2012年1月29日 (日)

時代の終わり

また、一つの時代が終わってしまった。

 
 
 
 
 
 

Endcardスイプリ、おわっちまった。

 
 
 

エレンの上目遣いにはもう会えないのか・・・。
Curebeat  

 

まあ今後はオールスターズで成長している”エレン”と”せつな”を親心で見守るか。
Setsuna_elen何気に2人とももともと敵役でプリキュアに生まれかわった身。一粒で2度おいしい。

しかし、こんだけ大所帯になってくると過去の扱いが残念すぎる。そのうち戦隊物のように赤いのだけでもどんだけおんねん?の世界になり、ネーミングが把握できないくらいになるのでは。

次のスマイルプリキュアはおそらく「安泰」であろうが、その次の1年が勝負になるであろう。 

 

なにがって、

 

「小町も小学生にあがり、プリキュアを卒業する危機に直面する」

 

Cimg2410 寝る子は育つ。

 

本当の”大きいお友達”ならそんなこと関係なかろうが、「小町」という”隠れ蓑”をはぎ取られた時に、一人で映画館にプリキュアを見に行ける勇気がない。

 

己に負けない心を鍛えるためにボウリングで精神を鍛えるか。

↑小町と一緒に卒業しろよw 

 

昨日の話。

 

3月までは一応”団員”として登録している”スポーツ少年団”。
もう受験を目前にして、塾やなんやらで出ることはないと思っていたところ、

卓:「パパ、今からグランドボウルに行くから乗せていって。」

パ:「パパは今からサンボウルで少年団の指導員だぞ。」

突然思い立ったのかとは言うものの、卓の思惑とは違う形で”初投げ”になった。

 

大晦日の早朝ボウル以来なので、実に1か月ぶり。

卓のいない少年団をここんところ、ずーっと見ていたので、それなりにみんなうまくなってきたなと思えるが、卓が投げるのと比べるとやはり球質にかなりの差がある。

親が贔屓目に言う訳ではないが、回転数とボールの走らせ方はまったく違う。回転数があるから走らせれるというべきか、リリースの瞬間からボールが勝手に走っていくように見える。他の子たちはそれなりにスピードはあっても、この”走らせている感”はない。

この”走らせる”ためにボールを投げるのではなく転がすことを子供たちに教えたく、試行錯誤して練習方法を考えているが、なかなかうまくいかない。自分が実践できないというのが最大のネックだが、せっかくボウリングをやろうと思って入団してきた子たちに、昭和のボウリングを教えて満足したくはない。明日からまたいろいろ考えなくては。仕事中であろうと。

1か月ぶりの卓は、左手の使い方が常にやや横に伸ばす形になっていた。以前は下の方に垂らし、フォワードスイングの時に横に伸ばしてバランスをとっていたが、この左手は前にも卓に聞いたことがあるが、どうも無意識らしい。

思うところ、しばらく投げていなければ筋力も落ちて、ボールが重く感じ、そのバランスを取るために左手を伸ばしているのであろうと推測するが、

 

 

 

知ったこっちゃない。

 

 

 

パパが何を考えようが、

 

 

1ヶ月まるまる投げていなかろうが、

 

 

 

 

アベ234。

Taku120128  

 

己の道を行け。

 

 

卓は高校進学後の4/8に品川プリンスの”12th ABS 300クラブ PRO-am トーナメント”に出るようで、エントロフィも済ませた。全高の会場なので雰囲気を感じてくるだけでも収穫はあるだろう。

 

 

4月か。

 

 

 

小町も”年長”になっている。

 

 

スマイルプリキュアが”節目”になってしまうのか・・・。

 

 

 

心配だ。

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2012年1月15日 (日)

浜松まで行ってきた

卓、まだ初投げしておりませんが、4月まで投げないつもりでしょうか。

確かに勉強はしていますが、していない時間もそれ以上にあります。

おんなじ室内でごろごろしているのならば、ボウリング場でゴロゴロ転がしたらどうだ。

 

正月休みの日でも

パ:「明日ボウリング行くか?」

卓:「学校の宿題があるから行かない。」

パ:「じゃあ、朝7時からの早朝ボウル行くか?」

卓:「・・・・・。」

 
 

こう言えば、普段はしないくせに朝から勉強をする。

 

使えるflair

 

