2009年11月18日 (水)

クールダウン

もうすぐ中スポの親子大会とその次の岡崎市共済会に向けて

『パパとじーじの悪あがきボウリング』

を実践中。

じぃちゃんを教えながら、パパも投げているのですが、

・・・

・・・

 

やればやるほど、

 

・・・

・・・ 

 

2人とも下手になっていく(爆)

 

白旗ひらひら~。

 

方針変更。

 

「むりやり楽しむ」

 

それでこそ、ボウリングだ。

 

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練習に出かけると、どっかの税理士関係の団体予約で、端っこのややドライレーンしかあいておらず。

コソ練にきたgousokuさんも、「久しぶりに鬼の居ぬ間(自粛)に来たら、この団体だよ。」

じっと我慢の”洗濯”。(自粛しきれなかった)

まあ、激遅が予想されるグランドの共済会大会を想定した練習になるだろうから端っこへ。

こんなコンディションならポリッシュ系のボールしか使えなかった卓も今は600番のマックスゾーンをしっかり奥までもっていけるようになってます。

ツアーブロックもドリルレイアウトを変えてから、このようなドライで投げる機会がなかったので、この機に投球。アウトサイドでもしっかり”面倒くさそう”にポケットに行ってくれる、扱いやすい子になった。

今日はBOXで借りて、卓が1レーン、悪あがきチームで1レーンにしたので、卓はいつもよりたくさん投げ、レンコンもさらに遅くなっていった。遅くなってからしっかりアジャストしてスコアを出していくのが本当の練習になるのに、だんだん適当になっていったのがわかった。こういう時の練習に意味あるんだぞ。こら。

最近、卓は練習の終わる少し前から、クールダウンの意味で「転がしごっこ」をしています。試合前にボールを転がして、オイルの様子を探るのと似ています。卓は「遅いスイング」で転がすのですが、これが実にわかりやすい”ローダウン”。デジカメの動画で撮ってみました。さすがにスローの解像度は激落ちしますが、雰囲気はわかります。

スロー再生の状態を保存できるフリーソフト:SEffect

今日の卓(Ave.195)

Taku091118  

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2009年11月15日 (日)

岡崎市ジュニアボウリング選手権

と、立派な名前がついたOBF(岡崎市ボウリング連盟)の大会が今年から開催されました。11月度のOBF月例会(霜月杯)と同時開催でサンボウルが会場です。

このジュニア選手権は昨年のOBFの総会でパパがジュニアの大会も開催したいと提案したことから実現しました。これまで練習してきた少年団の子達が試合に出る場を与えないと、せっかく練習してきた成果を出すところがないし、入賞して賞状を貰うといった競技としての意識が薄れてしまうことを気にしていました。

参加募集はエールボウルにも岡崎GBにもかけていましたが、今回は残念ながらサンボウルのジュニアのみになってしまいました。やっぱり子供のうちは親の都合もありますし、他のセンターまで行って投げることは倦厭されてしまいますかね。本当はこういう交流も望んでいましたが。

何はともあれ、今年度より岡崎市ジュニアボウリング選手権が開催できるようになりました。

大会に向かう車中。

パ:「卓。相談なんだが・・・。」

卓:「なに?」

パ:「おまえ、ジュニアの大会辞めて霜月杯(成人大会)の方に出んか?他の子たちが優勝できんと、やる前からテンション下がるで。」

卓:「賞品見て決める。」

思いもよらぬ現実的な返答。プロ向き。

サンボウルに着くと

*:「卓~、お前はあっち(ジュニア大会)じゃなくてこっち(霜月杯)だろ。」

と当然のように声がかかり、賞品を見る間もなくエントリー変更(笑)

まぁ、卓自身も霜月杯の方に変更するつもりはあったようで。

パパは初めて公式戦に出る子もいるので、なるべくジュニアのいる方にいて卓の一部始終を見ることは出来ませんが、今月は210アベを維持しているので思うようにやらせます。

試合開始の前の練習投球は5分。1投交代と普段とは勝手が違うことに子供たちは若干の戸惑いを見せながらも、アメリカン方式は理解しているし、レーン牽制も知っているのでスムーズに進めれます。

