新しい道
普段の水曜日に戻りました。この半月、まともに投げていなかったので体の切れの悪いこと。パパの場合、こんな風にブランクを作ってしまうと衰退の一途をたどる他ないようです。
卓にはノートを持たせました。練習前に今日の課題を書かせ、途中気づいたこと、試してわかったことなどを書かせる様にしました。今日の課題はバックアップを意識して曲げ幅を抑えて投げるという旨の内容のようでした。
--------------------------------------------------
7/2 岡崎サンボウル レーン状態:ヘビー
卓:曲げようと思えばいつでも曲げられるが、逆に曲げたくない時に曲げないという技術はまだ卓にはない。これが幅の取れないレンコンや遅い時に曲げないようにすることが出来ないとアベレージの底上げは図れない。今日はアウトサイドでも縦回転ならポケットが狙える状況だが、しばらくは手前が弧を描かないよう、直線で出せるようにすることさえ練習していけば、スコアは特に気にしない。調子が出るまでは回転は鈍かったがだんだん回るようになっていった。曲がり幅は抑えられ、ポケットまで曲がらないことが多かったが、レンコンも影響しているし、これがKEGELのメンテマシーンだったらおそらくもっと動いているはず。投げる幅を狭くすることでボウリングの幅を広げる新しい道を歩きだした。
パパ:投げる頻度が減って親指が細くなってしまったようで、インサートテープを貼る事4枚。握らないように、リリースでフィンガーをボールの下に入れるようにしてサム抜けのタイミングが合えば、「押し出す」実感が得られた。内ミスなど起こすアクシスアングルが安定しない原因に小指側を前へ押し出ていこうとする意識の欠如が感じられる。
今日の卓(Ave.180)
今日のパパ(Ave.177)
--------------------------------------------------
今日から卓もblogに書きたいと言ってきたのでカテゴリに「卓の日記」を作りました。
同じ日の記事にパパと卓の視点の違い、感じ方の違いなど、ある意味、相違点が出れば面白いと思います。それが卓の間違った認識を治すことにもなるし、パパが見て取れなかったことを知ることにもなります。誰よりもパパが楽しみですが、いつまで続けてくれるか…?っていつから書き始めるか?
| 固定リンク
「ボウリング」カテゴリの記事
- ラッシュとマイクコールと涙(2009.07.09)
- 安コロ・ステップアップ(2009.07.08)
- 青汁豆乳が染渡る(2009.07.05)
- ウレタンでスコアメイク(2009.07.04)
- 最終兵器(2009.07.01)








コメント
深夜に失礼します。
香港です。
ノートを付けることはとてもいいことと思います。
これは是非時々チェックをすべきですが、
毎回ではなく時々されるのがいいと思います。
自分で考えることが何よりも大事ですから、
その考える力を伸ばしてあげることが重要では。
意外と書けないです、はじめは。
書くこともさることながら、
これを確認する方がまた大変ですね。
そういう意味で、
卓君のノートのほかに、
お父さんが見た卓君のボウリングを
メモに取っておき、
たまに比較するといいかもしれません。
子供のうちは、
自分の健康については
あまり無頓着なところがありますので、
何気なく今日痛いところあるか?
