なんとか190アベ
卓が風邪を引いていたので1週間ぶりのボウリングです。
卓は今週、また胃腸風邪を患って、トイレばっかり入っていました。もう大丈夫のようです。
パパの花粉症は相変わらずで今年は特に目にきています。小町は至って元気です。
ママが今日になって体調を崩し、朝、開口一番で、
「フラフラする。さんかんしおん(三寒四温)をやられたみたい。」
と訳のわからないことを。
本当は「さんはんきかん(三半規管)」と言いたかったはずですので、頭もやられたみたいです。
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2/28 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー
早いレーンというのはパパにはクロスに投げる以外、何もしようがないのでやっていても面白みがないという反面、コントロールが要求されるので、自分をさらけ出すような感じになります。買った当時のセルなら曲がったのになぁ。と、ボールのポテンシャルに頼っているうちはだめですね。
ボールといえば、ちょうど昨今PBAで開催された「2009 GEICO Plastic Ball Championship」の模様を見てましたが、使用するボールがプラスティック製のボールに限られたトーナメントでオイルは36フィート。みんなが同じボールで競うのですから、見方によってはとても面白い大会です。最近のボウリングがいかにボールの進化で「魅せる」部分を演出しているかも感じさせてくれます。
プラスティック製のボールですので「硬い」が故に「曲がりにくい」「ピンアクションが弱い」「割れやすい」とスコアの伸ばしにくい条件下で、ハイスコアを出してくるPBAのプロの凄さを実感します。本当の意味で同じ土俵で戦っているというのか、個々のコントロール勝負の要素が強い上、ライン取りの比較が面白く、アウトサイドから板目投げが多い中で、マイケル・ファーガンはなんでこの球でここまで膨らますのというラインを投げていました。
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一週間ぶりに投げた卓はレーンが早いこともあってか、力むことなく、かなり楽に投げていました。いつものようにインサイドから投げるとポケットまで戻せないケースが多かったので、アウトサイドに変えてちょうどいいラインを見つけていました。力まないことで、リリース後にバランスが右へ崩れることもなくいい感じでしたが、ちょっと厚めに入って割れることが度々ありました。確率の高いボウリングをするにはこういう時のアジャストがとても大切ですので、自分が何をして何故割れたのか、その場で振り返り分析する習慣をつけさせたいと思います。
今日の卓(Ave.180)
1G平均
ストライク:5.67回 (目標4.8回) スペア:2.33回 (目標4回)
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今月の卓は
総ゲーム数:59 アベレージ:191.6 ハイスコア:279
で、目標の190アベはクリアしましたが、1ゲームの内訳平均は、
ストライク:5.24 スペア:3.41 ミス:2.15
と、オープンフレームが2回以上ある結果となっています。データを集計してみると今月のスプリットは54回(メイクは6回)でだいたい1Gに1回は出ている計算になります。ワッシャーをいれたらもっと多く割れていることになります。対策としては10ピンカバーやチョップなど卓の苦手な部分を克服するか、スプリットを出さないように厚め、正面に投げないコントロールをつけるかになってきます。
偶然ストライクがでても、偶然スペアは取れませんから地道にコツコツやっていくだけです。来月が小学生最後の月。今月を上回る結果で締めてもらいたいです。




































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