんの少しの気持ちが最後まで響いていたように感じました。

200アベでも納得のいかない内容で悔しい思いをしている卓が、次から左の残りピンをレンコンに左右されないカバーボールで取る練習に本腰を入れて始めるか、アプローチのタイミングをいかに一定に出来るように工夫するか様子を見ようと思います。

今日の卓(Ave.202)

Taku091107

当日はそのまま帰って結局何位だった?でしたが、後日、へなちょこさんから卓の順位は7位だったと聞きました。

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2009年10月30日 (金)

This is 社長杯

サンボウルの月末金曜日にある「社長杯」。今までは名ばかりの社長杯でしたが、今回から社長自ら投げるとあって、お世話になっているサンボウルですから挨拶を兼ねて投げに行かない訳にはいかない。というのもこの秋に安田プロが支配人になったり、サンボウル内で人事異動があり、(社長も代わったのかどうだかよくわからないけど)普段、まったくその姿を見せない社長が登場する。昔はJBCで投げていたこともあるそうで、久しぶりに現場復帰のようだ。

20:30の開始を準備しながら待っていると年配の方がハウスボールを物色。スラックスにハウスシューズを履いているので、会社帰りにボウリングかと思っていたら、

*:「あの人、社長だよ。」

なんですと。

*:「マイボールもマイシューズも持ってるんだけどね。今日はハウスボールみたい。」

そんな社長と卓は同箱で試合開始。他の二人は藤井の旦那と確かミセスリーグで投げてる方。全体を見回すと卓がいなかったらシニアリーグかよって感じ。

早めのレーンだったのでボールはどっちを使うのかなと様子を見てたけど、迷わずマックスゾーン。11月の連戦考えてもう少し温存しとけよと思ったりする。

社長の「やった!スペア取れた!」に周辺の箱から拍手喝采。接待ボウリングではないはず。後ろで見ている社長夫人らしき方も写真を撮ったり、拍手したりと何か嬉しそう。一時は阿部さんや田村さん達と250.、260の打ち合いを演じた社長杯が、ここに来てのどかなハウスコンペに変貌を遂げた。別にいいけど。まあ社長もフォームは出来ているのでマイボールで昔の感覚を戻せば、そこそこ打つはずの人と見た。とパパが言うことではない。

隣の箱には昨日パーフェクトを出している松井さんがいたので、松井さんと勝負するつもりで卓に投げさせたら、松井さん、スプリット地獄で4の字に片足を突っ込みそうな勢い。(その代わり奥さんが打っていた。)卓の他に唯一いた青年が頭に230打って2G終了時に+25くらい。その辺は卓もわかっているので勝つためには今2Gが終わって-1なので、3G目にある程度は打たなければならない。

3G目、頭から5th来た。

卓:「今、無意識で投げてる。」

何も考えずに投げてるのはいつものことだろ。と思ったりするが、今日のところは意味が違った。

「立つ位置を確認し、投げるラインをイメージして一歩動き出してからは何も考えずにただそこへ投げる。」

そういうことらしい。今自分が発見したような得意顔で話す。結果も出ているし。

(パパがテレビの取材の時に「心を無にして投げる」って言ってただろ。)

そんな昔のことは忘れ去られたようだ。

6th、7thときて隣の箱で先に終わっていた松井さんも、

「いい感じに投げてるからいきそうだね。」

安田プロもマイクを持ってやってきた。

 

しかしその矢先、8フレで”ローおじ”が羨ましがるジャスポケの9番タップ。

2G目の後半辺りからアウトよりの外ミスOKのラインを投げだしていたので、かなりパーフェクトの期待が出来ていた。それにこの無意識というのもメンタル面にはかなり有効。しかしまた300はお預け。

その次のフレーム、”無意識に投げる”が”無造作に投げる”にかわってスプリット。そのゲーム結局245。

なんとかまくったようで優勝とH/Gをゲット。社長夫人に呼ばれて社長とツーショット写真を撮られていた。

一段落着いたところで、パパ、社長に挨拶。

パ:「毎週土曜日にここでスポーツ少年団の指導員をやらさせて頂いております。これは団員でもある息子です。」

社長夫人、話に加わる。

夫人:「あら、息子さんざますか。(←語尾は脚色)

てっきり、(パパが)お兄さんかと思っちゃったざます。(←語尾は脚色)」

 

