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2009年6月

2009年6月28日 (日)

中スポ親子たいか・・選手権かよ!?

おまけ的存在のパパです。

中スポの親子大会も卓がボウリングをはじめてからずっと出場していますが、以前は中学生部門はありませんでした。参加者も決して多くはなく、初めて出た時はいきなり個人2位でした。それから今日に至っているわけですが、

(お、タイトル変わってる。ついでに1G増えて値上げしてる。)

今回から「親子ボウリング選手権」になりました。

そんな堅苦しいネーミングにせんでください。着実にお笑いボウリングの道に進みつつあるパパですから。

会場の岐阜スプリングレーンズは岐阜県本巣市にある全30レーンのセンター。今回も「うそつきナビ」に案内されて遠回りして行って来ました。予備レーンを除き、全レーン使用ですから参加数も4年前に比べたら3倍増以上ですね。

JBC仲間も集まっており、卓もなにやらみんなと情報交換している様子。

卓:「みんな、今日のお昼は前のブロンコ・ビリーに行くって。」

どんな情報だ。

練習ボールが始まると、

「んー。遅め。」

若干ショート気味でアウトサイド板目で正面に行くので、チョイ出しにライン取り変更。内によって板目でもよかったけど、内ミスOKの余地を作っておかないとあかんので。

昨日の少年団で「ローダウンで投げたいおじさん」と明日の練習と称し、ガチ投げ勝負したところ、「ローおじ」は279のBIGをマーク。パパは子供たちと140台のデットヒート状態。ラインが全くわからんかったので、球速16km/hのレーンにやさしいエコ・ボウリングしてました。終わってから「ローおじ」にラインを聞いたら、「アウトから5枚目のチョイクロ(ちょっとクロス)」と言われ、投げてみるとBINGO。このイメージが実に残っていたので、今日のレンコンに早目を期待していました。

卓は新しく取り入れた『チョイ』クラウチングの4歩助走でエッジ曲げのワイドなボウリング。バックスイングまでの左右のブレを取り除く要素を減らせてきたので、あとはリリース時までの運びとアクシスチルトの意識。1投目のイージーミスがなくなるようにしたいところです。

ゲーム展開はJBCのメカテクレフティ・健太君がいきなりセミパを叩き、すでに個人戦優勝フラグ。「あんなの出されたら勝てないよ」と嘆く卓に「なら300出せ。」とパパ。

子供2G、親2G、スカッチ2Gの6Gトータルなので、プラスは当たり前、どこかでBIGを打っておかないと総合3位すら入れない様子です。

Gifu_spring_l で、個人戦結果。

今日の卓①(Ave.202Taku090628_1)

今日のパパ(Ave.208)

Papa090628

プラスでまわりましたが、後半のスカッチは過去数回、気合を入れて臨んだにも関わらず、

打てた試しがない。

なので、今回は気合を入れないように

「適当に投げるtyphoon

ことにしました。

 

 

やはり適当な結果でした。

スカッチ(Ave.165)

Sk090628

卓で倒せなかったピンがパパに倒せるわけないでしょ。(無茶苦茶な理論)

相変わらずスカッチは嫌いです。

(最終結果 個人戦:6位、総合:5位)

 

試合後の親子の会話。

 

卓:「パパがストライク出してくれないから~」

パ:「卓がスペア取ってくれないから~」(←↑責任の擦り合い)

卓:「パパ、もっとうまくなってよ~」

パ:「だってうまくなっても、パパは全中に出れないも~ん。

  (↑開き直り)

  まぁ、『全国中年ボウリング選手権』があったら出るけどね~。」

  (横で聞いていた康介がツボに入り、笑い転げる。)

緊急募集:全中に参加されるお子さんを持つ「中年」の皆さんで、初日の夜、宇治市内の居酒屋で『diamond全国中年ボウリング選手権diamond』を開きます。現在の参加者は私と朱虹パパさん(強制参加)の2名ですがハヤト君のお父さんとOBとしてマサシ君のお父さんをお誘いするつもりです。もうひとつの「全中」で熱い京都の夜を過ごしましょう。書き込みよろしこ。

単なる告知がしたかったために中スポ親子ボウリング選手権に出てみました。(結果論)

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今晩の塾はテスト後ということもあり、行っても行かなくてもよかったらしく(卓の曖昧な判断)、久しぶりにJBC月例会に行って来ました。