とか聞いてみてメモしておくと、あと後、何が原因でおかしいかがわかることがあります。
期待しています。
香港でした。
投稿: 香港ボウラー | 2008年7月 3日 (木) 午前 02時37分
>香港ボウラーさん
書き込みありがとうございました。
伸ばすことを考えれば、毎回、あーだこーだ言っていては確かにだめですね。間違っていても自分で気付かせることも大事ですね。
香港さんのblogのコメに書かれていたMpeg-4の動画サイトの件は自分もあまり知らないのでまた探しておきます。
投稿: 卓パパ | 2008年7月 3日 (木) 午前 10時03分
ようやくセンターでお会い出来ましたね。
卓君から投げ方変えたんだと早々出迎えを受け
ストライク連発を見せ付けられタジタジ。
時々書き込んでいたのは宿題ではなくそのノートでしたか。
やっぱりパワーUpしていましたよ。
投稿: gousoku | 2008年7月 3日 (木) 午後 04時09分
こんばんわ。香港です。
MPEG―4のファイルの件ですが、
小生のブログに乗せてある、
ボウリングクリップにあるファイルが、
一番量があります。
一流選手の手の動きがおもしろいほど分かります。
ただ、ファイルが非常に重いですので、
あらかじめ見たい選手は絞ったほうがいいです。
投稿: 香港ボウラー | 2008年7月 3日 (木) 午後 11時32分
>[300]gousokuさん
この投げ方をマスターしたら、スペアは速球のストレートボールでカバーするタイプになっていくと思います。そのうち10フレの頭からカバーボールを投げて勝利を確定させるようなこともするんでしょうか。
>香港ボウラーさん
以前使っていたパソコンのスペックが低かったこともあり、ボウリングクリップはアクセスしてもスムーズに見れませんでした。今は見れますが相変わらず重いですね…。その分綺麗ですが。
また何か見つけたらお知らせします。
投稿: 卓パパ | 2008年7月 4日 (金) 午前 06時38分
初めて書き込みさせて頂きます。
いつも、こちらのブログから、ボウリングに関する事や、人間力について等、学ばさせて頂いております。私はパパ様とほぼ同年代(少し年下です)で、プロを目指しております。
文面とは直接の関係はありませんが、是非、これからも色々と参考にさせて頂きたいと思います。
PS 卓君はローダウンを練習開始からどれぐらいの期間で投げれるようになりましたでしょうか?
投稿: エアロ | 2008年7月 5日 (土) 午後 01時02分
>エアロさん
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
プロを目指していらっしゃるということであれば、私の書いている内容では物足りないことも多いと思いますが、技術だけではなく親子でボウリングをする者として、子育て、躾など親としての目線でも書くようにしています。自分で書いていて反省することも多く、卓が将来プロになった時のためのメッセージとしてBlogを始めたのですが、意外に自分のためにもなっています。
卓がローダウンに取り組んだきっかけはちょうど1年前の7月29日の遅すぎてどうにもならなかったレンコンでした。今までつけていたリスタイを外して縦回転で投げさせた時に手首の使い方が一連のローダウンの使い方に偶然にも似ていて、3,4ヶ月くらいは曲げて喜んでいた感じでした。しかし、コントロールがつかず、ペンデュラムに戻してやらせているうちに自分のスタイルが出来てきて、気がつけば今年6年生になった時点では今の感じになっていました。ただ幅を必要とするボウリングしか出来なかったので、今は幅を取らないで投げれるように練習させています。
ローダウン特有のバックスイングから押し出して転がすという動作はいきなり出来てしまったのでそれだけに練習を費やしたことはありません。実戦で行えるローダウンにもっていったのは実質半年くらいでしょうか。ちなみに卓はローダウンの初期によく練習するツーフィンガー投球はできません。
プロボウラーは私たち親子には夢のライセンスです。エアロさんには是非、プロになっていただきたいです。
投稿: 卓パパ | 2008年7月 5日 (土) 午後 02時02分
パパ様
こんにちは。ブログの内容ですが全然物足りなくありません。
本当に学ぶ事が多いです。
私も恥ずかしながらローダウンを投げる為の練習をしております。
残念ながら私の周りには反対されますが…
自分の人生ですから、悔いのないように、限界を作らず、納得出来るまで日々精進してまいります。
PS 実は昨年、あるプロチャレンジでご一緒しております。ボックスは全く違いますが。
ありがとうございます。自分に必要なもの、足りないものをきちんと把握し、課題を持って練習して必ず、本物のローダウンを投げれるよう努めます!
パパ様やご家族の皆様におかれましても暑い日が続きます。体調にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
投稿: エアロ | 2008年7月 7日 (月) 午後 12時31分
>エアロさん
ご丁寧にありがとうございます。
ローダウンには微妙に違う数種類があるので自分にあったタイプを見つけて、がんばって下さい。
今月27日、岩屋キャノンに矢野金太プロが監修した上達本のローダウンのモデルを勤めた山下昌吾プロが来るので(清水弘子プロも来場)チャレンジ(要・予約)に出るかどうかは決めてませんが卓と見に行くつもりです。
投稿: 卓パパ | 2008年7月 7日 (月) 午後 11時48分