ジュニアの展開予想はJBCの隆太が本命で、女の子ハンデ15/Gある美樹と千夏が、先日のスポルト名古屋で開かれた中スポのハウスボール大会でそれぞれ優勝、3位となってきた実績を発揮できるか、といったことろ。それなりに教え子たちの戦いも楽しみ。

で、こんなんでした。

1G目、やはり隆太が200upで抜け出し、女の子チームはいまいちスペアが取れずスコアが伸びない。

2G目、レフティ知哉が220台を打ち、隆太に急接近。

3G目、安定したスコアメイクで隆太、逃げ切り。知哉は失速。女の子チームは普通に楽しんでる。

隆太の独走かと思われましたが、知哉がハイゲームを取っていく大健闘でした。

2G目の後、同じ指導員のローおじ(隆太の父)がやってきて、

ロ:「2G目の前に知哉君に外のラインをまっすぐ投げるといいよとアドバイスしたら220打ったよ。ナイスアドバイス(自画自賛)。」

形的に自分の息子のライバルに塩を送るようなことも、同じ教え子が頑張って結果を出してくれるといった指導者身寄りに尽きるのはパパもローおじも同じ。こうやって試合でいい結果を出して、次の大会も練習も頑張っていこうという気持ちになってくれれば、それは素直に嬉しいです。そして大人に混ざって投げるくらいの自信をつけさせるのがパパたち指導員の役目です。今日のところは隆太以外は4の字、3の字なので実力を伴わせるのはまだ先の話ですが・・・。

 

第1回岡崎市ジュニアボウリング選手権大会

優勝 隆太

準優勝 知哉

第3位 千夏

 

一方の卓はプラスで推移し、ラストで232を打ったようです。OBF規定ではジュニアの230以上が褒章ゲームになるので、年度末の総会で何かもらえます。(スクラッチ653、トータル683)

今日の卓(Ave.217):第3位

Taku091115_1

卓:「今日はもっと打てたはず。サム抜けのタイミングが早すぎて、うまく合わせれなかった。特にカバーボールはこの辺で・・・・・・・・・」

一応3位に入って、少なからず嬉しいものの卓のボヤキが始まったと聞き流していたら、最後の方で、

卓:「・・・、何言っても言い訳になっちゃうんだけど、・・・」

と言っていました。

ちょっとは取り組み方も成長しているんだなと言葉のワンフレーズに感じました。

大人の大会で表彰されている卓の姿が少年団の後輩たちに何かの刺激になってくれればと思いました。

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2009年11月14日 (土)

少年団にケーブルTVの取材がやってきた

岡崎市のケーブルテレビは「mics(ミクス)」といいまして、こういう番組があります。

Doujoyaburi  

 

 

 

 

 

道場破り

で、うちの岡崎市ボウリングスポーツ少年団が「道場破り」に遭いました(笑)

その道場破りに来たのは、ミドリジャージを身をまとうミクス体育部長「三世(みつよ)さん」と「加藤さん」。

”道場破り”の割には華奢&小柄な美人のお二人。番組的には市内のスポーツ団体を紹介して一緒に競技をして打ちのめされる構成で、レポート、カメラ、全部この2人でやっていってしまうフットワークの良さ。15分番組の中に2つのストーリーを入れ、その1つが今回のボウリングのコーナーになるので時間的には6分少々。どんな編集になるのでしょう?

Coachingいつもどおりフリー投球で練習して後半はスコアをつける流れの中に三世さんが入り、今回パパは三世さんの投球アドバイスに入り、「どういうふうに投げたらいいんですか?」とか「なんでボールを曲げるんですか?」といった質問に答えていく形で参加しています。

Mics最後の団員との対戦は打ちのめされるほうが番組的には良いようで、対戦相手を確実に打てるJBC組となったところ、隆太が学芸会のため早退し、沙也斗がインフルエンザで欠席してしまったため、卓が投げることになりました。

以前のメ~テレの取材の時は、対戦がカット(スコアもしょぼかった)になってしまったので今回はそれなりのスコアが出せるようにしなくてはならなかったのですが・・・。

結果は放送前なので・・・。

今日の卓①(Ave.216)

Taku091114_1

今日の卓②(対戦収録時)