前半は買い物をしていたので後半から見ましたが、すっかり4歩助走が板につき、同箱の藤井のだんなと楽しそうに投げていました。

Jbc090628【動画】:慣れてきた4歩助走

結局、変更した初日に戸惑っただけで4歩助走に落ち着きつつあります。「無駄」が減ったように感じます。

今日の卓②(Ave.215:優勝)

Taku090628_2

卓:「僕って、笑いながらやるといいスコア出る。」

そんなこと、お前がボウリングを始めたその日から言ってるだろ・・・。

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2009年6月27日 (土)

いっぱい投げとけ

昨日のエールボウルで、「アベ134」という恥ずかしくて外も歩けないスコアを出したのが悔しかったと思っているはずですが、無邪気に「低反発の枕♪」と喜んでいる卓。

部活が午前中だけでしたので、午後からサンボウルに行きました。パパは2時から小町を美容院に連れて行かなくてはならなかったので、卓にお金を渡して

「いっぱい投げとけ」

と。

Mirror 小町はイオン岡崎の西武4Fにある美容室「リカキッズクラブ」がお気に入りで、

「りかちゃん、ちょきちょき行く」

と、これで3回目くらいになります。子供専門(大人も可)でやっていることもあって、DVDを見ながら髪をいい子にして切ってもらっています。

パ:「予約してある小町です。」

店:「小町ちゃんはあのおねえちゃんにチョキチョキしてもらおうね。お父さんはこちらに記入してくださいね。」

パ:(何を書くんですか?)

店:「お父さんも予約入ってますよ♪」

パ:(・・・ママの仕業・・・)

40を手前にしたメタボ親父が「リカちゃん美容室」で散髪?こんな「お花の鏡」に写った自分、見れたもんじゃありません。確かに昔、ファッション業界にいた20代後半は美容院に行ってましたよ。今は作業着で3D-CADの仕事ですから人前に立つこともなければ、男だらけの職場、ましてや『女性を意識した身なり』なんぞここ数年、したことがありません。

りかちゃん・・・・・_| ̄|○

(私はいいです。小町だけにしてください)と言おうとして、目の合った若い綺麗なおねえさんに、

「お願いします♪♪」(←条件反射)

 

久しぶり・・・・・。(いろんな意味で)

スタッフは若いお姉さんばかり。

「最近は本当に暑い日ばかりですね♪」

当たり障りのない会話から入るこのテクニック。婦人服を売っていた頃は毎日お客さんと天気の話をしていたっけ・・・・。

調子に乗ってきて、

パ:「最近、本当に白髪が増えてきたんですよ。この前なんか鼻毛にも白髪があって、かなりショックでした。」(←何言ってんだ、自分)

店:「年を取るといろんな所から白髪が生えてきますよね♪」(←何処から?)

可愛い顔してお姉さんも白髪談義に付き合ってくれました。

(小町、また来ようね。)

 

ここは最後にドレスを着て写真を撮ってくれます♪

Comachi_090627

♪ 

♪ 

♪ 

♪ 

 

 

(あ、卓、サンボウルで投げてた・・。)

 

今日のほったらかされた卓(Ave.183)

Taku090627

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2009年6月26日 (金)

全中3回戦想定・共済会大会

卓の期末テストは今日で終わりましたが、家ではいつテスト勉強をしていたのでしょうか。
塾に行っているから学校以外で勉強する時間は一応ありますが、
「期末テスト、頑張るぞ」
という気合の片鱗はどこにもありませんでした。

 
ずれてますから。

唯一、テストの中日に社会科で時事問題が出るということで新聞やニュース(ついでにアニメ)を見たりしていましたが、

パ:「今日のニュースを見ても、先生はもうテスト問題は前の段階で作ってあるんだろ?」

卓:「直前に作るって言ってたもん。」

パ:「社会のテストはは明日なんか?」

卓:「明日はないよ。」

パ:「今は明日のテストの科目をやらにゃあかんだろっ!」

 

ずれてます。

 

部屋に戻り、しばらくして・・・。

 

卓:「社会、やっぱり明日だった。」(←ずれてて救われるパターン)

 

パ:「・・・・。」

 

