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2007年1月21日 (日)

OBF・カネタ杯

朝はいつものようにサンボウルで練習。夜はエールボウルでOBF(岡崎市ボウリング連盟)の1月度の大会(カネタ杯3G戦)。桂川 俊樹 卓

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1/21 岡崎サンボウル レーン状態:ミディアム

卓:5枚目からまっすぐ投げ、回転はともかくスペアがしっかり取れ、いきなり200up。ただ、スプリットになった時の立ち位置がセオリーと逆だったので、それを指摘すると前にこのやり方で取ったことがあると言い返してきた。たまたま過去に出来た偶然を正当化して確率の高い方法を無視する。そんなことでは出来ることも出来なくなる。パパもここぞとばかりに言い返してやるとまたいつもの如く、むすっとした表情になったので今日はパパがとどめを刺してやった。卓は言い返せないのでいつもならむすっとしたまま投げるとこだが、200upしたことで多少気分がよかったのだろう。少しばかり素直だった。

パパ:10ピンカバーは9割以上。球の回転も上々で思惑どおりの投球がかなり投げれた。スコア的に見れば2投目の精度が悪いがブルックリンのストライクが1回も無く、納得のいく球筋だった。夜のエールボウルは遅いレーンなのでこの感覚のまま、インサイドの投球にシフトして結果が出ればいい。

今日の卓Taku070121_1 ①(Ave.160)

 

 

 

今日のパパ①(Ave.180)

Papa070121_1 

 

 

 

 

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1/21 岡崎エールボウル レーン状態:ドライ

最初の投球練習で5枚目からだと4番あたりまで流れていってしまうので卓もパパもインサイドにシフト。卓はショートフック系の球筋で対応。パパはさらにディープから2番スパットの左を狙った。グランドボウル、サンボウルのドライコンディションをなかなかアジャストできない卓はなぜかここだけは対応する。パパは右のガターになるのが怖くて攻めきれず、ブルックリンが多い。しかし、朝の感覚はそのまま引き継ぎ、何本かは大きな弧を描き、ジャストポケットのストライクが出た。ちょっとエールにも通って遅いレーンで練習してみたくなった。結果は卓が小学生ハンデ20/Gでスクラッチ470。トータル530。パパは504。あ、パパ負けてる・・。

今日の卓②(Ave.157)

Taku070121_2 

 

 

今日のパパ②(Ave.168)

Papa070121_2 

 

 

 

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