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2012年11月24日 (土)

谷川プロとHFダブルス対抗戦

最近はレッスンとフリーがメインでスコアをつけることなど試合以外にほとんどないので、たまに持ってくるスコアシートを管理していると、入力することに懐かしさを感じてしまうのですよ。

うちが使っているスコア管理ソフトは”ボウリングの傾向と対策”というソフトのFREE版で、8月に今のver.3.1になっています。うちはver.2.8当時のフォームが見た目が好きなので更新してませんがね。

卓がボウリングを始めた当時は、倒れたピン、残ったピンなど入力に時間がかかってましたが、今は最初にパーフェクトの状態を表示させておき、ストライクじゃなかったフレームのみ入力するので楽です。その辺でこの7年間の成長を感じたりもするのです。

当時のスコア

Mukashi

 

今日は兄弟子とペアを組んであっこさんのチャレンジに出るらしく、夕方岡崎GBへ出かけましたのさ。

あっこさんとペアを組むのは、今は岡崎GBで最強スタッフとして君臨している”雄くん”。そう、元ナショで今年の東海オープン、BESTアマですよ。

ダブルスハイフレームってのは、2人でそれぞれ投げた同じフレームのいい方を採用して1Gにする、いいとこ取りのスコア方式。つまり、どちらかがストライクを出していれば、連荘となり、最後にどちらかがパンチアウトすればパーフェクトになる訳です。

Rei

極端な例

Rei1_2

すげぇな、このマイナス130とマイナス150から成せる300。

 

今日は兄弟子が先投げ、卓が後投げですので、兄弟子がストライクを出せばそれでOK、出なければ卓がストライクを出さなくてはならないプレッシャーを負う形になります。チームワークがよければお互いのミスを帳消しにし、協力してパーフェクトが4G中に何回出るかが見所になりますが、このハイフレームダブルスは参加者も多く、最終的にはどのチームが最後までパーフェクトを出し続けることができるか?の”生き残りゲーム”になっています。

で、卓も兄弟子も揃ってストライクのスタート。

2F、兄弟子、薄く入り9本カウント。卓のストライクが絶対です。

 

卓、投げた。

 

 

スカッ。

 

7本カウント。

 

隣の箱からすかさず、岩切パパ

 

「はい、消えた。」(笑)

 

 

1G目2Fにして見所喪失。

 

 

その後は兄弟子が3つ続けて、卓がスペア、6フレからは卓が6THでお互いのカバーをしながら10フレは卓のXX8でトータル278。この時点で23チーム中、パーフェクトは3チーム。結構、9フレまでは続くけど、10フレのパンチアウトが難しいのよ。

2G目は順調に2人ともある意味無駄にストライクを重ねて、9フレまではスムーズに推移。個人別のスコア褒章もあるから無駄じゃないか。

さて、問題の10フレ。

 

兄弟子、投げた。

 

タップ。

ちーん。

 

残念ながら9/Xで、卓にパンチアウトの期待がかかる。

 

その時パパは後ろで、たまたま岡崎GBに来ていた”仏壇の永田や・佐野プロ”と師匠の3人で話していた。

佐野P:「このレーン、刺さらないね。」

師匠:「真ん中だけ、46ft.曳いてるから。」

佐野P:「そりゃ、刺さらんわ。どんだけ外向けて投げても落ちないし、刺さんないし。」

幅を取れば、べらぼうにハイスコレーンに感じるはず。

 

そんな会話の中、パンチアウトを狙った卓が投げた。

 

 

G

 

 

「落ちた~」

 

逆に驚いた。

 

結局卓はG/Xで、兄弟子の9/Xが拾われてこのゲーム279。この2G目で他のチームも1200パーフェクトへの期待は終わった。

 

3G目も9F目まではすんなり来た。

兄弟子、10フレ2つ持ってきた。

 

今度こそいくか!?

 

 

8本。

 

 

だめだ。

 

 

そしてまた、卓。

 

 

1投目。

 

 

3-6-7-10、スプリット。

 

 

ここという時に働かない卓。

 

3G目は298。

 

 

この時、卓と兄弟子の個人別のスコアは1マーク差で卓のリード。

 

師匠:「負けた方が、地獄だからな。(はーと)」

 

卓・兄弟子:「え~~);汗」

 

4G目、1Fから2人とも9/で、このゲームの300なし。

2人ともダボで続く4F目、同じようにスペア。

 

兄弟子:「こいつ、同じようにスコア作ってくるし。」

 

もはやチーム戦でなくなっている。

 

2人ともターキーの後の8F目、先に4thにした兄弟子に対し、卓、手前から外壁にぶつけて痛恨の6番タップ。7Fに兄弟子、とどめの5thで2マーク差。

師匠:「こういうレーンは、外壁を邪魔に感じれるようにならないとダメなんだよ。」

佐野P:「外に投げて返ってくるようなレーンはあっちゃいかん。だめだ。」

佐野P、いろいろ聞いてたが面白すぎる。あの童顔で結構毒舌。

 

卓も兄弟子も、外壁にぶつけてスコアを作っていたけど、本当は外壁に沿わして後半に絞って投げる時にスムーズに移行できる投球感覚を持ちながら、前半のスコアメイクをしなくちゃいけないんです。だから、前半、もっと右に立ち位置を探し、外に出せる角度と何インチの球にするかを見極めて、最も幅のあるラインを判断しなくちゃならなかったという訳です。

師匠:「突然絞れって言われて、すぐ(正解のラインに投げることが)出来るもんじゃないし。」

 

今の岡崎GB3Fのレーンパターンは今度のジャパンカップのパターンと似ており、刺さらないように中央にオイルを長くとってある訳ではないですが、今年のJCはものすごい打ち合いが予想されます。トップは250アベって感じでしょうね。

師匠:「PBA連中は外壁を邪魔に感じるはずだから、特に後半のディープインサイドに入ってから左の手前のオイルの無いところをどうやって攻めるか、それを見たいんで、」

 

