2012年5月 5日 (土)

CLUB-B1・味噌の集い

今年もこのGW3日間はCLUB-B1の集まり。うちはB1じゃないけどね。

最終日の”八丁味噌見学ツアー”と”kitappe杯@サンボウル”に参加。

八丁味噌の「カクキュー」さん、国道1号線で名古屋方面へ行く時の抜け道で前を通るのに、卓も学校帰りに岡崎GBで練習してきた時はチャリで前を通るのに、

 

一回も行ったことなかった。

 

ねこさんチームはサンボウルに集結して相乗りでこちらに来る模様。

 

駐車場で待つこと1時間20分。ようやく皆さん到着。

 

なんでそんなに待ったのかというと、

 
 

うちが10時集合を9時集合と間違えていただけtyphoon

 

建物の中には八丁味噌、味噌絡みの銘菓のお土産販売コーナー。

試食がたくさん用意されていたので、待っている間から味見し放題の小町。

小町:「こまち、これがいい。おいしいもん。」

 

それはただの”エビせんべい”だろ。

端っこで売られていた郷土つながりのエビせんべいに食いついていた。

 

岡崎人として毎日八丁味噌かといえばそうでもなく、様々な味噌を食すものの、一番ホッとするのはやはり”赤だし”。茹でただけの大根と蒟蒻は八丁味噌を甘く煮詰めた味噌だれに限る。

八丁味噌ソフトクリームも売られていて、美味しいことは知っていたが小町が「いらん」と鼻であしらったため、購入却下。

見学が始まり、ガイドさんによると赤みそとか白みその”豆みそ”ってのは大豆を煮るか蒸すかの違いで決まるんだね。知らんかった。(蒸すと赤みそだって)

blog用の写真を撮ろうかと思ったが、最後尾で撮影に勤しむ”ベランダで第一次産業”を営む方がいたのでその方におまかせ(笑)。

こういうblogerの集まりごとはその時も楽しいが終わってからのblogを読むのも楽しい。

最近は”後出しじゃんけん”で楽をすることを覚えたので更新も遅い(爆)。

 

今回の後出し具合

5日 - 帰ってきた46oblog

GWダラダラ日記 - アイスおごり隊

ゴールデンウィークはボウリング三昧 - ボールころころ

親睦大会に参加 - 気の向くまま

 
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味噌見学が終わってから一旦帰宅し、再びサンボウルで合流。

卓の化け具合を嗅ぎ付けたたけやんに卓本人がどうのようにしてどうなったと話していたが、

 

おい、卓。

 

お前、今日、

 

 

化け切れてねぇぞ。

 

なんたる中途半端な狸。

 

 

それ以上に残念すぎるのは球が走ってないことに自覚がない。 

 

パ:「おい、ぜんぜん走ってないぞ。」

卓:「オイルが無くて、≒○☆◆▲・・・。」

 

どうやら自分には問題がないとでも言いたいようだ。

 

4G目終わるまで、こんな感じでぐだぐだに投げていた。パパには踏み込みが明らかに狭いし弱しと原因はわかっていたのだが。

最後の5G目、ダイナスターにかえてようやく球が走り出した。

卓:「これでいいかと思ってたけど、もう一足分踏み込んだら走るようになった。」

4G戦だったらもう終わってるんだけど。

 

師匠に「リリースに関してはF1並みのエンジンを積んでいるけど運転手が悪い」と言われている卓に、さらに肩書が増えた。

 

”F1並みのエンジンを積んでいるが、

 運転手がペーパードライバーで、

 暖気に4Gかかる”

 

kitappe杯終了後、皆さんとはお別れ。たけやんは地元に帰る前に岡崎GBに来ると言っていたので先に行ってますよと告げ、レッスンのために岡崎GBへ移動。

7時頃からレッスンということで待っていたら、たけやん他、先ほどのメンバーがぞろぞろとやってきた。

なんやみんな来たんかい。

 

やはり師匠のレッスンになれば悪いところがすぐわかる上に本人も改善する(正しくは聞く耳を持つ)ので、”化ける”。

師:「たぶん、これだけ走るようになっているから回転軸が変わっているでしょう。測ってみます。」

ショップからクォーターゲージとスピナーを持ってくると手際よく測定に入った。

師:「やっぱりPAPが前よりも1inchくらい、PINから離れてますね。」

パ:「てことは、2inchで掘ったこの球、現状は3inchってことですか。」

師:「この位置はトミー・ジョーンズとほとんど同じ回転軸です。」

 

卓のレーンの後ろにギャラリーが囲んでという異様なレッスン風景になっていた。

 

たけやん、TOYさん、あまなつさん、しぶがきさんはそのレッスン後の箱で3G投げることとなり、左右ちんばのレーンを投げておりました。ええ、BOXでレッスンしてましたが、卓は右側のレーンしか使ってませんから。

 