これでボウリングに時間をかけれるようになるはずですが、多分、部活でラッパ吹きとして勤しむでしょう。全中まで1ヶ月切ってるのに。

ずれてますから。

今週末はボウリングの大会が2試合あります。
日曜日の中スポ親子大会と今日の岡崎市共済会大会(チーム戦)。
今日に至っては「じいちゃん」が勝敗の鍵を握ります。

じいちゃんは今週の22日、ボウリングの日を利用してエールボウルに「事前練習」で4G投げてきたそうです。はじめはスコアが出なかったものの、後半は180くらいまで出たと言って、今日も1時間前にエールボウル入りして「直前練習」していました。

レーンが遅いのはわかっていましたので、全中の3回戦を想定した練習になると思っていましたので、最近全く遅いレーンを投げていない卓がどれだけ対応するか様子見です。

いきなりスコア。

今日の卓(Ave.134)

Taku090626

 

ひでぇ。

だめだこりゃ。

ディープインサイドからエッジまで出して戻してましたが、バックエンドでどこ行くかわからない球を投げ続けていました。

(こういう時の攻めるライン、前に教えてやったのに・・・。)

インサイドから3番ピンの前で戻して、すぐにポケットに入れる後半のセオリー、頭にはないようです。

今日のパパ(Ave.177)

Papa090627

ちなみに今日のじいちゃんはAve.134といつも100いかない、本番に超弱い「ノミの心臓」ながら、「卓と同スコア」という快挙。惜しくも孫越えならずといったところ。(低次元の極み)練習の成果がそれなりに出ていたようです。

で、この大会はメインが会社が入りのハウスボウラー。一部の人しかマイボール持ってません。(このレンコンではハウスボウラーの方がスコア出たりする。)3人トータル890ですが、飛び賞5位で「低反発竹炭入りなんちゃら枕」を3つGETしました。ごろ寝にぴったり。

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2009年6月21日 (日)

改造してみた

何をするでもそうですが、

「時間がない」というのを理由にしたくありません。

だって、大体そういう時は時間を作る努力をしていないからです。

地球温暖化で先進国が京都議定書の内容を達成させるために、達成している国から権利を買って自国も達成扱いといったわけのわからんことをしているのは、宿題を人にやらせてあたかも自分でやってきました的な発想、さらには女子中に学帽女子十二楽坊なのに13人いるくらいずるい発想。12人でやってると思わせて、実は13人で演奏しているのですからね。

12gakubou  

 

 

女子中に学帽」の皆さん

これを時間に置き換えれば、平等に与えられている24時間を自分だけ1時間余分にもらっている。そんなことはできませんから、本当に時間が欲しかったら自分で作り出すしかありません。

で、朝6時。

卓を叩き起こしました。

 

「グランドの早朝ボウル行くぞ。」

 

女子十二楽坊が13人構成であることを言いたいだけの前置きはともかく、ボウリングをする時間を確保していくには、

「寝る間を惜しんで転がす」

気合が必要となってきました。(6時起床が当たり前の家庭にはなんでもない話)

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全中まで後1ヶ月少々となり、常識的には日を追う毎に調整していくものですが、どうしてもやっておきたかったことがあったのでやらせてみました。

「フォーム改造」(←このタイミングに無謀極まりない)

そんなに大きく変えるつもりではないのですが、左右のブレをなくすことと転がす意識をもっと高めるために

①プッシュアウェイをやめる。

②5.5歩(?)助走から4歩助走に変える。

をやらせてみました。かなり変えてるって?気のせいです。

それがすんなりできて違和感なければ儲けものですから。

①はリリースまでにスイングでボールが前に行ったり後ろに行ったりする訳ですが、その体の中心からボールが離れている時に左右のブレというものが大きく起こりやすくなるため、その頻度を極力減らすのが狙いです。プッシュアウェイで少しでも出す方向がずれてしまえば、バックスイングもずれて、狙ったところに投げれなくなります。アドレスでのボールの位置を低い位置に構えてプッシュダウン気味にしてみる、もしくはクラウチングで構えてみることで様子をみてみます。

Push_down 【動画】:ボールを低い位置で構えてみた

左右のブレを減らすためにプッシュアウェイを小さく、さらにはそれを意識をさせるために低い位置でボールを構えてみる。振り子でなければプッシュアウェイはなくてもよいので、バックスイングのトップの位置のブレを気にしていればよい。もう少し落し気味にしてゆったりとバックスイングに持っていったほうがいいと思いますが。

ちなみのこの動画、デジカメの動画機能で縦にして撮影したため、本来は90度寝ている映像ですが、「Free Video Flip and Rotate」というフリーソフトをみつけ、回転させてみました。簡単に編集できます。