パパ:「見たいんで?」

 

師匠:「予選を通過しなくちゃいけないんです。」

 

 

是非。

 

 

ハイフレームダブルスは結局、勝負所でストライクをもってこれなかった卓の2マーク負け。

 

師匠:「じゃあ、この前の浜松の分も一緒にやるか。」

兄弟子:「え~~。」

 

その後プロショップの中では、”空気椅子(スクワット)地獄”が始まっておりました。

師匠:「もっと、背中そらして、胸張って。」

卓・兄弟子:「・・・・・;」

 

なんだよ、こいつら、どんだけ猫背だよ。

 

師匠:「腹筋と背筋、いわゆる体幹が弱すぎるんです。」

2人を見ているとなんとか、体を支えようとして、頭を前、お尻を後ろに振ってバランスをとっている感じ。だから、猫背になるんですね。バーベルを担いでスクワットをしたことがある人ならわかると思いますが、本来、空気椅子っていうか”スクワット”は、頭の位置はそのまま下方、胸を張り、お尻を突き出して膝の屈伸をするものです。パパは大学でアメリカンフットボールをやっていたので、この姿勢は基本中の基本。パスプロテクションっていうオフェンスラインの仕事ではその姿勢で突進してくる相手に応戦するわけですから。

今でこそ体幹トレーニングって言葉がありますが、パパは当時、アメフトの3ポイントスタンス(片手の5本指だけ地面につける)で、毎日のように80kg以上の人を腰の上に座らせて30秒のトレーニングを何回もやってました。今思えば、その時に相当体幹を鍛えたんだなぁと思うのですよ。だからパパは猫背の2人の横でお茶をすすりながら空気椅子をしても”屁”でもないんです。

今日の卓(Ave.237)

Taku121124

http://www.grandbowl-info.com/upfile/okazaki/event_result_upfile_20121026045704.pdf

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2012年10月 3日 (水)

ジェフ・カータープロの引退にPBAの凄さを見た

Sr_tour2012
今年のストームツアー初日は先日の東海オープンが開かれた知立イーグルボウルと岡崎GB。来場PBAプレイヤーはドラちゃんこと、”ディアンドラ・アスベティP”と”ジェフ・カーターP”ですよ。

 

岡崎GBステージではデモンストレーションと試投会、チャレンジマッチが行われ、当然のように出陣。まあ、卓は学校が終わってからそのまま、パパは仕事が終わった後から合流ですが。

水曜日ということで、この日は毎週レッスンに来ている妹弟子”ちほ”も来ておりまして、ツアーの中で急遽?ジュニアレッスンが盛り込まれたようです。

卓はジェフ、妹弟子の”ちほ”はドラちゃんに指導をもらっていました。

パパはその時はまだ到着していませんでしたので内容は知りませんが、後から聞いた所、ちほに関してはドレちゃんと”ボウリングスタイル”、”重心のかけ方”などまったく同じタイプだったこともあり、ことごとくレッスン内容がマッチしてかなりいい感じだったようです。

ドラちゃんの公式サイトに妹弟子登場

 
 

卓はと言いますと、

ジェフ:「もっと前傾をとりなさい。」

卓、怪訝そうな顔をして師匠を見つめる。

師:「いいから、今日は言われる通りやってみろ。」

 

しばらく、投げ続ける卓。

 

その後、師匠のところに来てこうつぶやいたそうだ。

 

卓:「あわん・・・。」

 

まあ、卓は後ろ重心で指導されつづけて、背中を引っ張られるようなイメージで助走をし、踏み込みを強くするために必要以上の前傾を治してきた。(その結果化けることができた)

ジェフP本人は見たところ、Aタイプ(前重心)のようで、当然、卓を見れば前傾が足りないように見えるはず。

師:「こうやって、自分以外の人にもコーチングしてもらうことも大事なんです。というのは、PBAで活躍している人に指導してもらっても、合わないと感じる部分は出てきます。そうやって第3者との違和感を感じることで師弟関係の信頼感を増していけるのです。」

今回の場合は、前重心と後重心とでもっとも異なる”視線”が卓にはハマらなかったと思われます。前傾をすることで卓が常に見ている”フッキング付近”を見ることができないため、違和感しか感じなかったのでしょう。
もちろんジェフPの指導が間違っている訳ではなく、前重心の人間にはぴったりはまるコーチングになると思います。

 

師:「レッスンのはじまる前ですが、ジェフがですね、自分の仕事を終えた時に、少し離れたところで練習していた卓に気付いたんですよ。投げるところ見た瞬間すっと立ち上がり、次の投球の時にはこちらに近づいてきて、横から見たり、斜め後ろから見たりして、僕のところに来て、 

ジェ:(彼は君の教え子か?)
 
ジェ:(彼は天才だ。大事に育ててやってくれ。)

と言ったんですよ。よっぽで『才能はあるんですが、ぜんぜん練習に来ないんです』と言おうかと思いましたけど。」

 

パ:(へぇ。) 

 

師:「で、卓なんですが、これからレッスンをするというのに着てきたジャージが”ABS開催のダイナミックツアーの時のジャージ”でいくらなんでもそれはないだろうということで、慌ててストームにウエアを着せました。」

どおりで見たことない服着てたわけだ。

師:「さらにはレッスンで使おうとしたボール、900グローバルのイーグルですよ。お前、アナーキーとかストームの球、持ってただろうとか。」

この辺が彼が天才といわれる所以か。なんでストームツアーのイベントに行くにABSのダイナミックツアーの服をもっていく。ツアー違いも甚だしい。

パパも今日のためにしっかり充電したカメラを机の上に置いてきたので人のことは言えませんが。なので今日の写真は小町の持っていた3DSのカメラで撮った何画素だというくらいの荒い写真。

Hni_0011  

ジェフP

 
 
 
 
 
 
 

Hni_0014  

ドラちゃん

 
 
 
 
 
 
 

Hni_0018  
早々に
堕ちた
小町

 
 
 
 
 