かなり無茶な”ほめ殺し”・・・。

 

卓:「年齢はかなり離れています。」

 

なにまじめに答えてるんだ。

 

今日の卓(Ave.214)

Taku091030

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2009年9月23日 (水)

インストライク合戦

ホームのサンボウルで毎週水、金曜日にある「インストラクターチャレンジ」。これをもじって「インストライク合戦」というストライクの数だけドリンクGETのイベントに行ってきました。もちろん、上位入賞・飛び賞、インストラクターの優香ちゃんに勝てばUP賞も付きます。

優:「参加者が多いのでこっちでレーン決めちゃいました。うふ(ハート)」

卓の箱は同じジュニアの沙也斗とたむさん、夏目さん(ともに全国制覇経験者)。

たむさんと夏目さんが誰が見ても優勝候補なのですが、それを阻止するのはハンデ60の沙也斗と30の卓。 

Igen 

たむ:

「大人の威厳を保つチャレンジだ。」

 

*:「あれ?お父さん、投げないの?」

パパまで投げれば、常に費用は2倍。そんなに立派な中流階級じゃないですよ。

と言っている横で「ローおじファミリー(ローダウンで投げたいおじさん、ローダウンで投げたいおばさん、ローダウンで投げてる息子、ローダウンでいずれ投げるかもしれないおばあさん)」の4人が手続きしてる・・・。

ローおじ:「安田プロが是非、出てって言うから。」

言うからって、家族4人で出ちゃうし・・・。

 

試合が始まったら、卓たちの箱だけ進行が早い。・・・・・ストライクばっかりだから。

国体予選見てるみたい。

展開を見ているとやはり”たけやん”からも言われたように、卓は連発をカウント6や7で止めてしまうケースが多い。明らかなコントロールミスも定期的にある。その辺、たむさんや夏目さんはストライクが来なくても9スペでつないでいける。この違いはスコアに顕著に出てくる。

隣の箱で優香ちゃんがX9/XXXといつになく、ハイペース。それを見て夏目氏、

「始めからレーン割してあったってのは、さてはその箱、仕込んだな!」

まぐれであっても仕込みと言われてしまう優香ちゃん・・・。

その後、6F以降は9-8-8-⑦-といつもの優香ちゃんに戻った。仕込みの効果は5Fまでだったらしい。

卓達の箱はハイレベルなストライク合戦が続いて、あっという間に3Gが終わってしまった。

卓はストライク21回で21本のドリンクをゲット。この箱のメンバーだけで90本近く取った。

結果は1位:たむさん、2位:夏目さん、3位:沙也斗、4位:卓。この箱で上位独占。そして5位に「ローおじ」が食い込んだ。

スクラッチだとローおじは沙也斗に1ピン勝ち、卓とは同ピンでもローハイでローおじの勝ち。実質3位ですぜ。

ローおじファミリーのいるBOXのテーブルにドリンクが”ダンボール箱”ごと置いてあった。この家族はしばらく飲み物には不自由しないはず。

大会後、卓と沙也斗でおかわりの2G。昨日の安コロのイメージでツアーブロックをアウトサイドで投げさせた。大外板目は30ft.くらいから入ってきてしまうので、いろいろ探させ、10枚目から5枚目までチョイ出しのラインが見つかった。やっぱりウレタンは外から切れ込ませるのが見ていても気持ちがいい。

本人はあまり力を入れていないようだが、かなりスピードが出てしまうので、ピン飛び方も硬いなりにはじけている。

途中で後ろからキックバックしたピンが降りてくるスイーパーの下をかいくぐって、バックエンドのところまで戻ってきた。球も速けりゃ、ピンの動きも速い。

Suburi

バックエンドで素振りをする優香ちゃん。(うそ)

黄色い印のところまでピンが降りてくるスイーパーの下を通って跳ね返ってきた。レーンの真ん中にいるアウトピン、初めて見た。

ツアーブロックとセルパールのプラ&ドリを早いとこしないと、どうも親指の側面が擦れて皮がむけるらしい。

今日の卓(Ave.217)

Taku090923_1おかわり(ラインを見つけた後の2G目)

Taku090923_2 

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2009年9月21日 (月)