Taku091114_2

一応モザイク

放送は11/30(月)、夕方18:45~。その後、その1週間は時間を19:45、22:45と枠を変えながら再放送をするそうです。

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取材終了後、コロナキャットボウル半田、通称「半コロ」(はるかちゃんの母承認済)まで行って来ました。

なぜ半コロかというと、

Ticket  

 

偽造防止処理済

これの受付が今日から始まったのでチケットを買いに。

ちなみに優香ちゃんがblogの中で自分を示すマークとして好んで使っている

Uchujin

←この「宇宙人」のマーク

「へんてこりん星人」といい、その昔パパがコメの中で命名し、そのマークを使いました。それ以来ずっと使ってくれています。

で、誰よりもこの子が12/4を楽しみにしています。

Comachi_uchuujin  

 

 

一応

偽造防止処理

せっかく1時間かけて、有料の衣浦海底トンネルを渡ってきているので、投げて帰ります。

なんか黄色いピンが紛れており、イベントをやっているようです。

「1投目で黄色いピンだけが残ったらプレゼント」

ランダムに出る黄色いピンがタップしたらお菓子がもらえるという「お菓子をもらうためにわざとタップさせる」イベントです。

4番、10番に黄色いピンが出たら、厚め、薄めを狙ってタップさせるのもある意味アジャストの練習です。

オイルの様子見、肩慣らしの第1投目、

No5_tap  

 

 

 

いきなり、残りました。

なぜか5番ピン。

Good_job  

 

卓にぃ、

グッジョブgood

おそらく1つのレーンにピンが30本セットしてあり、そのローテーションで3回に1回は黄色いピンがどこかに出るようになっていると思います。あくまでも練習で投げているので、4番か10番に黄色いピンが出た時だけ「タップ狙い」にいきますが、その他はスコアメイクに専念します。

Hankoro 【動画】:黄色いピンだけタップさせよう

普段出て欲しくないタップは狙うと出ないものです。逆に普段からタップを狙ったら・・・。たぶん、出ちゃうでしょう。

今日の卓③(Ave.200)

Taku091114_3お菓子は結局2個で、全部小町のおなかの中に消えたとさ。

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2009年11月12日 (木)

萌える”みこp”

Micop 先日のJAPANオープンで初優勝を飾った岩屋キャノンボウル所属の松岡美穂子プロ。

その模様が

11/22(日) 15:55~16:50 BS JAPAN

で放送されるようですね。

みこpの綺麗なフォームが全国ネットで流れるのでとても楽しみですが、それ以上に注目は優勝インタビュー。

アニメ声優並みの”萌えボイス”が聞けます。

もともとは声優になりたかったみこp。形は違いますが自分の声を電波に乗せて発信することがついに出来ますね。ってラジオ出演してたことあったか。

あらためて初優勝おめでとうございます。カーレーサーでもあるみこpの次のタイトルは鈴鹿か!?

 

なんとなくROUND1カード

 2007 2008 2009

W050_ura  

 

 

 

 

かなり小さい人です。

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2009年11月11日 (水)

曲げれるっていいなぁ・・。

サンボウルに出掛けたら、うーやんとgousokuさんが投げており、

*:「メンテマシンが壊れちゃって、月曜日から上塗り、上塗りの状態だよ。」

と。

つまり、バックエンドのクリーニングが出来てない”だらだらレーン”ってやつですか。

今月末はパパもじいちゃんも大会があるので『悪あがき練習』をしていますが、

パ:「うぅ、曲がらん・・・。」

こういう時は1枚目とか使えたりするんですが、今日に関しては手前から曲がり始めて裏に。

(ならば、メカテクで10枚目。)

 

ごろごろ・・・。

 

ちょびっと曲がったheart

 

その横で卓は普通に曲げている。

(いいなぁ。こんなレーンを膨らませて投げれるって。)

パパがちょっとでも外に出したら、さよ~なら~のパターン。

まあいいや、”ちょいクロ(ちょい出しの反対、ちょいクロス)”が得意になってきたし。

今月22日は中スポの第2回親子選手権で三重・久居まで恥さらしに行って来ます。

今日の卓(Ave.208)

Taku091111

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先週の話ですが、ウレタンのツアーブロックNUをプラ&ドリして、ピンダウンにしました。

