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2008年10月

2008年10月31日 (金)

レントゲン

Hone_2 整形外科に行ってきました。

「矢印の先端に黒い線がなんとなく入っているのがひびです。」

そう先生に説明されました。

肩と聞いていたのですが、どちらかといえば上腕になります。

なんとなく(これかな?)という程度の黒い線がぼんやり見えました。写真に撮ってみましたが、全くわからないので赤い線を入れてみました。

内側のところも、もう少し緩やかなカーブになっているのが通常らしいですが、若干、きつくなっているとのことでした。

パパの仕事で表現すれば、

<was> R100 → <is> R20

といったところでしょうか。

(ねこおやじさんが「設変かよ」と突っ込んでいることでしょう。)

レントゲンを見たところであまりよくわからなかったのは、逆に怪我の程度はそんなにひどくなかったと考えることも出来るので、ひとまずは安心しました。

今つけているギプスというか、固定のための板は火曜日に外れ、三角巾で吊るす程度になるそうです。ただ、「ひねる」ということには悪化する可能性があるとのことで、そこだけは注意しなくてはなりません。

顔の擦り傷のほうはだいぶよくなってきていたようで、3箇所のうち2箇所は乾いて、新しい皮膚が出来てきていました。最近は跡が残らないように特殊な傷あてとシートがあるようで、パパの時代にはなかった医療の進歩を垣間見ました。

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2008年10月27日 (月)

全治3週間

男女各年開催の東海オープン。今年は女子で岐阜グランドボウルが会場でした。地元プロに加え、アマチュアの方も参加されているオープン戦なので、知っているアマの人も何人かいました。

前回はあっこさんが這い上がって這い上がって頂点まで行ってしまった大会で、連覇を期待しました。準決勝ではパーフェクト&800シリーズという復活の狼煙を上げ、ステップラダーへは2位で通過しましたが、惜しくも猫姐Pに敗れて3位。1位通過のママになったまゆまゆも振り切ってそのまま猫姐Pが優勝しました。優勝ボールはロトグリップの「アライエンス」。ってまだ発売前のボールじゃないですか。プロトタイプかなんかですかね。ちなみに最新作「プラズマセル」ってのもあるそうです。

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昨日、日曜日は朝から学区民の運動会でした。

朝一のパン食い競争とその後のムカデ競争に出るために卓は先に出掛け、小町は11時くらいの20mかけっこに出るので、パパと家で待機。(弱い雨交じりで寒かったので)

時間になったので小町と出掛け、小学校につくと体育館の横で友達に囲まれている卓を発見。顔を見ると3箇所擦りむいており、血がにじんでいました。ムカデ競争で転んだにしてはひどい擦り傷なので、聞いてみると競技が終わった後で友達と遊んでいたら小高い丘で転んだらしい。そのまま応急処置をしてもらい、小町が出走することもなく帰ってきました。痛くはないけど左手が上がらないと言うので、夜のJBC月例会も休みました。

で、今日、念のため学校に行く前に医者へ行かせたのですが、

「左の肩の骨にヒビが入ってます。全治3週間です。」

だと。

11/8のJBC東海大会(稲沢グランド)は2週間後。まだギプスが取れていない状態だ・・・。

去年は参加者が集まらなくて小学生部門は中止。今年は怪我で不参加になりそう。土曜日のびさいで同じ小学校の部の子が左手を石膏で固めて参加していたけど、卓は左手を前に伸ばして、リリースと同時に横から後方へ一気に引っ張る感じで投げるので、ギプスをしていれば投球は無理。

無念。

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2008年10月25日 (土)

JBC愛知県小・中・高(秋期)ボウリング競技会

今回はアソビックスびさいが会場ということで、びさいのジュニアも多く参加して、小学生男子は12名のエントリーでした。

Jbc_bisai 今回もアソビックスびさいのレンコンは難しくて、外は戻ってくるとはいえ、ポケットを捉えるにはギリギリのところを狙わないと入らないし、出し切れないと正面を突く感じ。坂田プロ好みの外を走らせて一気に切れ込むボウリング向きといったところでしょうか。

出だしは明らかにジュニアサーキット初戦の再現のようで、ポケットに入りません。4Fでストライクが出たラインは真ん中から2,3枚目まで膨らますラインで、これ以外に方法はなさそうです。コントロールがよければ問題ないのですが、ガターになるのが怖いので、出し切れない投球が多く、レーンもまだ落ち着いていないようなので、スコアメイクに苦しみました。