東海ジュニアチャンピオンシップ・中1

思い起こせば、昨年の小学生最後のジュニアチャンピオンシップは学校の行事で出れませんでした。その前はローダウンの兆しはありましたが、リスタイをつけて投げていました。さらにその前が初出場で全然打てませんでした。今年から中学部門で、高校3年まで参加資格があるので、今回を含め、後6回、ここ星ヶ丘で戦うことができます。

JBCの季節大会は県内の男女別なのでライバルは限られてきますが、このJCSはJBCの他、NBF組も来ますし、岐阜、三重のメンバーも集まり、女子ハンデをつけて男女混合ですので、このエリア最大のジュニアの競技会で関東で言えばオール関東になります。

卓は今回、ジュニアサーキットで優勝しているので、”招待選手”として出場できました。参加費が免除されるだけですが。

Koronaco 

本来なら中学部門、高校部門で優勝するとこの後の「東海オープン」の招待選手として男子プロと一緒に投げれるはずなのですが、今回はトーナメント延期になってしまったので、その特典がありません。残念です。JPBAと場協会があーだこーだと何かしら耳に入ってきますが、トーナメントが減ってきているこの現状は何とかして欲しいものです。Pincle_2卓を含めてプロを目指しているジュニアの活躍の場がなくなってしまいます。場協会と言えば、ホームのサンボウルも場協会を脱退してしまったので、今回から場協会主催の大会はコロナキャットボウル安城所属で参戦します。                

BOXは4人から5人打ち。以前より中学生部門の参加者が増えました。

卓:「竹ちゃんと康ちゃんと野原君と一緒のBOXだった。」

竹林君も康介君もいつも大会は一緒になるし、野原君は鈴鹿の合宿で一緒に投げてるし。

ちょっと前まではお互いをけん制したりして、勝負に徹する雰囲気があちこちで感じられましたが、いつの間にか「仲間」として競い合えるようになっています。ストライクの後のハイタッチも両手で高いところでするのが当たり前になってるし。だからパパとしても誰が勝ったとしても素直におめでとうと思えるんですよ。そりゃ、自分の子が勝てば誰でも一番嬉しいですが。

レーン状態は星ヶ丘にしては早めの感じがしました。しかし、バックエンドは思っている以上に曲がりやすいところもあり、ラインをつかめないと割れやすい状態です。

基本的に板目投げの竹林君、康介君、共にボールが走って3番に行ってしまいます。外に移動すると厚めから正面でその辺のアジャストが続いています。卓も厚めが続き、ラインが見えていない様子。クロス打ちの野原君はポケットに入れているものの、角度不足で10ピンタップの連続。誰が最初にラインを掴むかという展開になりました。

意外にも卓がいち早くラインを掴み、このゲームBOXで唯一プラスでした。板目投げの2人もチョイ出しに勝機があることに気付いたようで、終盤は落ち着いてきました。ストレートのクロスで勝負する野原君はもう少しレーンが変化するまでは我慢のボウリングかなといったところ。

しかしこのジュニア世代、レベルの高いボウリングしていますよ。この年からこれだけやっているとなれば、フィジカルもメンタルもたくましく成長した日には、どうなっていることやら。

その後は誰かがBIGを打ってきたという感じで、前哨戦のジュニアチャンピオンサーキットの時と同じ800台後半から900の争いになりそうです。1人を除いて。キャッスルボウルの森本君が2Gで+120というBIGの連発で早くも独走に入ってます。

卓:「いきなりセミパー打って2Gで+120じゃ勝てないよ。」

パ:「お前も打ちゃいいだけだろ。」

正論です。

0921hoshigaoka 【動画】:'09 JCS

かなり楽しんで投げてます。これがボウリングには一番大事です。しかし、アプローチではかなり集中していました。ON/OFFの切り替えもうまくやっていかなければなりません。

ドリルを変えたことで、10ピンカバーに変化が出てきました。今まではロフトっぽく投げていましたが、今日は回転をかけて縦に転がせているようです。いい傾向になってきました。

今日の卓(Ave.220)

Taku090921 +83で4G投げれました。苦手だった星ヶ丘で初めて打てたプラスがアベ220で満足そうでした。

結果は早くから独走だった森本君が+180でぶっちぎりの優勝。この子は本当に星が丘は強い。で、卓が準優勝でした。3位には菜々美ちゃんが入り順位が確定しました。.

