2009年7月 9日 (木)

ラッシュとマイクコールと涙

名古屋GBの「ショーン・ラッシュ プロチャレンジ&トリックショー」に行ってきました。

卓が5年生の時に稲沢GBにPBⅢと一緒に来て以来ですから2年ぶりですね。

With_rush ↑2年前

そして今日↓

Rush090709 2人ともよく育った。卓の髪型は変わっていないようだ。

 

チャレンジ開始前にラッシュのトリックショーがありました。2年前もPBⅢと楽しませてくれましたよ。

Shikomi  

わざわざ

アメリカから来て

自ら仕込みをする

黄色い人の図→

 

 

Sean_rush_090709【動画】:Sean_Rush_DEMO

こういうことって業界の中に入り込まないとできないし、プロがやるから意味があって、素人がやっても別段どおってことない。そしてチャレンジでは凄いスコア打って帰っていく。(デモでかなり魅せてもチャレンジで打てなかったら、わざわざ遠くから何しに来た?)だからプロの偉大さを感じる。

一方、JPBAのプロがこういう「遊び心」のあるデモンストレーションをやっているのってあんまり見たことない。せいぜい坂田Pの「又くぐらせ投球」くらい。ボウリングをもっと盛り上げる術はまだまだあるのになぁ。

Wakadaisho ----------------------------------------------

今日は偶然にも沙也斗と同箱になり、左となりの箱にラッシュ。

卓が今まで見てきたプロで衝撃を受けていたのが、すばるPとこのラッシュ。

いつかはジャパンカップの舞台で投げ合っている姿を見てみたい・・・。

今日の卓は間合いの取り方がだんだんわかってたようで、アプローチでの運び方がとてもよくなっていました。

じっくり時間をかけ、ストライクスタートした後も順調に続き、ついに9連荘。

(マイク・コール!)

後ろではJBCの仲間やねこ師匠。(先日のキーワード「パーフェクトっぽい」が頭をよぎる・・・。)笑

10フレ1投目でカウント7。

乙。

いつ出すんだ300。

 

しかし、全中前にBIGが出ていい弾みになりました。このゲーム274。

その後は少しずつ遅くなっていくレーンについていくことができるかどうかでしたが、やはり3G目はアジャストしきれませんでした。曲げるところを外さないのは命題で少しインサイドに入ってセルパールで最後まで投げきることをやってほしかったですが、3G目の5フレでウレタンを取り出してしまいました。ボールチェンジもアジャストのひとつですが、今はもっとスタンディングアジャストの練習をしなくてはなりません。ツアーブロックはあくまでも最終兵器です。

今日はスコアを貰い忘れてしまったので、数字だけ。

(274/210/171):スクラッチ654、トータル714、4位、プロアップ賞GET)

前回のクリス&ウルフの時は散々だったので、まあよかったのですが、終始卓の機嫌がよくありません。

「今日は勝ちたかった・・・。」

帰りの車で泣いていました。マイクコールがあったものの4位。TOPに立ちたかったようです。卓がボウリングの勝敗で負けて泣いたのは本当に久しぶりで、今の優勝を狙えるレベルになってからは初めて。今までこの「勝ちたい」という気持ちがなかなか表に表れませんでした。

全中前にこの気落ちが表に出たことで、京都では意地を見せ、「あーあ、打てなかった」では終わらない、次へ繋がる経験をしてこれるように感じました。パパには嬉しい涙でした。

5ninnme  

 

 

5人目のサインは

ラッシュよ~。

時価¥4,500也

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2009年7月 8日 (水)

安コロ・ステップアップ

なるべく全中のレンコンに近い状態での練習ができたらいいなぁと思いますが、当日がどういう状態で何フィートかもわかりませんので、とりあえず全中までは、同じメンテナンスマシーンを使用しているセンターへ極力行こうと思います。全中で3回戦まで投げるとオイルの変化も顕著に、かなり遅くなるであろうから変化に対応していくボウリングもしなくてはなりません。

正直、この変化についていくアジャストがパパの知識だけではどうにもわからないことが多々あります。オイルパターンの絵を見て、なんとなくこんな感じでこんな風に変化していくんだろうと、大雑把なイメージしか湧きません。となれば、卓に大雑把な話しかできない訳ですわ。

そこで有効なのがプロのレッスン。レベルに応じて適切に答えてくれます。

今回行ってきたのは、安コロ。

Ancoro_event↑このステップアップレッスンですわ。

三池プロor野々山プロとなっていたので、

(どっちかな~)