1ゲーム目(スコア:169)を見て、さらにインサイドから投げさせてもポケットは難しそうだし、ギリギリのところを投げ続けるには、コントロールに不安があるので、安全策としてボールをマスターゾーンに変えさせました。膨らまし幅が不足しても、奥まで走らせてポケットに入れる作戦です。ピンアクションがソリッドゾーンよりも劣るのは否めないですが、まずは確実にポケットに入れることが狙いです。

081025_f【動画】:第1シフト

ギリギリで攻めれれば問題ないかもしれませんが、リスクが高いので、ボールでアジャスト。試合の後半で使おうと思っていたマスターを2G目から投入してしまいました。

マスターに変えてバックエンドでもうひとつ奥まで走ってくれるのが確認でき、ポケットには入りやすくなりました。しかし思うようにスコアは伸びません。とは言え、全体的にレンコンで苦しんでいるのでみんなロースコアの展開です。

3ゲーム目の途中から何を思ったか、またボールをソリッドゾーンに戻しました。パパには、ポケットに入りやすくなっているのに何故?でしたが。(後でわかったのですが、マスターのサムのピッチがソリッドとは少し違っているので、親指の皮が剥けてしまい痛がっていました。)

前半は4の字を免れるのが精一杯で503。それでも沙也斗(529)に次ぐ2位でした。

前半(Ave.167)

Taku081025_1

後半は卓がソリッドでいくと決め、パパはマスターのほうが合っているのになぁと思いながらも、そのままやらせてみました。いつかは自分で判断していかなくてはならないですし、パパの言うとおりにやって失敗したと、言い訳の理由を作るのもいい加減やめなくてはなりません。

BOX移動して後半が始まると、

「んん?」

レーンが安定してきているのもあるでしょうが、膨らましきれていないラインでもポケットに入ります。さっきのBOXよりも明らかに投げやすい状態です。これなら挽回できそうかなと見ていましたが肝心なところで、10ピンミスをします。今日も10ピンはへたくそです。

4ゲーム目は9Fのミスでノーミスを逃しましたが、なんとか200upしました。気分的に楽になったのか、投球にゆとりが見られるようになり、次のゲームも続けて200upし、ここでTOPにたちました。

081025_s【動画】:第2シフト

後半はパパのアドバイスなしで全部やりきりました。

よく挽回しました。

ラスト6ゲーム目はラッキーもあり6thパックで始まり、褒賞ゲームの期待がかかりましたが、やっぱり9Fで10ピンミス。本当になんとかしなければなりません。

後半(Ave.220)

Taku081025_2

後半の爆発でマイナス37まで戻して、なんとか夏大会に続き優勝できました(1,163)。前半後半のローハイは157という激しい落差。不安な立ち上がり直後をどんなコンディションであれ、無難につないでいくことを覚えて、もっとシビアにカバーの練習をしていかなければ次のステップには上がれません。

今回は全体でプラスが中学男子の入口光司君(先日のJBC新人戦少年の部・全国大会6位)ただ1人(1,283)の難しい大会でした。すべての成績で見ると卓はNHK杯覇者の吉田大祐君(1,167)に次ぐ5位の成績でした。

Hyoushouautumn  

 

チーム・スポーツ刈りで

1・2フィニッシュ

 

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2008年10月24日 (金)

試合前にいいもの見せてもらった

明日は「アソビックスびさい」でJBCの県・秋期大会があるので、リリースタイミングの確認と10ピンカバーの練習をしてきました。

アソビックスびさいはチャンピオンサーキットの初戦で行った以来で、幅が取れずにアジャストできなかった印象が強く、それ以来幅を取る練習をするきっかけになった所でした。それからですかね、パパがオイルパターンをいろいろ勉強しだしたのは。それ以降、幅を取ったり、タイトに投げることを練習して、どういうパターンの時にどういうボウリングをしたら良いかを考えながら今に至りました。

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10/24 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアムドライ

今更アジャストがどうこう言ってもいきなり明日に完璧に出来るわけでもないので、リリース、フォロースルー、膝の使い方、助走の方向など重点的にチェックしました。それにしても今日はバックエンドで動きすぎる傾向なので、明日使う可能性のあるマスターゾーンも投げさせました。久しく投げていないので、使えるかどうかと思いましたが、卓にはこれくらい走ってくれる球じゃないとちょっと遅めのレーンはきついです。

081024_taku 【動画】:久しぶりにマスターゾーン

もう少し奥まで届いてほしい時に使えるボールで、ソリッドゾーンを我慢して我慢して我慢できなくなった時に使おうと思います。もう少し柔らかい球だったら言うことないです。

10ピンは相変わらずだめです。明日はタップが少ないことを祈るだけです。

今日の卓(Ave.182)

Taku081024

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帰り際にインストチャレンジに出ていた沙也斗の様子を見て、明日は頑張ろうねとお互いの健闘を誓い合った横で、なにやら隣のBOXでじわじわと盛り上がってきている気配。

愛知県代表の夏目さんと田村さんもチャレンジに出ていたのですが、夏目さんが連発中。夏目さんはフォロースルーに特徴のあるメカ使い。そう意味で言えば田村さんも同じ。どちらにせよすごい人たちです。

8連荘まで来た時にいっちゃうなーという雰囲気があったのですが、何が起こってもおかしくないのがボウリング。固唾を呑んで観ていました。結果は・・。

Natsumesan_2【動画】:愛知県代表:夏目さん

トヨタやDENSOといった強豪実業団メンバーもこのサンボウルにリーグやチャレンジによく来てくれますので、観る勉強になります。

明日の試合前にいいものを見させてもらいました。

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2008年10月22日 (水)

視線の落とし穴

今週末はJBCの秋期競技会があるので調整を兼ねてインストチャレンジ。その前に4G程投げましたが、手元を見ることに集中しすぎて、肝心の膝の使い方がうまく出来ていません。その上、致命的な欠陥が見つかりました。

パ「手元を見て、ボールのコースが狙い通りのラインに行っているか?」

卓「わからん」

本当に手元しか見ていませんでした。その先のラインにボールが乗っているかどうかが肝でしょ。手元を見るのは、助走の最後の5歩目と安定していない落し所と一定にさせるため。そしてリリースの時のミスを認識するため。慣れてきたら視線を少しずつ先に移して、ドットスポット、スパットという感じでやって、卓が一番安定する位置を探していこうと思っていたのですが。

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10/22 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアムヘビー

今日の卓①(Ave.184)

Taku081022_1

インストチャレンジでは視線にとらわれて、リリースのタイミングが合わないミスが多く、見ていた安田プロ曰く、

「卓のいい時は本当にいい球投げて、すげぇなあと思うけど、こういうミスもするんだよね。個人的には卓の(リリースの)タイミングは昔から好きなんだけどね。」

パパとしては、卓のタイミングの狂いはほとんど膝の使い方がうまくいっていない時に起こると見ています。今日も視線を意識することで、膝を使うことを忘れていましたし、フォロースルーの丁寧さも欠けていました。最近はそのあたりがスコアに直結しています。

今日の卓②(Ave.171)

Taku081022_2

Big5_3 

 

 

3G目の5FではじめてBIG5を

メイクしました。

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2008年10月19日 (日)

OBF・市民選手権大会

OBFの大会で最も権威のある大会(と思っている)市民選手権がサンボウルで開かれました。予選3Gの結果で12位までが本戦に上がれる大会ですが、パパは一昨年だったかな?2ピン差の13位で予選落ちしたのは。

今回はサンボウルが会場ですので、いつもの調子で投げれれば卓は無難に予選通過できると思うのですが・・。

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10/19 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

OBFの仕事の傍ら、卓の投球を見ていました。昨日言った事をどれだけ実戦しているか、とりわけ10ピンの立つ位置など注目していたのですが、意外なことにすべてのリリースで手元を見ていました。今までどれだけ言っても実行しないことばかりだったのでしたが、リリース時に頭が明らかに下のほうを見ているのがわかりました。

ボウリングは3:1:2理論などに見られる、アプローチと手前15フィートでほとんど決まると言ってもよいくらい集約されている一面があります。その狭い範囲を正確にプレイできる選手が理論を持つことで、アジャストテクニックを身につけたり、失敗した時に原因を正確に把握できたりします。それはなんとなくアバウトでアベ180まで来たボウラーがなかなか次の壁が越えられない時に取り組む課題でもあったりします。感覚で覚えることも大事ですが、裏づけが出来ることでさらに確実なものになります。