Ritsukochan_3 表彰式では驚いたことにJPBAの中山会長がプレゼンターで来ており、一緒に記念写真。カメラのフラッシュをオートにセットしておいたら、フラッシュを焚くのか焚かないのか、機械が判断つかず、こんなブレ写真に。うちのデジカメは優柔不断な人工知能付きか。

表彰の様子を菜々美ちゃんのお母さんと見ながら「律子さん、来たんだねぇ。」と話していたら、それを聞いていた小町が、突然、

「りつこちゃん、どこ?どこにいるの?」

と言い出し、

「りつこちゃーん」

と、叫んで走りだしたので慌てて、奥に連れて行った。小町、大物になるに違いない。

Morattano  

 

 

 

りつこちゃんから

もらったの

 

試合が終わって、ぼんやり立っていたら、コロナ半田の春花ちゃんが挨拶に来てくれました。「毎日、blog見てます。」と。いや、毎日は更新してないんで2,3日間隔でいいですよとは言わず、「ああ、ありがとう」と大人の対応。この春花ちゃんは毎回優勝候補の筆頭で、今回は惜しくも4位でした。中スポ系の試合しか一緒にならないので、JBCには入らないの?とか半田のコロナは半コロっていうの?とか聞こうかと思ったけど、blogを見てくれているなら、そのうち書き込みしてくれるかな~と中学生相手に振っておくアラフォー。

優勝した森本君が近々JBCに入ると聞いた卓。

「あー、優勝がまた難しくなるー。」

ライバルは多いほうがいいぞ。同時に仲間も増えるわけだし。

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2009年8月 5日 (水)

東海ミックスダブルス・プレジュニア大会

・・・みたいな大会があって、(正式名しらん・・)星ヶ丘に「行かせました」。

パパはお盆休みに入る前の週ということで仕事に追われており、先週「四十肩」で休暇を取っているので呑気に休める筈もなく、ママに任せました。

0805pro 中スポかなんかの主催かと思っていたら「JPBA」だったんですね。後からJPBAのホームページ見てびっくりしました。

明日から始まる東海ミックスダブルスに出場するプロも3組参加されていたそうです。

山本勲P・吉田真由美Pペア・・・ABS、今年は獲りにきたようです。

斉藤茂雄P・谷川章子P・・・GBペア。うちには近所の兄ちゃん、姉ちゃん感覚。

鈴木元司P・吉野操Pペア・・・婚活ペア。(←ねこ師匠命名)

Jr08053G戦だったそうですが、スコアはパッとせず、ママが撮ってきた2つの動画を見る限りでは、立ち位置を修正しないまま最後まで投げて裏ばかりだったという感じ。

いい加減、それくらいのことはわかれよ・・・。考えればわかることなのに。

今日の卓(Ave.170)

Taku090805

明日からのミックスダブルス。30回目の今回が最後と聞いていますが、東海オープンが中止となってしまった今、ミックスダブルスまでなくなってしまうと、東海地方の皆さんは平日のシーズントライアルしか近隣で見れないってことですかい。(前々回、名古屋飛ばして上賀茂だったっけ?)

イーグルの中止、DHCの件、ここらで歯止めをかけないとプロの皆さんの士気もトーンダウンしてしまいますよ。何とかしなくちゃなぁ。

「俺がやらねば、誰がやる。」(←自力本願)

「俺がやらねば、誰かやる。」(←他力本願)

濁点のあるなしでえらい違いだ。

Akkop0805 ↑恒例行事

Motoship0805 ↑大きい卓が小さい。

Matsunagap0805 ↑明日の練習をしていた松永プロがサインしてくれました。

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2009年7月11日 (土)

いまだにわかってないなぁ

今日はケーゲルのメンテマシーンの所でなにかしらのチャレンジか大会のある所。要はオイルの長さは別として試合当日に近い環境で投げさせる設定です。

向かった先は岡崎GB。まぁ、3時から何とかチャレンジやってるはずです。せっかくH.Pリニューアルしたのに大会案内がずっと準備中なので今のところ、有効利用度皆無。あっこさんのblogも始まらないし・・・。もしかしてリニューアル即放置?