皆さん、また次回が楽しみですね。乙でした。

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2012年5月 3日 (木)

読みトレ

富山のじいちゃんが脳梗塞で倒れたのは春先。

このGWはお見舞いのために来富。

直後に見た時と驚くほどしゃべる口調が以前のように回復していた。

しかし右目の視野はかなり狭くなっているようで右半分がほとんど見えていないかもしれない。

倒れた直後は生死をさまようのか、重い後遺症を患うのか、そんな状態の中、

「たく・・・たく・・・」

と外孫でありながらも初孫の卓の名前を呼んでいたらしい。

 

今日のじいちゃんの様子を見ると卓と小町ははっきり認識して自ら「卓、小町」と声をかけて笑っている。

しかし、他の人はその場では一緒に話をしていても、後になって今の人は誰だったんだという感じで記憶にないようなことを言いだす。

この先どこまで回復するかわからないが、リハビリができるようになってからの頑張りを祈るしかない。

 
 

お見舞いは1日中病院というわけではないので、合間を見て隣の金沢、8月にある東海北信越大会の会場であるジャンボボールへ出かけた。

今の卓は師匠にどこに立ってどう投げるという指示をもらえば、おそらく220,230くらいのアベレージで打つことはできる。しかし、一から自分でレンコンを読み、それに合うボールをチョイスするとなるとプラスになるかどうかも分からないくらいのレベル。

練習ボールを効果的に消化できず、最初の1Gはほとんど思うような展開にはならない。理想的な投球ができているか否かもピンときていないので失投なのかレーンの変化なのかもわかっていない。昔から考えて投げろとかよく観察しろとか言い続けてきたことが今になって”巨大なツケ”になって返ってきているようにしか思えない。

そういう状態だったので、富山に行く前日、久しぶりに岡崎GBで開かれたあっこさんのチャレンジに出してみた。師匠もその日は何も言わずパパと後ろで並んで観察。

4月のDHC選抜と品川のABS、出だしはどちらも”134”だった。

そして1ヶ月経った今回の1G目、

 

10ピンタップをスペアミス。

 

師・パ:「卓らしいスタートだ。」

 

そして1G目終了。

 

 

 

スコア

”127”

 

師・パ:「悪化しとる(笑)。」

 

4G、全くいいとこなしでマイナス100の有り様。

 

こんなことじゃただの操り人形なので、経験値を上げていくしかない。

 

 

ジャンボボールはウッドからアーマーに改装される前から何回か行ったことのあるセンター。いつも入り口にオイルパターンと攻略アドバイスが掲示してある。

こんなんだった。

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37ft.ということでエクジットポイントは6枚目。これを卓、導き出せているんかな?その時点から問題だ。

持ってきたボールはリアライズの2inch、3inch、4inch、ダイナスターの1inch1/2と5inchの5個。表面はいろいろいじってあるのでちょっと厄介。

例えば、2inchは4000番がかけてあり、4inchは1000番。同じ番手であればイメージはまったく違うが、奥で来る来ないの違いは若干あるとしても似通っていたりしている。自分で表面をいじれるだけのノウハウがあればどうってことないが、卓にはまだそれがない。

こういうボールアジャストは”J”のようなボールの持込み数が限られる場合には不向きかもしれないが、試合運びを別の角度から見ていくのには非常に良い勉強になっている。PAP~PINが同じレンジで掘ってある3種類のラインナップよりも、同じボールをレンジ違いで掘ってある方がストーリーがわかりやすい。それに立ち位置の微調整とリリースのフォワード/サイドの各ローテーションを使い分けることで幅はかなり広がる。特に今は手前が走らせれるようになったのでなおさらそう感じる。

 

さあ、今日の”よーいドン球”は何でしょう?

ショートの37ft.、中央と端の比率は1:13の”ド壁”。

セオリーからいえば1inch半のダイナスターから順番に。

 

んん?

 

リアライズしかバックから出してないがね。

 

”思いつきの感覚野郎全開中”

 

まあ、今日は口出しさせてもらうよ。昨日師匠から”もっと後ろで見ている自分やパパとコミュニケーションを取れ”と言われたばかりだからね。

 

パ:「まず、エクジットが何枚目かわかってる?」

パ:「なんでダイナスター持ってきてるか意味が分かってる?」

 

昨日の今日だから、会話をしなくてはならない気になっているようだが、不機嫌極まりなさそう。

 

これがお前の弱さだよ。

 

気分がハイじゃない時以外は常に内に籠ろうとする性分。この年になったら単なる意気地なしという言葉で片づけてもおかしくない。

ショートコンディションとはいえ、オイルはそこそこある上に走らせているからパターンでの見た目ほど短く感じない。とはいえ中央を絞ったら裏に行くのは当たり前だろう。←エクジット6枚目無視

失投だとかなんとか”言い訳”することで自分を正当化しようとするんだけど、なんで失投という事実に向かい合わない。失投しないように何に気をつけたらいいか見出さない。見ていても伝わってくるものがないからなあ。。。。

 

卓:「今日は4inchでこの角度のラインしかない。」

 

そう言い切った割には、試してないことは山ほどあったんだけどなぁ・・・・・。

 

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2012年5月 1日 (火)

化けた

最近は卓が学校帰りにそのまま練習して帰ってくるので、同行しないことが多くなっているパパですが、

卓:「今度練習に来る時はパパも来てほしいって、福岡プロが言ってた。」

 

なんでしょうか?