②卓の5.5助走と言うのは、今の助走が「小さい左・左・右・左・右・左」でリリースとなっています。茂雄プロのレッスンで助走を治されてから、1歩目の方向と幅はよくなったのですが、その後右が出ず、また左がスライドして出て行く運びになってしまいました。この「蛇足の1.5歩」がこれまた左右のブレを引き起こす要因にもなり、助走の勢いを増し、転がすという意識がなくなり「投げ飛ばす」感じになってしまいます。そこでタイミングを取るだけなら頭の中で1歩歩いたつもりになって、右足からの4歩で投げてみます。

Lefty_taku【動画】:4歩助走にしてみた

4歩はなかなかタイミングが掴めなく、左投げにしてみたらすんなりできました。レフティ・卓になりました。

嘘です。さっきのフリーソフトで左右反転してみました。

やはり左右にぶれる要因が減っていることで見た目の安定感と言うか安心感がちょびっと出てきました。

今週は期末テストですので次に投げるのは金曜日のテスト最終日の夜。エールボウルでの岡崎市共済会大会です。たぶん、今日やったこと忘れてるでしょう。

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2009年6月20日 (土)

激戦・交通費争奪JBC春期大会

7月に開かれる全国大会。高校生は品川の出場権、中学生は京都宇治への出場権をかけた愛知県予選が岩屋キャノンボウルで開かれました。

前々から全中はシード権があるから全員行けるとか言われておりましたが、詳細がわからず、本当かどうか曖昧でした。だって直前まで全員行けると言いながら、今日の大会が全中の愛知県予選を兼ねていると言われてるんですから。

で、大会の開催にあたり、説明がありました。

*「この大会は全国大会の予選ですが今年の愛知県の出場枠は中学男子12、女子6となっております。」

今日出場している中学男子は12名。つまり、求人と応募が等しい雇用関係で円満入社という訳ですは。やっと謎が解けました。

*「シード選手(去年の成績上位者)2名がシードでありながらシードでないような状態ですので、今日の大会の上位3名を京都への交通費を免除します。親御さんはお子さんたちに鞭打って頑張らせてください。」

なんですと。

3位入賞で京都までの運賃がタダになるんですか。(←今日のメインテーマ確定)

ろくに練習できてないし、シード選手は高校生と同じ様なレベルですから、1年生の卓が勝てるなんてこれっぽっちも思ってませんでしたが、

「勝て(←至上命令)」

と誰よりも鞭を振るうのでした。

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090620_all

総勢70名を超える若人。

レンコンは早めのフレッシュですから、レーンが落ち着いてくるまではスコアは伸ばせないと思うのですが、そのへんの攻め方をちゃんと知っているのが高校生。数年後、卓がこういうレベルになれるでしょうか。

前半3Gは予想通り、アウトサイドボウラーもクロス気味に投げないとポケットに入らない様子で、インサイドを基本とする卓もフックポイントを曲げどころが定まっていないまま始まりました。どの選手もスコアが伸ばせない横で、トップレベルの高校生達はしっかりスコアメイクしています。ラインを見てみるとフックポイントを大外に設定してワイドに投げていました。大外はしっかり戻ってくるラインがあるのですが、コントロールに自信がないとそのラインは投げれないんだよねと横にいた上田プロと話していると、

P:「一回、投げちゃえばいいんだよ。スクールをやっているとよくわかるけど、大人は何回やってもできないけど、子供って不思議なもんで一回やったらずっとできちゃうんだよ。そこが大人と子供の違うとこね。」

なるほど。案ずるより産むがってやつ。後半は外使わせてみるか。

前半は予想通り528のロー展開。しかしこれで4位なのでみんな打ててないです。バックエンドの動きが読めないこんな展開ではグリッターのボールを持たせんとあかんのかなぁと思うのですが、いくらボールを増やしても使いこなす術を当の本人が知らないと意味ないですし。

後半はレーンが落ち着いてきたこともあり、みんな打ち出し始めました。このディビジョンになってくると240,250のBIGゲームは誰かが打ってくるのでゲームごとに順位が入れ替わります。前半4位といっても団子状態でしたからここで一発でかいのを抜け出さないと「交通費」が遠退いてしまいます。

もうちょっと外で曲げて切れのあるボールを投げて欲しいところですが、まだわかってないんですよね。卓の「お気楽ライン」でポケットに入るようになってきたので、結局は「レーンが卓にあわせてくれた待つだけのアジャスト」なんですよ。早い段階から攻めないとね。