↑よく見るとよだれの大海原を展開

これではなんなので、ドラフォトを拝借。
Img_1134

この日の様子はドラちゃんの公式サイトで
http://www.diandraasbaty.com/2012/10/03/japan-in-photos-and-videos/

 

チャレンジの方はと言いますと、ドラちゃんラストで9コール。しかし10F1投目で10ピンタップ。口をとんがらがせてのふくれっ面が可愛かった。

ジェフPはポケットに入れる時のタイミングが抜群。まさしくこれぞ”フックアウト”のタイミングでぶちこんでくる投球には終始しびれておりました。

師:「これを卓が見て覚えて欲しいんだよなぁ。」

確かにボールの軸移動が終わってこれからロールアウトですよって時にピンヒットしている。5インチ半くらいのボールをインサイドから絞ってこれ以上は望めないってくらいのパーフェクトなライン取りとレーンにマッチした回転数。こんな技術を持ちながら、ジェフ・カーターPは昨今、”引退”してしまいました。

確かに今回のこのツアーには”テクニカルスタッフ”としての来日でした。これ以上プレイヤーとして続けていても先がないと感じたようですが、

”このレベルで引退を余儀なく感じさせてしまうPBAってなんなんだ!”

そう思わざるを得ませんでした。

実際の投球をはじめて見て、一発でファンになった”元”PBAってのが、もったいなさすぎるのであります。

で、卓の成績は244-214-234の692で9位でした。

ちなみに
ドラちゃん:226-269-278:773
ジェフ:247-213-279:739
石原P:194-216-207:617
岩切P:265-225-215:705

妹弟子:224-169-192:585(18位)

でした。

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2011年6月20日 (月)

憂鬱な日曜日

ゴルフの全米オープンのためにプリキュアの放送がお休みなってしまうという悲劇が今年も来てしまいました。冬にはまた駅伝のためプリキュアがお休みになってしまう惨劇が待っております。負けるな、自分。

今週のプリキュアはついにキュアビート登場。日曜朝8:30はTVの前に正座して堪能すべし。

土曜日はJBCジュニア研修会で半田GBへ行ってまいりました。全小の県予選も兼ねているので、小学生も多数参加。うちの少年団も何人かは全国の扉を開けるために参戦。

半田GBってとこは卓が3年前だったかのGWのプロチャレで2日続けてハンデはあったものの1000/4G打った相性のいいところ。というかハイスコレーンのところ。

全中用に買っておいたナチュラルスイング600をドリルしたので、メインボールとして投球。昔は角出まくりのボールばかりで、特にドリルした手の頃はそうだったが、今は師匠のドリルでとにかく動きが丸くなるようにレイアウト。暴れるボールはアナーキーのピンアップのみ。かといって暴れるボールは使いどころがそれなりにあるので、不要とはいえない。

今日のところは、ここ最近の傾向どおり「プラスちょろ」。3Gなら610前後、4Gなら820前後。230くらい打っても170も打つから結局プラマイゼロになってしまう。それも最終ゲームで挽回してプラスにのせる感じが多いので、打ち上げれなかったらマイナス。

分析していくとターキーは出しても1Gあたりオープンが平均2回あり、割れもあればイージーのカバーミスもある。単にシングルピンのカバーミスをなくしただけでも+50とか+100はできるくらいのスコアになる。これだけでも卓がどう考えているかといえば、反省、克服という言葉が卓の辞書にはない。ミスした後も、というか失投した直後からダラダラと失敗したということを体と表情、態度で表してボーラーズベンチに帰ってくるのを見ていると、あー思い出しただけでも腹立ってきたぁ。

中学生らしいキビキビした動作がちっとも見受けられない、”駄目な大人の真似”をすることで、事を済まそうとする卓に”プリキュア・パッショナート・ハーモニー”をお見舞いしてくれるわぃ。

その後、岡崎GBに戻り、半田GB所属の阿部Pのチャレンジ。さっきまで半田にいて、岡崎で阿部Pのチャレンジとは。

ここでも”プラスちょろ”。阿部Pも”プラスちょろ”だったのでかろうじてアップ賞。師匠がずっと後ろで投球を見ていたのでいろいろ治すところを聞いてみると、さっき半田で監督に言われたことと同じ。見る人が見ればそういうことだ。

007  

 

 

 

あい~ん。

 

 

 

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2011年5月 4日 (水)

今年のGW①

「今年も”たけやん”たちが名古屋に来ます。4日は名古屋GBでだらだら投げます。5日はみんなで鈴チャレに出ます。」

 

今年もCLUB-B1+白木系の皆さんが名古屋に集結するとの連絡をねこ師匠から受け、4・5日と名古屋GBへ出向いたのでありました。

4日朝は西尾スターボウルでの「がんばろう!ニッポン」ボウリング大会へ行く予定でしたのでまずそちらへ。

参加費がすべて義援金として被災地へ送られるうえにボウリングを楽しめるという一石二鳥の企画。で、個人・団体戦となっていたので「ローおじ」にも声をかけたら是非出ましょうとのこと。卓・ロー息子チーム、パパ・ローおじチームで出てきましたよ。

結果はパパが珍しくアベ220UPして一般の部、個人3位。卓が学生の部で優勝とHG。ロー息子が小学生の部で優勝とHG。そしてパパ・ローおじチームが230UPで団体戦優勝と数千円分の商品券を獲得、”義援金を収めに行ったら逆に儲かってしまった”結果となり、申し訳ない思いで速やかにその後の名古屋GBに向かったとさ。

 

そんでもって名古屋GB着。

パ:「今、西尾で珍しく優勝しちゃいましたよ。」

ねこ:「じゃあ、今、”ボール”持っているって事ですね!」

パ:「え?」

ねこ:「投げましょう。」

パ:「あたしゃ、いいっすよ。膝は悪いし、指んとこ腫れてますし・・・・・」

ねこ:「投げる人の数は、え~1,2,3,4・・・・・」

 

