安コロ・ステップアップ
なるべく全中のレンコンに近い状態での練習ができたらいいなぁと思いますが、当日がどういう状態で何フィートかもわかりませんので、とりあえず全中までは、同じメンテナンスマシーンを使用しているセンターへ極力行こうと思います。全中で3回戦まで投げるとオイルの変化も顕著に、かなり遅くなるであろうから変化に対応していくボウリングもしなくてはなりません。
正直、この変化についていくアジャストがパパの知識だけではどうにもわからないことが多々あります。オイルパターンの絵を見て、なんとなくこんな感じでこんな風に変化していくんだろうと、大雑把なイメージしか湧きません。となれば、卓に大雑把な話しかできない訳ですわ。
そこで有効なのがプロのレッスン。レベルに応じて適切に答えてくれます。
今回行ってきたのは、安コロ。
三池プロor野々山プロとなっていたので、
(どっちかな~)
と思ってましたが、
今日は、
三池プロ and 野々山プロでした。
「ローダウンで投げたいファミリー」も来てるかなとボウラーズベンチを覗くと、「ローおじ」セッティング中。「ロー息子」は4時半からのスクールに参加してもう帰ったそうな。
ローおじ、こうやってレッスンに出てちゃんと練習してるし、プロがどういう風に教えるかを参考にして、少年団での教える立場に活かしている。えらいなぁ。
卓はローおじと同じBOXに入り、時間が来るまで2人でアメリカンの打ちっぱなし。スコアは最後しかつけませんので、練習中は目的を持って投げないと、ただ投げているだけで終わってしまいます。アジャストなど、どこで曲げ、どこに立つかシビアにやらないと練習になりません。
パパもプロからいろいろな話が聞け、とても勉強できました。何よりも今日の収穫は必ずしも「ショートコンディション=ディープインサイド」ではないということ。短ければ手前のオイルの厚みも増すであろうし、そこからの変化の仕方も一筋縄ではないということ。これは全中前にかなり有益な知識です。知らなかったら「よーいどん」からディープに立ち、3回戦ではウレタンを持っていたとしても投げるラインがない状態に陥るところでした。
今日は両プロはじめ、安コロのスタッフの方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。また来週行こうと思います。
【動画】:実は違います
2つの投球が流れますが、オイルの入っている長さが双方で、かなり違います。前半はキャリーダウン気味ですが一般的な長さ、後半はかなり短めです。いつもなら「遅い=インサイド」で左に立っています。中央の厚いオイルに乗ってそのままガターのパターンもあります。しかし、プロのアドバイスを貰って数枚しか違わない所に立っています。
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コメント
こんつぁ。
うんうん、ですよね。
ショートだからインサイドっていう定義は
ないんですよね。
去年の男子を見てて、はなっからインサイドへ
投げてる子が何人かいましたがインサイドに投げて
成功する子、失敗する子と分かれましたね。
どの道、アウトサイド(狭く)を投げる子(ストローカー)の方が多いので早くにラインが
出来上がってましたよ。
2日目の3回戦は、あのキャリーダウンが曲者ですぜ。
投稿: 朱虹パパ | 2009年7月 9日 (木) 午後 12時46分
>朱虹パパさん
んちゃ。(←死語)
卓の失敗する時のパターンは
まずインサイドに立ちすぎて、
ノーヘッドを繰り返したり、
割ったりするところから始まります。
曲げる人間の起こしやすいことですが、
今日はそれを根本から見直す
きっかけにもなりました。
来週も安コロで勉強してきます。
投稿: 卓パパ | 2009年7月10日 (金) 午前 07時13分