と思ってましたが、

今日は、

三池プロ and 野々山プロでした。

「ローダウンで投げたいファミリー」も来てるかなとボウラーズベンチを覗くと、「ローおじ」セッティング中。「ロー息子」は4時半からのスクールに参加してもう帰ったそうな。

ローおじ、こうやってレッスンに出てちゃんと練習してるし、プロがどういう風に教えるかを参考にして、少年団での教える立場に活かしている。えらいなぁ。

卓はローおじと同じBOXに入り、時間が来るまで2人でアメリカンの打ちっぱなし。スコアは最後しかつけませんので、練習中は目的を持って投げないと、ただ投げているだけで終わってしまいます。アジャストなど、どこで曲げ、どこに立つかシビアにやらないと練習になりません。

パパもプロからいろいろな話が聞け、とても勉強できました。何よりも今日の収穫は必ずしも「ショートコンディション=ディープインサイド」ではないということ。短ければ手前のオイルの厚みも増すであろうし、そこからの変化の仕方も一筋縄ではないということ。これは全中前にかなり有益な知識です。知らなかったら「よーいどん」からディープに立ち、3回戦ではウレタンを持っていたとしても投げるラインがない状態に陥るところでした。

今日は両プロはじめ、安コロのスタッフの方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。また来週行こうと思います。

090708_1 【動画】:実は違います

2つの投球が流れますが、オイルの入っている長さが双方で、かなり違います。前半はキャリーダウン気味ですが一般的な長さ、後半はかなり短めです。いつもなら「遅い=インサイド」で左に立っています。中央の厚いオイルに乗ってそのままガターのパターンもあります。しかし、プロのアドバイスを貰って数枚しか違わない所に立っています。

卓も「先入観」に支配されてたので、かなり新鮮だったと思います。090708

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2009年7月 5日 (日)

青汁豆乳が染渡る

先週の親子大会に続き、今日も中スポの大会、「ジュニアチャンピオンサーキット・スポルト名古屋大会」。

昨今のジュニアレベルの向上ですっかり5位辺りが定着してしまった卓。優勝ラインも220アベ以上とかあったりで、安定したスコアメイクが必要になってきました。1Gマッチなら勝機もあるように感じますが、トータルとなるとまだまだ安定感がないので、限られた時間ですがもっと練習を積んでいかないと入賞はありませんね。

Takusumi 同箱にはJBCで仲良しの鷲見君もおり、気持ち的にゆとりがある感じ。プレイ中に笑顔が出るというのはいいことです。

1G目はターキー、ハムボーン、ダボの231。今日はいけそうかなという出だしですが、スペアがありません。それに230くらいならどこかのレーンで誰かが打ってます。

3G目に入ってからフックポイントがだんだん内側になってきて、アジャストできていません。しかしツアーブロックを投入させる程ではありません。卓自身がフックポイントへ続くラインをイメージできていないところが問題です。

4G目は5thスタートとラインの修正ができていましたが、全部厚めでそのうち正面に入って割れるだろうなあと思った矢先にBIG5。次のフレームもチョップで連続オープン。まだポケットの薄めを狙って投げていくボウリングができるレベルじゃないです。プラスは打てましたが、やはりイージーがあるうちは上乗せができません。

090705_sport

【動画】:卓と鷲見君

鷲見君くらい軸移動がスムーズで切れのあるボールを投げていた時期が卓にもあったんですが、成長とともにいろいろ変わっていくんですよね。

今日の卓(Ave.205)

Taku090705今日の入賞ラインは850/4G。定位置となりつつある5,6位くらいだったと思います。こうやって勝てない時期が続いて腐っていく人間と奮起していく人間がいます。卓には何が足りないかわかっているはずです。今のところは腐ってはいませんが、目標に向かって一つでも上に上がる姿勢がまだまだ足りないように感じます。本当にそういう気持ちになった時の卓が楽しみでもあります。

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大会後、居残りJBC仲間で下のフロアに移動して、

「第1回ドリンク選択権争奪敗者土下座マッチ」(←かなり適当)

を行いました。

参加者は下記のとおり

Taku_2卓(中学1年生)

今回の言いだしっぺ。大会の後で投げたいと言い出したのをパパが勝手にアレンジ。いまだに西と東が冷静に考えないとわからない。

Sumi理伯(中学3年生)

強烈な回転を誇るローダウンを武器にすでにパーフェクトを経験済み。フランクフルト並みの極太の親指を持つ。

Mizumoto悠太(中学2年生)