頭数に入ってるし。

まあいいか、今日はママも来てるから小町の面倒も見てくれるし。

参加者はこちら

 

5人打ちの3BOXだったから15人くらい。1G毎にレーン抽選して投げるからいろんな人と入れ替わり立ち代り。今までは離れて後ろから見ていただけだったけど”木星人・たけやん”の投球、間近で見るとさらにその凄さがわかる。16pの球を投げさせたら人類でもっとも軽く見せてしまうであろう彼の”弾”はこんな感じ。

Takeyan1

Takeyan2

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Takeyan7_3 

156レーンもある名古屋GBだから1レーンぐらい突き破っても問題ないだろう。

きたっぺさんも同じ箱で投げて”いやらしさ”がよくわかった。2Gで600打つだけあってアジャストの仕方を知ってる。

パパは西尾からの好調も最初の1G目にプラスしたのを最後に本来の姿に戻っていったわよ。膝がもちません。卓は今朝の西尾でもここでも思うほど曲がりが出ずにいまいちの内容。なんか狂ってきたか?

また明日名古屋GBでの”すずチャレ”に来る約束をして岡崎に戻り、岡崎GBでの”すずチャレ”に参戦。

すずP:「あー、久しぶりですねぇ」

自らお客に挨拶してくるプロボウラー。高感度UP。

そしてチャレンジでマイナスを打ってくれるサービスぶり。

今日の卓(Ave.216)

Taku110503

今日はホームだし、すずPも1レーンごとの移動だから勝算はあったけど、明日はアウェイで、すずPのホームだから難しいだろうなあ。

チャレンジ後、師匠にボールの回転に関してトラックチェック。

師匠:「だいぶ変わってきたねぇ・・・・・・。悪い方に・・・。」

 

ガーン。

 

師匠:「この位置じゃストローカーと同じだから、先でこないでしょ?」

 

そのとおり。

 

師匠:「まぁ、一度はできていたことだから、すぐに治せるだろうし。7月にピークに持っていけるように練習しよう。」

 

確かに立つ位置や動き方は回転数のあるストローカーと一緒だったなぁ。

変えたことを安定させるのは難しいね。

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2011年1月 8日 (土)

さなちゃれ

Cimg10293日間、チャレンジで岡崎に滞在していた”さなP”。今日が最終日。お疲れさんどす。

405Cで中央を攻めていましたが、15枚目付近が延びているようでポケットに切れ込まず、2,4,5番を残すことがしばしば。マイナススタートでこれはUP賞チャンス。たまに内ミスの球がブルックリンでストライクになると周りからブーイングの嵐。ここの親父たちはガラが悪いw。あっこさんなら口をとんがらがせ、開き直って”倒れたらいいも~んだ”と言いそうなところ、”さなP”はその辺の対処がまだういういしい。

Cimg1028

終盤は立ち位置を少し外に変えてしっかりトータルはプラスにもっていきました。何気に”さなP”、右へ斜行して投げることもあるんですね。

明日、JBCの愛岐大会で大垣コロナまで行くのですが、火曜日に投げて以来ボールに触っていないし、Tabooの査証も作ってなかったので、急遽参戦した卓ですが、左右のばらつきが多い昔のフォロースルーに戻していまい、そうなるべくして起こるイージーミスも3回やってました。なんかボールを転がすという意識を強くすると、時計回りのフォロースルーになってしまうようです。

110107【動画】:昔のフォロースルーに

腕をもう少し上に振り上げて、フィニッシュを固めるという感じがあればいいと思うのですが、その辺はアドレスから一貫して福岡Pに指導してもらおう。ええ、今度の日曜日から福岡Pに本格的に弟子入りです。

Tabooのスパンにも慣れてきたようですが、まず回転が安定し、これがこのボールの本来の動きだってのが見えてこないと試合中とかにも修正ができないだろうから、”なにか1本、筋を通したい”、てな所存でございまする。

今日の卓(Ave.223)

Taku110107

3G目のハイゲーム賞とプロUP賞、そして飛び賞で¥200相当の儲け。

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2011年1月 4日 (火)

初投げは今年も谷川プロチャレ

毎年、年明けはあっこさんのチャレンジからというのが恒例で、今年は久しぶりに岡崎GBでのチャレンジ。一応、あっこさんの所属センターは岡崎GBになってんですけどね。

先日掘った”Taboo”を使うのか、今のレンコンにあっている”SR2”を使うのか見てましたら、練習ボールでは”Taboo”のみ。アジャストしきれていなくてポケットへの入りもまばら。ドリルのレイアウトが今までとは違うからか、投げ方まで昔のフォロースルーに戻している。理由があってのことだと思うけど、左右のばらつきを無くすためにフォームを変えたのに戻してどうする。

今年の課題は1Gあたりのオープンフレーム1.96という悪しき数字を半減させること。大体スプリットやワッシャーといったマルチピンの発生とイージーで1Gに2回平均のオープンフレームを出しているのですよ。上に行く人間はイージーもなければ、割れそうなところには投げませんから。そうなれば1投目も2投目も関係なく、”そこ”に確実に投げていかなくてはならないのですよ。

出だしはスプリット、正面、厚め、10ピンタップとストライクが来ないところで、ボールチェンジ。練習ボールでなんで他のボールを投げておかないんだよ。5Fからターキー来たけど、それまでの4F分は練習ボールでやっておけっつーの。

あー、今年はストレスのたまるボウリングライフになりそうだぁ。っていうのは、今年から一切口出しするのをやめることにしました。試合の時は当然アドバイスしてはいけないし、自分で考えなくては意味ないですし。そして、試合のエントリーや練習の計画も全部自分でやらせて自主性を持たせることにしました。エントリーし忘れても自分のせいですから。

話は戻って、小町の相手をしている間にまた”Taboo”に戻しており。ボールを変えてターキーになったはずなのに。根拠がわからん。

3G投げて+55。良くもなく悪くもなくというのがパパ、そしてスコアシートを見た福岡Pの感想も卓はばあちゃんに今日はよかったと言っていたので、「ハードル低っ」と言うしかない。この慣れたレンコン、ニューボールのピンアクションなら700狙いにいかにゃあかんだろ。

