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2012年9月13日 (木)

兄弟子・妹弟子

卓が中学2年の冬から師匠の福岡プロについてから早1年半が過ぎるのですが、プロの指導を受けているジュニアは卓だけではありません。

【妹弟子】

パパが指導する岡崎市ボウリングスポーツ少年団では、最初の基礎からいろいろ教えていくのですが、勝負に勝つためのボウリングとなると、やはりパパ達のような素人ではなく、それなりに熟知したプロの方がはるかに良い訳です。

その少年団で今年6年生の”ちほ”という女の子がいるのですが、低学年の頃からまじめに練習し、言われたことを素直に聞き入れて、誰よりも成長を感じさせてくれる子で、将来的にJBC愛知のジュニア女子を引っ張っていく子だろうと感じておりました。

そこでこのままでは開花するものもしないのではと考え、パパが福岡プロを紹介しました。

卓の時と同じように重心の置き方を見直したり、いろいろ指導してもらって、この夏、稲沢で行われた”全小”に臨んで小学6年生女子の部で”準優勝”しました。

この”妹弟子”の活躍で師匠は卓に続き、2つ目の全国大会準優勝者を育てた訳です。

(ちなみにこの後にも記事として紹介する予定ですが、東海大会でも入賞しております。)

ちほのお父さんもお母さんもボウリングに理解を示してくれ、県内の各地のセンターへ送迎をしてくれています。つくづく”家族で成し得るボウリング”と思うのです。

 

【兄弟子】 

卓のほかにもう一人、師匠が指導をしているのは「ほまれと君」。本当は違う読み方をするのですが、ママがそう呼んで以来、うちでは「ほまれと君」が通称に。

彼はジュニア時代を静岡過ごし、今年から愛知県内の大学に進学し、岡崎GBでアルバイトをする傍ら、卓の練習パートナー役でもあります。

つい先日沖縄の方に記録を塗り替えられましたが、それまでは「ほまれと君」がJBCのシリーズ(3G)合計”889”の記録を持っていました。

卓とは歳が3つ離れているので、中学も高校もそれぞれ入れ替わりで、直接同じカテゴリーで競ったことはありませんが、パパは昔から彼の名前は知っていました。名前の読み方は知りませんでしたけど。

彼の特徴はポケットヒットのタイミングにフックアウトさせるうまさ。軸自体は下を向いている傾向なので今は軸の向きを師匠から指導してもらい矯正中。彼もまた体幹が完成している訳ではない、どちらかと言えば華奢な方なので、卓と一緒に体幹トレーニングと行なっております。

ジュニアは昨年で卒業したとはいえ、ほぼ同じ世代なのでいろんな意味でいい刺激をお互いに受けあっていると思います。親元を離れて一人暮らしの大学生生活や社会へ出ていくための練習でもあるアルバイトなど、がらりと変わったこの半年だったでしょうが、まだまだこれからいろんな変化が、ボウリングも含めて待っているはずです。

パパ自身は大学の頃はアメリカンフットボールとアルバイトで明け暮れていましたが、それもまたひとつの充実していた4年間でした。「ほまれと君」にも、ここ愛知県で過ごす4年間は充実したものにしてもらいたいものです。

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