 

で、GWの連休中の今日、行ってきた。

 

師:「前回の練習で卓が”化けました”。」

 

へ?

 

師:「投げる時の(ファイナルステップの)踏み込みが弱いのを何とかしようと思って、いろいろ見ていたら左足の土踏まずのほうが浮いて前側に体重が乗っている状態でバランスが崩れることが多く。」

 

んん。

 

師:「A2ならわかりますが、B2なら踵に重心が乗ってフィニッシュしないとバランスがとれないはずなんです。」

 

で?

 

師:「とにかく背中を意識させて(助走で後ろに引っ張られるイメージ)練習させていたら、卓が突然トミー・ジョーンズになりました。」

 

どゆこと?

 

師:「手前の走らせ方が全く変わりました。まさしくB2の球になってきましたので、これが安定してできるようになれば、オイルのロングもショートも関係ないくらいの攻め方ができます。」

 

師匠の分析熱心なところには毎回頭が下がるが、TJの動画や卓の状態を事細かにみて、今回のファイナルステップでも体重のかかり具合に行きついたらしい。

 

師:「見事に化けましたね。投げ方とか何もいじることなく、背中を意識させただけなんです。この”化けた”動画を撮ってもらいたくて呼んだんです。」

 

実際に卓が投げるところを見て驚いた。

 

ボールは師匠からの譲り受けたTABOOブルーシルバー。球の特性はよくわからなかったがくすんでいるとはいえ、走るレイアウトの5inch、多少曲がりにだらだら感があるから、あっても3inchくらいかなと思いきや、

 

師:「1inchで、500番アブラロンかけてます。」

 

なんですと!?

 

パパが投げれば手前で食われて、すぐ終了のレイアウト&表面加工。

 

師:「自分でも(踵重心を)試してみたんですが、だめでした。」

といって、中指の爪にできた内出血を見せてくれた。(師匠はA2タイプ)

 

師:「やはりできないものはやるもんじゃありません。怪我します。」

 

この走りをマスターすれば”手前の見れない卓”には、かなり有利に働く部分が多く、実際今日の練習でも立ち位置のアジャストがほとんど変わらなかった。

この化け具合はちょっと衝撃的だったなぁ。

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2012年4月26日 (木)

頑張れ、健太

予告通り、月曜日の午後から体調を壊して火曜日会社を休みました。

これ以上無理をするとダメのボーダーラインが見えるようになってきました。後厄まで生きてきた成果。

高校生になった卓は、学校からそのまま岡崎GBに行って(自転車で10分なので)練習をして帰ってきたり、一旦帰宅しても自転車で出直したりして練習に行っていますので、パパがたとえ痔で車の運転ができなくなったとしてもボウリングはできるようです。

今、JPBAではプロテストが行われているのですが、2次の2日目を終わって男子のトップに立っているのが、卓の友達である1学年上の”健太”なんですよ。1次はあんまり打てなかったとか卓とメールのやりとりをしていましたが、現在堂々とアベ221でトップです。

健太とは小学生の頃から中スポの親子大会やチャンピオンシップなどで投げ合っていた中であり、NBF在籍当時中学生ながら西日本大会で準優勝したんじゃなかったかな。

40

トップ合格となれば、大会参加シードももらえるし、現役高校生男子プロの登場で注目されるだろうなあ。

いつか卓とJPBAの舞台で戦うことがあるのかと思うと、

・・・・

・・・・

・・・・ほんとに卓、プロになるんかいな?

あやつは本当に計画性がない人間なので、理想があってもプランがない。どんなに計画を立てろと何度も言っても実行しない。学習能力もないのかよと思ってしまう。

 

↓”うそこメーカー”でもこのように判断。
A4bfa4af

 

↓ちなみに小町。

Beaec4ae

 

 

案外、的を得ている。

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2012年4月22日 (日)

つかれた

岡崎市教育委員会が推奨しているNPO法人に”ワスパ”というのがありまして、「親子スポーツ教室」や「ジュニアスポーツリーグ」を企画・運営しております。

その法人からこんな”ご案内”が来たのは昨年の暮れ、

Bowlingweb
募集人数50組、先着100名程とうたってあります。こんなに集まるんかいな。

 

ん?

・・

・・・

・・・・

 
 

・・・!

なんじゃこれは?

