2009年11月 4日 (水)

今年もあと2ヶ月

Eちびまる子ちゃん&ちびこまちちゃん

シャツの首が広いのは、自分でシャツを脱ぐ時に、めくりあげるのではなく下からスカートのように脱ぐためです。

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今年も11月に入り、残すこと2ヶ月になりました。

卓のアベレージは1月から通して今のところ「192」です。ここ3ヶ月は「202」で、当初の目標だった年間アベ190以上は最近の様子からみるとクリアできそうな感じになってきました。次の1年の目標は年間アベ200以上です。

ドリルを変えてから、くすんだ球でも手前を走らせることが出来るようになったことと、10ピンカバーのロフトがなくなって、かなりカバー率が上がったことが最近のスコアに繋がってきているように思えます。

一方、ライン取りを自分でどう考えるかということに関してはまだ経験不足です。6番がどう10番に絡んでいるかを見ながら、ワイドにしたりタイトにしたり、ボールを変えてみたりすることで、「正解」と言えるラインを見つけ、さらに最も確率の高いコースに投げることが出来るようにならなければなりません。

思えばだいぶ上達してきたなと思えるところもありますが、上級者の方の話を聞いたりすると、レベルが高すぎて「ちびこまちちゃん」のような顔になってしまうことばかりです。この道はどこまで続いていくんでしょう?

今日の卓(Ave.219)

Taku091104

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2009年10月31日 (土)

小町はシャーク

パ:「卓ー、少年団行くから小町の着替えして~。」

 

卓:「パパー、小町、すごい鳥肌だよ。」

 

パ:「それ、鮫肌。」

 

上級生が主体の部活は1年生の出る幕はまだ少ないようで、今日土曜日の練習は駅伝の試合があるらしく、卓達1年生は応援に行っても行かなくてもいいとのこと。(本当かどうかは知らん。)そういうわけで何ヶ月かぶりの少年団。

中学の卓の他、小学校高学年になってくると部活で少年団の練習に出てこれなくなり、そのまま辞めていく子も多いので、最近のメンバーは一部の高学年と低学年がほとんど。そこに卓が入ると、違和感さえ感じる。

少年団の方はマイボールを持つ子が増えてきて、教える内容もレベルが上がってきた。これも親御さんたちがボウリングに理解を示してくれているおかげであって、大会やハウスコンペにも参加するくらいになった。次はJBCに送り込むことか。

ハウスボールの子も少しずつ重いボールを使えるようになって、そのうちマイボールが欲しくなってくるであろう頃にパパが「そろそろマイボールだね~」と親御さんに囁いたりする。

パ:「小町、ボウリングする?」

小:「こまち、ボウリング、やらんの。パッチョンのスカート、かって。」

今はキュアパッションの変身ドレスしか興味がないらしい。

今日の卓①(Ave.193)

Taku091031_1

今日の卓②(Ave.207)

Taku091031_2_2 

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2009年10月30日 (金)

This is 社長杯

サンボウルの月末金曜日にある「社長杯」。今までは名ばかりの社長杯でしたが、今回から社長自ら投げるとあって、お世話になっているサンボウルですから挨拶を兼ねて投げに行かない訳にはいかない。というのもこの秋に安田プロが支配人になったり、サンボウル内で人事異動があり、(社長も代わったのかどうだかよくわからないけど)普段、まったくその姿を見せない社長が登場する。昔はJBCで投げていたこともあるそうで、久しぶりに現場復帰のようだ。

20:30の開始を準備しながら待っていると年配の方がハウスボールを物色。スラックスにハウスシューズを履いているので、会社帰りにボウリングかと思っていたら、

*:「あの人、社長だよ。」

なんですと。

*:「マイボールもマイシューズも持ってるんだけどね。今日はハウスボールみたい。」

そんな社長と卓は同箱で試合開始。他の二人は藤井の旦那と確かミセスリーグで投げてる方。全体を見回すと卓がいなかったらシニアリーグかよって感じ。

早めのレーンだったのでボールはどっちを使うのかなと様子を見てたけど、迷わずマックスゾーン。11月の連戦考えてもう少し温存しとけよと思ったりする。

社長の「やった!スペア取れた!」に周辺の箱から拍手喝采。接待ボウリングではないはず。後ろで見ている社長夫人らしき方も写真を撮ったり、拍手したりと何か嬉しそう。一時は阿部さんや田村さん達と250.、260の打ち合いを演じた社長杯が、ここに来てのどかなハウスコンペに変貌を遂げた。別にいいけど。まあ社長もフォームは出来ているのでマイボールで昔の感覚を戻せば、そこそこ打つはずの人と見た。とパパが言うことではない。