今日の卓(Ave.218)

Taku110104

とりあえずはあっこさんに5ピン差で勝利。

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2010年12月25日 (土)

Taboo

メリークリスマスでした。

小町はサンタクロースの”おじさん”にポケモンに出てくる

”ぶた”の縫いぐるみ

をもらったそうです。

その”ぶた”は声に反応するらしく、朝から

”ポカ、ポカ”

としゃべるので、小町の話し相手になってくれていました。

 

小町:「ポカブ(ぶたの名前)、おはよう。」

ぶた:「ポカポカ」

小町:「歩いてもいいですよ。」

ぶた:「ポッカポッカブー」

小町:「ゲボが出りそうですか?」

 

患者フラグ

 

卓はサンタクロースの”おばさん”から

”習字の筆”

をもらい、ブルーになっていました。 

今日はスポーツ少年団の親睦大会。

どうも少年団の時はあまり見れないので軽くしか書けないし。

今日の卓①(Ave.187)

Taku101225_1

 

昼から岡崎GBに向かい、福岡Pのプロチャレに参加。

先回も今回もラストまで福岡Pとのデットヒートで、見ているほうは面白かったです。今回もUP賞は取れませんでしたが。

今日の卓②(Ave.222)

Taku101225_2

で、今岡崎GBでやってるレジェンドスター(LS)のキャッシュバックキャンペーン。そろそろフルスイングの後継を作っておかないとヘビーオイルの時にツーテンの山を築きそうなので。

LSはエボナイトとハンマー。エボはまだ投げたことがないので、ミッション2.0いってみるかと福岡Pに相談。

福P:「ミッションは素晴らしいですよ。特にピンアクションが。ただし、試合の時だけに使うならお勧めします。」

パ:「やはり昔から言われているエボの寿命?」

福P:「30~40Gくらいですかね。JCの時に準優勝したカスティーヨと話したら、ピンアップ、ピンダウン、いろいろ仕様を変えながらミッションだけ持ち込んでましたが、その数10個って本人が言ってました。30Gくらい投げたら捨てちゃうって。」

ミッション=大人のボール

パ:「それじゃ困る。」

福P:「それじゃ、タブーなんかいいと思いますよ。先日1人で3つ買っていった人もいましたし。卓には使いやすいはずです。」

Taboo

パ:「じゃあそれ。」

 

ようやく卓のクリスマスプレゼントが来ました。

Taboo_02

最初、”Taboo”じゃなくて”Tatoo”かと思った。

久しぶりのハンマーのボールか。14Pの頃はハンマー一色だったなぁ。

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2010年12月19日 (日)

クリスマスマラソン

まだ真っ暗な午前4時半。

一路向かうは静岡県の東伊豆、DHC赤沢ボウルまでの4時間半の道のり。遠いなぁ。

今日開かれるクリスマスマラソンに出るのを決めたのは先月のこと。

夕紀ちゃんが介護犬チャリティで富山に来た時にちょうど富山に行っていたので、そのイベントに出た際、LBOのイベントにJBC会員が出たらまずいんじゃないかと数々の方から問い合わせをもらい、ああそうかと振り返り・・。

LBO設立時にいろいろな問題で卓の所属するJBCもJPBAと同じ立場をとり、LBO主催の大会には参加することを禁止されておりました。今年4月の話でJBCのホームページ内でもその時の通達が今でも掲載されていますね。

Blogのなかでは、最近の”幻の1000万問題”も含め、あえてその”大人の事情的”話題には触れてきませんでしたが、LBOをめぐってのJPBA、JBCの対応に関しては、”ジュニアボウラーを育てる立場”として疑問を持ち続けていました。深い諸事情を知らないが故ですが。

うちのスポーツ少年団の教え子で「DHCの青と白のユニフォームが着たいからもっとボウリングがうまくなりたい」と言われた時、「JBCに入って同じ年の子達と一緒に頑張ればDHCのユニフォームが着れるかもしれないよ」と昔は言ってました。でも通達後は「JBCに入ったらDHCのユニフォームは着れないよ」としか言えません。「なんで?」って聞かれた時、子供が納得する説明ができません。腑に落ちない説明や曖昧な言い方だと子供たちはJBC、あるいはLBOのどちらかが悪者として考えるでしょう。しかし、JPBAを含めてすべての団体がジュニア育成に力を入れていることに変わりはありません。

しかし通達のあった翌月、今度はJBC愛知県連からジュニア研修会の最後で口頭ですが、LBOに関しての通達がありました。

*:「愛知県連としてはLBOのプロボウラーに指導してもらうことやプロチャレンジなどの参加は問題ありません。今まで教えてくれていたプロがLBOに移籍したからといって、教えてもらうことができなくなる、LBOのプロチャレだから参加したら除名になるといったことはありませんから、安心して今までどおりに対応してください。」

各都道府県連によっては対応が異なるようですが、JBC愛知県連はこのような見解を出してくれました。さすがに賞金が出るような大きな大会に関しては言及しませんでしたが、センターレベルのイベントには不問ということです。これで”DHCのユニフォームを目指してJBCに入る”という教え子の問題も”ここ”では条件付ですがクリアになりました。

ジュニア育成という看板を上げている団体がばらばらな方向で進んでいくのではなく、一本化した道を辿っていって欲しいと思うのです。その橋渡し役になれるとは思いませんが、愛知県連が出してくれた決断を前向きに捉えて、少しでも各団体がこういう活動をしているということを参加した上で発信し、Blogの中ではJBC、JPBA、LBO、訳隔てなく扱っていこうと思います。願わくば、団体の垣根を超えたジュニア育成の”輪”ができて、そこで育った子が日本のボウリング界をまとめていってくれる事に期待。長い前振りはここまで。

 