このことを卓がどう解釈して今日の試合で取り入れているのかは、聞いてみないとわからないですが(もう寝ています)、ある意味ボウリングの取り組み方が変わった瞬間でもあるように思えます。決してマイナスになるようなことはないと思いますが、なぜいきなり試合で取り入れたのかというタイミングも気になります。

今日に関して言えば、手元に注意を払っていることに気がまわりすぎたのか、スイングがいつものタイミングより遅れている感じがしました。余分な力も入っているようで、すべてが一筋縄でいくほど簡単な変化ではありません。スコアに固執するなら、元の投げ方に戻させるところですが、いきなり実戦で結果が出たというのも今後の経験値になるでしょう。せっかくいい方向を向いてくれたので修正しながら、「いい癖」にしてしまいたいです。

今日の卓①(Ave.186):予選

Taku081019_1

小学生ハンデ20/Gでトータル620、5位の成績で決勝進出です。多少幅を取ったほうがピンアクションもよく、タイトに攻めて厚く入った時に割れる傾向が見られました。

決勝ラウンドはレンコンの変化が出てきて、もう少し奥まで走ってほしいところで曲がってしまい、スプリットが多発しスコアは伸びませんでした。こういう時のアジャストが出来るようになれば、上位に名前を連ねることが出来ます。

今日の卓②(Ave.172):決勝

Taku081019_2

インサイドから助走アングルを斜めに取る事を意識していたかどうかはわかりませんでしたが、順番に一つ一つ、取り組んでいこうと思います。結果は順位を落とし10位でしたが、収穫は充分あったと思います。ちなみに今日の10ピンは6コンバージョン・4コンプリートでした。

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2008年10月18日 (土)

10ピンとアウトサイド

来年の県の全中選抜予選までにやり残すことがないように、パパがゲーム代を払う時はテーマをしぼって練習させます。ある程度の10ピンカバーの自信を持たせて選抜予選に臨まないと、メンタルの弱さから簡単に自滅してしまいます。

今日は卓が学芸会でしたので夕方に練習しました。ちなみに小学校最後の学芸会は「灰色の男⑤」の役をもらい、「この契約書にサインを」とか「もうだめだー」とか短い台詞を何回か喋っていました。

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10/18 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー

最初の1時間はひたすら10ピンカバーの練習をさせました。

・10ピンを倒す意識は捨て、自分の描いたラインを転がすこと。

・レーンの対角線を利用してコーナーからコーナーへ投げること。

・助走もプッシュアウェイも10ピンの方向へ向けること。

・助走を正確に歩くために落しどころを見続けて歩く。

・アークにならないように縦回転で曲げないこと。

いろんなことを言いました。昨日からの課題で助走を斜めに取ることは足元をカメラで撮って見てみました。もともとボールの軌道を確保するために左に膨らみながら歩いているので、足だけ見ていると最後に踏み込む左足のインステップで帳尻を合わせているようにも見えました。なので今度は助走の最中のボールの位置だけを見て、どれだか10ピンの方に向かっているか、またどれだけ左右にぶれているか、そしてそれがどういうミスを引き起こす可能性が高いか検証しようと思います。

残り時間は早めのコンディションでしたのでアウトサイドを有効に使えるようにするため、リリース後のバランスを崩さないことを意識させて投げさせました。アウトサイドにシフトすると上体が高くなる傾向があるので、リリースで音をたてないように転がすこともあわせて。

081018_taku【動画】:081018 今日の練習

10ピンが取れないうちはアベは上がりません。誰よりもそれを知っているのは卓自身です。レンコンに左右されないしっかりとした技術をつけさせます。

今日の卓(Ave.177)

Taku081018

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2008年10月17日 (金)

15ポンドって

10 おやじ軍団のうーやんから頂いたボール、USACTの「+10」(黒バージョン)。うーやんもいっちゃんからの頂き物だったそうでしたが、使う機会がないということで卓にまわってきました。もちろん、プラグしてドリルしなおさないと使えませんが、この巨大なサムホール・・・。

(卓に使わす前にじーちゃんに使わせたらいいかもしれない)

