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2012年1月

2012年1月29日 (日)

時代の終わり

また、一つの時代が終わってしまった。

 
 
 
 
 
 

Endcardスイプリ、おわっちまった。

 
 
 

エレンの上目遣いにはもう会えないのか・・・。
Curebeat  

 

まあ今後はオールスターズで成長している”エレン”と”せつな”を親心で見守るか。
Setsuna_elen何気に2人とももともと敵役でプリキュアに生まれかわった身。一粒で2度おいしい。

しかし、こんだけ大所帯になってくると過去の扱いが残念すぎる。そのうち戦隊物のように赤いのだけでもどんだけおんねん?の世界になり、ネーミングが把握できないくらいになるのでは。

次のスマイルプリキュアはおそらく「安泰」であろうが、その次の1年が勝負になるであろう。 

 

なにがって、

 

「小町も小学生にあがり、プリキュアを卒業する危機に直面する」

 

Cimg2410 寝る子は育つ。

 

本当の”大きいお友達”ならそんなこと関係なかろうが、「小町」という”隠れ蓑”をはぎ取られた時に、一人で映画館にプリキュアを見に行ける勇気がない。

 

己に負けない心を鍛えるためにボウリングで精神を鍛えるか。

↑小町と一緒に卒業しろよw 

 

昨日の話。

 

3月までは一応”団員”として登録している”スポーツ少年団”。
もう受験を目前にして、塾やなんやらで出ることはないと思っていたところ、

卓:「パパ、今からグランドボウルに行くから乗せていって。」

パ:「パパは今からサンボウルで少年団の指導員だぞ。」

突然思い立ったのかとは言うものの、卓の思惑とは違う形で”初投げ”になった。

 

大晦日の早朝ボウル以来なので、実に1か月ぶり。

卓のいない少年団をここんところ、ずーっと見ていたので、それなりにみんなうまくなってきたなと思えるが、卓が投げるのと比べるとやはり球質にかなりの差がある。

親が贔屓目に言う訳ではないが、回転数とボールの走らせ方はまったく違う。回転数があるから走らせれるというべきか、リリースの瞬間からボールが勝手に走っていくように見える。他の子たちはそれなりにスピードはあっても、この”走らせている感”はない。

この”走らせる”ためにボールを投げるのではなく転がすことを子供たちに教えたく、試行錯誤して練習方法を考えているが、なかなかうまくいかない。自分が実践できないというのが最大のネックだが、せっかくボウリングをやろうと思って入団してきた子たちに、昭和のボウリングを教えて満足したくはない。明日からまたいろいろ考えなくては。仕事中であろうと。

1か月ぶりの卓は、左手の使い方が常にやや横に伸ばす形になっていた。以前は下の方に垂らし、フォワードスイングの時に横に伸ばしてバランスをとっていたが、この左手は前にも卓に聞いたことがあるが、どうも無意識らしい。

思うところ、しばらく投げていなければ筋力も落ちて、ボールが重く感じ、そのバランスを取るために左手を伸ばしているのであろうと推測するが、

 

 

 

知ったこっちゃない。

 

 

 

パパが何を考えようが、

 

 

1ヶ月まるまる投げていなかろうが、

 

 

 

 

アベ234。

Taku120128  

 

己の道を行け。

 

 

卓は高校進学後の4/8に品川プリンスの”12th ABS 300クラブ PRO-am トーナメント”に出るようで、エントロフィも済ませた。全高の会場なので雰囲気を感じてくるだけでも収穫はあるだろう。

 

 

4月か。

 

 

 

小町も”年長”になっている。

 

 

スマイルプリキュアが”節目”になってしまうのか・・・。

 

 

 

心配だ。

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2012年1月15日 (日)

浜松まで行ってきた

卓、まだ初投げしておりませんが、4月まで投げないつもりでしょうか。

確かに勉強はしていますが、していない時間もそれ以上にあります。

おんなじ室内でごろごろしているのならば、ボウリング場でゴロゴロ転がしたらどうだ。

 

正月休みの日でも

パ:「明日ボウリング行くか?」

卓:「学校の宿題があるから行かない。」

パ:「じゃあ、朝7時からの早朝ボウル行くか?」

卓:「・・・・・。」

 
 

こう言えば、普段はしないくせに朝から勉強をする。

 

使える

 

練習嫌いじゃないけど、”練習行くまでが嫌い”なので、最盛期に比べれば体重は落ちているくせに、おしりは相当重くなっているようだ。

 

プロボウラーになりたいという夢を持ちながら進学校に進もうとしているのは、入学してからどれだけ両立できるかってとこに追われる日々が続くんであろう気がするのですが、将来に向かって生きていくすべを養っておくにはそれもいいでしょう。

今知っている世界がどれだけ狭く、浅いものかを知らないと思うけど、それを少しずつ埋め合わせて大人になっていき、プロボウラー、あるいは実業団でナショを目指すもお前の人生。ボウリングで食っていくのか、趣味でとどめるか、5年後のお前がどう答えるか楽しみだよ。

その頃になってりゃ、中学3年の年度末の社会のテストで、

「保健分野を中心に栄養改善、母子福祉、教育等児童に関する一般援助活動を行っている団体をカタカナ4文字で書け。」

という問いに対し、

 

「ユニチカ」

 

と書いた自分が可愛く思えるだろう。

 
 
 

そんな息子を置き去りに浜松まで優香ちゃんに逢いに行った件。

 

行先は今や支配人として”くり姫”が君臨する浜松セントラルボウル。
Cimg2476 相変わらず、かわえぇのぉ。

 

観覧席で、”あぶらあげさん”発見。

 

パ:「お、(セントラルチャレンジカップに)出てるんですか?」

あ:「ええ、そうですけど。卓君、来てるんですか?」

パ:「ああ、今日は塾に行っているんで小町だけです。」

まぁ、パパは卓の”おまけ”だからなぁ。

パ:「あぶらあげさん、どうですか?優勝しましたか?」

あ:「まだ前半のAシフトが終わっただけです。」

そういや優香ちゃんもまだ会場入りしていないし。

 

待つこと20分。

姫君登場。
Cimg2415 先日まで沖縄にいっとったので、”日焼け”しとるがね。

Cimg2464 お着替え完了。

Cimg2453 題:優香とあぜ道

Cimg2454 ずれとる。

 

優:「小町、おっきくなったねぇ。しゃべれるようになったの?」

小町:「うん。」

優:「お名前、言ってみて。」

小町:「こまちです。」

優:「あははは。おもしろーい。しゃべってる。」

赤ちゃんの頃から見てるからそんなもんか。

優:「人間になったんだね。」

今までなんだったん?

 

Cimg2466 人間・小町

今日は3G程見て、夕方から理事会があったので早々に退散。

パ:「今日はこれで帰りますわ。」

優:「ありがとうございました。今度はいつ小町に会えるかな?」

卓が高校に上がってからの、年末年始の赤沢ボウルのチャレンジですかね?

優:「小町、おっきくなっちゃうね

そんな仔犬みたいに劇的に大きくはなりません。

 

優:「バイバイ。」

小町:「バイバイ。」

 

帰りの車の中で小町は、

「もっとボウリング場にいたかった~

とずっと泣いていましたとさ。

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2012年1月 1日 (日)

あけおめことよろ

謹賀新年

2012nenga

受験生なう。

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