今日の中学生部門の優勝者。精密なコントロールでノーミスはもちろん、ストライク量産体制にいつでも入る。

Sayato沙也斗(小学5年生)

今日の小学生高学年部門の優勝者。卓と同じセンターでリーグにも参戦。TV出演2回のスーパー小学生。

Ren蓮(小学4年生)

アソビックス青木プロの秘蔵っ子。小学4年にして既に900globalとボール契約。弟の「りく君」は小町のボーイフレンド。

☆☆☆ 試合展開 ☆☆☆

開始前に沙也斗と蓮は小学生ハンデ10を設定。

じゃんけんに負けた沙也斗が第1投球者。

真ん中辺りを投げたボールは大きく弧を描いて7番へ。カウント1。

激遅レーンであることが発覚。

これを見てすかさず悠太、ボールチェンジ。

しかし裏ながらも沙也斗、スペアメイク。

悠太、ラインをインサイドに取るも⑧スプリットでオープンフレーム。

蓮も手探りのインサイドからの投球、しかしポケットまで届かず8カウント。

理伯、持ち前のパワーでもっていくもやはり届かず9カウント。

蓮、メーカー契約の意地でスペアメイク。

理伯、あれーと切れのあるボールでオープン。

卓、4人の投球を見て知り尽くした顔をして投げるもポケット届かず⑦スプリット。

そして当たり前のようにオープン。

予想外のレーンに見ているギャラリー大喜び。

その後、選手は次第に無口になっていく。

(あかん、このまま書いてたら朝になる。)

以下、抜粋。

蓮の投球が外のオイルに捕まり、6番に流れる。

外早中遅レーン確定。

悠太、アウトサイドに変え、いち早くラインを見つけスコアメイク。

沙也斗、フックポイントを見つけ、裏も交えながらノーミスの展開。

理伯、スペアが取れなくともパワーボウリングでストライク。

蓮、ボールチェンジを交え、ひたすらポケットを狙う。

卓、外に捕まったり、内で切れすぎたりと安定せず。しかしパンチアウトと10フレの強さは健在。

1G目終了

沙也斗:232(222)、悠太:201、理伯:147、卓:138、蓮:129(119)

大会ではプラスが打てなかった沙也斗が、この難しいレンコンでプラス。

ここで急遽、沙也斗のハンデ剥奪。蓮に譲渡(+20)

ルールがなぜか流動的。

2G目

まず理伯、卓のグリグリコンビが本領発揮。

悠太、安定したライン取りでハンデ剥奪で意気消沈の沙也斗をまくる。

蓮、+20を有効に卓をまくる体制に入る。

あ、2G目のスコアがない・・・。

で、最終順位。

 

優勝:悠太

準優勝:沙也斗

3位:理伯

4位:蓮

最下位:卓(←言いだしっぺ)

優勝者以外はみんな土下座。

Osoreirimashita_2

恐れいりました~。

優勝した悠太君から好きなドリンクを選ぶことができ、「アクエリアス」をGET。

Xgame_drink 以下、敗者のみなさんは上位から好きなものと持っていくのですが、そのドリンクとはこれ→

 

激辛カレーラムネ

辛口わさびラムネ

青汁+豆乳

 

今考えれば・・・

 

「勝者を賞品なしにしても成り立つ」

 

蓮君が深刻な顔をしてカレー味のラムネを飲んでいたのが印象的でした。

Kanpai【おまけ動画】:カンパーイ

たまにはこういうのも面白いですが、各々がどういう風にアジャストしていくかを見ているのはとても興味深いものがありました。悠太君はさすがチャンピオンだけにいち早く対応していました。

本戦以上に盛り上がった「第1回激マズドリンク強制選択外早中遅合わせたモン勝ちよ大会」(←ネーミング変更)無事終了。

Jbc_jr

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2009年7月 4日 (土)

ウレタンでスコアメイク

Oakland 今日はJBCジュニアの記録会でオークランドボウル春日井へ行ってきました。名古屋の向こうだから遠いなぁと思っていた春日井ですが、先週の岐阜に比べたら近いもんです。

春日井に行く事があればネット通販の「イエローパニック」さんの店まで行こうと思っており、予定よりも早く着いたので、ちょっと寄り道。ナビに住所を入力して案内されるまま走ったものの、民家ばかりの集落のど真ん中で