後半はぎりぎりプラスを打ちましたが、最後の投球がBIG4となってしまい、これが明暗をわけ2ピン差で3位入賞を逃しました。8フレ2投目のファールをきっかけに狂ってしまったようですが、前半のロー展開や勝負どころのミスなど要因はたくさんあります。3位、4位の子は同ピンでローハイ順位でしたので結果は5位。これだけ練習できなくなって5位というのは良くできたほうなのかもしれません。交通費さようなら。

今年から愛知県の中学生部門に入って2,3年の先輩(体は卓の方がでかい)と気軽に話したり、試合開始前後はわいわい「JBC仲間」と楽しそうにしていました。こうやって家族よりも友達と過ごす方が楽しくなっていくのは自然の流れですね。「JBC仲間」に会えるからボウリングを続けていくというのもこの先頑張っていける理由になると思います。京都の夜は修学旅行のようなものですから、もっと友情が深まるでしょう。

12名のしゃちほこ男児、京都で大暴れしてきなさい。(宿泊先の大暴れ禁止)

今日の卓(Ave.188)

Taku090620

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2009年6月19日 (金)

とにかく投げとけ

明日はおたまくんのホーム、岩屋キャノンボウルでジュニアの県大会があります。

パパが仕事から帰ってサンボウルへボールを取りに行く『だけ』の予定でしたが、

「投げる」

とチューバ奏者が吼えたので投げさせました。

卓をボウリング場に置いて、パパは向かいのピアゴ(旧ユーストア)でママと小町とお買い物をしていました。

「♪ピアピアピアピアピア~ゴ」

ご機嫌小町が歌いながら買い物。閉店間際のこの時間帯が狙い目です。

最近はにんにくの芽と砂肝を塩コショウだけで炒めたのが好きでよく買うのですが、何気ににんにくの芽を手にした時、

(うちの定額給付金はどうなったんだ?(にんにくの芽→関係なし))

とふと思い、ママに聞いたところ、

「一ヶ月前に振り込まれてもうないよ。」

 

 

チーン。

 

解散総選挙後の政党に「高額給付金」を期待します。

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ピアゴショックの後サンボウルに移り、卓の様子を見ると4G終わって+30。

今までなら明日の調整という名目でしたが、今はそんな悠長な事言ってるほど投げてませんから、

とにかく投げとけ。

途中でボールの軸移動がどうもよろしくない投げ方なので、ロッカーからアチチュードシフトを持ってきて『曲げないように』投げさせました。

このレンコン、その投げ方なら曲がりまくってしまうのはわかっているので、手前をもっと縦回転で走らせるようにしなければ、ポケットへは入りません。

2Gほど投げてまたメインのセルパールに戻し、アチチュードより先が読みやすい、縦回転のイメージをつけさせた状態で練習させました。あえて難しい事をさせておいて、今の現状が「楽」であると感じさせるためでもあります。

その後、ボールラックからボールを取り、アドレスに入るまでの「間の取り方」を意識させました。もっと時間をかけてイメージを膨らませろとか、隣の人が投げ終わったから次は自分の番ではなく、マナーの範疇で自分のリズムでアプローチに入れとか。

最後は踏み込みの歩幅をもっと広く、左腕の使い方ををもっと意識して、リリース後のバランスを崩さないようにと、明日の試合の途中でおかしくなったらセルフコントロールできるようにポイントを教えておきました。ラストのターキーはいい時の「ローダウン」を感じさせる投球でした。

今日の卓(Ave.192)

Taku090619

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2009年6月17日 (水)

間があく事で

前回にボウリングをしたのはいつだったかと記憶をたどらないと思い出せない練習量になったので、その時に何を重点的にやったかとか、こうしたらいい感じになったという技術的な記憶はよほど意識していないと思い出せません。そうなるとすっかり放置されてしまったボウリングノートや事前の練習計画を有効に活用しなくてはなりません。今までのノートに記入してあった内容や学校から出させた夏休みの計画表といったものみると、「なんじゃこれ」という計画内容。目標を達成させるために効率よく計画していくことが卓は苦手・・・いや、できません。5年生ぐらいだったか、夏休みの一日の予定でTVを観る時間を毎日5時間も取っているようじゃ・・・。