練習嫌いじゃないけど、”練習行くまでが嫌い”なので、最盛期に比べれば体重は落ちているくせに、おしりは相当重くなっているようだ。

 

プロボウラーになりたいという夢を持ちながら進学校に進もうとしているのは、入学してからどれだけ両立できるかってとこに追われる日々が続くんであろう気がするのですが、将来に向かって生きていくすべを養っておくにはそれもいいでしょう。

今知っている世界がどれだけ狭く、浅いものかを知らないと思うけど、それを少しずつ埋め合わせて大人になっていき、プロボウラー、あるいは実業団でナショを目指すもお前の人生。ボウリングで食っていくのか、趣味でとどめるか、5年後のお前がどう答えるか楽しみだよ。

その頃になってりゃ、中学3年の年度末の社会のテストで、

「保健分野を中心に栄養改善、母子福祉、教育等児童に関する一般援助活動を行っている団体をカタカナ4文字で書け。」

という問いに対し、

 

「ユニチカ」

 

と書いた自分が可愛く思えるだろう。

 
 
 

そんな息子を置き去りに浜松まで優香ちゃんに逢いに行った件。

 

行先は今や支配人として”くり姫”が君臨する浜松セントラルボウル。
Cimg2476 相変わらず、かわえぇのぉ。

 

観覧席で、”あぶらあげさん”発見。

 

パ:「お、(セントラルチャレンジカップに)出てるんですか?」

あ:「ええ、そうですけど。卓君、来てるんですか?」

パ:「ああ、今日は塾に行っているんで小町だけです。」

まぁ、パパは卓の”おまけ”だからなぁ。

パ:「あぶらあげさん、どうですか?優勝しましたか?」

あ:「まだ前半のAシフトが終わっただけです。」

そういや優香ちゃんもまだ会場入りしていないし。

 

待つこと20分。

姫君登場。
Cimg2415 先日まで沖縄にいっとったので、”日焼け”しとるがね。

Cimg2464 お着替え完了。

Cimg2453 題:優香とあぜ道

Cimg2454 ずれとる。

 

優:「小町、おっきくなったねぇ。しゃべれるようになったの?」

小町:「うん。」

優:「お名前、言ってみて。」

小町:「こまちです。」

優:「あははは。おもしろーい。しゃべってる。」

赤ちゃんの頃から見てるからそんなもんか。

優:「人間になったんだね。」

今までなんだったん?

 

Cimg2466 人間・小町

今日は3G程見て、夕方から理事会があったので早々に退散。

パ:「今日はこれで帰りますわ。」

優:「ありがとうございました。今度はいつ小町に会えるかな?」

卓が高校に上がってからの、年末年始の赤沢ボウルのチャレンジですかね?

優:「小町、おっきくなっちゃうねweep

そんな仔犬みたいに劇的に大きくはなりません。

 

優:「バイバイ。」

小町:「バイバイ。」

 

帰りの車の中で小町は、

「もっとボウリング場にいたかった~crying

とずっと泣いていましたとさ。

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2012年1月 1日 (日)

あけおめことよろ

謹賀新年 fuji

2012nenga

受験生なう。

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2011年12月25日 (日)

270w

午前6時。

目覚めが良いばかりか、テンションの高い小町。

 

小町:「パパ~、サンタさん、プレジェ(ゼ)ントもってきたぁ。やったぁ~。」

 

クリスマスの朝ですわ。

 

小町:「にぃ~ちゃ~ん、サンタさん、プレジェント、もってきたよぉ。すごいねぇ。」

 

(よかったねぇ。)

  

小町:「なにがはいってるかなぁ。(わくわく)」

 

(さあ、なんでしょう?)

 

小町:「パパ、あけて。」

 

自分でやれよ。

 

ガサガサ

 

小町:「やったぁ~、ペットショップだぁ。サンタさん、小町のほしいの、わかったんだぁ。ちゃんとおねがいしたからかなぁ。」

 ↓お願いした手紙Letter_2

「ぺVと じぷ こまち かつらが わ」

 

スタンプを捺してデコっているのですが、そのスタンプ、

 

「重要」

「大至急」

「回覧」

 

思いっきり事務用品。

しかし、的確な使用方法。

 

 ↓そんでこれが、その品。

Shop

”リカちゃん なかよしペットショップ”ですが、 フレッシュプリキュアの人形をフューチャリング。

これを使って小町の寸劇が毎日のように展開されております。

  