隣の箱には昨日パーフェクトを出している松井さんがいたので、松井さんと勝負するつもりで卓に投げさせたら、松井さん、スプリット地獄で4の字に片足を突っ込みそうな勢い。(その代わり奥さんが打っていた。)卓の他に唯一いた青年が頭に230打って2G終了時に+25くらい。その辺は卓もわかっているので勝つためには今2Gが終わって-1なので、3G目にある程度は打たなければならない。

3G目、頭から5th来た。

卓:「今、無意識で投げてる。」

何も考えずに投げてるのはいつものことだろ。と思ったりするが、今日のところは意味が違った。

「立つ位置を確認し、投げるラインをイメージして一歩動き出してからは何も考えずにただそこへ投げる。」

そういうことらしい。今自分が発見したような得意顔で話す。結果も出ているし。

(パパがテレビの取材の時に「心を無にして投げる」って言ってただろ。)

そんな昔のことは忘れ去られたようだ。

6th、7thときて隣の箱で先に終わっていた松井さんも、

「いい感じに投げてるからいきそうだね。」

安田プロもマイクを持ってやってきた。

 

しかしその矢先、8フレで”ローおじ”が羨ましがるジャスポケの9番タップ。

2G目の後半辺りからアウトよりの外ミスOKのラインを投げだしていたので、かなりパーフェクトの期待が出来ていた。それにこの無意識というのもメンタル面にはかなり有効。しかしまた300はお預け。

その次のフレーム、”無意識に投げる”が”無造作に投げる”にかわってスプリット。そのゲーム結局245。

なんとかまくったようで優勝とH/Gをゲット。社長夫人に呼ばれて社長とツーショット写真を撮られていた。

一段落着いたところで、パパ、社長に挨拶。

パ:「毎週土曜日にここでスポーツ少年団の指導員をやらさせて頂いております。これは団員でもある息子です。」

社長夫人、話に加わる。

夫人:「あら、息子さんざますか。(←語尾は脚色)

てっきり、(パパが)お兄さんかと思っちゃったざます。(←語尾は脚色)」

 

かなり無茶な”ほめ殺し”・・・。

 

卓:「年齢はかなり離れています。」

 

なにまじめに答えてるんだ。

 

今日の卓(Ave.214)

Taku091030

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2009年10月28日 (水)

なんで戻すかな

11月は毎週何かあるスケジュールとなっており、今のところ、

 

7日() JBC東海地区小中高選手権大会  浜松毎日ボウル

14日() 岡崎市ケーブルTV「MICS」取材 サンボウル

       佐々木優香プロチャレンジチケット購入 半田コロナ

15日() OBF岡崎市ジュニア選手権 サンボウル

21日() JBC秋期愛知県小中高競技会 幸田セントラルボウル

22日() 中スポ親子選手権 久居ボウリングセンター

       JBC11月度月例会 サンボウル

27日(金) 岡崎市勤労者共済会ボウリング大会 岡崎GB

28日() ロバート・スミスプロチャレンジ 稲沢GB

 

となっております。

ですので、練習として投げるのは水曜日くらいで、フォームの修正やカバーアングルなど割り切った練習をしていかないとスコアを求めすぎて何か見失ってしまう可能性があります。

で、ここ最近気になりだしたのが、アドレスでボールを構えている位置。ピートに右肩を下げないように指導されてから、不自然に肩の力が入っているような構えになり、ボールをおなかの前で横から両手で挟む形で持っています。

4歩助走に変えた全中の頃は右肘を後ろに引いて、右肩の下でボールを構え、左手を添えていました。(こうすれば確かに左肩が上がって右からが下がる。)右の手の平は始めからピンに対してボールの後ろにあるので、そのままスイングをすれば左右のブレは少なくなるのですが、肩を意識してからはボールを横から挟み込んで持っているため、プッシュアウェー(そういえばこれもプッシュダウンから変化していた)で、ボールを内から外へ90度ターンする動作が入ります。これがバックスイングで「ボールを背負う形」につながり、コントロールミスを引き起こす原因になります。

安コロのレッスンでプッシュアウェーの出す方向にばらつきがあると指摘されたことを治すためにやっていたことをまた元に戻してしまう形になってしまいました。せっかく左右のブレが少なくなってきたのに、なんでここにきて戻しちゃうかな。

卓:「投げにくいもん。」

そんな考えじゃ、治せるものも治らん。

今日の卓(Ave.195)