沼津ICを降り、修善寺を抜けて伊豆スカイラインを走り、峠を下ると突然開けた”相模灘”。うおぉ-、朝日と風の影響で水面が丸みを帯びた幾何学模様のように見えるよ。

午前9時過ぎ。DHC赤沢温泉郷に到着。渋滞もなく、スムーズに走れました。

Cimg0920  

ボウリング場は

あっちですよ~。 

 

 

Cimg0922 

 

ここですよ~。 

 

 

瓦屋根の日本家屋の地下にボウリング場があります。他の建物も同じように統一されております。

今日のマラソンは6G×3シフトの長丁場。当然後半はオイルが枯れてくるであろうから、手前はオイルてんこ盛りです。卓は今までマラソンボウリングの経験がないので、こういうレーンの変化を常に感じながら投げる機会は常々必要と感じていました。そして18G投げきる体力。最後にばてるようなら、必要以上に力みのある投球であることを悟って、常に安定したフォームが維持できるようにすること。

今日の参加プロは猫姐さん、優香ちゃん、夕紀ちゃんの3名。

最初のシフトは猫姐プロ。

Cimg0924   

「私の後に若いのが

2人来るでお楽しみに」 

  

 

ちーままが新入りを紹介するようにも聞こえたりして。

猫姐プロは卓の箱には入らなかったので絡むことはなく、小町もばあちゃんとおばちゃんと外に出て遊んでいたので、気がついたら撮った写真が↑これ1枚のみ。まあいいや。本人も若いの2人をお楽しみにと言ってるし。

オイルてんこ盛りで始まった最初のシフト、はじめのうちはそこそこポケットに入る様子でしたが、すぐにレーンの変化が始まり、7枚目あたりのフックポイントが一気にキャリーダウンして曲がらなくなりました。そこでどう対応するか見てましたが、インサイドに立つことは変えず、フックポイントを探っていました。その結果、2G目はストライクなしの140。さすがにそれはないだろということで、立ち位置をアウトサイドにさせて、フックポイントを5枚目よりも外に。ようやくプラスが打てました。しかしそのラインもしばらくすると使えなくなり、”手前は枯れる、奥は伸びる”だけならともかく、”部分的に(オイルが)手前もあるけど奥もある”という嫌なラインが。←卓がはじめインサイドから投げていたことが招いた結果

長丁場ということ、手前のオイルがふんだんにある事、いろいろ条件から推測していけば、最初に大外から攻めていくというセオリーどおりの展開が少しでも頭に入っていたら、無駄に2Gも費やすことはなかったかなと。最初の練習ボールでストライクになったラインが正解と即決せず、少しでもアウトサイドに立てる位置を探してもっとも確率の高い位置がスタート地点になることをしないと後がもたないね。

まあ、確かに難しいレンコンで、猫姐プロもしょっぱなは130台といった目を疑うスコア。かといってこれでいいかといえばそうじゃなく、難しい時ことスペアで我慢のボウリングを。といってもワッシャーやスプリットが出まくればそれどころじゃないか。

せめてシングルピンカバーだけでも。

第1シフト(Ave.178)

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ここで昼食タイム。18G投球予定の参加者全員に、ホテルのシェフが”高価っぽいおにぎり”や”海の幸らしき味噌汁”を提供しておりました。(見てないからわからん。)

その頃小町は外でオムライスを食べ、パパは誰もいなくなったレーンの片隅でママの作った”岩石のようなおにぎり”をむさぼっておりました。これを食べると3回に1回は胸焼けを起こし、その後しばらくは”米”が食べれなくなるのですよ。

第2シフトは優香ちゃん。

優:「こまっちんぐ~。おおきくなったねぇ。おしゃべり上手になったかなぁ?」

昨年の半コロ以来、1年ぶり。ここ3年は毎年年末にお会いしております。

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食べ過ぎて

ゲボが出そうだったの。 

 

 

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昨日プリキュアの映画で 

怖くて泣いちゃったの。

 

 

第2シフトの最初に優香ちゃんが同箱。

後ろで見ているパパのところへ優香ちゃんがひょこひょこやってくると、

優P:「実は博多の最終戦以来、一回も投げてないんですよ。今日は100いけばいいです。」

自らハードルを下げる暴挙にでた。

卓は難しいながらもレーンとしては落ち着いてきた感が見られたので、明後日の方へ飛んでいくノーヘッドは減り、今日2回目の230台。しかし、7番のイージーミスはなくならず。ちゃんとカバーボールでまっすぐ取る練習をしっかり取り組んでいればこんな時に役に立つのに、曲げて取ろうとするからキャリーダウンにつかまって曲がりきらないミスが続くのですよ。

今日はプラスになりそうな流れで最後の10フレをミスするケースが多く、9フレ、10フレはもっと集中しないといかんですよ。

優香ちゃんもラインもボールもしっくりこない状態が続いており、内側をカバーボールで投げてみたりと苦労していました。

優P:「こまっちんぐとblog用にお写真撮っていいですか~?」

小町:「いいよぉ

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優香ちゃんのblog 

 

 

第2シフト(Ave.195)

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この後も食事タイムで、”かき揚げうどん”と”その他何か”をもらっていたような。

第3シフトは夕紀ちゃん。

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小町撮影 

 

 

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小:「夕紀ちゃんの

   番ですよ~」 

夕:「はーい」 

 

プロはファンサービスもしながらの投球ですから大変ですね。かなりキャリーダウンして手前は枯れているところも顕著になっているレーンで、夕紀ちゃんはさすがプロといわんばかりにアジャストしています。

パパ:「ボール何使ってるの?」

夕P:「”アナーキー”ですよ。」

アナーキーってハイスポ系のボールですよね?夕紀ちゃんはサンブリッジだったような。あ、そっか。沖縄のプロショップとボール契約してるから、メーカー関係なく投げれる訳ね。納得。 

休憩を挟んでいるとはいえ、そろそろ疲れが出てくる頃。既に12G消化。どうやら卓は足にきているようで、屈伸したり、膝を叩いてみたりしています。もっとやわらかく楽に投げてもそれなりの回転数は維持できて、コントロールもよくなるのになぁと常々思うのですが、馬の耳に念仏ですから。 

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NOSHIROさんで

作ってもらった

ネーム入りのウエア 

 

枯れてるところ、伸びてるところ、バックエンドはボケまくっているのですが、手前から喰われるケースが増えてきたので、ボールはパールにスイッチ。届かせることを前提にしていても抜けて行ってしまうラインも健在。今日の卓はディープインサイドに入る前にウレタンを投入し、ボールで合わせようとしている感じがしました。

5G目の途中でボールを再びパールに戻し、突然、アウトサイドから板目のラインに変更。何が起こったのかという位の曲がり方で7番のカウント1。 その次はチョイ出しにしてカウント5。隣のレーンでアウトサイドを投げている人も確かにいますが、クランカーが投げるにはきつくないか?