Pukunnoshi 

白猫:「ポー君がいなくなっちゃたよぉ」

柴犬:「ポー君は毒で死んでしまったんだ。」

みんな:「えー。」

白猫:「じゃ、みんなでポー君のお見舞いに行こう。」

みんな:「おー」

チワワ:「えー、僕だけ牢屋に入ったままなの。」

白猫:「じゃあ、出してあげるよ。」

チワワ:「ありがとう。結婚しよう。」

白猫:「ポー君が死んでいる時だけ、結婚していいよ。」

柴犬:「ポー君は餌を食べる時だけ生きているんだ。」

 

展開がカオスすぎる。

 

小町の寸劇は、犬のぬいぐるみであろうが、プリキュアの人形であろうが「死」、「毒」、「結婚」が必ず含まれている。火曜サスペンスか。

 

寸劇を満喫したところで、岡崎GBの早朝ボウルへレッツらゴォ。

受験まで残りわずかとなった卓。こういう時間の使い方を積極的に取り入れていかないとボウリングがまずできません。しかしこういう時こそ、しっかり計画を立てて受験勉強とボウリングを両立させると本当に力がつくと思うのですがね。

前回のレッスンの時にバックスイングのトップの位置でブロークンになっているのをカップリストにするように治したことをもう忘れており。あかんやろ。

レッスンでひたすらフリーで投げる環境が続いていたので、ここでスコアをつけることがなく、今日は久しぶりにスコアリング。

270w 

3ゲーム目に

xxx xxx G/xx xxx 270w

 

笑うしかねぇ。

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2011年12月 9日 (金)

レッシュ4スタンス

ボウリングってなに?食べ物?

ってくらい久しぶりに卓が練習しました。

豊川にハリーの来るBWのイベントに行くつもりでしたが、当の本人はいく気なしでいつもどおり岡崎GB。まぁ、いいでしょう。へんなフォームで投げ続けるよりは、しっかり師匠に見てもらったほうがはるかにいいですから。

パ:「最後のレッスンが3歩助走の右足重心だったのですが、そこから最近に至って、なんか変なんです。」

LOOKING at TAKU

師:「ああ、ここまで意識しすぎるとトップの溜めがなくなっちゃいますね。」

6歩助走の卓は全中で下地プロに絶賛してもらった1歩目、2歩目は当時のまま、ゆったり歩いているのですが、3歩目の後にものすごく足の運びに溜めを作り、なかなか4歩目が出てこない現象に陥っていました。←本人は満足そうに投げているのですが。

3歩助走の練習をしたことで右足の着地を意識してからダウンスイングに入るのはいいのですが、

”1歩目、2歩目が無駄に感じるくらい流れがない”

師:「もっと4歩目を早く出して流れを作ろう。」

 

こういうのはよくあるパターンで、教えてもらったことが度を越して変な方向に行ってしまう例。左前に大きく出すプッシュアウェイと8の字スイング、さらに右足重心が極端になりすぎていました。

で、その辺を治してから、 

師:「ジャパンオープンの頃から”レッシュ4スタンス”を勉強し始めたんですよ。」

ほぉ。あの重心をどこにおいているかってやつですね。

師:「いろいろわかっていたのですが、タイプによってボウリングの教え方がまったく真逆になったりします。」

なるほど。某マガを毎月購入しているわけではないので、さわりの部分しか知っておりませんし、それをどう活用するとかよくわかっていませんけど。

師:「今までの自分の足りなかった知識ではたっくんに違うことを教えていた部分もあるかもしれません。」

Nyandesuto 

にゃんですと!

 

で、卓がレッシュ4スタンスのどのグループに入るか検証に入った。

 

レッシュ4スタンスはその名の通り、4種類のスタンスがあり、

A1 ・・・ 前・内 重心

A2 ・・・ 前・外 重心

B1 ・・・ 後・内 重心

B2 ・・・ 後・外 重心

となっているようです。

 

いろいろな姿勢をとらせてそれにどう反応するか、何パターンかから判断した結果、卓は

「B2タイプ」

でありました。

 

卓はアドレスでは後ろ、つまり踵に体重を乗せています(Bタイプ)。さらに左右で言えば土踏まずではない外側に体重を乗せている(2タイプ)ということで、このタイプにいるプロボウラーは「トミー・ジョーンズP」、「ロバート・スミスP」、近場でいうと「宮城鈴菜P」が属するとのこと。特徴としては踏み込みが最も強くパワフルなボウリングをするタイプ。

