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2011年5月11日 (水)

【師匠伝承】”利き目”編

PBAのプロ、

パーカーボーン3世。

パトリック・アレン。

この2人、PBAを代表するレフティですが、

 

”なんか、顔、斜め。”

 

と、昔から思っていたんすよ。

アドレスに入って助走からリリースまでの時。

 

なんでかな~と。

 

師匠:「あの2人はレフティだけど、利き目は”右”なんだよ。」

 

なんですと~。

 

で調べてみた。

1、利き手が右、利き目が右(割合74%)

2、利き手が左、利き目が左(割合16%)

3、利き手が右、利き目が左(割合8%)

4、利き手が左、利き目が右(割合2%)

ついでにコメントもあって、

1は左脳が発達した理論派、2は右脳が発達した直感派、

3は1に繊細さが加わったもの、4は両脳とも長けており天才肌。

だそうだ。

PBⅢもアレンも天才かぁ。

 

で卓。

 

師匠:「んん!?左だねぇ。予想外だった。」

↑8%の住人

 

師匠:「ボウリングで正確にレーンを捉えるには”利き目”という概念は必須で、パーカーボーンもパトリックアレンも、利き目の右目でレーンを見るようにするために顔を少し斜めにしているんだよ。」

となると卓ももっと左斜め前を見るつもりの角度に顔を向けないと精度はあがらないってことか?

そこでメガネの右レンズにインサートテープを貼って「目隠し」をして投げてみた。

卓:「目が疲れるけど、普通に投げれる。」

やはり、利き目は左だ。

 

突き詰めれば、こんなところまで取り組める項目があるボウリング。

まぁ他のスポーツにもいえることだろうけど。

 

あぁ、利き目はその辺にあるカメラのファインダーや万華鏡、50円玉、ドーナツ、鍵穴、靴下の穴、何でもいいですから、”穴”のあいているものを覗いてください。無意識に覗いたほうが自分の利き目です。

 

 

全然関係ないけど、最近、PBA見てて古い時代もよいなぁと。

 

偶然見つけたサムネイル。

 

 Norm_2

キリストがボウリングをしてる!?

どこぞの宣教師?

 

 

若い頃のデュークでした。

 

94年はあごひげを蓄えておりましたそうな。

 

デュークが280打っても勝てなかった試合です。

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コメント

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投稿: Faith | 2014年1月22日 (水) 午後 10時26分

はじめまして。わたくし左投げで利き目は右です。内ミスが激しくその原因を探っているところです。助走で若干右に斜行する癖はあるようです。もしかしたら、オーバーターンもあるかもしれない。でも、もしかしたら利き目が右であることが原因になっているかも知れない、などなど考えている次第です。
1つ1つ検証し、改善に励む所存です。
では、失礼いたします。

投稿: | 2016年2月13日 (土) 午後 03時25分

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