「目的地周辺です。音声案内を終了します。」

無責任ナビに放置され、今日も単なる遠回りをしてセンターに着きました。

センターに着くとこれまでの記録会のトータルランキングの一覧を貰い、卓は中学男子で健太君、康介君に次ぐ3位につけていました。このランキングが来年の全中のシード選手になります。今日を含めて後6戦あるので、こちらのポイント争いもJBCに参加する上で楽しみの一つです。

今日はセルパールとツアーブロックNUがどう違うかゲームと通して認識することが目的です。全中の3回戦では嫌でもレーンが遅くなるはずですから、ウレタンで走らせるボウリングを覚えていかなくてはなりません。またボールの変えるタイミング、その直後のライン取りもセルパールとどう違うか知る必要があります。

最初はバックエンドの動きがいまいち定まらなく、フックポイントからポケットまで戻しきれない3番直のミスばかり。立つ位置がインサイドに入りすぎでワッシャーが続きました。これじゃカバーもできません。単純に平行移動でアジャストしてもアクシスチルトまで落とし込んでやらないと安定したラインには投げれそうもなかったので、2G目から早々ウレタン投入しました。ツアーブロックはウレタンにパール素材を配合しているカバーストックで、元ナショの雄也君も愛用し、承認大会のキャノンオープンで優勝したボールです。

ウレタン効果は早速出たようで2,3G目は盛り返し、3G目終了時点で-4までもってきましたが、ラストで失速しました。ボールが変わってもやはりスタンディングアジャストがしっかりできないとスコアは伸ばせません。この先も課題多し。

今日の卓①(Ave.193)

Taku090704_1

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その後、名古屋GBに移り、木曜日のショーンラッシュの前売りを買いました。

Sr_ticket 

どなたですか。

 

 

寄ったついでにウレタン投げ込み。

今日の卓②(Ave.176)

Taku090704_2 お昼ごはん食べすぎで体の切れがありません。パパの倍は食べます。

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2009年7月 1日 (水)

最終兵器

全中に向けて、フィジカル、メンタルの強化は卓自身がやっていかなくてはならないことですが、マテリアルだけはパパが主に担当。まだその辺のことは卓の知らないことだらけですから。

全中、後半の遅いコンディションはおそらくスコアにならないでしょう。全国の舞台で4の字を打ってくるかもしれません。前半で貯金を作ったとしてもそこで使い切ってしまうでしょう。

そうなれば当然ボールのチョイスが勝敗を左右するようになってきます。卓の場合はリアクティブのカバーストックでは攻略する可能性が少ないので、ウレタン素材のボールを持たせる事にしました。

Tour_block_nu今回はストームの「ツアーブロックNU」を購入しました。

シューズも今まで使っていたもののサイズが小さくなり、これ以上ボロボロにならないくらい、文字通り、履きつぶしたので新調しました。

シューズは「HS-350 パイソンS」。先週から使用しています。ボールもシューズもハイスポーツでそろえてみました。

Okkii  

 

 

 

 

一応、履いてみた。

 

 

 

ドリルができるので夕方からサンボウルへ。

レンコンはオイルが入っていたので遅くはなく、むしろ打ち頃。一回、ドライレーンで投げてみないと本来のウレタンらしさを検証することはできないと思いますが、まずはドリルと具合と球の転がり感をチェック。

曲がりすぎることがないのでかなり投げ易そうでした。アウトサイドのチョイ出し、板目投げなどいろいろ試しましたが、「ウレタンでもピンアクションはかなりいい。」という印象でした。

Tour_b【動画】:ツアーブロックNU

必要以上曲がらないので、卓にはとても合っています。試合の後半で使うつもりですが、頭から使っても全然問題なさそうなくらい。

曲がりが少ないことで4番、7番のスペアミスが目立ちました。だからカバーボールでストレートに取る練習をしておけと前から言ってるでしょ。

この最終兵器、かなり良さげです。

今日の卓(Ave.201:3Gまではセルパール。)

Taku090701

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2009年6月28日 (日)

中スポ親子たいか・・選手権かよ!?