師:「全中前はやりませんでしたが、投げた時に蹴り足が上に跳ね上がる(例:うららP、さなえPなど)のを、クリス・バーンズのように左に流すようにしようとした次の計画。あれ、やりません。B2タイプは跳ね上がっていいんですっていうか、跳ね上がって当然です。」

師匠によるとボウリングでいうA1、B2といった数字の部分、「1」は手前を走らせるタイプ(だったかな?)で、「2」は奥で動かせるタイプ。師匠自身はA2タイプでボールの動きからみれば卓と同じ。

師:「もし、たっくんがB1の自分と真逆タイプだったら教えられませんわ。」

結構大げさのように聞こえるかもしれませんが、いろいろ話を聞いていると、なるほど、タイプ別に向き不向きがあるので、ドリルの開け方一つでも異なってきます。

例えば、「2」の外側重心はリリースの時に中指でボールの重さを感じることに重点をおいたほうがいいようで、(考えてみれば当然リリースの時に中指が外側にあるわけで)「2」のタイプの人がサージイースター(中指はフィンガー、薬指はコンベンショナル)を取り入れるのは理にかなっているが、「1」のタイプが取り入れても、「1」は薬指でボールの重さを感じたほうが良いとされているため、効果があまり期待できないのではと、仮説できる訳です。

ここでふと思った、今年の夏。

全中前、監督を訪ねて春日井や稲沢に通った頃、球の動きがしっくり来ない時がありました。その当時は”薬指はしっかり入れ、中指は引っ掛ける程度”という師匠からの指導でやっていたのですが、その時に監督から「しっかり中指にボールを乗せる」と言われていました。

異なる指導者が異なることを言えば本人が混乱するところ、卓は案外パパ以外には素直なので、中指に乗せてそのまま全中を戦いました。その結果、予想以上の成績を収めることが出来たのですが、パパの中では「中指」なのか「薬指」なのかをずっと引きずっていました。結果が出たのだから「中指」だろうといってしまえばそれまでですが。

ようやく今になって、卓の場合は「中指」の方が向いているということの説明が出来、すっきりしています。

師:「自分も今までは『1』のタイプの内側に重心基準で投げていたのですが、『A2』である中指に重さを感じるようにしてから、人差し指の付け根にタコが出来てきました。」

タコといえば、相模原系ローダウンの2人の違い、

パ:「昔、相模原のすばチャレに行った時、すばるPはまったくタコがない手をしていましたが、市原Pは人差し指の付け根に大きなタコがあると言ってましたわ。それって、すばるPが『2』、市原Pが『1』ってことですか。」

師:「たぶん、そういうことですね。」

うまい人は人差し指の付け根にタコが出来ると、昭和ボウラーが偉そうに言っていたが、今更教えてあげる程、パパはやさしくないわよ。

ともかく、やろうとすることに向き不向きはある訳で、その”ものさし”にレッシュ4スタンスを使って効率よく上達しようというのが狙いと考えます。卓が8の字スイングを簡単にマスターしてしまったのも、”2”の外重心タイプだったからというのが判る気もします。

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2011年12月 1日 (木)

みらいのともだち&スマプリ

受験生の卓、ようやく2学期の期末試験が終わり、一息ついたところです。

しかしながらこれからが本番で、塾のほうは容赦なくカリキュラムを組みまくりやがってます。

次にボウリングに行くのはいつでしょうか?

とりあえずは豊川エースでBWのボール紹介イベント(ハリー来場予定)は行こうかなと思っております。(開催時間知らんのですが。)

高校進学したら5月にNHK杯。受験後にどれだけ挽回できることやら。

 Future_friend  

Sumapuri  

また、キャラ画像の流出とかなんとかで、大きいお友達が盛り上がるのですよ。

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2011年11月20日 (日)

モンパ・プリキュアオールスターズに逢いに行ってみた

今日は本来なら三重のサンボウルまで中スポの親子ボウリング選手権に出るところ、卓は塾のテストで参加せず。親子大会は中学までなので、たぶんこれが最後の出場機会だったかな。まあ、知立のイーグルボウルの大会の時に個人・総合の完全優勝も経験したから思い残すこともないし。

 

