改造してみた
何をするでもそうですが、
「時間がない」というのを理由にしたくありません。
だって、大体そういう時は時間を作る努力をしていないからです。
地球温暖化で先進国が京都議定書の内容を達成させるために、達成している国から権利を買って自国も達成扱いといったわけのわからんことをしているのは、宿題を人にやらせてあたかも自分でやってきました的な発想、さらには女子中に学帽女子十二楽坊なのに13人いるくらいずるい発想。12人でやってると思わせて、実は13人で演奏しているのですからね。
「女子中に学帽」の皆さん
これを時間に置き換えれば、平等に与えられている24時間を自分だけ1時間余分にもらっている。そんなことはできませんから、本当に時間が欲しかったら自分で作り出すしかありません。
で、朝6時。
卓を叩き起こしました。
「グランドの早朝ボウル行くぞ。」
女子十二楽坊が13人構成であることを言いたいだけの前置きはともかく、ボウリングをする時間を確保していくには、
「寝る間を惜しんで転がす」
気合が必要となってきました。(6時起床が当たり前の家庭にはなんでもない話)
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全中まで後1ヶ月少々となり、常識的には日を追う毎に調整していくものですが、どうしてもやっておきたかったことがあったのでやらせてみました。
「フォーム改造」(←このタイミングに無謀極まりない)
そんなに大きく変えるつもりではないのですが、左右のブレをなくすことと転がす意識をもっと高めるために
①プッシュアウェイをやめる。
②5.5歩(?)助走から4歩助走に変える。
をやらせてみました。かなり変えてるって?気のせいです。
それがすんなりできて違和感なければ儲けものですから。
①はリリースまでにスイングでボールが前に行ったり後ろに行ったりする訳ですが、その体の中心からボールが離れている時に左右のブレというものが大きく起こりやすくなるため、その頻度を極力減らすのが狙いです。プッシュアウェイで少しでも出す方向がずれてしまえば、バックスイングもずれて、狙ったところに投げれなくなります。アドレスでのボールの位置を低い位置に構えてプッシュダウン気味にしてみる、もしくはクラウチングで構えてみることで様子をみてみます。
【動画】:ボールを低い位置で構えてみた
左右のブレを減らすためにプッシュアウェイを小さく、さらにはそれを意識をさせるために低い位置でボールを構えてみる。振り子でなければプッシュアウェイはなくてもよいので、バックスイングのトップの位置のブレを気にしていればよい。もう少し落し気味にしてゆったりとバックスイングに持っていったほうがいいと思いますが。
ちなみのこの動画、デジカメの動画機能で縦にして撮影したため、本来は90度寝ている映像ですが、「Free Video Flip and Rotate」というフリーソフトをみつけ、回転させてみました。簡単に編集できます。
②卓の5.5助走と言うのは、今の助走が「小さい左・左・右・左・右・左」でリリースとなっています。茂雄プロのレッスンで助走を治されてから、1歩目の方向と幅はよくなったのですが、その後右が出ず、また左がスライドして出て行く運びになってしまいました。この「蛇足の1.5歩」がこれまた左右のブレを引き起こす要因にもなり、助走の勢いを増し、転がすという意識がなくなり「投げ飛ばす」感じになってしまいます。そこでタイミングを取るだけなら頭の中で1歩歩いたつもりになって、右足からの4歩で投げてみます。
【動画】:4歩助走にしてみた
4歩はなかなかタイミングが掴めなく、左投げにしてみたらすんなりできました。レフティ・卓になりました。
嘘です。さっきのフリーソフトで左右反転してみました。
やはり左右にぶれる要因が減っていることで見た目の安定感と言うか安心感がちょびっと出てきました。
今週は期末テストですので次に投げるのは金曜日のテスト最終日の夜。エールボウルでの岡崎市共済会大会です。たぶん、今日やったこと忘れてるでしょう。
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