今までは”かなり走る&かなり切れる”の超攻撃的ウレタンボールで、レーンの荒れた後半で使うというコンセプトからかけ離れておりました。

Nishio_090710【動画】:攻撃的な頃のツアーブロック

7月上旬の西尾スターで投げた時の動画。全中の後半で使うつもりで持っていったが、これだけバックエンドで動くとスコアメイクしにくかった。

そして生まれ変わったツアーブロックはこちら↓

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2009年11月 7日 (土)

東海地区小中高選手権大会・浜松毎日ボウル

使用ボールの登録申請、開会式、・・・・え、こんなウエイトの高い大会だったのね。

東海地区のJBCジュニア選手権、過去には小学5年、告知が遅くてエントリーの締め切り間近だったので慌てて切手を買いに走ったものの、投函した2日後に参加者が少ないから小学部門は中止すると一方的に断られ(未だに根に持っている)、6年生は肩の骨折でエントリーできずの大会でした。

今年やっと出場してみたら、中学の東日本、西日本の大会はないので、実質、全中に次ぐ大会。

はっきり言って

ノーマークtyphoon

でした。

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Lane1 オイルパターンは40フィートちょい。

Lane2 ”山”はこんな感じ。

 

愛知県勢のいつものメンバーに岐阜、三重、静岡のメンバーが集結。

今日はマックスゾーンとウレタン、カバーの3つしか持ってきてないので、レーンが遅くなって我慢できるとこまでマックスゾーンを使って、その後はウレタン。

箱は6人打ちで1回3Gの3回戦方式。女の子にはハンデがつきますが、男女同箱なので女の子には後半きついか。

立ち上がりがいつも悪いので、どう辛抱して後半につなげていくかと思っていたら、230台の高スコアでスタート。しかし2G目に4番ピンのカバーをイージーミスしてからおかしくなり、変化にもついていくことが出来ず、このシリーズマイナス。

監督:「悪くはないんですが、駄目になった時の立て直しがまだ出来ないんですよ。その辺が健太(3年・強化選手)とかとの差ですね。」

10ピンタップが多く、少しずつ立つ位置を下げていくアジャストをしていたが、ついにアプローチの最後尾で踵が外に出るところまで下がっても10ピンタップ。今の引き出しが開ききっても対応できないところから、卓自身、パニックになっていったようでした。

監督:「アプローチの助走スピードが一定じゃないんです。だから、サササッと行ってスピードが出過ぎてしまったり。」

確かに回転数が多くなって以前よりスピードが出やすい投球になってきたし。

これじゃ横にアジャストしてもスピードが安定していなければ意味がない。

2回戦で何とかプラス1まで挽回したものの、ずっとしっくりいかない内容。この時点で上位はプラス100以上が当たり前。早くも脱落。

3回戦はこの日3回目のローゲームを打ち、8G終了時点でマイナス30。最終ゲームで230以上打ってプラスにもっていく意地はないかと見ていたら、最後に247。とりあえず意地はあった様子。

6th【動画】:意地の6パック?

最後に見せた6連荘。

意地なのか、たまたまか?

今日は2G目の4番ピンのミス(いつもの調子で右端から曲げて取るのが曲がりすぎてミス)がすべてだったように思えました。レーンに対して自信も持って挑めないほんの少しの気持ちが最後まで響いていたように感じました。

200アベでも納得のいかない内容で悔しい思いをしている卓が、次から左の残りピンをレンコンに左右されないカバーボールで取る練習に本腰を入れて始めるか、アプローチのタイミングをいかに一定に出来るように工夫するか様子を見ようと思います。

今日の卓(Ave.202)

Taku091107

当日はそのまま帰って結局何位だった?でしたが、後日、へなちょこさんから卓の順位は7位だったと聞きました。

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2009年11月 4日 (水)

今年もあと2ヶ月

Eちびまる子ちゃん&ちびこまちちゃん

シャツの首が広いのは、自分でシャツを脱ぐ時に、めくりあげるのではなく下からスカートのように脱ぐためです。

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今年も11月に入り、残すこと2ヶ月になりました。

卓のアベレージは1月から通して今のところ「192」です。ここ3ヶ月は「202」で、当初の目標だった年間アベ190以上は最近の様子からみるとクリアできそうな感じになってきました。次の1年の目標は年間アベ200以上です。