ふと見ると、たまたま日本モンキーパークの招待券が置いてあった。

何気にネットを見ていると今日はプリキュアオールスターズのイベントが開かれているらしい。

偶然にも今日の親子大会に応募していない。

なぜか早起き。

↑計画的偶然 

 

「行くしかないだろ♪」

 

先月のプリキュア特急に引き続き、今月もモンパ襲撃。

例の”リアル”も登場するか?←ひそかに期待

pencil豆知識pencil

リアル:右手に光線銃、左手にキュアメロディに持つ素敵な撮鉄野郎。

http://cocho-cocho.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-172b.html

 

今日は車で開園の9:30に間に合うように出発。順調に車は進み、モンパ周辺に1時間少々で到着。モンパの駐車場は終日1000円なので、手前の民家が空き地を利用して個人的にやってる駐車場のほうが500円とか800円と安い。多少距離はあるけどしれているので、500円のところに駐車して歩く。するとモンパの第一駐車場は

 

full carrvcarcarbuscarcarrvcarcarcarrvcarcarhorsecarrvcarrvcarrvcar

すでに満車。

 

さらに

runrunrunrunrunrunrunrunrunrunrunrunrunrunrunrun event

エントランスまで入場券を買い求める人の列が延々と繋がっている。

↑開園時間1分前の風景

 

手前の500円の駐車場にとめてよかった。

 

それにしても・・・・

オフィシャルのモンパの駐車場(1000円)の端っこと、モンパに一番近い民間の駐車場(800円)。動物園側のエントランスからは安い民間のほうが近いってどういうことよ。

プリキュアの皆さんが登場するのは11時以降。それまでは先月ここモンキーパークに来たにもかかわらず、1匹の猿も見なかったので、猿たちを見に行く。動物園側エントランスはすいていた上に招待券持参なのですんなり入れた。

Cimg2206  

世界の

猿が

おる 

 

 

 

パ:「小町、モンキーパークで何見るの?」

小町:「”やもり”と”イグアナ”。」

 

さる、スルー。

 

お友達からモンキーパークでイモリ(小町はやもりだと思っている)とイグアナに触れれると聞いたらしい。

Cimg2207

やもりー♪どこ~♪

 

いろんなのがおるわ。

Cimg2224   

小さいの

 

 

 

 

Cimg2230    

大きいの

 

 

 

 

Cimg2215

 

幼いの

 

 

 

 

Cimg2213  

じじい

 

 

 

 

Cimg2218  

赤いの

 

 

 

 

Cimg2295  

思いつめるの

 

 

 

 

Cimg2220  

暇なの

 

 

 

 

Cimg2232  

標本の中に

 

 

 

 

Cimg2233  

ゴキブリ

みたいな

マーモセット

 

Cimg2223

 

猿の進化系

 

 

 

 

Cimg2227  

WAOランドでは

ワオキツネザルが

傍らを駆け巡り、

 

 

Cimg2289  

リスザルの島では

ボリビアリスザルが

こそどろのように

餌を盗る。

 

 

そろそろ11時になるので遊園地エリアに移動。

そこでただならぬ光景を目の当たり。

Cimg2281  

 

人大杉。

 

 

 

”プリキュアと握手をして一緒に写真を撮ろう”と言いながら、撮れたモンじゃない。

今回が3回目(ラスト)ということもあっただろうが、初回、2回目はもっとましだったらしい。

それでも行ったからには、遂行しなくてはならない。

時間が限られており、時間内に点在する22人のプリキュアを広い園内を走り回って撮影するだけでも大変なのに、5歳児引率の上、この上ない人ごみ。

 

最初のエリアには”YESプリ”の6人衆。

Cimg2239  

アクア

 

 

 

 

Cimg2237  

ミルキーローズ

の頭部

 

 

 

Cimg2235  

レモネード

の横顔と

ルージュ

の髪の毛

 

Cimg2238  

ドリーム

の横顔

 

 

 

Cimg2234  

唯一

小町と撮れた

ミント

 

 

このままでは負けてしまう。←何にだ?