 

Bowlingweb1

 

聞いてないよchick

 

まあ、そんなに集まらないだろうからなんとかなるか。

 

そして、今日がその当日。

 

ローおじ:「昨日、安田プロと話してたんですが、なんか今日、80名くらい集まるようです。」

 

なんですと!?

 

ボウリングをしてくれる親子が増えるのはうれしいが、教える方はたいへんだ。

ワスパ:「岡崎市の小学校にこのチラシ、30,000枚配りました。にこ。」

 

にこじゃねぇよ、どんだけ攻撃的なんだよ。

 
 

強制ボランティアに3万枚、おそるべしワスパ

 

今日は卓の国体予選の2週目と重なっているので、早朝から豊田の美鳥里ボウルまで送り届けて、自分だけサンボウルに来て指導した後にまた美鳥里ボウルまで戻らにゃならんのですよ。小一時間単位の移動が昨日から断続的に続いてるぅ。いい加減疲れた。

 

一昨日の話。あって当然の家電、”洗濯機”が齢5年で突然逝ってしまった。

少年団の後、家電量販店へ。多少高くなってもすぐ納品してもらえる物を決めないと洗濯物はどんどん溜まる。高校入学で、制服だの教科書だの自転車だの電子辞書だの、激しい出費に追い打ちをかける”洗濯機の悲劇”。

店員:「夏のボーナス一括できますよ。」

記入している紙の支払方法にボーナス一括(7月 8月 9月 12月 1月)と書いてある。

パ:「12月でもいいんですか?」

店員:「はい、出来ますよ。」

パ:「じゃあ、冬のボーナス一括で。」

堂々と言ってみた。

 

 

改装している岡崎GBのプロショップが機能しはじめる時間を見計らって、金曜日の練習で傷がついたボールの表面処理してもらいに向かったのは夜8時。

その後、溜まった洗濯物とママが適当な手洗いでお茶を濁したような”依然汚れ物”が大きいごみ袋で2つ分。←水分を含んでいるため重く、たちがわるい。

それを持参して人生初のコインランドリーに向かったのは小町を寝かしつけてからの午後10時過ぎ。

そしたら、そのコインランドリー、営業時間8時~22時となっており、だいぶ離れた24時間営業の別のとこまで走ること小一時間。

利用したことがないのでコインランドリーの相場ってものをよく知らん。

*:「洗濯+脱水 8kg:600円、柔軟剤付650円・・・」

なるほどね。今日持ってきている洗濯物はごみ袋2つ分だから、一番大きい機械か。

ドラム層に洗濯物を押し込む。所要時間は45分:料金850円ね。小銭を入れる。

 

え!

 

850円は持っていた。しかし、最後の10円が、

 

5円玉、2枚。

 

つかえねぇぇぇ。

 

ふと見ると、脇に両替機。

1000円⇒100円10枚専用。

 

助かった。

 

財布みた。

 

1万円札1枚。

 

 

   _| ̄|○

 

華麗にへこんだ。

 

外は雨がひどいのでコンビニに行って両替する気にもなれず、洗濯物をまた取出し、8kg600円のほうに”半分”入れた。(ママの手洗い分はそのまま持ち帰り、ただの重いごみ袋を携帯していた他ならなかった。)

一応、見栄で「8kg650円柔軟剤付」にしておいた。

 

ぼーっとしながら待つこと45分。

途中で大きいほうの設定が柔軟剤を入れなければ800円でよかったことに気付いたが、寝たふりしてごまかした。誰にだよ。

残った100円で乾燥機を使ってみた。10分100円。

 

ピー。

 

10分で足りるはずもなく、暖かく湿った衣類を再びごみ袋に詰めて帰宅した頃には、日付変更線を越えた翌日。そして6時半には起きないと翌朝の移動には間に合わないと床についたのは1時。

しかし、目覚ましが鳴る前に起きたのが6時ちょっと過ぎ。

 

ちくしょう、じじぃの早起きには逆らえない。 

 

40過ぎてから、どんなに遅く寝ても6時には目を覚ましてしまう体になってしまった。

 

 

何書いてたんだっけ?

 

 

ああ、恐るべしワスパか。

 

 

結局飛び込みだなんだで、26レーン貸切、100名集まっていた。

 

安田プロも手伝ってくれたとはいえ、あちこちから「うちの子にも教えてください」とラブコールがかかる。

パ:「じゃあ、基本的な4歩助走をしましょう。」

パ:「うまく投げれないなら、前のほうで1歩で投げてみようか。」

パ:「右手と右足が一緒になっているから左足を前にして投げようね。」

 

かなり汗だく。

 

*:「では指導員の方のデモンストレーションです。」

こういう時に限って

 

レンコン難。

 

かなりショートかよ。まあ曲がるのは見せれるけど。

 

裏に流れてブルックリンストライクになった。

みなさん:「おおおー!」

拍手喝采。

 

そうか素人か。なんか複雑。

 