じーちゃんの親指も結構太いので、もしかしたらそのまま使えるかもしれないと思い、投げさせてみました。

じーちゃんは共済会の大会の時期が近づくと練習を始める、季節労働者ボウラー。今度は11月末なのでそろそろ始動ですが、いまだに始めた当初に作ったハイスポーツのキャンペーンボールなので、いい加減新しいボールを使わせたいと思っていました。

で、投げさせてみましたが、

「重すぎて投げれん」

「・・・」

パパが子供の頃にじーちゃんに連れて行ってもらった時、じーちゃんは15ポンドのハウスボールを力任せにインサイドからストレートでなぎ倒していた・・。四半世紀以上も前の話だ・・・。

今、じーちゃんの使っているボールは13ポンドだった・・・。

卓でさえ15ポンドを投げているのにと思ったのですが、じーちゃんはコーギーの散歩と野良猫に餌をやることを日課にしている70歳です。時代は平成も20年になっています。

70歳で15ポンドを使っている人はたくさんいると思いますが、小学6年生で15ポンドを使っているのは全国でどれくらいいるんでしょうね?

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10/17 岡崎サンボウル レーン状態:ショート

久しぶりにかなり遅いコンディション。しかし戻ってきたボールにはしっかりオイルがつき、フレアが見てとれます。卓がどれくらいアジャストできるか黙って見てみます。

ディープインサイドから膨らませて5,6枚目が境になる様子でそれよりも外に出ると3,6番ピンへ。軸がずれると長い距離をロールアウト。幅を取らないと4番。回転数のある卓には結構難しいはずです。

以前なら120,130のスコアを連発していたと思いますが、力で押さず、オイルのあるところを探して投げている感じはわかりましたが、リリースが安定せず掴みきれていませんでした。

いつも言っていることなのですが、膨らます時は投げたい角度に助走も角度をあわせて手だけで調節しないということができていません。その結果どういうことが起こるかというと、体は正面、右手は右斜めと異なるベクトルなので脇が開き、フィニッシュでバランスを崩します。10ピンの時でも同じことがいえます。フックポイントを半径の中心にして円弧の動きで立ち位置を決め、その中心に向かって鉛直方向に助走をして投げるイメージを持たせたいのですが、卓はこれがなかなかできません。そう思うとかなり遅かったレンコンのチャンピオンサーキット第3戦を思い出しました。

何度も左に5枚ずらして立てと言ったにもかかわらず、最後までずれずに投げ続け、裏ばかりにいっていたのは、助走が板目方向で手だけで角度をつけていたため、5枚ずれるとガターに向かって歩くことになり、落しどころがなくなることを意味していたように思えます。

この癖を治すにはかなり時間がかかりそうですが、ビデオを使ったりして、現状を見せてやっていこうと思います。

今日の卓(Ave.171)

Taku081017

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2008年10月15日 (水)

4thでは終われない

乙部先生の法要があり、「ローダウンで投げたいおじさん」と「ローダウンで投げてる息子」と「ローダウンで投げたいおじさんの妻でありローダウンで投げてる息子の母」、要は隆太ファミリーと行って来ました。お世話になった乙部先生にやっと焼香出来ました。卓は小さい頃から般若心経を読ませていたので、お経を読むことは案外得意なのです。

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10/15 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

法要へは乙部先生を偲んで、少年団の紺色のユニフォームで出掛けていったので、そのままサンボウル入り。インストチャレンジに出しました。

レンコンはやや早めですが、ラインを間違えるとバックエンドで厚めに入るパターン。パパならちょっとでも膨らむと3番へ行きっぱなしで戻しきれないパターンですが、回転数のある投球なら程良い感じでしょう。卓にはやりやすいレーンのはずです。

3Gともプラスでまわり、アベ212とスコアは良かったですが、大事なところ、勢いをつけるために鍵となるフレームでの失敗が2回ありました。

1G目、3G目は4thで好スタートを切れたのですが、どちらも5フレで同じ失投をしました。脇が開き、落しどころが若干体から離れた位置になり、結果として厚く入ってしまいました。パパの中では4thと5thでは、4thはターキーに毛が生えたようなもの、5thはBIGの予感とその後へ続く心構えが全く変わります。ですので5thというのは自分を高めるために、是が非でも打っておきたいBIGへの布石です。