比較的狭いエリアに6人のプリキュアがおり、その上集客力がある分、人口密度も高く、競争率が高い。とっととこのエリアには見切りをつけて、次のエリアへゴー。

次のエリアに待っていたのは”無印”と”フレプリ”。

Cimg2242  

ブラック

 

 

 

 

Cimg2245  

ホワイト

 

 

 

 

Cimg2266  

シャイニー

ルミナス

 

 

 

このあたりでようやく要領を得てきた。プリキュアの正面に立とうとすると人だかりで撮れないので、斜めから小町、こっち見ろ作戦。

Cimg2251  

ベリー

 

 

 

 

Cimg2257 

ピーチ

 

 

 

 

Cimg2262  

パイン

 

 

 

 

Cimg2255  

パッション

 

 

 

 

パッションのところだけ係員の人が順番に子供たちを立たせ管理していたので、楽に撮れた。

さらに移動。

最後のエリアには”SS”、”ハトプリ”、”スイプリ”。

スイプリは10月に満喫したので今日はSSとハトプリに標準を絞る。

Cimg2272  

ブルーム

 

 

 

 

Cimg2271  

イーグレット

 

 

 

 

このエリア、今放映中のスイプリと一つ前のハトプリがいるだけに、さらに人大杉。

 

*:「なんで、いかないのpout 何のために来たと思ってるの!」

隣で小学生くらいの女の子が母親に怒られていた。

人ごみをかき分けてプリキュアに握手に行けないおとなしい娘とシャッターチャンスを作らない娘にいら立つ母親の気の毒な一コマ。

 

残り時間は少なくなってきた。負けるな。←だから何に?

小町も順番に握手を待つという煩わしいことやめ、暴挙に出た。

Cimg2278  

ムーンライト

に抱き付き

 

 

 

ここでまさかのタイムアップ。

しかしあきらめない。

Cimg2277  

帰る

サンシャインを

10m独占

 

 

Cimg2283  

遠くに

ブロッサム

マリン

 

終了時刻になっても、人気のスイプリは帰れないくらいの人だかり。

Cimg2275  

メロディ

の頭

 

 

 

Cimg2282  

リズム

 

 

 

 

ビートに至っては写真すらとれる距離に行けなかった。

この後、13:30から2回目のグリーティングタイムだが、

 

疲れちゃったtyphoon

 

また動物園エリアに戻って、小町の目的”やもり(本当はイモリ)&イグアナ”。

イグアナはグロテスクに映ったらしく、とても触ろうとはしなかった。

その代わりに

Cimg2323  

モルモット

を触った。

 

 

 

いつも岡崎市の東公園で散々触っているモルモットだが飽きないらしい。

次は奥の一角にいるウサギ。

Cimg2303  

背中を

なでなで

するだけですよ。

 

 

案外、ウサギってじっとしている。

Cimg2309  

このウサギ

 

 

 

 

Cimg2305  

なでなで

していたら

 

 

 

Cimg2308  

 

 

つぶれた

 

 

 

そして、真打、”やもり”改め”イモリ”

Cimg2310  

 

おそる

おそる

 

 

Cimg2311  

 

うふ♪

 

 

 

 

いけるらしい。

 

Cimg2317

その後、周りの人は入れ替わり立ち代わりだが、小町は延々とイモリプールに君臨し、”イモリの主”と化した。

Cimg2324  

みんな~

出ておいで~

 

 

 

Cimg2325 

1匹では

飽き足らず

 

 

 

Cimg2326  

 

束ねる

始末

 

 

 

今日の小町は

さる < プリキュア < うさぎ < イモリ

だった。

 

Cimg2333  

風は

強かったけど 

お天気にも

恵まれた

 

 

Cimg2336_2  

 

  イモリ最高!

 

 

 

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2011年11月19日 (土)

続・インナーマッスル

今日のパパ、「偉そう」な直立姿勢。

卓が使っているアスリートのための下着「インナーマッスル」を自分用に購入し着用しております。

大き目のサイズではなく、ジャストフィット、むしろ少し窮屈なくらいの方がよいらしく、普段、4Lを着るところ、清水の舞台から飛び降りたつもりで”O(LL)”を購入。サイズとしては”XO(3L)”もあったけど、オークションの対象外で値段が高かったので、

 

800円のために清水の舞台から飛び降りた。

 

送付されてきた実物を見る。

 

・・・細い。

 

破れるんじゃないかと恐る恐る腕を通し、頭を通す。

頭を半分と通したところで、

 

動けんくなった。

 

今動けなくなったまでの工程を巻き戻しするように一旦脱ぐ。

↑かなりスローの逆再生

 

先程の反省を活かして、リベンジ。

 