教えてもらったことのない子供たちのほとんどが逆手のリリース(投げる時に手の甲がピンのほうを向く)で、バックスイングはよくても体の横を通過するくらいから逆手になる。実はこれ、体にとってみれば自然な流れで普通に立っていれば手の甲は外側を向き、頭から垂直に走る軸で回転すれば手を前後に振った時、手のひらは内側、手の甲は常に体の外を向く。要は肩が動くのでこうなる。

そういう時に前傾をさせたり、蹴り足を左に流して軌道を作らせた姿勢を取らせたり、1歩助走でバックスイングを小さくしたりして手のひらを最後に自分の顔の前で見させたりと、いろんな角度で教えれるようになってきたのは、ここ5年の経験かな。

偶然でもストライクが出て喜んでいる子供たちやありがとうございましたとお礼を言ってくれる親子を見ていると、かなり疲れていても自然に笑顔になれる。

そんなこんなで予定を40分オーバーして美鳥里ボウルに戻った。

 

着いたら9Gは既に終わっており、

監督:「おとうさん、大失態ですよ。ダイナスター。」

話を聞いているとよーいドンで用意したダイナスター1inch1/2が突き刺さって使えなかったらしい。

水曜日にここへ練習に来た時、後でわかったことだけど、車には積んでいたものの、中には持ってこなかったダイナスターを「要らないと思った」の一言で片づけた卓が、その時に試していないことがそもそもの始まりであり、少しでも投げていれば相性が見えていたはず。突き刺さるようならアブラロンをかけるんだよと師匠から教えてもらっていたのに、それもやらなかったらしい。普通にやっていれば事前の練習と当日の練習投球である程度見える部分があるはずなのに。

まあ、いくら終わったことを言っても結果は変わらないし、今年も国体予選の1次で脱落した訳だから、たぶん卓には”国体”は縁がない大会だろう。今年、国体の代表に選ばれなければ、若葉マークの強化指定になれることはないだろうから、卓には若葉マークのワッペンも縁がなかったってことか。JBC県連に対する貢献度、全中の準優勝1回だけじゃ屁みたいなものだし。

たぶん来年は4回出ると○万円ちかくする国体にエントリーすることはないから、全高一本にしぼって師匠と練習を続けてくれればいいか。

帰りの車の中、じいちゃんに卓の動画を撮っておいてもらうように渡しておいたカメラを見てみた。

ばあ:「なんかじいちゃん、いろいろ撮ってたみたいだけど、そういう時に限って割れたりしたよ。いいの、撮れてないみたいだよ。」

パ:「それでいいんだよ、なにがどうなってたのか悪いほうを見ないとわからないから。」

再生。

パ:「・・・・・・ちっちぇなぁ。ラインわからへん。ここでズームするって教えたでしょ。」

次の動画。

じいちゃんと小町の靴が映っているだけの動画30秒。

 

なんじゃこりゃ。

 

次の動画。

 

 

ない?

 

パ:「録画する時、ここの赤いカウンターが動いていたでしょ。」

じい:「おお、動いてる時と動いてない時があった。」

パ:「動いてない時は撮ってないんだよ#」

 

なんかたくさん撮っていたようなことを言いながらこの始末。

 

 

手におえねぇ。

 

 

機械音痴のじいちゃんに頼んだのがバカだった。

 

まあ、パパは体が疲れ切ってるよ。こりゃ、来週風邪ひくなぁ。

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2012年4月21日 (土)

補助指導員・卓

今年からスポーツ少年団の”補助指導員”となった卓。

土曜日はなにやらそこそこ授業があるようですが、来れる日は指導に当たります。

今年から入った新しい団員は男の子5人、女の子1人の計6人。

毎年この時期が一番大変で、要領を覚えてくれる夏休みくらいまでは、”超初心者”をパパ達が我慢強く教える訳です。

今年はせっかくレッシュ4スタンスを勉強したので、これを活かそうと思っているのですよ。A1タイプ~B2タイプまでにグループ分けをして・・・・。

な、難しいことするわけないじゃないですか。

レッシュの基本、”できることを効率よくやろう”ということからの逆の発想。

”出来ないものは出来ない。ならばやれることを伸ばそう。”

でやろうと思っております。

なので、タイプ別に分ける必要もなく、しばらく様子を見て出来そうもないと判断すれば、この子には合わないんだとして違う方法を考え、本来のレッシュよりも遠回りかもしれないけど、いい部分をほめて伸ばそうと。

週一回の少年団のボウリングが楽しみにならないと、到底続けようと思う気にならないだろうし、それが個人的に土曜日以外も練習しようという気にならないと、家族ぐるみでボウリングにはならない。どうしても家族の協力がないとボウリングは続けていけないスポーツなんだな。

上達しつつ、楽しさや褒められる喜びを常に感じさせないとね。

  