10ピンは相変わらずの4コンバージョン・2コンプリートでした。ただ2回とも10ピン手前で右ガターのミスでしたので、悪い癖は出ませんでした。

リリースのタイミングが合った時に、音を立てずにボールが走り出す理想的な投球の回数が結構増えていました。こういう投球が常に出来るようになれば、体が出来てきた時にどういう球を投げるか楽しみでもあります。

今日の結果はハンデ20/Gですので、トータル697。なかなか700には届きません。こういう時に10ピンのミスが痛く感じます。

081015inst 【動画】:インストチャレンジ081015

このラインはパパなら間違いなく3番直行です。今日の場合はもっと幅をとっても打てましたが、最近はこれくらいの幅で投げることが好きなようです。

今日の卓(Ave.212)

Taku081015

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2008年10月12日 (日)

普及と感謝

最近ネットのいろいろなところで卓が紹介されているようです。パパとしては、これからボウリングがもっと普及してオリンピック競技へと発展していく上で、ジュニアの育成が不可欠だと思っています。それに卓が一役買ってくれているのであれば、取り上げていただいたり、リンクしていただいたりするのはとてもありがたく思います。

この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

これまでにご紹介いただいた皆様

<メディア>

名古屋TV様:(情報番組「UP!」)

<H.P>

プロショップ・イエローパニック様

<blog>

HI-SPORT様:(完全IT武装スタッフいわっちの『徒然業務日誌』)

プロボウラー松岡美穂子様:(Dairy of MATSUOKA

佐々木優香様:(DHC:We are ボウリング娘

saica様:(オフィシャルblog『仲良しボウリングサークル』)

花み様:(『ありがとうの贈り物』)

ハッシー様:(『SHORE GAMES FROM OKAZAKI』)

リンクの皆様(へなちょこ様、ふく面R様、はるなお様、ソニック様、けろっぴ様、mikuの父様、朱虹パパ様、gousoku様、ねこおやじ様、あぶらあげ様、akipapa様、nap様、香港ボウラー様、SunBowL様他)

掲載いただいたものの、こちらで確認できなかった皆様

ありがとうございます。これからもボウリングがさらに普及するために、みんなで頑張ってまいりましょう。

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10/13 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

久しぶりというか月例会以外の日曜日の夜に行ったものの、レーンはメンテしてあるサンボウルの1ヶ月のオイル代が気になります。

いつも何か言えば言い返してくる卓なのに、今日に限っては素直に聞き入れているので、逆に変な気分。そういえば今日は卓が自分のお金でゲーム代を払っているのに、パパがいろいろ口出ししている。パパもそんなに小遣いに余裕がある訳でもないけど、卓の財布に今日のゲーム代は入れておいてあげよう。

081012_taku

【動画】:今日の練習

横から見るとフォロースルーはこんな風に円を描いていました。ペンデュラムスイングのパパには理解しがたい軌道です。

今日の卓(Ave.183)

Taku081012

今日のパパ

Papa081012

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2008年10月11日 (土)

これが出来ると楽になる

インサイドから膨らますと投球はフックポイントを見極めてラインを仮想します。当然板目を横切るラインですので、イメージしたラインは目に見えず、頭の中にしか見えていない線です。その点、アウトサイドからまっすぐ投げる板目に沿った投球は、実際にラインが板目として見えているので自分にも他人にもわかりやすいボウリングになります。

この板目でアウトサイドから投げる投球が卓は苦手で、フォームが変わる、ロフトになりがち、安定しないと何一ついい面がありませんでした。しかし、アウトサイドから投げる練習をやらない訳にはいかず、少しずつやってきました。

Line 今日になって、フォームやスイングはまだいい状態ではないですが、ボールを押し出す方向はよくなってきました。これができるようになるとボウリングがもっと楽になります。卓の場合はローダウンなのでリリースで頭、ボール、投げたい板目が縦に一直線になれば、いい訳です。リリースで頭が左に動くので、そこもなおしていかなくてはならないですが、投げる時の視線をもっと近くにして、自分でぶれていることに気がつかないといけません。

3ゲーム目にラインを掴み、6フレからのオールウェイ。このラインで投げ続けれたら楽にスコアも作れるだろうし、今パーフェクトを出すならこのラインかと思えました。

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10/11 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

今日の卓①(Ave.183)