その辺のサポートをパパがやってやらないと「練習の仕方」がわからないまま時間だけが過ぎていってしまいます。その内容も一方的にパパが決めるのでは多分、卓が反発するか、不満に思いながらいやいややるであろうから、叩き台を作って卓に投げてみます。卓の意向を反映して「練習計画」にすれば、『おまえの作った練習計画だろ』と言えますし。

机上の話はまぁいいのですが、練習の間があいていることで最近、卓の投球に変化が出てきました。「毎日毎日少しずつ変化している」というのは今までの様子を見てきてわかっていますが、

「脱ローダウン化」

してきています。もともと『こてこてのローダウンスタイル』ではないですが、肘を畳んで押し込むスタイルやフォロースルーの運び、バックエンドの切れ、回転数などローダウンで見られる特徴がありました。それがペンデュラム化(フィンガーで引っ掛けて回転をつける)しているようにみえます。回転数はあまり落ちていないのでそれはよいのですが、軸移動がスムーズに移行できない変な方向に力が入っているようで、手前を走らせることなく、アーク状にだらだらカーブで切れがあまりありません。

これがいいのか悪いのか判断はつきませんが、コントロールの精度を高めていくにはこのほうが良いでしょう。アウトサイドの板目投げもしやすくもなりますし。曲がり幅を必要以上に取ることもなくなります。まあ派手な魅せるボウリングではないですけど。実際、10ピンカバーが以前より数段良くなっていました。今日は1度もミスしなかったようです。(6/6)

このどっちつかずの投げ方、フォロースルーの腕の抜け方で曲がり幅が操れるようです。今までどおり、時計回りに円を描くフォロースルーだと大きく曲がります。それを円を描かずに普通の人がやるように上へ振りぬくと曲がり幅を抑えたタイトなラインに投げれます。考えて見ればそうなるのは必然ですけどね。うまいこと使い分ければものになるかな?

結論的には回転数があって、コントロールがあればどう投げてもらってもいいんですけど。

今日の卓(Ave.195)

Taku090617

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2009年6月15日 (月)

ずれてるんだかなんだか。

今回ボウリングを続ける続けないで一番食って掛かり、気をもんでいたのがばあちゃんでした。ここまでやってきて辞めちゃったらもったいないとか、私が卓をボウリング場まで送っていくこともできるとかで、朝の6時頃に電話してきたり、続ける意思を見せたことで涙出てきたと朝の5時にメールを送ってきたり。どれだけ周りがじたばたしようとすべては卓次第なので、本人が「本気」「真剣」に考え、取り組まないことには進みません。

今日の少年団は部活がなかったことで参加できましたが、レーンは「外早中遅」の難易度の高いレーン。スコアが出にくいので、テンションも上がらないでしょう。それを攻略することに面白さを感じれる程の器はまだありません。

今月は20日にJBCのジュニア大会、26日に共済会団体戦(若干お遊び、じいちゃんのみ真剣)があるのですが、この練習量では調整どころではなく、出ないものと思っていた28日の中スポ親子岐阜大会まで突然出ると言い出し・・・。

(パパ、最近アベ180もないけど・・・。)

卓以上にパパのほうが投げていませんから。

期末試験の範囲発表もあったはずなのに、どうも向おうとしている方向がいつもずれている気がしてならない・・・。お前のベクトルにはタイムラグがあるのか?

全中まで残すところ1ヶ月少々となり、実感のない卓と常に気にしているパパ。そして京都見物に行けるつもりでいるママ。置いてある水筒と転がっている風船を見つけて、「ぼーりんぐー!」と風船を水筒に投げている小町が一番がボウリングを楽しんでる?

今日の卓(Ave.161)

Taku090613

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2009年6月11日 (木)

キッズボウリング

ABSがキッズをターゲットとしたボウリングアイテムを発売しました。

Peewee販促用POPです。決して価格は\88,888ではありません。 Peewee_wear

個人的には子供専用レーンがあってもよいかと。遅いスピードで投げる60フィートは長すぎます。30フィートくらいで。

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2009年6月 6日 (土)

道が途絶えるとこでした②

パ:「役員の人にはなんて言ったんだ?」

卓:「しばらく、JBCはお休みしますって。」

パ:「は?休む?お前がなんて言ったのか聞いたのは、ちゃんと最後にありがとうございましたって言ったかどうか確かめるつもりだったんだぞ。なんだその『休む』ってのは。」