で、その補助指導員・卓。

卓:「知識はあまりないけど、基本的なことは教えていけるのでよろしくお願いします。」

と、今までとは反対側、パパ達と同じ側の席に座り、”所信表明”をしていました。

 

最初のこの時期はどうしても、新入団員に時間を取られてしまうため、既存メンバーのフォローが手薄になってしまうので、卓にそれをやらせようかと思ったものの、特に誰がどこをというわけでもなく、まんべんに指導するのがうちの団。卓が何をやるか観察しておったところ、新入生のなかでも中学の体のできている子、それなりに投げれる要素があったので、その子を教えていました。まあ、パパはその横でまったく投げれない子の面倒を見ているのですがね。

その後、新しい子たちを集めて、実際に卓にどういう風に投げているか見せてポイントをパパが教える”ビジュアル付指導”で教えたりしました。

パ:「はい、今卓が投げましたが、みんなとどこが違うかな?」

パパが実演しなくても話が進むので案外楽だわ。

パ:「そうだね、みんなはボールを持って、走って投げてるけど、卓はゆっくり歩いていたね。」

後半はいつもと同じスコアリング。JBC組でいつも反対側のBOXで投げていた卓は初心者組と同じ箱。初心者には重いボールが曲がる”ボウリングの醍醐味”がいい刺激になっているようだし、自分の投げない時は既存メンバーのところに行って声をかけていたりしていました。

既存メンバーも卓が指導者側についたことで、パパ達大人とは違う部分がいい感じに機能している様子。話しやすい部分もあるんでしょうね。昨年まで卓は指導される側の人間でしたから、他の子たちを教えるといったことはさせませんでしたし、”月謝を払っている”の人間に指導させるおかしな矛盾があってもいけませんから。

 

卓には教える立場になって、自分に得られるものがあればそれはそれでいいし、パパ達大人と団員の子供達の間に入って卓にしかできないポジションでいればいい。そして、教える立場の葛藤や苦労を知ってもらえば、パパの苦労もちょっとはわかるだろう。

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2012年4月18日 (水)

隣町まで行って投げたわよ

岡崎GBがエレベーターを設置するための改装で今週は金曜日の18時まで休業しており、師匠は今頃社員旅行に行っているはず。

ええ、エレベーターを設置するための改装なんです。

正しくはエレベーターを設置するために入り口などエレベーターを配備できるようにするための改装なのです。

なので今週末にエレベーターが完成しているわけではありません。実際、エレベーターが完備されるのは6月とのこと。騙されるな。

なので、練習に行くにしてもホーム以外のところへ出かけなければならない。

で、お隣、豊田市の美鳥里ボウルに行くことにしたのさ。今週末にある国体予選の2回目の会場なので。

ダイナスター1号を使いこなすことができれば、後半に向かってのアジャストの幅がかなり広がるので、今日はこのボールで引っ張ってよーいドンからの前半戦を想定して練習したい。

幸いにも美鳥里ボウルはレーンの奥にマーカーのあるセンターなのでいろいろ検証するにもわかりやすい。

Maker エクジットポイントを考える上で、このマーカーの右側の2枚以内を通ってはいるとストライクとか、上を通るとタップするとか、6番の飛び方などもおのずと見えてくる。

卓はこのマーカーがあるセンターは常にそこに視点をもっていって投げているそうだ。なので手前の枯れ具合なんぞ見えるはずもない。Bタイプの宿命。

パ:「今日はダイナスターを中心に練習して・・。」

卓:「持ってきてない。」

パ:「ああ!?なんで持ってきてないの?」

 

バッグにはミッションリアライズ3個とカバーボールのみ。

日曜日の予選会に使うつもりないのか?合う合わないにしても今日、投げておく価値はあるだろうに。

 

パパのプラン終わり。

 

学生証を出すと3G/500円のプランがあったので、後ろ2ゲームでスコアを出すことにして投げ始めた。

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外はだいぶ遅い感じがしたが真ん中はしっかりオイルがあり、たぶんパターン通り、それ相当に曳かれていたと思われ。

最初の1G目は肩慣らしとオイル状態をみる。PAPからPINが一番近いリアライズでいろいろ探ってほしいのだが、2Fで見切りをつけて、2番目のリアライズで投げだした。どういう根拠からだ?投げている本人が一番わかっていると思いたいが、いまいちどうにもやり残していることが多すぎる気がしてならない。

   
 

今日の卓(Ave.212)

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途中で厚めに入りだしたところで左にアジャストするかと見ていたがその気配もなく、立ち位置が対応できるインサイドの限界?っぽいので、3G目の7Fから一番走るリアライズに変えさせた。自分で判断してアジャストしてほしかったが。

投げるボール毎の基本的な幅の取り方、絞り方が理解できてきているようなので、失投でない限り、ポケットには常にからむようになってきている。

練習後、自宅で動画をずっと見ていてパパなりに10ピンを飛ばすにはどこが有効かとか分析できたが、当の本人は一通り適当に流して観ただけで、まったくそこから何か得ようということはなかった。PBAの動画もどんなに観ろといっても見ないし、ましてや自分の動画すら見ようとしないので、こいつはいったい何者なんだと思う。