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2009年10月25日 (日)

キュアパインの足が気になった

小町が最近はまっている「フレッシュ・プリキュア」。

近くのハウジングギャラリーのイベントでフレッシュ・プリキュア・ショーが11時からあり、9時には現場で待機していました。すごい気合の入れようですが、現地にはイベントスタッフすらいませんでした。

Anime左よりべリー、パッション、ピーチ、パイン。手前がシフォン、タルト。

そして11時イベントが始まりました。

Precureこれが現実。

Naita真ん中の敵が出てきた時、肩車で見ていた小町が、

「こわいよ~。」

と大声で泣き出し、ギャラリーがみんなこちらを向いた。

Curepassion第23話で敵のイースが生まれ変わり、4人目のプリキュア、キュアパッションが誕生。

今までキュアベリー一筋だった小町が最近、パッションに傾きつつある。

アニメエンディングのダンスは前田健監修のもと、モーションキャプチャーを取り入れた映像で完成度は高く、密かに話題になっている。

前期エンディング ・ 後期エンディング

 

小町のおかげでプリキュアに詳しくなってしまった。

どうでもいいが、キュアパイン(黄色)の足の太さが最後まで気になった。

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一日の大半を小町のプリキュアに費やし、夜はJBCの月例会。

どんなレンコンであっても、今日はマックスゾーンで投げるであろうから、あまりどうこう言わず見てました。昼からずっと頭痛がひどかったのもあったし。

先の動きが読みやすいといっても、膨らませて角を出すボールが好みだった卓なので、予想以上に曲がらなくて左側のカバーミスなんかがあるんじゃないかと思いましたが、案外こなしていました。

今日の卓(Ave.225):優勝

Taku091025

確実にいえることはくすんだ球でも手前を走らせることができるようになってきたことです。

調べたところ、リサージェンスは箱出し#1000、マックスゾーンは#600ですので、走る球しか使えなかった卓にとってはかなり成長したと思います。

プリキュアの記事がほとんどだったと突っ込まないでください。

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2009年10月24日 (土)

「突撃!隣のピンダウン」されてみた

今月のJBCジュニア記録会は今日、豊川エースでしたが、ママは仕事なので小町同伴。よって、卓の投球はほとんど見てません。3歳児がじっと兄貴達のするボウリングを3時間も見ていろと言うのが無理な話であって、いろんなところへ連れ出さなくては機嫌が悪くなって、「おうち、かえろ」と言い出すだけです。

卓のボウリングの日は基本的に「小町が卓に振り回される日」です。しかし明日は小町の好きな「フレッシュ・プリキュアショー」に行くので「卓が小町に振り回される日」になります。一ついえることは、どう転んでも「親が子供に振り回される日」。

今日の卓①(Ave.187)

Taku091024_1どうやらライン取りがうまくいってなくてストライクが続かなかったようですが、たぶん昨日からの「雑」な部分がそのまま出ていたのでしょう。監督から「しゃくりが出てきた」と言われたと卓が言ってましたが、具体的にはどういうことかよくわかりません。多分、リリースでの手首のことを言っていると思いますが。

その後、”走るボール”を作ることになっていましたので、すぐ東名ボールまで飛ばして行きました。

今回のボールは頂き物の900グローバルのブレイクシリーズの予定でしたが、「14ポンド」だったことが発覚し予定変更。そこで別の候補が2つ登場。

Fenixnewbridalpha  

①トラック フェニックス ニューブリッドα

Maxxxzone 

②ブランズウィック マックスゾーン

走りから言えば①ですが、ゲーム数をこなしているので”へたれ気味”。②はほとんど新品ですが、走るボールというよりは転がって曲がるボール。

 

パ:「どっちがいい?」

 

Maxxxzone 

卓:「こっち②」

 

木本P:「たっくんのスピードならこれでもいけるでしょう。」

そりゃ、中古車と新車なら新車取るわ。

 

予定変更:「走りは試作3号で」

 

前回の試作1号で親指の付け根を内出血したのでサムホールをちょっといじることにして、バビル職人(木本Pの別名)の仕事を待つこと40分。

完成したドリルレイアウトを見て、

「!」

Maxzone1出た。

噂のピンダウン!