ドリルを変えてから、くすんだ球でも手前を走らせることが出来るようになったことと、10ピンカバーのロフトがなくなって、かなりカバー率が上がったことが最近のスコアに繋がってきているように思えます。

一方、ライン取りを自分でどう考えるかということに関してはまだ経験不足です。6番がどう10番に絡んでいるかを見ながら、ワイドにしたりタイトにしたり、ボールを変えてみたりすることで、「正解」と言えるラインを見つけ、さらに最も確率の高いコースに投げることが出来るようにならなければなりません。

思えばだいぶ上達してきたなと思えるところもありますが、上級者の方の話を聞いたりすると、レベルが高すぎて「ちびこまちちゃん」のような顔になってしまうことばかりです。この道はどこまで続いていくんでしょう?

今日の卓(Ave.219)

Taku091104

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2009年10月31日 (土)

小町はシャーク

パ:「卓ー、少年団行くから小町の着替えして~。」

 

卓:「パパー、小町、すごい鳥肌だよ。」

 

パ:「それ、鮫肌。」

 

上級生が主体の部活は1年生の出る幕はまだ少ないようで、今日土曜日の練習は駅伝の試合があるらしく、卓達1年生は応援に行っても行かなくてもいいとのこと。(本当かどうかは知らん。)そういうわけで何ヶ月かぶりの少年団。

中学の卓の他、小学校高学年になってくると部活で少年団の練習に出てこれなくなり、そのまま辞めていく子も多いので、最近のメンバーは一部の高学年と低学年がほとんど。そこに卓が入ると、違和感さえ感じる。

少年団の方はマイボールを持つ子が増えてきて、教える内容もレベルが上がってきた。これも親御さんたちがボウリングに理解を示してくれているおかげであって、大会やハウスコンペにも参加するくらいになった。次はJBCに送り込むことか。

ハウスボールの子も少しずつ重いボールを使えるようになって、そのうちマイボールが欲しくなってくるであろう頃にパパが「そろそろマイボールだね~」と親御さんに囁いたりする。

パ:「小町、ボウリングする?」

小:「こまち、ボウリング、やらんの。パッチョンのスカート、かって。」

今はキュアパッションの変身ドレスしか興味がないらしい。

今日の卓①(Ave.193)

Taku091031_1

今日の卓②(Ave.207)

Taku091031_2_2 

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2009年10月30日 (金)

This is 社長杯

サンボウルの月末金曜日にある「社長杯」。今までは名ばかりの社長杯でしたが、今回から社長自ら投げるとあって、お世話になっているサンボウルですから挨拶を兼ねて投げに行かない訳にはいかない。というのもこの秋に安田プロが支配人になったり、サンボウル内で人事異動があり、(社長も代わったのかどうだかよくわからないけど)普段、まったくその姿を見せない社長が登場する。昔はJBCで投げていたこともあるそうで、久しぶりに現場復帰のようだ。

20:30の開始を準備しながら待っていると年配の方がハウスボールを物色。スラックスにハウスシューズを履いているので、会社帰りにボウリングかと思っていたら、

*:「あの人、社長だよ。」

なんですと。

*:「マイボールもマイシューズも持ってるんだけどね。今日はハウスボールみたい。」

そんな社長と卓は同箱で試合開始。他の二人は藤井の旦那と確かミセスリーグで投げてる方。全体を見回すと卓がいなかったらシニアリーグかよって感じ。

早めのレーンだったのでボールはどっちを使うのかなと様子を見てたけど、迷わずマックスゾーン。11月の連戦考えてもう少し温存しとけよと思ったりする。

社長の「やった!スペア取れた!」に周辺の箱から拍手喝采。接待ボウリングではないはず。後ろで見ている社長夫人らしき方も写真を撮ったり、拍手したりと何か嬉しそう。一時は阿部さんや田村さん達と250.、260の打ち合いを演じた社長杯が、ここに来てのどかなハウスコンペに変貌を遂げた。別にいいけど。まあ社長もフォームは出来ているのでマイボールで昔の感覚を戻せば、そこそこ打つはずの人と見た。とパパが言うことではない。