着れた♪

(たぶん、最初のトライで生地が伸びた)

 

背中のダイヤモンドバックが肩甲骨の内側を押し付けるような感じで、テコの原理で肩が後ろに引っ張られるみたい。

卓の最近バックスイングが斜め後方に変化しだしたのは、このことで肩の稼動範囲が広くなったのもあるんだろう。着てみるとよくわかる。

ただそれ以上に

 

”腹がきつい”

 

×インナーマッスル

○インナーメタボリック

 

さらに、

 

”暑い”

(ヒートテック並)

 

雪の中でもこのノースリーブ1枚で仁王立ちできる自信がある。

 

なんでこんな思いをしてまで着なくちゃならんのかと思ったらそれまでなので、それ以上考えず、しばらくじっとしている。(馴染ませている)

猫背ってのは肩こり、腰痛から至っては血行不良、耳鳴りなどいろんな障害を引き起こす要因になっていることがわかってきており、姿勢をよくすることは少しはましな老後を送るための悪あがきにもなる。

 

着れるということがわかったので、数分後、インナーマッスルを脱ぐことにした。

 

・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・一人で脱げん。

 

 

一昔前、スピード社が出した早く泳げる水着(もう名前も忘れた)が一人で脱ぎ着できないほどのものだったそうだが、これもそれ相当。

 

スリートはたいへんだ。

 

さて本題。

JBCの高校対抗の県予選に便乗して開かれた競技会に出た卓は、1G目に269のBIGを打ったものの、その後のレーン変化についていけず、9Gをマイナス90位で終わったのに、優勝していました。

おわり

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2011年11月12日 (土)

愛知県メンバーばかりのジュニア研修会in岐阜

毎月行われているJBCのジュニア研修会。そのうちの数回は岐阜県と合同で行い、今回は土岐グランドボウルまで出向くのですよ。

小高い山肌に立地する黄色い建物が目印。建物自体は古いけどアプローチやレーンはしっかりメンテされていて、アプローチはよくビルの床磨きで使われる柄の先に円盤形のぐるぐる回るやつがついてる機械、あれで磨いておりましたよ。

今日のパターン
Ptn

久しぶりのウッドレーン。真ん中はオイルが結構あるから10枚目付近をエクジットにしてどのボールで攻めるか、立ち位置はどこか、さらには変化は早いであろうから、変化してからのイメージがどうできるか、そこまで考えて投げないと安定して4ゲーム打てないよ。たぶん。

Toki_jr

ここ最近卓のこう投げているところは少ししか見ておらず、他の少年団の子たちがどうか見たり、小町の相手をしているんですよ。途中で助言(卓にとっては雑音)をすることもないし。

今日はレーンパターンの掲示があったのでそれを検証する感じで見ていたり、パターンの提示がない時は自分でイメージしてみたり。見る勉強は怠れないですよ。

Toki_jr2

今日の卓:211-198-190-201 791(Ave.197)

軒並み打てていない状況でプラスは高校生2人のみ。確かに攻め方を知っていると思われるような感じはしたが1つのBIGでプラスになった感は否めないし、中学・小学の打てる子でも一発のローで120とか130と崩し、700に載せれない状況。全体的にローハイは大きい感じがした。その中で卓はスコアが比較的まとまっている方だったので、適応性を求めた今のフォームが功を奏していたのかと思いたいところだね。

4G投げ終えた後のフリー投球終了時、岐阜県連の方が順位の札を並べはじめ突然表彰式。このジュニア研修会、賞状が出たりでなかったりと気まぐれです。

Tokigb

中学男子の部で優勝しとったらしい。

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2011年11月11日 (金)

書き入れ時

がんばろう、日本。

 

俺がやらなきゃ、

やる。

  ↑濁点取るな。

 

ボウリングを始めてからかれこれ何回でたんやろ?

