小町ごろごろ
少年団の指導をしていると子供たちの成長が手に取るようにわかります。その成長をどこが良くなったかとか具体的に親御さんに教えてあげると、とても喜んでくれます。子供の上達への近道は親御さんをボウリング好きにすることです。ジュニアはどれだけ頑張っても親のバックアップがないと投げる機会でさえ制限されてしまいます。
今日の少年団は4人中3人の指導者がお休み。パパだけです。生徒もお休みが多く、12人で3BOXに収まったので、目が届く限界のところです。こういう時は記録会の時間を多くした方が自主的にモチベーションを落とさず投げるので、いつもより早めにスコアをつけさせ、4Gまでやらせることにしました。
しかし、大人の4人打ちではないので時間のかかること。3G目が終わった時点で中途半端に時間が残り、4Gフルにやるには15分くらいオーバーしてしまいそう。そこで人数がちょうど良かったので急遽スカッチダブルスに変更して4G目をやらせました。時間もちょうどよく終わり、新鮮だったのか子供たちも楽しんでいました。
チャレンジやリーグに出ている人ならわかると思いますが、練習の時と試合の時の心境の違い。試合で自分のボウリングが出来るか否か。それに近い雰囲気を今日の子供たちは体験したと思います。自分のスコアでチームメイトに迷惑をかけてしまうとか、普段は意識しない気持ちが働くのですから。
ボウリングは個人の積み上げでの団体戦が、特にJBCでは多いスポーツです。スカッチやベーカーなどチーム戦をこれから経験していく機会も増えていくと思いますが、どんな状況にも左右されないメンタルを持てる人が勝ち上がっていける人であることは間違いないでしょう。
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9/13 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー
外はオイリーで板目で投げないとポケットには入らない様子。7枚目あたりまでオイルがありそう。早いからアチチュードという安易な発想で投げ始め、バックエンドでは動きすぎて裏へ。抑えようとすればオイルにつかまり、戻せず3番直。このパターンになるといつも言ってくるこの言葉。
「投げるラインがない」
あほ。
ラインは自分に合わせてくれるもんじゃない。ソリッドで10枚目あたりを板目で投げてみなさい。この甘えんボウラーめ。
今日の卓(Ave.161)
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少年団の間はいつもばあちゃんにおんぶされたり、後ろのほうで遊んでいる小町。最近になって、
「ボウリングは?」
と聞くと、大股で投げる真似をするようになりました。
そして今日は少年団の練習中に、少し遠くで補助台のボールを押して転がしている小さい子がいたので、おじいちゃんが孫を連れてボウリングをさせているのかと思ってよく見たら、小町でした。小町には「じじばば」のバックアップがあるようです。
そして、終わってから小町がスコアシートを持ってきて見てみると
こまち
こまち
こまち
3Gも転がしていました。まあ、小町は乗せてもらったボールを押しているだけですけど。
小町、2歳と8日でボウリングデビューです。
明日はこれ着て投げよ
今日の小町(Ave.64)
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