今回はアソビックスびさいが会場ということで、びさいのジュニアも多く参加して、小学生男子は12名のエントリーでした。
今回もアソビックスびさいのレンコンは難しくて、外は戻ってくるとはいえ、ポケットを捉えるにはギリギリのところを狙わないと入らないし、出し切れないと正面を突く感じ。坂田プロ好みの外を走らせて一気に切れ込むボウリング向きといったところでしょうか。
出だしは明らかにジュニアサーキット初戦の再現のようで、ポケットに入りません。4Fでストライクが出たラインは真ん中から2,3枚目まで膨らますラインで、これ以外に方法はなさそうです。コントロールがよければ問題ないのですが、ガターになるのが怖いので、出し切れない投球が多く、レーンもまだ落ち着いていないようなので、スコアメイクに苦しみました。
1ゲーム目(スコア:169)を見て、さらにインサイドから投げさせてもポケットは難しそうだし、ギリギリのところを投げ続けるには、コントロールに不安があるので、安全策としてボールをマスターゾーンに変えさせました。膨らまし幅が不足しても、奥まで走らせてポケットに入れる作戦です。ピンアクションがソリッドゾーンよりも劣るのは否めないですが、まずは確実にポケットに入れることが狙いです。
【動画】:第1シフト
ギリギリで攻めれれば問題ないかもしれませんが、リスクが高いので、ボールでアジャスト。試合の後半で使おうと思っていたマスターを2G目から投入してしまいました。
マスターに変えてバックエンドでもうひとつ奥まで走ってくれるのが確認でき、ポケットには入りやすくなりました。しかし思うようにスコアは伸びません。とは言え、全体的にレンコンで苦しんでいるのでみんなロースコアの展開です。
3ゲーム目の途中から何を思ったか、またボールをソリッドゾーンに戻しました。パパには、ポケットに入りやすくなっているのに何故?でしたが。(後でわかったのですが、マスターのサムのピッチがソリッドとは少し違っているので、親指の皮が剥けてしまい痛がっていました。)
前半は4の字を免れるのが精一杯で503。それでも沙也斗(529)に次ぐ2位でした。
前半(Ave.167)
後半は卓がソリッドでいくと決め、パパはマスターのほうが合っているのになぁと思いながらも、そのままやらせてみました。いつかは自分で判断していかなくてはならないですし、パパの言うとおりにやって失敗したと、言い訳の理由を作るのもいい加減やめなくてはなりません。
BOX移動して後半が始まると、
「んん?」
レーンが安定してきているのもあるでしょうが、膨らましきれていないラインでもポケットに入ります。さっきのBOXよりも明らかに投げやすい状態です。これなら挽回できそうかなと見ていましたが肝心なところで、10ピンミスをします。今日も10ピンはへたくそです。
4ゲーム目は9Fのミスでノーミスを逃しましたが、なんとか200upしました。気分的に楽になったのか、投球にゆとりが見られるようになり、次のゲームも続けて200upし、ここでTOPにたちました。
【動画】:第2シフト
後半はパパのアドバイスなしで全部やりきりました。
よく挽回しました。
ラスト6ゲーム目はラッキーもあり6thパックで始まり、褒賞ゲームの期待がかかりましたが、やっぱり9Fで10ピンミス。本当になんとかしなければなりません。
後半(Ave.220)
後半の爆発でマイナス37まで戻して、なんとか夏大会に続き優勝できました(1,163)。前半後半のローハイは157という激しい落差。不安な立ち上がり直後をどんなコンディションであれ、無難につないでいくことを覚えて、もっとシビアにカバーの練習をしていかなければ次のステップには上がれません。
今回は全体でプラスが中学男子の入口光司君(先日のJBC新人戦少年の部・全国大会6位)ただ1人(1,283)の難しい大会でした。すべての成績で見ると卓はNHK杯覇者の吉田大祐君(1,167)に次ぐ5位の成績でした。
チーム・スポーツ刈りで
1・2フィニッシュ
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