Pindown_neiberhood 

   

 

 

 

はるおのアウトピンより

 

Maxzone2P:「もともと転がるボールですがさらに転がります。」

パ:「ピンの位置、12時じゃないですね。」

P:「角が出ないように滑らかなアーク仕様です。」

これは予想外の展開でした。

いつも12時を指していた長い針の時計が、突然、短い針が1時を指しているくらいの変化。←実際そうだし。

しかし卓の新たな引き出しになる予感。

P:「玄人好みの仕様です。」

で、投げてみた。

イメージとしては角のでない先の読みやすい動き。それ以上に転がっているのが顕著にわかります。

(ボールがホイールスピンしているみたい・・・。)

P:「我々が投げればスピードがないので、普通のボールになっちゃいますけど、たっくんのスピードならこのレイアウトが活きてきます。」

卓:「このボールおもしろい。」

パ:「どのへんが?」

卓:「いっぱい倒れる。」

・・・・微妙な感想。

今日の卓②(Ave.196):MAX-ZONE初投げ(カバーボールなし)

Taku091024_2

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2009年10月23日 (金)

治したいから

インフルエンザ、テスト期間とボウリングのない生活から開放されていきなり土曜日のJBCジュニア記録会というのが不安の様子。

前に投げたのが病み上がりの日曜日にあったOBFでパパが見た限りでは、調子云々という前に「雑」な印象でした。卓もしっくりいっていない部分が多いようで、

卓:「ホームを治したいから、サンボウルに行きたい。」

と言いました。

 

 

ホームグランドを変えたいってこと?なのにサンボウルに行くってのは・・・?。

 

卓:「手の振り方がうまくいってないような感じがする。」

 

×:ホーム

○:フォーム

 

でした。

卓にはその手の「認識違い」が山のようにありますので、たまに話が噛み合ってしまうと途中から意味がわからなくなることがよくあります。

聴こえたまんま、漢字を読んだまんまをテストで減点されて、初めて気付き、それを覚えていきます。そうやって勉強もボウリングも、そのうち恋愛も失敗して覚えて成長していきます。

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変わることのないホームグランド「サンボウル」に来ました(笑)。

今日の卓(Ave.197)

Taku091023んんー。

やっぱり、「雑」だなー。

フォームを治したいと言いながら、確認しながらとか、考えながらとかが伝わってこない。

これじゃ、明日のJBCはプラス打てないなぁ。

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2009年10月21日 (水)

ピーターとバナナ

今週金曜日は中学の学年閉鎖で延期になった中間テスト。

ですので、練習日の水曜日ですが投げてません。

卓は家でテストの猛勉強を1日30分やっています。

勉強しろと言わないとこんなもんです。

 

「はるおのアウトピン」がストームツアーの時の話を”小出し展開”で進めておりますが、基本的に西尾の時と同じような進め方ですね。

西尾のストームツアーの時の話です。

新しいボールのデモと説明を終わった後に、質問コーナーがあり、今回のボールに限らず何でもどうぞという中でこんな質問が出ました。

*:「ストーム製品はボールに香りを付けていますが、何か意味があるのですか?」

いい質問です。答えるのはストームスタッフのピーター・ソモフさん。

ピ:「ピナコラータの香りを付けると走って切れるボールになります。」

(え?匂いでタイプが決まるの?)

ピ:「ラズベリーの香りを付けるとアーク状に曲がるボールになります。」

(ふむふむ)

ピ:「バナナの香りをつけると・・・・・」

 

(まさか・・・・。)

 

ピ:「もっと大きく曲がりまーすbanana

 

 

ネタか・・・?。

 

通訳を挟みながらの微妙な間合いに笑ってあげるタイミングを失いました。

 

ピ:「実際、香りを付けることで目の不自由な方が自分のボールを匂いで判断できます。」

(なるほど。でもみんな同じボール持ってたら・・・とはここでは聞いてはいけない。)

ピ:「ボールの新作の発表会では皆さん、いろいろ手にとって見ていますが、ストームのボールだけは一様に鼻のところにもっていくんですよ。どんな匂いかなって。」

実際のところはカバーストックの「におい」を消さないと臭くて仕方ないものもあるようで、一種の芳香剤の役割を担っていると聞いたことがありますが、ピーターは本当の目的を語らず、満足そうに次の質問welcomeの顔をしていました。

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2009年10月18日 (日)

生還

新型インフルエンザから回復し、金曜日が延期になった中間テストがあるにもかかわらず、いっこうに勉強しようという気配がないので、投げさせました。

OBFの市民選手権大会の4G戦でしたが、いまいちつかみどころのないレンコンでリサージェンスじゃきついかなと思える感じでした。パパは終了時に選手の得点集計をしているので全体が見えるのですが、最初にプラスを打っても次のゲームで150台といった選手が多く、変化も早かったようです。卓もその一人でした。

