時代の終わり
また、一つの時代が終わってしまった。
まあ今後はオールスターズで成長している”エレン”と”せつな”を親心で見守るか。
何気に2人とももともと敵役でプリキュアに生まれかわった身。一粒で2度おいしい。
しかし、こんだけ大所帯になってくると過去の扱いが残念すぎる。そのうち戦隊物のように赤いのだけでもどんだけおんねん?の世界になり、ネーミングが把握できないくらいになるのでは。
次のスマイルプリキュアはおそらく「安泰」であろうが、その次の1年が勝負になるであろう。
なにがって、
「小町も小学生にあがり、プリキュアを卒業する危機に直面する」
本当の”大きいお友達”ならそんなこと関係なかろうが、「小町」という”隠れ蓑”をはぎ取られた時に、一人で映画館にプリキュアを見に行ける勇気がない。
己に負けない心を鍛えるためにボウリングで精神を鍛えるか。
↑小町と一緒に卒業しろよw
昨日の話。
3月までは一応”団員”として登録している”スポーツ少年団”。
もう受験を目前にして、塾やなんやらで出ることはないと思っていたところ、
卓:「パパ、今からグランドボウルに行くから乗せていって。」
パ:「パパは今からサンボウルで少年団の指導員だぞ。」
突然思い立ったのかとは言うものの、卓の思惑とは違う形で”初投げ”になった。
大晦日の早朝ボウル以来なので、実に1か月ぶり。
卓のいない少年団をここんところ、ずーっと見ていたので、それなりにみんなうまくなってきたなと思えるが、卓が投げるのと比べるとやはり球質にかなりの差がある。
親が贔屓目に言う訳ではないが、回転数とボールの走らせ方はまったく違う。回転数があるから走らせれるというべきか、リリースの瞬間からボールが勝手に走っていくように見える。他の子たちはそれなりにスピードはあっても、この”走らせている感”はない。
この”走らせる”ためにボールを投げるのではなく転がすことを子供たちに教えたく、試行錯誤して練習方法を考えているが、なかなかうまくいかない。自分が実践できないというのが最大のネックだが、せっかくボウリングをやろうと思って入団してきた子たちに、昭和のボウリングを教えて満足したくはない。明日からまたいろいろ考えなくては。仕事中であろうと。
1か月ぶりの卓は、左手の使い方が常にやや横に伸ばす形になっていた。以前は下の方に垂らし、フォワードスイングの時に横に伸ばしてバランスをとっていたが、この左手は前にも卓に聞いたことがあるが、どうも無意識らしい。
思うところ、しばらく投げていなければ筋力も落ちて、ボールが重く感じ、そのバランスを取るために左手を伸ばしているのであろうと推測するが、
知ったこっちゃない。
パパが何を考えようが、
1ヶ月まるまる投げていなかろうが、
アベ234。
己の道を行け。
卓は高校進学後の4/8に品川プリンスの”12th ABS 300クラブ PRO-am トーナメント”に出るようで、エントロフィも済ませた。全高の会場なので雰囲気を感じてくるだけでも収穫はあるだろう。
4月か。
小町も”年長”になっている。
スマイルプリキュアが”節目”になってしまうのか・・・。
心配だ。












































































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