隣の箱には昨日パーフェクトを出している松井さんがいたので、松井さんと勝負するつもりで卓に投げさせたら、松井さん、スプリット地獄で4の字に片足を突っ込みそうな勢い。(その代わり奥さんが打っていた。)卓の他に唯一いた青年が頭に230打って2G終了時に+25くらい。その辺は卓もわかっているので勝つためには今2Gが終わって-1なので、3G目にある程度は打たなければならない。

3G目、頭から5th来た。

卓:「今、無意識で投げてる。」

何も考えずに投げてるのはいつものことだろ。と思ったりするが、今日のところは意味が違った。

「立つ位置を確認し、投げるラインをイメージして一歩動き出してからは何も考えずにただそこへ投げる。」

そういうことらしい。今自分が発見したような得意顔で話す。結果も出ているし。

(パパがテレビの取材の時に「心を無にして投げる」って言ってただろ。)

そんな昔のことは忘れ去られたようだ。

6th、7thときて隣の箱で先に終わっていた松井さんも、

「いい感じに投げてるからいきそうだね。」

安田プロもマイクを持ってやってきた。

 

しかしその矢先、8フレで”ローおじ”が羨ましがるジャスポケの9番タップ。

2G目の後半辺りからアウトよりの外ミスOKのラインを投げだしていたので、かなりパーフェクトの期待が出来ていた。それにこの無意識というのもメンタル面にはかなり有効。しかしまた300はお預け。

その次のフレーム、”無意識に投げる”が”無造作に投げる”にかわってスプリット。そのゲーム結局245。

なんとかまくったようで優勝とH/Gをゲット。社長夫人に呼ばれて社長とツーショット写真を撮られていた。

一段落着いたところで、パパ、社長に挨拶。

パ:「毎週土曜日にここでスポーツ少年団の指導員をやらさせて頂いております。これは団員でもある息子です。」

社長夫人、話に加わる。

夫人:「あら、息子さんざますか。(←語尾は脚色)

てっきり、(パパが)お兄さんかと思っちゃったざます。(←語尾は脚色)」

 

かなり無茶な”ほめ殺し”・・・。

 

卓:「年齢はかなり離れています。」

 

なにまじめに答えてるんだ。

 

今日の卓(Ave.214)

Taku091030

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2009年10月28日 (水)

なんで戻すかな

11月は毎週何かあるスケジュールとなっており、今のところ、

 

7日() JBC東海地区小中高選手権大会  浜松毎日ボウル

14日() 岡崎市ケーブルTV「MICS」取材 サンボウル

       佐々木優香プロチャレンジチケット購入 半田コロナ

15日() OBF岡崎市ジュニア選手権 サンボウル

21日() JBC秋期愛知県小中高競技会 幸田セントラルボウル

22日() 中スポ親子選手権 久居ボウリングセンター

       JBC11月度月例会 サンボウル

27日(金) 岡崎市勤労者共済会ボウリング大会 岡崎GB

28日() ロバート・スミスプロチャレンジ 稲沢GB

 

となっております。

ですので、練習として投げるのは水曜日くらいで、フォームの修正やカバーアングルなど割り切った練習をしていかないとスコアを求めすぎて何か見失ってしまう可能性があります。

で、ここ最近気になりだしたのが、アドレスでボールを構えている位置。ピートに右肩を下げないように指導されてから、不自然に肩の力が入っているような構えになり、ボールをおなかの前で横から両手で挟む形で持っています。

4歩助走に変えた全中の頃は右肘を後ろに引いて、右肩の下でボールを構え、左手を添えていました。(こうすれば確かに左肩が上がって右からが下がる。)右の手の平は始めからピンに対してボールの後ろにあるので、そのままスイングをすれば左右のブレは少なくなるのですが、肩を意識してからはボールを横から挟み込んで持っているため、プッシュアウェー(そういえばこれもプッシュダウンから変化していた)で、ボールを内から外へ90度ターンする動作が入ります。これがバックスイングで「ボールを背負う形」につながり、コントロールミスを引き起こす原因になります。

安コロのレッスンでプッシュアウェーの出す方向にばらつきがあると指摘されたことを治すためにやっていたことをまた元に戻してしまう形になってしまいました。せっかく左右のブレが少なくなってきたのに、なんでここにきて戻しちゃうかな。

卓:「投げにくいもん。」

そんな考えじゃ、治せるものも治らん。

今日の卓(Ave.195)

Taku091028

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