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2012年4月14日 (土)

まだまだ甘い

卓の中学卒業から忙しい日々が続いており、どれぐらい忙しかったかというと、

3/16公開だった”プリキュアオールスターズ new STAGE みらいのともだち”の前売り券を買っていたにもかかわらず、今日4/14まで見に行くことができなかったくらい忙しかった。

”new STAGE”ということでいままでの”オールスターズDX”となにが違うのか、という部分では劇場版限定?なのか新しいプリキュアが誕生するのが目玉。

今回登場したNEWプリキュア”キュアエコー”
Echo

それよりももっと気になったのが、歴代プリキュアの扱いに”線引き”されたこと。

今回の映画はYesプリキュアとフレッシュプリキュアの間に線引きされ、Yesプリ以前のシリーズは登場するものの、セリフがない。エンドロールでもフレッシュまでの声優の名前しか出ていなかった。確かに30人近くの大所帯になってくると”中の人”のギャラも絡んでくるし、前回のオールスターでもセリフを無理やり割り振っている感が否めなかった。

歴代プリキュア人気で言えば必ず上位に来る初代の”ブラック”、フレッシュの”パッション”、ハートキャッチの”マリン”という中でもブラックは苦汁を舐める結果となった。もはや”new STAGE”は「古からの大きいお友達」を排除する布石であろうか。今回は幸いにもフレッシュは勝ち組だったが、次回作では当落上となっているため、セリフの無い”せつな”となってしまう恐怖感に今から怯えなくてはならない。

20090729

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

”せつな”にこんな生活をさせてはならない。

 
 
 
 
 
 

・・・・・ボウリングの話。

Xボウル豊橋は東海オープンの三河予選で行った以来。

今はデイリーコンディションを確実に攻略できるようにいろいろ師匠から”セオリー”を伝授してもらっている。JBCはたまに難しいパターンを引いたりするが、ジュニア研修会は主にそのセンターのデイリーに乗っかっているので、今回は伝授後の理解度を見てみる最初の機会。

7時過ぎに豊橋に出発。豊橋に入るころから小町がお腹が痛いと苦痛の表情。

 

パ:「朝ごはんも食べないでプッチンプリンを2つも食べるからでしょ#。」

 

なんだかんだ叱っても痛いものは仕方ない。センターについてからもソファーに寝かしてしばらくお腹をさすったりして様子を見ていた。

 

その頃練習投球は終わって4G戦が始まろうとしていた。卓が練習投球をどう消化してどのライン、どのボールを選択するか見ものだったが、小町につきっきりだったのでほとんど見れなかった。ただちらちらと遠目で観ていた限りでは”ミッションリアライズ”に早い段階で決めていた様子。

パ:(なんでダイナスター2号に時間をかけない)

卓はダイナスターの1号と2号を持っており、1号は後半、2号はよーいどんで使用する位置づけ。

外のオイルは切ってあるし、長さも40ftくらいのデイリー。師匠の意図を理解していれば2号スタートでしばらく引っ張ってから後半でリアライズ1号だろぉ。(リアライズは1号から3号までいる。)

小町が寝たので、アプローチに行って卓の”ファーストショット”を見て愕然。

ABSプロアマの再現。また絞って投げてる。あふぉかぁ。

投げるアングルが外を向いていない、かといってストライクが出てるからと満足げな様子。さすがに何も口出しするつもりはなかったパパも”進歩の無さ”に黙ってはいられない。

 

パ:「ダイナスター、練習投球でどれだけ投げたんだ。リアライズじゃなきゃダメなんか?」

 

まあ、卓は何を言われても面白くないわけだから、ぶつくさ呟いて「絞りベース」で投げている。

そのうち、外ミスが出て3番に抜けて、2-8-10が残るスプリット。出るべくして出たスプリット。その後もバケットやイン・ザ・ダークなどの「2番残り」が続いた。27番レーンのほうは特に絞って投げており、ストライクをもってこれない。たまらずパパ2回目の口出し。

パ:「お前がやるかやらないかはしらんが、そんな絞ったラインで攻めるレーンじゃないだろ。なんで幅を取らんのだ。」

卓:「違う、これは投げ切れていないだけ。」

パ:「ああん?なにわけのわからんこと言ってんだ。」

卓:「絶対、投げ切れてないだけ。絶対ー。」

パ:「何を言おうとそのラインじゃ27番ではストライクが来ないんだよ。ダボれないからよくてダッチマン。200超えないんだよ。」

 

自分のラインの読み、考え方の違いを自分の体のキレのせいにするが、結局のところ原因は自分自身にあり、精神と身体を切り離すことで正当化しようとしている。

 