パパとしてはディープインサイドから3番ピンに向かって投げて1番の右側にヒットするラインを選択した方がスコアになると見ていましたが、卓はアウトサイドに残されているキャリーダウンを利用したラインを選択していました。結果的にそのラインを選択したゲームがそのシフトで一番スコアがよかったのですが、抜けるラインと思いっきり喰われるラインを隣り合わせにして投げていたので、どんなもんかと見てましたが確立からしたらもっと有効なラインはディープインサイドにあったように思えます。

第3シフト(Ave.166)

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18G投げきり、5位の成績でした。

チャレンジ後は優香ちゃんと夕紀ちゃんの撮影タイム。”大きいカメラ小僧”たちが群がって”連写”しておりました。優香ちゃんも夕紀ちゃんもその辺は慣れたもので。

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遠近法 

 

 

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今日のキーパーソン 

「軍曹ちゃん」 

 

 

*:「それでは、撮影タイムはこの辺で終了の・・・」

優P:「ああ、待ってください。小さいお子様とまだ撮っていないので。」

 

 

ぱしゃ。

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小町、優香ちゃん・夕紀ちゃんといるといつもすごく嬉しそうな顔してるわ。

卓は18G投げて、それなりに自分で考えてやっただろうし、レンコンの変化も今までにはないくらい目の当たりにしただろうから、なにか得るものがあればいいなあと。

さあ、また4時間半かけて家に帰るか。帰宅予定は午前3時過ぎ予定。

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2010年12月18日 (土)

人差し指効果

先週のフォームチェックの動画を卓に見せて、プッシュダウンからバックスイングのトップの位置まで、治した方がよさそうなところを把握し、その後の最初の練習になる今日の少年団。果たしてその課題をちゃんと覚えていて、その修正に取り組んでいるか見ておりましたよ。

余分な動きを無くすためにアドレスの時のボールの位置をもっと右側に持っていって・・・。

んん。

・・・。

なんにも変化が無い。

ちっとも課題が頭に入っちゃおらんな。

少年団の間はあんまり卓についてはいれないので、何か的確、簡潔に注意すべきポイントを教えてやらないとなぁ。午後から岡崎GBに行くから考えておこう。

今日の卓①(Ave.183)

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今月で期限の切れるポイント券が後数千円分。どう使うか。消耗品で使い切るかと考えて岡崎GBの3Fに到着。

おおー。

今月のキャッシュバックセールの対象は「レジェンドスター」。

エボナイトとハンマーのボール、バッグが半額分がポイント券で返ってきます。ただし現金で購入のみとなっているので、ポイント券の使用やクレジットは対象外。まあ、当然か。

まだ使ったことのない「エボ」の球。

いっちゃうか”ミッション2.0”!?

今日は福岡プロのチャレンジがあったので、それに投入。

先週のフリコンでレーンのイメージはできているし、卓も最近はここの方が相性がよく、ケーゲルのメンテマシーンも今後のことを考えるともっと”癖”を知っておきたい。

今週、店内のスコアモニターが52インチにリニューアルしていた。

でかいな。うちに置くならやっぱり46インチが限界だ。

↑エコポイント減少の駆け込みに乗らず、次のタイミングを待っている自称、ボウリングのできる家電通(ただし、”ざ~ぱねっと♪”に限る。同じものがこの20日足らずで早くも10000円値下げしているTVもある。)

レーンは厚めのヒットでもストライクになる感じで角度を持って入る薄めのヒットは2番が残りやすい。箱は卓と福岡Pが同じようなラインのクランカー2人、もう1人はストローカーのTさんの3人。

Tさんはことごとく薄めのヒットでストライクを連発し、変化してもしばらくは打ち続けれそうな雰囲気。おなじ薄めでも球速、回転数、アングルの違いでクランカーには分が悪い様子。

1G目の前半、卓とTさんが順調に打ち、出遅れた福岡Pだったが、さすがプロボウラー、後半のオールウェイでしっかり取り返している。

3G目の途中でTさんが700upペース、福岡Pも680以上は硬い展開。卓が取り残され気味になってきたところで、今日2回目のガターを出した。2G目の3Fで外ミスして、3G目の同じ3F目で。最初のほうは見ていなかったので原因がわからなかったが、2回目は全部見ていたし、福岡Pが「たまにやっちゃうみたいだね」と言っていたので、2G目のガターも足にぶつけたとかのミスじゃなくて、単なる外ミスのようだ。

そこで、少年団の時、今の卓に言うべき的確、簡潔な指示がひらめいた。

↑大袈裟。

卓を呼んで、

 

パ:「指を遊ばせるな。」

 

スローで見た卓のスイング、プッシュダウンでは人差し指が浮き、バックスイングのトップになる手前で小指が浮いている。

パ:「5本の指と手のひらでしっかり投げようとする意識があればコントロールミスは減り、もっと余分な動きがなくなるはず。」

これは意識しているかいないか、後ろから見ていればすぐわかる。トップのところで手のひらがターンするのはすぐには治らないとしても、人差し指には意識がいっている様だ。

そしてその後は安定感が増し、レンコンに助けられながらもTさん、プロについていける雰囲気。まだ5マークくらい差はあるけど。

ラストの4G目は人差し指効果で8連荘。6thまでいけば300いくかな?9コールクリアすれば鉄板かなというところの9F、

”ひっぱりやがった”