その何とかチャレンジは「従業員チャレンジ」でした。卓のBOXにはミセス2人とあっこさんとペアを組んでいたMさん。女性3名ですがリーグの上級者ですし、1時からのシフトも投げていたようなので、レーンは把握済み。全中に置き換えると「打てるストローカーの中にクランカーの卓1人」という想定。

ゲームが始まるとほとんどポケットを外さないミセス達が連発。1000/4G行っちゃいそうな勢いですわ。みんな12枚目あたりに投げてます。一方の卓は外5枚目周辺から曲げてくるラインで安定せず、ノーヘッド、ワッシャーばかり。残し方も悪いのでスペアミス多発。

(もっと他の人のラインを見ろよ・・・。)

まだわかってないんですよ。人のラインにヒントがあることを。ましてや、ガチでポケット入ってるラインなんですから。

途中でフロントに行き、オイルパターンを写真に撮ってきました。

Lane1 Lane2

卓ひとりが外のオイルのない所めがけて投げてる状況です。

もっと中を使えと指示して、やっと3G目にプラス打ちましたが、あまりにも「ボウリングの見方・読み方」を知らない。そういえば岐阜の親子大会で鷲見君が10枚目を投げていると聞き、試合中に僕も10枚目投げていい?と聞いてきた。回転軸や曲がり方が違うのに何でそんな発想?まねしていいのは曲げるポイントだけでしょと突っ込むまもなく投げてしまい、7番の方へ飛んでいった・・・。情けないったらありゃしない。

打たせてもらえるレーン、あるいは球質に合うレーンは確かに打つけど、それ以外は170アベ以下。

それが今の卓の実態であり、アジャストの仕方をわかっていない。というより、わからないことを聞いてこないのが一番の問題ですわ。

このレーン、しっかり中を使ってればプラスは確実の設定ですし、ミセス達は+100で終わってました。

今日の卓(Ave.185)

Taku090711

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2009年7月 5日 (日)

青汁豆乳が染渡る

先週の親子大会に続き、今日も中スポの大会、「ジュニアチャンピオンサーキット・スポルト名古屋大会」。

昨今のジュニアレベルの向上ですっかり5位辺りが定着してしまった卓。優勝ラインも220アベ以上とかあったりで、安定したスコアメイクが必要になってきました。1Gマッチなら勝機もあるように感じますが、トータルとなるとまだまだ安定感がないので、限られた時間ですがもっと練習を積んでいかないと入賞はありませんね。

Takusumi 同箱にはJBCで仲良しの鷲見君もおり、気持ち的にゆとりがある感じ。プレイ中に笑顔が出るというのはいいことです。

1G目はターキー、ハムボーン、ダボの231。今日はいけそうかなという出だしですが、スペアがありません。それに230くらいならどこかのレーンで誰かが打ってます。

3G目に入ってからフックポイントがだんだん内側になってきて、アジャストできていません。しかしツアーブロックを投入させる程ではありません。卓自身がフックポイントへ続くラインをイメージできていないところが問題です。

4G目は5thスタートとラインの修正ができていましたが、全部厚めでそのうち正面に入って割れるだろうなあと思った矢先にBIG5。次のフレームもチョップで連続オープン。まだポケットの薄めを狙って投げていくボウリングができるレベルじゃないです。プラスは打てましたが、やはりイージーがあるうちは上乗せができません。

090705_sport

【動画】:卓と鷲見君

鷲見君くらい軸移動がスムーズで切れのあるボールを投げていた時期が卓にもあったんですが、成長とともにいろいろ変わっていくんですよね。

今日の卓(Ave.205)

Taku090705今日の入賞ラインは850/4G。定位置となりつつある5,6位くらいだったと思います。こうやって勝てない時期が続いて腐っていく人間と奮起していく人間がいます。卓には何が足りないかわかっているはずです。今のところは腐ってはいませんが、目標に向かって一つでも上に上がる姿勢がまだまだ足りないように感じます。本当にそういう気持ちになった時の卓が楽しみでもあります。

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大会後、居残りJBC仲間で下のフロアに移動して、

「第1回ドリンク選択権争奪敗者土下座マッチ」(←かなり適当)

を行いました。

参加者は下記のとおり

Taku_2卓(中学1年生)

今回の言いだしっぺ。大会の後で投げたいと言い出したのをパパが勝手にアレンジ。いまだに西と東が冷静に考えないとわからない。

Sumi理伯(中学3年生)

強烈な回転を誇るローダウンを武器にすでにパーフェクトを経験済み。フランクフルト並みの極太の親指を持つ。

Mizumoto悠太(中学2年生)