最近の卓は以前のように幅を取れなくなってきている。何かを得ると何かを失う。この繰り返しで少しずつ積み重ねていくしかない。内ミスする原因もダウンスイングのスピードが関係していることもわかってきているが、すぐに対処するすべはまだない。なので、ほったらかしにしておくと必然的に”絞ったライン”を投げている。

その後、レーンが卓に合わせてくれる格好になって打ち上げ。最初の2ゲーム、プラスとはいえ、リスクを伴うラインを投げており、カウントを悪くしたり、割ってみたり。本来攻めるべきラインだったら、最初の2つで+80位は打てたはず。卓にはまだプラスになればいいというくらいの甘さしかないのかなぁ。攻めのアジャストができないと全高は戦えないのに。

 

今日の卓(Ave.232)

Taku120414

4G終了後、投げるべきラインとボールで”反省会”。やはり、リスクは少ないし幅もあり、ピンアクションもよかった。他にもダイナスター1号、リアライズ3号でタイトに投げたりして検証した。まだ、フッキング、エクジットのイメージはできていても”立ち位置”の部分で詰めれていない感じがする。

反省会

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2012年4月11日 (水)

反省会

師匠に「ABS 300CLUB プロアマオープン」の報告をしにホームへ。

師:「動画観ましたけど、なんで絞って投げてんだぁ~!?あれだけ外に向かって投げろと言ったのにぃ~。」

理由は簡単、

 

卓だから。

 

まぁ、レンコンを読めないのは今始まったことじゃないですから。

今回の失敗は、「奥ゆきの概念」が乏しいことと「ボールの特性」を理解していなかったこと。

確かによーいドンは”外”に向かって投げていましたが、抜けたり、ぶっ刺さったりで、「130台」だった訳です。

師:「最初はこっちのダイナスターを30ftのエッジに向けて投げて、しばらくもつようにうっすらポリッシュをかけておいたんですよ。」

卓はナチュラルスイングを40ftくらいのエッジに向けて”自爆”していました。

 

師:「これがわかっていたら、あのレンコン、230アベは打ててたはずです。」

 

絵に描いた餅・・・。

 

師:「ショウタ(川添プロ)、うまく投げてんなぁ。大外をフォワードだけで終わらせて。手、振ってないでしょ。」

師匠はいろいろ勉強してきた結果、どのボールをどこに投げればよいかイメージできるようになり、実際卓が言われたとおりに投げれば予測されたとおりの結果が出てきます。

師:「自分の出る大会とかでもどこに投げればいいかは、わかるんですよ。・・・・・ただ・・・・。」

パ:「ただ?」

 

師:「そこに投げれない。」

 

練習してください。

 

全高もあんな”打ち合い”になるだろうから、それについていくだけのスキルとテクニックをつけなくちゃならんのですよ。

で、ABSの反省会。

言葉で言ってもピンとこない部分が多すぎる卓に師匠、図解。

Cimg2683 これでもかと黒く塗りつぶされたところに投げてほしかった。黒の深さに無念さがにじみ出ている。

決め打ちするのはよくないが、今はとりあえずそれなりにボールとレンコンの関係をイメージできるように、このボールはここで曲げるとかパターン化して覚える。

実際に投げてみよう。

師:「今までの動画観ててわかったんですけど、卓のプッシュアウェイからのダウンスイングが遅いと必ず内ミスしてます。余分な力が入っているんです。」

こういう分析力にはかなり長けている師匠。ボウリングに向ける情熱もあの”すみプロ”も認めるほどだ。その褒め具合はこちら

品川のよーいドンで投げるべきだったボールとラインを検証。

フッキングポイントの30ftエッジ横に目標としてタオルを置き、エクジットポイントにも師匠がマーキングしてラインを可視化。

Exit_p  

フッキングとエクジットを予定通り通過すれば、まずポケットに入り、タップなどした場合は立ち位置を1枚2枚のレベルでアジャスト。フッキングまで出し切れなくてもエクジット付近を通ってストライクになるのは「幅がある」という訳です。

実際にそのポイントまで足を運んだりして、”見て”勉強してました。バックエンドでオイルが”線”として伸びているのはハウスボールのラインで、”点”としてオイルがついているのがマイボールだとか。

師:「奥が伸びているといってもこんな細い線でオイルがうすく着いているレベルじゃ、その上をお前の回転で、さらに重いボールが滑っていくとは思えんだろ。」

”そういうのは奥が伸びてるんじゃなくて、手前で食われているんだよ”

 

レーン移動の時に”まず、オイルの状態を見るべし。”

Cimg2681 ↑美しき師弟愛の図。

師:「見えるか?」

卓:「見えない。」

師:「メガネあってんのか?」

 

今日の反省会でちょっとは引き出しができたんじゃないかな?土曜日のジュニア研修で活かされればいいけど。

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2012年4月10日 (火)

おっ!

Abs300

Abs3001

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