おまけ的存在のパパです。

中スポの親子大会も卓がボウリングをはじめてからずっと出場していますが、以前は中学生部門はありませんでした。参加者も決して多くはなく、初めて出た時はいきなり個人2位でした。それから今日に至っているわけですが、

(お、タイトル変わってる。ついでに1G増えて値上げしてる。)

今回から「親子ボウリング選手権」になりました。

そんな堅苦しいネーミングにせんでください。着実にお笑いボウリングの道に進みつつあるパパですから。

会場の岐阜スプリングレーンズは岐阜県本巣市にある全30レーンのセンター。今回も「うそつきナビ」に案内されて遠回りして行って来ました。予備レーンを除き、全レーン使用ですから参加数も4年前に比べたら3倍増以上ですね。

JBC仲間も集まっており、卓もなにやらみんなと情報交換している様子。

卓:「みんな、今日のお昼は前のブロンコ・ビリーに行くって。」

どんな情報だ。

練習ボールが始まると、

「んー。遅め。」

若干ショート気味でアウトサイド板目で正面に行くので、チョイ出しにライン取り変更。内によって板目でもよかったけど、内ミスOKの余地を作っておかないとあかんので。

昨日の少年団で「ローダウンで投げたいおじさん」と明日の練習と称し、ガチ投げ勝負したところ、「ローおじ」は279のBIGをマーク。パパは子供たちと140台のデットヒート状態。ラインが全くわからんかったので、球速16km/hのレーンにやさしいエコ・ボウリングしてました。終わってから「ローおじ」にラインを聞いたら、「アウトから5枚目のチョイクロ(ちょっとクロス)」と言われ、投げてみるとBINGO。このイメージが実に残っていたので、今日のレンコンに早目を期待していました。

卓は新しく取り入れた『チョイ』クラウチングの4歩助走でエッジ曲げのワイドなボウリング。バックスイングまでの左右のブレを取り除く要素を減らせてきたので、あとはリリース時までの運びとアクシスチルトの意識。1投目のイージーミスがなくなるようにしたいところです。

ゲーム展開はJBCのメカテクレフティ・健太君がいきなりセミパを叩き、すでに個人戦優勝フラグ。「あんなの出されたら勝てないよ」と嘆く卓に「なら300出せ。」とパパ。

子供2G、親2G、スカッチ2Gの6Gトータルなので、プラスは当たり前、どこかでBIGを打っておかないと総合3位すら入れない様子です。

Gifu_spring_l で、個人戦結果。

今日の卓①(Ave.202Taku090628_1)

今日のパパ(Ave.208)

Papa090628

プラスでまわりましたが、後半のスカッチは過去数回、気合を入れて臨んだにも関わらず、

打てた試しがない。

なので、今回は気合を入れないように

「適当に投げるtyphoon

ことにしました。

 

 

やはり適当な結果でした。

スカッチ(Ave.165)

Sk090628

卓で倒せなかったピンがパパに倒せるわけないでしょ。(無茶苦茶な理論)

相変わらずスカッチは嫌いです。

(最終結果 個人戦:6位、総合:5位)

 

試合後の親子の会話。

 

卓:「パパがストライク出してくれないから~」

パ:「卓がスペア取ってくれないから~」(←↑責任の擦り合い)

卓:「パパ、もっとうまくなってよ~」

パ:「だってうまくなっても、パパは全中に出れないも~ん。

  (↑開き直り)

  まぁ、『全国中年ボウリング選手権』があったら出るけどね~。」

  (横で聞いていた康介がツボに入り、笑い転げる。)

緊急募集:全中に参加されるお子さんを持つ「中年」の皆さんで、初日の夜、宇治市内の居酒屋で『diamond全国中年ボウリング選手権diamond』を開きます。現在の参加者は私と朱虹パパさん(強制参加)の2名ですがハヤト君のお父さんとOBとしてマサシ君のお父さんをお誘いするつもりです。もうひとつの「全中」で熱い京都の夜を過ごしましょう。書き込みよろしこ。

単なる告知がしたかったために中スポ親子ボウリング選手権に出てみました。(結果論)

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今晩の塾はテスト後ということもあり、行っても行かなくてもよかったらしく(卓の曖昧な判断)、久しぶりにJBC月例会に行って来ました。

前半は買い物をしていたので後半から見ましたが、すっかり4歩助走が板につき、同箱の藤井のだんなと楽しそうに投げていました。

Jbc090628【動画】:慣れてきた4歩助走

結局、変更した初日に戸惑っただけで4歩助走に落ち着きつつあります。「無駄」が減ったように感じます。

今日の卓②(Ave.215:優勝)

Taku090628_2

卓:「僕って、笑いながらやるといいスコア出る。」

そんなこと、お前がボウリングを始めたその日から言ってるだろ・・・。

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2009年6月27日 (土)

いっぱい投げとけ

昨日のエールボウルで、「アベ134」という恥ずかしくて外も歩けないスコアを出したのが悔しかったと思っているはずですが、無邪気に「低反発の枕♪」と喜んでいる卓。

部活が午前中だけでしたので、午後からサンボウルに行きました。パパは2時から小町を美容院に連れて行かなくてはならなかったので、卓にお金を渡して

「いっぱい投げとけ」

と。

Mirror 小町はイオン岡崎の西武4Fにある美容室「リカキッズクラブ」がお気に入りで、

「りかちゃん、ちょきちょき行く」

と、これで3回目くらいになります。子供専門(大人も可)でやっていることもあって、DVDを見ながら髪をいい子にして切ってもらっています。

パ:「予約してある小町です。」

店:「小町ちゃんはあのおねえちゃんにチョキチョキしてもらおうね。お父さんはこちらに記入してくださいね。」

パ:(何を書くんですか?)