岡崎市勤労者共済会のボウリング大会。

Yellbowl_2nd

初めて出た時に準優勝だった卓。5年前ね。

 

年2回あるこのお遊び的な大会も今は運動不足の”じいちゃん”を連れ出すためのイベント。

じいちゃんは告知が出ると練習を始める”にわかボウラー”。

最近は”ばあちゃん”と出場するための”予選”を行ってスコアのいいほうが出ることになっている。

 

今回の場所は岡崎GBの”2F”。←ここポイント

2Fは一般ボウラー、3Fは会員ボウラーと住み分けされており、今回のレーンはとっても曲がっちゃいますよのヘルシーなレーン。(健康的なノンオイル)

はっきり言ってクランカーとしてボウリングをしている輩には辛すぎますよこのヘルシーなレーン。ディープインサイドから行っても、ブルックリンですから。3Fで開かれていれば卓も何とかなりますが、師匠でさえ2Fで投げる時はウレタンとカバーボールしか使わないと言ってますし。

そんな設定の中、卓が持ってきていたラインナップ。

イーグル、ナチュラルスイング600、インフェクション

フックポテンシャルの高いほうから3つ。

いっそカバーボールで投げたら?

 

パパはこういうヘルシーなレーンは逆にうまくなった気になれるくらい曲がるので得意。たぶん卓に勝てると思うし。

 

80人くらいの参加(うちハウスボウラーが9割)で2ゲーム戦スタート。

予選を勝ち抜いたじいちゃんと卓とパパの3人でエントリーして、目標はただ一つ、

 

”どれだけ稼げるか”←露骨な言い方

 

稼げるチャンスは3つ。

ストライクが出たらジュースが1本もらえる。(先着72本分)

個人賞で3位以内、もしくは飛び賞。

チームハイフレーム戦で最高得点チーム賞。

 

パパ、しっかり構えてしっかり投げると結果が出ない最近の自分の傾向を知っているので、練習投球のつもりでちょこちょこと助走してその辺に投げておきながらも、しっかりオイルの切れ目は計算している”適当ながらも緻密なボウリング”で4thスタート。ボウリングはいかにオイル勝負かということですよ。

卓、どんだけインサイドに入って、どんだけサイドローテーションを入れてほどいて投げても裏。”開き直ってブルックリン攻撃”に徹する。←全国大会準優勝者の残念なアジャスト能力。

それでもターキーで右から左に飛んでいくメッセンジャーのピンアクションが素晴らしい。左利きか。

そして、じいちゃん。回を重ねるごとにフォームがおかしくなっていく不思議な73歳。スイングがサイドスローになってきた。その割にはバックアップで10ピンを取る。

Side_throw 

右手の位置が 

左肩の左 

 

しかし

5枚目まっすぐ 

 

こういうハウスボウラーが投げる頻度が多い、遅いレーンってのは大抵大外にオイルが残っていて、そこ投げておけば、クランカーだろうがブーマーだろうがラインがあるもんなんすよ。

パ:「卓、大外投げてみな。」

つーごろごろごろ。

やっぱりポケットに入るラインあった。いかにもオイル全体の様子を見ようとしない卓の未熟さというか経験の無さ。

こんなレーンではちょっと大目にオイルが入ると今度は曲がらないこともある。ハウスボウラーがどんどん真ん中のオイルを伸ばしてキャリーダウンを作り曲がらないレーンになる。しかし実際はそれだけではなく、手前のブレイクダウンに気づかずスピードで走らせてしまう分、実のところは手前で食われてしまっており奥ではロールアウトしてしまう状況にもなっていたりする。それを気づかずに真ん中をオイルに強いボールで攻めて続けてしまうこともよくある。ピンアクションが悪いと感じながらも。手前のオイルの無さを感じていればポリッシュに切り替えたり、ロフトで飛ばしたりといかにボールのパワーを奥まで持っていけるかというボウリングに変わってくる。

そういう状況を着色した可視オイルで見たいもんですよ。

まあ見えたら見えたで勉強にはなりますが、

「ボウリングが面白くなくなる。」

 

相変わらずじいちゃんは100をようやく超えるスコアで2G投げ切り、卓は大外を頭から使えなかった分伸びず、-15。パパは要所を締めて+23。

 

本日の収支(kitappe風)

<支出の部>

参加費:1000エソ×3人  計3,000エソ

<収入の部>

ストライクのジュース  12本(1,200エソ相当)

準優勝(パパ):カタログギフト(3,000エソ相当)

3位(卓):カタログギフト(2,500エソ相当)

40位(じいちゃん):固形スープ5個(500エソ相当)

参加賞:洗剤3個

参加賞:ボックスティッシュ3個

参加補助:軽食・飲物 3人分

 

よし、今回も稼いだぞ。

 

それにしても毎回優勝し続ける「ふじいのおとっつぁん」に1ピン差で負けたってもの悔しいわ。

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