Taku081011_1

少年団終了後、無料券を使って1ゲーム。パーフェクトを出させるつもりでやらせましたが、さっきと違って上体が高くなってしまいました。

今日の卓②

Taku081011_2

今日の小町

Comahi081011

Yuuka_comachi  

優香おねえちゃんに

ティガのえんぴつ

もらったの

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2008年10月 8日 (水)

ビアンテ

Biante 走るリビング、我が家の「ビアンテ」です。納車されてから6日目ですが、前のラウムに比べると全長も車幅も高さも大きくなっているので、まだ前後の感覚がつかめていません。

フロント・サイド・バックにカメラがついているので映像として駐車や狭いところを通過するのには便利ですが、カメラに頼りすぎると慣れるまではうまいこといきません。

写真も撮影用にわざと斜めに駐車した訳ではなく、カメラの映像のアシスト機能ばかり見ていたらこうなりました。へたくそです。ある程度はサイドミラーを使ったほうがいいみたい。

Inpane

Inpane2 キーを挿すとメーターのところが皆既月食のように紫っぽく光り、エンジンをかけるとインパネが赤文字で統一されます。

シートアレンジはいろいろ出来ます。2列目のシートはそれぞれサイドにもスライドするので中央、ちょうど小町の座っている所で分割でき、2列目の真ん中から3列目に移動できるウォークスルーも出来ますが、初日からずっと「リビングモード(写真の状態)」のままです。

Living_mode両側電動スライドドアとステップのライトはオプションで搭載しました。2列目、3列目は映画館のように段階的に高くなっているので、視界もいいようです。どこでもそうですが、燃費はメーカー発表ほど走る訳ではないので、2000回転を超えないようにエコ運転してます。岡崎市内で渋滞の先頭を走るビアンテがいたらそれはパパです。

クラストップの広さというだけあって(3ナンバーなので当然かと)、大人6人でもゆったりしています。広さを求める方にはいい車だと思います。

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10/8 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

今日はちゃんと言うことを聞いて投げる前提で、パパのお金で投げさせました。で、パパが始めに言ったこととは、

「最初の1時間、使えるボールはカバーボールだけ。残りの30分はスコアをつけて投げる。」

でした。

最近あまりにも10ピンのカバー率が悪いので、割り切ってカバーの練習をさせました。いろいろな角度から投げているところを見てみました。体からボールが離れている感じがして、おなかを擦るくらいのつもりで投げなさいと何度もいいましたが、内ミスが多く、ボールも縦回転にならず、アークっぽい球筋は変わらずで、最後までしっくりきませんでした。

一応どんな感じかというと、10ピンカバーを25回成功するまでに外のミスは4回、内のミスは13回、確立は59.5%で悪すぎます。ミスするなら外にしろと言っているにもかかわらず、内ミス13回は多すぎます。

その後、香港ボウラーさんに教えてもらった練習をやらせてみました。1投目は7番、2投目は10番を狙って投げる練習です。

その結果は、

710

 

 

でした。

パパが気付いたことは、普段から7番をカバーボールで投げることはほとんどないにもかかわらず、リラックスして投げているのに対し、10番は苦手意識丸出しの硬いアドレスになっています。自信という先入観でまず、ハードルの高さが右左で違っています。

その後、卓から思わぬことを聞きました。

「投げる時にいつも小指を曲げたままにしている。」

(ナックルボールのように小指の爪がボールに触れている)

確かPBAのマチューガだったかと思いますが、小指を曲げて投げているプロもいます。卓の場合はこの1ヶ月の間に自然にそうなったと言っていますが、ちょうど何かが狂い始めた様な気がした時と一致します。これではしっかり縦回転で10ピンを取るストレートボールが卓にはまだ投げれないはずです。小指を曲げて投げるのがいい悪いは別にして、せっかくいい状態だったのを崩してしまっているのはいただけません。次から小指を元に戻していい時のイメージを取り戻させます。

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2008年10月 4日 (土)

新しい車が来ました

やっと水没したラウムに代わる新しい車が昨日納車されました。今回は家族4人とじいちゃん、ばあちゃんで移動(卓の試合の観戦)が出来るように3列シートのミニバンにしました。今まではじいちゃん・ばあちゃんが行けばママ・小町はお留守番、あるいはその逆でしたので、これからはみんなで行けます。