今日の中学生部門の優勝者。精密なコントロールでノーミスはもちろん、ストライク量産体制にいつでも入る。

Sayato沙也斗(小学5年生)

今日の小学生高学年部門の優勝者。卓と同じセンターでリーグにも参戦。TV出演2回のスーパー小学生。

Ren蓮(小学4年生)

アソビックス青木プロの秘蔵っ子。小学4年にして既に900globalとボール契約。弟の「りく君」は小町のボーイフレンド。

☆☆☆ 試合展開 ☆☆☆

開始前に沙也斗と蓮は小学生ハンデ10を設定。

じゃんけんに負けた沙也斗が第1投球者。

真ん中辺りを投げたボールは大きく弧を描いて7番へ。カウント1。

激遅レーンであることが発覚。

これを見てすかさず悠太、ボールチェンジ。

しかし裏ながらも沙也斗、スペアメイク。

悠太、ラインをインサイドに取るも⑧スプリットでオープンフレーム。

蓮も手探りのインサイドからの投球、しかしポケットまで届かず8カウント。

理伯、持ち前のパワーでもっていくもやはり届かず9カウント。

蓮、メーカー契約の意地でスペアメイク。

理伯、あれーと切れのあるボールでオープン。

卓、4人の投球を見て知り尽くした顔をして投げるもポケット届かず⑦スプリット。

そして当たり前のようにオープン。

予想外のレーンに見ているギャラリー大喜び。

その後、選手は次第に無口になっていく。

(あかん、このまま書いてたら朝になる。)

以下、抜粋。

蓮の投球が外のオイルに捕まり、6番に流れる。

外早中遅レーン確定。

悠太、アウトサイドに変え、いち早くラインを見つけスコアメイク。

沙也斗、フックポイントを見つけ、裏も交えながらノーミスの展開。

理伯、スペアが取れなくともパワーボウリングでストライク。

蓮、ボールチェンジを交え、ひたすらポケットを狙う。

卓、外に捕まったり、内で切れすぎたりと安定せず。しかしパンチアウトと10フレの強さは健在。

1G目終了

沙也斗:232(222)、悠太:201、理伯:147、卓:138、蓮:129(119)

大会ではプラスが打てなかった沙也斗が、この難しいレンコンでプラス。

ここで急遽、沙也斗のハンデ剥奪。蓮に譲渡(+20)

ルールがなぜか流動的。

2G目

まず理伯、卓のグリグリコンビが本領発揮。

悠太、安定したライン取りでハンデ剥奪で意気消沈の沙也斗をまくる。

蓮、+20を有効に卓をまくる体制に入る。

あ、2G目のスコアがない・・・。

で、最終順位。

 

優勝:悠太

準優勝:沙也斗

3位:理伯

4位:蓮

最下位:卓(←言いだしっぺ)

優勝者以外はみんな土下座。

Osoreirimashita_2

恐れいりました~。

優勝した悠太君から好きなドリンクを選ぶことができ、「アクエリアス」をGET。

Xgame_drink 以下、敗者のみなさんは上位から好きなものと持っていくのですが、そのドリンクとはこれ→

 

激辛カレーラムネ

辛口わさびラムネ

青汁+豆乳

 

今考えれば・・・

 

「勝者を賞品なしにしても成り立つ」

 

蓮君が深刻な顔をしてカレー味のラムネを飲んでいたのが印象的でした。

Kanpai【おまけ動画】:カンパーイ

たまにはこういうのも面白いですが、各々がどういう風にアジャストしていくかを見ているのはとても興味深いものがありました。悠太君はさすがチャンピオンだけにいち早く対応していました。

本戦以上に盛り上がった「第1回激マズドリンク強制選択外早中遅合わせたモン勝ちよ大会」(←ネーミング変更)無事終了。

Jbc_jr

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2009年6月28日 (日)

中スポ親子たいか・・選手権かよ!?