3-6残し。

その後のカバーは人差し指が浮いていたのでスペアはとったとしても”危険”なリリース。気持ちがこういうところで途切れている証拠。

好調だったTさんは4G目に入って10ピンが飛ばなくなり失速。卓の猛追に1マーク差で逃げ切った福岡P、さすがでした。

今日の卓②(Ave.235)

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2010年11月20日 (土)

夕紀ちゃんと介護犬チャリティ in富山

寒くなってきて雪も降り始めるようになると”スタッドレスタイヤ”が必要になりますが、うちはビアンテにしてからスタッドレスタイヤ、買ってません。

ですのでママの実家があり、パパが大学、社会人の一時期を過ごした富山はお盆や正月に行きますが、最近冬場は雪が降る前に行っておくのが慣行になり、今年は少年団の練習も臨時で休みになったこの週末に行ってきました。

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実家から見える

立山連峰

 

ちょうどこの日はDHCの夕紀ちゃんが”介護犬普及チャリティ”の全国行脚で富山に来ていることもあり、富山の実家から15分の立山グランドボウルに行ってきました。Angya

立山グランドボウルは富山に行く度に行ってますが、入り口でスリッパに履き替え、手書きスコアのテレスコのスタイルは健在。昭和46年の開業以来のスタイルをそのまま、今に残しています。

中にある喫茶店はコーヒーがアイス、ホット問わず”\50”。瓶ジュースの自販機もありますし、料金体系も来年から変更され、値下げ?される模様。

これが改装してオートスコアラーになってしまうことがあったらかなり淋しいと感じるのはパパだけではないはず。

”昭和の良き時代のボウリング場”

 

夕紀ちゃん登場。

小町:「ゆーきちゃ~ん。」(ダッシュ)

夕P:「・・・・・!  こまち?」

小町:(にこにこ)

夕P:「大きくなったね。前見た時は小さいお人形みたいだったのに。」

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お人形の頃

 

 

スポルト名古屋のチャレンジ、ん、最後の東海ミックスの星ヶ丘以来か。

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夕P:「大きくなったね。」

小町:「態度も大きくなったわよ。」

 

 

 

介護犬チャリティということでチャレンジ前に”介護犬とは”ということで、DVDを見ます。

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「チャレンジの間、私が募金箱を持って皆様のところを回ります。」 

 

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介護犬は文字通り”介護をする犬”で、夕紀ちゃんと優香ちゃんが介護犬を訓練しているところへ行ってきた模様を5分くらい観ました。足の不自由な人の足を犬が咥えてベッドに乗せたり、お菓子の封を開けたりとかなり訓練されて”介護”をしていました。

チャレンジ開始。

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地元のTV局2社、

新聞社1社も取材に

 

 

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かわいい

募金箱でしょ

 

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「小町といっしょに

ウマウマ踊らない?」

 

その後、数分で小町、寝た。

この日のレーンは外はしっかり切ってあって、ちゃんと戻ってくるパターン。中央はちょっと短いので内ミスは厳禁。山は比較的なだらかなので幅をとっても大丈夫。ただウッド特有の変化の早さはある様子。全中の2回戦で7枚目あたりのフックポイントがボケだしたくらいのイメージで大外を使えばそこそこ打てるはず。

1G目はスペアなしも6連荘で223スタート。しかし自分の伸ばしたオイルをアジャストできず、2G目は連荘なし。その時の卓の対処の仕方にパパ愕然。

パパ:「ロフトっぽく投げてるけど、手前、そんなにオイルないのか?」

卓:「手前から転がすとツーって抜けて行っちゃう。」

パパ:「へ?」

卓:「最初は縦回転が強かったけど、ロフトにした方が横回転が多くなっていい。」

パパ:「は?」

意味がわからん。2G目に入ってから伸びたところにつかまって”ツーテン”になるか、思ったところより前で曲がりだして真ん中に行ってしまうパターンが目立ってきて、遅いか早いかといったらあきらかに”遅いレーン”。

新人戦で手前のオイルがない時に「ファールラインの向こうにボールを投げるイメージ」を教えてもらったのをオイルのある今なぜやる?少しでもオイルを使いながら奥にボールを運びたいのが普通だし、既に伸びているところは何をしたって曲がってくれない。1G目に結果の出ている”軸”をなぜ安定しないロフトで変えなくてはならない。

結論的に言えば、卓は伸びた所だけを判断して”早いレーン”として、曲がりを出そうとした。しかし、それ以外の所は全部”遅いレーン”の対応が必要。大体、ディープインサイドに立っているのになんでそういう発想になるんだ?いろんなことを覚えても使い方がわからなくなっているのが実状で、そうする根拠を尋ねると無言になってしまう。

”服は買ったが着こなしがわからないので滅茶苦茶なコーディネイトをするママと同じ”

親の短所は遺伝する。不幸なことに卓もママも聞き訳が悪い。その日の卓は右肩下がりのボウリングをしてむすっとして車に乗り込むのがオチだったけど、今日に限っては夕紀ちゃんの”天然さ”に助けられた。

夕P:「今日はどうだったぁ?

パ:「最初だけで後はまったくアジャストできなくて駄目でしたよ。」

夕P:「私、最初の良かった所しか見てないから問題ないよ。

確かに1G目の6thした時に近くに来て話してけど、問題はある

その夕紀ちゃんの笑顔に癒されて昭和のボウリング場を後にしましたとさ。

今日の卓(Ave.187)

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問題なしっ 

 

 

 

 

その頃小町は夢の中。

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ピカチュウと

寝ている

ように見えて

 

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実際のところ

 

 

 

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群れで寝ていた。

 

 

 

どんなに眠くても、この子達を寝かせてから自分が寝る。   

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