店:「お父さんも予約入ってますよ♪」

パ:(・・・ママの仕業・・・)

40を手前にしたメタボ親父が「リカちゃん美容室」で散髪?こんな「お花の鏡」に写った自分、見れたもんじゃありません。確かに昔、ファッション業界にいた20代後半は美容院に行ってましたよ。今は作業着で3D-CADの仕事ですから人前に立つこともなければ、男だらけの職場、ましてや『女性を意識した身なり』なんぞここ数年、したことがありません。

りかちゃん・・・・・_| ̄|○

(私はいいです。小町だけにしてください)と言おうとして、目の合った若い綺麗なおねえさんに、

「お願いします♪♪」(←条件反射)

 

久しぶり・・・・・。(いろんな意味で)

スタッフは若いお姉さんばかり。

「最近は本当に暑い日ばかりですね♪」

当たり障りのない会話から入るこのテクニック。婦人服を売っていた頃は毎日お客さんと天気の話をしていたっけ・・・・。

調子に乗ってきて、

パ:「最近、本当に白髪が増えてきたんですよ。この前なんか鼻毛にも白髪があって、かなりショックでした。」(←何言ってんだ、自分)

店:「年を取るといろんな所から白髪が生えてきますよね♪」(←何処から?)

可愛い顔してお姉さんも白髪談義に付き合ってくれました。

(小町、また来ようね。)

 

ここは最後にドレスを着て写真を撮ってくれます♪

Comachi_090627

♪ 

♪ 

♪ 

♪ 

 

 

(あ、卓、サンボウルで投げてた・・。)

 

今日のほったらかされた卓(Ave.183)

Taku090627

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2009年6月26日 (金)

全中3回戦想定・共済会大会

卓の期末テストは今日で終わりましたが、家ではいつテスト勉強をしていたのでしょうか。
塾に行っているから学校以外で勉強する時間は一応ありますが、
「期末テスト、頑張るぞ」
という気合の片鱗はどこにもありませんでした。

 
ずれてますから。

唯一、テストの中日に社会科で時事問題が出るということで新聞やニュース(ついでにアニメ)を見たりしていましたが、

パ:「今日のニュースを見ても、先生はもうテスト問題は前の段階で作ってあるんだろ?」

卓:「直前に作るって言ってたもん。」

パ:「社会のテストはは明日なんか?」

卓:「明日はないよ。」

パ:「今は明日のテストの科目をやらにゃあかんだろっ!」

 

ずれてます。

 

部屋に戻り、しばらくして・・・。

 

卓:「社会、やっぱり明日だった。」(←ずれてて救われるパターン)

 

パ:「・・・・。」

 

これでボウリングに時間をかけれるようになるはずですが、多分、部活でラッパ吹きとして勤しむでしょう。全中まで1ヶ月切ってるのに。

ずれてますから。

今週末はボウリングの大会が2試合あります。
日曜日の中スポ親子大会と今日の岡崎市共済会大会(チーム戦)。
今日に至っては「じいちゃん」が勝敗の鍵を握ります。

じいちゃんは今週の22日、ボウリングの日を利用してエールボウルに「事前練習」で4G投げてきたそうです。はじめはスコアが出なかったものの、後半は180くらいまで出たと言って、今日も1時間前にエールボウル入りして「直前練習」していました。

レーンが遅いのはわかっていましたので、全中の3回戦を想定した練習になると思っていましたので、最近全く遅いレーンを投げていない卓がどれだけ対応するか様子見です。

いきなりスコア。

今日の卓(Ave.134)

Taku090626

 

ひでぇ。

だめだこりゃ。

ディープインサイドからエッジまで出して戻してましたが、バックエンドでどこ行くかわからない球を投げ続けていました。

(こういう時の攻めるライン、前に教えてやったのに・・・。)

インサイドから3番ピンの前で戻して、すぐにポケットに入れる後半のセオリー、頭にはないようです。

今日のパパ(Ave.177)