結果がどうであれ、新型インフルエンザから生還して、またアプローチに帰ってくることができたので良かったです。

今日の卓(Ave.172)

Taku091018

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千葉オープン、西尾スターの木村プロやってくれました。昨年のMKに続いて2勝目です。

先週のラウンドワンカップで同じセンターの鈴木忍プロが準優勝と大健闘して今度は木村プロが優勝。(西尾のプロは2人ともレフティなんすね。)

Kimura 西尾に行った時はいつも木村プロがパパを先に見つけて挨拶してくれます。(一般従業員と同じ服装なのでわかりづらい)1週間前のストームツアーの時も木村プロといろいろ話しをしていて、

パ:「忍さん、大健闘でしたね。今度は広人さんの番ですよ。」

P:「いや~、承認大会で上に行くのでもいっぱいいっぱいですよ。」

と話したばかりでした。

JPBAのHPで結果を見るとすばるPとの4決戦の大事な9Fで、

「 G / 」 (←このへんがいっぱいいっぱいにさせている要因か)

をしてるし。

かといって、R/RではテハP相手に299出してる。(←テハPは間違いなく300請負人)

地元のプロが頑張ってくれることが地域のボウリング熱を高める一番の特効薬ですから、他の東海支部のプロにも頑張ってもらわなくては。

広人プロ、V2おめでとう!永久シードまで後18勝です。

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2009年10月14日 (水)

新型のばか

西尾のストームツアーで最後のほう、様子がおかしかった卓。

試合後はベンチに座ってうつむいていました。

その夜、37.7℃の発熱。

翌朝、祝日だったので、当直の病院に直行。

そしてインフルエンザA型と判明。A型と出れば季節性であったとしても、この時期、この状況から新型と判断するそうです。会社にいたパパはママからその連絡をもらってその場で「感染濃厚者」として会社から早退・・・。一緒に投げていた隆太にもすぐその旨を連絡。感染していないことを祈る。

その日は東名ボールでのストームツアーでした。西尾のと2日続けて夜遅くなるのがわかっていたので、卓とパパだけで行き、小町とは”仕込み”をして東名ボールに行くはずでした。ピートと写真を撮るために小町用の「サングラス」と「白い手袋」を用意していたのですが。

東名ボールにも今日は新型インフルで行けなくなったと連絡。募集がかかる前から参加者リストには名前を連ねてもらっていましたので残念でなりません。

その夜は卓の熱は39℃まであがり、翌日、小町も40℃ちかくまで上がりました。

その後卓はリレンザを服用し、発症3日目、日中は平熱に戻りました。夜は少し上がるようですが。一方の小町はずっと38℃以上の状態が続いております。

しかし、今回のインフルエンザ、2人とも共通しているのは「高熱の割りに意識がしっかりしており、日常生活とあまり変わらない」という状況です。39℃の熱が続いている小町でさえ、トイレに行く時は歩いていくし、「紫のパンツがいい」と駄々をこねます。頭を冷やすのも「冷たいからやだ」と。

後で聞いたのですが卓の行った医者では、同じ学校の生徒が何人もおり、みんなインフルエンザだったそうです。(翌日から卓の中学は学年閉鎖)

小町の行き付けの小児科の先生から今回の新型インフルエンザに関して、このような話がありました。

・今回の症状は高熱の割には意識がはっきりしているケースが多く、200人に1人の割合で重症化。症状が軽いといっても常に目の届くところにいさせて、顔色や行動を確認。

・高熱から重症化を防止するためには、熱を下げるために厚着をさせて汗をかかせることはせず、本人が暑がればTシャツ1枚にして皮膚表面から、冷たい飲み物やアイスクリームなどで体内から、放熱させる。冷えピタのようなものは意味がないので、脇の下や足の付け根を氷嚢で冷やす。

・小町くらいの幼児になるとリレンザ(吸引薬)の服用はできないので、タミフルの服用。ただしタミフルを飲んだら解熱が1日早まるだけで、飲まなかったとしても解熱が1日遅くなるだけで通常必ず下がる。

・タミフルやリレンザを服用し始めたら、その人から感染することはない。(どのタイミングからかは語らなかった)

パパとママは現状感染している兆候はありませんが、看病疲れ・睡眠不足などで体調は思わしくありません。(潜伏期間の可能性もあるし)。パパに至っては2週間ほど前から後頭部の頭痛(緊張型頭痛)にも悩ませれております。

手洗い、うがいはかかさなかったですが、密室でのマスクは必需品です。

皆様、お気をつけ下さい。

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