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2009年7月 5日 (日)

青汁豆乳が染渡る

先週の親子大会に続き、今日も中スポの大会、「ジュニアチャンピオンサーキット・スポルト名古屋大会」。

昨今のジュニアレベルの向上ですっかり5位辺りが定着してしまった卓。優勝ラインも220アベ以上とかあったりで、安定したスコアメイクが必要になってきました。1Gマッチなら勝機もあるように感じますが、トータルとなるとまだまだ安定感がないので、限られた時間ですがもっと練習を積んでいかないと入賞はありませんね。

Takusumi 同箱にはJBCで仲良しの鷲見君もおり、気持ち的にゆとりがある感じ。プレイ中に笑顔が出るというのはいいことです。

1G目はターキー、ハムボーン、ダボの231。今日はいけそうかなという出だしですが、スペアがありません。それに230くらいならどこかのレーンで誰かが打ってます。

3G目に入ってからフックポイントがだんだん内側になってきて、アジャストできていません。しかしツアーブロックを投入させる程ではありません。卓自身がフックポイントへ続くラインをイメージできていないところが問題です。

4G目は5thスタートとラインの修正ができていましたが、全部厚めでそのうち正面に入って割れるだろうなあと思った矢先にBIG5。次のフレームもチョップで連続オープン。まだポケットの薄めを狙って投げていくボウリングができるレベルじゃないです。プラスは打てましたが、やはりイージーがあるうちは上乗せができません。

090705_sport

【動画】:卓と鷲見君

鷲見君くらい軸移動がスムーズで切れのあるボールを投げていた時期が卓にもあったんですが、成長とともにいろいろ変わっていくんですよね。

今日の卓(Ave.205)

Taku090705今日の入賞ラインは850/4G。定位置となりつつある5,6位くらいだったと思います。こうやって勝てない時期が続いて腐っていく人間と奮起していく人間がいます。卓には何が足りないかわかっているはずです。今のところは腐ってはいませんが、目標に向かって一つでも上に上がる姿勢がまだまだ足りないように感じます。本当にそういう気持ちになった時の卓が楽しみでもあります。

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大会後、居残りJBC仲間で下のフロアに移動して、

「第1回ドリンク選択権争奪敗者土下座マッチ」(←かなり適当)

を行いました。

参加者は下記のとおり

Taku_2卓(中学1年生)

今回の言いだしっぺ。大会の後で投げたいと言い出したのをパパが勝手にアレンジ。いまだに西と東が冷静に考えないとわからない。

Sumi理伯(中学3年生)

強烈な回転を誇るローダウンを武器にすでにパーフェクトを経験済み。フランクフルト並みの極太の親指を持つ。

Mizumoto悠太(中学2年生)

今日の中学生部門の優勝者。精密なコントロールでノーミスはもちろん、ストライク量産体制にいつでも入る。

Sayato沙也斗(小学5年生)

今日の小学生高学年部門の優勝者。卓と同じセンターでリーグにも参戦。TV出演2回のスーパー小学生。

Ren蓮(小学4年生)

アソビックス青木プロの秘蔵っ子。小学4年にして既に900globalとボール契約。弟の「りく君」は小町のボーイフレンド。

☆☆☆ 試合展開 ☆☆☆

開始前に沙也斗と蓮は小学生ハンデ10を設定。

じゃんけんに負けた沙也斗が第1投球者。

真ん中辺りを投げたボールは大きく弧を描いて7番へ。カウント1。

激遅レーンであることが発覚。

これを見てすかさず悠太、ボールチェンジ。

しかし裏ながらも沙也斗、スペアメイク。

悠太、ラインをインサイドに取るも⑧スプリットでオープンフレーム。

蓮も手探りのインサイドからの投球、しかしポケットまで届かず8カウント。

理伯、持ち前のパワーでもっていくもやはり届かず9カウント。

蓮、メーカー契約の意地でスペアメイク。

理伯、あれーと切れのあるボールでオープン。

卓、4人の投球を見て知り尽くした顔をして投げるもポケット届かず⑦スプリット。

そして当たり前のようにオープン。

予想外のレーンに見ているギャラリー大喜び。

その後、選手は次第に無口になっていく。

(あかん、このまま書いてたら朝になる。)

以下、抜粋。

蓮の投球が外のオイルに捕まり、6番に流れる。

外早中遅レーン確定。

悠太、アウトサイドに変え、いち早くラインを見つけスコアメイク。

沙也斗、フックポイントを見つけ、裏も交えながらノーミスの展開。

理伯、スペアが取れなくともパワーボウリングでストライク。

蓮、ボールチェンジを交え、ひたすらポケットを狙う。

卓、外に捕まったり、内で切れすぎたりと安定せず。しかしパンチアウトと10フレの強さは健在。

1G目終了

沙也斗:232(222)、悠太:201、理伯:147、卓:138、蓮:129(119)

大会ではプラスが打てなかった沙也斗が、この難しいレンコンでプラス。

ここで急遽、沙也斗のハンデ剥奪。蓮に譲渡(+20)

ルールがなぜか流動的。

2G目

まず理伯、卓のグリグリコンビが本領発揮。

悠太、安定したライン取りでハンデ剥奪で意気消沈の沙也斗をまくる。

蓮、+20を有効に卓をまくる体制に入る。

あ、2G目のスコアがない・・・。

で、最終順位。

 

優勝:悠太

準優勝:沙也斗

3位:理伯

4位:蓮

最下位:卓(←言いだしっぺ)

優勝者以外はみんな土下座。

Osoreirimashita_2

恐れいりました~。

優勝した悠太君から好きなドリンクを選ぶことができ、「アクエリアス」をGET。

Xgame_drink 以下、敗者のみなさんは上位から好きなものと持っていくのですが、そのドリンクとはこれ→

 

激辛カレーラムネ

辛口わさびラムネ

青汁+豆乳

 

今考えれば・・・

 

「勝者を賞品なしにしても成り立つ」

 

蓮君が深刻な顔をしてカレー味のラムネを飲んでいたのが印象的でした。

Kanpai【おまけ動画】:カンパーイ

たまにはこういうのも面白いですが、各々がどういう風にアジャストしていくかを見ているのはとても興味深いものがありました。悠太君はさすがチャンピオンだけにいち早く対応していました。

本戦以上に盛り上がった「第1回激マズドリンク強制選択外早中遅合わせたモン勝ちよ大会」(←ネーミング変更)無事終了。

Jbc_jr

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コメント

こんばんは。

第1回激マズドリンク強制選択外早中遅合わせたモン勝ちよ大会、ご苦労さまでした。

ライバル同士でこういった事を経験して
また絆が生まれてくるんすよね。
楽しけりゃいいの中にも、しっかり競争心も
生まれてくるし。
写真を見ればわかりますよね
みんなイイ顔してますもん。

4年ぐらい前にリーグの罰ゲームで
炭酸入りコーヒーを飲まされた時は
もう負けねぇと思いました。
(オヤジの小さな闘志)
縄ちゃんごめんね。ちょっとパクっちゃった。

投稿: 朱虹パパ | 2009年7月 7日 (火) 午前 01時41分

>朱虹パパさん

ちーす。
本戦よりもこっちのほうが見ていてずっと面白かったですよ。
ただの罰ゲームマッチじゃなくて、
アジャストのバリエーションを
誰がどういうふうに、
また合わせられるまでに何フレームかかる
という感じで展開しているレベルの高いものですからね。
これから大会後の恒例になりそうです。

投稿: 卓パパ | 2009年7月 7日 (火) 午後 12時25分

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