Papa090627

ちなみに今日のじいちゃんはAve.134といつも100いかない、本番に超弱い「ノミの心臓」ながら、「卓と同スコア」という快挙。惜しくも孫越えならずといったところ。(低次元の極み)練習の成果がそれなりに出ていたようです。

で、この大会はメインが会社が入りのハウスボウラー。一部の人しかマイボール持ってません。(このレンコンではハウスボウラーの方がスコア出たりする。)3人トータル890ですが、飛び賞5位で「低反発竹炭入りなんちゃら枕」を3つGETしました。ごろ寝にぴったり。

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2009年6月21日 (日)

改造してみた

何をするでもそうですが、

「時間がない」というのを理由にしたくありません。

だって、大体そういう時は時間を作る努力をしていないからです。

地球温暖化で先進国が京都議定書の内容を達成させるために、達成している国から権利を買って自国も達成扱いといったわけのわからんことをしているのは、宿題を人にやらせてあたかも自分でやってきました的な発想、さらには女子中に学帽女子十二楽坊なのに13人いるくらいずるい発想。12人でやってると思わせて、実は13人で演奏しているのですからね。

12gakubou  

 

 

女子中に学帽」の皆さん

これを時間に置き換えれば、平等に与えられている24時間を自分だけ1時間余分にもらっている。そんなことはできませんから、本当に時間が欲しかったら自分で作り出すしかありません。

で、朝6時。

卓を叩き起こしました。

 

「グランドの早朝ボウル行くぞ。」

 

女子十二楽坊が13人構成であることを言いたいだけの前置きはともかく、ボウリングをする時間を確保していくには、

「寝る間を惜しんで転がす」

気合が必要となってきました。(6時起床が当たり前の家庭にはなんでもない話)

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全中まで後1ヶ月少々となり、常識的には日を追う毎に調整していくものですが、どうしてもやっておきたかったことがあったのでやらせてみました。

「フォーム改造」(←このタイミングに無謀極まりない)

そんなに大きく変えるつもりではないのですが、左右のブレをなくすことと転がす意識をもっと高めるために

①プッシュアウェイをやめる。

②5.5歩(?)助走から4歩助走に変える。

をやらせてみました。かなり変えてるって?気のせいです。

それがすんなりできて違和感なければ儲けものですから。

①はリリースまでにスイングでボールが前に行ったり後ろに行ったりする訳ですが、その体の中心からボールが離れている時に左右のブレというものが大きく起こりやすくなるため、その頻度を極力減らすのが狙いです。プッシュアウェイで少しでも出す方向がずれてしまえば、バックスイングもずれて、狙ったところに投げれなくなります。アドレスでのボールの位置を低い位置に構えてプッシュダウン気味にしてみる、もしくはクラウチングで構えてみることで様子をみてみます。

Push_down 【動画】:ボールを低い位置で構えてみた

左右のブレを減らすためにプッシュアウェイを小さく、さらにはそれを意識をさせるために低い位置でボールを構えてみる。振り子でなければプッシュアウェイはなくてもよいので、バックスイングのトップの位置のブレを気にしていればよい。もう少し落し気味にしてゆったりとバックスイングに持っていったほうがいいと思いますが。

ちなみのこの動画、デジカメの動画機能で縦にして撮影したため、本来は90度寝ている映像ですが、「Free Video Flip and Rotate」というフリーソフトをみつけ、回転させてみました。簡単に編集できます。

②卓の5.5助走と言うのは、今の助走が「小さい左・左・右・左・右・左」でリリースとなっています。茂雄プロのレッスンで助走を治されてから、1歩目の方向と幅はよくなったのですが、その後右が出ず、また左がスライドして出て行く運びになってしまいました。この「蛇足の1.5歩」がこれまた左右のブレを引き起こす要因にもなり、助走の勢いを増し、転がすという意識がなくなり「投げ飛ばす」感じになってしまいます。そこでタイミングを取るだけなら頭の中で1歩歩いたつもりになって、右足からの4歩で投げてみます。

Lefty_taku【動画】:4歩助走にしてみた

4歩はなかなかタイミングが掴めなく、左投げにしてみたらすんなりできました。レフティ・卓になりました。

嘘です。さっきのフリーソフトで左右反転してみました。

やはり左右にぶれる要因が減っていることで見た目の安定感と言うか安心感がちょびっと出てきました。

今週は期末テストですので次に投げるのは金曜日のテスト最終日の夜。エールボウルでの岡崎市共済会大会です。たぶん、今日やったこと忘れてるでしょう。

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2009年6月20日 (土)

