中スポ親子たいか・・選手権かよ!?
おまけ的存在のパパです。
中スポの親子大会も卓がボウリングをはじめてからずっと出場していますが、以前は中学生部門はありませんでした。参加者も決して多くはなく、初めて出た時はいきなり個人2位でした。それから今日に至っているわけですが、
(お、タイトル変わってる。ついでに1G増えて値上げしてる。)
今回から「親子ボウリング選手権」になりました。
そんな堅苦しいネーミングにせんでください。着実にお笑いボウリングの道に進みつつあるパパですから。
会場の岐阜スプリングレーンズは岐阜県本巣市にある全30レーンのセンター。今回も「うそつきナビ」に案内されて遠回りして行って来ました。予備レーンを除き、全レーン使用ですから参加数も4年前に比べたら3倍増以上ですね。
JBC仲間も集まっており、卓もなにやらみんなと情報交換している様子。
卓:「みんな、今日のお昼は前のブロンコ・ビリーに行くって。」
どんな情報だ。
練習ボールが始まると、
「んー。遅め。」
若干ショート気味でアウトサイド板目で正面に行くので、チョイ出しにライン取り変更。内によって板目でもよかったけど、内ミスOKの余地を作っておかないとあかんので。
昨日の少年団で「ローダウンで投げたいおじさん」と明日の練習と称し、ガチ投げ勝負したところ、「ローおじ」は279のBIGをマーク。パパは子供たちと140台のデットヒート状態。ラインが全くわからんかったので、球速16km/hのレーンにやさしいエコ・ボウリングしてました。終わってから「ローおじ」にラインを聞いたら、「アウトから5枚目のチョイクロ(ちょっとクロス)」と言われ、投げてみるとBINGO。このイメージが実に残っていたので、今日のレンコンに早目を期待していました。
卓は新しく取り入れた『チョイ』クラウチングの4歩助走でエッジ曲げのワイドなボウリング。バックスイングまでの左右のブレを取り除く要素を減らせてきたので、あとはリリース時までの運びとアクシスチルトの意識。1投目のイージーミスがなくなるようにしたいところです。
ゲーム展開はJBCのメカテクレフティ・健太君がいきなりセミパを叩き、すでに個人戦優勝フラグ。「あんなの出されたら勝てないよ」と嘆く卓に「なら300出せ。」とパパ。
子供2G、親2G、スカッチ2Gの6Gトータルなので、プラスは当たり前、どこかでBIGを打っておかないと総合3位すら入れない様子です。
今日のパパ(Ave.208)
プラスでまわりましたが、後半のスカッチは過去数回、気合を入れて臨んだにも関わらず、
打てた試しがない。
なので、今回は気合を入れないように
「適当に投げる
」
ことにしました。
やはり適当な結果でした。
スカッチ(Ave.165)
卓で倒せなかったピンがパパに倒せるわけないでしょ。(無茶苦茶な理論)
相変わらずスカッチは嫌いです。
(最終結果 個人戦:6位、総合:5位)
試合後の親子の会話。
卓:「パパがストライク出してくれないから~」
パ:「卓がスペア取ってくれないから~」(←↑責任の擦り合い)
卓:「パパ、もっとうまくなってよ~」
パ:「だってうまくなっても、パパは全中に出れないも~ん。
(↑開き直り)
まぁ、『全国中年ボウリング選手権』があったら出るけどね~。」
(横で聞いていた康介がツボに入り、笑い転げる。)
緊急募集:全中に参加されるお子さんを持つ「中年」の皆さんで、初日の夜、宇治市内の居酒屋で『
全国中年ボウリング選手権
』を開きます。現在の参加者は私と朱虹パパさん(強制参加)の2名ですがハヤト君のお父さんとOBとしてマサシ君のお父さんをお誘いするつもりです。もうひとつの「全中」で熱い京都の夜を過ごしましょう。書き込みよろしこ。
単なる告知がしたかったために中スポ親子ボウリング選手権に出てみました。(結果論)
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今晩の塾はテスト後ということもあり、行っても行かなくてもよかったらしく(卓の曖昧な判断)、久しぶりにJBC月例会に行って来ました。
前半は買い物をしていたので後半から見ましたが、すっかり4歩助走が板につき、同箱の藤井のだんなと楽しそうに投げていました。
【動画】:慣れてきた4歩助走
結局、変更した初日に戸惑っただけで4歩助走に落ち着きつつあります。「無駄」が減ったように感じます。
今日の卓②(Ave.215:優勝)
卓:「僕って、笑いながらやるといいスコア出る。」
そんなこと、お前がボウリングを始めたその日から言ってるだろ・・・。





































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