おまけ的存在のパパです。

中スポの親子大会も卓がボウリングをはじめてからずっと出場していますが、以前は中学生部門はありませんでした。参加者も決して多くはなく、初めて出た時はいきなり個人2位でした。それから今日に至っているわけですが、

(お、タイトル変わってる。ついでに1G増えて値上げしてる。)

今回から「親子ボウリング選手権」になりました。

そんな堅苦しいネーミングにせんでください。着実にお笑いボウリングの道に進みつつあるパパですから。

会場の岐阜スプリングレーンズは岐阜県本巣市にある全30レーンのセンター。今回も「うそつきナビ」に案内されて遠回りして行って来ました。予備レーンを除き、全レーン使用ですから参加数も4年前に比べたら3倍増以上ですね。

JBC仲間も集まっており、卓もなにやらみんなと情報交換している様子。

卓:「みんな、今日のお昼は前のブロンコ・ビリーに行くって。」

どんな情報だ。

練習ボールが始まると、

「んー。遅め。」

若干ショート気味でアウトサイド板目で正面に行くので、チョイ出しにライン取り変更。内によって板目でもよかったけど、内ミスOKの余地を作っておかないとあかんので。

昨日の少年団で「ローダウンで投げたいおじさん」と明日の練習と称し、ガチ投げ勝負したところ、「ローおじ」は279のBIGをマーク。パパは子供たちと140台のデットヒート状態。ラインが全くわからんかったので、球速16km/hのレーンにやさしいエコ・ボウリングしてました。終わってから「ローおじ」にラインを聞いたら、「アウトから5枚目のチョイクロ(ちょっとクロス)」と言われ、投げてみるとBINGO。このイメージが実に残っていたので、今日のレンコンに早目を期待していました。

卓は新しく取り入れた『チョイ』クラウチングの4歩助走でエッジ曲げのワイドなボウリング。バックスイングまでの左右のブレを取り除く要素を減らせてきたので、あとはリリース時までの運びとアクシスチルトの意識。1投目のイージーミスがなくなるようにしたいところです。

ゲーム展開はJBCのメカテクレフティ・健太君がいきなりセミパを叩き、すでに個人戦優勝フラグ。「あんなの出されたら勝てないよ」と嘆く卓に「なら300出せ。」とパパ。

子供2G、親2G、スカッチ2Gの6Gトータルなので、プラスは当たり前、どこかでBIGを打っておかないと総合3位すら入れない様子です。

Gifu_spring_l で、個人戦結果。

今日の卓①(Ave.202Taku090628_1)

今日のパパ(Ave.208)

Papa090628

プラスでまわりましたが、後半のスカッチは過去数回、気合を入れて臨んだにも関わらず、

打てた試しがない。

なので、今回は気合を入れないように

「適当に投げるtyphoon

ことにしました。

 

 

やはり適当な結果でした。

スカッチ(Ave.165)

Sk090628

卓で倒せなかったピンがパパに倒せるわけないでしょ。(無茶苦茶な理論)

相変わらずスカッチは嫌いです。

(最終結果 個人戦:6位、総合:5位)

 

試合後の親子の会話。

 

卓:「パパがストライク出してくれないから~」

パ:「卓がスペア取ってくれないから~」(←↑責任の擦り合い)

卓:「パパ、もっとうまくなってよ~」

パ:「だってうまくなっても、パパは全中に出れないも~ん。

  (↑開き直り)

  まぁ、『全国中年ボウリング選手権』があったら出るけどね~。」

  (横で聞いていた康介がツボに入り、笑い転げる。)

緊急募集:全中に参加されるお子さんを持つ「中年」の皆さんで、初日の夜、宇治市内の居酒屋で『diamond全国中年ボウリング選手権diamond』を開きます。現在の参加者は私と朱虹パパさん(強制参加)の2名ですがハヤト君のお父さんとOBとしてマサシ君のお父さんをお誘いするつもりです。もうひとつの「全中」で熱い京都の夜を過ごしましょう。書き込みよろしこ。

単なる告知がしたかったために中スポ親子ボウリング選手権に出てみました。(結果論)

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今晩の塾はテスト後ということもあり、行っても行かなくてもよかったらしく(卓の曖昧な判断)、久しぶりにJBC月例会に行って来ました。

前半は買い物をしていたので後半から見ましたが、すっかり4歩助走が板につき、同箱の藤井のだんなと楽しそうに投げていました。

Jbc090628【動画】:慣れてきた4歩助走

結局、変更した初日に戸惑っただけで4歩助走に落ち着きつつあります。「無駄」が減ったように感じます。

今日の卓②(Ave.215:優勝)

Taku090628_2

卓:「僕って、笑いながらやるといいスコア出る。」

そんなこと、お前がボウリングを始めたその日から言ってるだろ・・・。

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