激戦・交通費争奪JBC春期大会

7月に開かれる全国大会。高校生は品川の出場権、中学生は京都宇治への出場権をかけた愛知県予選が岩屋キャノンボウルで開かれました。

前々から全中はシード権があるから全員行けるとか言われておりましたが、詳細がわからず、本当かどうか曖昧でした。だって直前まで全員行けると言いながら、今日の大会が全中の愛知県予選を兼ねていると言われてるんですから。

で、大会の開催にあたり、説明がありました。

*「この大会は全国大会の予選ですが今年の愛知県の出場枠は中学男子12、女子6となっております。」

今日出場している中学男子は12名。つまり、求人と応募が等しい雇用関係で円満入社という訳ですは。やっと謎が解けました。

*「シード選手(去年の成績上位者)2名がシードでありながらシードでないような状態ですので、今日の大会の上位3名を京都への交通費を免除します。親御さんはお子さんたちに鞭打って頑張らせてください。」

なんですと。

3位入賞で京都までの運賃がタダになるんですか。(←今日のメインテーマ確定)

ろくに練習できてないし、シード選手は高校生と同じ様なレベルですから、1年生の卓が勝てるなんてこれっぽっちも思ってませんでしたが、

「勝て(←至上命令)」

と誰よりも鞭を振るうのでした。

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総勢70名を超える若人。

レンコンは早めのフレッシュですから、レーンが落ち着いてくるまではスコアは伸ばせないと思うのですが、そのへんの攻め方をちゃんと知っているのが高校生。数年後、卓がこういうレベルになれるでしょうか。

前半3Gは予想通り、アウトサイドボウラーもクロス気味に投げないとポケットに入らない様子で、インサイドを基本とする卓もフックポイントを曲げどころが定まっていないまま始まりました。どの選手もスコアが伸ばせない横で、トップレベルの高校生達はしっかりスコアメイクしています。ラインを見てみるとフックポイントを大外に設定してワイドに投げていました。大外はしっかり戻ってくるラインがあるのですが、コントロールに自信がないとそのラインは投げれないんだよねと横にいた上田プロと話していると、

P:「一回、投げちゃえばいいんだよ。スクールをやっているとよくわかるけど、大人は何回やってもできないけど、子供って不思議なもんで一回やったらずっとできちゃうんだよ。そこが大人と子供の違うとこね。」

なるほど。案ずるより産むがってやつ。後半は外使わせてみるか。

前半は予想通り528のロー展開。しかしこれで4位なのでみんな打ててないです。バックエンドの動きが読めないこんな展開ではグリッターのボールを持たせんとあかんのかなぁと思うのですが、いくらボールを増やしても使いこなす術を当の本人が知らないと意味ないですし。

後半はレーンが落ち着いてきたこともあり、みんな打ち出し始めました。このディビジョンになってくると240,250のBIGゲームは誰かが打ってくるのでゲームごとに順位が入れ替わります。前半4位といっても団子状態でしたからここで一発でかいのを抜け出さないと「交通費」が遠退いてしまいます。

もうちょっと外で曲げて切れのあるボールを投げて欲しいところですが、まだわかってないんですよね。卓の「お気楽ライン」でポケットに入るようになってきたので、結局は「レーンが卓にあわせてくれた待つだけのアジャスト」なんですよ。早い段階から攻めないとね。

後半はぎりぎりプラスを打ちましたが、最後の投球がBIG4となってしまい、これが明暗をわけ2ピン差で3位入賞を逃しました。8フレ2投目のファールをきっかけに狂ってしまったようですが、前半のロー展開や勝負どころのミスなど要因はたくさんあります。3位、4位の子は同ピンでローハイ順位でしたので結果は5位。これだけ練習できなくなって5位というのは良くできたほうなのかもしれません。交通費さようなら。

今年から愛知県の中学生部門に入って2,3年の先輩(体は卓の方がでかい)と気軽に話したり、試合開始前後はわいわい「JBC仲間」と楽しそうにしていました。こうやって家族よりも友達と過ごす方が楽しくなっていくのは自然の流れですね。「JBC仲間」に会えるからボウリングを続けていくというのもこの先頑張っていける理由になると思います。京都の夜は修学旅行のようなものですから、もっと友情が深まるでしょう。

12名のしゃちほこ男児、京都で大暴れしてきなさい。(宿泊先の大暴れ禁止)

今日の卓(Ave.188)

Taku090620

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