車のナンバーは好きな番号を選べるようになったので、当然「300」でいこうかと思いましたが、費用も余計にかかれば、抽選になったりすることもあるので、普通に取得する流れにしたところ、今回は3ナンバーの車なので「岡崎300」とご当地ナンバーのところにしっかり「300」が入っているではないですか。税金は前より高くなっても満足です。

で、なんの車にしたかというと、「MAZDA・ビアンテ」にしました。3列目のシートをたたんで2列目のシートをフルに下げると「リビングモード」というだだっ広いシートアレンジになります。(小町が床で寝転がっています。)車内の広さが売りのビアンテですが、パパは運転席なのでその広さをまだ実感していません。室内の容積は6.24㎥で東京ドームの500万分の1の広さです。(比べる基準がおかしい)

車好きな方もいるようなので今度の機会にビアンテがどういう車か私目線でご紹介します。

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10/4 岡崎サンボウル レーン状態:外早中遅

少年団の練習ではスコアをつける前の投球練習で幅が取れないと判断できたいいとしても、アウトサイドから投げるフォームがインサイドから投げるフォームとは全く違ってしまうのが、よくないところ。それを注意してもなおそうとしないところがもっと悪いところ。奥までボールを走らせたいといってマスターゾーンを持ち出したことは理にかなっているのでよしとしよう。

今日の卓①(Ave.175)

Taku081004_1

少年団終了後、沙也斗と練習をすることに。この前のインストチャレンジの結果が3位だったので、さっそく貰ったボウラーズチェックで自給自足投球を開始。パパは卓の稼いで投げている投球なので口出ししません。

しかし、投げているところを見ているといつまでも本来のフォームではない、タイミングの悪いリリースばかりしているので、

「卓に金を払ってでも口出ししたい」

という心境でした。

今日の卓②(Ave.154)

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2008年10月 1日 (水)

自給自足

スイングをする時に肩が開く開かないという話しがあります。もともと日本では肩のラインがレーンに正対する様に教えることが多かったのですが、アメリカンスタイル代表される「オープンバック」はこれに当てはまらず、昔からの指導者の方は極度に嫌う傾向に感じます。オープンバックですので、バックスイングはクローズより高く上がり、ボールが頭上にまで達する選手もいます。位置エネルギーを活かし回転数を向上させるところにメリットがありますが、正確なコントロールが身につかないと意味がありません。

最近の卓はバックスイングの高さがどんどん高くなってきて、ピークの時にボールが外側にぶれることがあり、ペンデュラムスイングでいう「アウトサイドイン」になっています。そうなると頭の下の位置でリリースできていても、直後から狙った方向よりも左に投げてしまいます。なので10ピンなどの右側のカバーはことごとく外します。そのことを治すためには、ピークでぶれない腕力をつけることが理想ですが、腕立て伏せがろくに出来ない根性無しなので、バックスイングを上げすぎないようにしなさいと指示します。しかし、相変わらず素直に聞き入れないクソ坊主はいっこうに治そうとする気配がありません。ひたすら、内ミス、右のカバーを外しまくっているにもかかわらず、うまくいかないとシューズのスライドがおかしいような顔をして見せたり、フィンガーが滑るといった感じで、意地でもパパの言うことは聞かないように振舞っています。

これまで何回も突き放したり、叱ったり、褒めたりと繰り返してきて、そろそろパパもネタが尽きてきたというか、卓にも免疫ができてきたというか、ハエが進化して殺虫剤でも死なないというか。ある意味たくましくなった。

卓がどういう風になったらスコアが安定してくるかということを考えるのと同じくらい、いつも頭を使います。で、今回はこうしましょう。

ボウリングがしたかったら、ゲーム代を自分で稼ぎましょう。家のお手伝いをして小銭を稼ぎ、インストチャレンジに出て、上位に入ってボウラーズチェック(金券)をもらう。自分で稼いだお金でやるのならパパは何も言いませんし、お金がないなら投げれないだけです。パパのお金で投げるのなら言うことを聞いて、意味のある練習しなさい。それが嫌なら月4回の少年団の練習で投げるだけです。

これがいい。今月から車のローン返済も始まるので。

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10/1 岡崎サンボウル レーン状態:ややヘビー

今日の卓①(Ave.187)

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今日の卓②(Ave.193):インストラクターチャレンジ

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