卓:「言いにくかった・・・。」

パ:「おまえはどこまで卑怯な人間なんだ。いやなことは全部逃げやがって。」

パパは卓がボウリングをするしないなんか、どうでもよくて、相変わらず嫌なことを避けて通ることと、「一番やりたいものはボウリングと言いながらボウリングをやめようとしている」ことにずっと腹が立っていました。

 

2時間くらい話してたでしょうか。

相談せずに勝手に思い込み、ストレスを溜めていく悪い癖。

怒られるから黙っていて、後でもっと怒られていること。

卓の治さなくてはいけないことを含めていろいろ話しました。

 

「人間は逃げ場がないから本気になれる」

 

自分で逃げ道を作っているうちは本気になれません。

パ:「おまえの本当の夢はなんなんだ?」

卓:「プロボウラーになること。」

パ:「それは『言わされているのか』『本心なのか』?」

卓:「本心で思っている。」

 

2時間泣き続けた涙と鼻水でくしゃくしゃな顔をして言ってました。

 

翌日、卓は吹奏楽の顧問の先生にボウリングとの両立で相談に行きました。

1年生のうちはメインでやることはないから、ボウリングの試合のほうに行ってもよいと言われたそうです。

 

なぁ、卓よ。

パパの知り合いで彼女からずっと一緒にいてとせがまれて、

仕事も住む所も全部彼女の言うとおりにした挙句、逃げられた友達がいるのよ。

自分の人生、狂わされちゃったんだよ。

 

 

どぉ、思う?

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道が途絶えるとこでした①

中間テストが終わり、部活動も仮入部から本入部へと移行する中、水泳部の練習についていけず吹奏楽部にコンバートした卓が、年間活動予定を持ってきました。

卓の中学の吹奏楽は全国レベルで毎年、県外へ出向いて演奏しているそうで。スケジュールを追ってみていくと全中の初日が地区予選になっていたりと悉くバッティングしています。全国レベルでやっていくには土日は必ず9時から16時まで練習があり、ボウリングの練習をすることがまったくできない状況です。

卓が部活を選ぶ時に、団体で動く部活はボウリングで抜けると迷惑がかかるから避けなさいとあれほど言っておいたのですが、「吹奏楽部」でした。

パ:「どうするんだ。ボウリングの大会と重なりまくっるぞ。」

卓:「・・・・」

パ:「部活、抜けれないんだろ。」

卓:「・・・・」

卓もここまで練習がぎっしり詰まった「吹奏楽」だったとは思っていなかったでしょう。しかし、団体で動く部活には変わりありません。

卓:「空いた時間にボウリングをやる。」

パ:「そんな片手間でボウリングするやつがプロになれるか。だいたい、練習したとしても部活で試合すら出れないじゃないか。今度の20日のJBCの県大会はどうするんだ。」

卓:「・・・・・・部活に行く・・・。」

パ:「全中はどうするんだ。」

卓:「・・・・・・出ません。」

パ:「お前が一番やりたいのは何なんだ?」

卓:「ボウリング。」

パ:「じゃあ、なんで一番やりたいものを優先してやらないんだ。」

卓:「ボウリングも吹奏楽もやりたい。」

パ:「両立できないから、こうやって聞いているんだろ。顧問の先生に聞いたのか。ボウリングの試合の時は部活出れないって。」

卓:「・・・・・聞いてない・・・・。」

パ:「なんで聞いてないんだ。」

卓:「・・・・先生も全体の説明で抜けると困ると言ってたから、吹奏楽部をやめさせられるのが怖いから聞けない・・・・。」

パ:「あほか。おまえは何でそんなに吹奏楽をやりたいんだ?」

卓:「・・・・新しい楽器にチャレンジしたいし・・・・」

卓が吹奏楽をやりたい本当の理由をパパは知っていますが、卓は言いません、いや、言えません。

パ:「吹奏楽をやるなら、明日の競技会でJBCを辞めますと役員の人に言ってこい。練習したって、試合には出れないじゃ意味ないだろ。」

卓:「・・・・明日で辞めます・・・・」

そういう流れがあって土曜日の競技会に行きました。今回の会場はエールボウルでしたので、パパはもう辞めると言っている卓のボウリングなんか見るつもりもなく、少年団の指導でサンボウルに。

少年団を終えて12時頃にエールボウルに戻って引き揚げ。

一応スコア(Ave.187)

Taku090606

パ:「今日で辞めると言ったか?」

卓:「言った。」

パ:「おまえは大きくなったら何になるんだ?」

卓:「・・・・・・・・・・・普通の人・・・・」

これで卓のボウリングは終わったなと実感しました。

 

 

なぜか続く・・・。

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2009年6月 3日 (水)

クリスとウルフと小町のミッション

ABSのダイナミックツアーで名古屋GBにクリス・バーンズとマイク・ウルフの両PBAプロが来ました。

名古屋GB。因縁のセンターです・・・・。

なにが因縁かって、いまだかつて、一度も道を間違えずに行ったことがない・・・。

あの23号線下りからのインター出口周辺で、建物が見えるのにそこへ続く道が見当たらず、延々と遠ざかって行ったり、ナビのとおりに走っても封鎖された踏み切りを強制的に渡れといわんばかりの「名古屋グランド周辺散策ツアー」。

今日こそ、一発で着いてやると意気込んできました。

ナビの画面を拡大、縮小と使い分け、速度も程ほどにしてインターを降り、見事に

「間違えました!」

しかし、これだけ間違えていると危機回避能力も備わってきて、被害を最小限でとどめる道をナビに頼らず、自力で覚えてきました。

「この路地は名古屋GBに続く!」

と瞬時に判断し、緊急Uターンを試みたものの道幅が狭くて曲がりきれず、なすがまま走った先が、

「イオン大高店」

Uターンしたかっただけなのに、駐車券を取り、ガードマンには「いらっしゃいませ」と迎えられ、数秒後には再びゲートの前で駐車券を入れる。金額0円の表示に安心してゲート抜け、見覚えのある路地を走り、目的地に到着。面倒くさいUターンだった。

そのおかげで、クリスのデモンストレーションは見ることができず、ウルフがなにやら新しいボールを投げていました。するとそこに現れたのは、パパにボウリングを教えた元上司、「おばQ」登場。おかげでチャレンジまでの長い待ち時間、いろいろ話したりして時間が潰せました。

今回のツアーはコロンビア300とトラックのニューボールの「試投会」があり、卓も即席でサム・フィンガーをあわせ投げてみました。

今回のボールは

C1T1 コロンビア300が左、トラックが右。

コロンビア300の新作は「FULL SWING」。○○スイングの続編ですか。トラックの新作は「930T」。他には「715A」とか「505C」とかも出るみたいですが、「携帯」とも「外車」とも取れるこのネーミング。

C1_2【動画】:NEW BALL

パパのボールインプレッション

「新しいボールはいい。」

今日の卓はここでお役御免です。

だってこの後のプロチャレンジは

「ストライクの数よりスプリットの数の方が多い、4の字でしたから。」

一応スコア。(Ave.149)

Taku090603なんでこんなんかというと、オイルのないところを最後まで投げ続けていた訳で、ポケットに行ってもボールはロールアウト状態。さっき投げた試投の時のイメージが残っていたか、外で曲げようとするから、戻ってくるまでにボールは起ききって、だらだら転がってるだけ。最後の1投になって、同箱だった佐渡島プロからアドバイスを貰い、中のオイルを使ってタイトに投げ、気持ちいいピンアクションでストライク。はよ、気付けよ。

卓ってフィジカルはボウリング向きかもしれないけど、メンタルは紛れもなく不向き。親が言うのもなんだけど、「ボウリング馬鹿」にはなれないタイプ。

チャレンジの模様はねこ師匠のBlogでご覧ください。なんせ、長いホールの端から端まで埋まってましたから、あちこちでドラマがあったと思います。(今回も後出しじゃんけん)パパも途中から腰痛でリタイアして車で寝てましたので。

お転婆小町はこの日も元気いっぱいで、

「あっこちゃん、いく」

「すずちゃん、いく」

とP☆リーガーの追っかけをしていました。

今日の小町には

「あかちゃんデパート水谷で買った¥1,980のボウリングシャツにクリスとウルフのサインを入れて\3,000程度に格上げする」

というミッションがあります。

で、書いてもらいました。

3000

Detail_shurtsあっこPとすずPも書いてくれたので、\4,000に昇格。サインの値段って正直わからない。

いつものように記念写真を撮って、帰り道も

「うまくインターに入れず、23号線のアップダウンのきつい側道を走り、あっちこっち走らされた末に、ひとつ先のインターから入って」

帰りました。

C0603 M0603 S0603 A0603

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